JPH0430636Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0430636Y2 JPH0430636Y2 JP12032586U JP12032586U JPH0430636Y2 JP H0430636 Y2 JPH0430636 Y2 JP H0430636Y2 JP 12032586 U JP12032586 U JP 12032586U JP 12032586 U JP12032586 U JP 12032586U JP H0430636 Y2 JPH0430636 Y2 JP H0430636Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- anamorphosis
- image
- display device
- image display
- image carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案はアナモルフオシス画像の表示装置に関
する。
する。
(従来の技術)
本考案が利用するアナモルフオシス画像は、
1886年にドイツのH.A.リービツヒによつて考案
された興味深い変形画像である。この変形画像は
通常の状態では像が歪んでいて、絵柄を認識する
ことはできないが、特定の曲面をもつた反射面に
反射させて見ると正則画像を得ることができると
いう性質をもつ。特定の曲面としては、円錐、円
柱等の表面が一般に用いられている。
1886年にドイツのH.A.リービツヒによつて考案
された興味深い変形画像である。この変形画像は
通常の状態では像が歪んでいて、絵柄を認識する
ことはできないが、特定の曲面をもつた反射面に
反射させて見ると正則画像を得ることができると
いう性質をもつ。特定の曲面としては、円錐、円
柱等の表面が一般に用いられている。
このアナモルフオシス画像の表面装置は、人目
をひきつける作用をもつところから、POP等の
デイスプレイ装置をはじめ種々の装飾に応用され
ている。
をひきつける作用をもつところから、POP等の
デイスプレイ装置をはじめ種々の装飾に応用され
ている。
(考案が解決しようとする問題点)
一般にアナモルフオシス画像の表面装置は、反
射鏡と、アナモルフオシス画像が形成された画像
担体とを有する。反射鏡に対して所定の位置に視
点を置くと、画像担体上のアナモルフオシス画像
の反射像が正則画像として得られる。しかしなが
ら従来のアナモルフオシス画像の表示装置は、反
射鏡と画像担体とが1対1に対応づけられて構成
されていたため、常に1種類の画像表示しかでき
ず、バラエテイに富んだ画像表示を行うことがで
きないという問題点を有していた。
射鏡と、アナモルフオシス画像が形成された画像
担体とを有する。反射鏡に対して所定の位置に視
点を置くと、画像担体上のアナモルフオシス画像
の反射像が正則画像として得られる。しかしなが
ら従来のアナモルフオシス画像の表示装置は、反
射鏡と画像担体とが1対1に対応づけられて構成
されていたため、常に1種類の画像表示しかでき
ず、バラエテイに富んだ画像表示を行うことがで
きないという問題点を有していた。
そこで本考案はバラエテイに富んだ画像表示を
行うことができるアナモルフオシス画像の表示装
置を提供することを目的とする。
行うことができるアナモルフオシス画像の表示装
置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、アナモルフオシス画像の表示装置
を、内側に反射面を有する凹面鏡と、この凹面鏡
の開口部外周に設けられた前面パネルと、凹面鏡
の底部に設けられた後部支持体と、アナモルフオ
シス画像が形成された画像担体とによつて構成
し、アナモルフオシス画像が凹面鏡によつて反射
し正則画像を形成するような位置において、画像
担体を脱着自在に支持しうるようにし、バラエテ
イに富んだ画像表示を行うことができるようにし
たものである。
を、内側に反射面を有する凹面鏡と、この凹面鏡
の開口部外周に設けられた前面パネルと、凹面鏡
の底部に設けられた後部支持体と、アナモルフオ
シス画像が形成された画像担体とによつて構成
し、アナモルフオシス画像が凹面鏡によつて反射
し正則画像を形成するような位置において、画像
担体を脱着自在に支持しうるようにし、バラエテ
イに富んだ画像表示を行うことができるようにし
たものである。
(作用)
画像担体は後部支持体によつて支持される。こ
の支持は嵌合によつてなされるため、画像担体は
着脱自在となり、容易に交換が可能となる。従つ
てバラエテイに富んだ画像表示を行うことができ
るようになる。
の支持は嵌合によつてなされるため、画像担体は
着脱自在となり、容易に交換が可能となる。従つ
てバラエテイに富んだ画像表示を行うことができ
るようになる。
(実施例)
以下本考案を図示する実施例に基づいて説明す
る。第1図は本考案の一実施例に係るアナモルフ
オシス画像の表示装置の斜視図、第2図は同装置
の側断面図である。正方形の前面パネル1の中央
部には非常に大きな円形の開孔が設けられてお
り、この前面パネル1の背面には凹面鏡2が固着
されている。凹面鏡2は内側に反射面を有する截
頭円錐状をしており、前面パネル1の開孔部と凹
面鏡2の開口部とはほぼ一致する。従つて前面パ
ネル1は凹面鏡2の開口部外周に位置することに
なる。凹面鏡2の内側には、ほぼ三角形をした保
持板3が支持されている。この保持板3には円柱
状をした画像担体4が取付けられている。この円
柱状の画像担体4は中心軸を含む平面によつて二
分割され、上部担体4aは保持板3の上面に、下
部担体4bは保持板3の下面に、それぞれ取付け
られている。画像担体4の表面には、アナモルフ
オシス画像5が形成されており、前面パネル1の
正面に視点を置くと、このアナモルフオシス画像
5の凹面鏡2による反射像を正則画像6として見
ることができる。換言すれば、凹面鏡2による反
射によつて正則画像6を得ることができるような
アナモルフオシス画像5をあらかじめ画像担体4
上に形成しておくことになる。保持板3は前面パ
ネル1と後部支持体7とによつて脱着自在に支持
される。
る。第1図は本考案の一実施例に係るアナモルフ
オシス画像の表示装置の斜視図、第2図は同装置
の側断面図である。正方形の前面パネル1の中央
部には非常に大きな円形の開孔が設けられてお
り、この前面パネル1の背面には凹面鏡2が固着
されている。凹面鏡2は内側に反射面を有する截
頭円錐状をしており、前面パネル1の開孔部と凹
面鏡2の開口部とはほぼ一致する。従つて前面パ
ネル1は凹面鏡2の開口部外周に位置することに
なる。凹面鏡2の内側には、ほぼ三角形をした保
持板3が支持されている。この保持板3には円柱
状をした画像担体4が取付けられている。この円
柱状の画像担体4は中心軸を含む平面によつて二
分割され、上部担体4aは保持板3の上面に、下
部担体4bは保持板3の下面に、それぞれ取付け
られている。画像担体4の表面には、アナモルフ
オシス画像5が形成されており、前面パネル1の
正面に視点を置くと、このアナモルフオシス画像
5の凹面鏡2による反射像を正則画像6として見
ることができる。換言すれば、凹面鏡2による反
射によつて正則画像6を得ることができるような
アナモルフオシス画像5をあらかじめ画像担体4
上に形成しておくことになる。保持板3は前面パ
ネル1と後部支持体7とによつて脱着自在に支持
される。
第3図は保持板3を取りはずした状態の表示装
置本体の斜視図であり、第4図は取りはずした保
持板3自体の斜視図である。第3図に示すよう
に、前面パネル1には切欠部8a,8bが設けら
れており、後部支持体7にも切欠部8c,8dが
設けられている。一方、第4図に示すように、保
持板3には突出部9a〜9dが設けられており、
保持板3を表示装置本体に取付けた状態(第1図
に示す状態)では、突出部9a〜9dが切欠部8
a〜8dに嵌合することになる。このような嵌合
により、画像担体4は保持板3を介してしつかり
と保持されることになる。また、保持板3は容易
に取りはずすことができるため、別な画像が形成
された画像担体4を有する保持板3との交換も容
易であり、種々の画像表示が可能になる。
置本体の斜視図であり、第4図は取りはずした保
持板3自体の斜視図である。第3図に示すよう
に、前面パネル1には切欠部8a,8bが設けら
れており、後部支持体7にも切欠部8c,8dが
設けられている。一方、第4図に示すように、保
持板3には突出部9a〜9dが設けられており、
保持板3を表示装置本体に取付けた状態(第1図
に示す状態)では、突出部9a〜9dが切欠部8
a〜8dに嵌合することになる。このような嵌合
により、画像担体4は保持板3を介してしつかり
と保持されることになる。また、保持板3は容易
に取りはずすことができるため、別な画像が形成
された画像担体4を有する保持板3との交換も容
易であり、種々の画像表示が可能になる。
なお、表示装置本体には、脚部10が取付けら
れており、前面パネル1の下辺と脚部10とによ
つて表示装置本体自身が支持されることになる。
このためにも、前面パネル1は四角形とするのが
好ましい。特に正方形とするのがデザイン的にも
優れている。
れており、前面パネル1の下辺と脚部10とによ
つて表示装置本体自身が支持されることになる。
このためにも、前面パネル1は四角形とするのが
好ましい。特に正方形とするのがデザイン的にも
優れている。
また、保持板3は、画像担体4の保持を強固に
する役目とともに、凹面鏡2の継目を隠す役目を
果たすことができる。凹面鏡2としては、コスト
低減のために柔軟な鏡面粒子蒸着フイルムを扇形
に切抜き、これを組立てて円錐状としたものを用
いることが多い。このため第3図の一点鎖線で示
すように継目11が前面に現われてしまう。保持
板3を用いることにより、この継目11を隠すこ
とができるのである。
する役目とともに、凹面鏡2の継目を隠す役目を
果たすことができる。凹面鏡2としては、コスト
低減のために柔軟な鏡面粒子蒸着フイルムを扇形
に切抜き、これを組立てて円錐状としたものを用
いることが多い。このため第3図の一点鎖線で示
すように継目11が前面に現われてしまう。保持
板3を用いることにより、この継目11を隠すこ
とができるのである。
以上、本考案を一実施例に基づいて説明した
が、本考案は上述の形状に限定されるわけではな
く、この他種々の形状変更が可能である。また、
本考案に係る表示装置は、単なるPOP用のデイ
スプレイ装置に適用されるだけでなく、スピー
カ、カレンダー、時計、電気スタンドなどあらゆ
る物の装飾に利用することができる。
が、本考案は上述の形状に限定されるわけではな
く、この他種々の形状変更が可能である。また、
本考案に係る表示装置は、単なるPOP用のデイ
スプレイ装置に適用されるだけでなく、スピー
カ、カレンダー、時計、電気スタンドなどあらゆ
る物の装飾に利用することができる。
例えばスピーカに利用する場合は、第5図に示
すように画像担体4の前端部に圧電スピーカ12
等を付加すれば、凹面鏡2を音響反射体としたス
ピーカが実現できる。あるいはスピーカの振動用
コイル13を凹面鏡2に直接接続し、凹面鏡2自
身を振動させてスピーカのコーンの働きをさせる
ようにしてもよい。このようにスピーカに適用し
た場合は、スピーカの設置向きの確認を容易に行
うことができるという特有の効果を生じる。即
ち、正則画像が観測される視点位置と、スピーカ
によつて最適の音像が形成される位置とが一致す
るように設計をしておけば、聴者はスピーカを見
て正則画像が形成されているか否かを認識するこ
とによつてスピーカの向きが最適か否かを判断す
ることができる。
すように画像担体4の前端部に圧電スピーカ12
等を付加すれば、凹面鏡2を音響反射体としたス
ピーカが実現できる。あるいはスピーカの振動用
コイル13を凹面鏡2に直接接続し、凹面鏡2自
身を振動させてスピーカのコーンの働きをさせる
ようにしてもよい。このようにスピーカに適用し
た場合は、スピーカの設置向きの確認を容易に行
うことができるという特有の効果を生じる。即
ち、正則画像が観測される視点位置と、スピーカ
によつて最適の音像が形成される位置とが一致す
るように設計をしておけば、聴者はスピーカを見
て正則画像が形成されているか否かを認識するこ
とによつてスピーカの向きが最適か否かを判断す
ることができる。
また、画像担体の支持手段としては、上述の実
施例以外にも種々の手段を採りうる。例えば第6
図に斜視図、第7図に側断面図を示した実施例で
は、画像担体4は中空の円筒状をしており、後部
支持体7には円柱状の嵌合部材14が固着されて
いる。画像担体4の径は嵌合部材14の径よりわ
ずかに大きくなつているため、画像担体4は嵌合
部材14に対して抜差自在となつており、脱着自
在に保持される。なお、この実施例では嵌合部材
14の内部に蛍光灯15が内蔵されており、コン
トローラ26によつて点灯・消灯の制御が可能と
なつている。嵌合部材14および画像担体4を、
透明もしくは半透明の材質で形成しておけば、照
明効果のあるデイスプレイ装置が実現できる。
施例以外にも種々の手段を採りうる。例えば第6
図に斜視図、第7図に側断面図を示した実施例で
は、画像担体4は中空の円筒状をしており、後部
支持体7には円柱状の嵌合部材14が固着されて
いる。画像担体4の径は嵌合部材14の径よりわ
ずかに大きくなつているため、画像担体4は嵌合
部材14に対して抜差自在となつており、脱着自
在に保持される。なお、この実施例では嵌合部材
14の内部に蛍光灯15が内蔵されており、コン
トローラ26によつて点灯・消灯の制御が可能と
なつている。嵌合部材14および画像担体4を、
透明もしくは半透明の材質で形成しておけば、照
明効果のあるデイスプレイ装置が実現できる。
一方、第8図に斜視図、第9図に側断面図を示
した実施例では、画像担体4は円柱状をしてお
り、後部支持体7の背後には円筒状の凹状部材1
7が固着されている。画像担体4の径は凹状部材
17の径よりわずかに小さくなつているため、画
像担体4は嵌合部材17に対して抜差自在となつ
ており、脱着自在に保持される。
した実施例では、画像担体4は円柱状をしてお
り、後部支持体7の背後には円筒状の凹状部材1
7が固着されている。画像担体4の径は凹状部材
17の径よりわずかに小さくなつているため、画
像担体4は嵌合部材17に対して抜差自在となつ
ており、脱着自在に保持される。
以上のとおり本考案によれば、アナモルフオシ
ス画像の表示装置において、画像担体を脱着自在
に嵌合支持するようにしたため、画像担体の交換
が容易になり、バラエテイに富んだ画像表示を行
うことができるようになる。
ス画像の表示装置において、画像担体を脱着自在
に嵌合支持するようにしたため、画像担体の交換
が容易になり、バラエテイに富んだ画像表示を行
うことができるようになる。
第1図は本考案の一実施例に係るアナモルフオ
シス画像の表示装置の斜視図、第2図は第1図の
装置の側断面図、第3図は第1図の装置から保持
板および画像担体を取りはずした状態の斜視図、
第4図は取りはずした保持板および画像担体自体
の斜視図、第5図は本考案をスピーカに適用した
実施例の側断面図、第6図および第7図は本考案
の別な一実施例に係る表示装置の斜視図および側
断面図、第8図および第9図は本考案の更に別な
一実施例に係る表示装置の斜視図および側断面図
である。 1……前面パネル、2……凹面鏡、3……保持
板、4……画像担体、4a……上部担体、4b…
…下部担体、5……アナモルフオシス画像、6…
…正則画像、7……後部支持体、8a〜8d……
切欠部、9a〜9d……突出部、10……脚部、
11……継目、12……圧電スピーカ、13……
振動用コイル、14……嵌合部材、15……蛍光
灯、16……コントローラ、17……凹状部材。
シス画像の表示装置の斜視図、第2図は第1図の
装置の側断面図、第3図は第1図の装置から保持
板および画像担体を取りはずした状態の斜視図、
第4図は取りはずした保持板および画像担体自体
の斜視図、第5図は本考案をスピーカに適用した
実施例の側断面図、第6図および第7図は本考案
の別な一実施例に係る表示装置の斜視図および側
断面図、第8図および第9図は本考案の更に別な
一実施例に係る表示装置の斜視図および側断面図
である。 1……前面パネル、2……凹面鏡、3……保持
板、4……画像担体、4a……上部担体、4b…
…下部担体、5……アナモルフオシス画像、6…
…正則画像、7……後部支持体、8a〜8d……
切欠部、9a〜9d……突出部、10……脚部、
11……継目、12……圧電スピーカ、13……
振動用コイル、14……嵌合部材、15……蛍光
灯、16……コントローラ、17……凹状部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 内側に反射面を有する凹面鏡と、前記凹面鏡
の開口部外周に設けられた前面パネルと、前記
凹面鏡の底部に設けられた後部支持体と、アナ
モルフオシス画像が形成された画像担体と、を
備え、 前記アナモルフオシス画像が前記凹面鏡によ
つて反射し正則画像を形成するような位置にお
いて、前記画像担体が脱着自在に支持されうる
ように構成したことを特徴とするアナモルフオ
シス画像の表示装置。 2 画像担体が保持板と、この保持板に保持され
た担体本体と、を有し、前面パネルおよび後部
支持体とに前記保持板の一部と嵌合するような
切欠部が設けられていることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項記載のアナモルフオ
シス画像の表示装置。 3 担体本体が円柱状をしていることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第2項記載のアナモ
ルフオシス画像の表示装置。 4 円柱状の担体本体が、中心軸を含む平面によ
つて二分割され、一方の分割部分が他方の分割
部分に対して保持板の反対面に位置するように
保持されることを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第3項記載のアナモルフオシス画像の表
示装置。 5 保持板が切欠部に嵌合する突出部を有するこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第2項
乃至第4項のいずれかに記載のアナモルフオシ
ス画像の表示装置。 6 画像担体が中空の筒状をなしており、後部支
持体がこの画像担体の内側に嵌合する嵌合部材
を有することを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項記載のアナモルフオシス画像表示装
置。 7 画像担体が円筒状をしており、嵌合部材が円
柱状をしていることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第6項記載のアナモルフオシス画像
の表示装置。 8 後部支持体が凹状部材を有し、画像担体の一
部がこの凹状部材に嵌合する形状をしているこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載のアナモルフオシス画像の表示装置。 9 凹状部材が中空の円筒状をしており、画像担
体が円柱状をしていることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第8項記載のアナモルフオシ
ス画像の表示装置。 10 凹面鏡の反射面が円錐面または半球面をして
いることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項乃至第9項のいずれかに記載のアナモル
フオシス画像の表示装置。 11 凹面鏡の開口部が円形をしていることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第10項記載のア
ナモルフオシス画像の表示装置。 12 前面パネルが正方形をしていることを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項乃至第11項
のいずれかに記載のアナモルフオシス画像の表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12032586U JPH0430636Y2 (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12032586U JPH0430636Y2 (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6326882U JPS6326882U (ja) | 1988-02-22 |
| JPH0430636Y2 true JPH0430636Y2 (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=31008536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12032586U Expired JPH0430636Y2 (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430636Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6886097B1 (ja) * | 2020-07-19 | 2021-06-16 | 株式会社ウラノ | 画像表示媒体、広告塔、画像展示装置、画像表示媒体の製造方法、及び画像表示媒体の使用方法 |
-
1986
- 1986-08-07 JP JP12032586U patent/JPH0430636Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6326882U (ja) | 1988-02-22 |
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