JPH0430431Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0430431Y2 JPH0430431Y2 JP1986028970U JP2897086U JPH0430431Y2 JP H0430431 Y2 JPH0430431 Y2 JP H0430431Y2 JP 1986028970 U JP1986028970 U JP 1986028970U JP 2897086 U JP2897086 U JP 2897086U JP H0430431 Y2 JPH0430431 Y2 JP H0430431Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- clutch
- spray nozzle
- spray
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、クラツチデイスクへのオイルの噴霧
量を油温に基づいて制御してクラツチの摩擦特性
を自動的に調整する装置に関する。更に詳しくは
車両に用いられる湿式クラツチの噴霧量調整装置
に関するものである。
量を油温に基づいて制御してクラツチの摩擦特性
を自動的に調整する装置に関する。更に詳しくは
車両に用いられる湿式クラツチの噴霧量調整装置
に関するものである。
[従来の技術]
摩擦クラツチではクラツチの断接を繰返すと、
摩擦熱によりクラツチデイスクの表面温度が高く
なる。クラツチデイスクはコルクやペーパーを圧
縮して形成されるため、金属板と異なり、表面温
度が一定の温度を越えると、表面物質の分子間の
結合力が弱まり、表面物質が一種の燃焼状態にな
つてガス化しこのガスがデイスク表面の被膜材と
なつてクラツチの摩擦係数を低下させる。
摩擦熱によりクラツチデイスクの表面温度が高く
なる。クラツチデイスクはコルクやペーパーを圧
縮して形成されるため、金属板と異なり、表面温
度が一定の温度を越えると、表面物質の分子間の
結合力が弱まり、表面物質が一種の燃焼状態にな
つてガス化しこのガスがデイスク表面の被膜材と
なつてクラツチの摩擦係数を低下させる。
オイルクーラで冷却したオイルを一定量噴霧す
る湿式クラツチでも苛酷に使用すると、同様の現
象が生じてクラツチの摩擦係数は低下し、同時に
噴霧後オイルパンに回収されたオイルの温度はク
ラツチデイスクの表面温度に相応して上昇する特
性がある。
る湿式クラツチでも苛酷に使用すると、同様の現
象が生じてクラツチの摩擦係数は低下し、同時に
噴霧後オイルパンに回収されたオイルの温度はク
ラツチデイスクの表面温度に相応して上昇する特
性がある。
一方、湿式クラツチは接続時の衝撃エネルギー
を緩和させるために、オイルをクラツチデイスク
に噴霧しているが、この噴霧する油量を多くする
とクラツチデイスクのフエーシング面の油膜が暑
くなつて摩擦係数は小さくなり、反対に油量を減
らすと油膜が薄くなつて摩擦係数は大きくなる特
性がある。
を緩和させるために、オイルをクラツチデイスク
に噴霧しているが、この噴霧する油量を多くする
とクラツチデイスクのフエーシング面の油膜が暑
くなつて摩擦係数は小さくなり、反対に油量を減
らすと油膜が薄くなつて摩擦係数は大きくなる特
性がある。
従来、クラツチペダルの踏込み量によつてオイ
ルポンプの回転数を変え、湿式クラツチの接続開
始時に大量のオイルを供給してクラツチの冷却効
果を高め、クラツチが完全に接続した状態ではオ
イルの供給量を減らしてパワーロスを軽減する湿
式クラツチの給油装置が提案されている(実公昭
47−36746)。
ルポンプの回転数を変え、湿式クラツチの接続開
始時に大量のオイルを供給してクラツチの冷却効
果を高め、クラツチが完全に接続した状態ではオ
イルの供給量を減らしてパワーロスを軽減する湿
式クラツチの給油装置が提案されている(実公昭
47−36746)。
この装置によれば、油温が上昇しない条件下の
発進時には油量が増大するため、摩擦係数が低下
し、クラツチの振動を軽減し、クラツチデイスク
の摩耗量を減少させる利点がある。
発進時には油量が増大するため、摩擦係数が低下
し、クラツチの振動を軽減し、クラツチデイスク
の摩耗量を減少させる利点がある。
[考案が解決しようとする課題]
しかし、荷物を満載した車両が登板路を連続し
て走行した場合などのように、クラツチデイスク
の表面温度が異常に高まる条件下において、上記
給油装置のように画一的にオイルを噴霧したので
は、上記特性からクラツチの摩擦係数が低下して
クラツチにすべりを生じさせる恐れがあつた。
て走行した場合などのように、クラツチデイスク
の表面温度が異常に高まる条件下において、上記
給油装置のように画一的にオイルを噴霧したので
は、上記特性からクラツチの摩擦係数が低下して
クラツチにすべりを生じさせる恐れがあつた。
本考案の目的は、クラツチの高負荷時のすべり
や発進等の振動が少なく、常に安定したクラツチ
摩擦特性を維持することができる湿式クラツチの
噴霧量調整装置を提供することにある。
や発進等の振動が少なく、常に安定したクラツチ
摩擦特性を維持することができる湿式クラツチの
噴霧量調整装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本考案者らは、クラツチデイスクに噴霧して回
収されたオイルの温度が噴霧時のクラツチの摩擦
係数にほぼ反比例する関係に着目して、本考案に
到達した。
収されたオイルの温度が噴霧時のクラツチの摩擦
係数にほぼ反比例する関係に着目して、本考案に
到達した。
上記目的を達成するために、本考案の噴霧量調
整装置は、第1図に示すように密閉構造としたク
ラツチハウジング1の下部に設けられたオイルパ
ン8と、このオイルパン内のオイルを吸い上げる
オイルポンプ10と、このオイルポンプから吐出
したオイルを冷却するオイルクーラ14と、この
オイルクーラにより冷却されたオイルをクラツチ
デイスク3に噴霧するスプレーノズル16とを備
えた湿式クラツチにおいて、オイルの温度を検出
する油温センサ18と、オイルポンプ10の吐出
側の管路15又は17に設けられた三方弁からな
る噴霧量調整弁19と、油温センサ18の検出信
号に基づいて調整弁19の前記スプレーノズル側
のバルブ開度を制御するコントローラ20とを備
える。
整装置は、第1図に示すように密閉構造としたク
ラツチハウジング1の下部に設けられたオイルパ
ン8と、このオイルパン内のオイルを吸い上げる
オイルポンプ10と、このオイルポンプから吐出
したオイルを冷却するオイルクーラ14と、この
オイルクーラにより冷却されたオイルをクラツチ
デイスク3に噴霧するスプレーノズル16とを備
えた湿式クラツチにおいて、オイルの温度を検出
する油温センサ18と、オイルポンプ10の吐出
側の管路15又は17に設けられた三方弁からな
る噴霧量調整弁19と、油温センサ18の検出信
号に基づいて調整弁19の前記スプレーノズル側
のバルブ開度を制御するコントローラ20とを備
える。
噴霧量調整弁19は流入ポートがオイルポンプ
10の吐出側の管路15又は17に接続され、一
方の流出ポートがスプレーノズル16に接続さ
れ、他方の流出ポートが戻り管21を介してオイ
ルパン8に接続される。
10の吐出側の管路15又は17に接続され、一
方の流出ポートがスプレーノズル16に接続さ
れ、他方の流出ポートが戻り管21を介してオイ
ルパン8に接続される。
[作用]
油温が高いときにはクラツチの摩擦係数が低い
状態にあるので、コントローラ20は調整弁19
のスプレーノズル側のバルブ開度を絞つて噴霧量
を減少する。反対に油温が低いときにはクラツチ
の摩擦係数が高い状態にあるので、コントローラ
20は調整弁19のスプレーノズル側のバルブ開
度を広げて噴霧量を増大する。油温の上昇に伴う
クラツチの摩擦係数の低下傾向と噴霧量の減少に
伴うクラツチの摩擦係数の増大傾向が平衡して常
に一定のクラツチ摩擦特性が得られる。
状態にあるので、コントローラ20は調整弁19
のスプレーノズル側のバルブ開度を絞つて噴霧量
を減少する。反対に油温が低いときにはクラツチ
の摩擦係数が高い状態にあるので、コントローラ
20は調整弁19のスプレーノズル側のバルブ開
度を広げて噴霧量を増大する。油温の上昇に伴う
クラツチの摩擦係数の低下傾向と噴霧量の減少に
伴うクラツチの摩擦係数の増大傾向が平衡して常
に一定のクラツチ摩擦特性が得られる。
[実施例]
次に本考案の実施例を図面に基づいて詳しく説
明する。
明する。
第1図に示すように、車両に搭載された密封構
造のクラツチハウジング1内にはフライホイール
2、クラツチデイスク3、プレツシヤプレート
4、プレツシヤスプリング5、クラツチカバー6
が配置されている。またクラツチハウジング1の
下部にはオイルパン8が設けられ、このオイルパ
ン8内にはオイルストレーナ9が設けられる。オ
イルストレーナ9にはハウジング1の後部に設け
られたオイルポンプ10の吸入管11が接続され
る。オイルポンプ10はクラツチカバー6に固着
された歯車12とかみ合う歯車13を介して駆動
されるようになつている。オイルポンプ10の吐
出側にはオイルクーラ14が管路15を介して接
続される。更にオイルクーラ14にはクラツチデ
イスク3に向けられたスプレーノズル16が管路
17を介して接続される。
造のクラツチハウジング1内にはフライホイール
2、クラツチデイスク3、プレツシヤプレート
4、プレツシヤスプリング5、クラツチカバー6
が配置されている。またクラツチハウジング1の
下部にはオイルパン8が設けられ、このオイルパ
ン8内にはオイルストレーナ9が設けられる。オ
イルストレーナ9にはハウジング1の後部に設け
られたオイルポンプ10の吸入管11が接続され
る。オイルポンプ10はクラツチカバー6に固着
された歯車12とかみ合う歯車13を介して駆動
されるようになつている。オイルポンプ10の吐
出側にはオイルクーラ14が管路15を介して接
続される。更にオイルクーラ14にはクラツチデ
イスク3に向けられたスプレーノズル16が管路
17を介して接続される。
本実施例の特徴ある構成は、オイルパン8内に
油温を検出する油温センサ18が設けられ、管路
17に調整弁19が設けられ、油温センサ18の
検出信号に基づいて調整弁19を制御するコント
ローラ20を設けられたところにある。
油温を検出する油温センサ18が設けられ、管路
17に調整弁19が設けられ、油温センサ18の
検出信号に基づいて調整弁19を制御するコント
ローラ20を設けられたところにある。
調整弁19は三方弁で構成され、その流入ポー
トが管路17に接続され、一方の流出ポートがス
プレーノズル16に接続され、他方の流出ポート
は戻り管21を介してオイルパン8に接続され
る。
トが管路17に接続され、一方の流出ポートがス
プレーノズル16に接続され、他方の流出ポート
は戻り管21を介してオイルパン8に接続され
る。
コントローラ20はマイクロコンピユータによ
り構成され、CPU22とメモリ23とを備える。
油温センサ18の検出出力はAD変換器24を介
してCPU22に接続される。メモリ23にはオ
イルパン8の油温に応じた調整弁19のスプレー
ノズル16側のバルブ開度が記憶される。即ち、
メモリ23には第2図に示す噴霧量一定のときの
油温tに対するクラツチ摩擦係数μのグラフにお
いて油温tiにおける摩擦係数μiと標準摩擦係数μs
との差Δμiが記憶される。またメモリ23には第
3図に示す油温一定のときの噴霧量vに対するク
ラツチ摩擦係数μのグラフにおいてΔμiだけ摩擦
係数が増加(又は減少)するに必要な噴霧量の減
少量(又は増加量)Δviが記憶されている。CPU
22の出力は駆動回路25を介して調整弁19に
接続される。
り構成され、CPU22とメモリ23とを備える。
油温センサ18の検出出力はAD変換器24を介
してCPU22に接続される。メモリ23にはオ
イルパン8の油温に応じた調整弁19のスプレー
ノズル16側のバルブ開度が記憶される。即ち、
メモリ23には第2図に示す噴霧量一定のときの
油温tに対するクラツチ摩擦係数μのグラフにお
いて油温tiにおける摩擦係数μiと標準摩擦係数μs
との差Δμiが記憶される。またメモリ23には第
3図に示す油温一定のときの噴霧量vに対するク
ラツチ摩擦係数μのグラフにおいてΔμiだけ摩擦
係数が増加(又は減少)するに必要な噴霧量の減
少量(又は増加量)Δviが記憶されている。CPU
22の出力は駆動回路25を介して調整弁19に
接続される。
このような構成の装置では、例えば荷物を満載
した車両が登板路を連続走行して油温が上昇した
ときには、コントローラ20はクラツチデイスク
の表面温度が上がつてクラツチの摩擦係数が低下
している状態にあると判断し、スプレーノズル1
6の噴霧量を減少する。
した車両が登板路を連続走行して油温が上昇した
ときには、コントローラ20はクラツチデイスク
の表面温度が上がつてクラツチの摩擦係数が低下
している状態にあると判断し、スプレーノズル1
6の噴霧量を減少する。
即ち、コントローラ20のCPU22は油温セ
ンサ18が検出した油温t1における摩擦係数μiと
標準摩擦係数μsとの差Δμiをメモリ23から読取
り、続いてメモリ23に記憶されている油温t1の
ときのΔμiだけ摩擦係数を増加するに必要な噴霧
量の減少量Δv1を読取り、調整弁19のスプレー
ノズル16側のバルブ開度をΔviに相当する分だ
け絞る。具体的にはコントローラ20のパルス出
力信号のデユーテイサイクルにおけるオイル供給
時間をΔviだけ減少する。これによりスプレーノ
ズル16の噴霧量はΔviだけ減少するために、ク
ラツチデイスク3のフエーシング面の油膜が薄く
なり、油温が上昇した状態でもクラツチの摩擦係
数は標準摩擦係数μsに近い一定の値を維持する。
余剰のオイルは戻り管21を通つてオイルパン8
に戻る。
ンサ18が検出した油温t1における摩擦係数μiと
標準摩擦係数μsとの差Δμiをメモリ23から読取
り、続いてメモリ23に記憶されている油温t1の
ときのΔμiだけ摩擦係数を増加するに必要な噴霧
量の減少量Δv1を読取り、調整弁19のスプレー
ノズル16側のバルブ開度をΔviに相当する分だ
け絞る。具体的にはコントローラ20のパルス出
力信号のデユーテイサイクルにおけるオイル供給
時間をΔviだけ減少する。これによりスプレーノ
ズル16の噴霧量はΔviだけ減少するために、ク
ラツチデイスク3のフエーシング面の油膜が薄く
なり、油温が上昇した状態でもクラツチの摩擦係
数は標準摩擦係数μsに近い一定の値を維持する。
余剰のオイルは戻り管21を通つてオイルパン8
に戻る。
車両が平坦路を走行して油温が下がれば、コン
トローラ20はクラツチデイスクの表面温度が下
がつてクラツチの摩擦係数が上昇している状態に
あると判断し、逆に調整弁19のスプレーノズル
16側の開度を広げてスプレーノズル16の噴霧
量を増大させる。これによりクラツチデイスク3
のフエーシング面の油膜が厚くなり、油温が低下
した状態でもクラツチの摩擦係数は標準摩擦係数
μsに近い一定の値を維持する。
トローラ20はクラツチデイスクの表面温度が下
がつてクラツチの摩擦係数が上昇している状態に
あると判断し、逆に調整弁19のスプレーノズル
16側の開度を広げてスプレーノズル16の噴霧
量を増大させる。これによりクラツチデイスク3
のフエーシング面の油膜が厚くなり、油温が低下
した状態でもクラツチの摩擦係数は標準摩擦係数
μsに近い一定の値を維持する。
なお上記例では油温センサ18をオイルパン8
内に設ける例を示したが、オイルクーラ14の流
出側その他の油路に設けてもよい。
内に設ける例を示したが、オイルクーラ14の流
出側その他の油路に設けてもよい。
[考案の効果]
以上述べたように、本考案によれば、湿式スラ
ツチに供給されるオイルの温度の高低によりスプ
レーノズルの噴霧量が自動的に調整され、常に一
定のクラツチ摩擦特性を得ることができる。この
結果、クラツチの高負荷時のすべりや発進時の振
動が防止され、究極的に円滑な車両走行を実現す
ることができる。
ツチに供給されるオイルの温度の高低によりスプ
レーノズルの噴霧量が自動的に調整され、常に一
定のクラツチ摩擦特性を得ることができる。この
結果、クラツチの高負荷時のすべりや発進時の振
動が防止され、究極的に円滑な車両走行を実現す
ることができる。
第1図は本考案実施例噴霧量調整装置の構成
図。第2図及び第3図はそのコントローラのメモ
リに記憶されるクラツチの摩擦特性図。 1……クラツチハウジング、3……クラツチデ
イスク、8……オイルパン、10……オイルポン
プ、14……オイルクーラ、16……スプレーノ
ズル、18……油温センサ、19……噴霧量調整
弁、20……コントローラ。
図。第2図及び第3図はそのコントローラのメモ
リに記憶されるクラツチの摩擦特性図。 1……クラツチハウジング、3……クラツチデ
イスク、8……オイルパン、10……オイルポン
プ、14……オイルクーラ、16……スプレーノ
ズル、18……油温センサ、19……噴霧量調整
弁、20……コントローラ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 密閉構造としたクラツチハウジング1の下部に
設けられたオイルパン8と、このオイルパン内の
オイルを吸い上げるオイルポンプ10と、このオ
イルポンプから吐出したオイルを冷却するオイル
クーラ14と、このオイルクーラにより冷却され
たオイルをクラツチデイスク3に噴霧するスプレ
ーノズル16とを備えた湿式クラツチにおいて、 前記オイルの温度を検出する油温センサ18
と、 流入ポートが前記オイルポンプ10の吐出側の
管路15又は17に接続され、一方の流出ポート
が前記スプレーノズル16に接続され、他方の流
出ポートが戻り管21を介して前記オイルパン8
に接続された三方弁からなる噴霧量調整弁19
と、 前記油温センサ18の検出信号に基づいて前記
調整弁19の前記スプレーノズル側のバルブ開度
を制御するコントローラ20と を備えたことを特徴とする湿式クラツチの噴霧量
調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986028970U JPH0430431Y2 (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986028970U JPH0430431Y2 (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62140232U JPS62140232U (ja) | 1987-09-04 |
| JPH0430431Y2 true JPH0430431Y2 (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=30832428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986028970U Expired JPH0430431Y2 (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430431Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4736746U (ja) * | 1971-05-08 | 1972-12-23 | ||
| JPS53139036A (en) * | 1977-05-10 | 1978-12-05 | Kubota Ltd | Forced lubricating device of engine |
-
1986
- 1986-02-27 JP JP1986028970U patent/JPH0430431Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62140232U (ja) | 1987-09-04 |
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