JPH043072B2 - - Google Patents
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- JPH043072B2 JPH043072B2 JP60003418A JP341885A JPH043072B2 JP H043072 B2 JPH043072 B2 JP H043072B2 JP 60003418 A JP60003418 A JP 60003418A JP 341885 A JP341885 A JP 341885A JP H043072 B2 JPH043072 B2 JP H043072B2
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- JP
- Japan
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- connector
- elastic member
- copper wire
- printed circuit
- protrusion
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/50—Fixed connections
- H01R12/51—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures
- H01R12/52—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures connecting to other rigid printed circuits or like structures
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
- H01R13/22—Contacts for co-operating by abutting
- H01R13/24—Contacts for co-operating by abutting resilient; resiliently-mounted
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R31/00—Coupling parts supported only by co-operation with counterpart
- H01R31/08—Short-circuiting members for bridging contacts in a counterpart
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/28—Clamped connections, spring connections
- H01R4/30—Clamped connections, spring connections utilising a screw or nut clamping member
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/28—Clamped connections, spring connections
- H01R4/48—Clamped connections, spring connections utilising a spring, clip, or other resilient member
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は高集積密度の電気回路のための電気
コネクタに関し、特に隣接カードやプリント回路
ボード上の回路間の電気的接続をはかるための弾
性接触押圧コネクタに関するものである。
コネクタに関し、特に隣接カードやプリント回路
ボード上の回路間の電気的接続をはかるための弾
性接触押圧コネクタに関するものである。
現在、回路ボードに挿入可能としたカード上に
は高密度に集積された半導体モジユールが取り付
けられている。そして、やはり高密度のコネクタ
線が、それらのモジユールとボード上の他の装置
とを接続するために設けられている。また、高い
演算と記憶容量を持つ分離した構成が、各々少く
とも1個の半導体モジユールを持つカードまたは
ボードを接続することによつて形成される。その
ような、高集積密度半導体モジユール及びそれに
接続された高密度コネクタ線を有する隣接カード
あるいは回路ボードの接続には、カード回路を固
体フレーム上の入出力ケーブルに接続できるよう
ないわゆるオフカード(off−card)接続よりも
ずつと困難な問題が伴う。
は高密度に集積された半導体モジユールが取り付
けられている。そして、やはり高密度のコネクタ
線が、それらのモジユールとボード上の他の装置
とを接続するために設けられている。また、高い
演算と記憶容量を持つ分離した構成が、各々少く
とも1個の半導体モジユールを持つカードまたは
ボードを接続することによつて形成される。その
ような、高集積密度半導体モジユール及びそれに
接続された高密度コネクタ線を有する隣接カード
あるいは回路ボードの接続には、カード回路を固
体フレーム上の入出力ケーブルに接続できるよう
ないわゆるオフカード(off−card)接続よりも
ずつと困難な問題が伴う。
一般的に、半導体回路を隣接するモジユールに
接続する、カード対カードコネクタ、あるいはボ
ード対ボードコネクタに必要とされる点には次の
ものがある: (a) 接点が覆う距離ができるだけ短いこと。
接続する、カード対カードコネクタ、あるいはボ
ード対ボードコネクタに必要とされる点には次の
ものがある: (a) 接点が覆う距離ができるだけ短いこと。
(b) 接点部材に機械的保持手段が設けられている
こと。
こと。
(c) コネクタ部材がスプリング動作を受ける位置
に保持されていること。
に保持されていること。
(d) 均一なスプリング動作を行うために、クラン
プ部材が十分な剛性を有していること。
プ部材が十分な剛性を有していること。
Evansの米国特許第4057311号には2個の離隔
するカード上で半導体モジユールの回路を接続す
るための電気的ボード対ボードコネクタが開示さ
れている。この特許の教示するところによれば、
接続すべき2つのボードが、互いに重なり合う端
面をもつ別々の平面上に取付けられ、多重の平行
な結線をもつコネクタ体が隣接する2つのボード
の重なり合う端面間に挾まれている。この特許の
構成ではコネクタ線をボードの対向側面に配置す
る必要がある。
するカード上で半導体モジユールの回路を接続す
るための電気的ボード対ボードコネクタが開示さ
れている。この特許の教示するところによれば、
接続すべき2つのボードが、互いに重なり合う端
面をもつ別々の平面上に取付けられ、多重の平行
な結線をもつコネクタ体が隣接する2つのボード
の重なり合う端面間に挾まれている。この特許の
構成ではコネクタ線をボードの対向側面に配置す
る必要がある。
Jensen他の米国特許第3597660号にはケーブル
ネツトワークの入出力回路導線をもつモジユール
回路ボード上で高密度端面コネクタを接続するた
めのオフカードコネクタが開示されている。そし
て、ポリイミドの可撓性薄膜上にはプリント回路
技術を用いて重畳体が形成され、圧力付与機構の
作用を受ける弾性体により接触圧が加えられる。
ネツトワークの入出力回路導線をもつモジユール
回路ボード上で高密度端面コネクタを接続するた
めのオフカードコネクタが開示されている。そし
て、ポリイミドの可撓性薄膜上にはプリント回路
技術を用いて重畳体が形成され、圧力付与機構の
作用を受ける弾性体により接触圧が加えられる。
特に組立工程で、互いに離隔する回路ボード上
で電気回路を連結しそれらの間に電気的接続をは
かることに関連して生じてくる主要な問題は、コ
ネクタに埃が付着したり汚れたりする虞れがある
ことである。また、それらの結線は比較的細いの
で、電気的接続を行うには高い精度が要求され
る、ということに注意することは重要である。そ
の電気的接続の信頼性は導電部材に付着する外部
からの物質の量の関数である。従つて、接続すべ
き鋼の面は組立工程に先立ち、且つ組立工程の間
に出来るだけ清潔に保つておかねばならない。
で電気回路を連結しそれらの間に電気的接続をは
かることに関連して生じてくる主要な問題は、コ
ネクタに埃が付着したり汚れたりする虞れがある
ことである。また、それらの結線は比較的細いの
で、電気的接続を行うには高い精度が要求され
る、ということに注意することは重要である。そ
の電気的接続の信頼性は導電部材に付着する外部
からの物質の量の関数である。従つて、接続すべ
き鋼の面は組立工程に先立ち、且つ組立工程の間
に出来るだけ清潔に保つておかねばならない。
そこで、離隔するプリント回路ボード上で回路
を電気的且つ構造的に接触させるためのコネクタ
があれば便利であろう。
を電気的且つ構造的に接触させるためのコネクタ
があれば便利であろう。
また、そのコネクタは次のような特徴を具備し
ていることが必要であろう: () 可動部分が少なくて構成が簡単であり、
且つ容易に組み立てられること。
ていることが必要であろう: () 可動部分が少なくて構成が簡単であり、
且つ容易に組み立てられること。
() 最終組立工程に先立ち、且つ組立工程の
間に十分に高い清潔度が保証されるようなコネ
クタであること。
間に十分に高い清潔度が保証されるようなコネ
クタであること。
() 偶然に接続が外れてしまうことがないよ
うに保持機構が設けられていること。
うに保持機構が設けられていること。
() 隣接する複数の回路ボードに対して、上
記保持機構が均等に働くようなコネクタである
こと。
記保持機構が均等に働くようなコネクタである
こと。
この発明の目的は、半導体モジユールのカード
あるいはボード間の電気的接続を行うための改良
されたコネクタを提供することにある。このコネ
クタは、結線においてもまたコネクタ自身におい
ても出来るだけ量短の距離に沿つて電気的接続を
実現する必要がある。このコネクタは、さらに保
持機構を備えていなければならない。そして、多
重コネクタ接点に対して均一なスプリング動作を
行うためには、高い剛性が必要である。
あるいはボード間の電気的接続を行うための改良
されたコネクタを提供することにある。このコネ
クタは、結線においてもまたコネクタ自身におい
ても出来るだけ量短の距離に沿つて電気的接続を
実現する必要がある。このコネクタは、さらに保
持機構を備えていなければならない。そして、多
重コネクタ接点に対して均一なスプリング動作を
行うためには、高い剛性が必要である。
この発明のさらに他の目的は、電気的接続操作
の直前及びその間に亘つて導電体間の接点を清掃
するための手段を備えたコネクタを提供すること
にある。
の直前及びその間に亘つて導電体間の接点を清掃
するための手段を備えたコネクタを提供すること
にある。
本発明の原理に基づけば、半導体モジユールの
ボード間に使用するための高密度電気的コネクタ
が得られる。そのコネクタは剛性の部材と、その
剛性の部材に連結された可撓性の部材とを有し、
その可撓性の部材が弾性接触圧を与える。この剛
性と可撓性の一組の部材は例えば双対のデユロメ
ータゴム層により実現される。すなわち上記剛性
の部材には比較的高い硬度のゴム層が対応し、上
記可撓性の部材には比較的低い硬度のゴム層が対
応する。その比較的硬度の低いゴム層の表面には
比較的高い硬度のゴム層とは反対側の側面に回路
コネクタ線が設けられる。そして、回路ボードに
抗して押し込むことによつて、その比較的低い硬
度のゴム層に導体を配置する際に拭去動作が生
じ、これにより導電体の電気的接着に先立つてコ
ネクタ面から埃粒子や汚れが除去される。
ボード間に使用するための高密度電気的コネクタ
が得られる。そのコネクタは剛性の部材と、その
剛性の部材に連結された可撓性の部材とを有し、
その可撓性の部材が弾性接触圧を与える。この剛
性と可撓性の一組の部材は例えば双対のデユロメ
ータゴム層により実現される。すなわち上記剛性
の部材には比較的高い硬度のゴム層が対応し、上
記可撓性の部材には比較的低い硬度のゴム層が対
応する。その比較的硬度の低いゴム層の表面には
比較的高い硬度のゴム層とは反対側の側面に回路
コネクタ線が設けられる。そして、回路ボードに
抗して押し込むことによつて、その比較的低い硬
度のゴム層に導体を配置する際に拭去動作が生
じ、これにより導電体の電気的接着に先立つてコ
ネクタ面から埃粒子や汚れが除去される。
〔実施例〕
第1図を参照すると、プリント回路ボード10
上には1個乃至は複数個の半導体モジユール(図
示しない)とそれに接続された回路(図示しな
い)とが配置されている。ボード10は共通の端
面25を介してもう一つのボード20と接してい
る。
上には1個乃至は複数個の半導体モジユール(図
示しない)とそれに接続された回路(図示しな
い)とが配置されている。ボード10は共通の端
面25を介してもう一つのボード20と接してい
る。
ボード10上には、回路に接続され半導体モジ
ユールを各部の装置に接続するために使用される
端子領域30が配置されている。高集積密度半導
体モジユールを載置した回路カードまたは回路ボ
ードは1インチ平方(6452cm2)に少くとも50本の
端子領域を有することができる。ところが、カー
ドや端子領域の自動的且つ慎重な製造工程にもか
かわらず、やはり寸法誤差は避けられない。しか
しこの誤差は以下に述べるバネによる押圧手段に
より補償される。ボード10上の端子領域30に
対応して、もう一方のボード20にも端子領域4
0が配置されている。
ユールを各部の装置に接続するために使用される
端子領域30が配置されている。高集積密度半導
体モジユールを載置した回路カードまたは回路ボ
ードは1インチ平方(6452cm2)に少くとも50本の
端子領域を有することができる。ところが、カー
ドや端子領域の自動的且つ慎重な製造工程にもか
かわらず、やはり寸法誤差は避けられない。しか
しこの誤差は以下に述べるバネによる押圧手段に
より補償される。ボード10上の端子領域30に
対応して、もう一方のボード20にも端子領域4
0が配置されている。
端子領域30,40の真上には下方に押圧され
た銅片50が配置されており、この銅片50によ
り端子領域30,40の電気的接続がはかられ
る。尚、銅片50のかわりにプラチナやアルミニ
ウムなどを用いてもよいことを理解されたい。そ
して銅のような酸化しやすい物質の場合は、電気
的接続を行う前にメツキ処理を行うべきである。
このとき、金メツキもしくは燐青銅メツキが好ま
しい。
た銅片50が配置されており、この銅片50によ
り端子領域30,40の電気的接続がはかられ
る。尚、銅片50のかわりにプラチナやアルミニ
ウムなどを用いてもよいことを理解されたい。そ
して銅のような酸化しやすい物質の場合は、電気
的接続を行う前にメツキ処理を行うべきである。
このとき、金メツキもしくは燐青銅メツキが好ま
しい。
銅片50の周囲は低い硬度ゴムのような比較的
に弾性を有する部材70が配置されている。この
機能を果たすためには、ポリビニルクロライド、
熱可塑性エラストマー(TPE)などのようなデ
ユロメータ範囲が60A−50Dの物質を使用するこ
とができる。この弾性部材70は銅片50を端子
領域30,40側へ付勢する役目を果たす。
に弾性を有する部材70が配置されている。この
機能を果たすためには、ポリビニルクロライド、
熱可塑性エラストマー(TPE)などのようなデ
ユロメータ範囲が60A−50Dの物質を使用するこ
とができる。この弾性部材70は銅片50を端子
領域30,40側へ付勢する役目を果たす。
弾性部材70には、より硬い、比較的高いデユ
ロメータ値を有するゴム80が接着されている。
この高いデユロメータ値の物質としてはスチレン
や、アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン
(ABS)、ポリプロピレンなどのような50D以上の
デユロメータ範囲の物質を使用することができ
る。この高いデユロメータ値のゴム80の役目は
ボード10,20の共通端面25の長さ方向に沿
つて力を分散させることにある。
ロメータ値を有するゴム80が接着されている。
この高いデユロメータ値の物質としてはスチレン
や、アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン
(ABS)、ポリプロピレンなどのような50D以上の
デユロメータ範囲の物質を使用することができ
る。この高いデユロメータ値のゴム80の役目は
ボード10,20の共通端面25の長さ方向に沿
つて力を分散させることにある。
ここで第2図を参照すると、同図は第1図の2
−2線断面図をあらわすものである。第2図から
は複数の端子領域30が対応する隣接領域にそれ
ぞれ交差しており、後述するクランプ動作により
一定位置に保持されることが見てとれよう。銅製
の導体からなる多重コネクタ部材50は、それら
の部材50が埋め込まれている弾性材70との関
係によりすべて付勢作用を受けている。その押圧
作用により、カード10,20上で多重コネクタ
部材50と端子領域30,40(第1図)の間に
多重接続がはかられる。このとき比較的硬い部材
80の下面により弾性の大きい(すなわちより軟
い)部材70が担持され、これにより個々のコネ
クタ部材50にはほぼ均一な圧力が加えられる。
−2線断面図をあらわすものである。第2図から
は複数の端子領域30が対応する隣接領域にそれ
ぞれ交差しており、後述するクランプ動作により
一定位置に保持されることが見てとれよう。銅製
の導体からなる多重コネクタ部材50は、それら
の部材50が埋め込まれている弾性材70との関
係によりすべて付勢作用を受けている。その押圧
作用により、カード10,20上で多重コネクタ
部材50と端子領域30,40(第1図)の間に
多重接続がはかられる。このとき比較的硬い部材
80の下面により弾性の大きい(すなわちより軟
い)部材70が担持され、これにより個々のコネ
クタ部材50にはほぼ均一な圧力が加えられる。
次に第3図には、双対デユロメータからなるコ
ネクタ本体210が示されている。それの弾性部
材70は、スプリング動作を行うために上層(第
3図)に配置されている。弾性部材70には、剛
性を付与するためにより硬い部材80が貼着され
ている。そして、コネクタ本体210が適当な押
出成型手段(図示しない)から押出成型されると
きに、銅線50がコネクタ本体210の弾性部材
70中に埋め込まれる。第3図では、水平の矢印
Aが、コネクタ本体210と銅線50の押出方向
を示している。
ネクタ本体210が示されている。それの弾性部
材70は、スプリング動作を行うために上層(第
3図)に配置されている。弾性部材70には、剛
性を付与するためにより硬い部材80が貼着され
ている。そして、コネクタ本体210が適当な押
出成型手段(図示しない)から押出成型されると
きに、銅線50がコネクタ本体210の弾性部材
70中に埋め込まれる。第3図では、水平の矢印
Aが、コネクタ本体210と銅線50の押出方向
を示している。
この押出成型処理は周知の適当な任意の技術で
行うことができる。この押出成型処理に、メツキ
された銅のワイヤを押出用ダイに供給する工程を
追加することにより、ワイヤ50が弾性部材70
と接着され、こうして実際の多重コネクタが形成
される。
行うことができる。この押出成型処理に、メツキ
された銅のワイヤを押出用ダイに供給する工程を
追加することにより、ワイヤ50が弾性部材70
と接着され、こうして実際の多重コネクタが形成
される。
押出成型処理の途中で、比較的低いデユロメー
タ値をもつ部材70が好適には熱によつて高いデ
ユロメータ値の部材80に接着される。尚、この
ときどのような接着手段を用いてもよく、また低
いデユロメータ値の部材70と高いデユロメータ
値の部材80の間の接着が事実上永久的なもので
なくともよいことを理解されたい。押出成型され
た部分210はさまざまな長さに形成してもよ
く、また必要な係合長で切断してもよい。さらに
コネクタ本体には、下層製造体に取り付けるため
隙間孔(図示しない)がドリルまたはスタンプに
より形成される。
タ値をもつ部材70が好適には熱によつて高いデ
ユロメータ値の部材80に接着される。尚、この
ときどのような接着手段を用いてもよく、また低
いデユロメータ値の部材70と高いデユロメータ
値の部材80の間の接着が事実上永久的なもので
なくともよいことを理解されたい。押出成型され
た部分210はさまざまな長さに形成してもよ
く、また必要な係合長で切断してもよい。さらに
コネクタ本体には、下層製造体に取り付けるため
隙間孔(図示しない)がドリルまたはスタンプに
より形成される。
次に第4図を参照すると、調節ボルト160ま
たはネジ170がナツト190,200にネジ込
まれ、これによりプリント回路ボード10に対し
て、予め切断されていたコネクタ本体210が取
付けられクランプされる。これにより銅製のワイ
ヤ導体50がコネクタ本体210とプリント回路
ボード10の間にクランプされる。尚、第2図及
び第4図では、弾性ゴム層70をプリント回路ボ
ード10に対してクランプし、以て銅線50と端
子領域30とサンドウイツチ状に挾むための手段
としてナツトとボルトとが示されているが、スナ
ツプラツチなどの任意の適当なクランプ手段を用
いてもよいことを理解されたい。
たはネジ170がナツト190,200にネジ込
まれ、これによりプリント回路ボード10に対し
て、予め切断されていたコネクタ本体210が取
付けられクランプされる。これにより銅製のワイ
ヤ導体50がコネクタ本体210とプリント回路
ボード10の間にクランプされる。尚、第2図及
び第4図では、弾性ゴム層70をプリント回路ボ
ード10に対してクランプし、以て銅線50と端
子領域30とサンドウイツチ状に挾むための手段
としてナツトとボルトとが示されているが、スナ
ツプラツチなどの任意の適当なクランプ手段を用
いてもよいことを理解されたい。
ナツト190,200にある特定のトルクを加
えることにより、高いデユロメータ値をもつ層8
0が低いデユロメータ値をもつ層70上に寄りか
かり、これにより隣接するカードまたはボード1
0,20の端子領域30,40(第1図)に対し
て、個々の端子毎に均一な圧力で銅製コネクタ線
が押しつけられる。
えることにより、高いデユロメータ値をもつ層8
0が低いデユロメータ値をもつ層70上に寄りか
かり、これにより隣接するカードまたはボード1
0,20の端子領域30,40(第1図)に対し
て、個々の端子毎に均一な圧力で銅製コネクタ線
が押しつけられる。
このように、第4図に詳細に図示するコネクタ
を介してカード10上の端子領域30とそれに対
応するカード20上の端子領域40との間に多重
接続を実現することにより、カード20の上の半
導体モジユールの回路が、カード20上の半導体
モジユールの回路と電気的に接続される。
を介してカード10上の端子領域30とそれに対
応するカード20上の端子領域40との間に多重
接続を実現することにより、カード20の上の半
導体モジユールの回路が、カード20上の半導体
モジユールの回路と電気的に接続される。
このとき高いデユロメータ値の層80が必要な
剛性を提供し、一方低いデユロメータ値の層70
が個々の銅線部材50に対して特定の弾性動作と
均一なトルクを与える。
剛性を提供し、一方低いデユロメータ値の層70
が個々の銅線部材50に対して特定の弾性動作と
均一なトルクを与える。
次に、第5図にはクランプ装置の断面図が示さ
れている。同図において、適正に整合され隣接す
るプリント回路ボード10,20に対してコネク
タ本体210(弾性部材70が下向き)をクラン
プするためにボルト160とそれに対応するナツ
ト190とが使用される。銅線50はコネクタ本
体210と、プリント回路ボード10,20との
間でサンドウイツチ状に挾まれ、ボード10,2
0の端部上で端子領域30,40間の電気的接続
を行う。
れている。同図において、適正に整合され隣接す
るプリント回路ボード10,20に対してコネク
タ本体210(弾性部材70が下向き)をクラン
プするためにボルト160とそれに対応するナツ
ト190とが使用される。銅線50はコネクタ本
体210と、プリント回路ボード10,20との
間でサンドウイツチ状に挾まれ、ボード10,2
0の端部上で端子領域30,40間の電気的接続
を行う。
次に、第6図には、高いデユロメータ値をもつ
部材80に接着された、低いデユロメータ値をも
つ部材70に銅線50のうちの一本が埋め込まれ
る状態の拡大断面図である。
部材80に接着された、低いデユロメータ値をも
つ部材70に銅線50のうちの一本が埋め込まれ
る状態の拡大断面図である。
低デユロメータ値の部材70には、銅線50を
受容するためにはじめから凹部230が形成され
る。そして、銅線50は、その中心または基部2
70Aが、低デユロメータ値の部材70の上面に
よつて規定される面とほぼ同一平面上に位置する
ように低デユロメータ値の部材70に配置され
る。
受容するためにはじめから凹部230が形成され
る。そして、銅線50は、その中心または基部2
70Aが、低デユロメータ値の部材70の上面に
よつて規定される面とほぼ同一平面上に位置する
ように低デユロメータ値の部材70に配置され
る。
銅線50はほぼ環状の断面積をもつが、頂点2
45に達する三角形の突起240を有している。
突起240の頂点245は、弾性のゴム層70と
硬いゴム層80との間に設けられた接着線248
に付着されている。尚、接着線248は層体7
0,80の外表面にほぼ平行である。このように
銅線50はその頂点245において弾性のゴム層
70と硬いゴム層80の両方に接着されている。
45に達する三角形の突起240を有している。
突起240の頂点245は、弾性のゴム層70と
硬いゴム層80との間に設けられた接着線248
に付着されている。尚、接着線248は層体7
0,80の外表面にほぼ平行である。このように
銅線50はその頂点245において弾性のゴム層
70と硬いゴム層80の両方に接着されている。
銅線50に形成された三角形状の突起部240
の直線状の側面250,260に沿つて弾性のゴ
ム70が接着されている。接着線248と、中央
部270Aを通る突起240の仮想2分線249
Aとの間の角度をθとしよう。すると、この角度
θは後述する拭去動作に関連して重要である。
の直線状の側面250,260に沿つて弾性のゴ
ム70が接着されている。接着線248と、中央
部270Aを通る突起240の仮想2分線249
Aとの間の角度をθとしよう。すると、この角度
θは後述する拭去動作に関連して重要である。
回路ボード10とは相対的な銅線50の初期位
置は、銅線50が符号272で示す点で接点領域
30に接触するような位置である。そして、垂直
の矢印B(第6図)で示すように、比較的硬いゴ
ム80の下方の表面274にある一方の垂直力が
加えられると、銅線50が弾性のゴム70中に押
圧され、これにより凹部230に銅線50が嵌入
して、角度θが減少する。点245は、接続操作
の間に銅線50が時計方向に回転するように押圧
されるところの回転中心をなす。すなわち、銅線
50を弾性部材70中に押圧する操作において
は、弾性部材290の一部が変位を受ける。
置は、銅線50が符号272で示す点で接点領域
30に接触するような位置である。そして、垂直
の矢印B(第6図)で示すように、比較的硬いゴ
ム80の下方の表面274にある一方の垂直力が
加えられると、銅線50が弾性のゴム70中に押
圧され、これにより凹部230に銅線50が嵌入
して、角度θが減少する。点245は、接続操作
の間に銅線50が時計方向に回転するように押圧
されるところの回転中心をなす。すなわち、銅線
50を弾性部材70中に押圧する操作において
は、弾性部材290の一部が変位を受ける。
長さXは共通端部25(第1図)に垂直な端子
領域30,40の変位領域である。銅線50が弾
性部材70中に押圧されるとき、銅線70の上部
がカード10,20双方の下面に対して拭去動作
を行うように擦り付けられる。このとき銅線50
はコネクタ本体210とは相対的に位置を移動さ
せる。銅線50の最終位置は第6図中で点線で示
されている。第6中にはまた、頂点245の側面
をなし最終角度φを決定する、三角形の突起24
0を2分する仮想線249Bの最終位置が示され
ている。角度φは、θがφに対して減少するにつ
れ、Xの幅の拭去面がCOSφとして増加するよう
にX関連づけられている。銅線50と端子領域3
0の間の初期接点位置272と最終接点位置27
6によつて区画される領域Xは接続操作の間に埃
粒子や、汚れや、酸化被膜などを除去される。こ
のように、銅線50と、プリント回路ボード1
0,20の2つの端子領域30,40の間の電気
抵抗はこの拭去動作により大いに減少する。この
ように、システム全体の電気的動作の予測性が高
められるのである。
領域30,40の変位領域である。銅線50が弾
性部材70中に押圧されるとき、銅線70の上部
がカード10,20双方の下面に対して拭去動作
を行うように擦り付けられる。このとき銅線50
はコネクタ本体210とは相対的に位置を移動さ
せる。銅線50の最終位置は第6図中で点線で示
されている。第6中にはまた、頂点245の側面
をなし最終角度φを決定する、三角形の突起24
0を2分する仮想線249Bの最終位置が示され
ている。角度φは、θがφに対して減少するにつ
れ、Xの幅の拭去面がCOSφとして増加するよう
にX関連づけられている。銅線50と端子領域3
0の間の初期接点位置272と最終接点位置27
6によつて区画される領域Xは接続操作の間に埃
粒子や、汚れや、酸化被膜などを除去される。こ
のように、銅線50と、プリント回路ボード1
0,20の2つの端子領域30,40の間の電気
抵抗はこの拭去動作により大いに減少する。この
ように、システム全体の電気的動作の予測性が高
められるのである。
銅線50が圧力下で接続されるとき、銅線50
の中心270Aが最終位置270Bに変位され
る。そして、銅線50と端子領域30,40とが
押圧されて領域Xの主要部に沿つて互いに接触す
る。
の中心270Aが最終位置270Bに変位され
る。そして、銅線50と端子領域30,40とが
押圧されて領域Xの主要部に沿つて互いに接触す
る。
上記の記載から、2つの分離されたプリント回
路ボードまたはカード上の2つの分離された端子
領域の結線がはかられていることが見てとれよ
う。
路ボードまたはカード上の2つの分離された端子
領域の結線がはかられていることが見てとれよ
う。
以上のように、この発明によれば、剛性の異な
る2枚の弾性部材を、剛性の小さい方をボード側
に置いて2枚のボードの共通端部に重ね、これら
の間に複数の導線を配置して所定の応力をその弾
性部材とカードとに加えるようにしたので、2枚
の弾性部材の相互作用により各導線に均一な圧力
が加えられ、以て各ボードの端子領域間の確実な
電気的接続をはかることができる。
る2枚の弾性部材を、剛性の小さい方をボード側
に置いて2枚のボードの共通端部に重ね、これら
の間に複数の導線を配置して所定の応力をその弾
性部材とカードとに加えるようにしたので、2枚
の弾性部材の相互作用により各導線に均一な圧力
が加えられ、以て各ボードの端子領域間の確実な
電気的接続をはかることができる。
また、この発明によれば、端子領域間の接続距
離を最短にし、コネクタの低コスト化、小型化を
はかることができる。
離を最短にし、コネクタの低コスト化、小型化を
はかることができる。
さらに、この発明によれば、弾性部材に嵌め込
んだ導線をして、接続動作時に端子領域を拭去さ
せるように構成した(第6図参照)ので、接続動
作を行うことにより自動的に端子の接点がクリー
ニングされて、接触抵抗を低く抑えることができ
る。
んだ導線をして、接続動作時に端子領域を拭去さ
せるように構成した(第6図参照)ので、接続動
作を行うことにより自動的に端子の接点がクリー
ニングされて、接触抵抗を低く抑えることができ
る。
第1図は、2つの隣接する回路ボード及び本発
明に基づく多重コネクタの概要を示す部分断面
図、第2図は、第1図の2−2線側面図、第3図
は、本発明に基づく多重コネクタの側面図、第4
図は、本発明に基づく多重コネクタと回路ボード
の拡大断面図、第5図は、第4図の5−5断面
図、第6図は、銅線を配置した多重コネクタの拡
大断面図である。 10,20……プリント回路ボード、30,4
0……端子領域、50……導線、70……弾性部
材、80……比較的剛性の高い部材、160,1
70,190,200……押圧手段、230……
凹部、240……突起。
明に基づく多重コネクタの概要を示す部分断面
図、第2図は、第1図の2−2線側面図、第3図
は、本発明に基づく多重コネクタの側面図、第4
図は、本発明に基づく多重コネクタと回路ボード
の拡大断面図、第5図は、第4図の5−5断面
図、第6図は、銅線を配置した多重コネクタの拡
大断面図である。 10,20……プリント回路ボード、30,4
0……端子領域、50……導線、70……弾性部
材、80……比較的剛性の高い部材、160,1
70,190,200……押圧手段、230……
凹部、240……突起。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2個のプリント回路ボートの離隔するぞれぞ
れの端子領域間を電気的に接続するためのコネク
タにおいて、 (a) 弾性を有する絶縁性の材料からなり、導線を
受け入れるための凹部が形成された第1の弾性
部材と、 (b) 上記第1の弾性部材よりも剛性の大きい材料
からなり、上記第1の弾性部材の、上記凹部が
形成されている面とは反対側の面上に載置され
た第2の弾性部材と、 (c) 周縁の少くとも一部が円形であり且つ周縁の
一部に尖つた突起が形成されている断面形状を
もつ長尺の導電性の部材であり、該突起の先端
が上記第1の弾性部材と上記第2の弾性部材の
境界面付近に位置し且つ上記円形の周縁の少く
とも一部が上記第1の弾性部材から突出するよ
うに上記第1の弾性部材に埋め込まれ、以て上
記突起の先端を中心に揺動可能である導線と、 (d) 上記第2の弾性部材を介して上記第1の弾性
部材を上記プリント回路ボード上に押圧するた
めの手段、 とを具備し、 上記押圧による上記端子領域と上記導線の円形
の周縁との接触によつて、上記導線が上記突起の
先端を中心に揺動するようにしたプリント回路ボ
ート用コネクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/606,086 US4577918A (en) | 1984-05-01 | 1984-05-01 | Copper and dual durometer rubber multiple connector |
| US606086 | 1984-05-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60240075A JPS60240075A (ja) | 1985-11-28 |
| JPH043072B2 true JPH043072B2 (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=24426470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60003418A Granted JPS60240075A (ja) | 1984-05-01 | 1985-01-14 | プリント回路ボ−ド用コネクタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4577918A (ja) |
| JP (1) | JPS60240075A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4934920A (en) * | 1987-06-17 | 1990-06-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Apparatus for producing semiconductor device |
| US5798780A (en) * | 1988-07-03 | 1998-08-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording element driving unit having extra driving element to facilitate assembly and apparatus using same |
| US5041003A (en) * | 1989-08-04 | 1991-08-20 | Microelectronics And Computer Technology Corporation | Electrical connector system |
| US20050062492A1 (en) * | 2001-08-03 | 2005-03-24 | Beaman Brian Samuel | High density integrated circuit apparatus, test probe and methods of use thereof |
| US5371654A (en) * | 1992-10-19 | 1994-12-06 | International Business Machines Corporation | Three dimensional high performance interconnection package |
| US5811982A (en) * | 1995-11-27 | 1998-09-22 | International Business Machines Corporation | High density cantilevered probe for electronic devices |
| US5810607A (en) * | 1995-09-13 | 1998-09-22 | International Business Machines Corporation | Interconnector with contact pads having enhanced durability |
| JP3578232B2 (ja) * | 1994-04-07 | 2004-10-20 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 電気接点形成方法、該電気接点を含むプローブ構造および装置 |
| US5785538A (en) * | 1995-11-27 | 1998-07-28 | International Business Machines Corporation | High density test probe with rigid surface structure |
| US5873740A (en) * | 1998-01-07 | 1999-02-23 | International Business Machines Corporation | Electrical connector system with member having layers of different durometer elastomeric materials |
| US6319018B1 (en) * | 2000-02-29 | 2001-11-20 | Avaya Technology Corp. | Circuit board electrical and physical connection system and method |
| JP2007520866A (ja) * | 2004-02-05 | 2007-07-26 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 2つの構成部品の多数の信号線を取外し可能に接続する装置 |
| WO2012049587A1 (en) * | 2010-10-12 | 2012-04-19 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Wire-type waveguide for terahertz radiation |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2067405A (en) * | 1934-07-05 | 1937-01-12 | Goodrich Co B F | Rubber impregnated metal cable and method of making same |
| US2663844A (en) * | 1951-03-29 | 1953-12-22 | Western Electric Co | Contact fixture |
| US3199067A (en) * | 1963-04-04 | 1965-08-03 | Stutzman Guy Robert | Printed circuit multiple connector |
| GB1343451A (en) * | 1971-03-12 | 1974-01-10 | Plessey Co Ltd | Electrical connectors |
| US3991463A (en) * | 1975-05-19 | 1976-11-16 | Chomerics, Inc. | Method of forming an interconnector |
| US4255003A (en) * | 1975-11-13 | 1981-03-10 | Tektronix, Inc. | Electrical connector |
| US4221756A (en) * | 1978-09-15 | 1980-09-09 | Western Electric Company, Incorporated | Methods of enclosing a plurality of conductors in a partitioned jacket |
| JPS5555985U (ja) * | 1978-10-12 | 1980-04-16 | ||
| JPS5812586A (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-24 | Mitsubishi Electric Corp | 同期電動機のブラシレス回路異常検出方法 |
-
1984
- 1984-05-01 US US06/606,086 patent/US4577918A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-01-14 JP JP60003418A patent/JPS60240075A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4577918A (en) | 1986-03-25 |
| JPS60240075A (ja) | 1985-11-28 |
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