JPH0430608Y2 - - Google Patents

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JPH0430608Y2
JPH0430608Y2 JP12031385U JP12031385U JPH0430608Y2 JP H0430608 Y2 JPH0430608 Y2 JP H0430608Y2 JP 12031385 U JP12031385 U JP 12031385U JP 12031385 U JP12031385 U JP 12031385U JP H0430608 Y2 JPH0430608 Y2 JP H0430608Y2
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belt
roller
rollers
deviation
photoreceptor
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JP12031385U
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JPS6230274U (ja
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Landscapes

  • Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
  • Structure Of Belt Conveyors (AREA)
  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (技術分野) 本考案はベルト感光体等の無端ベルト搬送装置
に関する。
(従来技術) 第3図,第4図はベルト感光体を使用する従来
の電子写真装置である。1はベルト感光体、2は
駆動ローラ、3は従動ローラ、4はテンシヨンロ
ーラ、5は帯電チヤージヤー、6は露光装置、7
は現像装置、8は転写チヤージヤー、9は転写紙
である。ベルト感光体1の両端部にベルト寄り規
制リブ1aを形成し、従動ローラ3の長さを駆動
ローラ2、テンシヨンローラ4よりも1mm長く
し、その端面に寄り規制リブ1aを当接してベル
ト感光体1の寄り規制を行つている。ベルト感光
体1はポリエステルフイルム等の可撓性材料から
なるベース1bにアースとなるアルミ蒸着層1c
を形成し、更に電荷発生層1d、電荷輸送層1e
を形成している。1fはアルミ蒸着層1cからの
アースをベルト表面側でとるための導電性塗料で
ある。ベルト寄り規制リブ1aはゴムベルトを接
着したり、溶した樹脂を流しながら形成(ホツト
メルト法)するなどして作られる。
しかし乍ら、従動ローラ3より他の2本のロー
ラ2,4に掛け渡されるベルト感光体1が従動ロ
ーラ3を巻いている巻き掛け角(第5図参照)は
テンシヨンローラ4が他の2本のローラ2,3に
掛け渡されるベルト感光体1が該ローラ4を巻い
ている巻き掛け角より大きく、駆動ローラ2より
他のローラ3,4に掛け渡されるベルト感光体1
が該ローラ2を巻いている巻き掛け角より小さい
ので、寄り規制リブ1a単位面積当りの寄り力が
及ぼす力が大きくなりベルト寄り規制リブ1aが
破損し易いという問題点があつた。
(目 的) 本考案はベルト寄り規制部材の破損事故を減少
することを目的としている。
(構 成) 本考案は上記目的を達成するため、ベルト両側
部に寄り規制リブを形成し、ローラの端面と当接
してベルトの寄り規制を行うようにした装置に於
て、ベルト寄り規制と当接する複数本のローラの
中1本のローラの長さを最も長くし、且つ、該ロ
ーラから他の2本のローラへ掛け渡されるベルト
が、該ローラを巻いているベルト掛け角を他のロ
ーラのベルト掛け角より大となしたことを特徴と
するものである。
以下、実施例に基づいて具体的に説明する。1
1はローラ10を駆動するための歯車で、外部か
ら駆動される。12は軸受、13はローラ心金で
ある。14は心金表面をおおうゴムで、クロロプ
レン等の材質がよい。このゴムはベルトの搬送力
を向上させるため用いられる。15はカラーで、
ベルトの寄り規制用リブ1aとローラ表面のゴム
が直接摺接し合うことによつてゴムが破損してし
まうことを防ぐために用いる。カラー15は金属
であつてもよいし樹脂であつてもよい。又、軸へ
の取り付けもしまりばめ、すきまばめのいずれで
もよい。カラー15の径はローラ部より若干小さ
い方がよい。駆動ローラ10の両端面間の長さ
(カラー15を含む)は他の従動ローラ、テンシ
ヨンローラの長さより長く、又、他の2本のロー
ラに掛け渡されたベルトが該ローラを巻いている
ベルト掛け角も他のローラのベルト掛け角より大
としてある。
このため、ローラを巻いているベルト掛け角が
小さい他のローラを使用するよりも、ベルト寄り
規制リブ1aへの負荷が低減するためベルト寄り
規制リブが損傷し難い。
(効 果) 本考案は、ベルト両側部に寄り規制リブを形成
し、ローラの端面と当接してベルトの寄り規制を
行うようにした装置に於て、ベルト寄り規制リブ
と当接する複数本のローラの中1本のローラの長
さを最も長くし、且つ、該ローラから他の2本の
ローラへ掛け渡されるベルトが、該ローラを巻い
ているベルト掛け角を他のローラのベルト掛け角
より大としてあるので、ベルト寄り規制リブと駆
動ローラ端面の接触面積が大きく、ベルト寄り規
制リブ単位面積当りへの寄り力が及ぼす力が小さ
くなり、ベルト寄り規制リブが損傷し難く、破損
事故を減少することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例駆動ローラ部の一部
切断正面図、第2図は従来のベルト感光体を用い
る電子写真装置の正面図、第3図は第2図の左側
面図、第4図は第2図のベルト感光体の断面部分
拡大図、第5図はベルト掛け角の説明図である。 1……ベルト感光体、1a……ベルト寄り規制
リブ、10……駆動ローラ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ベルト両側部に寄り規制リブを形成し、ローラ
    の端面と当接してベルトの寄り規制を行うように
    した装置に於て、ベルト寄り規制リブと当接する
    複数本のローラの中1本のローラの長さを最も長
    くし、且つ、該ローラから他の2本のローラへ掛
    け渡されるベルトが、該ローラを巻いているベル
    ト掛け角を他のローラのベルト掛け角より大とな
    した無端ベルト搬送装置。
JP12031385U 1985-08-07 1985-08-07 Expired JPH0430608Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP12031385U JPH0430608Y2 (ja) 1985-08-07 1985-08-07

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JP12031385U JPH0430608Y2 (ja) 1985-08-07 1985-08-07

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Publication Number Publication Date
JPS6230274U JPS6230274U (ja) 1987-02-23
JPH0430608Y2 true JPH0430608Y2 (ja) 1992-07-23

Family

ID=31008513

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JP12031385U Expired JPH0430608Y2 (ja) 1985-08-07 1985-08-07

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4509891B2 (ja) * 2005-08-24 2010-07-21 株式会社東芝 ベルト駆動装置

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Publication number Publication date
JPS6230274U (ja) 1987-02-23

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