JPH04304726A - 多重分離装置 - Google Patents
多重分離装置Info
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- JPH04304726A JPH04304726A JP3068469A JP6846991A JPH04304726A JP H04304726 A JPH04304726 A JP H04304726A JP 3068469 A JP3068469 A JP 3068469A JP 6846991 A JP6846991 A JP 6846991A JP H04304726 A JPH04304726 A JP H04304726A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- synchronization
- frame synchronization
- clock
- frame
- Prior art date
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- Pending
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CMI(Coded
Mark Inversion)符号による時分割
多重伝送において利用される、重畳されたフレームパル
スを検出してフレーム同期をとり信号の多重分離を行う
多重分離装置に関するものである。
Mark Inversion)符号による時分割
多重伝送において利用される、重畳されたフレームパル
スを検出してフレーム同期をとり信号の多重分離を行う
多重分離装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図10は、従来のこの種の多重分離装置
の構成を示すブロック図である。図において1はCMI
復号回路、2は符号則違反(Coding Rule
Violation、以下CRVとする)検出回路
、3はブロック同期回路、4はクロック2分周回路、5
はシリアルデータ/パラレルデータ変換回路(以下S/
P変換回路とする)、6はフレーム同期回路、7はフレ
ームカウンタ回路である。図11は、ブロック同期回路
の動作を示すタイミングチャートである。
の構成を示すブロック図である。図において1はCMI
復号回路、2は符号則違反(Coding Rule
Violation、以下CRVとする)検出回路
、3はブロック同期回路、4はクロック2分周回路、5
はシリアルデータ/パラレルデータ変換回路(以下S/
P変換回路とする)、6はフレーム同期回路、7はフレ
ームカウンタ回路である。図11は、ブロック同期回路
の動作を示すタイミングチャートである。
【0003】次に多重分離の動作を図10、図11につ
いて説明する。入力されたCMIデータは、CMI復号
回路1によりNRZ(Not Return to
Zero)データに復号化されるとともにCRV検
出回路2によりCRVパルスとなり、NRZデータは、
S/P変換回路5によりパラレルデータに変換される。 一方、伝送速度2f(bps)に等しいクロックは、ク
ロック2分周回路4により2分周されf(bps)クロ
ックとなる。このときf(bps)クロックの位相は2
種類有り、この位相を確定させるためにブロック同期が
必要となる。ブロック同期回路3は、図11に示すよう
に、CMIデータブロックとf(bps)クロックの位
相を比較し、その位相が合わないときに、クロック2分
周回路4にクロック位相反転パルスを出力し、クロック
2分周回路4はf(bps)クロックの位相を反転する
。CMI復号回路1は、f(bps)クロックの位相反
転後、数ビット後に正しいデータを出力する。また、フ
レームカウンタ回路7は、f(bps)クロックをN分
周し、パラレルデータに変換するために必要なフレーム
パルスを出力する。このときフレームパルスの位相はN
種類有り、この位相を確定させるためにフレーム同期が
必要となる。フレーム同期回路6は、フレームパルスと
CRVパルスを比較しn回一致しないときに同期をはず
し(以下前方保護とする)、同期はずれ状態から、フレ
ームパルスをCRVパルスと一致するようにフレームカ
ウンタ回路7の位相をずらして一致させ、フレームパル
スとCRVパルスがm回一致したことを確認した後、同
期を引込む(以下後方保護とする)。
いて説明する。入力されたCMIデータは、CMI復号
回路1によりNRZ(Not Return to
Zero)データに復号化されるとともにCRV検
出回路2によりCRVパルスとなり、NRZデータは、
S/P変換回路5によりパラレルデータに変換される。 一方、伝送速度2f(bps)に等しいクロックは、ク
ロック2分周回路4により2分周されf(bps)クロ
ックとなる。このときf(bps)クロックの位相は2
種類有り、この位相を確定させるためにブロック同期が
必要となる。ブロック同期回路3は、図11に示すよう
に、CMIデータブロックとf(bps)クロックの位
相を比較し、その位相が合わないときに、クロック2分
周回路4にクロック位相反転パルスを出力し、クロック
2分周回路4はf(bps)クロックの位相を反転する
。CMI復号回路1は、f(bps)クロックの位相反
転後、数ビット後に正しいデータを出力する。また、フ
レームカウンタ回路7は、f(bps)クロックをN分
周し、パラレルデータに変換するために必要なフレーム
パルスを出力する。このときフレームパルスの位相はN
種類有り、この位相を確定させるためにフレーム同期が
必要となる。フレーム同期回路6は、フレームパルスと
CRVパルスを比較しn回一致しないときに同期をはず
し(以下前方保護とする)、同期はずれ状態から、フレ
ームパルスをCRVパルスと一致するようにフレームカ
ウンタ回路7の位相をずらして一致させ、フレームパル
スとCRVパルスがm回一致したことを確認した後、同
期を引込む(以下後方保護とする)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のこの種の多重分
離装置は、以上のように構成されているので、同期状態
からブロック同期がはずれ、クロックの位相が反転した
時に、フレーム同期がはずれるまで前方同期保護のため
の時間を必要とし、ブロック同期はずれからフレーム同
期を引込み正しいNRZデータを出力するまでの時間、
同期復帰時間が大きいという課題があった。
離装置は、以上のように構成されているので、同期状態
からブロック同期がはずれ、クロックの位相が反転した
時に、フレーム同期がはずれるまで前方同期保護のため
の時間を必要とし、ブロック同期はずれからフレーム同
期を引込み正しいNRZデータを出力するまでの時間、
同期復帰時間が大きいという課題があった。
【0005】さらに、上記課題を解決し、ブロック同期
はずれから直ちにフレーム同期引込み動作を行った場合
においても、CRV検出回路のマーク符号のCRVの検
出は、前マーク符号との非反転により検出するため、正
しいデータ出力から最初のマーク符号については誤って
CRVを検出してしまう可能性があり、フレーム同期の
後方保護が1段の場合、すなわち、フレームパルスとC
RVパルスの一致を確認後すぐフレーム同期を引込む場
合、誤ってフレーム同期を引込む可能性があるという課
題があった。
はずれから直ちにフレーム同期引込み動作を行った場合
においても、CRV検出回路のマーク符号のCRVの検
出は、前マーク符号との非反転により検出するため、正
しいデータ出力から最初のマーク符号については誤って
CRVを検出してしまう可能性があり、フレーム同期の
後方保護が1段の場合、すなわち、フレームパルスとC
RVパルスの一致を確認後すぐフレーム同期を引込む場
合、誤ってフレーム同期を引込む可能性があるという課
題があった。
【0006】この発明は、上記のような課題を解決する
ためになされたものであり、ブロック同期がはずれクロ
ックの位相が反転した時の同期復帰時間が小さい多重分
離装置を得ることを目的としており、さらに、ブロック
同期はずれから直ちにフレーム同期引込み動作を行った
場合、フレーム同期の後方保護が1段の場合においても
誤ってフレーム同期を引込む可能性がない多重分離装置
を得ることを目的とする。
ためになされたものであり、ブロック同期がはずれクロ
ックの位相が反転した時の同期復帰時間が小さい多重分
離装置を得ることを目的としており、さらに、ブロック
同期はずれから直ちにフレーム同期引込み動作を行った
場合、フレーム同期の後方保護が1段の場合においても
誤ってフレーム同期を引込む可能性がない多重分離装置
を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明にかかる多重分
離装置は、クロック位相反転パルスを遅延させフレーム
同期回路に入力することにより、ブロック同期回路によ
りクロック位相を反転したときにフレーム同期回路を同
期はずれ状態にするシフトレジスタ回路を備えたもので
ある。
離装置は、クロック位相反転パルスを遅延させフレーム
同期回路に入力することにより、ブロック同期回路によ
りクロック位相を反転したときにフレーム同期回路を同
期はずれ状態にするシフトレジスタ回路を備えたもので
ある。
【0008】また、この発明にかかる多重分離装置は、
クロック位相反転パルスを遅延させるシフトレジスタ回
路と、シフトレジスタ回路の出力を検出し、フレーム同
期回路をリセットするフレーム同期リセット信号を出力
し、フレーム同期回路を同期はずれ状態にするフレーム
同期リセット回路と、フレーム同期リセット回路の出力
により入力許可状態となりCMI復号回路の出力がマー
ク符号となったときにフレーム同期リセット回路のフレ
ーム同期リセット信号を停止する信号を出力するマーク
符号検出回路とを備えたものである。
クロック位相反転パルスを遅延させるシフトレジスタ回
路と、シフトレジスタ回路の出力を検出し、フレーム同
期回路をリセットするフレーム同期リセット信号を出力
し、フレーム同期回路を同期はずれ状態にするフレーム
同期リセット回路と、フレーム同期リセット回路の出力
により入力許可状態となりCMI復号回路の出力がマー
ク符号となったときにフレーム同期リセット回路のフレ
ーム同期リセット信号を停止する信号を出力するマーク
符号検出回路とを備えたものである。
【0009】また、この発明にかかる多重分離装置は、
クロック位相反転パルスを遅延させるシフトレジスタ回
路と、シフトレジスタ回路の出力を検出し、フレーム同
期回路をリセットするフレーム同期リセット信号を出力
し、フレーム同期回路を同期はずれ状態にするフレーム
同期リセット回路と、フレーム同期リセット回路の出力
により入力許可状態となりCMI復号回路の出力がマー
ク符号となったときにフレーム同期リセット回路のフレ
ーム同期リセット信号を停止する信号を出力するマーク
符号検出回路と、フレーム同期リセット回路の出力によ
り入力許可状態となりCMI復号回路の出力がスペース
符号であり、かつ符号則違反検出回路の出力が符号則違
反となったときにフレーム同期リセット回路のフレーム
同期リセット信号を停止する信号を出力するスペース符
号の符号則違反検出回路とを備えたものである。
クロック位相反転パルスを遅延させるシフトレジスタ回
路と、シフトレジスタ回路の出力を検出し、フレーム同
期回路をリセットするフレーム同期リセット信号を出力
し、フレーム同期回路を同期はずれ状態にするフレーム
同期リセット回路と、フレーム同期リセット回路の出力
により入力許可状態となりCMI復号回路の出力がマー
ク符号となったときにフレーム同期リセット回路のフレ
ーム同期リセット信号を停止する信号を出力するマーク
符号検出回路と、フレーム同期リセット回路の出力によ
り入力許可状態となりCMI復号回路の出力がスペース
符号であり、かつ符号則違反検出回路の出力が符号則違
反となったときにフレーム同期リセット回路のフレーム
同期リセット信号を停止する信号を出力するスペース符
号の符号則違反検出回路とを備えたものである。
【0010】
【作用】この発明にかかる多重分離装置は、クロック位
相反転パルスを遅延させフレーム同期回路に入力するこ
とにより、ブロック同期回路によりクロック位相を反転
したときにフレーム同期回路を同期はずれ状態にするシ
フトレジスタ回路を備えたものであるので、ブロック同
期がはずれ、クロックの位相が反転したときに、直ちに
フレーム同期をはずし同期引込み動作を行い、フレーム
同期を引込み正しいデータを出力するまでの同期復帰時
間が小さくなる。
相反転パルスを遅延させフレーム同期回路に入力するこ
とにより、ブロック同期回路によりクロック位相を反転
したときにフレーム同期回路を同期はずれ状態にするシ
フトレジスタ回路を備えたものであるので、ブロック同
期がはずれ、クロックの位相が反転したときに、直ちに
フレーム同期をはずし同期引込み動作を行い、フレーム
同期を引込み正しいデータを出力するまでの同期復帰時
間が小さくなる。
【0011】また、この発明にかかる多重分離装置は、
クロック位相反転パルスを遅延させるシフトレジスタ回
路と、シフトレジスタ回路の出力を検出し、フレーム同
期回路をリセットするフレーム同期リセット信号を出力
し、フレーム同期回路を同期はずれ状態にするフレーム
同期リセット回路と、フレーム同期リセット回路の出力
により入力許可状態となりCMI復号回路の出力がマー
ク符号となったときにフレーム同期リセット回路のフレ
ーム同期リセット信号を停止する信号を出力するマーク
符号検出回路とを備えたもの、あるいは、さらに、フレ
ーム同期リセット回路の出力により入力許可状態となり
CMI復号回路の出力がスペース符号であり、かつ符号
則違反検出回路の出力が符号則違反となったときにフレ
ーム同期リセット回路のフレーム同期リセット信号を停
止する信号を出力するスペース符号の符号則違反検出回
路を備えたものであるので、ブロック同期がはずれ、ク
ロックの位相が反転したときに、直ちにフレーム同期を
はずし同期引込み動作を行い、フレーム同期を引込み正
しいデータを出力するまでの同期復帰時間が小さくなる
とともに、フレーム同期の後方保護が1段のときでも、
誤ったCRVの検出により誤ってフレーム同期を引込む
可能性がない。
クロック位相反転パルスを遅延させるシフトレジスタ回
路と、シフトレジスタ回路の出力を検出し、フレーム同
期回路をリセットするフレーム同期リセット信号を出力
し、フレーム同期回路を同期はずれ状態にするフレーム
同期リセット回路と、フレーム同期リセット回路の出力
により入力許可状態となりCMI復号回路の出力がマー
ク符号となったときにフレーム同期リセット回路のフレ
ーム同期リセット信号を停止する信号を出力するマーク
符号検出回路とを備えたもの、あるいは、さらに、フレ
ーム同期リセット回路の出力により入力許可状態となり
CMI復号回路の出力がスペース符号であり、かつ符号
則違反検出回路の出力が符号則違反となったときにフレ
ーム同期リセット回路のフレーム同期リセット信号を停
止する信号を出力するスペース符号の符号則違反検出回
路を備えたものであるので、ブロック同期がはずれ、ク
ロックの位相が反転したときに、直ちにフレーム同期を
はずし同期引込み動作を行い、フレーム同期を引込み正
しいデータを出力するまでの同期復帰時間が小さくなる
とともに、フレーム同期の後方保護が1段のときでも、
誤ったCRVの検出により誤ってフレーム同期を引込む
可能性がない。
【0012】
【実施例】実施例1.図1はこの発明の一実施例の多重
分離装置の構成を示すブロック図である。図において、
1〜7は、上記従来装置と全く同一のものである。8は
、シフトレジスタ回路である。図2はシフトレジスタ回
路の回路例である。図3はこの実施例の動作を示すタイ
ミングチャートである。
分離装置の構成を示すブロック図である。図において、
1〜7は、上記従来装置と全く同一のものである。8は
、シフトレジスタ回路である。図2はシフトレジスタ回
路の回路例である。図3はこの実施例の動作を示すタイ
ミングチャートである。
【0013】次に動作について説明する。図1において
、ブロック同期回路3が、クロックの位相がデータの位
相に対し誤っていると確認した場合、f(bps)クロ
ックの位相が反転する以前のデータは、装置がCMIデ
ータの区切を誤って認識しているため、誤ったものであ
り、CRV検出回路2の出力も誤ったものである。この
ため、フレーム同期回路6は、誤った位相で同期状態と
なっている。ここで、図3で示されるように、f(bp
s)クロックの位相反転からNRZ出力に正しいデータ
が出力されるまでのタイミングがf(bps)クロック
で3クロック目であると仮定する。シフトレジスタ回路
8はクロック同期反転パルスをNRZ出力に正しいデー
タが出力される直前まで遅延させ、リセット信号がフレ
ーム同期回路6に入力する。フレーム同期回路6は、N
RZ出力に正しいデータが出力される直前に同期はずれ
状態となり、最初の正しいデータからフレーム同期引込
み動作を開始するため、フレーム同期がはずれるために
要する時間だけ同期復帰時間が小さくなる。この種の同
期方式の場合、符号誤りがないと仮定するとフレーム同
期はずれ時間の最大値は、前方同期保護段数n、フレー
ム長Nを用いて次式で表わされる。
、ブロック同期回路3が、クロックの位相がデータの位
相に対し誤っていると確認した場合、f(bps)クロ
ックの位相が反転する以前のデータは、装置がCMIデ
ータの区切を誤って認識しているため、誤ったものであ
り、CRV検出回路2の出力も誤ったものである。この
ため、フレーム同期回路6は、誤った位相で同期状態と
なっている。ここで、図3で示されるように、f(bp
s)クロックの位相反転からNRZ出力に正しいデータ
が出力されるまでのタイミングがf(bps)クロック
で3クロック目であると仮定する。シフトレジスタ回路
8はクロック同期反転パルスをNRZ出力に正しいデー
タが出力される直前まで遅延させ、リセット信号がフレ
ーム同期回路6に入力する。フレーム同期回路6は、N
RZ出力に正しいデータが出力される直前に同期はずれ
状態となり、最初の正しいデータからフレーム同期引込
み動作を開始するため、フレーム同期がはずれるために
要する時間だけ同期復帰時間が小さくなる。この種の同
期方式の場合、符号誤りがないと仮定するとフレーム同
期はずれ時間の最大値は、前方同期保護段数n、フレー
ム長Nを用いて次式で表わされる。
【0014】
【数1】
【0015】また、この種の同期方式の場合、符号誤り
がないと仮定するとフレーム同期引込み時間の最大値は
、後方同期保護段数m、フレーム長Nを用いて次式で表
わされる。
がないと仮定するとフレーム同期引込み時間の最大値は
、後方同期保護段数m、フレーム長Nを用いて次式で表
わされる。
【0016】
【数2】
【0017】この種の同期方式は、誤同期引込み率が小
さいため、mを小さくすることができ、通常、
さいため、mを小さくすることができ、通常、
【001
8】
8】
【数3】
【0019】であり、ブロック同期はずれからフレーム
同期引込みまでの同期復帰時間は半分以下になる。
同期引込みまでの同期復帰時間は半分以下になる。
【0020】実施例2.図4はこの発明の他の一実施例
の多重分離装置の構成を示すブロック図である。図にお
いて、8はシフトレジスタ回路、9はマーク符号検出回
路、10はフレーム同期リセット回路である。図5はシ
フトレジスタ回路8、マーク符号検出回路9、フレーム
同期リセット回路10の回路例である。図において、1
2はRSフリップフロップ(以下RS−FFとする。)
、13はANDゲート、14はマーク符号検出用フリッ
プフロップである。15はタイミング調整用フリップフ
ロップである。図6はこの実施例の動作を示すタイミン
グチャートである。
の多重分離装置の構成を示すブロック図である。図にお
いて、8はシフトレジスタ回路、9はマーク符号検出回
路、10はフレーム同期リセット回路である。図5はシ
フトレジスタ回路8、マーク符号検出回路9、フレーム
同期リセット回路10の回路例である。図において、1
2はRSフリップフロップ(以下RS−FFとする。)
、13はANDゲート、14はマーク符号検出用フリッ
プフロップである。15はタイミング調整用フリップフ
ロップである。図6はこの実施例の動作を示すタイミン
グチャートである。
【0021】次に動作について説明する。図6に示され
るように、f(bps)クロックの位相反転からNRZ
データ出力に正しいデータが出力されるまでのタイミン
グがf(bps)クロックで3クロック目であると仮定
する。シフトレジスタ回路8は、クロック同期反転パル
スをNRZデータ出力に正しいデータが出力されるまで
遅延させ、RS−FF12のセット端子に入力する。R
S−FF12は“H”を出力し、ANDゲート13は入
力許可状態となり、ANDゲート13はNRZデータを
出力する。ANDゲート13から出力されるNRZデー
タが“H”になって2クロック後、RS−FF12がリ
セットされ、フレーム同期回路6のリセットが解除され
る。このようにして、フレーム同期回路6は最初のマー
ク符号検出の次のビットから同期引込み動作を開始する
。図4によれば、実施例1と同様な動作が期待できると
ともに、さらに後方保護が1段であっても、最初のマー
ク符号を誤ってCRVと検出してフレーム同期を引込み
再びフレーム同期をはずすための時間を要することはな
く、確実な同期引込みを行うことができる。
るように、f(bps)クロックの位相反転からNRZ
データ出力に正しいデータが出力されるまでのタイミン
グがf(bps)クロックで3クロック目であると仮定
する。シフトレジスタ回路8は、クロック同期反転パル
スをNRZデータ出力に正しいデータが出力されるまで
遅延させ、RS−FF12のセット端子に入力する。R
S−FF12は“H”を出力し、ANDゲート13は入
力許可状態となり、ANDゲート13はNRZデータを
出力する。ANDゲート13から出力されるNRZデー
タが“H”になって2クロック後、RS−FF12がリ
セットされ、フレーム同期回路6のリセットが解除され
る。このようにして、フレーム同期回路6は最初のマー
ク符号検出の次のビットから同期引込み動作を開始する
。図4によれば、実施例1と同様な動作が期待できると
ともに、さらに後方保護が1段であっても、最初のマー
ク符号を誤ってCRVと検出してフレーム同期を引込み
再びフレーム同期をはずすための時間を要することはな
く、確実な同期引込みを行うことができる。
【0022】実施例3.図7はこの発明の多重分離装置
の他の一実施例である。図において、1〜10は実施例
3と同一のものであり、11はスペース符号のCRV検
出回路である。図8はシフトレジスタ回路8、マーク符
号検出回路9、フレーム同期リセット回路10、スペー
ス符号のCRV検出回路の回路例である。図において、
16はインバータ、17は第2のANDゲート、18は
第3のANDゲート、15はスペース符号のCRV検出
用フリップフロップ、20はORゲートである。図9は
この実施例のスペース符号のCRVによるリセット解除
動作を示すタイミングチャートである。
の他の一実施例である。図において、1〜10は実施例
3と同一のものであり、11はスペース符号のCRV検
出回路である。図8はシフトレジスタ回路8、マーク符
号検出回路9、フレーム同期リセット回路10、スペー
ス符号のCRV検出回路の回路例である。図において、
16はインバータ、17は第2のANDゲート、18は
第3のANDゲート、15はスペース符号のCRV検出
用フリップフロップ、20はORゲートである。図9は
この実施例のスペース符号のCRVによるリセット解除
動作を示すタイミングチャートである。
【0023】次に動作について説明する。図9に示され
るように、f(bps)クロックの位相反転からNRZ
データ出力に正しいデータが出力されるまでのタイミン
グがf(bps)クロックで3クロック目であると仮定
する。シフトレジスタ回路8は、クロック同期反転パル
スをNRZデータ出力に正しいデータが出力されるまで
遅延させ、RS−FF12のセット端子に入力する。R
S−FF10は“H”を出力し、ANDゲート13はお
よび第3のANDゲート18は入力許可状態となり、A
NDゲート13はNRZデータを出力し、第3のAND
ゲート18は第2のANDゲート17の出力であるNR
Zの補符号とCMIパルスの論理積を出力する。AND
ゲート13の出力が“H”になって2クロック後、ある
いは、第3のANDゲート18の出力が“H”になって
1クロック後、はRS−FF12がリセットされ、フレ
ーム同期回路6のリセットが解除される。このようにし
て、フレーム同期回路6は最初のマーク符号検出の次の
ビットからあるいは、スペース符号のCRVを検出した
ビットから同期引込み動作を開始する。図7によれば、
実施例2と同様な動作が期待できるとともに、さらにス
ペース符号の連続の場合に対しても確実な同期引込みを
行うことができる。
るように、f(bps)クロックの位相反転からNRZ
データ出力に正しいデータが出力されるまでのタイミン
グがf(bps)クロックで3クロック目であると仮定
する。シフトレジスタ回路8は、クロック同期反転パル
スをNRZデータ出力に正しいデータが出力されるまで
遅延させ、RS−FF12のセット端子に入力する。R
S−FF10は“H”を出力し、ANDゲート13はお
よび第3のANDゲート18は入力許可状態となり、A
NDゲート13はNRZデータを出力し、第3のAND
ゲート18は第2のANDゲート17の出力であるNR
Zの補符号とCMIパルスの論理積を出力する。AND
ゲート13の出力が“H”になって2クロック後、ある
いは、第3のANDゲート18の出力が“H”になって
1クロック後、はRS−FF12がリセットされ、フレ
ーム同期回路6のリセットが解除される。このようにし
て、フレーム同期回路6は最初のマーク符号検出の次の
ビットからあるいは、スペース符号のCRVを検出した
ビットから同期引込み動作を開始する。図7によれば、
実施例2と同様な動作が期待できるとともに、さらにス
ペース符号の連続の場合に対しても確実な同期引込みを
行うことができる。
【0024】
【発明の効果】以上のようにこの発明による多重分離装
置は、クロック位相反転パルスを遅延させフレーム同期
回路に入力することにより、ブロック同期回路によりク
ロック位相を反転したときにフレーム同期回路を同期は
ずれ状態にするシフトレジスタ回路を備えたものである
ので、フレーム同期がはずれるまでの前方保護による時
間だけ同期復帰時間が小さくなる。
置は、クロック位相反転パルスを遅延させフレーム同期
回路に入力することにより、ブロック同期回路によりク
ロック位相を反転したときにフレーム同期回路を同期は
ずれ状態にするシフトレジスタ回路を備えたものである
ので、フレーム同期がはずれるまでの前方保護による時
間だけ同期復帰時間が小さくなる。
【0025】また、この発明にかかる多重分離装置とし
て、クロック位相反転パルスを遅延させるシフトレジス
タ回路と、シフトレジスタ回路の出力を検出し、フレー
ム同期回路をリセットするフレーム同期リセット信号を
出力し、フレーム同期回路を同期はずれ状態にするフレ
ーム同期リセット回路と、フレーム同期リセット回路の
出力により入力許可状態となりCMI復号回路の出力が
マーク符号となったときにフレーム同期リセット回路の
フレーム同期リセット信号を停止する信号を出力するマ
ーク符号検出回路とを備えたものを用いれば、フレーム
同期の後方保護が1段であっても、最初のマーク符号で
誤ってCRVを検出しても誤ってフレーム同期を引込む
ことはない。
て、クロック位相反転パルスを遅延させるシフトレジス
タ回路と、シフトレジスタ回路の出力を検出し、フレー
ム同期回路をリセットするフレーム同期リセット信号を
出力し、フレーム同期回路を同期はずれ状態にするフレ
ーム同期リセット回路と、フレーム同期リセット回路の
出力により入力許可状態となりCMI復号回路の出力が
マーク符号となったときにフレーム同期リセット回路の
フレーム同期リセット信号を停止する信号を出力するマ
ーク符号検出回路とを備えたものを用いれば、フレーム
同期の後方保護が1段であっても、最初のマーク符号で
誤ってCRVを検出しても誤ってフレーム同期を引込む
ことはない。
【0026】また、この発明にかかる多重分離装置とし
て、クロック位相反転パルスを遅延させるシフトレジス
タ回路と、シフトレジスタ回路の出力を検出し、フレー
ム同期回路をリセットするフレーム同期リセット信号を
出力し、フレーム同期回路を同期はずれ状態にするフレ
ーム同期リセット回路と、フレーム同期リセット回路の
出力により入力許可状態となりCMI復号回路の出力が
マーク符号となったときにフレーム同期リセット回路の
フレーム同期リセット信号を停止する信号を出力するマ
ーク符号検出回路と、フレーム同期リセット回路の出力
により入力許可状態となりCMI復号回路の出力がスペ
ース符号であり、かつ符号則違反検出回路の出力が符号
則違反となったときにフレーム同期リセット回路のフレ
ーム同期リセット信号を停止する信号を出力するスペー
ス符号の符号則違反検出回路とを備えたものを用いれば
、スペース符号の連続に対しても確実に同期を引込むこ
とができる。
て、クロック位相反転パルスを遅延させるシフトレジス
タ回路と、シフトレジスタ回路の出力を検出し、フレー
ム同期回路をリセットするフレーム同期リセット信号を
出力し、フレーム同期回路を同期はずれ状態にするフレ
ーム同期リセット回路と、フレーム同期リセット回路の
出力により入力許可状態となりCMI復号回路の出力が
マーク符号となったときにフレーム同期リセット回路の
フレーム同期リセット信号を停止する信号を出力するマ
ーク符号検出回路と、フレーム同期リセット回路の出力
により入力許可状態となりCMI復号回路の出力がスペ
ース符号であり、かつ符号則違反検出回路の出力が符号
則違反となったときにフレーム同期リセット回路のフレ
ーム同期リセット信号を停止する信号を出力するスペー
ス符号の符号則違反検出回路とを備えたものを用いれば
、スペース符号の連続に対しても確実に同期を引込むこ
とができる。
【図1】この発明の一実施例による多重分離装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】この発明の一実施例によるシフトレジスタ回路
の回路例である。
の回路例である。
【図3】この発明の一実施例によるフレーム同期リセッ
ト回路の動作を示すタイミングチャートである。
ト回路の動作を示すタイミングチャートである。
【図4】この発明の他の実施例による多重分離装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図5】この発明の他の実施例によるシフトレジスタ回
路、フレーム同期リセット回路、マーク符号検出回路の
回路例である。
路、フレーム同期リセット回路、マーク符号検出回路の
回路例である。
【図6】この発明の他の実施例によるシフトレジスタ回
路、フレーム同期リセット回路、マーク符号検出回路の
動作を示すタイミングチャートである。
路、フレーム同期リセット回路、マーク符号検出回路の
動作を示すタイミングチャートである。
【図7】この発明の他の実施例による多重分離装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図8】この発明の他の実施例によるシフトレジスタ回
路、フレーム同期リセット回路、マーク符号検出回路、
スペース符号の符号則違反検出回路の回路例である。
路、フレーム同期リセット回路、マーク符号検出回路、
スペース符号の符号則違反検出回路の回路例である。
【図9】この発明の他の実施例によるシフトレジスタ回
路、フレーム同期リセット回路、スペース符号の符号則
違反検出回路のスペース符号の符号則違反によるリセッ
ト解除動作を示すタイミングチャートである。
路、フレーム同期リセット回路、スペース符号の符号則
違反検出回路のスペース符号の符号則違反によるリセッ
ト解除動作を示すタイミングチャートである。
【図10】従来のこの種の多重分離装置の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図11】従来のこの種の多重分離装置におけるブロッ
ク同期回路の動作を示すタイミングチャートである。
ク同期回路の動作を示すタイミングチャートである。
1 CMI(Coded Mark Inver
sion)復号回路 2 符号則違反検出回路 3 ブロック同期回路 4 クロック2分周回路 5 シリアルデータ/パラレルデータ変換回路6
フレーム同期回路 7 フレームカウンタ回路 8 シフトレジスタ回路 9 フレーム同期リセット回路 10 マーク符号検出回路
sion)復号回路 2 符号則違反検出回路 3 ブロック同期回路 4 クロック2分周回路 5 シリアルデータ/パラレルデータ変換回路6
フレーム同期回路 7 フレームカウンタ回路 8 シフトレジスタ回路 9 フレーム同期リセット回路 10 マーク符号検出回路
Claims (3)
- 【請求項1】 CMI(Coded Mark
Inversion)復号回路と、符号則違反検出回路
と、周波数2fの伝送クロックを2分周し、周波数fの
クロックを生成するクロック2分周回路と、データのパ
ターンからデータブロックを検出し、周波数fのクロッ
クの位相が誤っている場合にクロック位相反転パルスを
発生するブロック同期回路と、CMI復号回路に接続さ
れたパラレルデータ/シリアルデータ変換回路と、この
パラレルデータ/シリアルデータ変換回路へフレームパ
ルスを出力するフレームカウンタ回路と、符号則違反検
出回路の出力信号をフレームパルスと比較し、連続した
n回の不一致を検出した後同期をはずし、同期がはずれ
た状態から連続したm回の不一致を検出した後同期を引
込むフレーム同期回路と、クロック位相反転パルスを遅
延させフレーム同期回路に入力することにより、ブロッ
ク同期回路によりクロック位相を反転したときにフレー
ム同期回路を同期はずれ状態にするシフトレジスタ回路
とを備えた多重分離装置。 - 【請求項2】 CMI(Coded Mark
Inversion)復号回路と、符号則違反検出回路
と、周波数2fの伝送クロックを2分周し、周波数fの
クロックを生成するクロック2分周回路と、データのパ
ターンからデータブロックを検出し、周波数fのクロッ
クの位相が誤っている場合にクロック位相反転パルスを
発生するブロック同期回路と、CMI復号回路に接続さ
れたパラレルデータ/シリアルデータ変換回路と、この
パラレルデータ/シリアルデータ変換回路へフレームパ
ルスを出力するフレームカウンタ回路と、符号則違反検
出回路の出力信号をフレームパルスと比較し、連続した
n回の不一致を検出した後同期をはずし、同期がはずれ
た状態から連続したm回の不一致を検出した後同期を引
込むフレーム同期回路と、クロック位相反転パルスを遅
延させるシフトレジスタ回路と、シフトレジスタ回路の
出力を検出し、フレーム同期回路をリセットするフレー
ム同期リセット信号を出力し、フレーム同期回路を同期
はずれ状態にするフレーム同期リセット回路と、フレー
ム同期リセット回路の出力により入力許可状態となりC
MI復号回路の出力がマーク符号となったときにフレー
ム同期リセット回路のフレーム同期リセット信号を停止
する信号を出力するマーク符号検出回路とを備えた多重
分離装置。 - 【請求項3】 CMI(Coded Mark
Inversion)復号回路と、符号則違反検出回路
と、周波数2fの伝送クロックを2分周し、周波数fの
クロックを生成するクロック2分周回路と、データのパ
ターンからデータブロックを検出し、周波数fのクロッ
クの位相が誤っている場合にクロック位相反転パルスを
発生するブロック同期回路と、CMI復号回路に接続さ
れたパラレルデータ/シリアルデータ変換回路と、この
パラレルデータ/シリアルデータ変換回路へフレームパ
ルスを出力するフレームカウンタ回路と、符号則違反検
出回路の出力信号をフレームパルスと比較し、連続した
n回の不一致を検出した後同期をはずし、同期がはずれ
た状態から連続したm回の不一致を検出した後同期を引
込むフレーム同期回路と、クロック位相反転パルスを遅
延させるシフトレジスタ回路と、シフトレジスタ回路の
出力を検出し、フレーム同期回路をリセットするフレー
ム同期リセット信号を出力し、フレーム同期回路を同期
はずれ状態にするフレーム同期リセット回路と、フレー
ム同期リセット回路の出力により入力許可状態となりC
MI復号回路の出力がマーク符号となったときにフレー
ム同期リセット回路のフレーム同期リセット信号を停止
する信号を出力するマーク符号検出回路と、フレーム同
期リセット回路の出力により入力許可状態となりCMI
復号回路の出力がスペース符号であり、かつ符号則違反
検出回路の出力が符号則違反となったときにフレーム同
期リセット回路のフレーム同期リセット信号を停止する
信号を出力するスペース符号の符号則違反検出回路とを
備えた多重分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3068469A JPH04304726A (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 多重分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3068469A JPH04304726A (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 多重分離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04304726A true JPH04304726A (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=13374583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3068469A Pending JPH04304726A (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 多重分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04304726A (ja) |
-
1991
- 1991-04-01 JP JP3068469A patent/JPH04304726A/ja active Pending
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