JPS63190429A - 復調回路 - Google Patents
復調回路Info
- Publication number
- JPS63190429A JPS63190429A JP62022741A JP2274187A JPS63190429A JP S63190429 A JPS63190429 A JP S63190429A JP 62022741 A JP62022741 A JP 62022741A JP 2274187 A JP2274187 A JP 2274187A JP S63190429 A JPS63190429 A JP S63190429A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- demodulation
- input signal
- clock
- bits
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、PK変調された信号を復調するだめの復調回
路に関するものである。
路に関するものである。
従来の技術
従来のPE復調クロック作成回路としては、例えば第4
図に示すものがある。1は入力信号aの立ち上がりエツ
ジあるいは立ち下がりエツジで微小幅のパルスを発生す
る微分回路である。2は出力Cが、ロウレベルの時に微
分回路出力すの微分パルスが入力されると起動され、一
定幅Tの間ハイレベルを保つ出力Cを発生するモノマル
チバイブレータである。入力信号のビットセル時間(復
調データの1ビツト相当の時間)をToとすると、Tは
、%Toより太きくToより小さく設定することによシ
、復調データ1ビツトに対して出力Gが1パルスを発生
するようになる。通常は入力信号にジッターがあること
を考慮して、y6ToとToの中央の値%ToにTを設
定する。3は遅延回路で、入力信号を復調クロックで復
調する際に回路のセットアツプタイムを充分満足するよ
うに出力Cを遅延させた出力dを復調クロックとする。
図に示すものがある。1は入力信号aの立ち上がりエツ
ジあるいは立ち下がりエツジで微小幅のパルスを発生す
る微分回路である。2は出力Cが、ロウレベルの時に微
分回路出力すの微分パルスが入力されると起動され、一
定幅Tの間ハイレベルを保つ出力Cを発生するモノマル
チバイブレータである。入力信号のビットセル時間(復
調データの1ビツト相当の時間)をToとすると、Tは
、%Toより太きくToより小さく設定することによシ
、復調データ1ビツトに対して出力Gが1パルスを発生
するようになる。通常は入力信号にジッターがあること
を考慮して、y6ToとToの中央の値%ToにTを設
定する。3は遅延回路で、入力信号を復調クロックで復
調する際に回路のセットアツプタイムを充分満足するよ
うに出力Cを遅延させた出力dを復調クロックとする。
以上のように構成された従来のPE復調クロック作成回
路は、第6図に示すように、入力信号aを入力すると、
微分回路出力すをへて、周期T。
路は、第6図に示すように、入力信号aを入力すると、
微分回路出力すをへて、周期T。
の復調クロックCを出力する。この方式では、PLL
(位相同期回路)を用いずに、PICで変調された信号
を復調することができる。このため、PLL回路の位相
同期列み込みのだめの位相同期信号区間をほとんど必要
とせずに復調クロックを作成できるという長所を有する
。
(位相同期回路)を用いずに、PICで変調された信号
を復調することができる。このため、PLL回路の位相
同期列み込みのだめの位相同期信号区間をほとんど必要
とせずに復調クロックを作成できるという長所を有する
。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような構成では、第6図に示すよ
うに入力信号aにドロップアウトが発生すると、微分回
路出力すに欠落が生じ、復調クロックCの欠落が発生し
、復調後のデータがビットシフトを起こす。ビットシフ
トは、たとえ1ビツトであっても、ビットシフト以降に
誤りが連続して、多重誤りになる可能性があり、誤り検
出符号の検出能力を越える場合が発生するという問題を
有していた。
うに入力信号aにドロップアウトが発生すると、微分回
路出力すに欠落が生じ、復調クロックCの欠落が発生し
、復調後のデータがビットシフトを起こす。ビットシフ
トは、たとえ1ビツトであっても、ビットシフト以降に
誤りが連続して、多重誤りになる可能性があり、誤り検
出符号の検出能力を越える場合が発生するという問題を
有していた。
本発明はかかる点に鑑み、PR変調された入力信号に欠
落が発生した場合にも、復調データのビットシフトの発
生を防止し、誤り検出符号、あるいは誤シ訂正符号の能
力を生かすことができるPE変調信号の復調回路を提供
することを目的とする。
落が発生した場合にも、復調データのビットシフトの発
生を防止し、誤り検出符号、あるいは誤シ訂正符号の能
力を生かすことができるPE変調信号の復調回路を提供
することを目的とする。
問題点を解決するだめの手段
本発明は、PIC変調された入力信号の立ち上がりエツ
ジあるいは立ち下がシエッジから起動し、%ビットセル
時間より長くて1ビットセル時間より短いパルスの復調
クロックを作成するパルス作成手段と、前記パルス作成
手段によって作成された復調クロックを用いて復調され
たデータと復調データの先頭を示す所定のピット列との
一致を検出する検出手段と、入力信号の欠落する前の前
記復調クロックに同期した付加パルスを作成する付加パ
ルス作成手段を有し、前記検出手段により前記所定の先
頭ビット列が検出されて以後は、Nビット以内の入力信
号の欠落に対しては前記付加パルスを復調クロックとし
て付加して復調を続け、Nビットを越える入力信号の欠
落に対しては前記付加パルスの付加を停止して復調を停
止することを特徴とする復調回路である。
ジあるいは立ち下がシエッジから起動し、%ビットセル
時間より長くて1ビットセル時間より短いパルスの復調
クロックを作成するパルス作成手段と、前記パルス作成
手段によって作成された復調クロックを用いて復調され
たデータと復調データの先頭を示す所定のピット列との
一致を検出する検出手段と、入力信号の欠落する前の前
記復調クロックに同期した付加パルスを作成する付加パ
ルス作成手段を有し、前記検出手段により前記所定の先
頭ビット列が検出されて以後は、Nビット以内の入力信
号の欠落に対しては前記付加パルスを復調クロックとし
て付加して復調を続け、Nビットを越える入力信号の欠
落に対しては前記付加パルスの付加を停止して復調を停
止することを特徴とする復調回路である。
作用
本発明は前記した構成により、PK変調された入力信号
に欠落があった時に、あらかじめ定められたビット数以
内の欠落であれば、復調クロックに欠落ビット数と同数
のクロックパルスを付与することにより、復調クロック
によりサンプリングされるデータのビットシフトを防止
し、入力信号の欠落の影響が、誤り訂正符号あるいは誤
り検出符号の能力を生かすようにする。また、以下のよ
うな欠落が発生した場合には、復調クロックにクロック
パルスを付加するのを停止する。
に欠落があった時に、あらかじめ定められたビット数以
内の欠落であれば、復調クロックに欠落ビット数と同数
のクロックパルスを付与することにより、復調クロック
によりサンプリングされるデータのビットシフトを防止
し、入力信号の欠落の影響が、誤り訂正符号あるいは誤
り検出符号の能力を生かすようにする。また、以下のよ
うな欠落が発生した場合には、復調クロックにクロック
パルスを付加するのを停止する。
(1)誤り訂正符号あるいは誤り検出符号の能力を越え
る入力信号の欠落がある場合 (2)復調データの開始を示す先頭ピット列の誤検出を
したため、復調データが終了して無データ部あるいは次
のデータが送られるまでのギャップ長に達した場合 実施例 第1図は、本発明の実施例におけるPIC復調回路のブ
ロック図を示すものである。第1図において、1oは入
力信号eの立ち下がシエッジ及び立ち上がりエツジで微
小幅のパルスfを発生する微分回路である。パルスfの
パルス幅は、後述するフリップフロップ13でシステム
クロックgに同期化するために、システムクロックgの
同期以上に設定する。システムクロックgの同期は、入
力信号の最短反転間隔に比べて充分小さく設定しである
。11は論理積ゲートであり、微分回路10の出力fと
反転ゲート12の出力の論理積を出力する。13はフリ
ップフロップであり、論理積ゲート11の出力をシステ
ムクロックgで同期化した信号りを出力する。出力りは
、シフトレジスタ14のリセット端子、シフトレジスタ
16及びシフトレジスタ160セツト端子に入力される
。14゜15はL段のシフトレジスタであり、16はM
段のシフトレジスタである。シフトレジスタ14はフリ
ップフロップ13の出力りによって、QlからQt、が
O”にリセットされ、シフトレジスタ16は出力りによ
ってQc++からQ21.がtJ”にセットされ、シフ
トレジスタ16は出力りによってQzr、十+からQ
2 L+wが゛(1“にセットされる。シフトレジスタ
14のQL出力はシフトレジスタ160入力端子に、シ
フトレジスタ15のQ2L出力はシフトレジスタ16の
入力端子及び論理積ゲート17に入力される。シフトレ
ジスタ14,15.16の出力は、出力りにパルスが発
生しない時は、システムクロックgのパルスが入力され
る毎に、出力Q1が92に、出力Q2が93に、・・・
・・・・・・、出力Q 2L−1がQl−にという具合
に、右VC1段ずつデータがシフトしていく。シフトレ
ジスタ14の入力端子のデータが出力QLマでシフトす
るのに、To/2(T。
る入力信号の欠落がある場合 (2)復調データの開始を示す先頭ピット列の誤検出を
したため、復調データが終了して無データ部あるいは次
のデータが送られるまでのギャップ長に達した場合 実施例 第1図は、本発明の実施例におけるPIC復調回路のブ
ロック図を示すものである。第1図において、1oは入
力信号eの立ち下がシエッジ及び立ち上がりエツジで微
小幅のパルスfを発生する微分回路である。パルスfの
パルス幅は、後述するフリップフロップ13でシステム
クロックgに同期化するために、システムクロックgの
同期以上に設定する。システムクロックgの同期は、入
力信号の最短反転間隔に比べて充分小さく設定しである
。11は論理積ゲートであり、微分回路10の出力fと
反転ゲート12の出力の論理積を出力する。13はフリ
ップフロップであり、論理積ゲート11の出力をシステ
ムクロックgで同期化した信号りを出力する。出力りは
、シフトレジスタ14のリセット端子、シフトレジスタ
16及びシフトレジスタ160セツト端子に入力される
。14゜15はL段のシフトレジスタであり、16はM
段のシフトレジスタである。シフトレジスタ14はフリ
ップフロップ13の出力りによって、QlからQt、が
O”にリセットされ、シフトレジスタ16は出力りによ
ってQc++からQ21.がtJ”にセットされ、シフ
トレジスタ16は出力りによってQzr、十+からQ
2 L+wが゛(1“にセットされる。シフトレジスタ
14のQL出力はシフトレジスタ160入力端子に、シ
フトレジスタ15のQ2L出力はシフトレジスタ16の
入力端子及び論理積ゲート17に入力される。シフトレ
ジスタ14,15.16の出力は、出力りにパルスが発
生しない時は、システムクロックgのパルスが入力され
る毎に、出力Q1が92に、出力Q2が93に、・・・
・・・・・・、出力Q 2L−1がQl−にという具合
に、右VC1段ずつデータがシフトしていく。シフトレ
ジスタ14の入力端子のデータが出力QLマでシフトす
るのに、To/2(T。
は入力信号のビットセル時間)、シフトレジスタ160
入力端子のデータが出力Q2LまでシフトするのにTQ
/2 、シフトレジスタ160入力端子のデータが出力
Q2L、+14でシフトするのにTo/4になるように
、シフトレジスタの段数1tL 11 、 ’t M
11は設定されている。18は、入力信号を復調クロ
ックで復調する際に、回路のセットアツプタイムを充分
満足させるために、シフトレジスタ16の出力Q 2
L+Mを遅延して復調クロックiとする遅延回路である
。19はシフトレジスタで、入力信号eを前記復調クロ
ックiで復調する。2oはコンパレータで、シフトレジ
スタ19の出力とデータ復調の先頭ビット列を比較し、
一致する時は、フリップフロップ21の出力をセット端
子を介してハイレベルにする。22はカウンタで入力信
号に欠落があった時、シフトレジスタ16の出力Q2L
+Mをカウントすることによシ、欠落ビット数Qを出力
する。23はコンパレータで、カウンタ22の出力Qと
あらかじめ設定した値Nとを比較し、前者が後者より大
きくなった時、フリップフロップ21の出力を論理和ゲ
ート24を介してロウレベルにする。フリップフロップ
21は復調が終了した時も論理和ゲート24を介して、
リセットされる。
入力端子のデータが出力Q2LまでシフトするのにTQ
/2 、シフトレジスタ160入力端子のデータが出力
Q2L、+14でシフトするのにTo/4になるように
、シフトレジスタの段数1tL 11 、 ’t M
11は設定されている。18は、入力信号を復調クロ
ックで復調する際に、回路のセットアツプタイムを充分
満足させるために、シフトレジスタ16の出力Q 2
L+Mを遅延して復調クロックiとする遅延回路である
。19はシフトレジスタで、入力信号eを前記復調クロ
ックiで復調する。2oはコンパレータで、シフトレジ
スタ19の出力とデータ復調の先頭ビット列を比較し、
一致する時は、フリップフロップ21の出力をセット端
子を介してハイレベルにする。22はカウンタで入力信
号に欠落があった時、シフトレジスタ16の出力Q2L
+Mをカウントすることによシ、欠落ビット数Qを出力
する。23はコンパレータで、カウンタ22の出力Qと
あらかじめ設定した値Nとを比較し、前者が後者より大
きくなった時、フリップフロップ21の出力を論理和ゲ
ート24を介してロウレベルにする。フリップフロップ
21は復調が終了した時も論理和ゲート24を介して、
リセットされる。
本発明の実施例の動作を第2図及び第3図のタイムチャ
ートを用いて説明する。以下、入力信号にジッターがな
いものとして説明する。第2図は入力信号に欠落がない
場合の動作を示し、第3図は入力信号に欠落がある場合
の動作を示す。いずれの図も、先頭ビット列を検出し、
7リノプフロツプ21の出力がノ・イレベルになってい
るものとする。入力信号に欠落がない場合は第2図に示
すように、論理積ゲート112反転ゲート12.フリッ
プフロップ13.シフトレジスタ14,15゜16全体
で、微分回路10の出力fに対して、シフトレジスタ1
6の出力Q2L+llは時定数9AT o(7)’Eノ
マルチ出力になる。これに対して入力信号に欠落がある
場合は第3図に示すように、信号に欠落がない場合にシ
フトレジスタ14.15が本来リセットあるいはセット
されるべき時点からTo/4遅れた時点でシフトレジス
タQ 2 L+Mがノ・イレベルになり、以後シフトレ
ジスタ14.15で発振器を構成し、出力Q2Lは周期
Toの発振出力となるため、入力信号が欠落しても復調
クロックiを発生し、その後入力信号の欠落が終われば
、入力信号に対して復調クロックの作成を開始する。も
し、欠落のビット数が所定の値Nを越えた時は、コンパ
レータ23が論理和ゲート24を介して、フリップフロ
ップ21をリセットし、フリップフロップ21の出力が
ロウレベルになり、論理積ゲート17を介して、シフト
レジスタ140入力端子にはロウレベルが入力され、以
後シフトレジスタ14゜16による発振は停止し、復調
クロックにパルスの付加を停止させるとともに、以後の
復調は無効となり、先頭ビット列の検出状態にもどる。
ートを用いて説明する。以下、入力信号にジッターがな
いものとして説明する。第2図は入力信号に欠落がない
場合の動作を示し、第3図は入力信号に欠落がある場合
の動作を示す。いずれの図も、先頭ビット列を検出し、
7リノプフロツプ21の出力がノ・イレベルになってい
るものとする。入力信号に欠落がない場合は第2図に示
すように、論理積ゲート112反転ゲート12.フリッ
プフロップ13.シフトレジスタ14,15゜16全体
で、微分回路10の出力fに対して、シフトレジスタ1
6の出力Q2L+llは時定数9AT o(7)’Eノ
マルチ出力になる。これに対して入力信号に欠落がある
場合は第3図に示すように、信号に欠落がない場合にシ
フトレジスタ14.15が本来リセットあるいはセット
されるべき時点からTo/4遅れた時点でシフトレジス
タQ 2 L+Mがノ・イレベルになり、以後シフトレ
ジスタ14.15で発振器を構成し、出力Q2Lは周期
Toの発振出力となるため、入力信号が欠落しても復調
クロックiを発生し、その後入力信号の欠落が終われば
、入力信号に対して復調クロックの作成を開始する。も
し、欠落のビット数が所定の値Nを越えた時は、コンパ
レータ23が論理和ゲート24を介して、フリップフロ
ップ21をリセットし、フリップフロップ21の出力が
ロウレベルになり、論理積ゲート17を介して、シフト
レジスタ140入力端子にはロウレベルが入力され、以
後シフトレジスタ14゜16による発振は停止し、復調
クロックにパルスの付加を停止させるとともに、以後の
復調は無効となり、先頭ビット列の検出状態にもどる。
以上の説明のように、本発明によれば、Nビット以内の
信号欠落に対しては復調クロックにパルスを付加して復
調データのシフトを防ぐことができる。また、Nビット
を越える信号欠落に対しては復調クロックにパルスの付
加をやめ、先頭ビット列の検出動作にうつることによる
利点は以下のj点のようになる。
信号欠落に対しては復調クロックにパルスを付加して復
調データのシフトを防ぐことができる。また、Nビット
を越える信号欠落に対しては復調クロックにパルスの付
加をやめ、先頭ビット列の検出動作にうつることによる
利点は以下のj点のようになる。
(1)Nをデータの誤り訂正符号の訂正可能な最大誤り
ビット数以下に設定することにょシ、誤り訂正不可能な
一規模の信号欠落に対して以後のデータ復調やめるとと
もに、誤訂正を防止する。
ビット数以下に設定することにょシ、誤り訂正不可能な
一規模の信号欠落に対して以後のデータ復調やめるとと
もに、誤訂正を防止する。
(2)Nをデータの誤り検出符号の検出可能な最大誤り
ビット数以下に設定することにょシ、誤っているにもか
かわらず、正しいと検出してしまうことを防止する。
ビット数以下に設定することにょシ、誤っているにもか
かわらず、正しいと検出してしまうことを防止する。
(3)Nをデータブロック間のギャップ長相当ビット数
以下に設定することによシ、正しいデータ先頭ビット列
を検出しそこなって、データの途中で先頭ビット列を誤
検出しまった場合でも、ギャップ部で先頭ビット列の検
出動作状態にもどすことができ、復調動作が連続して次
のデータブロックまでオーバーランすることを防止する
。
以下に設定することによシ、正しいデータ先頭ビット列
を検出しそこなって、データの途中で先頭ビット列を誤
検出しまった場合でも、ギャップ部で先頭ビット列の検
出動作状態にもどすことができ、復調動作が連続して次
のデータブロックまでオーバーランすることを防止する
。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、PR復調を行なう
際に、データの先頭ビット列検出後、入力信号の欠落が
一定の大きさ以下であれば復調クロックにパルスを付加
することにより、復調データのビットシフトを防止でき
る。入力信号の欠落が一定の大きさを越えた時には復調
クロックにパルスを付加することを停止することにより
、(1)誤り訂正符号の能力を越える信号欠落発生時に
誤訂正を防止する。
際に、データの先頭ビット列検出後、入力信号の欠落が
一定の大きさ以下であれば復調クロックにパルスを付加
することにより、復調データのビットシフトを防止でき
る。入力信号の欠落が一定の大きさを越えた時には復調
クロックにパルスを付加することを停止することにより
、(1)誤り訂正符号の能力を越える信号欠落発生時に
誤訂正を防止する。
(2)誤り検出符号の能力を越える信号欠落発生時に誤
検出を防止する。
検出を防止する。
(3) データ中で誤ってデータ先頭ビット列を誤検
出した時に、次のデータブロックまで連続して復調動作
が行なわれるのを防止する。
出した時に、次のデータブロックまで連続して復調動作
が行なわれるのを防止する。
というように、その実用的効果は大きい。
第1図は本発明における一実施例のPK復調回路のブロ
ック図、第2図、第3図は同実施例のタイミングチャー
ト、第4図は従来のPIC復調クロック作成回路のブロ
ック図、第5図、第6図は従来例のタイミングチャート
である。 1o・・・・・・微分回路、13.21・・・・・・フ
リップ70ツブ、14,15,16.19・・・・・・
シフトレジスタ、18・・・・・・遅延回路、20.2
3・・・・・・コンパレータ、22・・・・・・カウン
タ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 入力4局 T。 微か加銘七力 °l“ °l“09 °O″第3図
ック図、第2図、第3図は同実施例のタイミングチャー
ト、第4図は従来のPIC復調クロック作成回路のブロ
ック図、第5図、第6図は従来例のタイミングチャート
である。 1o・・・・・・微分回路、13.21・・・・・・フ
リップ70ツブ、14,15,16.19・・・・・・
シフトレジスタ、18・・・・・・遅延回路、20.2
3・・・・・・コンパレータ、22・・・・・・カウン
タ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 入力4局 T。 微か加銘七力 °l“ °l“09 °O″第3図
Claims (4)
- (1)PE変調された入力信号の立ち上がりエッジある
いは立ち下がりエッジから起動し、1/2ビットセル時
間より長くて1ビットセル時間より短いパルスの復調ク
ロックを作成するパルス作成手段と、前記パルス作成手
段によって作成された復調クロックを用いて復調された
データと復調データの先頭を示す所定のビット列との一
致を検出する検出手段と、入力信号の欠落する前の前記
復調クロックに同期した付加パルスを作成する付加パル
ス作成手段を有し、前記検出手段により前記所定の先頭
ビット列が検出されて以後は、Nビット以内の入力信号
の欠落に対しては前記付加パルスを復調クロックとして
付加して復調を続け、Nビットを越える入力信号の欠落
に対しては前記付加パルスの付加を停止して復調を停止
することを特徴とする復調回路。 - (2)所定の先頭ビット列検出後、復調クロックにパル
ス付加を行なう入力信号欠落ビット数の上限Nを、誤り
訂正可能な最大誤りビット数以下に設定することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の復調回路。 - (3)所定の先頭ビット列検出後、復調クロックにパル
ス付加を行なう入力信号欠落ビット数の上限Nを、誤り
検出可能な最大誤りビット数以下に設定することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の復調回路。 - (4)所定の先頭ビット列検出後、復調クロックにパル
ス付加を行なう入力信号欠落ビット数の上限Nを、デー
タブロック間のギャップ長相当のビット数以下に設定す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の復調回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274187A JPH084225B2 (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 復調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274187A JPH084225B2 (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 復調回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63190429A true JPS63190429A (ja) | 1988-08-08 |
| JPH084225B2 JPH084225B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=12091135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2274187A Expired - Lifetime JPH084225B2 (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 復調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084225B2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-03 JP JP2274187A patent/JPH084225B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH084225B2 (ja) | 1996-01-17 |
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