JPH04306442A - 空気調和機の制御方法 - Google Patents

空気調和機の制御方法

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Publication number
JPH04306442A
JPH04306442A JP3068455A JP6845591A JPH04306442A JP H04306442 A JPH04306442 A JP H04306442A JP 3068455 A JP3068455 A JP 3068455A JP 6845591 A JP6845591 A JP 6845591A JP H04306442 A JPH04306442 A JP H04306442A
Authority
JP
Japan
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time
room
room temperature
air conditioner
load
Prior art date
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Pending
Application number
JP3068455A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichi Itoi
裕一 糸井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP3068455A priority Critical patent/JPH04306442A/ja
Publication of JPH04306442A publication Critical patent/JPH04306442A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、空気調和機に係り、
特にタイマーを備えた制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は、例えば特開平2−71035号
公報に示された従来の空気調和機の制御装置の発明によ
る時刻と室温との関係を示す特性図であり、図において
左方の時刻T0 の停止までは前日の運転を示しこの場
合の室温は設定温度で一定であり、停止後室温は漸次低
下していく。一方前日と同じ設定温度に運転することを
予約された時刻はT2 で、この設定温度と現在室温T
S の差により予約時刻T2 よりどの位の時間前もっ
て運転開始するかを計算し、予約時刻T2 より前倒し
時間△T0 だけ手前の時刻T1 において定速回転運
転を開始し分岐温度到達後最大出力の運転を行う。
【0003】次に、図4に毎日予約のフローチャートを
示す。図4において上方点線枠は空調機のワイヤレスリ
モートコントロール(以下リモコンと称す)ユニットで
、下方点線枠はリモコンユニットからの送信を受ける空
調機本体に取付けたコントロールユニットを示す。リモ
コンユニットにおいて、予約者は現在時刻及び予約内容
をセットする。予約内容とは毎日適温になる時刻、運転
停止時刻、及び適温の温度値とである。
【0004】本体コントロールユニットにおいて、運転
は停止しているが待機中であり、常に現在時刻、現在室
温を計り、一方前回運転時のデータ(設定温度と外気温
との差・設定温度に至るまでの運転時間、モータ回転数
)より次の運転に備えて前倒し時間△T0 を常に計算
しておき、然るべき時刻T2 に至り運転を開始する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の空気調和機は以
上のように構成されているので、毎日の繰り返しパター
ンには便利であるが、一度限りの設定や短時間でのタイ
マー設定には、時刻設定に手間がかかるとともに、前回
データが有効に使用できないので前倒し時間の計算が行
えないという問題点があった。
【0006】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、簡単にタイマーの設定ができる
とともに、短時間部屋を離れる場合の省エネ運転ができ
る制御方法を得ることを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る空気調和
機の制御方法は、空気調和機の使用者が使用している室
を比較的短時間不在となる場合に、室を不在となる予定
時間を入力する不在予定時間入力手段と、圧縮機を一時
停止させ所定時間経過後室温を検出する室温検出手段と
、この室温検出手段により検出した室温の変化からの室
の負荷を見積る負荷温度見積手段と、見積られた負荷に
応じて人間不在の室内を空調するよう運転する運転制御
手段とを設けたものである。
【0008】
【作用】この発明における空気調和機の制御は、部屋を
離れている時間が入力されると一度圧縮機を停止させ、
その間の室温の変化から部屋の負荷を算出することによ
り、再び部屋に戻って来た時に最適な室温となるように
空気調和機を制御する。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明による不在中の空気調和機の運転
状態を説明する時刻と室温との関係を示す。図において
圧縮機を停止後T0 室温は漸次低下していき、△t経
過後の△Tを求める。短時間△tに変化した室温△Tと
絶対温度TL 等により室内の負荷を見積り前倒し時間
△T0 を求める。破線で示した曲線は前倒し時間△T
0 を△T1 まで長くしたものであるが室温が低下し
過ぎると、圧縮機が停止している時間が長くてもトータ
ルの入力電力は大きくなる場合があるので、圧縮機のO
N/OFFを繰り返しているものである。
【0010】次に、図2に示すフローチャートにより動
作を説明する。まず、ステップ1において、空気調和機
の使用者が食事等で短時間室を離れる場合に、不在とな
る予定時間tを入力する。次にステップ2で空気調和機
本体は直ちに圧縮機を停止させる。圧縮機の停止後ステ
ップ3において△t経過後、ステップ4で絶対室温TL
 を検出し、ステップ5において絶対室温TL を設定
室温△Tからマイナスする。そして、△T/△t、TL
 、tよりステップ6で△T0 を計算する。ステップ
において、ステップ6で算出された△T0 をtよりマ
イナイする。そして、不在予定時間tから前倒し時△T
0 に達したら圧縮機を運転し、設定温度に復帰させる
制御を行うものである。
【0011】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば空気調
和機の使用者が使用している室を比較的短時間不在とな
る場合に、室を不在となる予定時間を入力する不在予定
時間入力手段と、圧縮機を一時停止させ所定時間経過後
室温を検出する室温検出手段と、この室温検出手段によ
り検出した室温の変化から室の負荷を見積る負荷温度見
積手段と、この負荷温度見積手段により見積られた負荷
に応じて人間不在の室内を空調するよう運転制御を行う
運転制御手段とを設けて制御するようにしたから今まで
短時間の不在中には運転させたままでいることが多かっ
た人も小まめに省エネができるようになり、部屋に戻っ
た時も快適な状態のままでいられるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例である空気調和機の制御方
法を示す特性図である。
【図2】図1の制御動作フローチャートである。
【図3】従来の空気調和機の制御装置を示す特性図であ
る。
【図4】図3の制御動作フローチャートである。
【符号の説明】
なし。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  空気調和機の使用者が使用している室
    を比較的短時間不在となる場合に、室を不在にする予定
    時間を入力する不在予定時間入力手段と、圧縮機を一時
    停止させ所定時間経過後室温を検出する室温検出手段と
    、この室温検出手段により検出した室温の変化から室の
    負荷を見積る負荷温度見積手段と、この負荷温度見積手
    段により見積られた負荷に応じて人間不在の室内を空調
    するよう運転制御を行う運転制御手段とを設けたことを
    特徴とする空気調和機の制御方法。
JP3068455A 1991-04-01 1991-04-01 空気調和機の制御方法 Pending JPH04306442A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011038708A (ja) * 2009-08-11 2011-02-24 Daiwa House Industry Co Ltd 空調システム
JP2015007532A (ja) * 2014-10-15 2015-01-15 トヨタホーム株式会社 環境調整システム

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JPH0387544A (ja) * 1989-08-31 1991-04-12 Matsushita Refrig Co Ltd 空気調和機の準備運転制御方法及び装置

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