JPH02177192A - ダイナミック型半導体記憶装置 - Google Patents
ダイナミック型半導体記憶装置Info
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- JPH02177192A JPH02177192A JP63324749A JP32474988A JPH02177192A JP H02177192 A JPH02177192 A JP H02177192A JP 63324749 A JP63324749 A JP 63324749A JP 32474988 A JP32474988 A JP 32474988A JP H02177192 A JPH02177192 A JP H02177192A
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- Dram (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
、特に、ページモードやスタティックコラムモード等の
マルチビットシリアルアクセスモード動作をより高速で
行なうための構成に関する。
ティックRAM (SRAM)と、ダイナミックRAM
CDRAM)とがある。このSRAMとDRAMとの大
きな相違は、DRAMは定期的にメモリセルデータを再
書込するリフレッシュ動作を必要とすることである。
に印加し、この行および列アドレスをチップイネーブル
信号CEで装置内部に取込んで選択されたメモリセルへ
アクセスするることか行なわれている。
AM以降、行アドレスと列アドレスとを時分割多重して
同一のアドレス入力端子に印加する構成がとられている
。このDRAMにおけるアドレスマルチプレクス方式に
ついて簡単に説明する。
費イン・ライン)パッケージの外部信号人出力ビン端子
の配置を示す図である。第2図において、四角枠内にピ
ン番号が示されている。IMDRAMにおいては、10
ビツトの行アドレス信号AO−A9と10ビツトの列ア
ドレス信号AO〜A9がピン番号5ないし8およびピン
番号10ないし15に時分割多重して印加される。この
アドレス入力端子に印加される行アドレスと列アドレス
の装置内部への取込タイミングは、ピン番号3へ印加さ
れるロウアドレスストローブ信号RASとピン番号16
へ印加されるコラムアドレスストローブ信号CASによ
り与えられる。すなわちロウアドレスストローブ信号R
ASが“L″レベル立下がると装置が活性化され、行ア
ドレスが装置内部へ取込まれる。一方、コラムアドレス
ストローブ信号CASが′Lルベルに立下がると列アド
レス信号が装置内部へ取込まれる。半導体記憶装置のデ
ータの書込および読出動作はライトイネーブル信号WE
(ピン番号2へ印加される)により与えられる。すな
わちライトイネーブル信qWEが“H″レベル場合には
、この半導体記憶装置が読出動作であることを示し、一
方ライトイネーブル信号WEが“L″の場合には、この
装置がデータ書込動作であることを示す。入力データD
Iはピン番号1へ印加され、出力データDOはピン番号
17から出力される。データの書込タイミングは信号W
Eと信号CASの遅い方の“L”レベルへの立下がりタ
イミングにより与えられる。
ルあり、かつ信号CASが“L″レベル立下がった後の
所定時間経過後に有効データが読出される。
のアドレス信号が必要とされるが、この20ビツトのア
ドレス信号を10ビツトの行アドレス信号と10ビツト
の列アドレス信号とに分割し、この行アドレス信号と列
アドレス信号を時分割多重してアドレス入力ビンへ印加
すれば、20ビツトのアドレス信号を10ビツトのピン
端子で人力することができるため、半導体記憶装置の容
量増加に伴なうアドレス信号のビット数が増大してもピ
ン端子数の増大を抑制することができる。
3図を参照して説明する。
8)行2K (2” )列に行列状に配列されたメモリ
セルを有する2個のメモリセルアレイブロックla、l
bを含む。メモリセルアレイブロックla、lbはそれ
ぞれ512にビットの記憶容量を与え、全体として1M
ビットの記憶容量を与える。
択するために、外部から与えられる行アドレス信号AO
〜A9を受け、信号RASに応答してラッチするととも
に内部行アドレス信号RAO〜RA9を発生するロウア
ドレスラッチ3と、アドレス入力端子2を介して与えら
れる外部からの列アドレス信号AO−A9を受け、信号
CASに応答してラッチし内部列アドレス信号CAO〜
CA9を発生するコラムアドレスラッチ4と、ロウアド
レスラッチ3からの内部行アドレス信号RAO〜RA7
を受け、256行のうちの1行を選択するロウデコーダ
5a、5bと、コラムアドレスラッチ4からの内部列ア
ドレス信号CAO〜CA9およびロウアドレスラッチ3
からの最上位内部行アドレス信号RA9とを受け、2に
列から1列を選択するコラムデコーダ6a、6bが設け
られる。
はブロック選択アドレスとして用いられ、メモリセルア
レイブロックla、lbのうちのいずれか一方のブロッ
クのみをイネーブル状態とする。
択されたメモリセルにデータの入出力を行なうために、
ロウデコーダ5a、5bにより選択された1行に接続さ
れるメモリセルの有する情報を検知し増幅するセンスア
ンプと、コラムデコーダ6a、6bからのコラムデコー
ド信号に応答して1ビツトのメモリセルを選択し、■1
0バッファ7へ接続するI10ゲートが設けられる。第
3図においては、センスアンプとI10ゲートは1つの
ブロック8a、8bで示される。
択動作を規定するために、入力端子11から与えられる
外部ロウアドレスストローブ信号RASを受け行選択動
作に関連する内部制御信号を発生するRAS系クコクロ
ック発生器12入力端子13を介して外部から与えられ
るコラムアドレスストローブ信号CASとRAS系クコ
クロック発生器12の内部制御信号とに応答して列選択
に関連する内部制御信号を発生するCAS系クロック発
生器14と、CAS系クロック発生器14からの内部制
御信号に応答してデータの書込および読出動作タイミン
グを与えるクロック信号を発生するR/Wクロック発生
器15と、R/Wクロック発生器15からのクロック信
号に応答し、外部から与えられるライトイネーブル信号
WEに応じてI10バッファ7の人力部および出力部の
いずれか一方を活性化するR/W制御回路16が設けら
れる。
〜へ9が印加されるが、この入力端子2は10ビツトの
幅を有しているものとする。次に動作について簡単に説
明する。
行アドレス信号AO〜A9が印加される。
た行アドレス信号を信号RASの“L°レベルへの移行
に応答してラッチし、内部行アドレス信号RAO〜RA
9を発生する。この10ビツト内部行アドレス信号RA
O−RA9のうち8ビツトの内部行アドレス信号RAO
〜RA7はロウデコーダ5a、5bへ印加される。1ビ
ツトの内部行アドレス信号RASはブロック選択アドレ
スとして用いられる。したがって、行アドレス信号RA
Sによりメモリセルアレイブロック1a、1bのうちの
いずれか一方のみがイネーブル状態とされる。今、仮に
メモリセルアレイブロック1aが内部行アドレス信号R
ASにより選択されたとする。この場合、ロウデコーダ
5aは活性化され、内部行アドレスRAO〜RA7をデ
コードし、メモリセルアレイブロック1aの256行の
うちの1行を選択し、この1行を規定するワード線の電
位を“H”レベルに立上げる。この後ブロック8aに含
まれるセンスアンプが活性化され、この選択されたワー
ド線に接続されるメモリセルの情報が検知され増幅され
る。
A9がコラムアドレスラッチ4へ与えられる。コラムア
ドレスラッチ4はコラムアドレスストローブ信号CAS
に応答して与えられた10ビツトのアドレス信号を列ア
ドレス信号として取込み、内部列アドレス信号CAO〜
CA9を発生する。コラムデコーダ6aはこの10ビツ
トの内部列アドレス信号CAO〜CA9と1ビツトの最
上位行アドレス信号RA9とをデコードし2に列のうち
の1列を選択する。この選択された列に接続されるメモ
リセルはブロック8aに含まれる■10ゲートを介して
I10バッファ7へ接続される。これによりライトイネ
ーブル信号WEの状態により選択されたメモリセルへの
データの書込または読出が行なわれる。
チ4には共に同時に外部からのアドレス信号AO〜A9
が入力端子2を介して印加されるが、このロウアドレス
ラッチ3およびコラムアドレスラッチ4はそれぞれ制御
信号の″L°レベルへの降下エツジをトリガ信号として
与えられた信号を取込み、行アドレスと列アドレスの分
離を行なっている。
AO〜A9)により選択される1行に接続されるメモリ
セルが形成するデータフィールドは“ページ°と呼ばれ
ている。この行アドレスを変化することなく信号RAS
を“Lルベルに保持したまま、信号σx1をトグルし、
このトグルごとに外部からのコラムアドレスを取込み、
このページのうちのデータを選択する動作は“ベージモ
ード1と呼ばれている。このページモード動作は、通常
の1ビット動作モード時のように行アドレスと列アドレ
スとの両方を印加する必要はなく、行アドレスを印加し
た後はコラムアドレスを変化させるだけでコラムアドレ
スストローブ信号CA「のトグルによりメモリセルヘア
クセスすることができるため、通常モードよりもより高
速でメモリセルへアクセスすることができる。このよう
な高速のシリアルアクセスモードであるページモードお
よびピン端子数を低減するためのアドレスマルチプレク
ス方式は現在においても標準的な技術としてDRAMに
採用されている。また、このような高速シリアルアクセ
スモードを上り高速化するためにロウアドレスによる行
選択およびコラムアドレスによる列選択動作をより高速
化するための各種改良が提案されている。このような高
速シリアルアクセスモードとしては他に、1度に4ビツ
トのメモリセルを選択し、この4ビツトのメモリセルを
順次信号CASをトグルすることによりアクセスするニ
ブルモードや、たとえば2に段のシフトレジスタを備え
、このシフトレジスタと選択されたページとの間でデー
タの授受を行ない、外部とのデータの入出力はシフトレ
ジスタを介して行なうビデオRAMなどにおいて採用さ
れている方式がある。
集結化が進んだとしても、ビット線(列選択線)の信号
電位を検知し増幅するためのセンスアンプのセンス能力
には限界がある。センスアンプはビット線容量とメモリ
セル容量との比が成る値以上になるとビット線上のデー
タを正確に検出することができなくなる。このセンスア
ンプのセンスマージンについて第4図を参照して説明す
る。
的に示す図である。第4図において、ビット線は折返し
ビット線を構成し、ビット線BLと相補ビット線BLと
が対をなして互いに平行に配設される。ビット線BL、
BLと交差するように256本のワード線WLI〜WL
256と、2本のダミーワード線DWLI、DWL2
が設けられる。
方にメモリセルMCが設けられる。すなわち、ビット線
BLはワード線WLI、WL3(図示せず)、・・・W
L255との交点にメモリセルMCを有し、相補ビット
線BLはワード線WL2、・・・WL256との交点に
メモリセルMCを有する。ダミーワード線DWL1とビ
ット線BLとの交点にダミーセルDMが設けられる。ダ
ミーワ−ド線DWL2と相補ビット線BLとの交点にダ
ミーセルDMが設けられる。このダミーセルDMはVc
c/2(メモリセルが記憶する“H″レベル情報をVc
cレベルとする)の情報を記憶し、メモリセルデータの
センス動作時における基準電位を与える。
ャパシタCと、ワード線電位に応答してオン状態となり
、メモリキャパシタCを対応のビット線へ接続するトラ
ンスファゲートトランジスタTとから構成される。
バイ時に所定の電位V[1にチャージしイコライズする
ためのイコライズ−プリチャージ回路PEが設けられる
。
めに、センスアンプ活性化信号φ0に応答して活性化さ
れ、ビット線BL、BL上の信号電位を差動的に増幅す
るセンスアンプSAが設けられる。
ら゛のコラムデコード信号に応答してビット線BL、B
Lをそれぞれデータ入出力バス■10、iloへ接続す
るI10ゲートトランジスタTRI、′rR1’が設け
られる。次に第4図を参照して簡単にメモリセルデータ
の読出動作について説明する。
1が選択されると、メモリセルMCのトランスファゲー
トトランジスタTが導通状態となり、ビット線BL上に
このメモリセルMCが有する情報に対応する信号電位が
現われる。一方、このときダミーワード線DWL2が選
択され、このダミーセルDMの有する情報が相補ビット
線BL上に伝達される。このビット線BL、BL上に信
号電位が現オ〕れた後、センスアンプSAがセンスアン
プ活性化信号φOに応答して活性化され、この信号電位
差をさらに増幅する。このセンスアンプSAによりビッ
トMBL、BL上の信号電位が確定すると、コラムデコ
ーダ6からのコラムデコード信号によりI10ゲートト
ランジスタTR1゜TR1’ がオン状態となり、ビッ
ト線BL、BLがデータ入出力バスI10.I10へ接
続される。
、BLの信号電位差について考えてみる。
する電荷をそのメモリキャパシタに蓄積し、一方、ダミ
ーセルDMが基準電位■、(通常■。
LがそれぞれHする容量をCB、メモリキャパシタの容
量値をCsとすると、ワード線選択時におけるビット線
BL、BL間の電位差は、(VB aCB +Cs V
n ) / (Ca +C5)(Ve ” Ca +C
sv、)/ (C[1+C3)=Cs (VHVe )
/ (CB 十Cs)= (Vn Ve ) /
(1+Ca / Cs)〜(VIIVi ) / (C
a / Cs )で与えられる。上式から見られるよう
に、センスアンプSAをできるだけ早い時間に動作させ
、かつそのセンス動作を確実に行なわせるためには、C
B/Csをできるだけ小さくすればよい。しかしながら
、ビット線に数多くのメモリセルを接続した場合、この
メモリセルに付随する寄生容量およびと・ント線長が長
くなるなどの要因により、そのビット線容量Caは大き
くなり、一方、微細化をすればするほどメモリキャパシ
タの容量C5ば小さくなる。このため、この比Ca/C
sは大きくなってしまう。通常のDRAMにおいては、
この比Ca/Csは10〜15程度の値であり、この値
より大きくした場合、ビット線間に現われる信号電位差
が小さくなり、確実にセンス動作を行なうことができな
くなるため、この値よりは大きくすることはできない。
の容量値は約40fF〜50fFであるため、ビット線
容fl Caは400〜750 f F以上に大きくす
ることはできない。
e、、は350〜400fF程度にされている。
ビット線容EI Caは500fF程度になる。したが
って、1本のビット線に接続されるメモリセルの最大数
は128個程度となり、1列すなわちビット線BLと相
補ビット線BLに接続されるメモリセルの数は最大25
6個となる。
の場合にはワード線の本数は256本となり、センスア
ンプの数は64に個(64に列)となる。また、上述の
従来のアドレスマルチプレクス方式でアドレス信号を印
加する場合行および列のアドレスのビット数は各々12
ビツトとなる。
ータフィールドは2+2すなわち4にビットであり、残
りの60にビットはアクセスすることはできない。すな
わち1ページが4にビットとなる。
のアドレス信号で可能であるから、12ビツトの行、ア
ドレス信号のうち8ビツトの行アドレス信号をワード線
指定用に用い、残りの4ビツトでデータフィールドの指
定をしなければならない。
示すように16Mビットのメモリアレイを16個の1M
ビットブロック(256行X4に列)に分割し、行アド
レス信号の残りの4ビツトでこの16個のブロックのう
ちの1つを指定する構成がとられている。すなわち、第
5図に示すように8ビツトの内部行アドレス信号RAO
〜RA7により各ブロックにおける256本のワード線
のうちの1本を選択し、残りの4ビツトの行アドレス信
号RA8〜RAIIによりこのうちの16個のブロック
のうちの1つのみを選択し、イネーブル状態としている
。このとき残りの15個のブロックはディスエーブル状
態とさもる。この選択された1Mビットのメモリセルア
レイブロックに対し12ビツトの列アドレスにより選択
されたページのデータフィールドに対しアクセスが行な
われる。
リアレイが16個のブロックに分割されており、1回の
行アドレス供給によりこの16個のブロックのうちの1
つのメモリセルブロックのみが選択されアクセス可能と
される。したがって、16個のメモリセルブロックすべ
てに対しアクセスする場合には、16回行アドレスを供
給する必要があり、全体的なアクセス時間が長くなると
いう欠点が生じる。すなわち、たとえば16MビットD
RAMを画像データを記憶するビデオメモリとして用い
た場合、この画像データのビット幅、1水平走査線上の
画素数などによって1フイールドで16Mビット必要と
される場合が生じることもある。このようなビデオメモ
リでは、画像データの書込および読出はたとえば4fc
または8fc (fc :色副搬送波周波数)の高速
で行なう必要がある。しかしながら従来の16Mビット
DRAMにおいては全ブロックに対しアクセスするため
には、たとえ高速アクセスモードであるページモードを
用いたとしても行アドレスを16回供給する必要があり
、高速でデータの書込および読出を行なうことができな
くなる。すなわち、ビデオメモリにおいては、1水平走
査線をメモリセルアレイの1行に対応させることか行な
われているが、この1水平走査期間のデータの書込およ
び読出を高速で行なうことができなくなるという問題が
発生する。
1ページのデータサイズが4にビットであり、DRAM
の用途によってはこのページのデータサイズでは支障を
きたす場合が生じることもある。
る。16MビットDRAMのメモリセルをすべてリフレ
ッシュするには、212回(行アドレス12ビツト)の
リフレッシュサイクルが必要とされ、メモリセルのリフ
レッシュに要する時間が長くなる。このリフレッシュ動
作では、リフレッシュアドレスに従って1回のリフレッ
シュサイクルで1行のメモリセルのリフレッシュが行な
われるが、同一のリフレッシュアドレスによりすべての
ブロックにおいて1行のメモリセルのリフレッシュを行
なうためには16回のリフレッシュ動作が必要とされる
。このリフレッシュ動作中は外部からのアクセスが禁止
されるため、CPU(中央処理装置)等の外部装置はそ
の間待機状態となり、メモリへのアクセス効率が低下す
るという問題が生じる。
有する欠点を除去し、アクセス時間をより低減するとと
もに、アクセス効率をより改善した大宮fiDRAMを
提供することである。
ズを有し、より高速でアクセスすることのできる大宮f
iDRAMを提供することである。
外部からアクセスすることのできる改善されたアクセス
効率を有する擬似、スタティックRAM(PSRM)を
提供することである。
ことなく、DRAMの各種動作モードを指定することの
できる構成を備えた大容量DRAMを提供することであ
る。
は、複数のブロックに分割されたメモリセルアレイと、
外部から与えられる行アドレスに応答して上記複数のメ
モリセルアレイブロックの各々から1本のワード線を選
択する手段と、外部から与えられる列アドレスに応答し
て上記メモリセルアレイから少なくとも、1列を構成す
るビット線を選択する手段とを有し、上記行アドレスを
構成するビット数を上記列アドレスを構成するビット数
よりも少なくしたものである。
記憶装置は、共通のアドレス入力端子を介して時分割態
様で与えられる行アドレスと列アドレスに対し行アドレ
スを構成するビット数を列アドレスを構成するビット数
よりも少なくしたものである。
憶装置は上記複数のメモリセルアレイブロックの隣接ブ
ロック間に設けられ、前段のブロックにおけるワード線
が選択された後、所定の遅延時間を経た後、後段の選択
されたワード線を活性化する手段を備える。
記憶装置は、メモリセルアレイの各列に各列上の信号電
位をラッチするラッチ手段と、対応のメモリセルブロッ
クにおけるセンスアンプの動作完了時にこのラッチ手段
と各列とを電気的に分離する手段と、コラム列選択手段
からの列選択信号に応答してこのラッチ手段をデータ人
出力バスへ接続する手段とを備える。
装置は、行アドレスと列アドレスとが時分割多重態様で
共通のアドレス入力端子を介して印加され、この行アド
レスの印加タイミングと同一タイミングで残りのアドレ
ス入力端子に印加される動作モード指定信号を受ける手
段と、この動作モード指定信号により所定の動作モード
でDRAMを動作させる手段を備える。
列アドレスを構成するビット数よりも少なくされている
。すなわちとえば、16MビットのDRAMの場合、ア
ドレスは24ビツト必要とするが、この24ビツトのア
ドレス信号のうち8ビツトを行アドレスとし、残りの1
6ビツトを列アドレスとして用いる。これにより、8ビ
ツトの行アドレスにより256行のうちの1行が選択で
き、16ビツトの列アドレスにより64にビットのデー
タフィールドをアクセスすることができる。
張することができ、より高速にメモリセルへのデータの
書込および読出を行なうことができる。
に列に対応してセンスアンプが接続される。したがって
、64にビットのセンスアンプを同時に動作させた場合
、センス動作時に流れるピーク電流が増大し、基板電位
の変動などが生じるとともに、消費電流が増大する。し
かしながら、隣接するメモリセルアレイブロック間に設
けられたワード線電位伝達手段により各メモリセルアレ
イブロックにおけるワード線選択すなわち活性化のタイ
ミングが各ブロックにおいて異なっており、かつ応じて
各ブロックにおけるセンスアンプも異なるタイミングで
活性化されているため、センス動作時におけるピーク電
流を分散して低減することができる。
ラッチ手段は64に個設けられており、センス動作の完
了後は各列とは電気的には分離されるため、各メモリセ
ルアレイブロックにおいてリフレッシュ動作を行なうと
同時に外部から列アドレスにより各ラッチ手段へアクセ
スすることができ、PSRAMを実現することができる
。
ス時間すなわち、ロウアドレス印加からメモリセルへの
アクセスまでに要する時間は従来のDRAMよりもいく
ぶん長くなることが考えられるものの、このページデー
タサイズが増大するため、CASアクセス期間(コラム
アドレスが与えられてからメモリセルへアクセスするま
でに要する時間)が短縮され、全体としてアクセスタイ
ムの減少を実現することができる。
ドレス入力端子に動作モード指定信号を印加する構成と
しているため、外部入力端子を増設することなく、DR
AMの各種所要の機能を実現することができる。
面を参照して行なう発明の実施例の詳細な説明からより
一層明らかとなろう。
型半導体記憶装置の全体の概略構成を示すブロック図で
あり、記憶容量が16MビットのDRAMの構成が一例
として示される。
Ma、Mbに分割される。各メモリセルアレイブロック
Ma、Mbはそれぞれ8個のブロックM1〜M8および
M9〜M16に分割される。
個のブロックに分割される。メモリセルアレイブロック
Ml−M16の各々は、256行4K(2+2)列に配
列されたメモリセルを有する。
ト線構成の場合、1列に対応してビット線と相補ビット
線とが対をなして配設される。メモリセルアレイブロッ
クMa、Mbの各々には各メモリセルアレイブロックM
1〜M16がら1行を選択するためにロウデコーダ50
a、50bが設けられる。ロウデコーダ50aはロウア
ドレスラッチ30からの8ビツトの内部行アドレス信号
RAO〜RA7に応答してメモリセルアレイブロックM
1〜M8の各々から1本のワード線を選択する。ロウデ
コーダ50bはロウアドレスラッチ30からの8ビツト
の内部行アドレスに応答してメモリセルアレイブロック
M9〜M16の各々から1行すなわち1本のワード線を
選択する。後に明確に示すが、メモリセルアレイブロッ
クMaにおいては、メモリセルアレイブロックM1〜M
8にワード線が共通に配設される。メモリセルアレイブ
ロックMbにおいても同様に1本のワード線がメモリセ
ルアレイブロックM9〜M16にわたって延在している
。したがってロウデコーダ50a。
a、50b出力によりメモリセルアレイブロックM1〜
M16の各々において1本のワード線が選択される。
択されたメモリセル情報を検知し増幅するセンスアンプ
およびこのセンスアンプにより検知増幅されたデータを
ラッチするためのラッチ手段、コラムアドレスラッチか
らの内部列アドレス信号に応答して対応の列を選択する
コラムデコーダ、コラムデコーダ出力に選択された列を
データ人出力バスへ接続するI10ゲート等を含むブロ
ック81〜B16が設けられる。このブロック81〜B
16の具体的構成の一例については後に説明する。
には、動作時にメモリセルアレイブロックの誤りの検出
・訂正を行なうための誤り検出・訂正(F CC)回路
ブロックE1〜E16が設けられる。
モリセルアレイブロックの隣接ブロック間には、選択さ
れたワード線電位を所定の遅延時間遅延させて後段のメ
モリセルアレイブロックへ伝達するためのリピータR1
〜R14が設けられる。
めに、アドレス入力端子20を介して与えられる行アド
レス信号AO−A7を受け、8ビツトの内部行アドレス
信号RAO〜RA7を発生するロウアドレスラッチ30
が設けられる。ロウアドレスラッチ30は入力端子11
を介して与えられる外部ロウアドレスストローブ信号R
ASによりその動作タイミングが規定される。
ために、アドレス入力端子20を介して与えられる列ア
ドレス信号AO〜A15を受けて信号CASに応答して
16ビツトの内部列アドレス信号CAO−CA16を発
生するコラムアドレスラッチ40が設けられる。コラム
アドレスストローブ信号CASは入力端子3を介して与
えられる。コラムアドレスラッチ40からの16ビツト
の列アドレス信号のうち14ビツトの内部列アドレス信
号はブロック81〜B16に含まれるコラムデコーダへ
印加され、残りの2ビツトの列アドレス信号CAO,C
AIは入出力データピット幅を規定するセレクタ62へ
印加される。
16個の入力ビンを介して列アドレスを受けるとともに
8ビツトの行アドレスを受ける。
のアドレス入力ビンにはDRAMの内部動作を規定する
制御信号が与えられ、制御信号ラッチ70へ与えられる
。制御信号ラッチ70は入力端子11からのロウアドレ
スストローブ信号RA丁に応答して与えられた信号をラ
ッチし、対応の動作モード指定信号をモードコントロー
ル回路60へ印加する。上述の構成において動作モード
指定信号とおよび行アドレス信号とは同時にアドレス入
力端子20へ印加され、続いて時分割態様で列アドレス
信号AO−A15がアドレス入力端子20へ印加される
。
ントロール回路60からのリフレッシュ指示信号に応答
して起動されてリフレッシュアドレスを発生してロウア
ドレスラッチ30へ印加するとともに、誤り検出・訂正
ブロックE1〜E16の各々へ起動信号H/Vを印加す
るリフレッシュカウンタ61が設けられる。FCCCC
ブロック−E16の各々は、リフレッシュカウンタ61
からの制御信号H/Vに応答して誤り検出・訂正動作を
行なう。
の動作モード指定信号に応答して、対応の内部動作指定
信号を発生するとともに、入力端子11.13を介して
印加される信号RAS/CASに応答してリフレッシュ
動作の有無を検出する。
介して印加される動作モード指定信号がデータ人出力幅
を指定する信号である場合、モードコントロール60は
人出力データピット幅を規定する信号をセレクタ62お
よびI10バッファ63へ印加する。第1図に示す構成
においては、モードコントロール回路60からの制御信
号により入出力データのビット幅が1ビツトの場合と4
ビツトの場合とに選択的に切換えられる構成が示される
。セレクタ62はコラムアドレスラッチ40からの2ビ
ツトの内部列アドレス信号に応答して、入出力データピ
ット幅が1ビツトの場合、同時に読出された4ビツトの
データのうちの1ビツトを選択しI/バッファ63へ印
加する。同様にセレクタ62は入出力データピット幅が
4ビツトの場合には、同時に読出された4ビツトのデー
タをそのままI10バッファ63へ伝達する。この第1
図に示す構成においては、メモリセルアレイブロックM
1〜M16がさらに大きく4個のサブブロックに分割さ
れ、各サブブロックから1ビツトのメモリセルが14ビ
ツトの内部列アドレス信号に応答して選択される構成が
一例として示される。
入出力書込/読出動作を規定するために、入力端子11
を介して与えられるロウアドレスストローブ信号RAS
に応答して行選択に必要な内部制御信号を発生するRA
S系クロりク発生器12と、入力端子13を介して印加
されるコラムアドレスストローブ信号CASとRAS系
クロりク発生器12からの内部制御信号とに応答して列
選択系に必要とされる内部制御信号を発生するCAS系
クロツタ発生器14と、CAS系クロック発生5i14
からの内部制御信号に応答してデータの入出力動作タイ
ミングを与える信号を発生するR/Wクロック発生器1
5と、R/Wクロック発生器15とライトイネーブル信
号WEとに応答してI10バッファ63をデータ人出力
経路を書込または読出状態に設定するR/W1.lI御
器16が設けられる。
Mbの要部の構成を概略的に示す図であり、各メモリセ
ルアレイブロックM1〜M16におけるワード線の活性
化の態様を示す図である。
〜15)に応答して活性化され、前段のメモリセルアレ
イブロックMil:3まれる選択ワード線電位を後段の
メモリセルアレイブロックMi+1内の選択ワード線上
へ伝達する。
.φ8に応答して活性化され、与えられた8ビツトの内
部行アドレス信号RAO〜RA7をデコードし対応のワ
ード線を選択する。この駆動信号φO〜φ15は外部か
ら与えられるロウアドレスストローブ信号RASをそれ
ぞれ所定時間遅延させて発生される。したがって、メモ
リセルアレイブロックM1〜M16の各々においては、
選択ワード線電位の立上がるタイミングはすべて異なっ
ており、選択ワード線電位がメモリセルアレイブロック
M1からブロックM16へ向かって順次伝達される。
センスアンプ活性化信号φSO〜φS15に応答して活
性化される。センスアンプ活性化信号φsO〜φs15
はそれぞれ対応のブロックのワード線の電位が立上がっ
た後に活性化される。
各々は駆動信号φ0〜φ15の各々を所定時間遅延して
発生される。したがって、各メモリセルアレイブロック
M1〜M16におけるセンスアンプの活性化タイミング
は異なる。これにより、1行のワード線が選択されたと
き、64にビットのメモリセルのデータを検知し増幅す
るためのセンスアンプの活性化タイミングが異なってい
るため、センスアンプの活性化時に流れるピーク電流を
分散させることができ、基板7d位の変動等を低減する
ことができる。
アレイブロックM1〜M16における選択ワード線電位
が立上がった後に、内部列アドレス信号CAO〜CAl
0に従がってブロック81〜B16に含まれるコラムデ
コーダにより64にビットのデータフィールドのうちの
1ビツトのメモリセルがI10バスに接続される(人出
力データが1ビツト幅の場合)。
数を有している。リピータRn(n−1〜14)は、前
段のメモリセルアレイブロックのワード線の各々と、後
段のメモリセルアレイブロックの各々との間に設けられ
るNANDゲート90と、NANDゲート出力を受ける
インバータ91とを含む。NANDゲート90は、対応
の前段のメモリセルアレイブロックのワード線電位をそ
の一方入力に受け、その他方入力に駆動信号φnを受け
る。インバータ91はNANDゲート90出力を受け、
後段のメモリセルアレイブロック内へ伝達する。すなわ
ち、ワード線WLIに対してはNANDゲート90−1
とインバータ91−1とが設けられる。ワード線WL2
に対してはNANDゲート90−2およびインバータ9
1−2が設けられる。ワード線WL3に対してはNAN
Dゲート90−3およびインバータ91−3が設けられ
る。各メモリセルアレイブロック内の列を規定するビッ
ト線(図においては折返しビット線構成が示されており
ビット線BL、BLにより1列が規定される)には対応
の列上の信号電位を検知し増幅するためのセンスアンプ
SAが設けられる。
続されるため、センスアンプSAも16MビットDRA
Mの構成においては64に個設けられる。センスアンプ
SAはそれぞれ各ブロック内に対して異なったタイミン
グで発生されるセンスアンプ活性化信号φsnに応答し
て活性化される。
おいて選択ワード線(第7図においてワード線WLIが
選択されたとする)上の信号電位が立上がり、次にセン
スアンプSAがセンスアンプ活性化信号φsnに応じて
活性化されると、選択ワード線に接続されるメモリセル
の有するデータがビット線上で確定する。次に、駆動信
号φn+1が“H゛レベル立上がると、選択ワード線の
信号電位のみがm Hs レベルにあるため、選択ワー
ド線WL1に接続されるNANDゲート9〇−1出力の
みが“L0レベルとなる。したがって、この選択ワード
線WLIに対応するメモリセルアレイブロックMn+1
におけるワード線上の信号電位のみが“Hoに立上がる
。この動作が各メモリセルアレイブロックにおいて繰返
される。この構成においては、センスアンプSAの活性
化はそれぞれ各メモリセルアレイブロック内におけるワ
ード線電位が確定した後行なわれており、メモリセルア
レイブロックMnとメモリセルアレイブロックM n
+ 1におけるセンスアンプSAの活性化タイミングは
異なっている。これにより、前述のごとくセンスアンプ
SAの活性化時に流れるピーク電流の分散を図ることが
でき、消費電流の低減、基板電流の変動などによる誤動
作を防止することができる。
ビットDRAMのアクセス動作時の動作タイミングを示
す信号波形図を示す。第8図を参照して、簡単にこの発
明の一実施例である16MビットDRAMの動作につい
て説明する。外部から入力端子11を介して与えられる
ロウアドレスストローブ信号RASが“Lルーベルに立
下がると、この半導体記憶装置が活性化され、これに応
答してロウアドレスラッチ30はアドレス入力端子20
に与えられた8ビツトの行アドレスをラッチして、8ビ
ツトの内部行アドレスRAO〜RA7を発生し、ロウデ
コーダ50a、50bへ与える。ロウデコーダ50aは
RASクロック発生器12からの駆動信号φ0に応答し
て活性化され、与えられた内部行アドレス信号RAO〜
RA7をデコードしメモリセルアレイブロックM1にお
ける選択ワード線の電位を“H″レベル立上げる。
の電位が立上がり、各列における信号電位(読出電位)
が確立した後、メモリセルアレイブロックMnlにおけ
るセンスアンプSAがセンスアンプ活性化信号φsOに
応答して活性化され、その列上の信号電位を検知し増幅
しラッチする。
ロックM2における選択ワード線上の電位が立上がり、
上述と同様にして選択ワード線に接続される列上の信号
電位が確定する。この動作が順次メモリセルアレイブロ
ックM3〜M16に対し繰返され、各メモリセルアレイ
ブロックM1〜M16におけるセンスアンプの活性動作
およびセンス動作が完了した後、入力端子13へ印加さ
れるコラムアドレスストローブ信号CASが“L″″″
レベル下がる。これに応答して、コラムアドレスラッチ
40はアドレス入力端子20へ与えられた16ビツトの
アドレス信号を取込み、16ビツトの内部列アドレス信
号CAO〜CA15をクロックB1〜B16に含まれる
コラムデコーダへ与える。コラムデコーダは与えられた
16ビツトの列アドレス信号をデコードし、選択された
ワード線に接続される64にビットのうちの1ビツトを
選択し、I10バスに接続する(但し、この構成の場合
には、入出力データは1ビツトの場合)。
Sを“L″レベル保持したまま、信号CASを“H”へ
−回文上げた後再び“L“レベルへ立下げることにより
、アドレス入力端子20へ与えられている16ビツトの
アドレス信号がコラムアドレスラッチ40へ取込まれ、
内部列アドレス信号が発生され、コラムデコーダへ与え
られる。
うちの1ビツトが選択され、I10バスへ接続される。
4にビットすべてを、単に信号CASをトグルし、これ
に応じて列アドレスを外部から与えることにより、高速
でアクセスすることができる。したがってこのアクセス
動作においては、信号RASおよび信号C,AS両者を
用いるのではなく、単に信号CASと列アドレスとによ
って64にビットのメモリセルヘアクセスすることがで
きるため、通常の64にビットのSRAMと同様の動作
をさせることができ、この16MビットDRAMを64
にビットの擬似SRAMとして用いることができる。
するための駆動信号を発生する回路構成の一例を示す。
るための信号を発生する回路は、外部から与えられるロ
ウアドレスストローブ信号RASを受けて内部制御信号
RASを発生するRASバッファ100と、RASバッ
ファからの内部制御信号RASそれぞれ予め定められた
時間遅延させて出力する遅延回路D1〜D8を備える。
構成から明らかなように、センスアンプ活性化信号φs
iはそのブロックに対応するリピータを駆動する信号φ
iが“Hルベルに立上がった後所定時間経過した後に“
H″レベル立上がる。第10図の、動作波形図に示すよ
うに、この構成により各ブロックにおいてリピータが駆
動されそのブロックにおける選択ワード線電位が立上が
った後、そのブロックに含まれるセンスアンプを活性化
することができ、このセンスアンプ活性化およびワード
線選択動作を各メモリセルアレイブロックにおいて順次
後段のメモリセルアレイブロックへ伝達することができ
る。
6MビットDRAMのノーマルモード時とベージモード
時の動作波形図をより具体的に示す。第11図のノーマ
ルモードのデータ読出動作時の動作波形図に示されてい
るように、第9図に示す遅延回路D1〜D8の各々は遅
延時間約50ns有しており、外部からのロウアドレス
ストローブ信qRAsが′L”レベルに立下がり外部か
らの行アドレスが装置内部に取込まれ内部行アドレスが
発生され、各メモリセルアレイブロックM1〜M16に
おけるワード線の活性化およびセンスアンプの活性化が
完了するまでに約850n sないし900n s要す
る。この後コラムアドレスストローブ信号CASが“L
”レベルに立下がりアドレス入力端子20に印加される
16ビツトの列アドレスが取込まれ、内部列アドレス信
号CAO〜CA15が発生され、これにより選択された
ワード線の接続される64にビットのうちの1ビツトの
メモリセルデータが出力される。このデータの書込/読
出動作の指示は、ライトイネーブルi号WEを“H“レ
ベルに立上げることにより第1図に示すR/W制御回路
16の制御のもとに行なわれる。
は、第12図に読出時の動作波形図を詳細に示すように
、最初の1ビツトのデータが読出されるまでは第11図
に示すノーマルモードと同様であるが、2回目のアクセ
スはコラムアドレスストローブ信号CASをトグルして
外部からの列アドレスを取込むことにより行なわれる。
ドレスと列アドレスを取込む必要がなく高速にデータの
読出を行なうことができる。
クM】からメモリセルアレイブロックM16へ向かって
順次ワード線の活性化およびセンスアンプの活性化が行
なわれている。しかしながら、この構成に代えて、メモ
リセルアレイブロックMa、Mbを同時に並行してアク
セスするように構成してもよい。すなわち、メモリセル
アレイブロックMaのうちの1つのメモリセルアレイブ
ロックとメモリセルアレイブロックMbにおける1つの
メモリセルアレイブロックとが同時にアクセスされるよ
うに構成してもよい。この場合、メモリセルアレイブロ
ックを1つずつ活性化する構成と比較して、すべてのメ
モリセルアレイブロックを活性化する時間が約半分です
むことになり、より高速でアクセスすることができる。
ロックを活性化する順序はブロックM16からブロック
M1へと逆の順序であってもよい。
アンプおよび選択ワード線の活性化のタイミングが異な
っており、センスアンプの活性化時に流れるピーク電流
を低減する構成であれば上記実施例と同様の効果を得る
ことができる。
AMにおいてはワード線の本数は256本であり、8ビ
ツトの行アドレスですべてのワード線を選択することが
できる。したがって、16Mビットのメモリセルをすべ
てリフレッシュするために、従来のDRAMにおいて2
′2 (256×16)回必要とされたリフレッシュサ
イクルを256回に低減することができ、リフレッシュ
に要する時間を低減することができ、メモリアクセス効
率およびこのDRAMを用いたシステムのタイミング設
計の容易性を改善することができる。
は、1ページのデータサイズが64にビットであり、外
部からのメモリアクセスと並行して内部でリフレッシュ
動作を行なういわゆるヒドンリフレッシュを行なうこと
ができ、この16MビットDRAMを64にビットPS
RAMとして使用するが可能となる。
について第13図を参照して説明する。
ュ動作を簡単に行なうための構成の要部を示す図である
。第13図においては、2対のビット線すなわち2列と
、2行のワード線とそれに関連するセンスアンプおよび
主要機能部の構成が示される。第13図を参照して、各
列、すなわちビットMBL、BL上のデータをラッチす
るためのたとえばSRAMセルを用いて構成されるラッ
チ回路りが設けられる。ラッチ回路りとビット線BL、
BLの間には転送信号φ【nに応答してオンまたはオフ
状態となる転送ゲートトランジスタQが設けられる。ラ
ッチ回路りとデータ入出力バスI10.I10との間に
は、コラムデコーダ6からの出力に応答して選択的にラ
ッチ回路りをデータ入出力バスI10.I10へ伝達す
るI10ゲートTR,TR’が設けられる。
プ活性化の動作タイミングを示す信号波形図である。第
14図に示すように、転送制御信号φTnは、対応のメ
モリセルアレイブロック内のセンスアンプ活性化信号φ
snが“Hルーベルに立上がりセンスアンプが活性化さ
れた後、“H″レベル立上がる。これにより、オン状態
の転送ゲートQを介してセンスアンプで検知増幅された
信号がラッチ回路りへ転送される。この転送制御信号φ
Tnは、最後のメモリセルアレイブロックたとえば、M
16におけるセンスアンプ活性化信号φs15が“H”
レベルに立上がりそのメモリセルアレイブロックにおけ
る転送動作が完了した後、“L゛レベル立下がり、ラッ
チ回路りとセンスアンプとを電気的に切離す。
構成の一例を示す。第15図を参照して転送制御信号発
生回路は、センスアンプ活性化信号φsnを受け、所定
の時間遅延させて出力する遅延回路150と、最後に活
性化されるメモリセルアレイブロックのセンスアンプを
活性化するセンスアンプ活性化信号φs15を受け、所
定時間遅延させて出力する遅延回路151と、遅延回路
151出力をそのセット人力Sに受け、遅延回路151
出力をそのリセット人力Rに受けるSRフリップフロッ
プ152とを備える。転送制御信号φTnはSRフリッ
プフロップ152のQ出力から与えられる。次に、第1
3図ないし第15図を参照してデータ転送動作について
詳細に説明する。
下がり、所定時間が経過すると、このメモリセルアレイ
ブロック内のセンスアンプを活性化するためのセンスア
ンプ活性化信号φS口がH”レベルに立上がる。これに
応答してセンスアンプSAが活性化されて、ビット線上
の信号電位を検知し差動的に増幅する。このビット線対
上の信号電位がセンスアンプSAにより検知増幅され、
その信号電位が確定すると、次にフリップフロップ15
2からの転送制御信号φTnが“H″レベル立上がる。
、センスアンプSAによりラッチされているデータがラ
ッチ回路りへ転送される。ラッチ回路りはこの転送され
たデータをラッチする。転送制御信号φTnは最後のメ
モリセルアレイブロックM15におけるセンス動作が完
了すると、すなわちメモリセルアレイブロックM15に
おけるセンスアンプ活性化信号φs15が“H“レベル
に立上がった後所定時間経過すると、“L”レベルに立
下がり、センスアンプSAとラッチ回路りとを切離す。
にビットのデータが64Kfl!Iのラッチ回路りにラ
ッチされる。このラッチ回路りの選択は、コラムデコー
ダ6からのコラムデコード信号により、対応する列に接
続されるラッチ回路りをトランジスタTR,TR’(I
10ゲート)を介してデータ入出力バスI10へ接続す
ることにより行なわれる。したがって、センスアンプS
Aからラッチ回路りにデータが転送された後は、各メモ
リセルアレイブロックに対する列選択動作は行選択動作
と独立に行なうことができる。したがって、ラッチ回路
りにおけるデータラッチ後は、各メモリセルアレイブロ
ックに対するリフレッシュを行なうことが可能となる。
機能を設ければ、リフレッシュ動作と並行して列アドレ
スによるメモリセルアクセスを行なうことが可能となる
ため、64にビットの擬似スタティックRAMを実現す
ることができる。
レベルに立下げて、各メモリセルアレイブロックにお
ける1ページのデータをラッチ回路りにラッチした後、
再び信号RASを“Hルベルに立上げて、この“H″レ
ベル状態で信号CASを“L″レベル立下げれば、この
16MビットのDRAMにおいてはCASビフォアRA
Sリフレッシュを行なうとともに、同時に並行してラッ
チ回路Lヘアクセスして、外部からのコラム列アドレス
に従って1列を選択してメモリセルデータを読出すこと
ができる。CASビフォアRASリフレッシュサイクル
においては、1行のワード線がすべて活性化されるまで
に要する時間は約750ns〜800口Sであり、この
期間において1行のメモリセルのリフレッシュが行なわ
れる。
からのリフレッシュ指示信号に応答してリフレッシュ指
示中は自動的にリフレッシュアドレスを発生するセルフ
リフレッシュ機能であれば、信号RASをトグルする必
要がなく、より容易にリフレッシュを行なうことができ
る。このセルフリフレッシュ指示は、たとえば行アドレ
ス印加時に不要となる8個のアドレス人力ビンを介して
8ビツトの行アドレスを用いて行なうことができる。
0で、ロウアドレスストローブ信号RASにより応答し
てラッチされる。制御信号ラッチ回路70がラッチした
制御信号がリフレッシュモードを指定している場合、モ
ードコントロール回路60の制御のもとに内部リフレッ
シュ指示信号REFを発生し、リフレッシュカウント6
1へ与える。リフレッシュカウンタ61はこのモードコ
ントロール回路60からの内部リフレッシュ指示信号R
EFに応答して起動され、リフレッシュアドレスを発生
する。ロウアドレスラッチ30はこのモードコントロー
ル回路60からの内部リフレッシュ指示信号に応答して
リフレッシュカウンタ61からのリフレッシュアドレス
を選択的に通過させ内部行アドレスRAO〜RA7とし
てロウデコーダ50a、50bへ与える。これにより、
ロウデコーダ50a、50bからの選択信号に応答して
各メモリセルアレイブロックMa、Mbにおいて、ラッ
チ回路への列選択動作と並行してリフレッシュ動作を行
なうことができる。
たメモリセルデータの誤り検出および訂正を行なうこと
も可能である。この構成は第1図においてECCCC回
路−1〜E16て示されている。次にこのリフレッシュ
動作時にメモリセルデータの誤りの検出および訂正を行
なうための構成について簡単に説明する。第17A図お
よび第17B図はこの発明による入官、QDRAMにお
いて用いられる誤り検出訂正の方法を示す図である。
報ビットとして9ビツトのメモリセルが用いられ、検査
ビットとして7ビツトのメモリセルが用いられ計16ビ
ツトのメモリセルが1本のワード線WLに接続されてい
る場合の構成が一例として示される。この構成は、たと
えば日経マイクロデバイス°87年3月号第69頁ない
し第71頁に記載されている。9ビツトの情報ビットは
メモリセルMC0−MC8に記憶される。メモリセルM
C9〜MC15は7ビツトのパリティチエツクビットを
記憶する検査ビットとして用いられる。
理的に2次元の水平垂直グループに配列される。このと
き、第17B図に示すように、4行4列の行列において
対角線上に順次メモリセルが配列されるようにメモリセ
ルがその番号順に配列される。すなわち、第17A図に
示すメモリセル配列において物理的に隣接する4個のメ
モリセルを単位として、この単位内のメモリセルがそれ
ぞれ異なる水平グループおよび垂直グループに属するよ
うにグループ化される。このようなグループ化により、
水平グループおよび垂直グループのどちらにも、隣接す
る4ビツトのメモリセルのうちの1個のメモリセルを選
択する分割セレクタ構成をとることができる。この水平
グループおよび垂直グループは、垂直グループ選択信号
VO〜v3および水平グループ選択信号HO〜H3によ
り選択される。またメモリセルMC9〜MC15の各々
は水平グループにおけるパリティビットまたは垂直グル
ープのメモリセルのパリティビットを記憶する。このE
CC回路の具体的構成の一例を第18図に示す。第18
図に示す構成においても、情報ビットが9ビツト、検査
ビットが7ビツトの計16ビツトのメモリセルが1本の
ワード線WLに接続される場合の構成が一例として示さ
れる。
モリセルがグループ分けされて4つのメモリセルグルー
プが構成される。この4個のメモリセルグループの各々
に対して水平方向の1行を選択するために水平方向選択
3H31〜H94が設けられる。水平方向選択器f(S
l〜H54の各々は水平グループ選択信号HO−H3に
応答して4ビツトのメモリセルのうちのいずれか1個を
選択する。
するために垂直方向選択器VSI〜vS4がそれぞれの
メモリセルグループに対して設けられる。この垂直方向
選択器VSI〜VS4の各々は垂直グループ選択信号■
0〜V3に応答して対応のグループ内の1個のメモリセ
ルを選択する。
る垂直グループ選択信号は1ビツトずつシフトされてい
る。水平方向のグループを選択するセレクタに対する水
平グループ選択信号HO〜H3は同一順序で各選択器H
3I〜H84に与えられている。
向選択器H8I〜H34出力を受けてモジュール2の加
算を行な、うExORゲートHEI〜HE4が設けられ
る。垂直方向のパリティチエツクを行なうために、垂直
方向選択器VSI〜VS4出力の2を法とする加算を行
なうExORゲートVEI〜VE4が設けられる。
3および垂直グループ選択信号VO〜V3により選択さ
れた1ビツトのメモリセルを選択し、このメモリセルに
対するデータをExORゲート200へ与えるとともに
、このExORゲート200出力を選択されたメモリセ
ルへ再び書込む。
リセルの誤り検出を行なうために、ExORゲートHE
4.VE4出力を受けるANDゲート201が設けられ
る。次に動作について簡単に説明する。
直選択信号、これは第1図に示す構成においては、モー
ドコントロール回路60からの制御信号によりリフレッ
シュカウント61より順次発生される)が各選択器HS
I〜H54およびVSI〜VS4に与えられる。この選
択器により水平方向および垂直グループ方向のそれぞれ
の行のメモリセルが選択され、このそれぞれにおけるメ
モリセルデータがExOR回路HEI〜HE4゜VEI
〜VE4に与えられる。水平方向の選択グループにおい
て1つのメモリセルデータが誤っている場合には、Ex
ORゲートHE4出力はallとなり、すべて正しい場
合には“0°となる。したがって、水平グループおよび
垂直グループの交点に位置する選択されたメモリセルの
データが誤っている場合には、ExORゲートHE4.
VE4出力は共に1”となり、ANpゲート201出力
も“1” (“H″)レベルとなる。マルチプレクサM
UXは、この水平および垂直グループ選択信号により指
定される1ビツトメモリセルデータを読出してExOR
ゲート200へ与えている。
H#レベルの場合にはマルチプレクサMUX出力を反転
して出力する。一方、ANDゲート201出力が“L″
レベル場合には、マルチプレクサMUXからの出力デー
タをそのまま通過させる。マルチプレクサM U Xは
ExORゲート200からの出力データを再び選択され
たメモリセルへ伝達しそこへ書込む。これよりメモリセ
ルデータの誤り検出および訂正を行なうことができる。
より、周期的に水平グループ選択信号HO〜H3および
垂直グループ選択信号VO〜V4を順次発生すれば、選
択された行に接続されるメモリセルデータの誤り検出お
よび訂正を行なうことができる。この場合、1行のワー
ド線に接続されるメモリセルが64にビットであるため
、各メモリセルブロックにおいても4にビットである。
出して誤り検出・訂正を行なうには4に回の誤り検出訂
正を行なう必要があり、1回のリフレッシュサイクルで
すべてのメモリセルデータの誤り検出および訂正を行な
うことができなくなることが考えられる。したがってこ
の場合第17図に示す構成を1つのメモリセルアレイブ
ロック内において各列をさらに適当なブロックサイズの
サブブロックに分割し、この分割されたサブブロックに
対して個々に誤り検出・訂正を行なうようにすれば1回
のリフレッシュサイクルで64にビットすべてのメモリ
セルデータの誤り検出および訂正を余裕をもって確実に
行なうことができる。
作時にメモリセルデータの誤り検出訂正を行なうことが
でき、データ読出時に誤り検出訂正を行なう必要がなく
、より高速でメモリセルデータの読出を行なうことがで
きる。
力データはマスタスライシング方式やポンディングパッ
ドの接続切換により、そのビット幅の設一定が行なわれ
ている。この場合入出力データのビット幅は固定されて
しまい、可変とすることはできない。しかしながら、第
1図に示すように、行アドレス取込時に不必要となる8
ビツトのアドレス入力端子を用いてデータビット長指定
信号を印加し、この制御信号により、セレクタ62およ
びI10バッファ63を動作させれば、そのDRAMの
用途に応じて適宜入出力データのビット長を設定するこ
とが可能となる。第1図に示す構成においては、2ビツ
トの内部列アドレス信号CAO,CALにより4ビツト
のメモリセルが同時に選択され、この4ビツトのメモリ
セルデータの1ビツトまたは4ビツトをセレクタ62を
介してI10バッファ63へ接続する構成が示されてい
る。
信号をセレクタ62へ印加する構成とすれば、入出力デ
ータのビット数を8ビツトとすることも可能である。ま
た、この構成により入出力データのビット長を1ビツト
、4ビツト、8ビツトと自由に用途に応じて設定するこ
とができる。
時に不使用となるアドレス入力端子数は8ビツトとなる
ため、この8ビツトの信号により、28種類の動作モー
ドを指定することができ、各種多様な内部動作を制御す
る構成を与えることが可能である。このような構成の一
例としては、ビットマスク機能、ビット比較機能などが
考えられる。
16MビットDRAMを一例として説明したが、この大
官iDRAMの記憶容量はこれに限定されず他の記憶容
量であっても上記実施例と同様の効果を得ることができ
る。
ドレスとが時分割多重して印加される構成について説明
したが、これに代えて、行アドレスと列アドレスとが同
時に印加されるようなりRAM(たとえばPSDRAM
)のような構成においても、その行アドレスと列アドレ
スとのビット数を異ならせれば、1ページのデータサイ
ズを拡張することができ、上記実施例と同様の効果を得
ることかできる。
ビット数を列アドレスを構成するビットよりも少なくし
ているため、1ページのデータサイズを拡張することが
できより高速のアクセスを実現することができる。
ード線数が少なくなるため、全メモリセルのリフレッシ
ュをより少ないリフレッシュサイクルで行なうことがで
き、リフレッシュ構成の簡素化およびメモリのアクセス
効率の改善が可能となる。
6MビットDRAMの場合、64にビットとなるため、
列アドレスのみでこの64にビットをアクセスすること
ができるため、大官ffiDRAMを擬似スタティック
RAMとして用いることができる。
出力バスとの間にデータラッチ回路を設け、センスアン
プ活性化後、このセンスアンプとラッチ回路とを分離す
るように構成し、かつこのラッチ回路を列アドレスによ
りアクセス可能となるように構成しているため、列アド
レスによるメモリセルへのアクセスと並行してメモリセ
ルのリフレッシュを行なうことができ、リフレッシュ動
作を考慮することな(メモリセルへのアクセスを行なう
ことができ、DRAMのアクセス効率を改善することが
できるとともに、DRAMを用いたメモリシステムのタ
イミング設計が容易となる。
択ワード線およびセンスアンプの活性化タイミングを異
ならせているため、センスアンプ活性化時に生じるピー
ク電流を分散させることができ消費電流を低減すること
ができるとともに基板電位の変動による誤動作を防止す
ることができる。
の大容量DRAMを、画像データを高速で書込/読出す
るビデオメモリとして用いた場合、高速で画像データを
書込/読出することができ、リアルタイムで画像データ
を処理するシステムで用いることのできるビデオメモリ
を得ることができる。
型半導体記憶装置の全体の構成の一例を示す図である。 第2図は従来のIMビットDRAMの信号を入出力する
ための外部ビン端子の配置を示す図である。第3図は従
来のIMビットDRAMの全体の概略構成を示す図であ
る。第4図は従来のDRAMのメモリセルアレイの要部
の構成を示す図であり、1対のビット線とそれに関連す
る回路部分が概略的に示されている。第5図は従来の1
6MビットDRAMの概略構成を示す図であり、その分
割メモリセルアレイブロック構成を概略的に示す図であ
る。第5図はこの発明一実施例である大容量ダイナミッ
ク型半導体記憶装置のメモリセルアレイ部の構成を概略
的に示す図である。第7図はこの発明一実施例である大
容量ダイナミック型半導体記憶装置の隣接メモリセルア
レイブロックを接続するリピータの構成を概略的に示す
図である。第8図はこの発明の一実施例である大容量ダ
イナミック型半導体記憶装置の動作を概略的に示す信号
波形図である。第9図は第7図に示すリピータを制御す
るための信号を発生する回路構成の一例を示す図である
。第10図は第6図に示すセンスアンプ活性化信号およ
びリピータ活性化信号の発生タイミングを示す動作波形
図である。第11図はこの発明の一実施例である大容量
ダイナミック型半導体記憶装置のノーマルモード時のデ
ータ読出時における動作を示す信号波形図である。第1
2図はこの発明の一実施例である大容量ダイナミック型
半導体記憶装置のベージモードでのデータ読出を行なう
際の動作タイミングを示す信号波形図である。第13図
はこの発明の他の実施例である大容量ダイナミック型半
導体記憶装置の要部の構成を示す図であり、データラッ
チにより、メモリセルアクセスとリフレッシュ動作とを
並行して行なうための構成を示す図である。 第14図は第13図に示す転送ゲートを駆動する転送制
御信号とセンスアンプ駆動信号とのタイミング関係を示
す動作波形図である。た第15図は第13図に示す転送
制御信号を発生するための回路構成の一例を示す図であ
る。第16図はこの発明の他の実施例であるダイナミッ
ク型半導体記憶装置における動作を示す信号波形図であ
り、外部アクセスと内部リフレッシュとを同時に並行し
て行なう際の動作を示す信号波形図である。第17A図
および第17B図はこの発明の他の実施例である大容量
ダイナミック型半導体記憶装置において用いられる誤り
検出・訂正回路の動作方法を原理的に示す図であり、第
17A図は1本のワード線に接続されるメモリセルの配
置を示し、第17B図はこの1行のメモリセルが論理的
に2次元に配列された配置を示す図である。第18図は
この発明による大容量ダイナミック型半導体記憶装置に
おいて用いられる誤り検出・訂正回路の具体的構成の一
例を示す図である。 図において、Ma、Mbはメモリセルアレイブロック、
M1〜M16はさらに分割されたメモリセルアレイブロ
ック、Bl〜B16は各メモリセルアレイブロック対応
に設けられたセンスアンプ。 コラムデコーダ、I10ゲート等を含むブロック、E1
〜E16はリフレッシュ動作時に動作する誤り検出・訂
正回路ブロック、R1−R14はワード線信号電位を順
次伝達するためのリピータ、11はロウアドレスストロ
ーブ信号入力端子、12はRAs系クロック発生器、1
3はコラムアドレスストローブ信号入力端子、14はC
AS系クロック発生器、15はR/Wクロック発生器、
16はR/W制御器、20はアドレス入力端子、3゜は
ロウアドレスラッチ、40はコラムアドレスラッチ、6
0はモードコントロール回路、70は制御信号ラッチ回
路、62はセレクタ、63は!10バッファ、90−1
〜90−3はリピータを構成するNANDゲート、91
−1〜91−3はリピータを構成するインバータ、SA
はセンスアンプ、LはSRAMセルからなるラッチ回路
、TR。 TR’ はI10ゲート、Qはセンスアンプとラッチ回
路との間に設けられる転送ゲートを構成するトランジス
タ、50a 50bはロウデコーダ、6はコラムデコ
ーダである。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 特許出願人 リチャード・チャールズ・フォス第2Wi 第3図 第9!!! DI、DB:正道回部 第10図 第 図 第 14図 第18 図
Claims (10)
- (1)行および列からなるマトリクス状に配列された複
数のメモリセルと、各々が前記複数のメモリセルの1行
を選択する複数のワード線と、各々が前記複数のメモリ
セルの1列を選択する複数のビット線とを有するメモリ
セルアレイブロックを複数個含むダイナミック型半導体
記憶装置であって、 外部から与えられる行アドレスに応答して前記複数のア
レイブロックの各々から1本のワード線を選択する行選
択手段、および 外部から与えられる列アドレスに応答して前記複数のメ
モリセルアレイブロックから全体として少なくとも1列
を選択する手段を備え、 前記列アドレスを構成するビット数が前記行アドレスを
構成するビット数よりも大きくされている大容量ダイナ
ミック型半導体記憶装置。 - (2)前記行選択手段出力信号に応答して、前記複数の
メモリセルアレイブロックの各々から選択されたワード
線を各ブロックごとに異なるタイミングで活性化する手
段をさらに備える、特許請求の範囲第1項記載の大容量
ダイナミック型半導体記憶装置。 - (3)前記ワード線活性化手段は、前記複数のメモリセ
ルアレイブロックの隣接するブロック間に設けられ、前
段のブロック内の選択ワード線電位を予め定められた時
間遅延させた後後段のブロックの選択ワード線へ伝達す
る手段を含む、特許請求の範囲第2項記載の大容量ダイ
ナミック型半導体記憶装置。 - (4)前記複数のメモリセルアレイブロックの各々は同
一数の行を含み、 前記ワード線電位伝達手段は、 外部から与えられる行アドレスストローブタイミング信
号に応答して前記複数のメモリセルアレイブロックの各
々へ異なるタイミングで活性化信号を与えるブロック活
性化手段と、 隣接するメモリセルアレイブロック間の同一番地の行を
規定するワード線の間に設けられ、前記ブロック活性化
手段からの活性化信号に応答して、対応の前段のブロッ
ク内のワード線の電位を後段の対応のワード線上へ伝達
する手段とを含む、特許請求の範囲第3項記載の大容量
ダイナミック型半導体記憶装置。 - (5)前記メモリセルアレイブロックの各々における前
記複数の列の各々には対応の列上の信号電位を検知し増
幅するセンスアンプ手段が設けられており、 各ブロックごとに前記センスアンプ手段の活性化タイミ
ングが異なるように前記センスアンプ手段を対応のブロ
ック内のワード線活性化に応答して活性化する手段をさ
らに備える、特許請求の範囲第4項記載の大容量ダイナ
ミック型半導体記憶装置。 - (6)前記複数のメモリセルアレイブロックの前記列選
択手段により選択された列をデータ入出力部へ接続する
ためのデータバスと、 前記メモリセルアレイブロックの各々における列の各々
と前記データバスとの間に設けられ、対応の列に伝達さ
れたデータをラッチする手段と、前記ラッチ手段と対応
の各列との間に設けられ、対応のメモリセルアレイブロ
ック内のセンスアンプ手段の検知・増幅動作完了に応答
して前記ラッチ手段を対応の列から電気的に分離する手
段と、前記ラッチ手段の各々と前記データバスとの間に
設けられ、前記列選択手段出力信号に応答して、選択さ
れた列に結合されるラッチ手段を前記データバスに電気
的に接続する手段とをさらに備える、特許請求の範囲第
4項記載の大容量ダイナミック型半導体記憶装置。 - (7)リフレッシュ指示信号発生手段と、 前記メモリセルアレイブロックの各々に設けられ、該ブ
ロック内のメモリセルアレイに記憶されたデータに関連
して形成された誤り検出用データを記憶する手段と、 前記リフレッシュ指示信号に応答して内部行アドレスを
発生し前記行選択手段へ印加する手段と、前記リフレッ
シュ指示、信号発生手段からのリフレッシュ指示信号に
応答して活性化され、前記内部行アドレスに対応して選
択されたワード線に接続されるメモリセルデータとこの
メモリセルデータに関連する誤り検出用データとを読出
し、前記読出されたメモリセルデータの誤り検出および
訂正を前記読出された誤り検出用データに基づいて行な
う手段とをさらに備える、特許請求の範囲第1項記載の
大容量ダイナミック型半導体記憶装置。 - (8)行および列からなるマトリクス状に配列された複
数のメモリセルからなるメモリアレイと、前記メモリア
レイの1行を選択するための複数のワード線と、前記メ
モリセルアレイの1列を選択するための複数のビット線
と、複数の外部アドレス入力端子とを有する大容量ダイ
ナミック型半導体記憶装置であって、 前記複数の外部アドレス入力端子のうちの予め定められ
た外部アドレス入力端子を介して外部から与えられる行
アドレスを受け内部行アドレス信号を発生する手段、 前記行アドレスと同一タイミングで残りの外部アドレス
入力端子を介して外部から与えられる動作モード指定信
号を受ける手段、および 前記外部行アドレスおよび前記動作モード指定信号と時
分割多重態様で前記複数の外部アドレス入力端子を介し
て外部から与えられる列アドレスを受け、内部列アドレ
スを発生する手段を備え、前記外部行アドレスを構成す
るビット数が前記外部列アドレスを構成するビット数よ
り少なくされている、大容量ダイナミック型半導体記憶
装置。 - (9)データ入出力部、 前記外部行アドレスおよび前記外部列アドレスに応答し
て前記メモリアレイから複数のメモリセルを選択する手
段、および 前記動作モード指定信号に応答して、前記選択された複
数のメモリセルの1個または複数個を前記データ入出力
部に接続する手段をさらに備える、特許請求の範囲第8
項記載の大容量ダイナミック型半導体記憶装置。 - (10)行アドレスと列アドレスとが時分割多重態様で
外部アドレス端子を介して外部から与えられる大容量ダ
イナミック型半導体記憶装置であって、 前記行アドレスを構成するビット数が前記列アドレスを
構成するビットより少なくされていることを特徴とする
、大容量ダイナミック型半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63324749A JP2860403B2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | ダイナミック型半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63324749A JP2860403B2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | ダイナミック型半導体記憶装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20762798A Division JP3232046B2 (ja) | 1988-12-22 | 1998-07-23 | ダイナミック型半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02177192A true JPH02177192A (ja) | 1990-07-10 |
| JP2860403B2 JP2860403B2 (ja) | 1999-02-24 |
Family
ID=18169253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63324749A Expired - Lifetime JP2860403B2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | ダイナミック型半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2860403B2 (ja) |
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- 1988-12-22 JP JP63324749A patent/JP2860403B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP2860403B2 (ja) | 1999-02-24 |
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