JPH04306771A - 図面自動入力処理方法 - Google Patents
図面自動入力処理方法Info
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- JPH04306771A JPH04306771A JP3071303A JP7130391A JPH04306771A JP H04306771 A JPH04306771 A JP H04306771A JP 3071303 A JP3071303 A JP 3071303A JP 7130391 A JP7130391 A JP 7130391A JP H04306771 A JPH04306771 A JP H04306771A
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims abstract description 30
- 239000013598 vector Substances 0.000 claims abstract description 22
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 28
- 238000012937 correction Methods 0.000 abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
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- 238000012916 structural analysis Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、図面や文書から文字や
図形を認識する図面自動入力処理方法に係り、特に図面
や文書の要素になる文字候補,図形候補(シンボル候補
と線分候補)を分離抽出して夫々の認識処理を行うため
の図面要素分離方法に関する。
図形を認識する図面自動入力処理方法に係り、特に図面
や文書の要素になる文字候補,図形候補(シンボル候補
と線分候補)を分離抽出して夫々の認識処理を行うため
の図面要素分離方法に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータ技術の発展に伴い、従来か
ら図面で管理していた情報をEDP(Electron
ic Data Processing)化して業
務の効率化を行う要求が増大している。EDP化の手段
として、(1)CADを使用し、図面を見ながら線分要
素毎に最初から入力して行く方法、(2)イメージスキ
ャナから図面を読み込んで画像を背景に表示し、それを
見ながらCADを使用して線分要素毎に入力して行く方
法、(3)イメージスキャナから図面を読み込み、その
画像から線分等を折れ線近似してベクトルデータに変換
し、ベクトルデータに対して修正を順次加え、目的のデ
ータに変換して行く方法、(4)イメージスキャナから
図面を入力し、コンピュータが図面の内容を認識して出
力した結果に対して誤りを修正する方法等がある。
ら図面で管理していた情報をEDP(Electron
ic Data Processing)化して業
務の効率化を行う要求が増大している。EDP化の手段
として、(1)CADを使用し、図面を見ながら線分要
素毎に最初から入力して行く方法、(2)イメージスキ
ャナから図面を読み込んで画像を背景に表示し、それを
見ながらCADを使用して線分要素毎に入力して行く方
法、(3)イメージスキャナから図面を読み込み、その
画像から線分等を折れ線近似してベクトルデータに変換
し、ベクトルデータに対して修正を順次加え、目的のデ
ータに変換して行く方法、(4)イメージスキャナから
図面を入力し、コンピュータが図面の内容を認識して出
力した結果に対して誤りを修正する方法等がある。
【0003】上述の(1)〜(4)の方法のうち、後に
なる方法ほど発展的でEDP化が簡単になり、(4)の
方法になる図面自動入力処理方法は図2に示す処理手順
になる。文字や図形(シンボルと線分)が混在する図面
をイメージスキャナ等によって2値画像化する画像処理
を行い(ステップS1)、該2値画像を情報圧縮してベ
クトル情報に変換するベクトル化処理を行う(ステップ
S2)。
なる方法ほど発展的でEDP化が簡単になり、(4)の
方法になる図面自動入力処理方法は図2に示す処理手順
になる。文字や図形(シンボルと線分)が混在する図面
をイメージスキャナ等によって2値画像化する画像処理
を行い(ステップS1)、該2値画像を情報圧縮してベ
クトル情報に変換するベクトル化処理を行う(ステップ
S2)。
【0004】このベクトル化処理には一般的に二つの方
法がある。その一つは、2値画像の黒画素の部分を線幅
が1になるまで細線化処理を行い、その細線化された点
列をベクトル近似して細線ベクトルを得る。他の一つは
、2値画像の白と黒の境界の画素を抽出し、この画素列
をベクトル近似して輪郭ベクトルを抽出し、その後に対
になる輪郭ベクトルを検索し、対の輪郭ベクトルの中心
線に相当する部分にベクトルを生成すなわち芯線ベクト
ルを生成する。
法がある。その一つは、2値画像の黒画素の部分を線幅
が1になるまで細線化処理を行い、その細線化された点
列をベクトル近似して細線ベクトルを得る。他の一つは
、2値画像の白と黒の境界の画素を抽出し、この画素列
をベクトル近似して輪郭ベクトルを抽出し、その後に対
になる輪郭ベクトルを検索し、対の輪郭ベクトルの中心
線に相当する部分にベクトルを生成すなわち芯線ベクト
ルを生成する。
【0005】上述のベクトル処理によって得られるベク
トル群に対し、ベクトルの孤立性やその領域四角形の大
きさなどからベクトル群を文字候補と図形候補に分離抽
出する(ステップS3)。文字候補とされたベクトル群
は1文字に相当するベクトル群をグルーピングする。ま
た、図形候補とされたベクトル群はその構造解析によっ
てシンボル候補と線分候補に分離し、夫々がグルーピン
グされる。
トル群に対し、ベクトルの孤立性やその領域四角形の大
きさなどからベクトル群を文字候補と図形候補に分離抽
出する(ステップS3)。文字候補とされたベクトル群
は1文字に相当するベクトル群をグルーピングする。ま
た、図形候補とされたベクトル群はその構造解析によっ
てシンボル候補と線分候補に分離し、夫々がグルーピン
グされる。
【0006】次に、分離抽出された各候補のベクトル群
に対し、一つの文字候補及びシンボル候補については辞
書とパターンマッチングによってその認識をし(ステッ
プS4,S5)、認識結果はコードデータとして得る。 線分候補については交点の屈曲などを整形する線分処理
をし(ステップS6)、処理結果は始終点データとして
得る。
に対し、一つの文字候補及びシンボル候補については辞
書とパターンマッチングによってその認識をし(ステッ
プS4,S5)、認識結果はコードデータとして得る。 線分候補については交点の屈曲などを整形する線分処理
をし(ステップS6)、処理結果は始終点データとして
得る。
【0007】ステップS4〜S6で認識,処理された文
字及び図形データは編集・修正され(ステップS7)、
EDP化データとしてデータベースに保存される。
字及び図形データは編集・修正され(ステップS7)、
EDP化データとしてデータベースに保存される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】コンピュータが図面を
自動認識する図面自動入力処理方法において、文字,図
形の認識には元の図面記述上に細かなルールが多く設定
され、このルールに従って図面の内容を認識している。 例えば、図3の(a)又は(b)に示すように、円図形
Aの内側に図形又は数字が記述されるというルールが設
定されていれば、同図の(c)又は(d)のように外側
の図形Aに内側の図形B又は文字Cが接触している場合
にも図形AとBの分離認識及び図形Aと文字Cの分離認
識を行うことができる。
自動認識する図面自動入力処理方法において、文字,図
形の認識には元の図面記述上に細かなルールが多く設定
され、このルールに従って図面の内容を認識している。 例えば、図3の(a)又は(b)に示すように、円図形
Aの内側に図形又は数字が記述されるというルールが設
定されていれば、同図の(c)又は(d)のように外側
の図形Aに内側の図形B又は文字Cが接触している場合
にも図形AとBの分離認識及び図形Aと文字Cの分離認
識を行うことができる。
【0009】しかしながら、既に存在している図面等に
ついてはルールを意識して描かれていないため、後に設
定したルールを適用しても認識誤りになる。また、新た
に作成する図面であっても設定ルールに従っていない場
合やルールに従って描けない図面では認識の誤りを起こ
す。
ついてはルールを意識して描かれていないため、後に設
定したルールを適用しても認識誤りになる。また、新た
に作成する図面であっても設定ルールに従っていない場
合やルールに従って描けない図面では認識の誤りを起こ
す。
【0010】このように、自動認識のために図面要素を
分離するための多くのルール設定がなされるが、ルール
と図面の高い整合性即ちルールに正確に従った図面でな
い限り、要素分離に誤りが発生し、図面要素分離後の自
動認識に誤りが発生すると共に、処理時間も長くなる。 さらに、当該要素の認識誤りが周辺の要素の認識誤りま
で引き起こし、その後の編集・修正処理での修正手間が
非常に大きいものになる。
分離するための多くのルール設定がなされるが、ルール
と図面の高い整合性即ちルールに正確に従った図面でな
い限り、要素分離に誤りが発生し、図面要素分離後の自
動認識に誤りが発生すると共に、処理時間も長くなる。 さらに、当該要素の認識誤りが周辺の要素の認識誤りま
で引き起こし、その後の編集・修正処理での修正手間が
非常に大きいものになる。
【0011】本発明の目的は、図面要素の分離と認識と
編集・修正までの処理に誤りを少なくして処理スピード
を高めた図面自動入力処理方法を提供することにある。
編集・修正までの処理に誤りを少なくして処理スピード
を高めた図面自動入力処理方法を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題の解
決を図るため、2値画像化された図面をベクトル化処理
し、このベクトル情報からベクトル群を文字候補と図形
候補に分離する自動要素分離をし、この分離結果に対し
てマンマシンインターフェースにより分離誤りを修正し
、この修正した文字候補と図形候補について夫々自動認
識をし、この認識結果について編集・修正を行うことを
特徴とする。
決を図るため、2値画像化された図面をベクトル化処理
し、このベクトル情報からベクトル群を文字候補と図形
候補に分離する自動要素分離をし、この分離結果に対し
てマンマシンインターフェースにより分離誤りを修正し
、この修正した文字候補と図形候補について夫々自動認
識をし、この認識結果について編集・修正を行うことを
特徴とする。
【0013】
【作用】自動要素分離による文字候補と図形候補の分離
の後、各候補について誤りの修正を行った後に認識及び
編集・修正を行い、要素分離結果に対して誤り修正して
おくことでその後の認識,修正までの処理に誤りを無く
しながら処理時間を短縮する。また、要素分離の設定ル
ールをあらゆる図面について整合性を得るための膨大な
ルールを用意することを不要にする。
の後、各候補について誤りの修正を行った後に認識及び
編集・修正を行い、要素分離結果に対して誤り修正して
おくことでその後の認識,修正までの処理に誤りを無く
しながら処理時間を短縮する。また、要素分離の設定ル
ールをあらゆる図面について整合性を得るための膨大な
ルールを用意することを不要にする。
【0014】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す処理フローチ
ャートである。同図が図2と異なる部分は、自動要素分
離から図面要素認識への過程で要素分離修正処理(ステ
ップS8)を行う点にある。
ャートである。同図が図2と異なる部分は、自動要素分
離から図面要素認識への過程で要素分離修正処理(ステ
ップS8)を行う点にある。
【0015】要素分離修正処理は、自動要素分離(ステ
ップS3)による文字候補、図形候補の分離終了結果に
対し、マンマシンインターフェースによる要素分離の誤
り修正を行う。
ップS3)による文字候補、図形候補の分離終了結果に
対し、マンマシンインターフェースによる要素分離の誤
り修正を行う。
【0016】例えば、図3に示す円図形Aの内側に図形
B又は文字Cが設けられる図形に対し、自動要素分離で
同図(a)又は(b)の図形については分離し、(c)
又は(d)の図形についてはルール不備で分離できない
場合、又は誤った認識の場合、要素分離修正において当
該図形に対し円図形Aと図形B、文字Cについて夫々の
候補指定を行う。
B又は文字Cが設けられる図形に対し、自動要素分離で
同図(a)又は(b)の図形については分離し、(c)
又は(d)の図形についてはルール不備で分離できない
場合、又は誤った認識の場合、要素分離修正において当
該図形に対し円図形Aと図形B、文字Cについて夫々の
候補指定を行う。
【0017】従って、自動要素分離のルールと認識対象
図面とに整合性が少ない場合にその認識誤りや認識不能
にも要素分離修正によって正確な要素分離が行われる。
図面とに整合性が少ない場合にその認識誤りや認識不能
にも要素分離修正によって正確な要素分離が行われる。
【0018】この段階での要素分離修正は、要素分離の
ルールを図面形式に合わせて夫々用意することなく、ル
ール設定量を少なくする。また、文字候補と図形候補の
分離が正確になることから、この後の文字認識,シンボ
ル認識,線分処理を正確にすると共に認識処理に必要な
時間を大幅に短縮する。また、その後の編集・修正処理
における修正処理量を極めて少なくする。
ルールを図面形式に合わせて夫々用意することなく、ル
ール設定量を少なくする。また、文字候補と図形候補の
分離が正確になることから、この後の文字認識,シンボ
ル認識,線分処理を正確にすると共に認識処理に必要な
時間を大幅に短縮する。また、その後の編集・修正処理
における修正処理量を極めて少なくする。
【0019】
【発明の効果】以上のとおり、本発明によれば、図面の
ベクトル情報から文字候補と図形候補に要素の分離を行
った後、マンマシンインターフェースにより分離誤りを
修正し、この修正した要素について認識と編集・修正を
行うようにしたため、要素分離に誤りが発生した段階で
修正され、要素分離後の認識処理及びその後の編集・修
正を高速かつ確実にし、さらに要素分離のルールと整合
性の少ない図面に対しても確実な要素分離になると共に
ルール設定量を少なくして分離も高速になる。
ベクトル情報から文字候補と図形候補に要素の分離を行
った後、マンマシンインターフェースにより分離誤りを
修正し、この修正した要素について認識と編集・修正を
行うようにしたため、要素分離に誤りが発生した段階で
修正され、要素分離後の認識処理及びその後の編集・修
正を高速かつ確実にし、さらに要素分離のルールと整合
性の少ない図面に対しても確実な要素分離になると共に
ルール設定量を少なくして分離も高速になる。
【図1】本発明の一実施例を示す処理フローチャート。
【図2】従来の処理フローチャート。
【図3】図形の態様図。
A…円図形、B…図形、C…文字。
Claims (1)
- 【請求項1】 2値画像化された図面をベクトル化処
理し、このベクトル情報からベクトル群を文字候補と図
形候補に分離する自動要素分離をし、この分離結果に対
してマンマシンインターフェースにより分離誤りを修正
し、この修正した文字候補と図形候補について夫々自動
認識をし、この認識結果について編集・修正を行うこと
を特徴とする図面自動入力処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3071303A JPH04306771A (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | 図面自動入力処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3071303A JPH04306771A (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | 図面自動入力処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04306771A true JPH04306771A (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=13456743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3071303A Pending JPH04306771A (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | 図面自動入力処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04306771A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08320942A (ja) * | 1995-05-25 | 1996-12-03 | Meidensha Corp | 図面情報の処理方法および入力方法 |
-
1991
- 1991-04-04 JP JP3071303A patent/JPH04306771A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08320942A (ja) * | 1995-05-25 | 1996-12-03 | Meidensha Corp | 図面情報の処理方法および入力方法 |
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