JPH04305744A - 論理演算装置 - Google Patents

論理演算装置

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Publication number
JPH04305744A
JPH04305744A JP3005983A JP598391A JPH04305744A JP H04305744 A JPH04305744 A JP H04305744A JP 3005983 A JP3005983 A JP 3005983A JP 598391 A JP598391 A JP 598391A JP H04305744 A JPH04305744 A JP H04305744A
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JP
Japan
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data
memory
mask
bit
logical
Prior art date
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Pending
Application number
JP3005983A
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English (en)
Inventor
Tadashi Yoshida
忠司 吉田
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Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
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Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は論理演算装置に関し、
特にメモリ上データと書き込みデータとの論理演算結果
をそのメモリに書き込んでメモリ上データを更新する論
理演算装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、論理演算装置は2種類のデータ
間で論理演算を実行するが、画像処理装置等においては
、ビットマップメモリ上のデータと書き込みデータ間で
論理演算を行い、その演算結果を新たなデータとしてビ
ットマップメモリに再格納するという処理が行われてい
る。
【0003】この論理演算は画像の変倍等を行うための
演算であり、例えば、ビットマップメモリ上のデータ(
A)と書き込みデータ(B)との間の論理和演算(A+
B)、(A+B ̄)、または論理積演算(A・B)、(
A・B ̄)が行われる。ここで、B ̄はデータBの反転
論理データを示している。図4には、メモリ上データと
書き込みデータ間で論理演算を行うための従来の論理演
算装置の構成が示されている。
【0004】この論理演算装置において、論理演算回路
11は、演算モード信号に応じた論理演算、つまり2つ
のデータA,B間の論理和演算(A+B)、(A+B ̄
)、または論理積演算(A・B)、(A・B ̄)等を実
行する。データBは外部から与えられるものであり、デ
ータAはビットマップメモリ12から読み出されたデー
タである。論理演算回路11による演算結果はビットマ
ップメモリ12のデータAの元の格納位置に書き込まれ
、これによってデータAの内容が書き替えられる。
【0005】このように従来の論理演算装置においては
、ビットマップメモリ12からデータを読み出すステッ
プと、データAとBの論理演算を実行するステップと、
演算結果をビットマップメモリ12に書き込むステップ
の3つの処理ステップによって実行される。図5乃至図
7にはこれら3つの処理ステップにおける演算モードと
データ内容との関係がそれぞれ示されている。
【0006】すなわち、図5のテーブルT1 は読み出
しステップにおける演算モードとデータ(ライトデータ
、リードデータ、演算結果データ、メモリ上データ)内
容との関係を示し、図6のテーブルT2 は論理演算ス
テップにおける演算モードとデータ(ライトデータ、リ
ードデータ、演算結果データ、メモリ上データ)内容と
の関係を示し、図7のテーブルT3 は論理演算ステッ
プにおける演算モードとデータ(ライトデータ、リード
データ、演算結果データ、メモリ上データ)内容との関
係を示している。
【0007】ここでは、メモリ12から読み出された1
6ビットのリードデータAの値「0123」(16進表
示)と、16ビットの書き込みデータB(ライトデータ
)の値「00FF」(16進表示)との論理和演算(A
+B)を実行する場合を一例として説明する。
【0008】まず、ビットマップメモリ12からデータ
Aが読み出され(図5のテーブルT1参照)、次いで、
そのリードデータAの値「0123」とライトデータB
の値「00FF」との論理和演算が実行され、その演算
結果データとして値「01FF」の16ビットデータが
得られる(図6のテーブルT2参照)。そして、その演
算結果データがビットマップメモリ12に書き込まれ、
ビットマップメモリ12のデータが値「01FF」に書
き替えられる(図7のテーブルT3 参照)。
【0009】このように、従来では、メモリ上のデータ
とライトデータとの間で論理演算を行う場合には必ずデ
ータをメモリから読み出すという処理が必要となる。こ
のため、演算処理全体に多くの時間を要し、メモリ内容
の更新処理を高速に実行できないという不具合があった
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来の論
理演算装置では、メモリ上のデータとライトデータとの
間で論理演算を行う場合には必ずデータをメモリから読
み出すという処理が必要とされ、演算処理全体に多くの
時間を要するという不具合があった。
【0011】この発明はこのような点に鑑みてなされた
もので、メモリからデータを読み出すこと無くメモリ上
のデータとライトデータとの間の論理演算を実行できる
ようにして、メモリの内容を高速に更新することができ
る演算処理装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段および作用】この発明は、
メモリ上データと書き込みデータとの論理演算結果をそ
のメモリに書き込んでメモリ上データを更新する論理演
算装置において、前記論理演算の演算内容に応じて前記
書き込みデータまたはその反転データのビットパターン
をマスクデータとして発生するマスクデータ発生手段と
、前記論理演算の演算内容に応じて全ビット“1”また
は“0”の演算結果データを発生する演算結果発生手段
と、前記マスクデータを書き込みマスクとして用いて前
記演算結果データを前記メモリに書き込み、メモリ上デ
ータを書き替える書き込み手段とを具備することを特徴
とする。
【0013】この論理演算装置においては、書き込みデ
ータに応じたビットパターンのマスクデータ、および全
ビット“1”または“0”の演算データがそれぞれ論理
演算の内容に応じて発生され、マスクデータで書き込み
可能にされたビット位置にのみ演算データが書き込まれ
る。このため、メモリ上のデータはそのメモリ上のデー
タと書き込みデータの双方の内容を考慮した状態で書き
替えられ、その書き替えられたデータの内容はメモリ上
データと書き込みデータ間の論理和または論理積等の演
算結果と一致する。したがって、メモリからデータを読
み出すこと無くメモリ上のデータと書き込みデータとの
間の論理演算を実行できるようになり、メモリ内容を高
速に更新することが可能となる。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の実施例を説
明する。
【0015】図1にはこの発明の一実施例に係る論理演
算装置が示されている。この論理演算装置は、論理演算
回路21、マスク制御回路22、書き込み制御回路23
、およびビットマップメモリ24を備えている。
【0016】論理演算回路21は、外部から供給される
書き込みデータBとビットマップメモリ24の読み出し
データAとの各種論理演算を実行する。この場合、実行
する論理演算の内容は演算モード信号によって指定され
るが、データAとデータB間の論理和演算(A+B)若
しくは(A+B ̄)、または論理積演算(A・B)若し
くは(A・B ̄)が指定された場合には、論理演算回路
21は特定の固定値データを演算結果データとして出力
する。
【0017】すなわち、論理演算回路21は、データA
とデータB間の論理和演算(A+B)若しくは(A+B
 ̄)が指定された場合には全ビット“1”の16ビット
のバイナリーデータ(16進表示で「FFFF」)を出
力し、データAとデータB間の論理積演算(A・B)若
しくは(A・B ̄)が指定された場合には全ビット“0
”の16ビットのバイナリーデータ(16進表示で「0
000」)を出力する。
【0018】マスク制御回路22は、ビットマップメモ
リ24に対するデータ書き込みを制御するためのマスク
データを発生する。このマスクデータのパターンとして
は、書き込みデータBと同一のビットパターン、または
そのデータBの反転データのビットパターンが選定され
る。 どちらのパターンが選定されるかは、演算モード信号に
よって決定される。
【0019】すなわち、マスク制御回路22は、(A+
B)または(A・B ̄)の演算モードが指定された際に
は書き込みデータBと同一のビットパターンをマスクデ
ータとして発生し、また、(A+B ̄)または(A・B
)の演算モードが指定された際には書き込みデータBの
反転データのビットパターンをマスクデータとして発生
する。
【0020】書き込み制御回路23は、マスクデータを
書き込みマスクとして用いて論理演算回路21の演算結
果出力をビットマップメモリ24に書き込む。この場合
、マスクデータのビット“1”に対応するビットについ
てのみビットマップメモリ24への演算結果データの書
き込みが許可され、マスクデータのビット“0”に対応
するビットについてはビットマップメモリ24への演算
結果データの書き込みは禁止される。ビットマップメモ
リ24は、マスクデータの利用によってビット単位でデ
ータの書き替えが可能なメモリである。図2および図3
にはこの発明の論理演算装置における演算モードとデー
タ内容との関係がそれぞれ示されている。
【0021】すなわち、図2のテーブルT11はこの発
明の論理演算装置における論理演算ステップにおける演
算モードとデータ(ライトデータ、演算結果データ、マ
スクデータ、メモリ上データ)内容との関係を示し、図
3のテーブルT12はこの発明の論理演算装置における
書き込みステップにおける演算モードとデータ(ライト
データ、演算結果データ、マスクデータ、メモリ上デー
タ)内容との関係を示している。
【0022】ここでは、まず、ビットマップメモリ24
上の16ビットデータA(16進表示で「0123」)
と16ビットのライトデータB(16進表示で「00F
F」)との論理和演算(A+B)を実行する場合につい
て説明する。
【0023】この場合、(A+B)の論理演算モードを
示す演算モード信号が論理演算回路21、およびマスク
制御回路22の双方に供給される。この演算モード信号
を受けると、論理演算回路21は実際の演算を行わずに
全ビット“1”の16ビットデータ(16進表示で「F
FFF」)を演算結果データとして発生し、また、マス
ク制御回路22は、ライトデータBと同一パターンの1
6ビットのマスクデータ(16進表示で「00FF」)
を発生する(図2のテーブルT11参照)。
【0024】そして、これら16ビットのマスクデータ
(16進表示で「00FF」)と16ビットの演算結果
データ(16進表示で「FFFF」)は書き込み制御回
路23に供給される。書き込み制御回路23は、マスク
データ(16進表示で「00FF」)を書き込みデータ
のマスクとして使用し、そのマスクデータのビット“1
”に対応するビットについてのみ演算結果データ(16
進表示で「FFFF」)の書き込みを行う。
【0025】マスクデータは「00FF」であるので、
16ビットデータの内の下位8ビット分についてのみ演
算結果データの書き込みが行われる。したがって、メモ
リ上の更新対象の16ビットデータ(16進表示で「0
123」)の下位8ビットが、演算結果データ(16進
表示で「FFFF」)の下位8ビットの内容に書き替え
られ、メモリ上の更新対象データは「01FF」に更新
される。この更新後の値は、データA(「0123」)
とデータB(「00FF」)との論理和演算(A+B)
の結果に一致する。
【0026】次に、ビットマップメモリ24上の16ビ
ットデータA(16進表示で「89AB」)と16ビッ
トのライトデータB(16進表示で「0FF0」)との
論理積(A・B)を実行する場合について説明する。
【0027】この場合、(A・B)の論理演算モードを
示す演算モード信号が論理演算回路21、およびマスク
制御回路22の双方に供給される。この演算モード信号
を受けると、論理演算回路21は実際の演算を行わずに
全ビット“0”の16ビットデータ(16進表示で「0
000」)を演算結果データとして発生し、また、マス
ク制御回路22は、ライトデータBの反転データパター
ンの16ビットのマスクデータ(16進表示で「F00
F」)を発生する(図2のテーブルT11参照)。
【0028】そして、これら16ビットのマスクデータ
(16進表示で「F00F」)と16ビットの演算結果
データ(16進表示で「0000」)は書き込み制御回
路23に供給される。書き込み制御回路23は、マスク
データ(16進表示で「F00F」)を書き込みデータ
のマスクとして使用し、そのマスクデータのビット“1
”に対応するビットについてのみ演算結果データ(16
進表示で「0000」)の書き込みを行う。
【0029】マスクデータは「F00F」であるので、
16ビットデータの内の上位4ビットおよび下位4ビッ
ト分についてのみ演算結果データの書き込みが行われる
。したがって、メモリ上の更新対象の16ビットデータ
(16進表示で「89AB」)の上位4ビットと下位4
ビットの内容が、演算結果データ(16進表示で「00
00」)の上位4ビットと下位4ビットの内容にそれぞ
れ書き替えられ、メモリ上の更新対象データは「09A
0」に更新される。この更新後の値は、データA(「8
9AB」)とデータB(「0FF0」)との論理積演算
(A・B)の結果に一致する。
【0030】次に、ビットマップメモリ24上の16ビ
ットデータA(16進表示で「4567」)と16ビッ
トのライトデータB(16進表示で「F0F0」)の反
転データB ̄との論理和(A+B ̄)を実行する場合に
ついて説明する。
【0031】この場合、(A+B ̄)の論理演算モード
を示す演算モード信号が論理演算回路21、およびマス
ク制御回路22の双方に供給される。この演算モード信
号を受けると、論理演算回路21は実際の演算を行わず
に全ビット“1”の16ビットデータ(16進表示で「
FFFF」)を演算結果データとして発生し、また、マ
スク制御回路22は、ライトデータBの反転データパタ
ーンの16ビットのマスクデータ(16進表示で「0F
0F」)を発生する(図2のテーブルT11参照)。
【0032】そして、これら16ビットのマスクデータ
(16進表示で「0F0F」)と16ビットの演算結果
データ(16進表示で「FFFF」)は書き込み制御回
路23に供給される。書き込み制御回路23は、マスク
データ(16進表示で「0F0F」)を書き込みデータ
のマスクとして使用し、そのマスクデータのビット“1
”に対応するビットについてのみ演算結果データ(16
進表示で「FFFF」)の書き込みを行う。
【0033】マスクデータは「0F0F」であるので、
16ビットデータの内の上位5ビット目から8ビット目
までの4ビット分および下位4ビット分についてのみ演
算結果データの書き込みが行われる。したがって、メモ
リ上の更新対象の16ビットデータ(16進表示で「4
567」)の上位5ビット目から8ビット目までの4ビ
ット分および下位4ビット分の内容が、演算結果データ
(16進表示で「FFFF」)の上位5ビット目から8
ビット目までの4ビット分および下位4ビット分の内容
にそれぞれ書き替えられ、メモリ上の更新対象データは
「4F6F」に更新される。この更新後の値は、データ
A(「4567」)とデータB(「F0F0」)の反転
データとの論理和演算(A+B ̄)の結果に一致する。
【0034】次に、ビットマップメモリ24上の16ビ
ットデータA(16進表示で「CDEF」)と16ビッ
トのライトデータB(16進表示で「FF00」)の反
転データB ̄との論理積演算(A・B ̄)を実行する場
合について説明する。
【0035】この場合、(A・B ̄)の論理演算モード
を示す演算モード信号が論理演算回路21、およびマス
ク制御回路22の双方に供給される。この演算モード信
号を受けると、論理演算回路21は実際の演算を行わず
に全ビット“0”の16ビットデータ(16進表示で「
0000」)を演算結果データとして発生し、また、マ
スク制御回路22は、ライトデータBと同一パターンの
16ビットのマスクデータ(16進表示で「FF00」
)を発生する(図2のテーブルT11参照)。
【0036】そして、これら16ビットのマスクデータ
(16進表示で「FF00」)と16ビットの演算結果
データ(16進表示で「0000」)は書き込み制御回
路23に供給される。書き込み制御回路23は、マスク
データ(16進表示で「FF00」)を書き込みデータ
のマスクとして使用し、そのマスクデータのビット“1
”に対応するビットについてのみ演算結果データ(16
進表示で「0000」)の書き込みを行う。
【0037】マスクデータは「FF00」であるので、
16ビットデータの内の上位8ビット分についてのみ演
算結果データの書き込みが行われる。したがって、メモ
リ上の更新対象の16ビットデータ(16進表示で「C
DEF」)の上位8ビットが、演算結果データ(16進
表示で「0000」)の上位8ビットの内容に書き替え
られ、メモリ上の更新対象データは「00EF」に更新
される。この更新後の値は、データA(「CDEF」)
とデータB(「FF00」)の反転データ(「00FF
」)との論理積演算(A・B ̄)の結果に一致する。
【0038】以上のようにこの実施例においては、書き
込みデータまたはその反転データのビットパターンがマ
スク制御回路22によってマスクデータとして発生され
、また、全ビット“1”または“0”の演算結果データ
が論理演算回路21によって発生される。演算結果デー
タは、マスクデータで書き込み可能にされたビット位置
にのみ書き込まれる。
【0039】このため、ビットマップメモリ24上のデ
ータはそのメモリ上のデータと書き込みデータの双方の
内容を考慮した状態で書き替えられ、その書き替えられ
たデータの内容はメモリ上データと書き込みデータ間の
論理和または論理積等の演算結果と一致する。
【0040】したがって、(A+B)、(A+B ̄)、
(A・B)、(A・B ̄)の4種類の演算については、
メモリからデータAを読み出すこと無くメモリ上のデー
タAと書き込みデータBとの間の論理演算を実行できる
ようになり、メモリ内容を高速に更新することが可能と
なる。
【0041】
【発明の効果】以上詳記したようにこの発明によれば、
メモリからデータを読み出すこと無くメモリ上のデータ
とライトデータとの間の論理演算を実行できるようにな
り、メモリの内容を高速に更新することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例に係る論理演算装置の構成
を示すブロック図。
【図2】図1の論理演算装置の論理演算ステップにおけ
る演算モードとデータ内容との関係を示す図。
【図3】図1の論理演算装置のデータ書き込みステップ
における演算モードとデータ内容との関係を示す図。
【図4】従来の論理演算装置の構成を示すブロック図。
【図5】図4の論理演算装置のデータ読み出しステップ
における演算モードとデータ内容との関係を示す図。
【図6】図4の論理演算装置の論理演算ステップにおけ
る演算モードとデータ内容との関係を示す図。
【図7】図4の論理演算装置のデータ書き込みステップ
における演算モードとデータ内容との関係を示す図。
【符号の説明】
21…論理演算回路、22…マスク制御回路、23…書
込み制御回路、24…ビットマップメモリ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  メモリ上データと書き込みデータとの
    論理演算結果をそのメモリに書き込んでメモリ上データ
    を更新する論理演算装置において、前記論理演算の演算
    内容に応じて前記書き込みデータまたはその反転データ
    のビットパターンをマスクデータとして発生するマスク
    データ発生手段と、前記論理演算の演算内容に応じて全
    ビット“1”または“0”の演算結果データを発生する
    演算結果発生手段と、前記マスクデータを書き込みマス
    クとして用いて前記演算データを前記メモリに書き込み
    、メモリ上データを書き替える書き込み手段とを具備す
    ることを特徴とする論理演算装置。
JP3005983A 1991-01-22 1991-01-22 論理演算装置 Pending JPH04305744A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3005983A JPH04305744A (ja) 1991-01-22 1991-01-22 論理演算装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3005983A JPH04305744A (ja) 1991-01-22 1991-01-22 論理演算装置

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JPH04305744A true JPH04305744A (ja) 1992-10-28

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ID=11626050

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3005983A Pending JPH04305744A (ja) 1991-01-22 1991-01-22 論理演算装置

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JP (1) JPH04305744A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020123414A (ja) * 2019-01-30 2020-08-13 株式会社東芝 演算デバイス

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020123414A (ja) * 2019-01-30 2020-08-13 株式会社東芝 演算デバイス

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