JPH04305788A - 磁気式バーコード板 - Google Patents

磁気式バーコード板

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Publication number
JPH04305788A
JPH04305788A JP3000663A JP66391A JPH04305788A JP H04305788 A JPH04305788 A JP H04305788A JP 3000663 A JP3000663 A JP 3000663A JP 66391 A JP66391 A JP 66391A JP H04305788 A JPH04305788 A JP H04305788A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic
plate
bars
diamagnetic material
bar code
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3000663A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiji Hankou
英二 半杭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3000663A priority Critical patent/JPH04305788A/ja
Publication of JPH04305788A publication Critical patent/JPH04305788A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気式バーコード板に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、物流管理のOA化、FA化が進み
、その自動化を実現するためのツールとしてコンピュー
タが広く導入されている。例えば大規模小売店舗におけ
る商品の販売管理や製造工程における部品や製品の生産
管理に広く使われている。その入力用端末機器としては
、従来、印刷バーコードを光学的に読取る装置が多く用
いられ、商品や部品には光学式バーコードが付加されて
いる。
【0003】一方、バーコード面上に付着したごみやほ
こり等の、いわゆる、汚れに強いバーコードとして、磁
性体に凸状又は凹状に刻印された複数の矩形パターンを
有する磁気感知型刻印バーコードが知られている。
【0004】図3(A),(B)はそれぞれ従来の磁気
式バーコード板の一例を示す平面図及び断面側面図であ
る。
【0005】この磁気式バーコード板は、予め定められ
た外形寸法の磁性体板1と、この磁性体板1の一表面に
、それぞれ所定の幅,長さ,及び深さで溝状に形成され
互いに所定の間隔で平行に配置されてバーコードを構成
する複数のバー2aとを有する構造となっていた。
【0006】このバーコードの読取りは、バー2aの配
列方向の、溝状のバー2aによる磁気的変化を検知して
行う。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の磁気式
バーコード板は、磁性体板1の表面に、溝状に形成され
た複数のバー2aが配列された構造となっており、これ
らバー2aによる磁気的変化によりバーコードを読取る
構成となっているので、読取りセンサと磁気式バーコー
ド板との矩離が大きくなると磁気的変化が小さくなり、
ノイズ等の混入によりSN比が劣化し読取りエラーを生
じるという問題点があった。
【0008】本発明の目的は、SN比を向上させ読取り
エラーを防止することができる磁気式バーコード板を提
供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の磁気式バーコー
ド板は、予め定められた外形寸法の磁性体板と、この磁
性体板の一表面にそれぞれ所定の幅,長さ,及び深さで
形成されかつ互いに所定の間隔で平行に配置された各溝
の内部に表面が前記磁性体板の一表面と一致して埋込ま
れてバーコードを構成する反磁性材料の複数のバーと、
これら各バー上及び前記磁性体板の一表面全体を覆って
非磁性材料で形成されたコーティング膜とを有している
【0010】
【作用】本発明においては、バー(2)を形成する溝に
反磁性材料が埋込まれている。磁界はこの反磁性材料の
部分を避けるように分布するという性質があり、このよ
うな構造とすることにより、磁界は反磁性材料の部分を
避けるように分布して、反磁性材料の両端に収束してい
くために、バー(2)の配列方向成分の磁束密度の大き
さが反磁性材料を埋込まない場合より大きくない、読取
りセンサで磁気的変化を検知するときノイズの影響を受
けにくくなり、SN比が向上する。
【0011】また、表面はコーティング膜で覆われて凹
凸がないので、読取りセンサをより近接してセンシング
することができ、SN比を更に向上されることができる
【0012】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0013】図1(A),(B)はそれぞれ本発明の一
実施例を示す平面図及び断面側面図である。
【0014】この実施例は、予め定められた外形寸法の
磁性体板1と、この磁性体板1の一表面にそれぞれ所定
の幅,長さ,及び深さで形成されかつ互いに所定の間隔
で平行に配置された各溝の内部に、表面が磁性体板1の
一表面と一致して埋込まれてバーコードを構成する反磁
性材料の複数のバー2と、これら各バー2上及び磁性体
板1の一表面全体を覆って非磁性材料で形成されたコー
ティング膜3とを有する構造となっている。
【0015】バー2を形成する反磁性材料としては、例
えば、グラファイト,ビスマス,アンチモン等が上げら
れる。
【0016】このような構造とすることにより、図2に
示すように、バー2の両端部の磁束密度が従来例よりは
るかに増大し、読取り時のSN比を向上させることがで
きる。また、磁性体板1の表面のバー2の反磁性材料の
表面とは同一面となっており、かつこれら表面全体にコ
ーティング膜3が形成されているので、読取りセンサを
より近傍してバーコードの読取りを行うことができ、更
にSN比を向上させることができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、磁性体板
の1つの面にバーコードのため複数の溝を形成し、これ
ら各溝に反磁性材料を埋込んだバーを形成し、これらバ
ーの面及び磁性体板の面を覆うコーティング膜を形成し
た構造とすることにより、反磁性材料により磁気的変化
が従来例より大きくなり、かつ読取りセンサをより近接
して読取ることができるので、SN比を向上させること
ができ、読取りエラーを防止することができる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す平面図及び断面側面図
である。
【図2】図1に示された実施例の効果を説明するための
磁束変化の特性図である。
【図3】従来の磁気式バーコード板の一例を示す平面図
及び断面側面図である。
【符号の説明】
1    磁性体板 2,2a    バー 3    コーティング膜

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】予め定められた外形寸法の磁性体板と、こ
    の磁性体板の一表面にそれぞれ所定の幅,長さ,及び深
    さで形成されかつ互いに所定の間隔で平行に配置された
    各溝の内部に表面が前記磁性体板の一表面と一致して埋
    込まれてバーコードを構成する反磁性材料の複数のバー
    と、これら各バー上及び前記磁性体板の一表面全体を覆
    って非磁性材料で形成されたコーティング膜とを有する
    ことを特徴とする磁気式バーコード板。
JP3000663A 1991-01-08 1991-01-08 磁気式バーコード板 Pending JPH04305788A (ja)

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JP3000663A JPH04305788A (ja) 1991-01-08 1991-01-08 磁気式バーコード板

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JP3000663A JPH04305788A (ja) 1991-01-08 1991-01-08 磁気式バーコード板

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JPH04305788A true JPH04305788A (ja) 1992-10-28

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ID=11479970

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JP3000663A Pending JPH04305788A (ja) 1991-01-08 1991-01-08 磁気式バーコード板

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