JPH04304179A - 負荷状態報知装置 - Google Patents
負荷状態報知装置Info
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- JPH04304179A JPH04304179A JP3066758A JP6675891A JPH04304179A JP H04304179 A JPH04304179 A JP H04304179A JP 3066758 A JP3066758 A JP 3066758A JP 6675891 A JP6675891 A JP 6675891A JP H04304179 A JPH04304179 A JP H04304179A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、モータ制御装置の負
荷状態を報知する負荷状態報知装置に関し、特にチェッ
クする負荷の種類とそのチェック値をユーザが任意に設
定できるようにした負荷状態報知装置に関する。
荷状態を報知する負荷状態報知装置に関し、特にチェッ
クする負荷の種類とそのチェック値をユーザが任意に設
定できるようにした負荷状態報知装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、モータを用いて制御対象を制御す
るモータ制御装置においては、トルク制限値、モータ回
転速度制限値などのエラーチェック値を設定し、モータ
のトルク値がこのトルク制限値を越えた場合、またはモ
ータ回転速度がこのモータ回転速度制限値を越えた場合
は、エラーとしてモータを自動停止し、同時にアラーム
を発生する構成が知られている。
るモータ制御装置においては、トルク制限値、モータ回
転速度制限値などのエラーチェック値を設定し、モータ
のトルク値がこのトルク制限値を越えた場合、またはモ
ータ回転速度がこのモータ回転速度制限値を越えた場合
は、エラーとしてモータを自動停止し、同時にアラーム
を発生する構成が知られている。
【0003】また、モータの実トルク、実電流、ピーク
トルクなどを測定してこれを表示器に表示する構成をと
るものも知られている。
トルクなどを測定してこれを表示器に表示する構成をと
るものも知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、モータ
のトルク値および回転数などが予め設定したトルク制限
値およびモータ回転速度制限値などを越えた場合に、モ
ータを自動停止させ、アラームを発生する構成をとる従
来の装置にあっては、モータが所定の制限値を越えた場
合はモータを停止させ、これを報知することはできるが
、現在、モータ制御装置が案全な領域にあるか、または
危険な領域に近付きつつあるかなどのモータ制御装置の
現在の負荷状態を細かく知ることはできなかった。
のトルク値および回転数などが予め設定したトルク制限
値およびモータ回転速度制限値などを越えた場合に、モ
ータを自動停止させ、アラームを発生する構成をとる従
来の装置にあっては、モータが所定の制限値を越えた場
合はモータを停止させ、これを報知することはできるが
、現在、モータ制御装置が案全な領域にあるか、または
危険な領域に近付きつつあるかなどのモータ制御装置の
現在の負荷状態を細かく知ることはできなかった。
【0005】また、モータの実トルク、実電流、ピーク
トルクなどを測定してこれを表示器に表示する構成をと
る従来の装置にあっては、モータの実トルク、実電流、
ピークトルクなどの現在値を知ることはできるものの、
モータ制御装置が安全な領域にあるか、または危険な領
域に近付きつつあるかなどの情報は得ることができない
ので、ユーザがこの表示器の表示内容を見てこれを判断
しなければならなかった。しかし、ユーザがこの表示器
の表示内容を常に見続けることは現実的に困難で、場合
によってはモータ制御装置が危険領域に近付きつつある
のに、これに気が付かず、事故に繋がる場合もあった。
トルクなどを測定してこれを表示器に表示する構成をと
る従来の装置にあっては、モータの実トルク、実電流、
ピークトルクなどの現在値を知ることはできるものの、
モータ制御装置が安全な領域にあるか、または危険な領
域に近付きつつあるかなどの情報は得ることができない
ので、ユーザがこの表示器の表示内容を見てこれを判断
しなければならなかった。しかし、ユーザがこの表示器
の表示内容を常に見続けることは現実的に困難で、場合
によってはモータ制御装置が危険領域に近付きつつある
のに、これに気が付かず、事故に繋がる場合もあった。
【0006】そこで、この発明は、このような従来の問
題点に着目してなされたもので、現在のモータ制御装置
の負荷状態に対応して細かく負荷状態の報知を行うこと
ができ、しかも、この負荷状態報知のチェック値はユー
ザにより任意に設定できるようにした負荷状態報知装置
を提供することを目的とする。
題点に着目してなされたもので、現在のモータ制御装置
の負荷状態に対応して細かく負荷状態の報知を行うこと
ができ、しかも、この負荷状態報知のチェック値はユー
ザにより任意に設定できるようにした負荷状態報知装置
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明では、上記目的
を達成するため、モータ制御装置の負荷状態を報知する
負荷状態報知装置において、前記モータ制御装置の負荷
状態をチェックするための複数の負荷状態チェック値を
設定する負荷状態チェック値設定手段と、前記モータ制
御装置の負荷状態を検出する負荷状態検出手段と、前記
負荷状態検出手段の検出値を前記負荷状態チェック値設
定手段で設定されてた複数の負荷状態チェック値と順次
比較する比較手段と、前記比較手段の比較出力に対応し
て前記モータ制御装置の負荷状態の報知を行う報知手段
とを具備したことを特徴とする。
を達成するため、モータ制御装置の負荷状態を報知する
負荷状態報知装置において、前記モータ制御装置の負荷
状態をチェックするための複数の負荷状態チェック値を
設定する負荷状態チェック値設定手段と、前記モータ制
御装置の負荷状態を検出する負荷状態検出手段と、前記
負荷状態検出手段の検出値を前記負荷状態チェック値設
定手段で設定されてた複数の負荷状態チェック値と順次
比較する比較手段と、前記比較手段の比較出力に対応し
て前記モータ制御装置の負荷状態の報知を行う報知手段
とを具備したことを特徴とする。
【0008】
【作用】モータ制御装置の負荷状態を検出する負荷状態
検出手段の検出値と、負荷状態チェック値設定手段で任
意に設定されてた複数の負荷状態チェック値とを、比較
手段により順次比較し、この比較手段の比較出力に対応
して、報知手段によりモータ制御装置の負荷状態の報知
を行う。
検出手段の検出値と、負荷状態チェック値設定手段で任
意に設定されてた複数の負荷状態チェック値とを、比較
手段により順次比較し、この比較手段の比較出力に対応
して、報知手段によりモータ制御装置の負荷状態の報知
を行う。
【0009】
【実施例】以下、この発明を図面に基づいて説明する。
【0010】図1は、この発明の負荷状態報知装置の一
実施例を示したものである。この実施例においては、負
荷状態としてモータ制御装置のモータ電流の状態を報知
するように構成される。
実施例を示したものである。この実施例においては、負
荷状態としてモータ制御装置のモータ電流の状態を報知
するように構成される。
【0011】図1において、10は全体を図示しないモ
ータ制御装置のモータ、20はモータ10のモータ電流
を検出するモータ電流検出回路、30は複数の電流チェ
ック値およびチェック後処理を設定する設定入力部であ
る。この設定入力部30は表示部とキー部を備えており
、複数の電流チェック値およびチェック後処理を表示部
を見ながらキー部により入力設定する。40は中央演算
装置(CPU)で、その機能としてモータ電流演算部4
1、電流チェック値設定部42、チェック後処理設定部
43、比較演算部44を備えている。また、50は各種
アラームを出力するアラーム出力回路である。また10
0は負荷状態制御装置である。
ータ制御装置のモータ、20はモータ10のモータ電流
を検出するモータ電流検出回路、30は複数の電流チェ
ック値およびチェック後処理を設定する設定入力部であ
る。この設定入力部30は表示部とキー部を備えており
、複数の電流チェック値およびチェック後処理を表示部
を見ながらキー部により入力設定する。40は中央演算
装置(CPU)で、その機能としてモータ電流演算部4
1、電流チェック値設定部42、チェック後処理設定部
43、比較演算部44を備えている。また、50は各種
アラームを出力するアラーム出力回路である。また10
0は負荷状態制御装置である。
【0012】この実施例においては、設定入力部30か
らの入力により、3個の電流チェック値ichk1,i
chk2,ichk3をCPU40の電流チェック値設
定部42に設定でき、この3個の電流チェック値ich
k1〜ichk3に対応する3種類のチェック後処理c
hk1,chk2,chk3をCPU40のチェック後
処理設定部43に設定できるように構成されている。
らの入力により、3個の電流チェック値ichk1,i
chk2,ichk3をCPU40の電流チェック値設
定部42に設定でき、この3個の電流チェック値ich
k1〜ichk3に対応する3種類のチェック後処理c
hk1,chk2,chk3をCPU40のチェック後
処理設定部43に設定できるように構成されている。
【0013】ここで、例えば、電流チェック値ichk
1はモータ10のモータ電流の制限値に対応し、電流チ
ェック値ichk2はモータ10のモータ電流の危険領
域の境界値に対応し、電流チェック値ichk3はモー
タ10のモータ電流の注意領域の境界値に対応する。
1はモータ10のモータ電流の制限値に対応し、電流チ
ェック値ichk2はモータ10のモータ電流の危険領
域の境界値に対応し、電流チェック値ichk3はモー
タ10のモータ電流の注意領域の境界値に対応する。
【0014】また、チェック後処理chk1はモータ1
0を停止させるとともにこの旨を示すアラームをアラー
ム出力回路50から発生する処理を示し、チェック後処
理chk2はモータ10のモータ電流が危険領域に入っ
たことを示すアラームをアラーム出力回路50から発生
する処理を示し、チェック後処理chk3はモータ10
のモータ電流が注意領域に入ったことを示すアラームを
アラーム出力回路50から発生する処理を示す。
0を停止させるとともにこの旨を示すアラームをアラー
ム出力回路50から発生する処理を示し、チェック後処
理chk2はモータ10のモータ電流が危険領域に入っ
たことを示すアラームをアラーム出力回路50から発生
する処理を示し、チェック後処理chk3はモータ10
のモータ電流が注意領域に入ったことを示すアラームを
アラーム出力回路50から発生する処理を示す。
【0015】ここで、アラーム出力回路50から発生さ
れるアラームは各処理において異なり、この装置のユー
ザはこのアラームによりどの処理が実行されたか識別で
きるようになっている。
れるアラームは各処理において異なり、この装置のユー
ザはこのアラームによりどの処理が実行されたか識別で
きるようになっている。
【0016】次に、この実施例の動作を図2に示したフ
ローチャートを参照して説明する。なお、CPU40の
電流チェック値設定部42には、設定入力部30により
3個の電流チェック値ichk1,ichk2,ich
k3が設定され、CPU40のチェック後処理設定部4
3には、設定入力部30により3種類のチェック後処理
chk1,chk2,chk3が設定されているとする
。
ローチャートを参照して説明する。なお、CPU40の
電流チェック値設定部42には、設定入力部30により
3個の電流チェック値ichk1,ichk2,ich
k3が設定され、CPU40のチェック後処理設定部4
3には、設定入力部30により3種類のチェック後処理
chk1,chk2,chk3が設定されているとする
。
【0017】図2において、まず、モータ電流検出回路
20の出力を入力し、これにモータ電流処理部で所定の
演算処理を施すことによりモータ電流iを得る(ステッ
プ101)。
20の出力を入力し、これにモータ電流処理部で所定の
演算処理を施すことによりモータ電流iを得る(ステッ
プ101)。
【0018】続いて、このモータ電流iの絶対値と第3
の電流チェック値ichk3とを比較演算部44で比較
し、|i|≧ichk3かの判断を行う(ステップ10
2)。ここで|i|≧ichk3が成立すると、モータ
10のモータ電流が注意領域に入ったと判断して、ch
k3の処理を実行する(ステップ103)。すなわち、
比較演算部44はアラーム出力回路50を駆動して、モ
ータ10のモータ電流が注意領域に入ったことを示すア
ラームをアラーム出力回路50から発生させる。
の電流チェック値ichk3とを比較演算部44で比較
し、|i|≧ichk3かの判断を行う(ステップ10
2)。ここで|i|≧ichk3が成立すると、モータ
10のモータ電流が注意領域に入ったと判断して、ch
k3の処理を実行する(ステップ103)。すなわち、
比較演算部44はアラーム出力回路50を駆動して、モ
ータ10のモータ電流が注意領域に入ったことを示すア
ラームをアラーム出力回路50から発生させる。
【0019】ステップ102で、|i|≧ichk3が
成立しないと、次に、モータ電流iの絶対値を第2の電
流チェック値ichk2と比較演算部44で比較し、|
i|≧ichk2かの判断を行う(ステップ104)。 ここで|i|≧ichk2が成立すると、モータ10の
モータ電流が危険領域に入ったと判断して、chk2の
処理を実行する(ステップ105)。すなわち、比較演
算部44はアラーム出力回路50を駆動して、モータ1
0のモータ電流が危険領域に入ったことを示すアラーム
をアラーム出力回路50から発生させる。
成立しないと、次に、モータ電流iの絶対値を第2の電
流チェック値ichk2と比較演算部44で比較し、|
i|≧ichk2かの判断を行う(ステップ104)。 ここで|i|≧ichk2が成立すると、モータ10の
モータ電流が危険領域に入ったと判断して、chk2の
処理を実行する(ステップ105)。すなわち、比較演
算部44はアラーム出力回路50を駆動して、モータ1
0のモータ電流が危険領域に入ったことを示すアラーム
をアラーム出力回路50から発生させる。
【0020】ステップ104で、|i|≧ichk2が
成立しないと、次に、モータ電流iの絶対値を第1の電
流チェック値ichk1と比較演算部44で比較し、|
i|≧ichk1かの判断を行う(ステップ106)。 ここで|i|≧ichk1が成立すると、モータ10の
モータ電流が制限値を越えたと判断して、chk1の処
理を実行する(ステップ105)。すなわち、比較演算
部44はアラーム出力回路50を駆動して、モータ10
のモータ電流が制限値を越えたことを示すアラームをア
ラーム出力回路50から発生させ、同時にモータ10を
図示しない制御信号により停止させる。
成立しないと、次に、モータ電流iの絶対値を第1の電
流チェック値ichk1と比較演算部44で比較し、|
i|≧ichk1かの判断を行う(ステップ106)。 ここで|i|≧ichk1が成立すると、モータ10の
モータ電流が制限値を越えたと判断して、chk1の処
理を実行する(ステップ105)。すなわち、比較演算
部44はアラーム出力回路50を駆動して、モータ10
のモータ電流が制限値を越えたことを示すアラームをア
ラーム出力回路50から発生させ、同時にモータ10を
図示しない制御信号により停止させる。
【0021】また、ステップ106で、|i|≧ich
k1が成立しない場合は、モータ10のモータ電流は安
全域にあるとしてアラームの発生は行わない(ステップ
108)。
k1が成立しない場合は、モータ10のモータ電流は安
全域にあるとしてアラームの発生は行わない(ステップ
108)。
【0022】なお、上記実施例においては、モータ電流
のチェック値とそれに対応するチェック後処理を3組設
定できるように構成したが、これは電流チェック値設置
部42、チェック後処理設定部43、アラーム出力回路
50の一部変更により任意の組に変更できる。
のチェック値とそれに対応するチェック後処理を3組設
定できるように構成したが、これは電流チェック値設置
部42、チェック後処理設定部43、アラーム出力回路
50の一部変更により任意の組に変更できる。
【0023】また、上記実施例ではモータ電流のチェッ
ク値とそれに対応するチェック後処理の設定を表示器と
キー部を有する設定入力部30から行うように構成した
が、これをボリュームを用いて行うように構成してもよ
い。
ク値とそれに対応するチェック後処理の設定を表示器と
キー部を有する設定入力部30から行うように構成した
が、これをボリュームを用いて行うように構成してもよ
い。
【0024】また、上記実施例では、モータ電流演算部
41、電流チェック値設定部42、チェック後処理設定
部43、比較演算部44をCPU40によるソフトウエ
アを用いて構成したがこれをハードウエアから構成して
もよい。
41、電流チェック値設定部42、チェック後処理設定
部43、比較演算部44をCPU40によるソフトウエ
アを用いて構成したがこれをハードウエアから構成して
もよい。
【0025】さらに、上記実施例では負荷状態としてモ
ータ制御装置のモータ電流の状態を報知するように構成
されているが、モータ電流とともにモータトルク、モー
タ速度、モータ出力などの状態からモータ制御装置の負
荷状態の報知を行うように構成してもよい。
ータ制御装置のモータ電流の状態を報知するように構成
されているが、モータ電流とともにモータトルク、モー
タ速度、モータ出力などの状態からモータ制御装置の負
荷状態の報知を行うように構成してもよい。
【0026】図3は、モータ電流、モータ速度、モータ
出力からモータ制御装置の負荷状態の報知を行うように
構成したこの発明の他の実施例を示したものである。
出力からモータ制御装置の負荷状態の報知を行うように
構成したこの発明の他の実施例を示したものである。
【0027】この実施例では、モータ10のモータ電流
を検出するモータ電流検出回路20、モータ10のモー
タ速度を検出するモータ速度検出回路21が設けられ、
モータ電流検出回路20の出力に基づきモータ電流を演
算するモータ電流演算部401、モータ速度検出回路2
1の出力に基づきモータ速度を演算するモータ速度演算
部402、モータ電流検出回路20の出力およびモータ
速度検出回路21の出力に基づきモータ出力を演算する
モータ出力演算部403が設けられ、また、複数のモー
タ電流チェック値を設定するモータ電流チェック値設定
部405、このモータ電流チェック値設定部405に設
定された複数のモータ電流チェック値に対応する複数の
チェック後処理を設定するチェック後処理設定部406
、複数のモータ速度チェック値を設定するモータ速度チ
ェック値設定部407、このモータ速度チェック値設定
部407に設定された複数のモータ速度チェック値に対
応する複数のチェック後処理を設定するチェック後処理
設定部408、複数のモータ出力チェック値を設定する
モータ出力チェック値設定部409、このモータ出力チ
ェック値設定部409に設定された複数のモータ出力チ
ェック値に対応する複数のチェック後処理を設定するチ
ェック後処理設定部410が設けられている。
を検出するモータ電流検出回路20、モータ10のモー
タ速度を検出するモータ速度検出回路21が設けられ、
モータ電流検出回路20の出力に基づきモータ電流を演
算するモータ電流演算部401、モータ速度検出回路2
1の出力に基づきモータ速度を演算するモータ速度演算
部402、モータ電流検出回路20の出力およびモータ
速度検出回路21の出力に基づきモータ出力を演算する
モータ出力演算部403が設けられ、また、複数のモー
タ電流チェック値を設定するモータ電流チェック値設定
部405、このモータ電流チェック値設定部405に設
定された複数のモータ電流チェック値に対応する複数の
チェック後処理を設定するチェック後処理設定部406
、複数のモータ速度チェック値を設定するモータ速度チ
ェック値設定部407、このモータ速度チェック値設定
部407に設定された複数のモータ速度チェック値に対
応する複数のチェック後処理を設定するチェック後処理
設定部408、複数のモータ出力チェック値を設定する
モータ出力チェック値設定部409、このモータ出力チ
ェック値設定部409に設定された複数のモータ出力チ
ェック値に対応する複数のチェック後処理を設定するチ
ェック後処理設定部410が設けられている。
【0028】さらにモータ電流演算部401で演算され
たモータ電流とモータ電流チェック値設定部405に設
定された複数のモータ電流チェック値およびチェック後
処理設定部406に設定された複数のチェック後処理を
入力して、検出モータ電流と複数のモータ電流チェック
値との比較演算処理を実行し、モータ電流アラーム発生
のための駆動信号を形成するモータ電流比較部411、
モータ速度演算部402で演算されたモータ速度とモー
タ速度チェック値設定部407に設定された複数のモー
タ速度チェック値およびチェック後処理設定部408に
設定された複数のチェック後処理を入力して、検出モー
タ速度と複数のモータ速度チェック値との比較演算処理
を実行し、モータ速度アラーム発生のための駆動信号を
形成するモータ速度比較部412、モータ出力演算部4
03で演算されたモータ出力とモータ出力チェック値設
定部409に設定された複数のモータ出力チェック値お
よびチェック後処理設定部410に設定された複数のチ
ェック後処理を入力して、検出モータ出力と複数のモー
タ出力チェック値との比較演算処理を実行し、モータ出
力アラーム発生のための駆動信号を形成するモータ出力
比較部413が設けられている。
たモータ電流とモータ電流チェック値設定部405に設
定された複数のモータ電流チェック値およびチェック後
処理設定部406に設定された複数のチェック後処理を
入力して、検出モータ電流と複数のモータ電流チェック
値との比較演算処理を実行し、モータ電流アラーム発生
のための駆動信号を形成するモータ電流比較部411、
モータ速度演算部402で演算されたモータ速度とモー
タ速度チェック値設定部407に設定された複数のモー
タ速度チェック値およびチェック後処理設定部408に
設定された複数のチェック後処理を入力して、検出モー
タ速度と複数のモータ速度チェック値との比較演算処理
を実行し、モータ速度アラーム発生のための駆動信号を
形成するモータ速度比較部412、モータ出力演算部4
03で演算されたモータ出力とモータ出力チェック値設
定部409に設定された複数のモータ出力チェック値お
よびチェック後処理設定部410に設定された複数のチ
ェック後処理を入力して、検出モータ出力と複数のモー
タ出力チェック値との比較演算処理を実行し、モータ出
力アラーム発生のための駆動信号を形成するモータ出力
比較部413が設けられている。
【0029】さらに、モータ電流アラームを発生するモ
ータ電流アラーム出力回路51、モータ速度アラームを
発生するモータ速度アラーム出力回路52、モータ出力
アラームを発生するモータ出力アラーム出力回路53が
設けられる。
ータ電流アラーム出力回路51、モータ速度アラームを
発生するモータ速度アラーム出力回路52、モータ出力
アラームを発生するモータ出力アラーム出力回路53が
設けられる。
【0030】この実施例の動作は、モータ電流に対応す
るアラーム出力とともにモータ速度およびモータ出力に
対応するアラームが出力できるだけで、基本的動作は図
1に示した実施例の動作と同様である。
るアラーム出力とともにモータ速度およびモータ出力に
対応するアラームが出力できるだけで、基本的動作は図
1に示した実施例の動作と同様である。
【0031】図4は、この発明のさらに他の実施例を示
したものである。この実施例においては、図3に示した
実施例のモータ電流チェック値設定部405、チェック
後処処理設定部408、モータ出力チェック値設定部4
09、チェック後処理設定部410を負荷種類設定部4
21、チェック値設定部422、チェック後処理設定部
423で置換し、モータ電流比較部411、モータ速度
比較部412、モータ出力比較部413を1つの比較演
算部424で置換し、さらにモータ電流アラーム出力回
路51、モータ速度アラーム出力回路52、モータ出力
アラーム出力回路53を1つのアラーム出力回路50で
置換し、モータ電流、モータ速度、モータ出力に対する
アラーム発生処理を時分割で実行するように構成したも
のである。この構成は負荷種類設定部421、チェック
値設定部422、チェック後処理設定部423、比較演
算部423をCPUを用いて構成する場合において、C
PUの入出力ポートの数が制限されている場合などにお
いて適した構成である。
したものである。この実施例においては、図3に示した
実施例のモータ電流チェック値設定部405、チェック
後処処理設定部408、モータ出力チェック値設定部4
09、チェック後処理設定部410を負荷種類設定部4
21、チェック値設定部422、チェック後処理設定部
423で置換し、モータ電流比較部411、モータ速度
比較部412、モータ出力比較部413を1つの比較演
算部424で置換し、さらにモータ電流アラーム出力回
路51、モータ速度アラーム出力回路52、モータ出力
アラーム出力回路53を1つのアラーム出力回路50で
置換し、モータ電流、モータ速度、モータ出力に対する
アラーム発生処理を時分割で実行するように構成したも
のである。この構成は負荷種類設定部421、チェック
値設定部422、チェック後処理設定部423、比較演
算部423をCPUを用いて構成する場合において、C
PUの入出力ポートの数が制限されている場合などにお
いて適した構成である。
【0032】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
モータ制御装置の負荷状態を検出する負荷状態検出手段
の検出値と、負荷状態チェック値設定手段で任意に設定
された複数の負荷状態チェック値とを、比較手段により
順次比較し、この比較手段の比較出力に対応して、報知
手段によりモータ制御装置の負荷状態の報知を行うよう
に構成したので、現在のモータ制御装置の負荷状態に対
応して細かく負荷状態の報知を行うことができ、しかも
、この負荷状態報知のチェック値はユーザにより任意に
設定できるようにした負荷状態報知装置を提供すること
ができる。
モータ制御装置の負荷状態を検出する負荷状態検出手段
の検出値と、負荷状態チェック値設定手段で任意に設定
された複数の負荷状態チェック値とを、比較手段により
順次比較し、この比較手段の比較出力に対応して、報知
手段によりモータ制御装置の負荷状態の報知を行うよう
に構成したので、現在のモータ制御装置の負荷状態に対
応して細かく負荷状態の報知を行うことができ、しかも
、この負荷状態報知のチェック値はユーザにより任意に
設定できるようにした負荷状態報知装置を提供すること
ができる。
【図1】この発明の負荷状態報知装置の一実施例を示す
ブロック図。
ブロック図。
【図2】図1に示した実施例の動作を説明するためのフ
ローチャート。
ローチャート。
【図3】この発明の負荷状態報知装置の他の実施例を示
すブロック図。
すブロック図。
【図4】この発明の負荷状態報知装置のさらに他の実施
例を示すブロック図。
例を示すブロック図。
10 モータ
20 モータ電流検出回路
21 モータ速度検出部
30 設定入力部
40 中央演算処理装置(CPU)41
モータ電流演算部 42 電流チェック値設定部 43 チェック後処理設定部 44 比較演算部 50 アラーム出力回路 51 モータ電流アラーム出力回路52
モータ速度アラーム出力回路53 モータ出力ア
ラーム出力回路100 負荷状態報知装置 401 モータ電流演算部 402 モータ速度演算部 403 モータ出力演算部 405 モータ電流チェック値設定部406
チェック後処理設定部 407 モータ速度チェック値設定部408
チェック後処理設定部 409 モータ出力チェック値設定部410
チェック後処理設定部 411 モータ電流比較部 412 モータ速度比較部 413 モータ出力比較部 421 負荷種類設定部 422 チェック値設定部 423 チェック後処理設定部 424 比較演算部
モータ電流演算部 42 電流チェック値設定部 43 チェック後処理設定部 44 比較演算部 50 アラーム出力回路 51 モータ電流アラーム出力回路52
モータ速度アラーム出力回路53 モータ出力ア
ラーム出力回路100 負荷状態報知装置 401 モータ電流演算部 402 モータ速度演算部 403 モータ出力演算部 405 モータ電流チェック値設定部406
チェック後処理設定部 407 モータ速度チェック値設定部408
チェック後処理設定部 409 モータ出力チェック値設定部410
チェック後処理設定部 411 モータ電流比較部 412 モータ速度比較部 413 モータ出力比較部 421 負荷種類設定部 422 チェック値設定部 423 チェック後処理設定部 424 比較演算部
Claims (1)
- 【請求項1】モータ制御装置の負荷状態を報知する負荷
状態報知装置において、前記モータ制御装置の負荷状態
をチェックするための複数の負荷状態チェック値を設定
する負荷状態チェック値設定手段と、前記モータ制御装
置の負荷状態を検出する負荷状態検出手段と、前記負荷
状態検出手段の検出値を前記負荷状態チェック値設定手
段で設定されてた複数の負荷状態チェック値と順次比較
する比較手段と、前記比較手段の比較出力に対応して前
記モータ制御装置の負荷状態の報知を行う報知手段と、
を具備したことを特徴とする自動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3066758A JPH04304179A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 負荷状態報知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3066758A JPH04304179A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 負荷状態報知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04304179A true JPH04304179A (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=13325105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3066758A Withdrawn JPH04304179A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 負荷状態報知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04304179A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003230536A (ja) * | 2002-02-07 | 2003-08-19 | Olympus Optical Co Ltd | 電動湾曲内視鏡 |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP3066758A patent/JPH04304179A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003230536A (ja) * | 2002-02-07 | 2003-08-19 | Olympus Optical Co Ltd | 電動湾曲内視鏡 |
| US7918790B2 (en) | 2002-02-07 | 2011-04-05 | Olympus Corporation | Electric bending endoscope |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |