JPH04307826A - 多重装置の監視方式 - Google Patents
多重装置の監視方式Info
- Publication number
- JPH04307826A JPH04307826A JP7278791A JP7278791A JPH04307826A JP H04307826 A JPH04307826 A JP H04307826A JP 7278791 A JP7278791 A JP 7278791A JP 7278791 A JP7278791 A JP 7278791A JP H04307826 A JPH04307826 A JP H04307826A
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- JP
- Japan
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- multiplexer
- circuit
- selector
- output
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、現用状態にある多重装
置(以下、単に多重装置と呼ぶ)での動作が正常である
か否かを待機状態にある予備多重装置によって監視する
ようにした多重装置の監視方式に関する。
置(以下、単に多重装置と呼ぶ)での動作が正常である
か否かを待機状態にある予備多重装置によって監視する
ようにした多重装置の監視方式に関する。
【0002】
【従来の技術】これまでのこの種の監視方式は、特開昭
59−190736号公報に開示されているように、多
重装置の動作は遊休状態にある予備装置と試験装置によ
って監視されているようになっている。この方法による
場合、多重装置からの試験信号を分岐して予備多重装置
に加え、多重装置と予備多重装置の各々からの比較すべ
き信号を試験装置に加え、比較照合されることで多重装
置での動作状態が判定されるようになっている。これま
での回路では現用,予備各々の低次群信号を比較照合し
、比較照合結果を判定しているが、この回路では低次群
,高次群とも各種の入力(バイポーラ信号)信号を比較
しているので、比較回路の入力側にもバイポーラ・ユニ
ポーラ変換回路(以下B/U回路)が必要になり、低次
群,高次群の入力信号を直接分岐するため、入力抵抗が
高いB/U回路が必要となる。従って、これらの回路は
高価となる欠点がある。
59−190736号公報に開示されているように、多
重装置の動作は遊休状態にある予備装置と試験装置によ
って監視されているようになっている。この方法による
場合、多重装置からの試験信号を分岐して予備多重装置
に加え、多重装置と予備多重装置の各々からの比較すべ
き信号を試験装置に加え、比較照合されることで多重装
置での動作状態が判定されるようになっている。これま
での回路では現用,予備各々の低次群信号を比較照合し
、比較照合結果を判定しているが、この回路では低次群
,高次群とも各種の入力(バイポーラ信号)信号を比較
しているので、比較回路の入力側にもバイポーラ・ユニ
ポーラ変換回路(以下B/U回路)が必要になり、低次
群,高次群の入力信号を直接分岐するため、入力抵抗が
高いB/U回路が必要となる。従って、これらの回路は
高価となる欠点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の目的を達成する
ために、本発明は多重装置より予備多重装置へ試験信号
を分岐する分岐個所を、バイボ−ラ信号でなくユニポ−
ラ信号に変換後の信号で比較判定する様にして実現した
ものである。
ために、本発明は多重装置より予備多重装置へ試験信号
を分岐する分岐個所を、バイボ−ラ信号でなくユニポ−
ラ信号に変換後の信号で比較判定する様にして実現した
ものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は多重装置より予備多重装置へユニポーラ信
号の試験信号を分岐し、ユニポーラ信号レベルで比較判
定する比較回路を設ける。
に、本発明は多重装置より予備多重装置へユニポーラ信
号の試験信号を分岐し、ユニポーラ信号レベルで比較判
定する比較回路を設ける。
【0005】
【作用】多重装置より試験信号を分岐し予備多重装置に
加えるが、分岐された信号を前記予備多重装置に設けて
ある第一のセレクタ、第二のセレクタに加えることにし
た。
加えるが、分岐された信号を前記予備多重装置に設けて
ある第一のセレクタ、第二のセレクタに加えることにし
た。
【0006】この第一セレクタの出力信号と前記予備多
重装置の分離回路の出力信号を比較する方法により、本
装置の動作状態の判定可能となる。B/U回路,U/B
回路(ユニポ−ラ・バイポ−ラ変換回路)部分は全体の
装置に比較すると規模が小さく十分に装置の監視は可能
である。
重装置の分離回路の出力信号を比較する方法により、本
装置の動作状態の判定可能となる。B/U回路,U/B
回路(ユニポ−ラ・バイポ−ラ変換回路)部分は全体の
装置に比較すると規模が小さく十分に装置の監視は可能
である。
【0007】
【実施例】以下、本発明をスタック多重装置を例に採り
、図1により説明する。
、図1により説明する。
【0008】図1は複数ある現用多重装置1のうちの一
つを、予備多重装置2を介して試験装置3によって監視
する場合での接続状態の例を示したものである。複数あ
る多重装置のうちの何れかに何等かの障害が発生した場
合には、障害発生に係わる多重装置は同一構成の予備多
重装置2と置換されるようになっているが、平常時には
予備多重装置2を利用し、多重装置1の各々の動作を監
視している。
つを、予備多重装置2を介して試験装置3によって監視
する場合での接続状態の例を示したものである。複数あ
る多重装置のうちの何れかに何等かの障害が発生した場
合には、障害発生に係わる多重装置は同一構成の予備多
重装置2と置換されるようになっているが、平常時には
予備多重装置2を利用し、多重装置1の各々の動作を監
視している。
【0009】さて、多重変換装置で低次群信号L11〜
L13の各々からのPCM信号(例えば32.064M
Hz)はB/U変換回路に加えられ、ユニポーラ信号に
変換された後、多重化部(MUX)で多重化された後、
高次群信号(例えば97.728MHz)としてU/B
変換回路を介して高次群回線H1上に送出されている。 一方、高次群回線信号はH2上で受信され、前述と反対
に多重分離部(DMUX)で多重分離され、高次群信号
は低次群回線L21〜L23対応の低次群信号が分離さ
れる。
L13の各々からのPCM信号(例えば32.064M
Hz)はB/U変換回路に加えられ、ユニポーラ信号に
変換された後、多重化部(MUX)で多重化された後、
高次群信号(例えば97.728MHz)としてU/B
変換回路を介して高次群回線H1上に送出されている。 一方、高次群回線信号はH2上で受信され、前述と反対
に多重分離部(DMUX)で多重分離され、高次群信号
は低次群回線L21〜L23対応の低次群信号が分離さ
れる。
【0010】他の多重装置でも同様であり、予備多重装
置でものものとして使用される場合も同様である。
置でものものとして使用される場合も同様である。
【0011】以上、多重装置1での一般的な動作処理を
説明したが、例えば低次群回線L11対応の低次群信号
について多重化処理が正常であるか否かは以下のように
監視されるようになっている。
説明したが、例えば低次群回線L11対応の低次群信号
について多重化処理が正常であるか否かは以下のように
監視されるようになっている。
【0012】即ち、低次群L11に対しては破線表示の
ように、B/U回路の出力信号を予備多重装置の第一の
セレクタの一つの入力に加え、一方、現用多重装置のM
UX部の出力を予備多重装置の第二のセレクタの一つの
入力に加え、予備多重装置の第一のセレクタの出力及び
多重分離部(DMUX)の出力を試験装置3の比較回路
(CMP)に接続する。この様に接続することにより、
現用多重装置で比較判定することができ、多重化装置が
正常であるか否かが判定される。この様に構成された比
較回路の判定結果を利用して現用多重装置から予備多重
装置への切替えを行なえば、装置の稼働率の向上になる
。この様に予備多重装置に第1のセレクタ、第二のセレ
クタを設けることで簡単に実現することが出来、また、
このセレクタ回路は、ユニポーラ信号でのセレクタ回路
であるため、非常に簡単な回路である。
ように、B/U回路の出力信号を予備多重装置の第一の
セレクタの一つの入力に加え、一方、現用多重装置のM
UX部の出力を予備多重装置の第二のセレクタの一つの
入力に加え、予備多重装置の第一のセレクタの出力及び
多重分離部(DMUX)の出力を試験装置3の比較回路
(CMP)に接続する。この様に接続することにより、
現用多重装置で比較判定することができ、多重化装置が
正常であるか否かが判定される。この様に構成された比
較回路の判定結果を利用して現用多重装置から予備多重
装置への切替えを行なえば、装置の稼働率の向上になる
。この様に予備多重装置に第1のセレクタ、第二のセレ
クタを設けることで簡単に実現することが出来、また、
このセレクタ回路は、ユニポーラ信号でのセレクタ回路
であるため、非常に簡単な回路である。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、比較的簡単な回路で、
現用多重装置から予備多重装置への切替動作が確実に実
施される。
現用多重装置から予備多重装置への切替動作が確実に実
施される。
【図1】多重装置を予備多重装置を介して試験装置で監
視する場合の接続状態例を示すブロック図。
視する場合の接続状態例を示すブロック図。
1…現用多重装置、
2…予備多重装置、
3…試験装置、
B/U…バイポーラ・ユニポーラ変換回路、U/B…ユ
ニポーラ・バイポーラ変換回路、MUX…多重化部、 DMUX…多重分離部、 CMP…比較回路、 SEL1…第一のセレクタ回路、 SEL2…第二2のセレクタ回路。
ニポーラ・バイポーラ変換回路、MUX…多重化部、 DMUX…多重分離部、 CMP…比較回路、 SEL1…第一のセレクタ回路、 SEL2…第二2のセレクタ回路。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の低次群回線の信号を、それぞれ多重
分離してから高次群回線の信号に多重化する多重装置と
、前記多重装置と同一構成の予備多重装置と試験装置を
備えた多重化装置の監視方式において、前記多重装置の
低次群のバイポ−ラ・ユニポ−ラ変換回路の出力信号を
、前記予備多重装置の前記低次群のバイポ−ラ・ユニポ
−ラ変換回路の後位に設けてある第一のセレクタ回路の
一方に加え、前記多重装置の多重化部の出力を、前記予
備多重装置の第二のセレクタの一方の入力に加え、前記
予備多重装置の前記第一のセレクタ回路の出力を比較回
路の一方に入力し、前記予備多重装置の分離回路の出力
を前記比較回路の他方に入力し、前記比較回路で比較照
合実施し、前記多重装置の高次群のバイポ−ラ・ユニポ
−ラ変換回路の出力を前記予備多重装置の第二セレクタ
の一つの入力に加え、前記多重装置の前記分離回路の出
力を前記比較回路の一方に入力し、他方は前記予備多重
装置の前記分離回路の出力を加えて両方を比較照合する
ことを特徴とする多重装置の監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7278791A JPH04307826A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 多重装置の監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7278791A JPH04307826A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 多重装置の監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04307826A true JPH04307826A (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=13499451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7278791A Pending JPH04307826A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 多重装置の監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04307826A (ja) |
-
1991
- 1991-04-05 JP JP7278791A patent/JPH04307826A/ja active Pending
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