JPH0430490Y2 - - Google Patents
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- JPH0430490Y2 JPH0430490Y2 JP12779984U JP12779984U JPH0430490Y2 JP H0430490 Y2 JPH0430490 Y2 JP H0430490Y2 JP 12779984 U JP12779984 U JP 12779984U JP 12779984 U JP12779984 U JP 12779984U JP H0430490 Y2 JPH0430490 Y2 JP H0430490Y2
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- radiation
- frame
- lower divided
- thickness meter
- divided frames
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- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 51
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 4
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Length-Measuring Devices Using Wave Or Particle Radiation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、ストリツプ状物体の厚さ分布を測定
する放射線厚さ計に係り、特に放射線検出器の取
り付け構造を改良した放射線厚さ計に関する。
する放射線厚さ計に係り、特に放射線検出器の取
り付け構造を改良した放射線厚さ計に関する。
この種の放射線厚み計は、被測定物の幅方向の
板厚分布を測定するために、第6図ないし第8図
に示すようにC形フレーム台車1の上部フレーム
1a側に複数のX線源2a,2bが所定間隔を有
して設置され、しかも被測定物3幅方向の総てを
測定するために前記複数のX線源2a,2bから
フアン状X線ビーム4a,4bが被測定物3内で
クロスする様に被測定物3へ照射させている。
板厚分布を測定するために、第6図ないし第8図
に示すようにC形フレーム台車1の上部フレーム
1a側に複数のX線源2a,2bが所定間隔を有
して設置され、しかも被測定物3幅方向の総てを
測定するために前記複数のX線源2a,2bから
フアン状X線ビーム4a,4bが被測定物3内で
クロスする様に被測定物3へ照射させている。
一方、台車1の下部フレーム1b側には被測定
物3透過後のX線強度を測定するためにX線源2
a,2bに対応させてX線検出器5a,5bが設
置されている。これらのX線検出器5a,5bは
X線強度に対応した電気信号を発生する。この信
号を信号変換器6に導いてデイジタルデータに変
換し、外部の板厚演算部へ送出する。この板厚演
算部および各構成要素の制御手段は従来周知であ
るので、ここではその説明を省略してある。
物3透過後のX線強度を測定するためにX線源2
a,2bに対応させてX線検出器5a,5bが設
置されている。これらのX線検出器5a,5bは
X線強度に対応した電気信号を発生する。この信
号を信号変換器6に導いてデイジタルデータに変
換し、外部の板厚演算部へ送出する。この板厚演
算部および各構成要素の制御手段は従来周知であ
るので、ここではその説明を省略してある。
ところで、以上のような放射線厚さ計は、被測
定物3の幅方向の厚さ分布を測定するためにフア
ン状X線ビーム4a,4bをクロスするように照
射するとともに、複数のX線検出器5a,5bは
第6図および第7図に示すように相隣接する側を
一部オーバラツプさせるように設置しているの
で、下部フレーム1bの幅Wは広くせざるを得な
い。
定物3の幅方向の厚さ分布を測定するためにフア
ン状X線ビーム4a,4bをクロスするように照
射するとともに、複数のX線検出器5a,5bは
第6図および第7図に示すように相隣接する側を
一部オーバラツプさせるように設置しているの
で、下部フレーム1bの幅Wは広くせざるを得な
い。
しかし、下部フレーム1bの幅Wが広くなる
と、圧延ラインへの適用時に被測定物3を搬送す
るロール7の間隔が下部フレーム1bの幅Wに合
せて広くしなければならず、これが被測定物3通
板性を悪くし、既設ラインに適用する場合にはロ
ール7の保持台やモータを移設せざるを得なくな
り、融通性に欠けかつラインの改造費用が高くな
る欠点がある。
と、圧延ラインへの適用時に被測定物3を搬送す
るロール7の間隔が下部フレーム1bの幅Wに合
せて広くしなければならず、これが被測定物3通
板性を悪くし、既設ラインに適用する場合にはロ
ール7の保持台やモータを移設せざるを得なくな
り、融通性に欠けかつラインの改造費用が高くな
る欠点がある。
本考案は以上のような欠点を除去するためにな
されたもので、ラインの改造を少なくして容易に
適用でき、また被測定物の通板性を改善できる放
射線厚さ計を提供することにある。
されたもので、ラインの改造を少なくして容易に
適用でき、また被測定物の通板性を改善できる放
射線厚さ計を提供することにある。
本考案は、Cフレームの下部フレームを分割し
て複数の下部分割フレームとするとともに、これ
らの下部分割フレームに放射線検出器が被測定物
の幅方向において一部オーバラツプさせて取り付
けることにより、比較的容易にラインに適用可能
な放射線厚さ計である。
て複数の下部分割フレームとするとともに、これ
らの下部分割フレームに放射線検出器が被測定物
の幅方向において一部オーバラツプさせて取り付
けることにより、比較的容易にラインに適用可能
な放射線厚さ計である。
以下、本考案の一実施例について第1図ないし
第4図を参照して説明する。第1図は模式的に表
わした側面図、第2図は斜視図、第3図および第
4図は第1図のC−C矢視図およびD−D矢視図
である。即ち、この放射線厚さ計は、C形フレー
ム台車11を構成する上部フレーム11a側に所
定の間隔を有して複数の放射線源12a,12b
が設けられ、これらの放射線源12a,12bか
らは下部側に位置する被測定物13へフアン状放
射線ビーム14a,14bが照射される。
第4図を参照して説明する。第1図は模式的に表
わした側面図、第2図は斜視図、第3図および第
4図は第1図のC−C矢視図およびD−D矢視図
である。即ち、この放射線厚さ計は、C形フレー
ム台車11を構成する上部フレーム11a側に所
定の間隔を有して複数の放射線源12a,12b
が設けられ、これらの放射線源12a,12bか
らは下部側に位置する被測定物13へフアン状放
射線ビーム14a,14bが照射される。
一方、C形フレーム台車11を構成する下部側
フレームは分割されて複数の下部分割フレーム1
1b,11b′に形成され、これらの下部分割フレ
ーム11b,11b′の隙間W1はラインの構成部
材例えばライン搬送用ロール15の幅よりも広目
に設定され、また下部分割フレーム11b,11
b′自体の幅W2はでき得れば相隣接する2つの構
成部材例えばロール15−15の間隔よりも狭幅
に形成されているものとする。そして、下部分割
フレーム11b,11b′の基端部側は支持フレー
ム11c側に取り付けられ、かつ各放射線検出器
16a,16bの設置位置に合せて異なる長さに
形成されている。
フレームは分割されて複数の下部分割フレーム1
1b,11b′に形成され、これらの下部分割フレ
ーム11b,11b′の隙間W1はラインの構成部
材例えばライン搬送用ロール15の幅よりも広目
に設定され、また下部分割フレーム11b,11
b′自体の幅W2はでき得れば相隣接する2つの構
成部材例えばロール15−15の間隔よりも狭幅
に形成されているものとする。そして、下部分割
フレーム11b,11b′の基端部側は支持フレー
ム11c側に取り付けられ、かつ各放射線検出器
16a,16bの設置位置に合せて異なる長さに
形成されている。
前記複数の放射線検出器16a,16bは、パ
スライン上にクロスするフアン状放射線ビーム1
4a,14bに対応して該ビーム14a,14b
を受けるように互いにオーバラツプして前記下部
分割フレーム11b,11b′内に収納され、各放
射線源12a,12bから被測定物13を介して
入射される放射線ビームの強度を検出して電気信
号に変換するものである。各放射線検出器16
a,16bは例えば検出器長手方向に多数の検出
素子を一列に配列してなるラインセンサが使用さ
れ、それぞれの検出素子よりそれぞれ個別に電気
信号が取り出される。これらの放射線検出器16
a,16bの出力端は信号変換器17の入力端に
接続され、この変換器17において電流/電圧変
換および電圧/デイジタル変換機能を有し、ここ
でデイジタル化されたデータは図示されていない
が演算・制御部に送られて被測定物13の厚さ分
布が生成される。
スライン上にクロスするフアン状放射線ビーム1
4a,14bに対応して該ビーム14a,14b
を受けるように互いにオーバラツプして前記下部
分割フレーム11b,11b′内に収納され、各放
射線源12a,12bから被測定物13を介して
入射される放射線ビームの強度を検出して電気信
号に変換するものである。各放射線検出器16
a,16bは例えば検出器長手方向に多数の検出
素子を一列に配列してなるラインセンサが使用さ
れ、それぞれの検出素子よりそれぞれ個別に電気
信号が取り出される。これらの放射線検出器16
a,16bの出力端は信号変換器17の入力端に
接続され、この変換器17において電流/電圧変
換および電圧/デイジタル変換機能を有し、ここ
でデイジタル化されたデータは図示されていない
が演算・制御部に送られて被測定物13の厚さ分
布が生成される。
従つて、以上のような構成によれば、各放射線
源12a,12bから放射された放射線ビーム1
4a,14bは被測定物13を通つて対応する各
放射線検出器16a,16bに入射され、ここで
被測定物13の板厚に応じた電気信号に変換さ
れ、さらに信号変換器17でデイジタル化されて
演算・制御部に送られて厚さ分布が生成される。
源12a,12bから放射された放射線ビーム1
4a,14bは被測定物13を通つて対応する各
放射線検出器16a,16bに入射され、ここで
被測定物13の板厚に応じた電気信号に変換さ
れ、さらに信号変換器17でデイジタル化されて
演算・制御部に送られて厚さ分布が生成される。
また、上記実施例の構成は、被測定物13の幅
に応じて2個以上の放射線検出器16a,16
b,…を設置しなければならない場合でもその検
出器16a,16b,…の数に合せて分割数を増
やして下部分割フレーム11b,11b′…を形成
することが可能となり、しかも各検出器間がライ
ン構成部材よりも大きくかつ各フレーム11b,
…の幅を2つのライン構成部材の間隙よりも小さ
く形成することが可能であり、これによつてライ
ンの任意の個所に挿入して簡単に設置でき、既設
のラインに適用する場合でも大掛りな変更を施す
必要がない。また、放射線厚み計をラインに適用
した場合でもロールを所要の間隔で配列できるの
で通板性を損なうことがない。また、下部分割フ
レーム11b,11b′,…の幅を狭幅にすること
により、ロール間隔を狭くできより通板性を高め
得、被測定物13を円滑に搬送することが可能で
ある。
に応じて2個以上の放射線検出器16a,16
b,…を設置しなければならない場合でもその検
出器16a,16b,…の数に合せて分割数を増
やして下部分割フレーム11b,11b′…を形成
することが可能となり、しかも各検出器間がライ
ン構成部材よりも大きくかつ各フレーム11b,
…の幅を2つのライン構成部材の間隙よりも小さ
く形成することが可能であり、これによつてライ
ンの任意の個所に挿入して簡単に設置でき、既設
のラインに適用する場合でも大掛りな変更を施す
必要がない。また、放射線厚み計をラインに適用
した場合でもロールを所要の間隔で配列できるの
で通板性を損なうことがない。また、下部分割フ
レーム11b,11b′,…の幅を狭幅にすること
により、ロール間隔を狭くできより通板性を高め
得、被測定物13を円滑に搬送することが可能で
ある。
なお、下部分割フレーム11b,11b′の間隔
をライン構成部材により相当広くしなければなら
ない場合には、ロール15の回転速度を検出して
被測定物13の走行速度を求め、位置ずれをデー
タ上で補正する。
をライン構成部材により相当広くしなければなら
ない場合には、ロール15の回転速度を検出して
被測定物13の走行速度を求め、位置ずれをデー
タ上で補正する。
なお、上記実施例では、フレーム台車11にお
ける支持フレーム11cは通常1つの箱形に形成
されるが、この部分も下部分割フレーム11b,
11b′に合せて複数に分割してもよい。また、放
射線検出器16a,16b,…はラインセンサ方
式のものを用いたが、単チヤンネル形のものでも
同様に適用できる。また、下部分割フレーム11
b,11b′は相互に完全に分離させたが、例えば
凹状、U字状の如く下部分割フレーム11b,1
1b′の下部側を連通させた場合でもライン構成部
材に影響を与えずにラインに適用させることが可
能である。また、上記実施例では各下部分割フレ
ーム11b,11b′に放射線検出器を1個ずつ配
置したが、第5図に示すようにオーバラツプしな
いように2個以上配置してもよい。このような構
成にすれば、より幅の広い被測定物13の厚さを
測定できる。その他、本考案はその要旨を逸脱し
ない範囲で種々変形して実施できる。
ける支持フレーム11cは通常1つの箱形に形成
されるが、この部分も下部分割フレーム11b,
11b′に合せて複数に分割してもよい。また、放
射線検出器16a,16b,…はラインセンサ方
式のものを用いたが、単チヤンネル形のものでも
同様に適用できる。また、下部分割フレーム11
b,11b′は相互に完全に分離させたが、例えば
凹状、U字状の如く下部分割フレーム11b,1
1b′の下部側を連通させた場合でもライン構成部
材に影響を与えずにラインに適用させることが可
能である。また、上記実施例では各下部分割フレ
ーム11b,11b′に放射線検出器を1個ずつ配
置したが、第5図に示すようにオーバラツプしな
いように2個以上配置してもよい。このような構
成にすれば、より幅の広い被測定物13の厚さを
測定できる。その他、本考案はその要旨を逸脱し
ない範囲で種々変形して実施できる。
以上詳記したように本考案によれば、下部側の
フレームを分割して、複数の下部分割フレームと
し、これらの下部分割フレームごとに放射線検出
器を収納する構成としたので、下部分割フレーム
の幅を小さくでき、ラインの各構成部材の間隙部
分に容易に挿入して設置でき、既設ラインに対し
てそのまま或いは既設ラインをそれほど改造する
ことなく少ない改造費用で設置できる。また、下
部分割フレームは狭幅に形成できるので、例えば
2つのロール間隔を狭く設定し得、被測定物の通
板性を改善できる放射線厚さ計を提供できる。
フレームを分割して、複数の下部分割フレームと
し、これらの下部分割フレームごとに放射線検出
器を収納する構成としたので、下部分割フレーム
の幅を小さくでき、ラインの各構成部材の間隙部
分に容易に挿入して設置でき、既設ラインに対し
てそのまま或いは既設ラインをそれほど改造する
ことなく少ない改造費用で設置できる。また、下
部分割フレームは狭幅に形成できるので、例えば
2つのロール間隔を狭く設定し得、被測定物の通
板性を改善できる放射線厚さ計を提供できる。
第1図ないし第4図は本考案に係る放射線厚さ
計の一実施例を説明するために示したもので、第
1図は模式的に表わした側面図、第2図は外観斜
視図、第3図は第1図に示すC−C矢視図、第4
図は第1図に示すD−D矢視図、第5図は本考案
の他の実施例を説明する模式的な断面図、第6図
ないし第8図は従来の放射線厚さ計を示すもの
で、第6図は模式的に表わした側面図、第7図は
第5図に示すA−A矢視図、第8図は第5図に示
すB−B矢視図である。 11……フレーム台車、11a……上部フレー
ム、11b,11b′……下部分割フレーム、11
c……支持フレーム、12a,12b……放射線
源、13……被測定物、15……ライン構成部
材、16a,16a1,16a2,16b,16b1,
16b2……放射線検出器、17……信号変換器。
計の一実施例を説明するために示したもので、第
1図は模式的に表わした側面図、第2図は外観斜
視図、第3図は第1図に示すC−C矢視図、第4
図は第1図に示すD−D矢視図、第5図は本考案
の他の実施例を説明する模式的な断面図、第6図
ないし第8図は従来の放射線厚さ計を示すもの
で、第6図は模式的に表わした側面図、第7図は
第5図に示すA−A矢視図、第8図は第5図に示
すB−B矢視図である。 11……フレーム台車、11a……上部フレー
ム、11b,11b′……下部分割フレーム、11
c……支持フレーム、12a,12b……放射線
源、13……被測定物、15……ライン構成部
材、16a,16a1,16a2,16b,16b1,
16b2……放射線検出器、17……信号変換器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 被測定物を挾むように設定されたCフレーム
に複数の放射線源と複数の放射線検出器とが相
対して取り付けられ、この複数の放射線検出器
より出力された前記被測定物の厚さに対応した
検出信号から被測定物の厚さ分布を測定する放
射線厚さ計において、前記Cフレームを構成す
る下部フレームの少なくとも上部側が分割され
て複数の下部分割フレームとして形成されてい
るとともに、これらの下部分割フレームにそれ
ぞれ放射線検出器が設けられ、かつこれらの放
射線検出器が前記被測定物の幅方向において一
部オーバラツプするように取り付けられている
ことを特徴とする放射線厚さ計。 (2) 下部フレームの分割数は放射線検出器の数と
等しいものである実用新案登録請求の範囲第1
項記載の放射線厚さ計。 (3) 放射線検出器は、下部分割フレームにそれぞ
れオーバラツプしないように複数個ずつ配置し
たものである実用新案登録請求の範囲第1項記
載の放射線厚さ計。 (4) 下部分割フレームの幅は2つのライン構成部
材の間隔よりも狭幅に形成されているものであ
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の放射線
厚さ計。 (5) 2つの下部分割フレームの隙間はライン構成
部材の幅よりも広く形成されているものである
実用新案登録請求の範囲第1項記載の放射線厚
さ計。 (6) 複数の下部分割フレームはそれぞれ完全に分
離されているものである実用新案登録請求の範
囲第1項記載の放射線厚さ計。 (7) 複数の下部分割フレームは相互にフレーム下
部側が連通されているものである実用新案登録
請求の範囲第1項記載の放射線厚さ計。 (8) 複数の下部分割フレームは相互に長さが異な
るものである実用新案登録請求の範囲第1項記
載の放射線厚さ計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12779984U JPS6142413U (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 放射線厚さ計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12779984U JPS6142413U (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 放射線厚さ計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142413U JPS6142413U (ja) | 1986-03-19 |
| JPH0430490Y2 true JPH0430490Y2 (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=30686431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12779984U Granted JPS6142413U (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 放射線厚さ計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142413U (ja) |
-
1984
- 1984-08-23 JP JP12779984U patent/JPS6142413U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6142413U (ja) | 1986-03-19 |
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