JPH04303022A - 4輪駆動用手動変速機ユニット - Google Patents
4輪駆動用手動変速機ユニットInfo
- Publication number
- JPH04303022A JPH04303022A JP3066253A JP6625391A JPH04303022A JP H04303022 A JPH04303022 A JP H04303022A JP 3066253 A JP3066253 A JP 3066253A JP 6625391 A JP6625391 A JP 6625391A JP H04303022 A JPH04303022 A JP H04303022A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- wheel drive
- transmission
- speed change
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Landscapes
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、4輪駆動車に用いられ
る手動変速機ユニットに関する。
る手動変速機ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】横置き形式の機関を搭載した車両におい
ては、車両の加減速時における不自然な車体の挙動を避
ける目的で、機関のクランク軸の回転方向と駆動輪の回
転方向とを合致させている。
ては、車両の加減速時における不自然な車体の挙動を避
ける目的で、機関のクランク軸の回転方向と駆動輪の回
転方向とを合致させている。
【0003】このため、手動変速機を搭載した前輪駆動
車では、運転席から見て機関が右側に配置されると共に
変速機が左側に配置される、所謂イースト・ウエスト形
式の配置構造を採用すると、動力伝達軸が変速機におけ
る入力軸及びカウンタ軸と前輪駆動軸との3軸で足り、
前記配置が反対のウエスト・イースト形式のものにおけ
るアイドラ軸が不要となって好適である。
車では、運転席から見て機関が右側に配置されると共に
変速機が左側に配置される、所謂イースト・ウエスト形
式の配置構造を採用すると、動力伝達軸が変速機におけ
る入力軸及びカウンタ軸と前輪駆動軸との3軸で足り、
前記配置が反対のウエスト・イースト形式のものにおけ
るアイドラ軸が不要となって好適である。
【0004】ところで、前記イースト・ウエスト形式の
車両において4輪駆動を実現する場合、前輪と後輪とに
機関の駆動力を分配するためのセンターディファレンシ
ャルを前輪駆動軸上に設けるか又は別軸上に設けるかし
なければならない。
車両において4輪駆動を実現する場合、前輪と後輪とに
機関の駆動力を分配するためのセンターディファレンシ
ャルを前輪駆動軸上に設けるか又は別軸上に設けるかし
なければならない。
【0005】前記センターディファレンシャルを前輪駆
動軸上に設けた例として、従来、例えば図3に示すよう
なものがある。これは、手動変速機の入力軸101と前
輪駆動軸102との間にカウンタ軸110を配置し、前
輪駆動軸102が同軸をなして貫通したセンター軸10
4に接続するセンターディファレンシャル105とフロ
ントディファレンシャル109とから、後輪106側と
前輪107側とに機関108の駆動力を分配している。
動軸上に設けた例として、従来、例えば図3に示すよう
なものがある。これは、手動変速機の入力軸101と前
輪駆動軸102との間にカウンタ軸110を配置し、前
輪駆動軸102が同軸をなして貫通したセンター軸10
4に接続するセンターディファレンシャル105とフロ
ントディファレンシャル109とから、後輪106側と
前輪107側とに機関108の駆動力を分配している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図3に示す
機関を横置きにしたイースト・ウエスト形式の4輪駆動
車においては、センターディファレンシャル105に負
荷する伝達トルクがフロントディファレンシャル109
による減速後となることから、センターディファレンシ
ャル105等の剛性や強度を高める必要があり、変速機
ユニット自体が大型化する上にその重量が嵩む等の不具
合があった。
機関を横置きにしたイースト・ウエスト形式の4輪駆動
車においては、センターディファレンシャル105に負
荷する伝達トルクがフロントディファレンシャル109
による減速後となることから、センターディファレンシ
ャル105等の剛性や強度を高める必要があり、変速機
ユニット自体が大型化する上にその重量が嵩む等の不具
合があった。
【0007】一方、センターディファレンシャルを前輪
駆動軸上流側の別軸上に設けたイースト・ウエスト形式
の車両においては、センターディファレンシャルに負荷
する伝達トルクがフロントディファレンシャルによる減
速前であることから、センターディファレンシャルの剛
性や強度を余り考慮する必要がなく、このセンターディ
ファレンシャル等の小型計量化が図れるというメリット
がある反面、別軸の追加で回転方向を整合するためのア
イドラ軸が必要であることから部品点数の増大でコスト
高を招くとともに軸数増大により最低地上高が充分にか
せげないという不具合があった。
駆動軸上流側の別軸上に設けたイースト・ウエスト形式
の車両においては、センターディファレンシャルに負荷
する伝達トルクがフロントディファレンシャルによる減
速前であることから、センターディファレンシャルの剛
性や強度を余り考慮する必要がなく、このセンターディ
ファレンシャル等の小型計量化が図れるというメリット
がある反面、別軸の追加で回転方向を整合するためのア
イドラ軸が必要であることから部品点数の増大でコスト
高を招くとともに軸数増大により最低地上高が充分にか
せげないという不具合があった。
【0008】本発明の目的は、イースト・ウエスト形式
の手動変速機を搭載した4輪駆動車において、センター
ディファレンシャル等の小型計量化が図れる一方で軸数
の増大も効果的に回避できる4輪駆動用手動変速機ユニ
ットを提供することにある。
の手動変速機を搭載した4輪駆動車において、センター
ディファレンシャル等の小型計量化が図れる一方で軸数
の増大も効果的に回避できる4輪駆動用手動変速機ユニ
ットを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の、本発明の構成は、運転席から見て機関の左側に手動
変速機を配置し、この手動変速機からの駆動力が直接的
にセンターディファレンシャルへ伝達されるようにした
4輪駆動車において、前記手動変速機の入力軸上に、カ
ウンタ軸上の伝達歯車とセンターディファレンシャルの
伝達歯車とそれぞれ噛み合うアイドラ歯車を回転自在に
支持させたことを特徴とする。
の、本発明の構成は、運転席から見て機関の左側に手動
変速機を配置し、この手動変速機からの駆動力が直接的
にセンターディファレンシャルへ伝達されるようにした
4輪駆動車において、前記手動変速機の入力軸上に、カ
ウンタ軸上の伝達歯車とセンターディファレンシャルの
伝達歯車とそれぞれ噛み合うアイドラ歯車を回転自在に
支持させたことを特徴とする。
【0010】
【作用】前記構成によれば、変速機入力軸がアイドラ軸
を兼用し、軸数が1本削減されるとともに、センターデ
ィファレンシャルに負荷する伝達トルクが小さいことか
らセンターディファレンシャル等の小型計量化が図れる
。
を兼用し、軸数が1本削減されるとともに、センターデ
ィファレンシャルに負荷する伝達トルクが小さいことか
らセンターディファレンシャル等の小型計量化が図れる
。
【0011】
【実施例】本発明による4輪駆動用手動変速機ユニット
を前進5段の手動変速機を搭載した車両に応用した一実
施例の一部をそれぞれ抽出した断面構造を表す図1及び
図2に示すように、一端側が摩擦クラッチ1を介して図
示しない機関のクランク軸に対し同軸状に連結される変
速機入力軸2と、この変速機入力軸2と平行に変速機ケ
ース3内に配置されるカウンタ軸4とには、複数の変速
段を達成するための複数対の変速用歯車5が設けられて
おり、これら変速機入力軸2及びカウンタ軸4は変速機
ケース3に対して複数の軸受6を介して回転自在に支持
されている。そして、前記変速機入力軸2の他端側には
、前記カウンタ軸4の一端側に固設された伝達歯車7と
噛み合うアイドラ歯車8が軸受9を介して回転自在に支
持されている。
を前進5段の手動変速機を搭載した車両に応用した一実
施例の一部をそれぞれ抽出した断面構造を表す図1及び
図2に示すように、一端側が摩擦クラッチ1を介して図
示しない機関のクランク軸に対し同軸状に連結される変
速機入力軸2と、この変速機入力軸2と平行に変速機ケ
ース3内に配置されるカウンタ軸4とには、複数の変速
段を達成するための複数対の変速用歯車5が設けられて
おり、これら変速機入力軸2及びカウンタ軸4は変速機
ケース3に対して複数の軸受6を介して回転自在に支持
されている。そして、前記変速機入力軸2の他端側には
、前記カウンタ軸4の一端側に固設された伝達歯車7と
噛み合うアイドラ歯車8が軸受9を介して回転自在に支
持されている。
【0012】前記変速機入力軸2と平行に変速機ケース
3内に軸受10を介して回転自在に取り付けられた後輪
駆動軸11の一端側には、前記アイドラ歯車8と噛み合
う伝達歯車12と一体の連結筒13が軸受14を介して
相対回転可能に嵌合されている。この連結筒13と後輪
駆動軸11との間には、センターディファレンシャルを
構成する遊星歯車機構15が組み付けられ、更に、本実
施例では前輪側及び後輪側に対する駆動力の分布割合を
変更するための油圧多板クラッチ16がこの遊星歯車機
構15に付設されている。
3内に軸受10を介して回転自在に取り付けられた後輪
駆動軸11の一端側には、前記アイドラ歯車8と噛み合
う伝達歯車12と一体の連結筒13が軸受14を介して
相対回転可能に嵌合されている。この連結筒13と後輪
駆動軸11との間には、センターディファレンシャルを
構成する遊星歯車機構15が組み付けられ、更に、本実
施例では前輪側及び後輪側に対する駆動力の分布割合を
変更するための油圧多板クラッチ16がこの遊星歯車機
構15に付設されている。
【0013】本実施例における遊星歯車機構15は、後
輪駆動軸11に摺動自在に嵌合された太陽歯車筒17の
一端側に形成した太陽歯車18と、太陽歯車筒17と連
結筒13との間の後輪駆動軸11に一体的に嵌合された
歯車筒19に形成された内歯歯車20とこの内歯歯車2
0と太陽歯車18とに噛み合う遊星歯車21と、この遊
星歯車21を回転自在に支持する遊星歯車軸22が突設
され且つ前記連結筒13に一体的に取り付けられたリン
グ状をなすキャリア23とから構成されている。そして
、太陽歯車筒17と一端側がこの太陽歯車筒17の他端
側に当接状態で後輪駆動軸11に摺動自在に嵌合された
筒状をなす前輪駆動軸24とは、クラッチ筒25を介し
て一体的に連結されており、前記油圧多板クラッチ16
はこのクラッチ筒25とキャリア23との間に介装され
ている。
輪駆動軸11に摺動自在に嵌合された太陽歯車筒17の
一端側に形成した太陽歯車18と、太陽歯車筒17と連
結筒13との間の後輪駆動軸11に一体的に嵌合された
歯車筒19に形成された内歯歯車20とこの内歯歯車2
0と太陽歯車18とに噛み合う遊星歯車21と、この遊
星歯車21を回転自在に支持する遊星歯車軸22が突設
され且つ前記連結筒13に一体的に取り付けられたリン
グ状をなすキャリア23とから構成されている。そして
、太陽歯車筒17と一端側がこの太陽歯車筒17の他端
側に当接状態で後輪駆動軸11に摺動自在に嵌合された
筒状をなす前輪駆動軸24とは、クラッチ筒25を介し
て一体的に連結されており、前記油圧多板クラッチ16
はこのクラッチ筒25とキャリア23との間に介装され
ている。
【0014】なお、前記駆動軸24は軸受26を介して
変速機ケース3に対し回転自在に保持されており、本実
施例では遊星歯車機構15をセンターディファレンシャ
ルとして採用したが、傘歯車を用いたより一般的な差動
歯車機構を採用することも当然可能である。
変速機ケース3に対し回転自在に保持されており、本実
施例では遊星歯車機構15をセンターディファレンシャ
ルとして採用したが、傘歯車を用いたより一般的な差動
歯車機構を採用することも当然可能である。
【0015】前記前輪駆動軸24の他端側には、フロン
トディファレンシャル27の入力歯車28と噛み合う前
輪出力歯車29が一体的に形成されており、一端側が軸
受30を介して変速機ケース3に回転自在に支持された
フロントディファレンシャル27には、図示しない左右
の前輪に接続する駆動軸30が自在継手31を介して連
結されている。
トディファレンシャル27の入力歯車28と噛み合う前
輪出力歯車29が一体的に形成されており、一端側が軸
受30を介して変速機ケース3に回転自在に支持された
フロントディファレンシャル27には、図示しない左右
の前輪に接続する駆動軸30が自在継手31を介して連
結されている。
【0016】又、後輪駆動軸11の他端側にはフロント
ディファレンシャル27を囲む筒状のディファレンシャ
ルケース41の一端側に固定された後輪入力歯車42と
噛み合う後輪出力歯車43が一体的に形成されており、
ディファレンシャルケース41の他端側は軸受44を介
して変速機ケース3に回転自在に支持された傘歯車筒4
5に連結されている。前記駆動軸30の一方が貫通する
傘歯車筒45には、図示しない後輪側に接続する後輪出
力軸46の先端側に形成された後輪伝達傘歯車47と噛
み合う後輪駆動傘歯車48が一体的に固定されている。
ディファレンシャル27を囲む筒状のディファレンシャ
ルケース41の一端側に固定された後輪入力歯車42と
噛み合う後輪出力歯車43が一体的に形成されており、
ディファレンシャルケース41の他端側は軸受44を介
して変速機ケース3に回転自在に支持された傘歯車筒4
5に連結されている。前記駆動軸30の一方が貫通する
傘歯車筒45には、図示しない後輪側に接続する後輪出
力軸46の先端側に形成された後輪伝達傘歯車47と噛
み合う後輪駆動傘歯車48が一体的に固定されている。
【0017】なお、変速機ケース3とディファレンシャ
ルケース41との間には、このディファレンシャルケー
ス41を回転自在に保持する軸受49が介装され、前記
フロントディファレンシャル27はこのディファレンシ
ャルケース41内に軸受50を介して回転自在に収納さ
れた状態となっている。
ルケース41との間には、このディファレンシャルケー
ス41を回転自在に保持する軸受49が介装され、前記
フロントディファレンシャル27はこのディファレンシ
ャルケース41内に軸受50を介して回転自在に収納さ
れた状態となっている。
【0018】このように構成されるため、変速機入力軸
2に入った機関の駆動力はカウンタ軸4の伝達歯車7を
介して変速機入力軸2上のアイドラ歯車8に伝わり、こ
のアイドラ歯車8で回転方向が整合されてセンターディ
ファレンシャル(遊星歯車機構15)の伝達歯車12に
伝達されることになる。
2に入った機関の駆動力はカウンタ軸4の伝達歯車7を
介して変速機入力軸2上のアイドラ歯車8に伝わり、こ
のアイドラ歯車8で回転方向が整合されてセンターディ
ファレンシャル(遊星歯車機構15)の伝達歯車12に
伝達されることになる。
【0019】そして、油圧他板クラッチ16が非接続状
態の場合には、太陽歯車18と内歯歯車20との歯数の
割合に対応した駆動力が前輪側と後輪側とに分配され、
本実施例では太陽歯車18よりも歯数の多い内歯歯車2
0側に接続する後輪側により多くの駆動力が伝達される
ようになっている。ここで、何らかの原因で前輪と後輪
とに回転差が生じた場合には、遊星歯車21がこれら太
陽歯車18と内歯歯車20との間を回転し、太陽歯車筒
17側とキャリア23側とを相対回転させることにより
、前輪側と後輪側との回転差を吸収する。
態の場合には、太陽歯車18と内歯歯車20との歯数の
割合に対応した駆動力が前輪側と後輪側とに分配され、
本実施例では太陽歯車18よりも歯数の多い内歯歯車2
0側に接続する後輪側により多くの駆動力が伝達される
ようになっている。ここで、何らかの原因で前輪と後輪
とに回転差が生じた場合には、遊星歯車21がこれら太
陽歯車18と内歯歯車20との間を回転し、太陽歯車筒
17側とキャリア23側とを相対回転させることにより
、前輪側と後輪側との回転差を吸収する。
【0020】一方、油圧多板クラッチ16が完全に接続
状態の場合には、いわゆるデフロックの状態となって太
陽歯車筒17側とキャリア23側とが一体回転するため
、連結筒13を介した伝達歯車12の回転力はそのまま
後輪駆動軸11と前輪駆動軸24とに等しい割合で伝達
される。つまり、油圧多板クラッチ16の係合力を非接
続状態から完全接続状態までの範囲で任意に変えること
により、前輪と後輪とに対する駆動力の配分をある程度
変えることができるようになっている。
状態の場合には、いわゆるデフロックの状態となって太
陽歯車筒17側とキャリア23側とが一体回転するため
、連結筒13を介した伝達歯車12の回転力はそのまま
後輪駆動軸11と前輪駆動軸24とに等しい割合で伝達
される。つまり、油圧多板クラッチ16の係合力を非接
続状態から完全接続状態までの範囲で任意に変えること
により、前輪と後輪とに対する駆動力の配分をある程度
変えることができるようになっている。
【0021】なお、本発明は前記実施例に限定されず、
本発明の要旨を逸脱しない範囲内で各種変更が可能であ
ることは言う迄もない。
本発明の要旨を逸脱しない範囲内で各種変更が可能であ
ることは言う迄もない。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、変
速機入力軸上にアイドラ歯車を配置し、アイドラ軸を不
要としたので、軸数削減により最低地上高をかせげると
ともに部品点数削減によりコストダウンが図れ、さらに
はセンターディファレンシャルをフロントディファレン
シャルによる減速前に配置したことによるセンターディ
ファレンシャル等の小型化と相俟って手動変速機ユニッ
ト自体の小型計量化が図れる。
速機入力軸上にアイドラ歯車を配置し、アイドラ軸を不
要としたので、軸数削減により最低地上高をかせげると
ともに部品点数削減によりコストダウンが図れ、さらに
はセンターディファレンシャルをフロントディファレン
シャルによる減速前に配置したことによるセンターディ
ファレンシャル等の小型化と相俟って手動変速機ユニッ
ト自体の小型計量化が図れる。
【図1】図2とともに本発明による4輪駆動用手動変速
機ユニットを前進5段の手動変速機を搭載した車両に応
用した一実施例の一部を抽出した断面図である。
機ユニットを前進5段の手動変速機を搭載した車両に応
用した一実施例の一部を抽出した断面図である。
【図2】図1とともに本発明による一実施例の一部を抽
出した断面図である。
出した断面図である。
【図3】従来のイースト・ウエスト形式の4輪駆動車に
おける動力伝達機構のスケルトン概念図である。
おける動力伝達機構のスケルトン概念図である。
2 変速機入力軸
4 カウンタ軸
7 伝達歯車
8 アイドラ歯車
12 伝達歯車
15 遊星歯車機構
Claims (1)
- 【請求項1】 運転席から見て機関の左側に手動変速
機を配置し、この手動変速機からの駆動力が直接的にセ
ンターディファレンシャルへ伝達されるようにした4輪
駆動車において、前記手動変速機の入力軸上に、カウン
タ軸上の伝達歯車とセンターディファレンシャルの伝達
歯車とそれぞれ噛み合うアイドラ歯車を回転自在に支持
させたことを特徴とする4輪駆動用手動変速機ユニット
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3066253A JPH04303022A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 4輪駆動用手動変速機ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3066253A JPH04303022A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 4輪駆動用手動変速機ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04303022A true JPH04303022A (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=13310516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3066253A Withdrawn JPH04303022A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 4輪駆動用手動変速機ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04303022A (ja) |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP3066253A patent/JPH04303022A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |