JPH04304512A - タイミングシステム - Google Patents

タイミングシステム

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JPH04304512A
JPH04304512A JP4010868A JP1086892A JPH04304512A JP H04304512 A JPH04304512 A JP H04304512A JP 4010868 A JP4010868 A JP 4010868A JP 1086892 A JP1086892 A JP 1086892A JP H04304512 A JPH04304512 A JP H04304512A
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timing
clock
bus
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デイビッド・ビィ・ウィット
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/38Information transfer, e.g. on bus
    • G06F13/42Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
    • G06F13/4204Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
    • G06F13/4208Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a system bus, e.g. VME bus, Futurebus, Multibus
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の背景】この発明は一般にバス上のバスタイミン
グクロックと同期して外部バス上へのマイクロプロセッ
サ出力を開始し、かつ外部バスからの入力サンプリング
を開始するためのマイクロプロセッサで使用するための
タイミングシステムに関する。この発明はより特定的に
外部バスにバスタイミングクロックを与えるために、ま
たは外部から発生されたバスタイミングクロックによっ
て駆動されるように構成可能なかかるタイミングシステ
ムに関する。この発明のタイミングシステムはバスにバ
スタイミングクロックを与えるように構成され、かつそ
のように構成された場合に、出力をバス上に与えるため
に要求される時間(クロック対出力時間)を最小限にす
るようにも配列される。タイミングシステムはまた、外
部に生み出されたバスタイミングクロックによって容易
に駆動されるようにも構成される。
【0002】少なくとも1つのプロセッサとメモリのよ
うなマイクロプロセッサの外部の少なくとも1つの装置
とを組込む処理システムは、マイクロプロセッサが外部
アクセスを行なうことを許容する外部バスを一般に含む
。かかる外部アクセスが要求された場合、たとえばマイ
クロプロセッサが外部バス上に出力を与えるまたは外部
バスから入力を抽出する場合には、外部アクセスは外部
バスのタイミングを制御するバスタイミングクロックと
同期してマイクロプロセッサによって行なわれなければ
ならない。かかる同期化が要求されるのは、バスタイミ
ングクロックがマイクロプロセッサタイミングクロック
と同一の周波数にあるかもしれずないかもしれないから
であり、またどちらの場合においても、マイクロプロセ
ッサタイミングクロックと一般に位相が同じではないか
らである。加えて、かかる同期化がさらに要求されるの
は、外部バスタイミングは、バスクロックがそのサイク
ルの予め定められた部分にある場合には、たとえばバス
クロックがハイレベルにある場合には、外部バス上への
マイクロプロセッサ出力のみを許容し、かつ外部バスタ
イミングクロックがそのクロックサイクルの他の予め定
められた部分にある場合には、たとえばバスタイミング
クロックがローレベルにある場合には、外部バスからの
入力サンプリングのみを許容するからである。したがっ
て、マイクロプロセッサは外部バスアクセスを外部バス
のタイミングを制御するバスタイミングクロックと同期
化するためのタイミングシステムを要求する。
【0003】一マイクロプロセシングシステムにおいて
、同期タイミングはバスタイミングクロックの立上り縁
の発生に依存する。バスタイミングクロックの立上り縁
になるとすぐ、外部バスはマイクロプロセッサからの出
力、たとえばデータを容易に受信する。マイクロプロセ
ッサがバスタイミングクロックの立上り縁からの出力を
与えるために要求される時間は、クロック対出力時間と
呼ばれ、クロック対出力時間が短くされると外部システ
ムがマイクロプロセッサ出力を抽出するために有する時
間が長くなるので重要なパラメータである。セットアッ
プ時間もまた重要であり、これはマイクロプロセッサに
よって抽出されるべき入力が外部バスによって与えられ
るときからバスタイミングクロックの次の立上り縁まで
の時間である。セットアップ時間が短くなると、外部バ
スが入力データを有効に保たなければならない時間が減
少される。また、短縮されたセットアップ時間は、たと
えばマイクロプロセッサが次のバスタイミングクロック
サイクルの間バスの状態を変えなければならないときに
、外部システムにマイクロプロセッサからの応答出力を
抽出するためのより多い時間を与える。
【0004】マイクロプロセッサはまたそれ自体の内部
タイミングクロックを発生することに加えて、外部バス
と外部システムとのためのバスタイミングクロックを発
生するためにしばしば要求される。1つの既知のマイク
ロプロセッサのタイミングシステムは、バスタイミング
クロックとマイクロプロセッサ内部タイミングクロック
との周波数の2倍の周波数を有する外部クロックソース
に結合されるように適合される。このマイクロプロセッ
サにおいて、タイミングシステムは外部クロックを使っ
て中間クロックを引出し、それからバスタイミングクロ
ックを発生する。バスタイミングクロックはそれから内
部マイクロプロセッサタイミングクロックを発生するた
めに使用される。この構成は満足のいくものではあるが
、クロック対出力時間は長くされる、なぜなら出力を制
御する内部マイクロプロセッサクロックの立上り縁はバ
スタイミングクロックの立上り縁に対して必然的に遅れ
るからである。
【0005】マイクロプロセッサのタイミングシステム
はまた、たとえばマルチプロセッサシステムにおけるよ
うに外部から発生されたバスタイミングクロックによっ
て駆動されることも要求される。前述の先行技術のプロ
セッサは外部から発生されたバスタイミングクロックに
応答してそれ自体の内部タイミングクロックを依然とし
て発生する。残念ながら、このシステムの実現化には遺
憾なところが多い。たとえば、要求された内部衝撃係数
は、マイクロプロセッサ速度径路要求を満足させるため
に、満たされなければならない。この問題は外部から発
生されたバスタイミングクロックはそれからマイクロプ
ロセッサ内部タイミングクロックが引出される衝撃係数
をスキューするTTL(トランジスタ・トランジスタ論
理回路)レベル変換を要求するCMOS入力でなければ
ならないという要求によってさらに悪化される。これに
より内部マイクロプロセッサタイミングクロックの衝撃
係数要求が高周波数マイクロプロセッサ動作のために満
たされることが困難になる。
【0006】したがって、外部バスのバスタイミングク
ロックへのマイクロプロセッサ外部アクセスを同期化す
るためにマイクロプロセッサで使用するための新しくか
つ改良されたタイミングシステムへの要求が当該技術分
野にはある。かかるタイミングシステムは外部から発生
されたバスタイミングクロックによって駆動されるよう
に容易に実現化されるように構成されなければならない
。かかるタイミングシステムはさらに外部バスにバスタ
イミングクロックを与えるように構成されなければなら
ず、かつそのように構成された場合にはクロック対出力
時間を低減することが加えて可能でなければならない。
【0007】
【発明の概要】したがって、この発明は外部バス上への
マイクロプロセッサ出力を外部バス上のバスタイミング
クロックと同期化するためにマイクロプロセッサで使用
するためのタイミングシステムを提供する。タイミング
システムは外部クロミックソースに結合されるように適
合され、外部クロックソースに結合されるように適合さ
れる入力を含み外部クロックソースに応答して中間クロ
ックを発生するためのバッファ手段を含み、第1の発生
手段はバッファ手段に結合されて第1および第2のタイ
ミングクロックが逆位相の関係の状態で中間クロックに
応答して第1および第2のマイクロプロセッサタイミン
グクロックを発生し、かつ第2の発生手段はバッファ手
段に結合され、かつ外部バスに結合されるように適合さ
れて、中間クロックに応答してバスタイミングクロック
を外部バスに与える。第2および第1の発生手段はバス
タイミングクロックの立上り縁が第1のタイミングクロ
ックの立上り縁および第2タイミングクロックの立下り
縁と実質的に一致するように配列される。タイミングシ
ステムは第1および第2の発生手段に結合されて、かつ
外部バスに結合されるように適合されて、バスタイミン
グクロックと第1のタイミングクロックとの共通アサー
ションになるとすぐ外部バス上へのマイクロプロセッサ
出力を開始するための出力手段をさらに含む。
【0008】タイミングシステムはまた外部バスに結合
されるように適合され、かつ第1および第2の発生手段
に結合されてバスタイミングクロックと第2のタイミン
グクロックとの逆アサーションになるとすぐ外部バスか
らの入力の受信を開始するための入力手段をも含み得る
【0009】この発明はさらにマイクロプロセッサ外部
バス出力をバスタイミングクロックと同期化させるため
にマイクロプロセッサで使用するためのタイミングシス
テムをさらに提供する。タイミングシステムは動作の第
1のモードにある場合にはバスタイミングクロックを発
生するか、または動作の第2のモードにある場合に外部
から発生されたバスタイミングクロックによって駆動さ
れるかいずれかのために構成されることによって改良さ
れた柔軟性を提供する。タイミングシステムは前記タイ
ミングシステムが前記第1のモードで動作可能である場
合に外部クロミックソースに結合されて第1の中間クロ
ックを発生するか、またはタイミングシステムが第2の
モードで動作可能である場合に外部から発生されたバス
タイミングクロックに結合されて第2の中間クロックを
発生するように適合される入力を有するバッファ手段と
、そのバッファ手段に結合されてタイミングシステムが
第1のモードにある場合には第1の中間クロックに応答
し、かつタイミングシステムが第2のモードにある場合
には第2の中間クロックに応答して第1および第2のマ
イクロプロセッサタイミングクロックを発生するための
第1の発生手段とを含む。第1および第2のタイミング
クロックは位相関係において反対である。タイミングシ
ステムは前記タイミングシステムが第1のモードにある
場合にはバッファ手段に結合されて第1の中間クロック
に応答してバスタイミングクロックを内部に発生するた
めの第2の発生手段をさらに含む。第2の発生手段はま
たバスに結合されるように適合されて、タイミングシス
テムが第1のモードにある場合には内部に発生されたバ
スタイミングクロックをバスに与え、タイミングシステ
ムが第2のモードにある場合にはバスに結合されるよう
に適合されて、外部から発生されたバスタイミングクロ
ックを受信する出力を含む。タイミングシステムはさら
に選択信号に応答して、タイミングシステムが第1のモ
ードにある場合には第2の発生手段をバッファ手段に結
合させ、かつタイミングシステムが第2のモードにある
場合には第2の発生手段をバッファ手段から減結合する
ための可能化手段と、第1の発生手段に結合されて第1
のタイミングクロックを受信し、かつ第2の発生手段出
力に結合されてタイミングシステムが第1のモードの場
合には内部に発生されたバスタイミングクロックをまた
はタイミングシステムが第2の場合には外部から発生さ
れたバスタイミングクロックを受信する出力手段とをさ
らに含む。出力手段はまたバスに結合され、タイミング
システムが第1のモードにある場合には第1のタイミン
グクロックと内部に発生されたバスタイミングクロック
との共通アサーションになるとすぐ、またはタイミング
システムが第2のモードにある場合には第1のタイミン
グクロックと外部から発生されたバスタイミングクロッ
クとの共通アサーションになるとすぐバス上への出力を
開始するように配列される。
【0010】新規であると思われるこの発明の特徴は前
掲の特許請求の範囲に詳細に述べられる。この発明のさ
らなる目的および利点は、添付の図面に関連して以下の
説明参照することによって最もよく理解され、いくつか
の図面において類似の参照番号は同一の要素を示す。
【0011】
【好ましい実施例の詳細な説明】
次に図1を参照して、図1はこの発明を具体化するタイ
ミングシステム10を例示する。タイミングシステム1
0は一般にバッファ12、第1の発生手段14、第2の
発生手段16、出力手段18、入力手段20および可能
化手段22を含む。タイミングシステム10は好ましく
はマイクロプロセッサの集積回路内で実現化され、よっ
てCMOS技術を使用して好ましくは実現化される。
【0012】バッファ12は集積回路の外部入力ピン2
6に結合された入力24を含む。以下により完全に説明
されるように、タイミングシステム10は第1のモード
で動作するように構成され、このモードでタイミングシ
ステムは入力ピン26に結合されかつ動作の第2のモー
ドで動作可能な外部クロックソースに応答してそのバス
タイミングクロックを外部バスに与え、第2のモードに
おいて、タイミングシステム10は入力ピン26に結合
された外部から発生されたバスタイミングクロックによ
って駆動される。
【0013】バッファ12は第1の発生手段14に結合
された出力28を有する。タイミングシステムが動作の
第1のモードにある場合には、バッファ12は入力ピン
26に結合された外部クロックソースに応答して第1の
中間クロックをその出力28で与え、かつタイミングシ
ステムが動作の第2のモードで動作可能である場合にバ
ッファ12は入力ピン26に結合された外部から発生さ
れたバスタイミングクロックに応答して第2の中間クロ
ックをその出力28で与える。中間クロックは、出力3
0および32で第1および第2のマイクロプロセッサタ
イミングクロックPH1およびPH2をそれぞれ与える
ために第1の発生手段14によって利用される。
【0014】バッファ12はバッファ12への入力クロ
ックが外部から発生されたバスタイミングクロックであ
る場合に、TTL変換を受信しかつ与える入力クロック
をバッファする。加えて、バッファ12はマイクロプロ
セッサ内に速度径路を収容するように衝撃係数調整を与
える。好ましくはこの発明を実施する際のバッファ12
は、同時係属中の米国特許出願連続番号第      
    号で十分説明される型の自己調整クロック発生
器であり、この特許出願はデイビッド  B.ウィッチ
(David B.WiH )およびブライアン  D
.  マクミン(Brian D.McMinn)の名
前で「自己調整クロック発生器(SELF−REGUL
ATING CLOCK GENERATOR )」と
言う発明の名称で1990年6月1日に出願され、その
出願はこの発明の譲受人に譲渡され、かつ引用により援
用される。
【0015】第1の発生手段14は、出力28でバッフ
ァ12によって与えられる中間クロックに応答して、出
力30および32で逆位相関係の第1および第2のマイ
クロプロセッサタイミングクロックPH1およびPH2
をそれぞれ発生する。第1の発生手段は第1のNORゲ
ート34、第1の複数個のバッファリングインバータ3
6、38、40および42、第2のNORゲート44、
第2の複数個のバッファリングインバータ46、48、
50および52、ならびに他のインバータ54を含む。 第1の複数個のインバータ36、38、40および42
はNORゲート34の出力と第1の発生手段の出力30
との間に結合される。第2の複数個のバッファリングイ
ンバータ46、48、50および52は同様にNORゲ
ート44の出力と第1の発生手段14の出力32との間
に結合される。NORゲート44の入力はバッファ12
の出力28に直接結合され、NORゲート34はインバ
ータ54を介してバッファ12の出力28に結合される
入力を有する。NORゲート34および44の各々の出
力および1つの入力は交差結合される。この回路構成に
よって、第1の発生手段14はバッファ12の出力28
から受信された中間クロックに応答して、逆位相関係に
ある第1および第2のマイクロプロセッサタイミングク
ロックを出力30および32でそれぞれ与える。
【0016】第2の発生手段16は複数個の直列に結合
されたインバータ56、58、60および62、N−チ
ャネル電界効果トランジスタ64ならびにP−チャネル
電界効果トランジスタ66を含む。第2の発生手段はさ
らに外部ピン70に結合された出力68を含む。以下に
説明されるように、タイミングシステム10が動作の第
1のモードにある場合には、第2の発生手段16は外部
バスのためのバスタイミングクロックを発生する。その
目的のために、ピン70は外部バスに結合されるように
適合されて、タイミングシステム10が動作の第1のモ
ードにある場合には、タイミングシステム10によって
発生されたバスタイミングクロックを外部バスに与える
【0017】タイミングシステムが動作の第2のモード
にある場合には、外部ピン70は入力として外部バスに
結合されるように結合され、外部から発生されたバスタ
イミングクロックを受信する。タイミングシステムが動
作の第2のモードにある場合には、可能化手段22は以
下に述べられる態様でバッファ12から第2の発生手段
16を減結合し、かつ外部ピン70は破線72によって
示されるように外部ピン26に結合される。
【0018】可能化手段22はNANDゲート74、N
ORゲート76およびインバータ78を含む。インバー
タ78およびNANDゲート74の入力は外部選択ピン
80に結合されて外部から発生されたモード選択信号を
受信する。外部ピン80に印加された選択信号がハイ論
理レベルである場合には、NANDゲート74およびN
ORゲート76はインバータ62の出力を電界効果トラ
ンジスタ66および64のゲートに結合させて、第2の
発生手段16が外部ピン70に印加される出力68でバ
スタイミングクロックを発生することを許容する。した
がって、タイミングシステムが動作の第1のモードにあ
る場合には、外部ピン70は出力ピンとして外部バスに
バスタイミングクロックを与える機能を果たす。
【0019】外部ピン80に印加された選択信号がロー
論理レベルの場合には、動作の第2のモードに対応して
、NANDゲート74およびNORゲート76は電界効
果トランジスタ64および66をオフにすることによっ
てインバータ62の出力を第2の発生手段16から減結
合する。結果として、動作の第2のモードにおいて、外
部ピン70は外部から発生されたバスクロックに第2の
発生手段の出力68を与えるための入力ピンとして利用
される。
【0020】インバータ56の入力はマルチプレクサ8
2によってバッファ12の出力28に結合される。マル
チプレクサ82はバッファ12の出力28に直接結合さ
れる第1の入力84を有する。周波数分割器88はマル
チプレクサ82の他の入力86をバッファ12の出力2
8に結合させる。マルチプレクサはさらに選択入力90
で印加された選択信号に応答して、入力84をインバー
タ56の入力に結合させるかまたは入力86をインバー
タ56の入力に結合させるための選択入力90を含む。 周波数分割器88は好ましくは2で割る周波数分割器で
ある。この配列は、タイミングシステム10が動作の第
1のモードにある場合には、第2の発生手段16がバス
タイミングクロックを発生することを許容し、このバス
タイミングクロックは第1および第2のマイクロプロセ
ッサタイミングクロックに等しい周波数であるかまたは
第1および第2のマイクロプロセッサタイミングクロッ
クの分数(1/2)である周波数であるかである。
【0021】したがって前述から理解されるように、外
部ピン80での選択信号がハイ論理レベルにある場合に
は、タイミングシステム10は動作の第1のモードで動
作するように構成され、このモードにおいて第2の発生
手段16は外部ピン70で外部バスにバスタイミングク
ロックを与える。電界効果トランジスタ64および68
は、タイミングシステムが動作の第1のモードにある場
合には、インバータ62の出力に結合されることによっ
て、バッファ12の出力28で与えられる第1の中間ク
ロックに応答して内部で発生されたバスタイミングクロ
ックを与えるであろう。
【0022】外部ピン80でのモード選択信号がロー論
理レベルである場合には、電界効果トランジスタ66お
よび64はオフにされ、かつゆえにインバータ62の出
力から減結合されて第2の発生手段16を不能化する。 この動作モードにおいて、外部ピン70は外部バスに結
合されて第2の発生手段16の出力68で与えられる外
部から発生されたバスタイミングクロックを受信するた
めに適用される。
【0023】複数個のインバータ56、58、60およ
び62はNANDゲート74およびNORゲート76に
よって課せられるアナログ遅延とともにアナログ遅延を
課すために与えられるのでその結果、タイミングシステ
ム10が動作の第1のモードにある場合に第2の発生手
段16によって与えられる内部に発生されたバスタイミ
ングクロックの立上り縁は、出力30での第1のマイク
ロプロセッサタイミングクロック(PH1)の立上り縁
と実質的に一致し、かつまた出力32での第2のマイク
ロプロセッサタイミングクロック(PH2)の立下り縁
と実質的に一致する。当業者によって理解されるように
、直列に結合されたインバータの数は内部に発生された
バスタイミングクロックの立上り縁を第1のマイクロプ
ロセッサタイミングクロックの立上り縁および第2のマ
イクロプロセッサタイミングクロックの立下り縁と実質
的に一致させるために必要なアナログ遅延の量に依存し
て増加または減少され得る。
【0024】この好ましい実施例に従って、タイミング
システム10がタイミング制御を与えるマイクロプロセ
ッサはバスタイミングクロックがハイ論理レベルにある
場合には外部バス上に出力を与え、かつバスタイミング
クロックがロー論理レベルにある場合には外部バスから
入力を抽出するように配列される。外部バス上への出力
を同期化するために、出力手段18はNANDゲート9
4およびインバータ96を含むゲート手段92、出力バ
ッファ98、インバータ100および102、ならびに
N−チャネル電界効果トランジスタ104および106
を含む。
【0025】NANDゲート94は第1の発生手段14
の出力30に結合されて第1のマイクロプロセッサタイ
ミングクロックを受信するための第1の入力108と、
第2の発生手段16の出力68に結合されて、タイミン
グシステム10が第1のモードにある場合には内部に発
生されたバスタイミングクロックを受信し、かつタイミ
ングシステムが第2のモードで動作可能である場合には
外部から発生されたバスタイミングクロックを受信する
ための第2の入力110を含む。NANDゲート94の
出力はその出力が出力バッファ98のクロック入力11
2に結合されたインバータ96の入力に結合される。出
力バッファ98はインバータ100の出力に結合される
データ入力114を含む。インバータ100は電界効果
トランジスタ104のソースに結合される入力を有する
。電界効果トランジスタ104のドレインは、外部バス
上に出力されるべきデータを与えるマイクロプロセッサ
内のデータのソースに結合されるように適合される。 出力バッファ98はまたインバータ102および電界効
果トランジスタ106を介してデータ可能化に結合され
る可能化入力116を含む。電界効果トランジスタ10
4および106のゲートは第1の発生手段14の出力3
2に結合されて第2のマイクロプロセッサタイミングク
ロックを受信する。この配列によって、出力されるべき
データはPH2のハイ位相の間トランジスタ104およ
び106によって更新され、以下に述べられるようにN
ANDゲート94の制御下で出力される。
【0026】出力バッファはまた集積回路の出力ピン1
20に結合される出力118を含む。したがって、出力
バッファ98はPH2のハイ位相の間にそれに転送され
たデータを受信して保持し、かつPH2の立下り縁の後
PH1のハイ位相の間外部バス上にデータを出力するよ
うに配列される。トライステート可能なI/Oは入力ピ
ン122内で出力ピン120を連結することによって使
用され得るであろう。
【0027】タイミングシステム10が動作の第1モー
ドにあり、かつデータが外部バス上に出力されることに
なっている場合には、出力手段18は内部に発生された
バスタイミングクロックと第1のマイクロプロセッサタ
イミングクロックとの共通アサーションになるとすぐ外
部バス上にマイクロプロセッサ出力を開始する。動作の
第2のモードの場合には、出力手段は外部から発生され
たバスタイミングクロックと第1のマイクロプロセッサ
タイミングクロックとの共通アサーションになるとすぐ
外部バス上にマイクロプロセッサ出力を開始する。共通
アサーションはバスタイミングクロックとハイ論理レベ
ルにある第1のマイクロプロセッサタイミングクロック
とに対応する。アサーションがこれらの端縁の双方上で
遅延される理由は、以前の状態で正のクロック対出力お
よびゼロ保持時間を保証し(入力110のために)、か
つ遅い信号から出力バッファの中への内部速度径路を何
も保証しない(入力108のために)ためである。
【0028】かかる共通アサーションになるとすぐ、出
力バッファはそのクロック入力112でクロミック動作
されて、外部バス上へ配置するためにそこに保持されて
いるデータを出力118および出力ピン120にシフト
する。外部バス上への出力はNANDゲート94、イン
バータ96および出力バッファ98によって課せられる
遅延によって表される出力遅延の後発生するであろう。 しかしながら、動作の第1モードにある場合には、内部
に発生されたバスタイミングクロックの立上り縁と第1
のマイクロプロセッサタイミングクロックの立上り縁と
は実質的に一致するので、クロック対出力遅延は前述の
出力遅延に加えて内部に発生されたバスタイミングクロ
ックの立上り縁と第1のマイクロプロセッサタイミング
クロックとの間のわずかなオフセットだけであるであろ
う。したがって、クロック対出力時間はクロックに遅れ
てセットアップする信号のためにチップ速度径路上に何
も誘導することなく、前述の先行技術に比べてこのシス
テムにおいて最小限にされる。
【0029】出力されるべきデータは電界効果トランジ
スタ106に印加された可能化データ信号と結合された
第2のマイクロプロセッサタイミングクロックの直前の
立上り縁になるとすぐ出力バッファに転送されかつ出力
バッファによって保持される。電界効果トランジスタ1
04および106のゲートは結合されているので、出力
されるべきデータは第1のマイクロプロセッサタイミン
グクロックとバスタイミングクロックとの共通アサーシ
ョンの直前の第2のマイクロプロセッサタイミングクロ
ックの立下り縁になるとすぐ、出力バッファ98のデー
タ入力114にラッチされる。
【0030】外部バスから入力を抽出するために、タイ
ミングシステム10の入力手段20は外部バスに結合さ
れるように適合された外部入力ピン122に結合される
。入力手段20は1対のバッファリングインバータ12
4および126、第1および第2のN−チャネル電界効
果トランジスタそれぞれ128および130、ならびに
逆結合されたインバータ134および136を含むラッ
チ132を含む。第1の電界効果トランジスタ128の
ゲートはインバータ138を介して第2の発生手段16
の出力68に結合される。電界効果トランジスタ130
のゲートは第1の発生手段14の出力32に結合されて
第2のマイクロプロセッサタイミングクロック(PH2
)を受信する。次にこれはPH2の結合された信号とバ
スタイミングクロックとのみを抽出して、内部クロック
に合成を与えるとともにバスタイミングクロックを使っ
て外部システムのセットアップおよび保持時間を満たす
ことを許容する。
【0031】インバータ138によって、入力手段20
はタイミングシステム10が第1のモードで動作可能な
場合には第2のマイクロプロセッサタイミングクロック
と内部に発生されたバスタイミングクロックとの逆アサ
ーションになるとすぐ、またはタイミングシステム10
が第2のモードで動作可能な場合には外部から発生され
たバスタイミングクロックがあるとすぐ外部バスからの
入力の受信を開始するように配列される。かかる逆アサ
ーションはハイ論理レベルにある第2のマイクロプロセ
ッサタイミングクロックとロー論理レベルにあるバスタ
イミングクロックとに対応する。バスタイミングクロッ
クのロー論理レベルはインバータ138によってかかる
逆アサーションになるとすぐ電界効果トランジスタ12
8および130の双方がオンにされて外部バスからラッ
チ132の中へ入力データを転送するようにインバータ
138によって逆にされる。ラッチ132は抽出された
データが第1のマイクロプロセッサタイミングクロック
(PH1)の次のクロック期間の開始時にマイクロプロ
セッサによって作用される前に抽出されたデータを安定
化させるために設けられる。
【0032】次に図2を参照して、そこに示された波形
はタイミングシステム10が外部バス上に出力を開始し
、かつ外部バスから入力の抽出を開始するために第1の
動作モードで動作可能である態様を例示する。より特定
的に、図2は第1の中間クロック140、第1のマイク
ロプロセッサタイミングクロック(PH1)142、第
2のマイクロプロセッサタイミングクロック(PH2)
144、内部に発生されたバスタイミングクロック14
6、マイクロプロセッサ出力148および外部バス入力
150を例示する。
【0033】注目されるように、バスタイミングクロッ
クの立上り縁は第1のマイクロプロセッサタイミングク
ロックの立上り縁および第2のマイクロプロセッサタイ
ミングクロックの立下り縁に実質的に一致する。クロッ
ク対出力時間152は実質的に一致する前述の出力遅延
と、バスタイミングクロックの位相関係と第1のマイク
ロプロセッサタイミングクロックとの間のわずかな差と
によって表される。結果として、クロック対出力遅延は
実質的にマイクロプロセッサの出力遅延のみである。
【0034】外部バス入力について、外部バス入力はバ
スタイミングクロックがロー論理レベルにありかつ第2
のマイクロプロセッサタイミングクロックがハイ論理レ
ベルにある場合に発生することが注目されるであろう。 したがってセットアップ時間は154で示され、このセ
ットアップ時間は入力が外部バス上で発生する時間とバ
スタイミングクロックの次の立上り縁との間の時間であ
る。
【0035】次に図3を参照して、図3は第2のモード
で動作可能である場合のタイミングシステム10の動作
を表す波形を例示し、このモードにおいてバスタイミン
グクロックは外部ソースから与えられ、第1の発生手段
14は外部から発生されたバスタイミングクロックから
バッファ12によって順に引出される第2の中間クロッ
クに応答して、第1および第2のマイクロプロセッサタ
イミングクロックを発生する。図3に例示されているの
は第2の中間タイミングクロック160、第1のマイク
ロプロセッサタイミングクロック(PH1)162、第
2のマイクロプロセッサタイミングクロック(PH2)
164、マイクロプロセッサ出力166および外部バス
入力168である。この議論の目的のために、バッファ
12によって外部から発生されたバスタイミングクロッ
クに課せられる遅延は無視できるものであり、かつそれ
ゆえに第2の中間クロック160は外部から発生された
バスタイミングクロックと実質的に対応するまたは言い
換えればそれと同じ位相であると仮定される。
【0036】マイクロプロセッサ出力166に関して、
出力は第1のマイクロプロセッサタイミングクロック1
62と第2の中間クロック160との共通アサーション
が始まる前述の出力遅延の後発生することが注目される
であろう。総クロック対出力時間は第2の中間クロック
に加えてマイクロプロセッサ出力遅延に応答して、第1
のマイクロプロセッサタイミングクロックを発生する際
に第1の発生手段14によって課せられるクロック遅延
と等しい。
【0037】マイクロプロセッサによって抽出されるべ
き外部バス上の入力68に関して、セットアップ時間が
170で例示され、このセットアップ時間は外部バス上
の入力の発生から第2の中間クロックの次の立上り縁ま
での時間である。これは外部システムによって見られる
セットアップ時間である。真のセットアップ時間はまた
第2の中間クロック信号の立上り縁から第1のマイクロ
プロセッサタイミングクロックの次の立上り縁までにわ
たる付加的な時間期間をも含み、これは172で表され
る。この付加的な時間期間は、たとえばマイクロプロセ
ッサが入力168に応答して外部バスの状態を変えなけ
ればならないときのように、マイクロプロセッサが次に
外部バス上への出力を開始できる時間を表す。
【0038】図2および図3に示されるすべてのクロッ
ク対出力およびセットアップ時間は、たとえば25メガ
ヘルツの周波数におけるような高速マイクロプロセッサ
動作にとって十分受入れられる範囲内である。図3に例
示されるクロック対出力は先行技術のタイミングシステ
ムのクロック対出力時間と実質的に等しいけれども、こ
の発明は以下の点で先行技術のタイミングシステムに比
べて顕著な利点を示す、つまり第1および第2のマイク
ロプロセッサタイミングクロックは外部から発生された
バスタイミングクロックに緩く結合されているだけであ
り、かつこの発明のタイミングシステムは外部から発生
されたバスタイミングクロックによって駆動されるよう
により容易に実現化され得るという点である。これは外
部から発生されたバスタイミングクロックはCMOS入
力としてもはや特定化される必要がなく、かつ出力およ
び入力手段18および20はそれぞれ要求される衝撃係
数を収容してマイクロプロセッサ速度径路を収容するよ
うに構成されるという事実に起因する。また、このシス
テムはプロセッサがクロック対出力時間かセットアップ
時間のどちらかを最小限にするために最適化されるよう
に構成されることを許容する。
【0039】この発明の特定の実施例を示し説明したが
、修正が可能であり、かつそれゆえに前掲の特許請求の
範囲にはこの発明の真の精神および範囲にあるすべての
かかる変化および修正を包含することが意図される。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明を具体化するタイミングシステムの概
略の回路図である。
【図2】第1の動作モードで動作可能である場合の図1
のタイミングシステムの動作を例示する複数個の波形を
示す図である。
【図3】第2の動作モードで動作可能である場合の図1
のタイミングシステムの動作を例示する複数個の波形を
示す図である。
【符号の説明】
10  タイミングシステム 12  バッファ 14  第1の発生手段 16  第2の発生手段 18  出力手段 20  入力手段 22  可能化手段

Claims (42)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  外部バス上へのマイクロプロセッサ出
    力を前記外部バス上で、かつ外部クロックソースに結合
    されるように適合されたバスタイミングクロックと同期
    化するためにマイクロプロセッサで使用するためのタイ
    ミングシステムであって、前記外部クロックソースに結
    合されるように適合された入力を含み、前記外部クロッ
    クソースに応答して中間クロックを発生するためのバッ
    ファ手段と、前記バッファ手段に結合されて前記中間ク
    ロックに応答して第1および第2の内部マイクロプロセ
    ッサタイミングクロックを発生するための第1の発生手
    段とを含み、前記第1および第2のタイミングクロック
    は逆位相関係であり、さらに前記バッファ手段に結合さ
    れかつ前記外部バスに結合されるように適合されて前記
    中間クロックに応答して前記外部バスに前記バスタイミ
    ングクロックを与えるための第2の発生手段を含み、前
    記第2および第1の発生手段は前記バスタイミングクロ
    ックの立上り縁が前記第1のタイミングクロックの立上
    り縁および前記第2のタイミングクロックの立下り縁に
    実質的に一致するように配列され、さらに前記第1およ
    び第2の発生手段に結合されかつ前記外部バスに結合さ
    れるように適合されて前記バスタイミングクロックと前
    記第1のタイミングクロックとの共通アサーションにな
    るとすぐ前記外部バス上へのマイクロプロセッサ出力を
    開始するための出力手段を含む、タイミングシステム。
  2. 【請求項2】  前記出力手段は前記バスタイミングク
    ロックと前記第1のタイミングクロックとがハイ論理レ
    ベルにある場合に前記出力を開始するように構成される
    、請求項1に記載のタイミングシステム。
  3. 【請求項3】  前記外部バスに結合されるように適合
    されてかつ前記第1および第2の発生手段に結合され、
    前記バスタイミングクロックと前記第2のタイミングク
    ロックとの逆アサーションになるとすぐ前記外部バスか
    らの入力の受信を開始するための入力手段をさらに含む
    、請求項1に記載のタイミングシステム。
  4. 【請求項4】  前記入力手段は前記バスタイミングク
    ロックがロー論理レベルにあり、かつ前記第2のタイミ
    ングクロックがハイ論理レベルにある場合に前記入力の
    前記受信を開始するように構成される、請求項3に記載
    のタイミングシステム。
  5. 【請求項5】  前記出力手段は第1の入力を前記第1
    のタイミングクロックに結合させ、かつ第2の入力を前
    記バスタイミングクロックに結合させるゲート手段を含
    む、請求項2に記載のタイミングシステム。
  6. 【請求項6】  前記ゲート手段はNANDゲートおよ
    びインバータを含み、前記NANDゲートおよび前記イ
    ンバータは直列に結合される、請求項5に記載のタイミ
    ングシステム。
  7. 【請求項7】  前記出力手段は前記バス上に出力され
    るべきデータを受信しかつ保持するためのデータ入力を
    有する出力バッファ、前記インバータに結合されたクロ
    ック入力および前記バスに結合されるように適合された
    出力をさらに含む、請求項6に記載のタイミングシステ
    ム。
  8. 【請求項8】  前記出力手段は前記第2のタイミング
    クロックの立上りになるとすぐ出力されるべきデータを
    受信しかつ保持するように構成される、請求項7に記載
    のタイミングシステム。
  9. 【請求項9】  前記出力バッファは前記出力バッファ
    が前記第2のタイミングクロックの前記立上り縁に応答
    して出力されるべき前記データを保持することを可能に
    するための可能化入力をさらに含む、請求項8に記載の
    タイミングシステム。
  10. 【請求項10】  前記入力手段は第1および第2の直
    列に結合された電界効果トランジスタを含み、前記第1
    の電界効果トランジスタのゲートは前記バスタイミング
    クロックに結合され、かつ前記第2の電界効果トランジ
    スタのゲートは前記第2のタイミングクロックに結合さ
    れる、請求項4に記載のタイミングシステム。
  11. 【請求項11】  インバータをさらに含み、前記第1
    および第2の電界効果トランジスタはN−チャネルトラ
    ンジスタであり、かつ前記第1の電界効果トランジスタ
    の前記ゲートは前記インバータによって前記バスタイミ
    ングクロックに結合される、請求項10に記載のタイミ
    ングシステム。
  12. 【請求項12】  前記入力手段は前記受信された入力
    を安定化させるためのラッチをさらに含む、請求項11
    に記載のタイミングシステム。
  13. 【請求項13】  前記第2の発生手段は前記バスタイ
    ミングクロックの前記立上り縁を前記第1のタイミング
    クロックの前記立上り縁と前記第2のタイミングクロッ
    クの前記立下り縁とに実質的に一致させるための遅延手
    段を含む、請求項1に記載のタイミングシステム。
  14. 【請求項14】  前記遅延手段は複数個の直列に結合
    されたインバータを含む、請求項13に記載のタイミン
    グシステム。
  15. 【請求項15】  周波数分割器と前記バッファ手段と
    前記第2の発生手段との間に前記周波数分割器を選択的
    に結合して前記バスタイミングクロックを前記第1およ
    び第2のタイミングクロックの周波数の分数である周波
    数にするための選択手段とをさらに含む、請求項1に記
    載のタイミングシステム。
  16. 【請求項16】  前記周波数分割器は2で割る周波数
    分割器である、請求項15に記載のタイミングシステム
  17. 【請求項17】  前記選択手段は前記バッファ手段に
    結合された第1の入力、前記周波数分割器に結合された
    第2の入力、前記第2の発生手段に結合された出力およ
    び制御入力を有するマルチプレクサを含む、請求項15
    に記載のタイミングシステム。
  18. 【請求項18】  前記第2の発生手段は前記バスタイ
    ミングクロックを与えるための出力を含み、前記タイミ
    ングシステムは前記第2の発生手段出力で前記バスタイ
    ミングクロックを与えるための第1のモードで動作可能
    であり、かつ前記タイミングシステムは前記第2の発生
    手段出力で外部から発生されたバスタイミングクロック
    を受信し、前記第2の発生手段を不能化し、かつ前記外
    部から発生されたバスタイミングクロックと前記第1の
    タイミングクロックとの共通アサーションになるとすぐ
    前記バス上へのマイクロプロセッサ出力を開始するため
    の第2のモードで動作するように構成される、請求項1
    に記載のタイミングシステム。
  19. 【請求項19】  前記第2の発生手段出力および前記
    バッファ手段入力は前記タイミングシステムが前記第2
    の動作モードで動作可能である場合に結合されるように
    配列されて、前記第1の発生手段が前記外部から発生さ
    れたバスタイミングクロックに応答して前記第1および
    第2のタイミングクロックを発生することを許容する、
    請求項18に記載のタイミングシステム。
  20. 【請求項20】  モード選択信号を受信するためのモ
    ード選択入力と前記モード選択信号に応答して前記第2
    の発生手段を不能化するための手段とをさらに含む、請
    求項19に記載のタイミングシステム。
  21. 【請求項21】  前記外部バスに結合され、前記第1
    の発生手段に結合されかつ前記第2の発生手段出力に結
    合されるように適合されて、前記タイミングシステムが
    前記第1のモードで動作可能である場合に前記バスタイ
    ミングクロックと前記第2のタイミングクロックとの逆
    アサーションになるとすぐ前記バスからの入力の受信を
    開始し、かつ前記タイミングシステムが前記第2のモー
    ドで動作可能である場合に前記外部から発生されたバス
    タイミングクロックと前記第2のタイミングクロックと
    の逆アサーションになるとすぐ前記バスからの入力の受
    信を開始するための入力手段をさらに含む、請求項20
    に記載のタイミングシステム。
  22. 【請求項22】  前記共通アサーションは前記タイミ
    ングシステムが前記第1のモードで動作可能である場合
    にハイ論理レベルである前記第1のタイミングクロック
    および前記バスタイミングクロックに、ならびに前記タ
    イミングシステムが前記第2のモードで動作可能である
    場合にハイ論理レベルである前記第1のタイミングクロ
    ックおよび前記外部から発生されたバスタイミングクロ
    ックに対応する、請求項21に記載のタイミングシステ
    ム。
  23. 【請求項23】  前記逆アサーションは前記タイミン
    グシステムが前記第1のモードで動作可能である場合に
    ハイ論理レベルである前記第2のタイミングクロックお
    よびロー論理レベルである前記バスタイミングクロック
    に、ならびに前記タイミングシステムが前記第2のモー
    ドで動作可能である場合にハイ論理レベルである前記第
    2のタイミングクロックおよびロー論理レベルである前
    記外部から発生されたバスタイミングクロックに対応す
    る、請求項22に記載のタイミングシステム。
  24. 【請求項24】  マイクロプロセッサ外部バス出力を
    バスタイミングクロックと同期化するためにマイクロプ
    ロセッサで使用するためのタイミングシステムであって
    、前記タイミングシステムは第1の動作モードである場
    合に前記バスタイミングクロックを発生するか、第2の
    動作モードである場合に外部から発生されたバスタイミ
    ングクロックによって駆動されるように構成されること
    によって改良された柔軟性を提供し、外部クロックソー
    スに結合されるように適合された入力を有し、前記タイ
    ミングシステムが前記第1のモードで動作可能である場
    合には第1の中間クロックを発生するか、または外部か
    ら発生されたバスタイミングクロックに結合されるよう
    に適合されて、前記タイミングシステムが前記第2のモ
    ードで動作可能である場合には、第2の中間クロックを
    発生するためのバッファ手段と、前記バッファ手段に結
    合されて前記タイミングシステムが前記第1のモードに
    ある場合に前記第1の中間クロックに応答し、前記タイ
    ミングシステムが前記第2のモードにある場合に前記第
    2の中間クロックに応答して第1および第2のマイクロ
    プロセッサタイミングクロックを発生するための第1の
    発生手段とを含み、前記第1および第2のタイミングク
    ロックは位相において逆であり、さらに前記タイミング
    システムが前記第1のモードにある場合に前記バッファ
    手段に結合され、前記第1の中間クロックに応答して前
    記バスタイミングクロックを内部に発生するための第2
    の発生手段を含み、前記第2の発生手段は前記バスに結
    合されるように適合された出力を含み、前記タイミング
    システムが前記第1のモードにある場合に前記内部に発
    生されたバスタイミングクロックを前記バスに与え、前
    記第2の発生手段出力はまた前記タイミングシステムが
    前記第2のモードにある場合に前記バスに結合されるよ
    うに適合されて前記外部から発生されたバスタイミング
    クロックを受信し、さらに選択信号に応答して前記タイ
    ミングシステムが前記第1のモードにある場合に前記第
    2の発生手段を前記バッファ手段に結合させ、前記タイ
    ミングシステムが前記第2のモードにある場合に前記第
    2の発生手段を前記バッファ手段から減結合させるため
    の可能化手段と、さらに前記第1の発生手段に結合され
    て前記第1のタイミングクロックを受信し、前記第2の
    発生手段出力に結合されて前記タイミングシステムが前
    記第1のモードにある場合に前記内部に発生されたバス
    タイミングクロックを受信し、または前記第2のモード
    にある場合に前記外部から発生されたバスタイミングク
    ロックを受信するための出力手段を含み、前記出力手段
    はまた前記バスに結合され、前記タイミングシステムが
    前記第1のモードにある場合に前記第1のタイミングク
    ロックと前記内部に発生されたバスタイミングクロック
    との共通アサーションになるとすぐまたは前記タイミン
    グシステムが前記第2のモードにある場合に前記第1の
    タイミングクロックと前記外部から発生されたバスタイ
    ミングクロックとの共通アサーションになるとすぐ前記
    バス上への出力を開始するように配列される、タイミン
    グシステム。
  25. 【請求項25】  前記第1および第2の発生手段は前
    記第1のモードにある場合に前記内部に発生されたバス
    タイミングクロックの立上り縁を前記第1のタイミング
    クロックの立上り縁と前記第2のタイミングクロックの
    立下り縁とに実質的に一致させるように構成される、請
    求項24に記載のタイミングシステム。
  26. 【請求項26】  前記出力手段は前記バスタイミング
    クロックと前記第1のタイミングクロックがハイ論理レ
    ベルにある場合に前記出力を開始するように構成される
    、請求項25に記載のタイミングシステム。
  27. 【請求項27】  前記外部バスに結合されるように適
    合されかつ前記第1および第2の発生手段に結合されて
    前記第2のタイミングクロックに対する前記バスタイミ
    ングクロックの逆アサーションになるとすぐ前記バスか
    らの入力の受信を開始するための入力手段をさらに含む
    、請求項25に記載のタイミングシステム。
  28. 【請求項28】  前記入力手段は前記バスタイミング
    クロックがロー論理レベルであり、かつ前記第2のタイ
    ミングクロックがハイ論理レベルである場合に前記入力
    の前記受信を開始するように構成される、請求項27に
    記載のタイミングシステム。
  29. 【請求項29】  前記出力手段は前記第1のタイミン
    グクロックに結合される第1の入力と前記第2の発生手
    段出力に結合される第2の入力とを有するゲート手段を
    含む、請求項25に記載のタイミングシステム。
  30. 【請求項30】  前記ゲート手段はNANDゲートお
    よびインバータを含み、前記NANDゲートおよび前記
    インバータは直列に結合される、請求項29に記載のタ
    イミングシステム。
  31. 【請求項31】  前記出力手段は前記バス上に出力さ
    れるべきデータを受信しかつ保持するためのデータ入力
    を有する出力バッファ、前記インバータに結合されたク
    ロック入力および前記バスに結合されるように適合され
    た出力をさらに含む、請求項30に記載のタイミングシ
    ステム。
  32. 【請求項32】  前記出力手段は前記第2のタイミン
    グクロックの立上りになるとすぐ出力されるべき前記デ
    ータを受信しかつ保持するように構成される、請求項3
    1に記載のタイミングシステム。
  33. 【請求項33】  前記出力バッファは前記出力バッフ
    ァが前記第2のタイミングクロックの前記立上り縁に応
    答して出力されるべき前記データを保持することを可能
    にするための可能化入力をさらに含む、請求項32に記
    載のタイミングシステム。
  34. 【請求項34】  前記入力手段は第1および第2の直
    列に結合された電界効果トランジスタを含み、前記第1
    の電界効果トランジスタのゲートは前記第2の発生手段
    出力に結合され、かつ前記第2の電界効果トランジスタ
    のゲートは前記第2のタイミングクロックに結合される
    、請求項28に記載のタイミングシステム。
  35. 【請求項35】  インバータをさらに含み、前記第1
    および第2の電界効果トランジスタはN−チャネルトラ
    ンジスタであり、かつ前記第1の電界効果トランジスタ
    の前記ゲートは前記インバータによって前記第2の発生
    手段出力に結合される、請求項34に記載のタイミング
    システム。
  36. 【請求項36】  前記入力手段は前記受信された入力
    を安定化するためのラッチをさらに含む、請求項35に
    記載のタイミングシステム。
  37. 【請求項37】  前記第2の発生手段は前記内部に発
    生されたバスタイミングクロックの前記立上り縁を前記
    第1のタイミングクロックの前記立上り縁と前記第2の
    タイミングクロックの前記立下り縁とに実質的に一致さ
    せるための遅延手段を含む、請求項25に記載のタイミ
    ングシステム。
  38. 【請求項38】  前記遅延手段は複数個の直列に結合
    されたインバータを含む、請求項37に記載のタイミン
    グシステム。
  39. 【請求項39】  周波数分割器と、前記バッファ手段
    と前記第2の発生手段との間で前記周波数分割器を選択
    的に結合して前記内部に発生されたバスタイミングクロ
    ックを前記第1および第2のタイミングクロックの周波
    数の分数である周波数にするための選択手段とをさらに
    含む、請求項25に記載のタイミングシステム。
  40. 【請求項40】  前記周波数分割器は2で割る周波数
    分割器である、請求項39に記載のタイミングシステム
  41. 【請求項41】  前記選択手段は前記バッファ手段に
    結合された第1の入力、前記周波数分割器に結合された
    第2の入力、前記第2の発生手段に結合された出力およ
    び制御入力を有するマルチプレクサを含む、請求項39
    に記載のタイミングシステム。
  42. 【請求項42】  前記第2の発生手段出力と前記バッ
    ファ手段入力は前記タイミングシステムが前記第2の動
    作モードで動作可能である場合に結合されるように配列
    されて前記第1の発生手段が前記外部から発生されたバ
    スタイミングクロミックに応答して前記第1および第2
    のタイミングクロックを発生することを許容する、請求
    項24に記載のタイミングシステム。
JP01086892A 1991-01-28 1992-01-24 タイミングシステム Expired - Lifetime JP3272754B2 (ja)

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