JPH04307848A - 自動検針装置 - Google Patents
自動検針装置Info
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- JPH04307848A JPH04307848A JP3072904A JP7290491A JPH04307848A JP H04307848 A JPH04307848 A JP H04307848A JP 3072904 A JP3072904 A JP 3072904A JP 7290491 A JP7290491 A JP 7290491A JP H04307848 A JPH04307848 A JP H04307848A
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- Japan
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- setting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、所定の日時に通信回線
を介して、センタに自動ダイヤルし、ガス,水道,電力
などのメータの使用量を伝送する自動検針装置に関する
。
を介して、センタに自動ダイヤルし、ガス,水道,電力
などのメータの使用量を伝送する自動検針装置に関する
。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の自動検針装置(特開平2
−128565号公報に開示されている)はID(識別
)コード,ダイヤル信号の種類,電話番号,メータ値と
いった第1の初期設定データを現場にて、設定器により
設定し、発呼用スイッチを押下し、センタへ通報し、第
2の初期設定データをセンタより通信回線を介して受信
し、メモリに設定するよう構成されている。
−128565号公報に開示されている)はID(識別
)コード,ダイヤル信号の種類,電話番号,メータ値と
いった第1の初期設定データを現場にて、設定器により
設定し、発呼用スイッチを押下し、センタへ通報し、第
2の初期設定データをセンタより通信回線を介して受信
し、メモリに設定するよう構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の自動検針装置では、通信回線上のトラブルやセンタ
操作者による操作ミスもあり、再度現場にて、正しく設
定値がすべて設定されているか設定器を操作することに
よって、設定値の内容をすべて確認する必要があった。
来の自動検針装置では、通信回線上のトラブルやセンタ
操作者による操作ミスもあり、再度現場にて、正しく設
定値がすべて設定されているか設定器を操作することに
よって、設定値の内容をすべて確認する必要があった。
【0004】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、現場で再度設定器を操作し、すべての初
期データが送られてきているかの確認操作を省略するこ
とができる優れた自動検針装置を提供することである。
るものであり、現場で再度設定器を操作し、すべての初
期データが送られてきているかの確認操作を省略するこ
とができる優れた自動検針装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、設定スイッチのオン状態を検出する設定ス
イッチ検出手段と、この設定スイッチ検出手段が設定ス
イッチのオンを検出すると呼処理制御手段の制御により
第1の初期設定値を記憶手段にセットする設定器インタ
フェイス手段と、発呼用スイッチのオン状態を検出する
発呼用スイッチ検出手段と、この発呼用スイッチ検出手
段が発呼用スイッチのオン状態を検出すると記憶手段に
あらかじめセットしてあるダイヤル番号先へダイヤルし
てセンタより残りの初期設定値を受け取ることによって
上記記憶手段にセットするNCU制御手段とを設け、設
定スイッチ検出手段により、設定スイッチのオンを検知
すれば、呼処理制御手段の制御により設定器インタフェ
イス手段により入力された第1の初期設定値を記憶手段
にセットし、発呼用スイッチのオンを設定スイッチ検知
手段で検知すると呼処理制御手段の制御に基づきNCU
制御手段は、記憶手段にあらかじめセットしてあるダイ
ヤル番号先へダイヤルし、センタより残りの初期設定値
を受け取って記憶手段にセットし、すべての第2の設定
値が正しいフォーマットで、しかもすべての第2の設定
値が伝送されてきたか否かを呼処理制御手段によりチェ
ックし、その良否の結果を呼処理制御手段から設定器イ
ンタフェイス手段を通して設定器へ伝送し、設定器にて
、その旨表示させるようにしたものである。
するために、設定スイッチのオン状態を検出する設定ス
イッチ検出手段と、この設定スイッチ検出手段が設定ス
イッチのオンを検出すると呼処理制御手段の制御により
第1の初期設定値を記憶手段にセットする設定器インタ
フェイス手段と、発呼用スイッチのオン状態を検出する
発呼用スイッチ検出手段と、この発呼用スイッチ検出手
段が発呼用スイッチのオン状態を検出すると記憶手段に
あらかじめセットしてあるダイヤル番号先へダイヤルし
てセンタより残りの初期設定値を受け取ることによって
上記記憶手段にセットするNCU制御手段とを設け、設
定スイッチ検出手段により、設定スイッチのオンを検知
すれば、呼処理制御手段の制御により設定器インタフェ
イス手段により入力された第1の初期設定値を記憶手段
にセットし、発呼用スイッチのオンを設定スイッチ検知
手段で検知すると呼処理制御手段の制御に基づきNCU
制御手段は、記憶手段にあらかじめセットしてあるダイ
ヤル番号先へダイヤルし、センタより残りの初期設定値
を受け取って記憶手段にセットし、すべての第2の設定
値が正しいフォーマットで、しかもすべての第2の設定
値が伝送されてきたか否かを呼処理制御手段によりチェ
ックし、その良否の結果を呼処理制御手段から設定器イ
ンタフェイス手段を通して設定器へ伝送し、設定器にて
、その旨表示させるようにしたものである。
【0006】
【作用】したがって、この発明によれば、センタより送
られてくる残りの初期設定値を受け取って記憶手段にセ
ットし、すべての設定値が正しくかつすべての設定値が
伝送されてきたか否かのチェックを行い、そのチェック
の結果を設定器で表示することにより、現場で再度設定
器を操作して、すべての初期データが送られてきている
か否かの確認操作を省略することができるという効果を
有する。
られてくる残りの初期設定値を受け取って記憶手段にセ
ットし、すべての設定値が正しくかつすべての設定値が
伝送されてきたか否かのチェックを行い、そのチェック
の結果を設定器で表示することにより、現場で再度設定
器を操作して、すべての初期データが送られてきている
か否かの確認操作を省略することができるという効果を
有する。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の第1の実施例の構成を示す
ものである。図1において、11は設定スイッチ(以下
、スイッチをSWと略称する)検出手段であり、呼処理
制御手段12に常に監視されている。13は設定器イン
タフェイス(以下インタフェイスをI/Fと略称する)
制御手段であり、設定器より入力があれば、呼処理制御
手段12を介して、入力データを記憶手段14に記憶さ
せる。
ものである。図1において、11は設定スイッチ(以下
、スイッチをSWと略称する)検出手段であり、呼処理
制御手段12に常に監視されている。13は設定器イン
タフェイス(以下インタフェイスをI/Fと略称する)
制御手段であり、設定器より入力があれば、呼処理制御
手段12を介して、入力データを記憶手段14に記憶さ
せる。
【0008】15は図1では示されていない発呼用SW
のオン状態を検知すると、検出出力を呼処理制御手段1
2に出力する発呼用SW検出手段である。
のオン状態を検知すると、検出出力を呼処理制御手段1
2に出力する発呼用SW検出手段である。
【0009】16は発呼用SW検出手段15が発呼用S
Wのオン状態を検出すると、呼処理制御手段12により
制御されて、記憶手段14に登録してあるダイヤルを元
にセンタへ自動ダイヤルして、相手応答後センタからの
第2の初期設定値を受け取り、この第2の初期設定値を
記憶手段14に記憶するNCU(ネットワークコントロ
ールユニット)制御手段である。
Wのオン状態を検出すると、呼処理制御手段12により
制御されて、記憶手段14に登録してあるダイヤルを元
にセンタへ自動ダイヤルして、相手応答後センタからの
第2の初期設定値を受け取り、この第2の初期設定値を
記憶手段14に記憶するNCU(ネットワークコントロ
ールユニット)制御手段である。
【0010】上記呼処理制御手段12は本発明の装置が
必要とするすべての上記第2の初期設定値が正しいフォ
ーマットで、すべて伝送されてきたかどうかチェックし
、その結果を設定器I/F手段13より、設定器へ伝送
するようにしている。
必要とするすべての上記第2の初期設定値が正しいフォ
ーマットで、すべて伝送されてきたかどうかチェックし
、その結果を設定器I/F手段13より、設定器へ伝送
するようにしている。
【0011】図2は本発明の第1の実施例の具体的構成
を示すものである。図2において、21は局線、22は
電話機であり、通常はこの局線21と電話機22はNC
U回路23を介して接続されている。
を示すものである。図2において、21は局線、22は
電話機であり、通常はこの局線21と電話機22はNC
U回路23を介して接続されている。
【0012】また、24は設定SW、25は本発明の装
置を制御するマイクロコンピュータ(以下、マイコンと
略称する)であり、マイコン25は入出力部25a,設
定SW検出部25b,呼処理制御部25c,設定器I/
F部25d,記憶メモリ制御部25e,発呼用SW検出
部25f,NCU制御部25gを含んでいる。
置を制御するマイクロコンピュータ(以下、マイコンと
略称する)であり、マイコン25は入出力部25a,設
定SW検出部25b,呼処理制御部25c,設定器I/
F部25d,記憶メモリ制御部25e,発呼用SW検出
部25f,NCU制御部25gを含んでいる。
【0013】上記設定SW24がオンすると、マイコン
25の入出力部25aを通して設定SW検出部25bが
この設定SW24のオンを検知し、呼処理制御部25c
が設定モードとなるように構成されている。
25の入出力部25aを通して設定SW検出部25bが
この設定SW24のオンを検知し、呼処理制御部25c
が設定モードとなるように構成されている。
【0014】上記設定器I/F部25dは設定器27か
ら入力されてくる第1の初期設定値(ユーザID,ダイ
ヤル番号,ダイヤル種別,検針値)を信号ライン28よ
り、入出力部25aを経て、バスライン29を介して、
記憶メモリ30のあらかじめ決められたエリアにセット
する。
ら入力されてくる第1の初期設定値(ユーザID,ダイ
ヤル番号,ダイヤル種別,検針値)を信号ライン28よ
り、入出力部25aを経て、バスライン29を介して、
記憶メモリ30のあらかじめ決められたエリアにセット
する。
【0015】また、上記発呼用SW検出部25fは設定
SW24がオフとなり、発呼用SW31がオンされると
、マイコン25の入出力部25aを介して、その情報を
検出するようにしており、発呼用SW検出部25fがそ
の情報を検出すると、呼処理制御部25cはNCU制御
部25gに制御を委ね、記憶メモリ制御部25eにより
、記憶メモリ30にセットされているダイヤルデータ,
ダイヤル種別をもとに図3のシーケンス図に示されてい
るように、自動ダイヤルし、相手応答を検出後ユーザI
D,メータ34に指示されているメータ検針値を送り、
そのユーザIDをもとにセンタは、他の初期設定値たと
えば定期検針通報日、残量警報値など(第2の初期設定
値)をセンタより受信し、記憶メモリ30にセットし、
センタより正しいフォーマットですべての設定値(設定
値1〜設定値n)が伝送されてきたかチェックするよう
にしている。
SW24がオフとなり、発呼用SW31がオンされると
、マイコン25の入出力部25aを介して、その情報を
検出するようにしており、発呼用SW検出部25fがそ
の情報を検出すると、呼処理制御部25cはNCU制御
部25gに制御を委ね、記憶メモリ制御部25eにより
、記憶メモリ30にセットされているダイヤルデータ,
ダイヤル種別をもとに図3のシーケンス図に示されてい
るように、自動ダイヤルし、相手応答を検出後ユーザI
D,メータ34に指示されているメータ検針値を送り、
そのユーザIDをもとにセンタは、他の初期設定値たと
えば定期検針通報日、残量警報値など(第2の初期設定
値)をセンタより受信し、記憶メモリ30にセットし、
センタより正しいフォーマットですべての設定値(設定
値1〜設定値n)が伝送されてきたかチェックするよう
にしている。
【0016】このチェックの結果を、設定器I/F部2
5bより、設定器27に送り、設定器27にその旨表示
させ、操作者に正しく設定されたことを知らせる(応答
する)。
5bより、設定器27に送り、設定器27にその旨表示
させ、操作者に正しく設定されたことを知らせる(応答
する)。
【0017】以後、その初期設定値を元に本発明の装置
が稼働するように構成している。なお、図2の26はN
CU回路23とマイコン25間のバスライン、32は電
源,33はセンサI/Fである。
が稼働するように構成している。なお、図2の26はN
CU回路23とマイコン25間のバスライン、32は電
源,33はセンサI/Fである。
【0018】次に、上記第1の実施例の動作について、
図4のフローチャートに沿って説明する。この図4のフ
ローチャートは本発明の要部の動作の流れを示すもので
あり、まず、処理が開始して、ステップ41で通常、常
に設定SW24が押されたかどうかを設定SW検出部2
5aでチェックする。
図4のフローチャートに沿って説明する。この図4のフ
ローチャートは本発明の要部の動作の流れを示すもので
あり、まず、処理が開始して、ステップ41で通常、常
に設定SW24が押されたかどうかを設定SW検出部2
5aでチェックする。
【0019】このチェックの結果、設定SW24が押さ
れていると判断すると、ステップ41のY側からステッ
プ42に進む。また、ステップ41で設定SW24が押
されていないと判断すると、ステップ41のN側からス
テップ43にジャンプする。
れていると判断すると、ステップ41のY側からステッ
プ42に進む。また、ステップ41で設定SW24が押
されていないと判断すると、ステップ41のN側からス
テップ43にジャンプする。
【0020】上記設定SW24が押されていない場合に
は、ステップ42に進み、このステップ42では、NC
U制御部25gと設定器27との通信状態により、設定
器27より第1の初期設定値(ユーザID,ダイヤル番
号,ダイヤル種別,検針値など)をNCU制御部25g
が受信し、本装置の記憶メモリ30へセットしてステッ
プ43に進む。
は、ステップ42に進み、このステップ42では、NC
U制御部25gと設定器27との通信状態により、設定
器27より第1の初期設定値(ユーザID,ダイヤル番
号,ダイヤル種別,検針値など)をNCU制御部25g
が受信し、本装置の記憶メモリ30へセットしてステッ
プ43に進む。
【0021】このステップ43では、発呼用SW31が
押されたかどうかを、発呼用SW検出部25fでチェッ
クし、そのチェックの結果、発呼用SW31が押されて
いなければ、ステップ43のN側からステップ41に戻
る。また、発呼用SW31が押されたと判断されれば、
ステップ43のY側からステップ44に進む。
押されたかどうかを、発呼用SW検出部25fでチェッ
クし、そのチェックの結果、発呼用SW31が押されて
いなければ、ステップ43のN側からステップ41に戻
る。また、発呼用SW31が押されたと判断されれば、
ステップ43のY側からステップ44に進む。
【0022】このステップ44では、上記第1の初期設
定値が記憶メモリ30にセットされているかどうかを記
憶メモリ制御部25eでチェックし、そのチェックの結
果、記憶メモリ30にセットされていなければ、ステッ
プ44のN側からステップ41に戻り、また、すでに記
憶メモリ30にセット済みであれば、ステップ44のY
側からステップ45に処理が移る。
定値が記憶メモリ30にセットされているかどうかを記
憶メモリ制御部25eでチェックし、そのチェックの結
果、記憶メモリ30にセットされていなければ、ステッ
プ44のN側からステップ41に戻り、また、すでに記
憶メモリ30にセット済みであれば、ステップ44のY
側からステップ45に処理が移る。
【0023】このステップ45では、NCU制御部25
gが回線状態をチェックし、回線が空いていなければ、
回線の空くのを待ち、回線が空いていれば、ステップ4
5のY側からステップ46に処理を進め、このステップ
46で回線捕捉を行い、ステップ47で第1の初期設定
値で記憶メモリ30に入力されたダイヤル先へNCU制
御部25gがダイヤル先へ自動ダイヤルして、ステップ
48の判定処理ステップに処理が移る。
gが回線状態をチェックし、回線が空いていなければ、
回線の空くのを待ち、回線が空いていれば、ステップ4
5のY側からステップ46に処理を進め、このステップ
46で回線捕捉を行い、ステップ47で第1の初期設定
値で記憶メモリ30に入力されたダイヤル先へNCU制
御部25gがダイヤル先へ自動ダイヤルして、ステップ
48の判定処理ステップに処理が移る。
【0024】このステップ48では、センタが応答と判
定すれば、ステップ48のY側からステップ49に処理
が移り、逆にセンタが応答しなければ、ステップ48の
N側から処理ルーチンが抜け、ステップ56にジャンプ
する。
定すれば、ステップ48のY側からステップ49に処理
が移り、逆にセンタが応答しなければ、ステップ48の
N側から処理ルーチンが抜け、ステップ56にジャンプ
する。
【0025】上記センタが応答と判断された場合には、
ステップ49で記憶メモリ30でセットされたユーザI
D,メータ値などをNCU制御部25gは図3に示すよ
うにセンタ側に送り、ステップ50に進む。
ステップ49で記憶メモリ30でセットされたユーザI
D,メータ値などをNCU制御部25gは図3に示すよ
うにセンタ側に送り、ステップ50に進む。
【0026】このステップ50において、センタ側から
上記ユーザIDやメータ値などに対する返り情報として
、定時通報周期など第2の初期設定値を受信し、ステッ
プ51で回線21を開放させる。
上記ユーザIDやメータ値などに対する返り情報として
、定時通報周期など第2の初期設定値を受信し、ステッ
プ51で回線21を開放させる。
【0027】この回線の開放後、ステップ50で受信し
た第2の初期設定値が正常なフォーマットか否かの判断
をステップ52で行う。この判断の結果、正常でなけれ
ば、ステップ52のN側から分岐してステップ55にジ
ャンプし、また、正常なフォーマットであると判断する
と、ステップ52のY側からステップ53に進む。
た第2の初期設定値が正常なフォーマットか否かの判断
をステップ52で行う。この判断の結果、正常でなけれ
ば、ステップ52のN側から分岐してステップ55にジ
ャンプし、また、正常なフォーマットであると判断する
と、ステップ52のY側からステップ53に進む。
【0028】このステップ53において、本装置にとっ
て正しいフォーマットですべての設定値を受信したか否
かのチェックを行い、そのチェックの結果、正しいと判
断すれば、ステップ54に処理が進む。このステップ5
4で設定器I/F部25dより設定器27に正常である
情報を出力し、設定器27に正常である旨の表示を行わ
せ、操作者に正しく設定されたことを知らせる。
て正しいフォーマットですべての設定値を受信したか否
かのチェックを行い、そのチェックの結果、正しいと判
断すれば、ステップ54に処理が進む。このステップ5
4で設定器I/F部25dより設定器27に正常である
情報を出力し、設定器27に正常である旨の表示を行わ
せ、操作者に正しく設定されたことを知らせる。
【0029】また、ステップ53における判断の結果が
異常であれば、ステップ53のN側から分岐して、ステ
ップ55に進み、設定器I/F25dから設定器27に
異常情報を送出して、設定器27に異常を表示させて、
操作者に異常を知らせる。
異常であれば、ステップ53のN側から分岐して、ステ
ップ55に進み、設定器I/F25dから設定器27に
異常情報を送出して、設定器27に異常を表示させて、
操作者に異常を知らせる。
【0030】なお、上記ステップ48において、センタ
が応答しないと判断されて、ステップ48のN側からス
テップ56に進んだ場合には、NCU制御部25gによ
り回線を開放して、ステップ41に戻る。
が応答しないと判断されて、ステップ48のN側からス
テップ56に進んだ場合には、NCU制御部25gによ
り回線を開放して、ステップ41に戻る。
【0031】このように、上記第1の実施例によれば、
設定SW検出部で設定SWのオンを検出すると、呼処理
制御部で設定器I/F部により入力された第1の初期設
定値を記憶メモリにセットし、発呼用SWのオンを設定
SW検出部で検知すると、NCU制御部は記憶メモリに
あらかじめ設定してあるダイヤル番号先へダイヤルして
、センタより第2の初期設定値を受け取って記憶メモリ
にセットし、すべての第2の設定値が正しいフォーマッ
トで、しかもすべての第2の設定値が伝送されたか否か
に応じて設定器で表示させるようにするため、現場で再
度設定器を操作し、すべての初期設定値が伝送されてき
ているか否かの確認が不要となる利点を有する。
設定SW検出部で設定SWのオンを検出すると、呼処理
制御部で設定器I/F部により入力された第1の初期設
定値を記憶メモリにセットし、発呼用SWのオンを設定
SW検出部で検知すると、NCU制御部は記憶メモリに
あらかじめ設定してあるダイヤル番号先へダイヤルして
、センタより第2の初期設定値を受け取って記憶メモリ
にセットし、すべての第2の設定値が正しいフォーマッ
トで、しかもすべての第2の設定値が伝送されたか否か
に応じて設定器で表示させるようにするため、現場で再
度設定器を操作し、すべての初期設定値が伝送されてき
ているか否かの確認が不要となる利点を有する。
【0032】
【発明の効果】本発明は上記実施例より明らかなように
、設定器より第1の初期設定値を現場で入力し、発呼用
SWにより、入力したダイヤルデータ,ダイヤル種別を
もとに自動ダイヤルし、送出したユーザIDをもとにセ
ンタより第2の初期設定値を得、記憶部にセットし、す
べての初期設定値が正しいフォーマットですべてセット
されているかどうかチェックし、そのチェック結果を設
定器に送って表示するようにしているため、現場にて再
度設定器を操作して、すべての初期データが、送られて
きているか確認操作を省くことができる。
、設定器より第1の初期設定値を現場で入力し、発呼用
SWにより、入力したダイヤルデータ,ダイヤル種別を
もとに自動ダイヤルし、送出したユーザIDをもとにセ
ンタより第2の初期設定値を得、記憶部にセットし、す
べての初期設定値が正しいフォーマットですべてセット
されているかどうかチェックし、そのチェック結果を設
定器に送って表示するようにしているため、現場にて再
度設定器を操作して、すべての初期データが、送られて
きているか確認操作を省くことができる。
【図1】本発明の第1の実施例における自動検針装置の
要部ブロック図
要部ブロック図
【図2】本発明の具体的実施例の自動検針装置の構成を
示すブロック図
示すブロック図
【図3】図2の自動検針装置の通報時のシーケンス図
【
図4】図2の自動検針装置の動作の流れの概要を示すフ
ローチャート
図4】図2の自動検針装置の動作の流れの概要を示すフ
ローチャート
11 設定SW検出手段
12 呼処理制御手段
13 設定器I/F手段
14 記憶手段
15 発呼用SW検出手段
16 NCU制御手段
21 局線
22 電話機
23 NCU回路
24 設定SW
25 マイクロコンピュータ
26 データバス
27 設定器
28 データバス
29 アドレスおよびデータバス
30 記憶メモリ
31 発呼用SW
32 電源
33 センサI/F
34 メータ
Claims (1)
- 【請求項1】 センタの電話番号、メータの初期設定
値などの第1の初期設定値と定期検針通報日などの第2
の初期設定値とを格納するための記憶手段と、設定器を
介して入力した第1の初期設定値を前記記憶手段にセッ
トされた第1の初期設定値の電話番号のセンタへ自動ダ
イヤルし、このセンタから入力する第2の初期設定値を
前記記憶手段にセットする網制御用の制御手段と、前記
第2の初期設定値が前記記憶手段にセットされたとき前
記センタからの前記第2の初期設定値が正常にセットさ
れたか否かおよびすべての第2の初期設定値が伝送され
てきたか否かをチェックしてそのチェックの結果を前記
設定器にてその旨表示させ、かつ前記記憶手段にセット
された前記第1および第2の初期設定値により前記セン
タに自動ダイヤルし、ユーザのメータの検針値を通報す
る呼処理制御手段とを備えた自動検針装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3072904A JPH04307848A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 自動検針装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3072904A JPH04307848A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 自動検針装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04307848A true JPH04307848A (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=13502806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3072904A Pending JPH04307848A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 自動検針装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04307848A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009164952A (ja) * | 2008-01-08 | 2009-07-23 | Hitachi Ltd | センサ機器、これの管理サーバ、これらを備えたシステム |
-
1991
- 1991-04-05 JP JP3072904A patent/JPH04307848A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009164952A (ja) * | 2008-01-08 | 2009-07-23 | Hitachi Ltd | センサ機器、これの管理サーバ、これらを備えたシステム |
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