JPH0430359A - コントロール信号記録装置 - Google Patents
コントロール信号記録装置Info
- Publication number
- JPH0430359A JPH0430359A JP2135934A JP13593490A JPH0430359A JP H0430359 A JPH0430359 A JP H0430359A JP 2135934 A JP2135934 A JP 2135934A JP 13593490 A JP13593490 A JP 13593490A JP H0430359 A JPH0430359 A JP H0430359A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control signal
- recording
- level
- resistor
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ビデオテープレコーダ等で再生時のトラッキ
ング制御等のために用いられるコントロール信号を記録
するコントロール信号記録装置に関する。
ング制御等のために用いられるコントロール信号を記録
するコントロール信号記録装置に関する。
従来の技術
放送局では、ビデオテープレコーダで編集を行う場合、
ビデオテープレコーダの制御をタイムコードを基準とし
て行うことが一般的である。このとき、タイムフードと
コントロール信号がビデオテープの始めから終わりまで
連続して記録されていることが必要である。そのために
、編集の前に、コントロール信号とタイムコード信号を
、ビデオテープの始めから終わりまで3己録し、その後
、ビデオ信号を記録する編集が行われている。しかしな
がら、このようにコントロール信号とタイムコード信号
を、ビデオテープの始めから終わりまで記録する(以下
、この動作をフォーマットと称す。
ビデオテープレコーダの制御をタイムコードを基準とし
て行うことが一般的である。このとき、タイムフードと
コントロール信号がビデオテープの始めから終わりまで
連続して記録されていることが必要である。そのために
、編集の前に、コントロール信号とタイムコード信号を
、ビデオテープの始めから終わりまで3己録し、その後
、ビデオ信号を記録する編集が行われている。しかしな
がら、このようにコントロール信号とタイムコード信号
を、ビデオテープの始めから終わりまで記録する(以下
、この動作をフォーマットと称す。
)ので、この時間だけビデオ信号を記録する編集動作を
始めるのを待たねばならなかった。
始めるのを待たねばならなかった。
近年、このフォーマット動作の時間を短縮するために、
ビデオテープを通常の記録速度より速く走行させ、且つ
、タイムフード、コントロール信号もその分、時間軸圧
縮して記録することが行なわれている(以下、この動作
を倍速フォーマットと称す。)。例えば、ビデオテープ
を通常の記録速度の3倍の速度で走行させ、タイムコー
ド、コントロール信号を173に時間軸圧縮して記録す
れば、フォーマット動作の時間を1/3に短縮すること
かできる。
ビデオテープを通常の記録速度より速く走行させ、且つ
、タイムフード、コントロール信号もその分、時間軸圧
縮して記録することが行なわれている(以下、この動作
を倍速フォーマットと称す。)。例えば、ビデオテープ
を通常の記録速度の3倍の速度で走行させ、タイムコー
ド、コントロール信号を173に時間軸圧縮して記録す
れば、フォーマット動作の時間を1/3に短縮すること
かできる。
このビデオテープを通常のテープ速度の3倍で走行させ
て、倍速フォーマットを行う従来のコントロール信号記
録装置のブロック図を第2図に示す。■はコントロール
信号等が記録されるビデオテープ、2はビデオテープ1
を移送するキャプスタンモータ、3はキャプスタンモー
タの駆動を制御するキャプスタンモータ制御手段、4は
通常のテープ速度でビデオテープ1を走行させてコント
ロール信号を記録するときのコントロール信号(例えば
30Hzの矩形波)を発生するコントロール信号発生手
段、5は通常のテープ速度の3倍でビデオテープ1を走
行させてコントロール信号を記録するときのコントロー
ル信号(例えば90H2の矩形波)を発生する3倍コン
トロール信号発生手段、6は通常のテープ速度でビデオ
テープ1を走行させてコントロール信号を記録するか、
通常のテープ速度の3倍でビデオテープ1を走行させて
コントロール信号を記録するかを示す指令信号7が入力
される入力端子、8はコントロール信号発生手段4の出
力信号と3倍コントロール信号発生手段5の出力信号と
を指令信号7に従って切り替えるスイッチ、9はスイッ
チ8で選択されたコントロール信号の振幅レベルを所定
の記録電圧レベルに変換するレベル変換手段、10はレ
ベル変換手段9の出力信号が一方の端子に供給される抵
抗、11は抵抗10の他方の端子が一方の端子に接続さ
れ、他方の端子がグランドに接続されたコントロール信
号記録ヘッドである。
て、倍速フォーマットを行う従来のコントロール信号記
録装置のブロック図を第2図に示す。■はコントロール
信号等が記録されるビデオテープ、2はビデオテープ1
を移送するキャプスタンモータ、3はキャプスタンモー
タの駆動を制御するキャプスタンモータ制御手段、4は
通常のテープ速度でビデオテープ1を走行させてコント
ロール信号を記録するときのコントロール信号(例えば
30Hzの矩形波)を発生するコントロール信号発生手
段、5は通常のテープ速度の3倍でビデオテープ1を走
行させてコントロール信号を記録するときのコントロー
ル信号(例えば90H2の矩形波)を発生する3倍コン
トロール信号発生手段、6は通常のテープ速度でビデオ
テープ1を走行させてコントロール信号を記録するか、
通常のテープ速度の3倍でビデオテープ1を走行させて
コントロール信号を記録するかを示す指令信号7が入力
される入力端子、8はコントロール信号発生手段4の出
力信号と3倍コントロール信号発生手段5の出力信号と
を指令信号7に従って切り替えるスイッチ、9はスイッ
チ8で選択されたコントロール信号の振幅レベルを所定
の記録電圧レベルに変換するレベル変換手段、10はレ
ベル変換手段9の出力信号が一方の端子に供給される抵
抗、11は抵抗10の他方の端子が一方の端子に接続さ
れ、他方の端子がグランドに接続されたコントロール信
号記録ヘッドである。
以上のように構成された従来のコントロール信号記録装
置の動作について以下説明する。入力端子6に通常のテ
ープ速度でビデオテープ1を走行させて、コントロール
信号を記録する指令信号7が入力されると、スイッチ8
はコントロール信号発生手段4の出力信号を選択すると
ともに、キャプスタンモータ制御手段3はビデオテープ
1を通常の速度で移送するようにキャプスタンモータ2
の回転を制御する。そして、コントロール信号発生手段
4の出力信号がスイッチ8を介してレベル変換手段9に
入力され、振幅レベルが所定の記録電圧レベルに変換さ
れて、抵抗10を介してコントロール信号記録ヘッド1
1に供給される。従って、通常のテープ速度でビデオテ
ープ1にコントロール信号か記録される。次に、入力端
子6に通常のテープ速度の3倍でビデオテープ1を走行
させて、コントロール信号を記録する指令信号7が入力
されると、スイッチ8は3倍コントロール信号発生手段
5の出力信号を選択するとともに、キャプスタンモータ
制御手段3はビデオテープ1を通常の速度の3倍で移送
するようにキャプスタンモータ2の回転を制御する。そ
して、3倍コントロール信号発生手段5の出力信号がス
イッチ8を介して、レベル変換手段9に入力され、振幅
レベルが所定の記録電圧レベルに変換され、抵抗10を
介してコントロール信号記録ヘッド11に供給される。
置の動作について以下説明する。入力端子6に通常のテ
ープ速度でビデオテープ1を走行させて、コントロール
信号を記録する指令信号7が入力されると、スイッチ8
はコントロール信号発生手段4の出力信号を選択すると
ともに、キャプスタンモータ制御手段3はビデオテープ
1を通常の速度で移送するようにキャプスタンモータ2
の回転を制御する。そして、コントロール信号発生手段
4の出力信号がスイッチ8を介してレベル変換手段9に
入力され、振幅レベルが所定の記録電圧レベルに変換さ
れて、抵抗10を介してコントロール信号記録ヘッド1
1に供給される。従って、通常のテープ速度でビデオテ
ープ1にコントロール信号か記録される。次に、入力端
子6に通常のテープ速度の3倍でビデオテープ1を走行
させて、コントロール信号を記録する指令信号7が入力
されると、スイッチ8は3倍コントロール信号発生手段
5の出力信号を選択するとともに、キャプスタンモータ
制御手段3はビデオテープ1を通常の速度の3倍で移送
するようにキャプスタンモータ2の回転を制御する。そ
して、3倍コントロール信号発生手段5の出力信号がス
イッチ8を介して、レベル変換手段9に入力され、振幅
レベルが所定の記録電圧レベルに変換され、抵抗10を
介してコントロール信号記録ヘッド11に供給される。
従って、通常のテープ速度の3倍でビデオテープ1にコ
ントロール信号が記録される。
ントロール信号が記録される。
発明が解決しようとする課題
抵抗10と直列に接続されたコントロール信号記録へノ
ド11に第3図の300に示す如き矩形の電圧を印加す
ると、コントロール信号記録ヘッド11に流れる電流は
そのインダクタンス成分によって、電流波形の立ち上が
り、立ち下がりで、第3図の301に示す如く時定数を
持つ。そのとき定数Tは、抵抗10の抵抗値をR(オー
ム)、コントロール信号記録ヘッド11のインダクタン
スをL(ヘンリー)(コントロール信号記録へノド11
の抵抗は無視する。)とすると、T = L / R(
sea) となる。そして、コントロール信号記録へノド11で発
生される記録磁界は電流に比例することから、ビデオテ
ープ1に記録されるコントロール信号もその立ち上がり
、立ち下がりで、時定数Tを持って記録される。
ド11に第3図の300に示す如き矩形の電圧を印加す
ると、コントロール信号記録ヘッド11に流れる電流は
そのインダクタンス成分によって、電流波形の立ち上が
り、立ち下がりで、第3図の301に示す如く時定数を
持つ。そのとき定数Tは、抵抗10の抵抗値をR(オー
ム)、コントロール信号記録ヘッド11のインダクタン
スをL(ヘンリー)(コントロール信号記録へノド11
の抵抗は無視する。)とすると、T = L / R(
sea) となる。そして、コントロール信号記録へノド11で発
生される記録磁界は電流に比例することから、ビデオテ
ープ1に記録されるコントロール信号もその立ち上がり
、立ち下がりで、時定数Tを持って記録される。
上記の従来の構成では、ビデオテープ1を通常のテープ
速度で走行させてコントロール信号を記録するときと、
通常のテープ速度の3倍で走行させてコントロール信号
を記録するときと同一の時定数でコントロール信号が記
録されるため、ビデオテープ1には、ビデオテープ1を
通常のテープ速度で走行させてコントロール信号を記録
するときと、通常のテープ速度の3倍で走行させてコン
トロール信号を記録するときと異なった時定数でコント
ロール信号が記録される。即ち、通常のテープ速度の3
倍で走行させてコントロール信号を記録したときは、通
常のテープ速度で走行させてコントロール信号を記録し
たときと比較し、ビデオテープ1には3倍の時定数でコ
ントロール信号が記録されることになる。コントロール
信号の再生電圧波形は、ビデオテープ1に記録された信
号の微分波形であるため、通常のテープ速度の3倍で走
行させてコントロール信号を記録した時は、通常のテー
プ速度で走行させてコントロール信号を記録した時に比
較し、再生コントロール信号の再生レベルが減少してし
まう。すると再生コントロール信号のノイズに対するマ
ージンが減り、ひいてはノイズによって再生サーボがか
からなくなる場合も発生する。
速度で走行させてコントロール信号を記録するときと、
通常のテープ速度の3倍で走行させてコントロール信号
を記録するときと同一の時定数でコントロール信号が記
録されるため、ビデオテープ1には、ビデオテープ1を
通常のテープ速度で走行させてコントロール信号を記録
するときと、通常のテープ速度の3倍で走行させてコン
トロール信号を記録するときと異なった時定数でコント
ロール信号が記録される。即ち、通常のテープ速度の3
倍で走行させてコントロール信号を記録したときは、通
常のテープ速度で走行させてコントロール信号を記録し
たときと比較し、ビデオテープ1には3倍の時定数でコ
ントロール信号が記録されることになる。コントロール
信号の再生電圧波形は、ビデオテープ1に記録された信
号の微分波形であるため、通常のテープ速度の3倍で走
行させてコントロール信号を記録した時は、通常のテー
プ速度で走行させてコントロール信号を記録した時に比
較し、再生コントロール信号の再生レベルが減少してし
まう。すると再生コントロール信号のノイズに対するマ
ージンが減り、ひいてはノイズによって再生サーボがか
からなくなる場合も発生する。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、倍速フォ
ーマントを行っても、再生コントロール信号の再生レベ
ルが減少せず、再生コントロール信号のノイズに対する
マージンが減らないコントロール信号記録装置を提供す
ることを目的とする。
ーマントを行っても、再生コントロール信号の再生レベ
ルが減少せず、再生コントロール信号のノイズに対する
マージンが減らないコントロール信号記録装置を提供す
ることを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、第1の記録コントロール信号を発生する第1
のコントロール信号発生手段と、この第1の記録コント
ロール信号に対して1/Hに時間軸圧縮した第2の記録
コントロール信号を発生する第2のコントロール信号発
生手段と、前記第1のコントロール信号発生手段の出力
信号の振幅レベルを第1の電圧レベルに変換する第1の
レベル変換手段と、前記第2のコントロール信号発生手
段の出力信号の振幅レベルを前記第1の電圧レベルのN
倍に変換する第2のレベル変換手段と、前記第1のレベ
ル変換手段の出力信号が一方の端子に供給され、第1の
抵抗値をもつ第1の抵抗と、前記第2のレベル変換手段
の出力信号が一方の端子に供給され、前記第1の抵抗値
のN倍の抵抗値をもつ第2の抵抗と、コントロール信号
を記録する記録ヘッドと、前記第1の抵抗の他方の端子
と、前記第2の抵抗の他方の端子のいずれか一方を前記
記録へノドに接続するスイッチとを備え、ビデオテープ
を通常の速度で走行させてコントロール信号を記録する
場合は、前記記録ヘッドを前記第1の抵抗に接続し、ビ
デオテープを通常の速度のN倍で走行させてコントロー
ル信号を記録する場合は、前記記録ヘッドを前記第2の
抵抗に接続する構成を何している。
のコントロール信号発生手段と、この第1の記録コント
ロール信号に対して1/Hに時間軸圧縮した第2の記録
コントロール信号を発生する第2のコントロール信号発
生手段と、前記第1のコントロール信号発生手段の出力
信号の振幅レベルを第1の電圧レベルに変換する第1の
レベル変換手段と、前記第2のコントロール信号発生手
段の出力信号の振幅レベルを前記第1の電圧レベルのN
倍に変換する第2のレベル変換手段と、前記第1のレベ
ル変換手段の出力信号が一方の端子に供給され、第1の
抵抗値をもつ第1の抵抗と、前記第2のレベル変換手段
の出力信号が一方の端子に供給され、前記第1の抵抗値
のN倍の抵抗値をもつ第2の抵抗と、コントロール信号
を記録する記録ヘッドと、前記第1の抵抗の他方の端子
と、前記第2の抵抗の他方の端子のいずれか一方を前記
記録へノドに接続するスイッチとを備え、ビデオテープ
を通常の速度で走行させてコントロール信号を記録する
場合は、前記記録ヘッドを前記第1の抵抗に接続し、ビ
デオテープを通常の速度のN倍で走行させてコントロー
ル信号を記録する場合は、前記記録ヘッドを前記第2の
抵抗に接続する構成を何している。
作用
本発明は前記した構成により、ビデオテープを通常の速
度で走行させてコントロール信号を記録する場合は、第
1のコントロール信号発生手段の出力信号の振幅レベル
が第1のレベル変換手段により第1の電圧レベルに変換
され、第1の抵抗を介してコントロール信号記録ヘッド
に供給される。
度で走行させてコントロール信号を記録する場合は、第
1のコントロール信号発生手段の出力信号の振幅レベル
が第1のレベル変換手段により第1の電圧レベルに変換
され、第1の抵抗を介してコントロール信号記録ヘッド
に供給される。
また、ビデオテープを通常の速度のN倍で走行させてコ
ントロール信号を記録する場合は、第2のコントロール
信号発生手段の出力信号の振幅レベルが第2のレベル変
換手段により第1の電圧レベルのN倍に変換され、第2
の抵抗を介してコントロール信号記録ヘッドに供給され
る。
ントロール信号を記録する場合は、第2のコントロール
信号発生手段の出力信号の振幅レベルが第2のレベル変
換手段により第1の電圧レベルのN倍に変換され、第2
の抵抗を介してコントロール信号記録ヘッドに供給され
る。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
本実施例では通常のテープ速度の3倍でビデオテープを
走行させて、倍速フォーマットを行う。
走行させて、倍速フォーマットを行う。
第1図は本発明の実施例におけるコントロール信号記録
装置のブロック図を示すものである。第1図において、
1はコントロール信号等が記録されるビデオテープ、2
はビデオテープ1を移送するキャプスタンモータ、3は
キャプスタンモータ2の駆動を制御するキャプスタンモ
ータ制御手段、4は通常のテープ速度でビデオテープ1
を走行させてコントロール信号を記録するときのコント
ロール信号(例えば30Hzの矩形波)を発生するコン
トロール信号発生手段(第1のコントロール信号発生手
段)、5は通常のテープ速度の3倍でビデオテープ1を
走行させてコントロール信号を記録するときのコントロ
ール信号(例えば90H2の矩形波)を発生する3倍コ
ントロール信号発生手段(第2のコントロール信号発生
手段)、6は通常のテープ速度でビデオテープ1を走行
させて、コントロール信号を記録するか、通常のテープ
速度の3倍でビデオテープ1を走行させて、コントロー
ル信号を記録するかを示す指令信号7が入力される入力
端子、9はコントロール信号発生手段4の出力信号の振
幅レベルを第1の記録電圧レベル(例えば±5Vとする
。)に変換する第1のレベル変換手段(従来例で説明し
たレベル変換手段9と同一であり、同一の符号を付す。
装置のブロック図を示すものである。第1図において、
1はコントロール信号等が記録されるビデオテープ、2
はビデオテープ1を移送するキャプスタンモータ、3は
キャプスタンモータ2の駆動を制御するキャプスタンモ
ータ制御手段、4は通常のテープ速度でビデオテープ1
を走行させてコントロール信号を記録するときのコント
ロール信号(例えば30Hzの矩形波)を発生するコン
トロール信号発生手段(第1のコントロール信号発生手
段)、5は通常のテープ速度の3倍でビデオテープ1を
走行させてコントロール信号を記録するときのコントロ
ール信号(例えば90H2の矩形波)を発生する3倍コ
ントロール信号発生手段(第2のコントロール信号発生
手段)、6は通常のテープ速度でビデオテープ1を走行
させて、コントロール信号を記録するか、通常のテープ
速度の3倍でビデオテープ1を走行させて、コントロー
ル信号を記録するかを示す指令信号7が入力される入力
端子、9はコントロール信号発生手段4の出力信号の振
幅レベルを第1の記録電圧レベル(例えば±5Vとする
。)に変換する第1のレベル変換手段(従来例で説明し
たレベル変換手段9と同一であり、同一の符号を付す。
)、10は第1のレベル変換手段9の出力信号が一方の
端子に供給される第1の抵抗(従来例で説明した抵抗1
0と同一であり、同一の符号を付す。例えば1000オ
ームとする。)、12は3倍コントロール信号発生手段
5の出力信号の振幅レベルを第1の記録電圧レベルの3
倍の電圧レベル(例えば±15Vとなる。)に変換する
第2のレベル変換手段、13は第2のレベル変換手段1
2の出力信号が一方の端子に供給され、抵抗値が第1の
抵抗の3倍である第2の抵抗(例えば3000オームと
なる。)、11はコントロール信号記録ヘッド、14は
ビデオテープ1を通常の速度で走行させてコントロール
信号を記録する場合は、コントロール信号記録へラド1
1を第1の抵抗10の他方の端子に接続し、ビデオテー
プ1を通常の速度の3倍で走行させてコントロール信号
を記録する場合は、コントロール信号記録へラド11を
第2の抵抗13の他方の端子に接続するスイッチである
。本実施例で従来例と同一の番号を付したブロックは、
従来例と同一のブロックである。
端子に供給される第1の抵抗(従来例で説明した抵抗1
0と同一であり、同一の符号を付す。例えば1000オ
ームとする。)、12は3倍コントロール信号発生手段
5の出力信号の振幅レベルを第1の記録電圧レベルの3
倍の電圧レベル(例えば±15Vとなる。)に変換する
第2のレベル変換手段、13は第2のレベル変換手段1
2の出力信号が一方の端子に供給され、抵抗値が第1の
抵抗の3倍である第2の抵抗(例えば3000オームと
なる。)、11はコントロール信号記録ヘッド、14は
ビデオテープ1を通常の速度で走行させてコントロール
信号を記録する場合は、コントロール信号記録へラド1
1を第1の抵抗10の他方の端子に接続し、ビデオテー
プ1を通常の速度の3倍で走行させてコントロール信号
を記録する場合は、コントロール信号記録へラド11を
第2の抵抗13の他方の端子に接続するスイッチである
。本実施例で従来例と同一の番号を付したブロックは、
従来例と同一のブロックである。
以上のように構成された本実施例のコントロール信号記
録装置について、以下その動作を説明する。入力端子6
に通常のテープ速度でビデオテープ1を走行させてコン
トロール信号を記録する指令信号7か入力されると、ス
イッチ14はコントロール信号記録ヘッド11を第1の
抵抗10に接続するとともに、キャプスタンモータ制御
手段3はビデオテープ1を通常の速度で移送するように
キャプスタンモータ2の回転を制御する。そして、コン
トロール信号発生手段4の出力信号が第1のレベル変換
手段9に入力され、振幅レベルが第1の記録電圧レベル
(±5V)に変換されて、第1の抵抗10とスイッチ1
4を介してコントロール信号記録ヘッド11に供給され
る。従って、通常のテープ速度てビデオテープ1にコン
トロール信号が記録される。次に、入力端子6に通常の
テープ速度の3倍でビデオテープ1を走行させてコント
ロール信号を記録する指令信号7が入力されると、スイ
ッチ14はコントロール信号記録へラド11を第2の抵
抗14に接続するとともに、キャプスタンモータ制御手
段3はビデオテープ1を通常の速度の3倍で移送するよ
うにキャブスタンモ−夕2の回転を制御する。そして、
3倍コントロール信号発生手段5の出力信号が第2のレ
ベル変換手段12に入力され、振幅レベルが第1の記録
電圧レベルの3倍の記録電圧レベル(±15v)に変換
され、第2の抵抗13とスイッチ14を介してコントロ
ール信号記録ヘッド11に供給される。従って、通常の
テープ速度の3倍でビデオテープ1にコントロール信号
が記録される。
録装置について、以下その動作を説明する。入力端子6
に通常のテープ速度でビデオテープ1を走行させてコン
トロール信号を記録する指令信号7か入力されると、ス
イッチ14はコントロール信号記録ヘッド11を第1の
抵抗10に接続するとともに、キャプスタンモータ制御
手段3はビデオテープ1を通常の速度で移送するように
キャプスタンモータ2の回転を制御する。そして、コン
トロール信号発生手段4の出力信号が第1のレベル変換
手段9に入力され、振幅レベルが第1の記録電圧レベル
(±5V)に変換されて、第1の抵抗10とスイッチ1
4を介してコントロール信号記録ヘッド11に供給され
る。従って、通常のテープ速度てビデオテープ1にコン
トロール信号が記録される。次に、入力端子6に通常の
テープ速度の3倍でビデオテープ1を走行させてコント
ロール信号を記録する指令信号7が入力されると、スイ
ッチ14はコントロール信号記録へラド11を第2の抵
抗14に接続するとともに、キャプスタンモータ制御手
段3はビデオテープ1を通常の速度の3倍で移送するよ
うにキャブスタンモ−夕2の回転を制御する。そして、
3倍コントロール信号発生手段5の出力信号が第2のレ
ベル変換手段12に入力され、振幅レベルが第1の記録
電圧レベルの3倍の記録電圧レベル(±15v)に変換
され、第2の抵抗13とスイッチ14を介してコントロ
ール信号記録ヘッド11に供給される。従って、通常の
テープ速度の3倍でビデオテープ1にコントロール信号
が記録される。
通常のテープ速度でビデオテープ1を走行させて、コン
トロール信号を記録するときの記録電流の時定数T1は
前述した式から、 T I =L/R=L/ 1000 (Lはコントロール信号記録へラド11のインダクタン
ス) となる。そして、通常のテープ速度の3倍でビデオテー
プ1を走行させて、コントロール信号を記録するときの
記録電流の時定数T3は、T3=L/R=L/3000 となる。よって、通常のテープ速度の3倍でビデオテー
プ1を走行させて、コントロール信号を記録するときの
記録電流の時定数T3は、通常のテープ速度でビデオテ
ープ1を走行させて、コントロール信号を記録するとき
の記録電流の時定数T1の1/3になる。一方、ビデオ
テープ1は通常のテープ速度の3倍で走行しているので
、実際にビデオテープ1に記録されるコントロール信号
の時定数は、通常のテープ速度でビデオテープ1を走行
させてコントロール信号を記録したときと同一になる。
トロール信号を記録するときの記録電流の時定数T1は
前述した式から、 T I =L/R=L/ 1000 (Lはコントロール信号記録へラド11のインダクタン
ス) となる。そして、通常のテープ速度の3倍でビデオテー
プ1を走行させて、コントロール信号を記録するときの
記録電流の時定数T3は、T3=L/R=L/3000 となる。よって、通常のテープ速度の3倍でビデオテー
プ1を走行させて、コントロール信号を記録するときの
記録電流の時定数T3は、通常のテープ速度でビデオテ
ープ1を走行させて、コントロール信号を記録するとき
の記録電流の時定数T1の1/3になる。一方、ビデオ
テープ1は通常のテープ速度の3倍で走行しているので
、実際にビデオテープ1に記録されるコントロール信号
の時定数は、通常のテープ速度でビデオテープ1を走行
させてコントロール信号を記録したときと同一になる。
また、コントロール信号記録電流の大きさも、
I=V/R
(■:記録電流の大きさ、V:コントロール信号記録電
圧、R:直列抵抗) で得られることから、通常のテープ速度の3倍でビデオ
テープ1を走行させてコントロール信号を記録したとき
と、通常のテープ速度でビデオテープ1を走行させてコ
ントロール信号を記録したときとで、同一になる。従っ
て本実施例によれば、通常のテープ速度の3倍でビデオ
テープ1を走行させてコントロール信号を記録しても、
通常のテープ速度てビデオテープ1を走行させてコント
ロール信号を記録したときと、コントロール信号の再生
レベルは同一の大きさになり、ノイズに対するマージン
も変化しない。
圧、R:直列抵抗) で得られることから、通常のテープ速度の3倍でビデオ
テープ1を走行させてコントロール信号を記録したとき
と、通常のテープ速度でビデオテープ1を走行させてコ
ントロール信号を記録したときとで、同一になる。従っ
て本実施例によれば、通常のテープ速度の3倍でビデオ
テープ1を走行させてコントロール信号を記録しても、
通常のテープ速度てビデオテープ1を走行させてコント
ロール信号を記録したときと、コントロール信号の再生
レベルは同一の大きさになり、ノイズに対するマージン
も変化しない。
なお本実施例では、ビデオテープ1を通常の3倍で走行
させて倍速フォーマットを行った場合を説明したが、他
の速度で走行させる場合も本発明を適用できる。
させて倍速フォーマットを行った場合を説明したが、他
の速度で走行させる場合も本発明を適用できる。
また本実施例では、コントロール信号記録ヘッド11の
抵抗成分は無視したが、抵抗成分を考慮して第1の抵抗
10. 第2の抵抗13の抵抗値を決定することもで
きる。
抵抗成分は無視したが、抵抗成分を考慮して第1の抵抗
10. 第2の抵抗13の抵抗値を決定することもで
きる。
また本実施例では、第1の抵抗10.第2の抵抗13と
コントロール信号記録へラド11を直接接続したが、途
中にリミッタ等を入れても本発明を逸脱しない。
コントロール信号記録へラド11を直接接続したが、途
中にリミッタ等を入れても本発明を逸脱しない。
さらに、第1.第2のレベル変換手段9,12を一つの
可変レベル変換手段で置き換え、入力端子6からの指令
信号7に応じて変換レベルを切り替え、かつ、可変レベ
ル変換手段の出力を第1゜第2の抵抗10.13に共通
に接続する構成としてもよいものである。
可変レベル変換手段で置き換え、入力端子6からの指令
信号7に応じて変換レベルを切り替え、かつ、可変レベ
ル変換手段の出力を第1゜第2の抵抗10.13に共通
に接続する構成としてもよいものである。
発明の効果
以上のように本発明のコントロール信号記録装置によれ
ば、倍速フォーマットを行っても、再生コントロール信
号の再生レベルは通常の速度でコントロール信号を記録
した場合と同一レベルになるので、ノイズに対するマー
ジンは低下せず、その効果は太きい。
ば、倍速フォーマットを行っても、再生コントロール信
号の再生レベルは通常の速度でコントロール信号を記録
した場合と同一レベルになるので、ノイズに対するマー
ジンは低下せず、その効果は太きい。
第1図は本発明の実施例におけるコントロール信号記録
g Wのブロック図、第2図は従来のコントロール信号
記録装置のブロック図、第3図はコントロール信号記録
電圧および記録電流を示す波形図である。 4・・・コントロール信号発生手段、 5・・・3倍
コントロール信号発生手段、 9・・・第1のレベル
変換手段、 10・・・第1の抵抗、 11・・・
コントロール信号記録ヘッド、 12・・・第2のレ
ベル変換手段、 13・・・第2の抵抗、 14・
・・スイッチ。 第 図 じ テ オ テ − ブ キセブス9ン(−タ !
g Wのブロック図、第2図は従来のコントロール信号
記録装置のブロック図、第3図はコントロール信号記録
電圧および記録電流を示す波形図である。 4・・・コントロール信号発生手段、 5・・・3倍
コントロール信号発生手段、 9・・・第1のレベル
変換手段、 10・・・第1の抵抗、 11・・・
コントロール信号記録ヘッド、 12・・・第2のレ
ベル変換手段、 13・・・第2の抵抗、 14・
・・スイッチ。 第 図 じ テ オ テ − ブ キセブス9ン(−タ !
Claims (2)
- (1)第1の記録コントロール信号を発生する第1のコ
ントロール信号発生手段と、 この第1の記録コントロール信号に対して1/Nに時間
軸圧縮した第2の記録コントロール信号を発生する第2
のコントロール信号発生手段と、前記第1のコントロー
ル信号発生手段の出力信号の振幅レベルを第1の電圧レ
ベルに変換する第1のレベル変換手段と、 前記第2のコントロール信号発生手段の出力信号の振幅
レベルを前記第1の電圧レベルのN倍に変換する第2の
レベル変換手段と、 前記第1のレベル変換手段の出力信号が一方の端子に供
給され、第1の抵抗値をもつ第1の抵抗と、 前記第2のレベル変換手段の出力信号が一方の端子に供
給され、前記第1の抵抗値のN倍の抵抗値をもつ第2の
抵抗と、 コントロール信号を記録するコントロール信号記録ヘッ
ドと、 前記第1の抵抗の他方の端子と、前記第2の抵抗の他方
の端子のいずれか一方を前記コントロール信号記録ヘッ
ドに接続するスイッチとを備え、ビデオテープを通常の
速度で走行させてコントロール信号を記録する場合は、
前記コントロール信号記録ヘッドを前記第1の抵抗に接
続し、ビデオテープを通常の速度のN倍で走行させてコ
ントロール信号を記録する場合は、前記コントロール信
号記録ヘッドを前記第2の抵抗に接続するコントロール
信号記録装置。 - (2)第1、第2のレベル変換手段の代りに可変レベル
変換手段を設け、スイッチに連動して変換レベルを切り
替え、かつ、前記可変レベル変換手段の出力を第1、第
2の抵抗に共通に接続した請求項1記載のコントロール
信号記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135934A JPH0430359A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | コントロール信号記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135934A JPH0430359A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | コントロール信号記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430359A true JPH0430359A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15163263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2135934A Pending JPH0430359A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | コントロール信号記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430359A (ja) |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP2135934A patent/JPH0430359A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4270152A (en) | Magnetic tape reproduction device | |
| US4386378A (en) | High gain, current mode preamplifier | |
| JPH0430359A (ja) | コントロール信号記録装置 | |
| US5051847A (en) | Magnetic head driver amplifier for oblique track recording tape | |
| JPH0119498Y2 (ja) | ||
| JPH0430662Y2 (ja) | ||
| JP2582502B2 (ja) | 磁気テープ装置の記録電流設定方法 | |
| KR910005366Y1 (ko) | 캡스턴모우터를 이용한 화면검색회로 | |
| KR950008952Y1 (ko) | 기록재생장치에 있어서 모터의 과도상태시간단축회로 | |
| SU1314376A1 (ru) | Устройство дл записи-воспроизведени в видеомагнитофоне | |
| JPS606896Y2 (ja) | 記録再生切換え装置 | |
| JP2828827B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JPS6171438A (ja) | テ−プレコ−ダ | |
| JPS6286567A (ja) | テ−プ速度制御装置 | |
| JPH0227746B2 (ja) | ||
| JPH0414971A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH06338007A (ja) | ディジタルvtr | |
| JPS6056939U (ja) | 磁気テ−プ再生装置 | |
| JPH04176004A (ja) | 磁気再生回路 | |
| JPS6333223B2 (ja) | ||
| JPH03113858A (ja) | 記録信号再生装置 | |
| JPS60261268A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS595967B2 (ja) | ジキキロクサイセイソウチ | |
| JPH056837B2 (ja) | ||
| JPS5939417U (ja) | ビデオテ−プレコ−ダ−の音声回路 |