JPH04306983A - 撮像信号処理回路 - Google Patents
撮像信号処理回路Info
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- JPH04306983A JPH04306983A JP3096141A JP9614191A JPH04306983A JP H04306983 A JPH04306983 A JP H04306983A JP 3096141 A JP3096141 A JP 3096141A JP 9614191 A JP9614191 A JP 9614191A JP H04306983 A JPH04306983 A JP H04306983A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、増幅型固体撮像素子
の出力信号から該素子固有の固定パターンノイズ(以下
FPNと略称する)を抑圧するための撮像信号処理回路
に関する。
の出力信号から該素子固有の固定パターンノイズ(以下
FPNと略称する)を抑圧するための撮像信号処理回路
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、増幅型固体撮像素子固有のFPN
を抑圧する方式には種々の提案がなされているが、図4
は、最も一般的なFPN抑圧回路の回路構成を示す図で
ある。撮像素子からの信号INは入力端子101 より
入力され、A/D変換器102 によりデジタルデータ
に変換される。このとき、シャッター等の遮光手段によ
り撮像素子への光が遮光されている場合、FPN取り込
みを示す端子107 より入力される制御信号CONT
により、ゲート回路103 はA/D変換器102 の
出力信号を通し、フレームメモリー104 ヘ書き込み
、1フレーム分の書き込みが終了した時点でデータの書
き込みを禁止するように動作し、フレームメモリー10
4 にはFPNが取り込まれる。この後フレームメモリ
ー104 は読み出し動作に入り、演算回路105 に
よりA/D変換器102 の出力信号からフレームメモ
リー104 より読み出されたFPNを減算した信号を
、出力端子101 へ出力するようになっている。
を抑圧する方式には種々の提案がなされているが、図4
は、最も一般的なFPN抑圧回路の回路構成を示す図で
ある。撮像素子からの信号INは入力端子101 より
入力され、A/D変換器102 によりデジタルデータ
に変換される。このとき、シャッター等の遮光手段によ
り撮像素子への光が遮光されている場合、FPN取り込
みを示す端子107 より入力される制御信号CONT
により、ゲート回路103 はA/D変換器102 の
出力信号を通し、フレームメモリー104 ヘ書き込み
、1フレーム分の書き込みが終了した時点でデータの書
き込みを禁止するように動作し、フレームメモリー10
4 にはFPNが取り込まれる。この後フレームメモリ
ー104 は読み出し動作に入り、演算回路105 に
よりA/D変換器102 の出力信号からフレームメモ
リー104 より読み出されたFPNを減算した信号を
、出力端子101 へ出力するようになっている。
【0003】図5は、FPN取り込み制御信号CONT
のタイミングを示す図であり、VDは撮像素子と同期し
た垂直同期信号で、1フレーム期間分のFPN取り込み
を行う場合の例を示したものである。
のタイミングを示す図であり、VDは撮像素子と同期し
た垂直同期信号で、1フレーム期間分のFPN取り込み
を行う場合の例を示したものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような方式の従来
のFPN抑圧回路においては、A/D変換器102 は
、FPNと実際の撮像信号分を加えた分のビット長をも
たなければならず、多くのビット長をもったもので構成
しなければならない。A/D変換器のビット長として1
0ビットのシステムを構成する場合、FPNとして8〜
9ビットを割り当てなければならず、実際の信号のダイ
ナミックレンジとしては9ビット程度しか得られず、ダ
イナミックレンジを更に拡大するためには、A/D変換
器のビット長を多くしなければならず、高価なシステム
となってしまうという問題点があった。
のFPN抑圧回路においては、A/D変換器102 は
、FPNと実際の撮像信号分を加えた分のビット長をも
たなければならず、多くのビット長をもったもので構成
しなければならない。A/D変換器のビット長として1
0ビットのシステムを構成する場合、FPNとして8〜
9ビットを割り当てなければならず、実際の信号のダイ
ナミックレンジとしては9ビット程度しか得られず、ダ
イナミックレンジを更に拡大するためには、A/D変換
器のビット長を多くしなければならず、高価なシステム
となってしまうという問題点があった。
【0005】本発明は、従来のFPN抑圧回路の上記問
題点を解決するためになされたもので、A/D変換器の
ビット長を有効に利用し、撮像信号に対するFPNの割
り当てを少なくし、実際の信号へのビット割り当てを多
くすることができるようにした撮像信号処理回路を提供
することを目的とする。
題点を解決するためになされたもので、A/D変換器の
ビット長を有効に利用し、撮像信号に対するFPNの割
り当てを少なくし、実際の信号へのビット割り当てを多
くすることができるようにした撮像信号処理回路を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段及び作用】上記問題点を解
決するため、本発明は、図1の概念図に示すように、増
幅型固体撮像素子の信号から該撮像素子固有のFPNを
抑圧するための撮像信号処理回路において、前記撮像素
子からの信号INをデジタル信号に変換する第1のA/
D変換器と、該A/D変換器の出力信号を1フレーム期
間分記憶する第1のフレームメモリーと、該フレームメ
モリーのデータをアナログ信号に変換する第1のD/A
変換器と、前記撮像素子からの信号INより前記第1の
D/A変換器の出力信号を減算する第1の演算回路とか
らなる第1のFPN抑圧回路1と、該第1のFPN抑圧
回路の第1の演算回路の出力をデジタル信号に変換する
第2のA/D変換器と、該A/D変換器の出力信号を1
フレーム期間分記憶する第2のフレームメモリーと、前
記第2のA/D変換器の出力より前記第2のフレームメ
モリー出力データを減算する第2の演算回路とからなる
第2のFPN抑圧回路2とで、撮像信号処理回路を構成
するものである。
決するため、本発明は、図1の概念図に示すように、増
幅型固体撮像素子の信号から該撮像素子固有のFPNを
抑圧するための撮像信号処理回路において、前記撮像素
子からの信号INをデジタル信号に変換する第1のA/
D変換器と、該A/D変換器の出力信号を1フレーム期
間分記憶する第1のフレームメモリーと、該フレームメ
モリーのデータをアナログ信号に変換する第1のD/A
変換器と、前記撮像素子からの信号INより前記第1の
D/A変換器の出力信号を減算する第1の演算回路とか
らなる第1のFPN抑圧回路1と、該第1のFPN抑圧
回路の第1の演算回路の出力をデジタル信号に変換する
第2のA/D変換器と、該A/D変換器の出力信号を1
フレーム期間分記憶する第2のフレームメモリーと、前
記第2のA/D変換器の出力より前記第2のフレームメ
モリー出力データを減算する第2の演算回路とからなる
第2のFPN抑圧回路2とで、撮像信号処理回路を構成
するものである。
【0007】このように構成した撮像信号処理回路にお
いて、第1のFPN抑圧回路1のA/D変換器のビット
長を撮像素子のFPNに割り当て、第2のFPN抑圧回
路2のA/D変換器のビット長を撮像信号のダイナミッ
クレンジに必要なビット長に割り当て、第1のFPN抑
圧回路1で、フレームメモリーの出力信号をD/A変換
後、撮像素子からの信号よりアナログ的に減算させるこ
とにより粗くFPNを抑圧した後、第2のFPN抑圧回
路2で高精度にFPNを抑圧する。これにより撮像信号
に割り当てるビット長を多くすることができる。
いて、第1のFPN抑圧回路1のA/D変換器のビット
長を撮像素子のFPNに割り当て、第2のFPN抑圧回
路2のA/D変換器のビット長を撮像信号のダイナミッ
クレンジに必要なビット長に割り当て、第1のFPN抑
圧回路1で、フレームメモリーの出力信号をD/A変換
後、撮像素子からの信号よりアナログ的に減算させるこ
とにより粗くFPNを抑圧した後、第2のFPN抑圧回
路2で高精度にFPNを抑圧する。これにより撮像信号
に割り当てるビット長を多くすることができる。
【0008】
【実施例】次に実施例について説明する。図2は、本発
明に係る撮像信号処理回路の実施例を示すブロック構成
図で、図3は、その動作に用いる制御信号のタイミング
を示す図である。図2において、11は撮像素子からの
信号INを入力する入力端子、12及び17は第1及び
第2のA/D変換器、13及び18はFPN取り込み制
御信号CONTにより第1及び第2のフレームメモリー
14及び19にデータを書き込むように動作する第1及
び第2のゲート回路、14及び19は1フレーム期間分
の信号を記憶する第1及び第2のフレームメモリー、1
5はD/A変換器、16は入力撮像信号INからD/A
変換器15の出力を減算するアナログ減算器、20はA
/D変換器17の出力から第2のフレームメモリー19
の出力を減算するデジタル減算器、21はFPN抑圧後
の出力信号OUTの出力端子、22はFPN取り込みを
制御する制御信号CONTの入力端子であり、第1のA
/D変換器12,第1のフレームメモリー14,D/A
変換器15及びアナログ減算器16とで第1のFPN抑
圧回路を構成し、第2のA/D変換器17,第2のゲー
ト回路18,第2のフレームメモリー19及び減算器2
0とで第2のFPN抑圧回路を構成している。
明に係る撮像信号処理回路の実施例を示すブロック構成
図で、図3は、その動作に用いる制御信号のタイミング
を示す図である。図2において、11は撮像素子からの
信号INを入力する入力端子、12及び17は第1及び
第2のA/D変換器、13及び18はFPN取り込み制
御信号CONTにより第1及び第2のフレームメモリー
14及び19にデータを書き込むように動作する第1及
び第2のゲート回路、14及び19は1フレーム期間分
の信号を記憶する第1及び第2のフレームメモリー、1
5はD/A変換器、16は入力撮像信号INからD/A
変換器15の出力を減算するアナログ減算器、20はA
/D変換器17の出力から第2のフレームメモリー19
の出力を減算するデジタル減算器、21はFPN抑圧後
の出力信号OUTの出力端子、22はFPN取り込みを
制御する制御信号CONTの入力端子であり、第1のA
/D変換器12,第1のフレームメモリー14,D/A
変換器15及びアナログ減算器16とで第1のFPN抑
圧回路を構成し、第2のA/D変換器17,第2のゲー
ト回路18,第2のフレームメモリー19及び減算器2
0とで第2のFPN抑圧回路を構成している。
【0009】また制御信号CONTは、図3に示すよう
に、撮像素子と同期した垂直同期信号VDに同期し、シ
ャッター等の遮光手段により撮像素子への光が遮光され
た時、2フレーム期間分“H”レベルとなる。(説明の
関係で仮に“H”レベルとする)
に、撮像素子と同期した垂直同期信号VDに同期し、シ
ャッター等の遮光手段により撮像素子への光が遮光され
た時、2フレーム期間分“H”レベルとなる。(説明の
関係で仮に“H”レベルとする)
【0010】次に本実施例の動作について説明する。シ
ャッター等の遮光手段により撮像素子への光が遮光され
ると、入力端子11には、その撮像素子のもつFPNが
出力される。同時に垂直同期信号VDに同期してFPN
取り込み制御信号CONTが“H”レベルとなる。この
とき入力端子11へ入力された信号は、A/D変換器1
2及びゲート回路13を介してフレームメモリー14へ
記憶され、1フレーム後に撮像素子固有のFPNがフレ
ームメモリー14に記憶される。しかしFPNの記憶が
終了するまでは、フレームメモリー14の内容は不確定
なため、D/A変換器15を介してアナログ減算器16
で演算処理されるデータも不確定であり、フレームメモ
リー19もまた不確定な値である。しかしフレームメモ
リー14へのFPN書き込みが終了すれば、D/A変換
器15を介してA/D変換器12で取り込んだFPNが
アナログ減算器16へ入力され、粗く減算されて、第2
のFPN抑圧回路のA/D変換器17へ入力される。こ
の第1のFPN抑圧回路において、例えば入力信号を1
0ビットとした場合、FPNが全体の半分を占めている
とすると9ビットとなり、A/D変換器12のビット長
は、FPNの最大値分である9ビットのもので構成され
る。
ャッター等の遮光手段により撮像素子への光が遮光され
ると、入力端子11には、その撮像素子のもつFPNが
出力される。同時に垂直同期信号VDに同期してFPN
取り込み制御信号CONTが“H”レベルとなる。この
とき入力端子11へ入力された信号は、A/D変換器1
2及びゲート回路13を介してフレームメモリー14へ
記憶され、1フレーム後に撮像素子固有のFPNがフレ
ームメモリー14に記憶される。しかしFPNの記憶が
終了するまでは、フレームメモリー14の内容は不確定
なため、D/A変換器15を介してアナログ減算器16
で演算処理されるデータも不確定であり、フレームメモ
リー19もまた不確定な値である。しかしフレームメモ
リー14へのFPN書き込みが終了すれば、D/A変換
器15を介してA/D変換器12で取り込んだFPNが
アナログ減算器16へ入力され、粗く減算されて、第2
のFPN抑圧回路のA/D変換器17へ入力される。こ
の第1のFPN抑圧回路において、例えば入力信号を1
0ビットとした場合、FPNが全体の半分を占めている
とすると9ビットとなり、A/D変換器12のビット長
は、FPNの最大値分である9ビットのもので構成され
る。
【0011】このA/D変換器17でA/D変換された
データは、ゲート回路18を介してフレームメモリー1
9へ入力され、1フレーム期間の後に取り込みを終了す
る。すなわち撮像素子への遮光から2フレーム期間で、
第1及び第2のフレームメモリー14及び19へのFP
Nの取り込みが完了し、メモリーは読み出し動作へ移る
。なお上記第2のFPN抑圧回路のフレームメモリー1
9へのFPNの取り込み動作から明らかなように、フレ
ームメモリー19のビット長はA/D変換器17に現れ
るFPNの最大値分だけあればよい。
データは、ゲート回路18を介してフレームメモリー1
9へ入力され、1フレーム期間の後に取り込みを終了す
る。すなわち撮像素子への遮光から2フレーム期間で、
第1及び第2のフレームメモリー14及び19へのFP
Nの取り込みが完了し、メモリーは読み出し動作へ移る
。なお上記第2のFPN抑圧回路のフレームメモリー1
9へのFPNの取り込み動作から明らかなように、フレ
ームメモリー19のビット長はA/D変換器17に現れ
るFPNの最大値分だけあればよい。
【0012】この後、撮像素子への遮光が解除されると
、入力端子11にはFPNに撮像信号を加えた信号が入
力され、アナログ減算器16により粗くFPNが除去さ
れた後にA/D変換器17へ入力され、デジタルデータ
となった後にデジタル減算器20により正確にFPNを
除去し、出力端子21へFPN抑圧後の信号を出力する
。
、入力端子11にはFPNに撮像信号を加えた信号が入
力され、アナログ減算器16により粗くFPNが除去さ
れた後にA/D変換器17へ入力され、デジタルデータ
となった後にデジタル減算器20により正確にFPNを
除去し、出力端子21へFPN抑圧後の信号を出力する
。
【0013】このように構成した撮像信号処理回路は、
ゲート回路13,18をAND素子で構成し、フレーム
メモリー14, 19としてはFIFOメモリー等を利
用し、フレームメモリーへの読み出し,書き込みクロッ
クを、ゲート回路と同様の手法で制御すれば、簡単に実
現できる。 この実施例におけるフレームメモリー19のビット長は
、A/D変換器12のビット長により左右されるが、3
〜4ビット程度で十分である。
ゲート回路13,18をAND素子で構成し、フレーム
メモリー14, 19としてはFIFOメモリー等を利
用し、フレームメモリーへの読み出し,書き込みクロッ
クを、ゲート回路と同様の手法で制御すれば、簡単に実
現できる。 この実施例におけるフレームメモリー19のビット長は
、A/D変換器12のビット長により左右されるが、3
〜4ビット程度で十分である。
【0014】
【発明の効果】以上実施例に基づいて説明したように、
本発明によれば、2つのFPN抑圧回路を用いることに
より、撮像信号に割り当てるビット長を大きくし、ダイ
ナミックレンジを拡大することができ、従来例と比較し
ても大きなメモリー容量を使わなくても実現できる。更
に2つのFPN抑圧回路の構成は殆ど同じであり、複雑
な動作タイミングを考慮することなく容易に回路を構成
することが可能である。
本発明によれば、2つのFPN抑圧回路を用いることに
より、撮像信号に割り当てるビット長を大きくし、ダイ
ナミックレンジを拡大することができ、従来例と比較し
ても大きなメモリー容量を使わなくても実現できる。更
に2つのFPN抑圧回路の構成は殆ど同じであり、複雑
な動作タイミングを考慮することなく容易に回路を構成
することが可能である。
【図1】本発明の構成を示す概念図である。
【図2】本発明に係る撮像信号処理回路の一実施例を示
すブロック構成図である。
すブロック構成図である。
【図3】図1に示した撮像信号処理回路の動作に用いる
制御信号のタイミングを示す図である。
制御信号のタイミングを示す図である。
【図4】従来のFPN抑圧回路を示すブロック構成図で
ある。
ある。
【図5】図4に示した従来のFPN抑圧回路の動作に用
いる制御信号のタイミングを示す図である。
いる制御信号のタイミングを示す図である。
1 第1のFPN抑圧回路
2 第2のFPN抑圧回路
11 入力端子
12 第1のA/D変換器
13 第1のゲート回路
14 第1のフレームメモリー
15 D/A変換器
16 アナログ減算器
17 第2のA/D変換器
18 第2のゲート回路
19 第2のフレームメモリー
20 デジタル減算器
21 出力端子
Claims (3)
- 【請求項1】 増幅型固体撮像素子の信号から該撮像
素子固有の固定パターンノイズを抑圧するための撮像信
号処理回路において、前記撮像素子からの信号をデジタ
ル信号に変換する第1のA/D変換器と、該A/D変換
器の出力信号を1フレーム期間分記憶する第1のフレー
ムメモリーと、該フレームメモリーのデータをアナログ
信号に変換する第1のD/A変換器と、前記撮像素子か
らの信号より前記第1のD/A変換器の出力信号を減算
する第1の演算回路とからなる第1の固定パターンノイ
ズ抑圧回路と、該第1の固定パターンノイズ抑圧回路の
第1の演算回路の出力をデジタル信号に変換する第2の
A/D変換器と、該A/D変換器の出力信号を1フレー
ム期間分記憶する第2のフレームメモリーと、前記第2
のA/D変換器の出力より前記第2のフレームメモリー
の出力データを減算する第2の演算回路とからなる第2
の固定パターンノイズ抑圧回路とで構成したことを特徴
とする撮像信号処理回路。 - 【請求項2】 前記第1のA/D変換器のビット長は
、前記撮像素子のもつ固定パターンノイズの最大値分有
することを特徴とする請求項1記載の撮像信号処理回路
。 - 【請求項3】 前記第2のフレームメモリーのビット
長は、第2のA/D変換器に現れる固定パターンノイズ
の最大値分だけ有することを特徴とする請求項1又は2
記載の撮像信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3096141A JPH04306983A (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 撮像信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3096141A JPH04306983A (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 撮像信号処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04306983A true JPH04306983A (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=14157111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3096141A Withdrawn JPH04306983A (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 撮像信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04306983A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007114105A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-05-10 | Shimadzu Corp | 2次元放射線検出器、及び、該2次元放射線検出器を備えた放射線撮像装置 |
| JP2007150644A (ja) * | 2005-11-28 | 2007-06-14 | Mitsubishi Electric Corp | 赤外線撮像装置 |
-
1991
- 1991-04-03 JP JP3096141A patent/JPH04306983A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007114105A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-05-10 | Shimadzu Corp | 2次元放射線検出器、及び、該2次元放射線検出器を備えた放射線撮像装置 |
| JP2007150644A (ja) * | 2005-11-28 | 2007-06-14 | Mitsubishi Electric Corp | 赤外線撮像装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980711 |