JPH04302248A - 多機能電話装置 - Google Patents
多機能電話装置Info
- Publication number
- JPH04302248A JPH04302248A JP3088978A JP8897891A JPH04302248A JP H04302248 A JPH04302248 A JP H04302248A JP 3088978 A JP3088978 A JP 3088978A JP 8897891 A JP8897891 A JP 8897891A JP H04302248 A JPH04302248 A JP H04302248A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory card
- fax
- card
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- received
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
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- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、FAX機能を備え、受
信したFAXデータをメモリカードに記録する機能を有
する多機能電話装置に関する。
信したFAXデータをメモリカードに記録する機能を有
する多機能電話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電話機は各種機能が付加され、F
AX機能を備えた電話機も提供されている。また、FA
X装置の受信情報は記録紙に印字出力するのが通常の方
法であるが、記録紙が用紙切れになった場合は、警報を
発し記録紙を交換することを要求するとともに、それま
での間は装置内部に有するメモリにデータを記録し、情
報の中断を防止するようになっているものが多い。
AX機能を備えた電話機も提供されている。また、FA
X装置の受信情報は記録紙に印字出力するのが通常の方
法であるが、記録紙が用紙切れになった場合は、警報を
発し記録紙を交換することを要求するとともに、それま
での間は装置内部に有するメモリにデータを記録し、情
報の中断を防止するようになっているものが多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な従来の装置は、そのような非常時専用にメモリを有し
ており、そのメモリは通常は使用されることがないので
非常に利用効率が悪い。また、数ページ分の容量しかな
いので、記録紙交換に手間取るとメモリ容量が不足し、
情報の中断が発生してしまうという課題を有していた。
な従来の装置は、そのような非常時専用にメモリを有し
ており、そのメモリは通常は使用されることがないので
非常に利用効率が悪い。また、数ページ分の容量しかな
いので、記録紙交換に手間取るとメモリ容量が不足し、
情報の中断が発生してしまうという課題を有していた。
【0004】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
もので、情報の中断を発生することがない装置を提供す
ることにある。
もので、情報の中断を発生することがない装置を提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明は、受信したFAXデータを記録する着
脱自在なメモリカードと、記録紙に記録するかメモリカ
ードに記録するかを選択する選択手段を備えたものであ
る。
るために本発明は、受信したFAXデータを記録する着
脱自在なメモリカードと、記録紙に記録するかメモリカ
ードに記録するかを選択する選択手段を備えたものであ
る。
【0006】
【作用】メモリカードに記録することが選択されると記
録紙に記録されずそのメモリカードに情報が記録され、
記録紙に記録することが選択されるとメモリカードに記
録されず記録紙に記録される。メモリカードに記録され
た情報は後で読みだし、必要な部分だけを記録紙に記録
することができる。
録紙に記録されずそのメモリカードに情報が記録され、
記録紙に記録することが選択されるとメモリカードに記
録されず記録紙に記録される。メモリカードに記録され
た情報は後で読みだし、必要な部分だけを記録紙に記録
することができる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロッ
ク図である。この装置は回線および外部電話機との接続
を行うNCU部1、通話を行う電話部2、FAX通信を
行うFAX部3、データ通信を行うデータ通信部4、全
体の制御を行う制御部5、表示を行う表示部6、必要な
キー操作等を行う操作部7、外部装置とのインターフェ
イス信号の授受を行うインターフェイスコネクタ8から
構成されている。
ク図である。この装置は回線および外部電話機との接続
を行うNCU部1、通話を行う電話部2、FAX通信を
行うFAX部3、データ通信を行うデータ通信部4、全
体の制御を行う制御部5、表示を行う表示部6、必要な
キー操作等を行う操作部7、外部装置とのインターフェ
イス信号の授受を行うインターフェイスコネクタ8から
構成されている。
【0008】NCU部1は電話信号と、FAXあるいは
データ信号との切り換えを行うための接点、外部電話機
の接続・切り離しを行う接点、データ信号とFAX信号
の合成を行うハイブリッド回路から構成されている。
データ信号との切り換えを行うための接点、外部電話機
の接続・切り離しを行う接点、データ信号とFAX信号
の合成を行うハイブリッド回路から構成されている。
【0009】電話部2はハンドセット、スピーカ、リン
ガ等の部品と、電話機回路とから構成される。そして電
話機回路は着信、通話、音声増幅、保留処理、ダイヤル
信号送出等を行う各回路から構成されている。
ガ等の部品と、電話機回路とから構成される。そして電
話機回路は着信、通話、音声増幅、保留処理、ダイヤル
信号送出等を行う各回路から構成されている。
【0010】FAX部3はCPU、モデム、イメージセ
ンサ、サーマルヘッド、ROM、RAM、原稿検出部、
記録紙検出部、着脱時事のメモリカード等から構成され
ている。データ通信部4はCPU、ROM、RAM、D
SP、AFE等から構成されている。制御部5はROM
、RAM、CPU、インターフェイス部等から構成され
ている。表示部6はLCDユニット、バックライトおよ
びそれらを調整する調節部から構成されている。操作部
7はLED、キー等から構成され、電話機としての所定
の操作のほか、受信したFAX情報を記録紙に記録する
か、メモリカードに記録するかを選択するようになって
いる。メモリカードは着脱自在であり、汎用のものを使
用するようになっている。
ンサ、サーマルヘッド、ROM、RAM、原稿検出部、
記録紙検出部、着脱時事のメモリカード等から構成され
ている。データ通信部4はCPU、ROM、RAM、D
SP、AFE等から構成されている。制御部5はROM
、RAM、CPU、インターフェイス部等から構成され
ている。表示部6はLCDユニット、バックライトおよ
びそれらを調整する調節部から構成されている。操作部
7はLED、キー等から構成され、電話機としての所定
の操作のほか、受信したFAX情報を記録紙に記録する
か、メモリカードに記録するかを選択するようになって
いる。メモリカードは着脱自在であり、汎用のものを使
用するようになっている。
【0011】図2はこの装置の動作を示すフローチャー
トである。図2において、ステップ100においてFA
Xデータが受信され、ステップ101においてメモリカ
ードへの書き込みが選択されていれば、受信したデータ
はステップ102においてメモリカードに書き込まれ、
代行受信が行われる。
トである。図2において、ステップ100においてFA
Xデータが受信され、ステップ101においてメモリカ
ードへの書き込みが選択されていれば、受信したデータ
はステップ102においてメモリカードに書き込まれ、
代行受信が行われる。
【0012】ステップ101でメモリカードへの書き込
みが選択されていなければステップ103で用紙がある
か否かを判断し、用紙があると判断したときはステップ
104に示すように、用紙に受信データを印字する。し
かし、用紙がないと判断したときはステップ102のメ
モリカードへの受信データ書き込みの処理を行う。
みが選択されていなければステップ103で用紙がある
か否かを判断し、用紙があると判断したときはステップ
104に示すように、用紙に受信データを印字する。し
かし、用紙がないと判断したときはステップ102のメ
モリカードへの受信データ書き込みの処理を行う。
【0013】なお、メモリカードへの書き込みを行うか
否かの切り換えは操作部7の操作によって行う。また、
図2において、一点鎖線で囲った部分はサーマルヘッド
無しのFAXに対応するもので、この場合はデータの記
録されたカードを後述するよう、カード読み取り機能と
印字機能を有するFAXに挿入し、データを読み出して
印字することになる。
否かの切り換えは操作部7の操作によって行う。また、
図2において、一点鎖線で囲った部分はサーマルヘッド
無しのFAXに対応するもので、この場合はデータの記
録されたカードを後述するよう、カード読み取り機能と
印字機能を有するFAXに挿入し、データを読み出して
印字することになる。
【0014】図3はカード読み取り処理のフローチャー
トであり、ステップ200において図2でデータの記録
されたメモリカードを挿入し、ステップ201でデータ
を表示させる。そしてステップ202で指定部分を印字
するか否かを選択し、印字する場合はステップ203に
おいて受信データを選択し、ステップ204においてプ
リンタ印字を行う。
トであり、ステップ200において図2でデータの記録
されたメモリカードを挿入し、ステップ201でデータ
を表示させる。そしてステップ202で指定部分を印字
するか否かを選択し、印字する場合はステップ203に
おいて受信データを選択し、ステップ204においてプ
リンタ印字を行う。
【0015】この場合、メモリカードは汎用のもので良
く、メモリカード受信が必要な場合だけ使用すれば良い
ので、それ以外の場合はそのメモリカードは他の個所で
使用することができメモリの使用効率が良い。
く、メモリカード受信が必要な場合だけ使用すれば良い
ので、それ以外の場合はそのメモリカードは他の個所で
使用することができメモリの使用効率が良い。
【0016】また、汎用のメモリカードは容量が大きい
ので、記録できる枚数も従来のものよりも格段に多く、
従って受信情報切れ等が発生することもない。それに加
え、受信情報の選択が行えるので、長時間白紙情報が送
られてくるような迷惑FAX等の対策にもなる。
ので、記録できる枚数も従来のものよりも格段に多く、
従って受信情報切れ等が発生することもない。それに加
え、受信情報の選択が行えるので、長時間白紙情報が送
られてくるような迷惑FAX等の対策にもなる。
【0017】以上のようにメモリカードは容量が大きい
ものが多いが、容量の大きいものと容量の小さなものを
使用し、容量の小さいものは非常用(例えば多いメモリ
容量大きいメモリカードを抜いている時のデータ記録用
)、大きい容量のメモリカードは通常使用のためのもの
と、使い分けることも考えられる。
ものが多いが、容量の大きいものと容量の小さなものを
使用し、容量の小さいものは非常用(例えば多いメモリ
容量大きいメモリカードを抜いている時のデータ記録用
)、大きい容量のメモリカードは通常使用のためのもの
と、使い分けることも考えられる。
【0018】なお、時間のような管理データも同時にメ
モリカードに記録し、それを自由に印字指定できるよう
にしても良い。
モリカードに記録し、それを自由に印字指定できるよう
にしても良い。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、汎用のメ
モリカードに受信FAX情報を記録させるか、記録紙に
記録させるかを選択するようにしたので、代行受信専用
のメモリを特別に設ける必要がなくなりメモリの使用効
率が良くなり、また汎用のメモリカードを使用すること
ができることから、メモリ容量を大きくでき、従って受
信情報切れを起こすことがないという効果を有する。
モリカードに受信FAX情報を記録させるか、記録紙に
記録させるかを選択するようにしたので、代行受信専用
のメモリを特別に設ける必要がなくなりメモリの使用効
率が良くなり、また汎用のメモリカードを使用すること
ができることから、メモリ容量を大きくでき、従って受
信情報切れを起こすことがないという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図
【図
2】FAX受信情報の記録動作を示すフローチャート
2】FAX受信情報の記録動作を示すフローチャート
【図3】FAX受信情報の印字動作を示すフローチャー
ト
ト
1 NCU部1
2 電話部
3 FAX部
4 データ通信部
5 制御部
6 表示部
7 操作部7
8 インターフェイスコネクタ
Claims (1)
- 【請求項1】 FAX機能を備えた多機能電話装置に
おいて、受信したFAXデータを記録する着脱自在なメ
モリカードと、記録紙に記録するかメモリカードに記録
するかを選択する選択手段を備えたことを特徴とする多
機能電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3088978A JPH04302248A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 多機能電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3088978A JPH04302248A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 多機能電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04302248A true JPH04302248A (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=13957892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3088978A Pending JPH04302248A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 多機能電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04302248A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62144478A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-06-27 | Canon Inc | デ−タ受信装置 |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP3088978A patent/JPH04302248A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62144478A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-06-27 | Canon Inc | デ−タ受信装置 |
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