JPH0430347B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0430347B2 JPH0430347B2 JP58243649A JP24364983A JPH0430347B2 JP H0430347 B2 JPH0430347 B2 JP H0430347B2 JP 58243649 A JP58243649 A JP 58243649A JP 24364983 A JP24364983 A JP 24364983A JP H0430347 B2 JPH0430347 B2 JP H0430347B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skin layer
- layer
- base layer
- polypropylene
- structure according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B27/00—Layered products comprising a layer of synthetic resin
- B32B27/32—Layered products comprising a layer of synthetic resin comprising polyolefins
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B27/00—Layered products comprising a layer of synthetic resin
- B32B27/06—Layered products comprising a layer of synthetic resin as the main or only constituent of a layer, which is next to another layer of the same or of a different material
- B32B27/08—Layered products comprising a layer of synthetic resin as the main or only constituent of a layer, which is next to another layer of the same or of a different material of synthetic resin
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B2323/00—Polyalkenes
- B32B2323/10—Polypropylene
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10S428/91—Product with molecular orientation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/28—Web or sheet containing structurally defined element or component and having an adhesive outermost layer
- Y10T428/2813—Heat or solvent activated or sealable
- Y10T428/2817—Heat sealable
- Y10T428/2826—Synthetic resin or polymer
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/31504—Composite [nonstructural laminate]
- Y10T428/31855—Of addition polymer from unsaturated monomers
- Y10T428/31909—Next to second addition polymer from unsaturated monomers
- Y10T428/31913—Monoolefin polymer
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Wrappers (AREA)
Description
本発明は延伸多層ポリプロピレンフイルム構造
体およびその製造方法に関する。 高結晶性ポリプロピレンフイルムは優秀な包装
材料であるが、自動包装装置における利用を困難
にするフイルムの摩擦係数が高い。フイルム状の
この材料はまた圧力下で表面上で閉塞する傾向が
ある。この閉塞傾向はフイルムのロールを使用す
る包装操作期間中にあらわれ、ロールからフイル
ムを除去することを困難にする。 フイルム状の高結晶性ポリプロピレンの表面摩
擦特性の改良が行なわれてきた。例えば、米国特
許第3176021号は少量の脂肪酸アミドをポリプロ
ピレンに含ませることを教示している。しかし、
この特許により教示されている利益を得るために
はある種の制限を見つけなければならない。この
フイルムは400−550〓(204−288℃)の間の温度
で押出された溶融体から形成されなければならな
い。加えて、アミドはポリプロピレンの0.005な
いし2.0重量%存在しなければならず、およびポ
リエチレンの0.1ないし4.0重量%で存在しなけれ
ばならない。これらの条件および制限下で、得ら
れるポリプロピレンフイルムは0.6以下の静摩擦
係数をもつが、この値は現在の要求よりまだかな
り高い。加えて、このようなフイルムは現在の包
装上の要求により必要とされる高立体規則性をも
つていない。さらに、このフイルムを140〓(66
℃)に近い温度条件にさらされると摩擦係数はか
なり増加し現在の要求である0.25には近づかな
い。 米国特許第3399156号では、ポリプロピレンフ
イルムにシリコンオイルと微細分割シリカの組合
せ物を含ませると摩擦係数0.45ないし0.6でパン
包装機の使用に適したフイルムが得られることを
教示している。しかし、この値は現在の高速自動
包装機の使用に対しては十分低い値ではない。 表面改質剤の独特の組合せにより並はずれた特
性。特に広範囲の温度にわたつて低い摩擦係数の
多層構造体が得られることを今や見出した。 本発明は延伸多層ポリプロピレンフイルム構造
体に向けられ、この構造体は、 a 比較的高立体規則性のポリプロピレンからな
る基層であつて、この基層の先駆樹脂は炭素原
子数8ないし24個の水不溶性モノカルボン酸お
よび/またはこれらアミドの混合物からなり; b 基層aの少なくとも一表面上に比較的低立体
規則性の(すなわち、ポリプロピレン基層の立
体規則性と比較して)ポリオレフインからなる
スキン層であり、このスキン層は微細分割シリ
カとシリコンオイルとを表面改質割合で含み; からなる同時押出し層からなり、 スキン層bの表面はそこに基層aのアミドの少
なくとも幾らかを表面改質割合で有する。 規定する構造体は少なくとも0.25と低い摩擦係
数を有することが決定された。さらにこの摩擦係
数は少なくとも140〓(66℃)以下で維持できる
と決定された。本発明の多層フイルムのスキン層
はエチレン含量2ないし7重量%のエチレンプロ
ピレン共重合体であることが好ましい。 本発明はまた上記延伸多層ポリプロピレン構造
体の製造方法に向けられ、この方法は、 a 比較的高立体規則性のポリプロピレンからな
る基層であつて、この基層の先駆樹脂は炭素原
子数8ないし24個の水不溶性モノカルボン酸の
アミドおよび/またはこれらアミドの混合物を
含み;および b 基層aの少なくとも一表面上に比較的低立体
規則性のポリオレフインからなるスキン層であ
つて、このスキン層は微細分割シリカとシリコ
ンオイルとの組合せを表面改質割合で含み; の組合せ物を溶融同時押出し、および構造体を延
伸することからなり、これにより基層aのアミド
はbがないときよりもかなりbの表面に浸出し表
われる。 本方法の好ましい態様においては、この構造体
は二軸延伸されおよびbはエチレン2−7重量%
のエチレン−プロピレン共重合体である。 本発明の多層フイルム構造体のコア層は配向フ
イルム状の高結晶性または高立体規則性ポリプロ
ピレンである。このコア層の好ましいポリプロピ
レンは当業界で周知であり立体特異性触媒系の存
在下でプロピレンを重合することにより形成され
る。このポリプロピレンは230℃で1ないし25.0
の範囲のメルトインデツクスを有する。好ましく
はこの重合体の結晶融点は160℃であり、数平均
分子数は25000−100000の範囲であり、および密
度は0.9ないし0.91の範囲である。 スキン層として使用する比較的低立体規則性ポ
リオレフイン重合体は、例えば、エチレンとプロ
ピレンとのランダムコポリマー;エチレン−プロ
ピレン−ブチレンターポリマ−;およびポリプロ
ピレンとポリブチレンとの配合物を含んでもよ
い。特に2ないし7重量のエチレンを含むエチレ
ン−プロピレンコポリマーが好ましく、これは
230℃で2ないし15好ましくは3ないし8のメル
トインデツクスを有し、結晶融点は125℃150℃で
あり、数平均分子量は25000ないし100000であり、
および密度は0.89ないし0.90である。これらの共
重合体は優秀なヒートシール性を有する。しか
し、これらの共重合体は比較的高立体規則性のポ
リプロピレンに固有の優秀な物理的特性はない。
こうして、高立体規則性のポリプロピレンコア材
料は良好な湿分遮料性、剛性、高強度、良好な光
学性の優秀な特性を有し、および比較的低立体規
則性エチレンプロピレンランダムコポリマーの同
時押出表面薄層は優秀なヒートシール性を与え
る。加えて、これら2つの材料の同時押出しは以
下に記載するスリツプ材がエチレンプロピレンコ
ポリマーを通しておよびその表面へとコア材料か
ら移動してフイルム表面の摩擦係数を低下させる
のに役立ちおよび140〓(66℃)以下に維持する
ことを許容する。 意図する多層構造体の全体厚みは一義的に高立
体規則性のポリプロピレン基層の厚みにより定め
られる。こうして、この構造体の高アイソタクチ
ツクポリプロピレン部は好ましくはフイルム構造
体全体の70ないし90%になるべきだ。比較的低立
体規則性の同時押出層はコア層量表面の一方にあ
つてもよい。スキン層がコア層の両側にあるなら
ば各スキンの厚さはコア層の1.5%ないし15%の
範囲にあることが好ましい。単一のスキン層がベ
ースフイルムの表面上にあるならば、好ましい範
囲は全体厚みの3ないし30%である。多層フイル
ム構造体の全体厚みは臨界的でないが好ましくは
0.35ないし2.0ミル(0.009ないし0.0051mm)の範
囲である。 ポリプロピレン基層を先駆樹脂から形成し、こ
の先駆樹脂はまた炭素原子数8ないし24個の水不
溶性モノカルボン酸アミドおよび/またはこれら
アミドの混合物形態の表面改質剤を含む。これら
アミド類の特定の例はエルクアミド、オレアミ
ド、ステアルアミド、およびベヘンアミドであ
る。この添加剤を高立体規則性ポリプロピレンコ
アに百万部当り300ないし500部の量で含めるのが
好ましい。 比較的低立体規則性ポリオレフインスキン層は
またその樹脂先駆体に分散した前記アミドスリツ
プ剤を含んでもよい。しかし、充分なアミドは基
層又はコア層から共重合体フイルムを通してその
表面に移動するであろう。こうして外側フイルム
樹脂の出発材料中のアミド添加剤は必要ではない
が含まれていてもよい。加えて、外側フイルムの
厚さは適当な量のアミド添加剤を供給するには一
般に充分ではなくベースフイルムまたはコアの平
衡損失にまだ対処するのでこの外側フイルムはア
ミド添加剤の単独の供給源ではない。アミドが単
独でスキン層中にあるならば、同時押出しとそれ
に続く加熱暴露の期間中、平衡傾向はほとんどの
アミドをコア層に強いおよび不十分なアミドは要
求される低摩擦係数に寄与するように役立つであ
ろう。さらに、スキン層がスリツプ剤の単独供給
源であるならば光学特性は損うであろう。こうし
て、ベースフイルムはアミド表面改質添加剤の本
質的供給源でなければならない。 スキン層は微細分割シリカとシリコンオイルと
の組合せを含む。このシリカは市販されている微
細分割シリカであることができ、好ましくは平均
粒径0.5ないし5ミクロンの範囲である。ある市
販されているシリカは平均粒径0.75ミクロンであ
り、その他4.5ミクロンの平均粒径のものもある。
どちらの材料を用いてもよい。シリカはスキン層
の0.05ないし0.5重量%で存在してよい。シリコ
ンオイルは好ましくは350ないし800000センチス
トークスの粘度のジメチルシロキサンである。こ
のシロキサンはこのスキン層の0.15ないし0.4重
量%で存在してもよい。多層構造体中の添加剤の
割合はスキン層表面の摩擦係数が0.25又はそれ以
下を与えるようなものであるべきだ。さらに詳し
くは、この割合は、1つ又は複数のスキン層の表
面の摩擦係数が0.25以下でありかつ少なくとも
140〓(66℃)以下で維持できるような割合であ
るべきだ。 多層フイルムは樹脂を同時押出しする市販の系
を用いて調製することができる。樹脂を溶融状態
にして従来の押出機からフラツトシートダイを通
して同時押出しする。ダイから押出す前に溶融液
流をアダプターに組入れる。ダイオリフイスを出
た後、多層フイルム構造体を冷却し、冷却シート
を再加熱しおよび例えば機械方向(MD)に5倍
延伸し、次いで例えば横方向(TD)に8倍延伸
する。フイルムの縁を耳切りしてもよくフイルム
はコア上にあるであろう。こうして形成された構
造体を80−125〓(27−52℃)の温度で6時間な
いし1週間の期間、特に好ましくは100−125〓
(38−52℃)で6時間ないし72時間保持すること
によりこの構造体を状態調節しまたは平衡にする
ことが好ましい、このフイルムは表面上にアミ
ド、シリカおよびシリコンオイルの三種添加剤の
組合せを有し、これは摩擦係数0.25ないしそれ以
下を提供する。 高立体規則性ポリプロピレン層−表面上にエ
チレン−プロピレンランダムコポリマーの単一層
を設ける場合、未被覆表面はその上に盛られたア
ミドのみを有し、およびシリカとシリコンオイル
を組合せた反対表面上の量よりも低い量である。
これは、摩擦係数の不均整を反対表面に望む場合
に特に好適であるかもしれない。 幾つかの方法は相対的立体規則性に関して樹脂
を特徴づけるために存在する。特に役立つと思わ
れる1つの方法は、フイルムを加熱した時に複素
弾性率が任意に選ばれる参照水準に達する温度を
決定することからなる。この試験に用いる装置は
レオビブロンモデルDDV−であつて、これは
日本の東京測器株式会社により製造されている。
この器械の製造業者により供給される従来の炉は
強制空気流で加熱する炉により置き換えられた。
それ故、この炉は、開いて試験試料を導入した後
温度を急速に再設定することができる。 試験方法の詳細は以下の通りである: (1) 400〓(204℃)で圧縮成形し、次いで50℃の
水浴中で冷却することにより試験する樹脂の27
ミル(0.7mm)プラツクを調製する。4.6cm×0.4
cm×27ミル(0.7mm)のこのプラツクから個々
の四角試験片を切り取る。 (2) 炉を約所望の温度に予備加熱し、および試料
を手ばやく入れてレオビブロン装置の試料グリ
ツプ内に置く。炉を閉じおよびまさに90秒後、
60サイクル/秒で複素弾性率を決定する。同時
に空気温度にまさに隣接する試験試料を熱電対
により決定する。 (3) このようにして進められた複素弾性率を、約
10〓(6℃)の範囲を被う三つの温度で定め
る、三試料を各温度で試験する。温度範囲は、
複素弾性率の値が1.40×108ダイン/平方セン
チメートルである温度を含むように選ばれる。 (4) データをプロツトしおよび複素弾性率の値が
1.4×108ダインである温度を決定する。この温
度をTRという。TRの値が高いほど、与えられ
た群の樹脂(ポリプロピレン)のなかでその樹
脂がより立体規則性あるいは結晶性である。以
下の表は市販の材料を表示しており、これらの
うちのいくつかは以下の特定の実施例において
使用され、見出し“TR”は材料の立体規則性
の度合いを示す温度又は温度範囲を与える。
体およびその製造方法に関する。 高結晶性ポリプロピレンフイルムは優秀な包装
材料であるが、自動包装装置における利用を困難
にするフイルムの摩擦係数が高い。フイルム状の
この材料はまた圧力下で表面上で閉塞する傾向が
ある。この閉塞傾向はフイルムのロールを使用す
る包装操作期間中にあらわれ、ロールからフイル
ムを除去することを困難にする。 フイルム状の高結晶性ポリプロピレンの表面摩
擦特性の改良が行なわれてきた。例えば、米国特
許第3176021号は少量の脂肪酸アミドをポリプロ
ピレンに含ませることを教示している。しかし、
この特許により教示されている利益を得るために
はある種の制限を見つけなければならない。この
フイルムは400−550〓(204−288℃)の間の温度
で押出された溶融体から形成されなければならな
い。加えて、アミドはポリプロピレンの0.005な
いし2.0重量%存在しなければならず、およびポ
リエチレンの0.1ないし4.0重量%で存在しなけれ
ばならない。これらの条件および制限下で、得ら
れるポリプロピレンフイルムは0.6以下の静摩擦
係数をもつが、この値は現在の要求よりまだかな
り高い。加えて、このようなフイルムは現在の包
装上の要求により必要とされる高立体規則性をも
つていない。さらに、このフイルムを140〓(66
℃)に近い温度条件にさらされると摩擦係数はか
なり増加し現在の要求である0.25には近づかな
い。 米国特許第3399156号では、ポリプロピレンフ
イルムにシリコンオイルと微細分割シリカの組合
せ物を含ませると摩擦係数0.45ないし0.6でパン
包装機の使用に適したフイルムが得られることを
教示している。しかし、この値は現在の高速自動
包装機の使用に対しては十分低い値ではない。 表面改質剤の独特の組合せにより並はずれた特
性。特に広範囲の温度にわたつて低い摩擦係数の
多層構造体が得られることを今や見出した。 本発明は延伸多層ポリプロピレンフイルム構造
体に向けられ、この構造体は、 a 比較的高立体規則性のポリプロピレンからな
る基層であつて、この基層の先駆樹脂は炭素原
子数8ないし24個の水不溶性モノカルボン酸お
よび/またはこれらアミドの混合物からなり; b 基層aの少なくとも一表面上に比較的低立体
規則性の(すなわち、ポリプロピレン基層の立
体規則性と比較して)ポリオレフインからなる
スキン層であり、このスキン層は微細分割シリ
カとシリコンオイルとを表面改質割合で含み; からなる同時押出し層からなり、 スキン層bの表面はそこに基層aのアミドの少
なくとも幾らかを表面改質割合で有する。 規定する構造体は少なくとも0.25と低い摩擦係
数を有することが決定された。さらにこの摩擦係
数は少なくとも140〓(66℃)以下で維持できる
と決定された。本発明の多層フイルムのスキン層
はエチレン含量2ないし7重量%のエチレンプロ
ピレン共重合体であることが好ましい。 本発明はまた上記延伸多層ポリプロピレン構造
体の製造方法に向けられ、この方法は、 a 比較的高立体規則性のポリプロピレンからな
る基層であつて、この基層の先駆樹脂は炭素原
子数8ないし24個の水不溶性モノカルボン酸の
アミドおよび/またはこれらアミドの混合物を
含み;および b 基層aの少なくとも一表面上に比較的低立体
規則性のポリオレフインからなるスキン層であ
つて、このスキン層は微細分割シリカとシリコ
ンオイルとの組合せを表面改質割合で含み; の組合せ物を溶融同時押出し、および構造体を延
伸することからなり、これにより基層aのアミド
はbがないときよりもかなりbの表面に浸出し表
われる。 本方法の好ましい態様においては、この構造体
は二軸延伸されおよびbはエチレン2−7重量%
のエチレン−プロピレン共重合体である。 本発明の多層フイルム構造体のコア層は配向フ
イルム状の高結晶性または高立体規則性ポリプロ
ピレンである。このコア層の好ましいポリプロピ
レンは当業界で周知であり立体特異性触媒系の存
在下でプロピレンを重合することにより形成され
る。このポリプロピレンは230℃で1ないし25.0
の範囲のメルトインデツクスを有する。好ましく
はこの重合体の結晶融点は160℃であり、数平均
分子数は25000−100000の範囲であり、および密
度は0.9ないし0.91の範囲である。 スキン層として使用する比較的低立体規則性ポ
リオレフイン重合体は、例えば、エチレンとプロ
ピレンとのランダムコポリマー;エチレン−プロ
ピレン−ブチレンターポリマ−;およびポリプロ
ピレンとポリブチレンとの配合物を含んでもよ
い。特に2ないし7重量のエチレンを含むエチレ
ン−プロピレンコポリマーが好ましく、これは
230℃で2ないし15好ましくは3ないし8のメル
トインデツクスを有し、結晶融点は125℃150℃で
あり、数平均分子量は25000ないし100000であり、
および密度は0.89ないし0.90である。これらの共
重合体は優秀なヒートシール性を有する。しか
し、これらの共重合体は比較的高立体規則性のポ
リプロピレンに固有の優秀な物理的特性はない。
こうして、高立体規則性のポリプロピレンコア材
料は良好な湿分遮料性、剛性、高強度、良好な光
学性の優秀な特性を有し、および比較的低立体規
則性エチレンプロピレンランダムコポリマーの同
時押出表面薄層は優秀なヒートシール性を与え
る。加えて、これら2つの材料の同時押出しは以
下に記載するスリツプ材がエチレンプロピレンコ
ポリマーを通しておよびその表面へとコア材料か
ら移動してフイルム表面の摩擦係数を低下させる
のに役立ちおよび140〓(66℃)以下に維持する
ことを許容する。 意図する多層構造体の全体厚みは一義的に高立
体規則性のポリプロピレン基層の厚みにより定め
られる。こうして、この構造体の高アイソタクチ
ツクポリプロピレン部は好ましくはフイルム構造
体全体の70ないし90%になるべきだ。比較的低立
体規則性の同時押出層はコア層量表面の一方にあ
つてもよい。スキン層がコア層の両側にあるなら
ば各スキンの厚さはコア層の1.5%ないし15%の
範囲にあることが好ましい。単一のスキン層がベ
ースフイルムの表面上にあるならば、好ましい範
囲は全体厚みの3ないし30%である。多層フイル
ム構造体の全体厚みは臨界的でないが好ましくは
0.35ないし2.0ミル(0.009ないし0.0051mm)の範
囲である。 ポリプロピレン基層を先駆樹脂から形成し、こ
の先駆樹脂はまた炭素原子数8ないし24個の水不
溶性モノカルボン酸アミドおよび/またはこれら
アミドの混合物形態の表面改質剤を含む。これら
アミド類の特定の例はエルクアミド、オレアミ
ド、ステアルアミド、およびベヘンアミドであ
る。この添加剤を高立体規則性ポリプロピレンコ
アに百万部当り300ないし500部の量で含めるのが
好ましい。 比較的低立体規則性ポリオレフインスキン層は
またその樹脂先駆体に分散した前記アミドスリツ
プ剤を含んでもよい。しかし、充分なアミドは基
層又はコア層から共重合体フイルムを通してその
表面に移動するであろう。こうして外側フイルム
樹脂の出発材料中のアミド添加剤は必要ではない
が含まれていてもよい。加えて、外側フイルムの
厚さは適当な量のアミド添加剤を供給するには一
般に充分ではなくベースフイルムまたはコアの平
衡損失にまだ対処するのでこの外側フイルムはア
ミド添加剤の単独の供給源ではない。アミドが単
独でスキン層中にあるならば、同時押出しとそれ
に続く加熱暴露の期間中、平衡傾向はほとんどの
アミドをコア層に強いおよび不十分なアミドは要
求される低摩擦係数に寄与するように役立つであ
ろう。さらに、スキン層がスリツプ剤の単独供給
源であるならば光学特性は損うであろう。こうし
て、ベースフイルムはアミド表面改質添加剤の本
質的供給源でなければならない。 スキン層は微細分割シリカとシリコンオイルと
の組合せを含む。このシリカは市販されている微
細分割シリカであることができ、好ましくは平均
粒径0.5ないし5ミクロンの範囲である。ある市
販されているシリカは平均粒径0.75ミクロンであ
り、その他4.5ミクロンの平均粒径のものもある。
どちらの材料を用いてもよい。シリカはスキン層
の0.05ないし0.5重量%で存在してよい。シリコ
ンオイルは好ましくは350ないし800000センチス
トークスの粘度のジメチルシロキサンである。こ
のシロキサンはこのスキン層の0.15ないし0.4重
量%で存在してもよい。多層構造体中の添加剤の
割合はスキン層表面の摩擦係数が0.25又はそれ以
下を与えるようなものであるべきだ。さらに詳し
くは、この割合は、1つ又は複数のスキン層の表
面の摩擦係数が0.25以下でありかつ少なくとも
140〓(66℃)以下で維持できるような割合であ
るべきだ。 多層フイルムは樹脂を同時押出しする市販の系
を用いて調製することができる。樹脂を溶融状態
にして従来の押出機からフラツトシートダイを通
して同時押出しする。ダイから押出す前に溶融液
流をアダプターに組入れる。ダイオリフイスを出
た後、多層フイルム構造体を冷却し、冷却シート
を再加熱しおよび例えば機械方向(MD)に5倍
延伸し、次いで例えば横方向(TD)に8倍延伸
する。フイルムの縁を耳切りしてもよくフイルム
はコア上にあるであろう。こうして形成された構
造体を80−125〓(27−52℃)の温度で6時間な
いし1週間の期間、特に好ましくは100−125〓
(38−52℃)で6時間ないし72時間保持すること
によりこの構造体を状態調節しまたは平衡にする
ことが好ましい、このフイルムは表面上にアミ
ド、シリカおよびシリコンオイルの三種添加剤の
組合せを有し、これは摩擦係数0.25ないしそれ以
下を提供する。 高立体規則性ポリプロピレン層−表面上にエ
チレン−プロピレンランダムコポリマーの単一層
を設ける場合、未被覆表面はその上に盛られたア
ミドのみを有し、およびシリカとシリコンオイル
を組合せた反対表面上の量よりも低い量である。
これは、摩擦係数の不均整を反対表面に望む場合
に特に好適であるかもしれない。 幾つかの方法は相対的立体規則性に関して樹脂
を特徴づけるために存在する。特に役立つと思わ
れる1つの方法は、フイルムを加熱した時に複素
弾性率が任意に選ばれる参照水準に達する温度を
決定することからなる。この試験に用いる装置は
レオビブロンモデルDDV−であつて、これは
日本の東京測器株式会社により製造されている。
この器械の製造業者により供給される従来の炉は
強制空気流で加熱する炉により置き換えられた。
それ故、この炉は、開いて試験試料を導入した後
温度を急速に再設定することができる。 試験方法の詳細は以下の通りである: (1) 400〓(204℃)で圧縮成形し、次いで50℃の
水浴中で冷却することにより試験する樹脂の27
ミル(0.7mm)プラツクを調製する。4.6cm×0.4
cm×27ミル(0.7mm)のこのプラツクから個々
の四角試験片を切り取る。 (2) 炉を約所望の温度に予備加熱し、および試料
を手ばやく入れてレオビブロン装置の試料グリ
ツプ内に置く。炉を閉じおよびまさに90秒後、
60サイクル/秒で複素弾性率を決定する。同時
に空気温度にまさに隣接する試験試料を熱電対
により決定する。 (3) このようにして進められた複素弾性率を、約
10〓(6℃)の範囲を被う三つの温度で定め
る、三試料を各温度で試験する。温度範囲は、
複素弾性率の値が1.40×108ダイン/平方セン
チメートルである温度を含むように選ばれる。 (4) データをプロツトしおよび複素弾性率の値が
1.4×108ダインである温度を決定する。この温
度をTRという。TRの値が高いほど、与えられ
た群の樹脂(ポリプロピレン)のなかでその樹
脂がより立体規則性あるいは結晶性である。以
下の表は市販の材料を表示しており、これらの
うちのいくつかは以下の特定の実施例において
使用され、見出し“TR”は材料の立体規則性
の度合いを示す温度又は温度範囲を与える。
【表】
【表】
摩擦係数又はスリツプは、米国特許第3399156
号に定められている“移動スライド−静止フイル
ム”法により決定してもよい。 実施例 1 比較的高立体規則性のポリプロピレンホモポリ
マー、すなわち百万部当り2500部のエルクアミド
を分散して含むARCO 8670EをARCO 9670のス
キン層、すなわちエチレンを3重量%含むエチレ
ン−プロピレンコポリマーとともに溶融同時押出
しした。上記のようにフラツトシートダイを通し
て従来の押出機から溶融ポリマーを同時押出しし
た。溶融液流は押出し前にアダプターに組入れら
れた。ダイオリフイスを出た後、フイルムを冷却
し290〓(143℃)の配向温度に再加熱しおよび機
械方向に5倍および横方向に8倍延伸した。多層
構造体の厚みは0.8ミル(0.02mm)であり各スキ
ン層はこの厚みの約6%であつた。この構造体は
約0.1の摩擦係数(COF)を有していた。フイル
ムを140〓(66℃)およびそれ以上の温度にさら
すと、COFは0.25以上に悪化した。 比較例 1 実施例1と同じ高立体規則性および分子量であ
るがスリツプ剤を含まないポリプロピレンホモポ
リマー、すなわちARCO W472をARCO 9670の
スキン層、すなわち粘度30000センチストークス
のジメチルシロキサンを0.3重量%含むエチレン
−プロピレンコポリマーとともに溶融同時押出し
した。構造体を実施例1と同様に延伸しおよび寸
法はほぼ同じであつた。この構造体の摩擦係数は
0.8以上であつた。 比較例 2 シロキサンのかわりに平均粒径0.75ミクロンの
SiO2 0.3重量%がエチレン−プロピレン層に存
在することを除いて、実施例2と同じポリマーか
ら多層構造体を形成した。この構造体は摩擦係数
0.6以上であつた。 実施例 2 百万部当り2500部のエルクアミドを含有するホ
モポリプロピレン、ARCO 8670Eをエルクアミ
ドを含まないホモポリプロピレンARCO W472
と溶融混合して百万部当りエルクアミドを500部
含むポリプロピレン混合物を得た。これを、実施
例3のシリカ0.3重量%および実施例2のシロキ
サン0.3重量%を含むエチレン−プロピレンコポ
リマーARCO 9670のスキン層とともに溶融同時
押出した。この構造体を実施例1と同様に延伸し
およびその寸法はほぼ同じであつた。この構造体
は140〓(66℃)以下で維持できる0.25以下の摩
擦係数を有していた。
号に定められている“移動スライド−静止フイル
ム”法により決定してもよい。 実施例 1 比較的高立体規則性のポリプロピレンホモポリ
マー、すなわち百万部当り2500部のエルクアミド
を分散して含むARCO 8670EをARCO 9670のス
キン層、すなわちエチレンを3重量%含むエチレ
ン−プロピレンコポリマーとともに溶融同時押出
しした。上記のようにフラツトシートダイを通し
て従来の押出機から溶融ポリマーを同時押出しし
た。溶融液流は押出し前にアダプターに組入れら
れた。ダイオリフイスを出た後、フイルムを冷却
し290〓(143℃)の配向温度に再加熱しおよび機
械方向に5倍および横方向に8倍延伸した。多層
構造体の厚みは0.8ミル(0.02mm)であり各スキ
ン層はこの厚みの約6%であつた。この構造体は
約0.1の摩擦係数(COF)を有していた。フイル
ムを140〓(66℃)およびそれ以上の温度にさら
すと、COFは0.25以上に悪化した。 比較例 1 実施例1と同じ高立体規則性および分子量であ
るがスリツプ剤を含まないポリプロピレンホモポ
リマー、すなわちARCO W472をARCO 9670の
スキン層、すなわち粘度30000センチストークス
のジメチルシロキサンを0.3重量%含むエチレン
−プロピレンコポリマーとともに溶融同時押出し
した。構造体を実施例1と同様に延伸しおよび寸
法はほぼ同じであつた。この構造体の摩擦係数は
0.8以上であつた。 比較例 2 シロキサンのかわりに平均粒径0.75ミクロンの
SiO2 0.3重量%がエチレン−プロピレン層に存
在することを除いて、実施例2と同じポリマーか
ら多層構造体を形成した。この構造体は摩擦係数
0.6以上であつた。 実施例 2 百万部当り2500部のエルクアミドを含有するホ
モポリプロピレン、ARCO 8670Eをエルクアミ
ドを含まないホモポリプロピレンARCO W472
と溶融混合して百万部当りエルクアミドを500部
含むポリプロピレン混合物を得た。これを、実施
例3のシリカ0.3重量%および実施例2のシロキ
サン0.3重量%を含むエチレン−プロピレンコポ
リマーARCO 9670のスキン層とともに溶融同時
押出した。この構造体を実施例1と同様に延伸し
およびその寸法はほぼ同じであつた。この構造体
は140〓(66℃)以下で維持できる0.25以下の摩
擦係数を有していた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表面に表面改質剤を有する延伸多層ポリプロ
ピレンフイルム構造体であつて、この構造体であ
つて、この構造体は以下の基層aとスキン層bと
の同時押出層からなり; a 比較的高立体規則性のポリプロピレンからな
る基層であり、この基層の先駆樹脂は炭素原子
数8ないし24個の水不溶性モノカルボン酸のア
ミド又はこれらのアミドの混合物を含み;およ
び b 基層aの少なくとも一面上に比較的低い立体
規則性のポリオレフインからなるスキン層であ
つて、このスキン層は微細分割シリカとシリコ
ンオイルとの組合せ物を含み; この構造体は配向されており、およびスキン層
bの表面上に基層aのアミド少なくともいくつか
を有する、延伸多層ポリプロピレンフイルム構造
体。 2 スキン層bの表面の摩擦係数は0.25またはそ
れより小さい特許請求の範囲第1項に記載の構造
体。 3 スキン層bは、エチレン−プロピレンランダ
ムコポリマー、エチレン−プロピレン−ブチレン
ターポリマ−およびポリプロピレンとポリブチレ
ンの混合物から選ばれる、特許請求の範囲第1項
または第2項に記載の構造体。 4 スキン層bは、2ないし7重量%のエチレン
含量のエチレン−プロピレンランダムコポリマー
である、特許請求の範囲第3項に記載の構造体。 5 前記アミドが前記先駆樹脂中にこの樹脂百万
部当り300ないし500部の量で存在する、特許請求
の範囲第1項ないし第4項のいづれかに記載の構
造体。 6 前記シリコンオイルは、粘度350−800000セ
ンチストークスのジメチルシロキサンである、特
許請求の範囲第1項ないし第5項のいづれかに記
載の構造体。 7 前記シロキサンは前記スキン層の0.15ないし
0.4重量%からなる、特許請求の範囲第1項ない
し第6項のいづれかに記載の構造体。 8 前記シリカは0.5ないし5ミクロンの平均粒
径である、特許請求の範囲第1項ないし第7項の
いづれかに記載の構造体。 9 前記シリカは前記スキン層の0.05ないし0.5
重量%からなる、特許請求の範囲第1項ないし第
8項のいづれかに記載の構造体。 10 延伸ポリプロピレン構造体を製造する方法
であつて、以下の組合せ物: a 比較的高立体規則性のポリプロピレンからな
る基層であり、この基層の先駆樹脂は炭素原子
数8ないし24個の水不溶性モノカルボン酸のア
ミド又はこれらアミドの混合物を含み;および b 基層aの少なくとも一表面上に比較的低立体
規則性のポリオレフインからなるスキン層であ
つて、このスキン層は微細分割シリカとシリコ
ンオイルとの組合せ物を表面改質割合で含み、 を溶融同時押出し、およびこの構造体を延伸し、
基層aのこのアミドの少なくともいくつかはスキ
ン層bの表面に移動する、方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/452,483 US4419411A (en) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | Multi-layer polypropylene film structure and method of forming same |
| US452483 | 1982-12-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59133050A JPS59133050A (ja) | 1984-07-31 |
| JPH0430347B2 true JPH0430347B2 (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=23796630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58243649A Granted JPS59133050A (ja) | 1982-12-23 | 1983-12-23 | 延伸多層ポリプロピレン構造体およびその製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4419411A (ja) |
| EP (1) | EP0143130A3 (ja) |
| JP (1) | JPS59133050A (ja) |
| CA (1) | CA1193411A (ja) |
| ES (1) | ES528311A0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0620114A3 (en) * | 1993-04-15 | 1995-03-01 | Mitsubishi Petrochemical Co | Coextruded, biaxially oriented multilayer films. |
Families Citing this family (75)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4604324A (en) * | 1984-09-28 | 1986-08-05 | Mobil Oil Corporation | Multi-layer polypropylene film structure and method of forming the same |
| US4911976A (en) * | 1984-11-14 | 1990-03-27 | Mobil Oil Corp. | Heat-sealable multi-layer film structure same |
| NZ213356A (en) * | 1984-11-14 | 1989-01-06 | Mobil Oil Corp | Oriented multi-layer film containing polyprolylene |
| US4578316A (en) * | 1984-12-19 | 1986-03-25 | Mobil Oil Corporation | Multi-layer oriented polypropylene films with low COF skin(s) |
| DE3501726A1 (de) * | 1985-01-19 | 1986-07-24 | Hoechst Ag, 6230 Frankfurt | Polypropylen-klebeband |
| US4590125A (en) * | 1985-01-24 | 1986-05-20 | Mobil Oil Corporation | Heat-sealable multi-layer film structures and methods of forming the same |
| DE3509384A1 (de) * | 1985-03-15 | 1986-09-18 | Hoechst Ag, 6230 Frankfurt | Bedruckbare und beidseitig siegelbare, biaxial orientierte polyolefin-mehrschichtfolie, ihre herstellung und ihre verwendung |
| US4604322A (en) * | 1985-08-06 | 1986-08-05 | Hercules Incorporated | Metallizable polypropylene film |
| US4692379A (en) * | 1985-09-26 | 1987-09-08 | Mobil Oil Corporation | Heat sealable film and method for its preparation |
| US4654252A (en) * | 1985-12-06 | 1987-03-31 | Mobil Oil Corporation | Good machineability film structure |
| US4618527A (en) * | 1985-12-06 | 1986-10-21 | Mobil Oil Corporation | Good machineability film structure |
| US4659612A (en) * | 1986-02-13 | 1987-04-21 | Mobil Oil Corporation | Polymer film laminate and method for its preparation |
| US4708983A (en) * | 1986-06-18 | 1987-11-24 | Phillips Petroleum Company | Arylene sulfide polymers of improved impact strength |
| US4741957A (en) * | 1986-09-02 | 1988-05-03 | Mobil Oil Corporation | Heat sealable multilayer film and method of making same |
| DE3631232A1 (de) * | 1986-09-13 | 1988-03-24 | Hoechst Ag | Mehrschichtfolie als trennfolie zur herstellung dekorativer schichtstoffplatten |
| DE3631231A1 (de) * | 1986-09-13 | 1988-03-24 | Hoechst Ag | Bedruckbare und beidseitig siegelbare, biaxial orientierte opake polyolefin-mehrschichtfolie, ihre herstellung und ihre verwendung |
| DE3637471A1 (de) * | 1986-11-04 | 1988-05-05 | Hoechst Ag | Nicht siegelbare, biaxial orientierte, transparente polypropylen-mehrschichtfolie, verfahren zur herstellung und ihre verwendung |
| US4764425A (en) * | 1987-01-02 | 1988-08-16 | Mobil Oil Corporation | Oriented, heat sealable multi-layered film |
| DE3726265A1 (de) * | 1987-08-07 | 1989-02-16 | Wolff Walsrode Ag | Verpackungen aus gereckten siegelbaren mehrschichtfolien mit verbesserter transparenz |
| US4981758A (en) * | 1988-01-29 | 1991-01-01 | Mobil Oil Corporation | Thermoplastic films coated with acrylic polymer |
| US5166242A (en) * | 1988-01-29 | 1992-11-24 | Mobil Oil Corporation | Coating composition for application to a thermoplastic film for reducing the coefficient of friction and blocking characteristic of the film without reducing the film's transparency |
| DE3814942A1 (de) * | 1988-05-03 | 1989-11-16 | Hoechst Ag | Heisssiegelfaehige schrumpffolie auf basis von polypropylen, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung fuer schrumpfetiketten |
| US4855187A (en) * | 1988-05-06 | 1989-08-08 | Mobil Oil Corporation | Low coefficient of friction biaxially oriented film |
| US4961992A (en) * | 1989-01-13 | 1990-10-09 | Mobil Oil Corporation | Laminated packaging film |
| US5057177A (en) * | 1989-01-13 | 1991-10-15 | Mobil Oil Corporation | Laminated packaging film |
| US4994324A (en) * | 1989-01-19 | 1991-02-19 | Union Camp Corporation | Hot-fill polyethylene bags |
| US5110671A (en) * | 1989-08-04 | 1992-05-05 | Mobil Oil Corporation | One side heat sealable polypropylene film |
| CA2315806C (en) * | 1989-08-04 | 2004-10-26 | Mobil Oil Corporation | Preparation of a one side heat sealable polypropylene film |
| DE3933695C2 (de) * | 1989-10-09 | 2001-02-08 | Hoechst Trespaphan Gmbh | Polypropylenfolie mit guten Hafteigenschaften |
| EP0430472A3 (en) * | 1989-11-30 | 1992-02-26 | Imperial Chemical Industries Plc | Multiple-layer polyolefin films |
| DE3940173A1 (de) * | 1989-12-05 | 1991-06-06 | Hoechst Ag | Beidseitig siegelbare, biaxial orientierte polyolefin-mehrschichtfolie, ihre herstellung und ihre verwendung |
| DE3940197A1 (de) * | 1989-12-05 | 1991-06-06 | Hoechst Ag | Beidseitig siegelbare, biaxial orientierte polyolefin-mehrschichtfolie, ihre herstellung und ihre vewendung |
| US5182168A (en) * | 1989-12-18 | 1993-01-26 | Mobil Oil Corporation | Biaxially oriented polypropylene film |
| DE4030669A1 (de) | 1990-09-28 | 1992-04-02 | Hoechst Ag | Beidseitig siegelbare, biaxial orientierte polyolefinmehrschichtfolie mit sehr guten optischen eigenschaften |
| DE4034134A1 (de) * | 1990-10-26 | 1992-04-30 | Hoechst Ag | Beidseitig siegelbare, biaxial orientierte polyolefin-mehrschichtfolie mit erhoehtem schrumpf |
| DE4038935A1 (de) * | 1990-12-06 | 1992-06-11 | Hoechst Ag | Beidseitig siegelbare, biaxial orientierte polyolefinmehrschichtfolie mit erhoehtem schrumpf und verbesserten barriereeigenschaften |
| US5731376A (en) * | 1991-07-29 | 1998-03-24 | Imperial Chemical Industries Plc | Scratch resistant polymer compositions and articles |
| DE4135096A1 (de) * | 1991-10-24 | 1993-04-29 | Hoechst Ag | Siegelbare, matte biaxial orientierte polyolefin-mehrschichtfolie, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung |
| DE4202727A1 (de) * | 1992-01-31 | 1993-08-05 | Hoechst Ag | Folie fuer die verpackung von scheibenfoermigen lebensmitteln |
| DE4205555A1 (de) * | 1992-02-24 | 1993-08-26 | Hoechst Ag | Einseitig niedrig siegelnde, transparente polyolefin-mehrschichtfolie, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung |
| DE4210969A1 (de) * | 1992-04-02 | 1993-10-07 | Hoechst Ag | Seidenmatte, biaxial orientierte Polyolefin-Mehrschichtfolie, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung |
| US5310584B1 (en) * | 1992-04-14 | 1999-02-16 | Amoco Corp | Thermoformable polypropylene-based sheet |
| US5275886A (en) * | 1992-10-08 | 1994-01-04 | Mobil Oil Corporation | Polypropylene film |
| DE4306153A1 (de) * | 1993-02-27 | 1994-09-01 | Hoechst Ag | Siegelfähige orientierte Polyolefin-Mehrschichtfolie, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung |
| DE4306154A1 (de) * | 1993-02-27 | 1994-09-01 | Hoechst Ag | Siegelfähige orientierte Polyolefin-Mehrschichtfolie, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung |
| DE4308854A1 (de) * | 1993-03-19 | 1994-09-22 | Hoechst Ag | Siegelfähige orientierte Polyolefin-Mehrschichtfolie, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung |
| DE4310684A1 (de) * | 1993-04-01 | 1994-10-06 | Hoechst Ag | Siegelflähige orientierte Polyolefin-Mehrschichtfolie, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung |
| DE4311422A1 (de) * | 1993-04-07 | 1994-10-13 | Hoechst Ag | Opake, matte, biaxial orientierte Polypropylen-Mehrschichtfolie, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung |
| DE4311950A1 (de) * | 1993-04-10 | 1994-10-13 | Hoechst Ag | Opake, matte Polypropylen-Mehrschichtfolie, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung |
| DE4312543A1 (de) * | 1993-04-17 | 1994-10-20 | Hoechst Ag | Matte Transfermetallisierungsfolie, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung |
| DE4313431A1 (de) * | 1993-04-27 | 1994-11-03 | Hoechst Ag | Matte, siegelbare, schrumpffähige, biaxial orientierte Polypropylen-Mehrschichtfolie, Verfahren zu ihrer Hestellung und ihre Verwendung |
| US5391609A (en) * | 1993-06-09 | 1995-02-21 | Mobil Oil Corp. | Transparent films providing a barrier to the transmission of ultra-violet light |
| JP2996840B2 (ja) * | 1993-07-26 | 2000-01-11 | ダイセル化学工業株式会社 | 複合フィルムおよびその製造方法 |
| US5725962A (en) * | 1993-12-01 | 1998-03-10 | Mobil Oil Corporation | Oriented HDPE films with metallized skin layer |
| ZA949549B (en) * | 1993-12-01 | 1996-05-30 | Mobil Oil Corp | Oriented HDPE films with skin layers |
| US5683802A (en) * | 1994-03-17 | 1997-11-04 | Hoechst Aktiengesellschaft | Heat-seatable or non-heat-sealable, oriented, multilayer polyolefin film comprising ceramic particles |
| DE4426185A1 (de) | 1994-07-23 | 1996-01-25 | Hoechst Ag | Siegelfähige orientierte Polyolefin-Mehrschichtfolie, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung |
| US6291063B1 (en) | 1994-11-07 | 2001-09-18 | Cryovac, Inc. | Film containing silicon oil and antiblocking agent |
| DE19534625A1 (de) * | 1995-09-18 | 1997-03-20 | Wolff Walsrode Ag | Siegel- und bedruckbare orientierte Polyolefin-Mehrschichtfolie |
| GB2307206B (en) * | 1995-11-15 | 1999-06-09 | Courtaulds Films | Polymeric films |
| US5858552A (en) * | 1996-03-15 | 1999-01-12 | Mobil Oil Corporation | Film structure |
| DE19652734A1 (de) * | 1996-12-18 | 1998-06-25 | Hoechst Trespaphan Gmbh | Beidseitig siegelfähige orientierte Polyolefin-Mehrschichtfolie, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung |
| USH1935H1 (en) | 1997-09-26 | 2001-01-02 | Tredegar Corporation | Combination pouch and release sheet and method for producing same |
| DE19823162A1 (de) | 1998-05-23 | 1999-11-25 | Hoechst Trespaphan Gmbh | Polyolefinfolie, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung |
| US6503611B1 (en) | 1998-12-02 | 2003-01-07 | Toray Plastics (America), Inc. | Cold seal release biaxially oriented polypropylene film for packaging with stable release properties |
| US6902822B1 (en) | 1998-12-02 | 2005-06-07 | Toray Plastics (America), Inc. | Biaxially oriented polypropylene slip film for packaging with stable coefficient of friction properties |
| WO2000073085A1 (en) * | 1999-06-02 | 2000-12-07 | Terphane, Inc. | Coextruded film |
| US6416857B1 (en) | 2000-10-25 | 2002-07-09 | 3M Innovative Properties Company | Tamper indicating device |
| US6824878B2 (en) | 2001-06-12 | 2004-11-30 | Exxonmobil Oil Corporation | Method for preparing sealable films with siloxane additives |
| US20030157354A1 (en) * | 2002-02-15 | 2003-08-21 | Van Veghel Michael W. | Transparent, coated, shrinkable, oriented polypropylene film |
| MXPA05011342A (es) * | 2003-04-21 | 2005-12-12 | 3M Innovative Properties Co | Dispositivos indicadores de manipulacion indebida y metodos para asegurar informacion. |
| JP4259980B2 (ja) * | 2003-10-27 | 2009-04-30 | 南亜塑膠工業股▲ふん▼有限公司 | 五層共押出二軸延伸ポリプロピレンパール光沢合成紙及びその製造法 |
| CN103252947B (zh) * | 2012-02-21 | 2016-05-25 | 中国石油化工股份有限公司 | 一种薄膜及其制备方法 |
| CN104795781A (zh) * | 2015-04-30 | 2015-07-22 | 赵朝端 | 低摩擦改性聚丙烯/玻璃钢复合电力管及其制备方法 |
| US11241868B2 (en) * | 2018-02-27 | 2022-02-08 | Inteplast Group Corporation | Clear film for tapes and labels |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3399156A (en) * | 1965-09-30 | 1968-08-27 | Avisun Corp | Polypropylene having controlled slip |
| US3519531A (en) * | 1966-12-30 | 1970-07-07 | Hercules Inc | Coated polypropylene film and laminates formed therefrom |
| US3655503A (en) * | 1969-01-13 | 1972-04-11 | Crown Zellerbach Corp | Package of composite film with peelable, heatsealable surfaces |
| GB1452424A (en) * | 1974-03-29 | 1976-10-13 | Ici Ltd | Composite films |
| JPS5248898A (en) * | 1975-10-16 | 1977-04-19 | Toshiba Corp | Method of trimming work with laser light |
| JPS5312971A (en) * | 1976-07-22 | 1978-02-06 | Honshu Paper Co Ltd | Polypropylene composite film having antistatic and low temperature heat seal property and its production |
| IT1158961B (it) * | 1978-08-08 | 1987-02-25 | Sir Soc Italiana Resine Spa | Film accoppiati flessibili per l'imballaggio di prodotti alimentari |
| JPS5565552A (en) * | 1978-10-11 | 1980-05-17 | Toyo Boseki | Packing body with excellent sealing property |
| JPS5630855A (en) * | 1979-08-23 | 1981-03-28 | Mitsubishi Petrochemical Co | Manufacture of polypropylene composite stretching film |
| DE2941909A1 (de) * | 1979-10-17 | 1981-04-30 | Wolff Walsrode Ag, 3030 Walsrode | Siegelbare mehrschichtfolie aus polyolefinen |
-
1982
- 1982-12-23 US US06/452,483 patent/US4419411A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-12-01 CA CA000442338A patent/CA1193411A/en not_active Expired
- 1983-12-06 EP EP19830307398 patent/EP0143130A3/en not_active Withdrawn
- 1983-12-22 ES ES528311A patent/ES528311A0/es active Granted
- 1983-12-23 JP JP58243649A patent/JPS59133050A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0620114A3 (en) * | 1993-04-15 | 1995-03-01 | Mitsubishi Petrochemical Co | Coextruded, biaxially oriented multilayer films. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0143130A3 (en) | 1986-01-29 |
| ES8504869A1 (es) | 1985-05-01 |
| ES528311A0 (es) | 1985-05-01 |
| JPS59133050A (ja) | 1984-07-31 |
| EP0143130A2 (en) | 1985-06-05 |
| CA1193411A (en) | 1985-09-17 |
| US4419411A (en) | 1983-12-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0430347B2 (ja) | ||
| US4419410A (en) | Highly stereoregular films of improved surface characteristics and method of forming same | |
| JP2588225B2 (ja) | シール性プラスチックフィルムラミネート | |
| US4578316A (en) | Multi-layer oriented polypropylene films with low COF skin(s) | |
| CA2039158C (en) | Biaxially stretched polyethylene film | |
| US4613547A (en) | Multi-layer oriented polypropylene films | |
| JPS61169245A (ja) | ヒートシール性多層フイルム構造体とその製造方法 | |
| JPS62240547A (ja) | ポリマ−フイルムラミネ−トおよびその製造方法 | |
| JP2000508984A (ja) | 湿分遮断性の高いポリプロピレン基材フィルム | |
| JPH0637107B2 (ja) | ヒ−トシ−ル性フイルムラミネ−ト | |
| US5073452A (en) | Film for print lamination | |
| JPH01317765A (ja) | ポリプロピレンと炭化水素樹脂との混合物を基礎とする透明の収縮性フイルム、その製造法および該フイルムからなる収縮ラベル | |
| KR20010020313A (ko) | 필름 구조체 | |
| JPH06316047A (ja) | 良好な表面滑性と改善された遮蔽性を合わせ持つ多層の延伸されたヒートシール性ポリプロピレンフイルム | |
| US6506500B2 (en) | Polyolefin film, its use, and process for its production | |
| JPH01500101A (ja) | 封止可能なフィルム | |
| JP3112923B2 (ja) | 片側が溶封可能なポリプロピレンフィルム | |
| JPH02504247A (ja) | ポリプロピレンフィルム | |
| EP0185454B1 (en) | Multi-layer oriented polypropylene films having comparatively low film-to-film coefficient of friction | |
| JPH0349952A (ja) | ポリプロピレン複合フィルム及び金属蒸着ポリプロピレン複合フィルム | |
| JPS59215833A (ja) | 超高分子量ポリエチレン多孔質フイルムの製造方法 | |
| JPS587329A (ja) | ポリオレフインフイルムの製造方法 | |
| JPH0859855A (ja) | 二軸延伸ポリオレフィンフィルム | |
| JPS6059134B2 (ja) | ヒ−トシ−ル性粗面化フイルムの製造方法 | |
| JP3452421B2 (ja) | ポリプロピレン系熱収縮性フィルム |