JPH04307611A - パルス幅1/2パルス発生回路 - Google Patents

パルス幅1/2パルス発生回路

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Publication number
JPH04307611A
JPH04307611A JP3071486A JP7148691A JPH04307611A JP H04307611 A JPH04307611 A JP H04307611A JP 3071486 A JP3071486 A JP 3071486A JP 7148691 A JP7148691 A JP 7148691A JP H04307611 A JPH04307611 A JP H04307611A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
output
pulse
delay
pulse width
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3071486A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoshi Ezaka
聡 江坂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Fujitsu Kyushu Communication Systems Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Fujitsu Kyushu Communication Systems Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd, Fujitsu Kyushu Communication Systems Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP3071486A priority Critical patent/JPH04307611A/ja
Publication of JPH04307611A publication Critical patent/JPH04307611A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、任意の一定幅パルスの
連続パルスの1/2パルス幅の発生方式に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来例の回路を示し、図5は該回
路のタイムチャートである。図4中、11は発振器、1
2は初期設定回路、13はクロック検出回路、14はカ
ウンタ回路、15はリセットパルス発生回路である。又
、図5において、(a)はクロック入力、(b)は基準
クロック、(c)は1/2幅パルス出力、そして(d)
はリセットパルスである。以下、図4と図5をもちいて
従来例を説明する。
【0003】今、パルス幅Tのディジタル信号であるク
ロック入力(a)が、連続してクロック検出回路13に
入力されている。このクロック検出回路13は、該クロ
ック入力(a)の立ち上がりエッジで‘H’に保持した
信号(c)を送出する。
【0004】この信号(c)が‘H’になることでクロ
ック入力(a)が入力されたと判断し、カウンタ回路1
4は初期設定回路12が指定する初期設定値からカウン
トを開始する。この際のカウント回数Nは、発振器11
の基準クロック(b)の周期tとクロック入力(a)の
パルス幅Tおよび初期設定値によって決定され、初期設
定回路12の初期設定値が‘0’の際は、パルス幅Tの
1/2のパルス幅を出力するためにはカウント回数数N
をT/2t回とする必要がある。
【0005】カウンタ回路14によってT/2t回カウ
ントされた結果は、リセットパルス発生回路15に入力
して1クロック幅のリセット信号(d)を送出し、この
リセット信号(d)がクロック検出回路13にリセット
をかけることで図5(c)に示すパルス幅Tの1/2幅
パルス出力(c)を得ることができる。
【0006】上記したように、従来のパルス幅Tの1/
2のパルスを得る回路においては、基準クロック(b)
で一定時間をカウントすることにより、パルス幅Tの1
/2のパルスを作成している。ところが、パルス幅Tの
クロック入力(a)は、基準クロック(b)に対して非
同期であるため、カウント結果の出力(c)は基準クロ
ック(b)の周期tのバラツキにより、正確なクロック
入力(a)のパルス幅Tの1/2を得ようとすると基準
クロック(b)の周期tをクロック入力(a)の周期T
に対して十分に短くする必要がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従って、従来回路をも
ちいて入力パルス幅の1/2のパルス幅の信号を得よう
とした場合、必ず入力パルス幅に対して十分に短い周期
のクロック源を必要とするという課題がある。
【0008】本発明は、任意の一定パルス幅の非同期入
力信号に対し、他のクロックを用いることなく、入力パ
ルスの1/2のパルス幅の信号を作成することのできる
回路提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明では、任意の一定幅のパルス信号の有無を検出
するクロック検出回路1と、該クロック検出回路1の出
力を遅延時間選択回路6が出力する遅延時間選択信号に
対応して遅らせる遅延回路2と、クロック入力と該遅延
回路2の出力のパルス幅を比較するパルス幅比較回路3
と、該パルス幅比較回路3の出力の有無を検出するパル
ス検出回路4と、該パルス検出回路4の出力をもとにア
ドレス信号を生成するアドレス発生回路5と、該アドレ
ス発生回路5の出力をもとに遅延回路2に加わる上記遅
延時間選択信号を出力する遅延時間選択回路6と、前記
のクロック入力と遅延回路2の出力の論理積から入力パ
ルス幅の1/2幅のパルスを発生するANDゲート7と
を設るように構成する。
【0010】
【作用】本発明は図1に示すごとく、クロック検出回路
1においてクロック入力の有無を検出し、また遅延回路
2において遅延時間選択回路6から入力する遅延制御信
号に対応した遅延パルスを送出し、更にパルス幅比較回
路3において該遅延パルスとクロック入力の一定パルス
幅Tとの比較を行い、このパルス幅比較回路3の比較結
果によりパルス検出回路4とアドレス発生回路5と遅延
時間選択回路6を順次に動作させて遅延時間選択信号を
生成するようにしている。
【0011】従って、この遅延時間選択信号を遅延回路
2に加えて得られた遅延パルスとクロック入力との論理
積をANDゲート7で求めることにより、常に任意の一
定パルス幅の1/2のパルス幅信号を作成することがで
きる。
【0012】
【実施例】以下、図2と図3により本発明の実施例を説
明する。図2は本発明の実施例回路、図3は本発明回路
のタイムチャートである。
【0013】図2中、1はクロック検出回路、2はAN
Dゲート20a 〜20n 及びt0 時間遅延回路2
1a 〜tn 時間遅延回路21n を具える遅延回路
、3はパルス幅比較回路、4はパルス検出回路、5はア
ドレス発生回路、6は遅延時間選択回路である。そして
、7はANDゲート、8a〜8cはインバータである。
【0014】図3中、(a)はクロック入力、(b)は
クロック検出回路1の出力、(d)は遅延回路2の出力
の遅延パルスである。尚、(c)は信号(d)の反転信
号、(e)はクロック入力(a)の反転信号、(f)は
パルス幅比較回路3の出力、また(g)はパルス検出回
路4の出力、そして(h)はアドレス発生回路5の出力
である。
【0015】図3に示すように、パルス幅T/2の連続
パルスのクロック入力(a)がクロック検出回路1に入
力して‘H’に保持すると、出力(b)は‘L’から‘
H’に転じる。そして出力(b)と遅延時間選択回路6
が出力するレベル‘H’の信号との論理積がANDゲー
ト20a で取られ、t0 時間遅延回路21a から
の遅延パルス(d)はクロック入力(a)の立ち上がり
エッジからt0 時間遅れて‘H’になる。このt0 
時間遅延回路21a からの遅延パルス(d)をインバ
ータ8aで反転させた出力(c)を前記クロック検出回
路1に加えることにより出力(b)は‘L’になり、次
にt0時間遅れて反転信号(c)も‘L’になる。
【0016】このt0 時間遅延回路21a からの遅
延パルス(d)とクロック入力(a)をインバータ8b
にて反転させた信号(e)をパルス幅比較回路3に加え
、両信号の差を取ることにより出力(f)を得る。この
出力(f)はパルス検出回路4において或る一定時間の
間を‘H’に保持 (保持時間N1>クロック入力(a
)の周期T)されて出力(g)となり、この保持時間N
1の間はアドレス発生回路5はカウントアップモードに
なり、アドレス発生回路5の出力(h)の立ち下がりエ
ッジ(本実施例では出力(f)をインバータ8cで反転
させた信号の立ち上がりエッジ)に同期して出力(h)
はアドレス‘00’から‘01’に変化する。
【0017】アドレスが‘00’から‘01’に変化し
たことにより、遅延時間選択回路6は遅延時間選択信号
を送出して遅延回路2を遅延時間t0 より短い遅延時
間t1をもつt1 時間遅延回路21b に切り換える
【0018】以下、前述の動作と同様に、クロック入力
(a)の遅延時間を順次に短くして行くことにより出力
(f)のパルス幅は順次に狭くなり、出力(f)のパル
スが出なくなる前の状態(図3ではタイミング■)にお
いて出力(h)のアドレスのカウントは停止し(本実施
例ではアドレス‘03’)、遅延パルス(d)はクロッ
ク入力(a)の1/2のパルス幅となる。この遅延パル
ス(d)を反転した出力(c)とクロック入力(a)の
論理積をANDゲート7において取ることにより、クロ
ック入力(a)の立ち上がりに同期したパルス幅T/2
の出力がANDゲート7より送出する。
【0019】次に、タイミング■において出力(f)が
送出されなくなると、クロック入力(a)のパルス幅の
変化の有無を監視するために出力(g)を一定時間(こ
の場合の時間はN2 )の後に‘H’から‘L’に切り
換える。出力(g)を‘L’にすることによりアドレス
発生回路5はカウントダウンモードになり、クロック入
力(a)の立ち上がりエッジに同期してカウントダウン
を開始し、この動作によりアドレス‘02’、次にアド
レス‘01’がアドレス発生回路5から送出されて遅延
時間選択回路6に加わり、遅延回路2の遅延時間がt3
 →t2 →t1 と順次に大きくなり、タイミング■
において再びパルス幅比較回路3から出力(f)のパル
スが送出される。
【0020】この出力(f)のパルスの再送出に伴い、
タイミング■の間カウントアップモードになり、後にお
いて再びカウントダウンモードになる動作を繰り返し、
ANDゲート7でクロック入力(a)と信号(c)のA
ND積がとることにより、常にクロック入力(a)のパ
ルス幅の1/2のパルスを送出する。
【0021】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、遅延時間tn<T/2<t0の間に遅延時間が
微妙に少しづつ異なるそれぞれの遅延回路を複数個を設
けることにより、他の基準クロックを用いることなく任
意の一定パルス幅の1/2幅のパルスを得ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明の原理構成を示す図である。
【図2】  本発明の一実施例の回路構成を示す図であ
る。
【図3】  本発明の一実施例回路のタイムチャートを
示す図である。
【図4】  従来の一実施例の回路構成を示す図である
【図5】  従来の一実施例回路のタイムチャートを示
す図である。
【符号の説明】
1はクロック検出回路 2は遅延回路 3はパルス幅比較回路 4はパルス検出回路 5はアドレス発生回路 6は遅延時間選択回路 7はANDゲート

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  任意の一定幅のパルス信号の有無を検
    出するクロック検出回路(1) と、該クロック検出回
    路(1) の出力を遅延時間選択回路(6) が出力す
    る遅延時間選択信号に対応して遅らせる遅延回路(2)
     と、クロック入力と該遅延回路(2) の出力のパル
    ス幅を比較するパルス幅比較回路(3) と、該パルス
    幅比較回路(3) の出力の有無を検出するパルス検出
    回路(4) と、該パルス検出回路(4) の出力をも
    とにアドレス信号を生成するアドレス発生回路(5) 
    と、該アドレス発生回路(5) の出力をもとに遅延回
    路(2) に加わる上記遅延時間選択信号を出力する遅
    延時間選択回路(6) と、前記のクロック入力と遅延
    回路(2) の出力の論理積から入力パルス幅の1/2
     幅のパルスを発生するANDゲート(7) と、を設
    けたことを特徴とするパルス幅1/2パルス発生回路。
JP3071486A 1991-04-04 1991-04-04 パルス幅1/2パルス発生回路 Withdrawn JPH04307611A (ja)

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