JPH04305324A - プレス部材穴部閉鎖方法 - Google Patents
プレス部材穴部閉鎖方法Info
- Publication number
- JPH04305324A JPH04305324A JP6997691A JP6997691A JPH04305324A JP H04305324 A JPH04305324 A JP H04305324A JP 6997691 A JP6997691 A JP 6997691A JP 6997691 A JP6997691 A JP 6997691A JP H04305324 A JPH04305324 A JP H04305324A
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- JP
- Japan
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 23
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプレス部材における、ふ
たを必要とする穴部の閉鎖方法に関する。
たを必要とする穴部の閉鎖方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、プレス部材においてふたを必要と
する穴部を閉鎖する方法は、図7に示すように穴部10
を有するプレス部材1の製造工程とは別の製造工程にて
製造されたふた部材4をネジ、リベット等の締結部材3
により穴部10(図の破線)上に固定する方法であった
。
する穴部を閉鎖する方法は、図7に示すように穴部10
を有するプレス部材1の製造工程とは別の製造工程にて
製造されたふた部材4をネジ、リベット等の締結部材3
により穴部10(図の破線)上に固定する方法であった
。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述のような
従来の方法では穴部10を閉鎖するふた部材4を製造す
るために、穴部10を有するプレス部材1の製造設備、
製造工数とは別に製造設備、製造工数等が必要であり、
かつ前記穴部加工時に切除された抜きかすはそのまま廃
却されるため、製造コストが高くなるという問題点があ
った。そこで本発明はこのような問題点を解決するもの
で、その目的とするところは、部材製造工程の簡略化、
及び抜きかすの再利用により製造コストを削減するプレ
ス部材穴部閉鎖方法を提供するものである。
従来の方法では穴部10を閉鎖するふた部材4を製造す
るために、穴部10を有するプレス部材1の製造設備、
製造工数とは別に製造設備、製造工数等が必要であり、
かつ前記穴部加工時に切除された抜きかすはそのまま廃
却されるため、製造コストが高くなるという問題点があ
った。そこで本発明はこのような問題点を解決するもの
で、その目的とするところは、部材製造工程の簡略化、
及び抜きかすの再利用により製造コストを削減するプレ
ス部材穴部閉鎖方法を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
、本発明のプレス部材穴部閉鎖方法は、プレス部材にふ
たを必要とする穴部を形成する際、この穴部に取付用突
片を付加した形状に穴抜き加工を行い、この穴抜き加工
によって切除された抜き板をその取付用突片を用いて締
結部材により前記プレス部材に固定して前記穴部を閉鎖
することを特徴とする。
、本発明のプレス部材穴部閉鎖方法は、プレス部材にふ
たを必要とする穴部を形成する際、この穴部に取付用突
片を付加した形状に穴抜き加工を行い、この穴抜き加工
によって切除された抜き板をその取付用突片を用いて締
結部材により前記プレス部材に固定して前記穴部を閉鎖
することを特徴とする。
【0005】
【実施例】以下、本発明の実施例について図に基づき詳
細に説明する。
細に説明する。
【0006】図1〜6は本発明の一実施例を工程順に説
明した図である。まず図1の如くプレス部材1上に締結
部材挿入用穴部1a及び2aを開ける。
明した図である。まず図1の如くプレス部材1上に締結
部材挿入用穴部1a及び2aを開ける。
【0007】次いで図2の如くふたの必要な穴部(図3
の1b参照)を形成するために抜き板(抜きかす)2を
切除する。この際、取付用突片2b、2bを付加した形
状に穴抜き加工を行う。これにより、図3に示すように
締結部材挿入用穴部1aおよびふたの必要な穴部1bを
有するプレス部材1と、図4に示すように締結部材挿入
用穴部2aのある取付用突片2bを有する抜き板2とに
分離される。
の1b参照)を形成するために抜き板(抜きかす)2を
切除する。この際、取付用突片2b、2bを付加した形
状に穴抜き加工を行う。これにより、図3に示すように
締結部材挿入用穴部1aおよびふたの必要な穴部1bを
有するプレス部材1と、図4に示すように締結部材挿入
用穴部2aのある取付用突片2bを有する抜き板2とに
分離される。
【0008】次いで図5の如くふたの必要な穴部1bを
有するプレス部材1と抜き板2とを、締結部材挿入用穴
部1a及び取付用突片の穴部2aで上下に重ね合わせ、
ネジ、リベット等の締結部材3でふたの必要な穴部1b
を閉鎖する。図6はこの状態の側面図である。
有するプレス部材1と抜き板2とを、締結部材挿入用穴
部1a及び取付用突片の穴部2aで上下に重ね合わせ、
ネジ、リベット等の締結部材3でふたの必要な穴部1b
を閉鎖する。図6はこの状態の側面図である。
【0009】本実施例によれば、ふたの必要な穴部1b
を閉鎖するために、この穴部を有するプレス部材1と別
の製造工程で穴部閉鎖用部材4を製造する必要がなくな
り、また、ふたの必要な穴部1bの加工工程において発
生する抜きかす(抜き板)2を有効利用できる。
を閉鎖するために、この穴部を有するプレス部材1と別
の製造工程で穴部閉鎖用部材4を製造する必要がなくな
り、また、ふたの必要な穴部1bの加工工程において発
生する抜きかす(抜き板)2を有効利用できる。
【0010】以上、本発明の一実施例を説明してきたが
、ふたの必要な穴部形状、及び締結部材数を変更した場
合も同様である。
、ふたの必要な穴部形状、及び締結部材数を変更した場
合も同様である。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、プレス部材上のふたの
必要な穴部の閉鎖において、穴部加工時に発生した抜き
板をそのまま利用することにより抜きかすの廃却が必要
となり、かつ穴部閉鎖用部材を別の製造工程より供給す
る必要がなくなるため製造コストの削減ができるという
効果がある。
必要な穴部の閉鎖において、穴部加工時に発生した抜き
板をそのまま利用することにより抜きかすの廃却が必要
となり、かつ穴部閉鎖用部材を別の製造工程より供給す
る必要がなくなるため製造コストの削減ができるという
効果がある。
【図1】本発明のプレス部材穴部閉鎖方法の一実施例を
示す工程図。
示す工程図。
【図2】本発明のプレス部材穴部閉鎖方法の一実施例を
示す工程図。
示す工程図。
【図3】本発明のプレス部材穴部閉鎖方法の一実施例を
示す工程図。
示す工程図。
【図4】本発明のプレス部材穴部閉鎖方法の一実施例を
示す工程図。
示す工程図。
【図5】本発明のプレス部材穴部閉鎖方法の一実施例を
示す工程図。
示す工程図。
【図6】本発明のプレス部材穴部閉鎖方法の一実施例を
示す工程図。
示す工程図。
【図7】従来のプレス部材穴部閉鎖法による穴部閉鎖状
態を示す平面図。
態を示す平面図。
1 プレス部材
1a 締結部材挿入用穴部(プレス部材側)1b
ふたを必要とする穴部 2 抜き板(抜きかす) 2a 締結部材挿入用穴部(抜きかす側)2b 取
付用突片 3 ネジ、リベット等の締結用部材
ふたを必要とする穴部 2 抜き板(抜きかす) 2a 締結部材挿入用穴部(抜きかす側)2b 取
付用突片 3 ネジ、リベット等の締結用部材
Claims (1)
- 【請求項1】 プレス部材にふたを必要とする穴部を
形成する際、この穴部に取付用突片を付加した形状に穴
抜き加工を行い、この穴抜き加工によって切除された抜
き板を、その取付用突片を用いて、締結部材により前記
プレス部材に固定して前記穴部を閉鎖することを特徴と
するプレス部材穴部閉鎖方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6997691A JPH04305324A (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | プレス部材穴部閉鎖方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6997691A JPH04305324A (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | プレス部材穴部閉鎖方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04305324A true JPH04305324A (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=13418197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6997691A Pending JPH04305324A (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | プレス部材穴部閉鎖方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04305324A (ja) |
-
1991
- 1991-04-02 JP JP6997691A patent/JPH04305324A/ja active Pending
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