JPH04304565A - 配線エディタの表示装置 - Google Patents

配線エディタの表示装置

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Publication number
JPH04304565A
JPH04304565A JP3094727A JP9472791A JPH04304565A JP H04304565 A JPH04304565 A JP H04304565A JP 3094727 A JP3094727 A JP 3094727A JP 9472791 A JP9472791 A JP 9472791A JP H04304565 A JPH04304565 A JP H04304565A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiring
unconnected
wire
display
display device
Prior art date
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Pending
Application number
JP3094727A
Other languages
English (en)
Inventor
Taisuke Abe
泰典 阿部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP3094727A priority Critical patent/JPH04304565A/ja
Publication of JPH04304565A publication Critical patent/JPH04304565A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、集積回路およびプリン
ト回路基板の実装CADシステムにおける未接続の要素
間の表示手段に関する。
【0002】近年、集積回路・プリント回路基板は、集
積度の向上により実装素子数が増大しており、それにつ
れて接続ワイヤ数も増大している。そのため、配線密度
が高くなり、既存の自動配線装置では全ての接続を満足
することができないという事態が発生することがある。 このような場合、未接続部分は、会話形式の配線エディ
タにより、実装設計者が接続する。この際、配線により
接続すべきであるが、データ上接続されていない要素と
要素の間(以下、未接続ワイヤと呼ぶ)を、操作者の指
示に応じて操作者が認識できるように図形的に表示する
必要がある。
【0003】
【従来の技術】図3は、従来の表示装置について説明す
る図である。図3において、集積回路または基板上の一
部が表示装置21の表示画面22に表示されている。図
3のように、従来の会話形式の配線エディタ表示におい
ては、未接続ワイヤ23〜28が曲線により結ばれてい
た。
【0004】図3では、説明を容易にする為、通常の画
面内容の一部を拡大して一画面としている。実際の表示
画面は未接続ワイヤとこれらを結ぶ曲線とがより密集し
ている。また、既に配線済の配線パタンも表示されてお
り、加えて配線経路上の他の未接続ワイヤをも表示させ
ることもある。すなわち、以降の配線にできるだけ影響
が少なくなるような経路を選ぶために、画面をスクロー
ルすることにより表示されるべき未接続ワイヤを画面を
スクロールさせずに同一画面上の空き領域に表示させる
こともある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上の様に従来の表示
装置の場合、未配線数が多いデータを扱うときには表示
画面上に未接続ワイヤ表示の図形が画面上の広い範囲に
わたって多数発生し、必要な未接続要素が他の未接続要
素の表示と干渉して隠れたりするために、配線の空いて
いる部分を見つける事が困難になる。しかし、未接続表
示を行なわなければ、以降の配線で使用する未接続ワイ
ヤ端点付近の配線領域の予測がつかず、あとで、配線し
直すなどの手間がかかるという欠点を生じていた。
【0006】本発明は、配線対象以外の未接続ワイヤの
表示を簡略化し、既存要素と未接続図形間の干渉を無く
して、配線時の既配線要素を見易くし、かつ、操作者が
効率良く配線経路を見つけられるようにする表示装置を
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上述の
目的は、前記特許請求の範囲に記載した手段により達成
される。すなわち、本発明は、自動配線装置からの未接
続要素を含む出力データを、表示装置上に表示せしめて
処理する会話型配線エディタにおいて、前記未接続要素
の端点内部あるいは端点周辺部に、該未接続要素の接続
相手の方向を表示する手段を具備する配線エディタの表
示装置である。
【0008】
【作用】図1は、本発明による表示装置について説明す
る図である。本発明では、配線対象となっていない未接
続ワイヤ端点3〜8の表示を、未接続ワイヤ端点3〜8
の付近に接続相手要素のある方向を矢印等により表示す
る。これにより、表示装置1の表示画面2の煩雑さが解
消され、配線可能な領域を容易に把握することが可能に
なる。
【0009】さらに、本発明による表示装置では、各未
接続ワイヤの端点に配線に有利な引き出し方向が明示さ
れるため、現在配線対象としている未接続ワイヤ端点の
付近の領域について、以降で別な接続ワイヤが使用する
配線領域の予測がつけられるため、予め該配線領域を避
けて接続ワイヤを引く事ができる。よって、配線パター
ン敷設時の手間が軽減する。
【0010】
【実施例】図2は、本発明の実施例について説明する図
である。図2(a)は、本発明による表示手段を用いた
未接続ワイヤ端点11〜14を示している。4種類の未
接続ワイヤ端点11〜14は、いずれも右上方向を示す
表示がされているので、対応する接続相手要素の未接続
ワイヤ端点は右上方向にあることが容易にわかる。
【0011】図2(a)の左側二つの未接続ワイヤ端点
11,12は、未接続ワイヤ端点の内部に方向を示す表
示があり、また図2(a)の右側二つの未接続ワイヤ端
点13,14は、未接続ワイヤ端点の周辺部に方向を示
す表示がある。この他にも、例えば接続方向の逆方向を
示す表示も考えられる。
【0012】図2(b)は、接続方向の逆方向を示した
未接続ワイヤ端点について説明する図である。接続方向
の逆方向を示した未接続ワイヤ端点15,16は、後に
図中、縦方向に接続されるべきものであることがわかる
。また、未接続ワイヤ端点17,18は図中、横方向に
接続されるものである。
【0013】ここで、未接続ワイヤ端点17と未接続ワ
イヤ端点18を結ぶ場合、通常は英字符Aで示す点線の
経路をとることになる。しかし、該経路は、後に未接続
ワイヤ端点15,16の接続ワイヤにて使用する領域を
横切っており、使用することができない。そのため、未
接続ワイヤ端点16が示す、接続方向の逆方向に沿った
経路、すなわち、英字符Bで示す実線の経路をとること
により配線を行なう。
【0014】図4に示すシステム構成をとることにより
、未接続ワイヤの配線は、次の手順で行なうことができ
る。■配線の開始点として、未接続ワイヤの端点を図形
表示ディスプレイ30上でマウスカーソル29により指
示する■配線パターンの通過点として、配線されていな
い位置を指示する指示された点と直前に指示した点とを
結ぶ直線状の配線パタンが実装設計データ上に登録され
、即座に図形表示ディスプレイ30上に表示される■指
定された点が未接続ワイヤの終端で無い限り、■を繰り
返す■未接続ワイヤの配線による接続が完了する通常、
■の前に、操作者は、配線すべき未接続ワイヤを決定す
るために、未接続ワイヤ表示コマンドを起動する。 未接続ワイヤ表示コマンドは、操作者に表示する未接続
ワイヤを指示させ、指示された未接続ワイヤに対して図
1で示した未接続ワイヤ端点の図形表示を行う。そのあ
と、■または■の段階で、操作者は必要に応じて接続方
向表示機能41を起動する。接続方向表示機能41は、
操作者に矩形領域の指示を要求し、既に未接続ワイヤ表
示されているものを除く、指示された領域内の未接続ワ
イヤ端点について、図1で示したような接続方向表示を
行う。
【0015】図4は、本発明の実施に係るシステム構成
例を示す図である。図4(a)はハードウェア構成図で
ある。処理装置31は、補助記憶装置32としてハード
ディスク33を2基内蔵している。ここに、論理設計デ
ータ、実装設計データ、OS及び会話型配線エディタな
どが記憶される。図形表示ディスプレイ30は、文字情
報及び図形情報を表示する。キーボード34は、OSや
配線エディタに対して、文字その他の情報を入力するた
めのものである。操作者がマウス35を机上等で移動さ
せると、移動情報が数値化されて処理装置31に伝達さ
れる。また、マウス35は2つのボタンを備えており、
移動情報と同時に該ボタンの押し下げ情報が処理装置3
1に伝達される。OS等はマウス35による数値情報を
画面上のマウスカーソル29の位置情報に随時反映させ
るので、操作者はマウス35を机上で移動させることに
よってマウスカーソル29を動かすことができる。
【0016】図4(b)は、配線エディタに係るシステ
ムブロック構成例を示す図である。配線エディタ39は
内部のコマンドとして未配線接続表示機能40及び接続
方向表示機能41を備えている。図形表示処理部39は
、配線エディタから呼ばれて図4(a)の図形表示ディ
スプレイ30に図形を表示する。操作者は図4(a)の
キーボード34またはマウス35を用いてOS37に命
令を与え、配線エディタ39を起動する。この時、重大
なエラーが検出されたときはシステムコール36が起動
される。配線対象のプリント回路板のCADデータは、
図4(a)のハードディスク33から読みだされ、配線
エディタ39と図形表示処理部38によって図形表示と
され、図4(a)の図形表示ディスプレイ30に表示さ
れる。配線エディタのコマンドは、図4(a)図形表示
ディスプレイ30の画面上に表示された、他とは区別さ
れた領域にマウスカーソル29を移動し、マウス35の
ボタンを押下することにより起動される。ここでは、未
配線接続表示機能40及び接続方向表示機能41は、配
線エディタ39の内部コマンドとして実現されている。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば表
示画面上煩雑になりがちな未接続ワイヤについて、各配
線要素と未接続ワイヤとの干渉が格段に減少するため配
線対象が理解し易くなる。そのため、手作業による配線
の作業効率の改善に寄与するところが大きいという利点
がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による表示装置について説明する図であ
る。
【図2】本発明の実施例について説明する図である。
【図3】従来の表示装置について説明する図である。
【図4】本発明の実施に係るシステム構成例を示す図で
ある。
【符号の説明】
1,21      表示装置 2,22      表示画面 3〜8,11〜18,23〜28    未接続ワイヤ
端点29    マウスカーソル 30    図形表示ディスプレイ 31    処理装置 32    補助記憶装置 33    ハードディスク 34    キーボード 35    マウス 36    システムコール 37    OS 38    図形表示処理部 39    配線エディタ 40    未配線接続表示機能 41    接続方向表示機能

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  自動配線装置からの未接続要素を含む
    出力データを、表示装置上に表示せしめて処理する会話
    型配線エディタにおいて、前記未接続要素の端点内部あ
    るいは端点周辺部に、該未接続要素の接続相手の方向を
    表示する手段を具備することを特徴とする配線エディタ
    の表示装置。
JP3094727A 1991-04-01 1991-04-01 配線エディタの表示装置 Pending JPH04304565A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3094727A JPH04304565A (ja) 1991-04-01 1991-04-01 配線エディタの表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3094727A JPH04304565A (ja) 1991-04-01 1991-04-01 配線エディタの表示装置

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JPH04304565A true JPH04304565A (ja) 1992-10-27

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ID=14118149

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JP3094727A Pending JPH04304565A (ja) 1991-04-01 1991-04-01 配線エディタの表示装置

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JP (1) JPH04304565A (ja)

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