JPH0430796B2 - - Google Patents
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- JPH0430796B2 JPH0430796B2 JP8702283A JP8702283A JPH0430796B2 JP H0430796 B2 JPH0430796 B2 JP H0430796B2 JP 8702283 A JP8702283 A JP 8702283A JP 8702283 A JP8702283 A JP 8702283A JP H0430796 B2 JPH0430796 B2 JP H0430796B2
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/641—Multi-purpose receivers, e.g. for auxiliary information
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテレビジヨン受像機に用いられるテレ
ビジヨン信号制御装置に関するものである。
ビジヨン信号制御装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
テレビジヨン受像機において、複数種類の信号
を切換えて一画面に映出する場合がある。
を切換えて一画面に映出する場合がある。
以下の説明では、説明をわかりやすくするため
に2種類の信号を映出する場合について述べる。
第1図は従来例を示すブロツク図である。テレビ
ジヨン受像機のビデオ・クロマ回路の出力がR
(赤)、G(緑)、B(青)の3原色であるとする。
第1図において、1Rは第1のR信号入力端子、
2Rは第2のR信号入力端子、3RはR信号切換回
路、4は切換信号入力端子、5RはR出力端子で
ある。また、1Gは第1のG信号入力端子、2Gは
第2のG信号入力端子、3GはG信号切換回路、
5GはG出力端子、1Bは第1のB信号入力端子、
2Bは第2のB信号入力端子、3GはB信号切換回
路、5BはB出力端子である。R信号切換回路3
R、G信号切換回路3G、B信号切換回路3Bの機
能は全く同じであるので、R信号、G信号、B信
号を区別せずに用いる。また、テレビジヨン受像
機のビデオ・クロマ回路の出力が色差信号と輝度
信号の場合には、さらにもう1系統の切換回路が
加わるだけで、RGB3原色信号の場合と同様であ
る。
に2種類の信号を映出する場合について述べる。
第1図は従来例を示すブロツク図である。テレビ
ジヨン受像機のビデオ・クロマ回路の出力がR
(赤)、G(緑)、B(青)の3原色であるとする。
第1図において、1Rは第1のR信号入力端子、
2Rは第2のR信号入力端子、3RはR信号切換回
路、4は切換信号入力端子、5RはR出力端子で
ある。また、1Gは第1のG信号入力端子、2Gは
第2のG信号入力端子、3GはG信号切換回路、
5GはG出力端子、1Bは第1のB信号入力端子、
2Bは第2のB信号入力端子、3GはB信号切換回
路、5BはB出力端子である。R信号切換回路3
R、G信号切換回路3G、B信号切換回路3Bの機
能は全く同じであるので、R信号、G信号、B信
号を区別せずに用いる。また、テレビジヨン受像
機のビデオ・クロマ回路の出力が色差信号と輝度
信号の場合には、さらにもう1系統の切換回路が
加わるだけで、RGB3原色信号の場合と同様であ
る。
第1図において、第1の信号入力端子1にはビ
デオ・クロマ回路からRGB3原色信号あるいは色
差信号と輝度信号が入力され、第2の信号入力端
子2からは他のRGB3原色信号あるいは色差信号
と輝度信号が入力され、これらの信号は、切換信
号入力端子4から入力された切換信号によつて切
換回路3で切換えられ、出力端子5に出力され
る。
デオ・クロマ回路からRGB3原色信号あるいは色
差信号と輝度信号が入力され、第2の信号入力端
子2からは他のRGB3原色信号あるいは色差信号
と輝度信号が入力され、これらの信号は、切換信
号入力端子4から入力された切換信号によつて切
換回路3で切換えられ、出力端子5に出力され
る。
ところが第1図に示す従来例の構成では、第1
の入力信号と第2の入力信号の輝度レベルやクロ
マレベルが同程度になると、画面上で非常に見に
くくなるという欠点を持つていた。
の入力信号と第2の入力信号の輝度レベルやクロ
マレベルが同程度になると、画面上で非常に見に
くくなるという欠点を持つていた。
発明の目的
本発明は、以上のような欠点を除去し、複数種
類の信号を同一画面上に見やすく映出するテレビ
ジヨン信号制御装置を提供することを目的とする
ものである。
類の信号を同一画面上に見やすく映出するテレビ
ジヨン信号制御装置を提供することを目的とする
ものである。
発明の構成
本発明のテレビジヨン信号制御装置は、第1の
信号入力端子と制御信号入力端子を持つ利得制御
回路と、第2の信号入力端子とクランプパルス入
力端子を持つクランプ回路と、前記クランプ回路
に接続されブライトネス制御端子を持つブライト
ネス制御回路と、前記利得制御回路と前記ブライ
トネス制御回路とに接続され切換信号入力端子を
持つ切換回路を具備し、前記利得制御回路はテレ
ビジヨン信号源の出力インピーダンスと抵抗とで
利得制御特性が決定され、かつ、前記利得制御回
路の制御開始電圧を、テレビジヨン信号のペデス
タルレベルに等しいか又は高くするように構成し
たものであり、これによつて複数種類の信号を同
一画面上に見やすく映出することができるもので
ある。
信号入力端子と制御信号入力端子を持つ利得制御
回路と、第2の信号入力端子とクランプパルス入
力端子を持つクランプ回路と、前記クランプ回路
に接続されブライトネス制御端子を持つブライト
ネス制御回路と、前記利得制御回路と前記ブライ
トネス制御回路とに接続され切換信号入力端子を
持つ切換回路を具備し、前記利得制御回路はテレ
ビジヨン信号源の出力インピーダンスと抵抗とで
利得制御特性が決定され、かつ、前記利得制御回
路の制御開始電圧を、テレビジヨン信号のペデス
タルレベルに等しいか又は高くするように構成し
たものであり、これによつて複数種類の信号を同
一画面上に見やすく映出することができるもので
ある。
実施例の説明
以下、本発明の実施例について、図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロツ
ク図である。第2図において、1〜5は第1図に
おいて述べたものと同様である。また、ビデオ・
クロマ回路の出力が色差信号と輝度信号の場合は
4系統、RGB3原色信号の場合は3系統用いらる
のは第1図の場合と同様である。
ク図である。第2図において、1〜5は第1図に
おいて述べたものと同様である。また、ビデオ・
クロマ回路の出力が色差信号と輝度信号の場合は
4系統、RGB3原色信号の場合は3系統用いらる
のは第1図の場合と同様である。
第2図において、サフイツクスRはR信号の系
統を示し、6Rは利得制御回路、7は制御信号入
力端子、8Rはクランプ回路、9はクランプパル
ス入力端子、10Rはブライトネス制御回路、1
1はブライトネス制御端子である。6Gや6Bなど
についても第1図と同様、他の系統を示すものと
する。
統を示し、6Rは利得制御回路、7は制御信号入
力端子、8Rはクランプ回路、9はクランプパル
ス入力端子、10Rはブライトネス制御回路、1
1はブライトネス制御端子である。6Gや6Bなど
についても第1図と同様、他の系統を示すものと
する。
第1の入力端子1から入力されたテレビジヨン
信号は、利得制御回路6において、制御信号入力
端子7から入力された制御信号に従つて利得の変
化を受け、利得制御回路6の出力としてレベルの
下げられたテレビジヨン信号が得られる。
信号は、利得制御回路6において、制御信号入力
端子7から入力された制御信号に従つて利得の変
化を受け、利得制御回路6の出力としてレベルの
下げられたテレビジヨン信号が得られる。
一方、第2の信号入力端子2から入力された他
のテレビジヨン信号は、クランプ回路8におい
て、クランプパルス入力端子9に入力されたクラ
ンプパルスによつてクランプされ、ブライトネス
制御回路10でブライトネス制御端子11に与え
られた入力に従つて輝度レベルの制御を受ける。
利得制御回路6の出力と、ブライトネス制御回路
10の出力は、切換回路3において、切換信号入
力端子4から入力された切換信号によつて切換え
られ、出力端子5に出力が得られる。
のテレビジヨン信号は、クランプ回路8におい
て、クランプパルス入力端子9に入力されたクラ
ンプパルスによつてクランプされ、ブライトネス
制御回路10でブライトネス制御端子11に与え
られた入力に従つて輝度レベルの制御を受ける。
利得制御回路6の出力と、ブライトネス制御回路
10の出力は、切換回路3において、切換信号入
力端子4から入力された切換信号によつて切換え
られ、出力端子5に出力が得られる。
以上のように第2図に示す本発明の実施例によ
れば、2信号を切換えて映出する場合、第2の信
号のまわりのテレビジヨン信号のレベルが下げら
れるため、第2の信号出力が見やすくなるという
効果を実現している。さらに第2の信号は、クラ
ンプ回路8においてクランプされ、ブライトネス
制御回路11で輝度レベルの制御を受けているた
め、第1の信号と比較して輝度レベルが安定して
おり、2信号を切換えて映出する場合に第2の信
号出力を見やすいものにしている。
れば、2信号を切換えて映出する場合、第2の信
号のまわりのテレビジヨン信号のレベルが下げら
れるため、第2の信号出力が見やすくなるという
効果を実現している。さらに第2の信号は、クラ
ンプ回路8においてクランプされ、ブライトネス
制御回路11で輝度レベルの制御を受けているた
め、第1の信号と比較して輝度レベルが安定して
おり、2信号を切換えて映出する場合に第2の信
号出力を見やすいものにしている。
次に、第2図の利得制御回路6の特性について
述べる。第2図における利得制御回路6は、制御
信号入力端子7から制御信号が入力されたとき、
第1の入力端子1に与えられるテレビジヨン信号
のレベルを下げるものである。
述べる。第2図における利得制御回路6は、制御
信号入力端子7から制御信号が入力されたとき、
第1の入力端子1に与えられるテレビジヨン信号
のレベルを下げるものである。
第3図に本発明で使用する利得制御回路6の入
出力特性の一例を示す。第3図に示すように、入
力がV1以下のときは出力は入力に等しく、入力
がV1以上になると、実線で示く如く、入力レベ
ルは抑圧される。
出力特性の一例を示す。第3図に示すように、入
力がV1以下のときは出力は入力に等しく、入力
がV1以上になると、実線で示く如く、入力レベ
ルは抑圧される。
第3図に示すような折れ線の入出力特性は、従
来用いられているクリツプ回路の特性と比べて次
のような利点を有している。すなわち、従来のク
リツプ回路では、例えば、入力がV1以下のとき
は出力は入力に等しく、入力がV1以上になると
V1なる一定出力になる入出力特性を持つている。
しかし、このようなクリツプ回路に、テレビジヨ
ン信号を入力すると、出力はV1で飽和してしま
うため、この出力を陰極線管(CRT)上に映出
すると不自然で見にくく、場合によつては映像の
内容も判別できなくなる。これに対して、第3図
の入出力特性を持つ回路にテレビジヨン信号を入
力すると、V1以上の入力に対して出力は抑圧さ
れているが、入力の階調はそこなわれないため、
この出力をCRT上に映出しても不自然さはなく、
映像の内容も正確に伝達される。
来用いられているクリツプ回路の特性と比べて次
のような利点を有している。すなわち、従来のク
リツプ回路では、例えば、入力がV1以下のとき
は出力は入力に等しく、入力がV1以上になると
V1なる一定出力になる入出力特性を持つている。
しかし、このようなクリツプ回路に、テレビジヨ
ン信号を入力すると、出力はV1で飽和してしま
うため、この出力を陰極線管(CRT)上に映出
すると不自然で見にくく、場合によつては映像の
内容も判別できなくなる。これに対して、第3図
の入出力特性を持つ回路にテレビジヨン信号を入
力すると、V1以上の入力に対して出力は抑圧さ
れているが、入力の階調はそこなわれないため、
この出力をCRT上に映出しても不自然さはなく、
映像の内容も正確に伝達される。
以上のような理由にもとづいて、テレビジヨン
受像機のビデオ・クロマ回路の出力がRGB3原色
信号の場合、第3図の特性を持つ利得制御回路を
用いる。この場合、V1をペデスタルレベルに等
しいか、又はV1をペデスタルレベルよりも高い
電圧に設定すれば、利得制御回路6の出力に得ら
れるテレビジヨン信号は、ペデスタルレベルが変
動することなくCRTを発光させる信号分だけが
レベルを抑圧されたものとなる。さらに、ブライ
トネス制御回路10の出力として得られる第2の
信号の信号レベルに比べて、利得制御回路6の出
力として得られるテレビジヨン信号のレベルが低
くなるようにV1,a/bを選べば、2信号の表
示のとき第2の信号出力が見やすく、また第1の
信号出力も階調がそこなわれないため、不自然さ
がなくなるという効果を得ることができる。
受像機のビデオ・クロマ回路の出力がRGB3原色
信号の場合、第3図の特性を持つ利得制御回路を
用いる。この場合、V1をペデスタルレベルに等
しいか、又はV1をペデスタルレベルよりも高い
電圧に設定すれば、利得制御回路6の出力に得ら
れるテレビジヨン信号は、ペデスタルレベルが変
動することなくCRTを発光させる信号分だけが
レベルを抑圧されたものとなる。さらに、ブライ
トネス制御回路10の出力として得られる第2の
信号の信号レベルに比べて、利得制御回路6の出
力として得られるテレビジヨン信号のレベルが低
くなるようにV1,a/bを選べば、2信号の表
示のとき第2の信号出力が見やすく、また第1の
信号出力も階調がそこなわれないため、不自然さ
がなくなるという効果を得ることができる。
また、テレビジヨン受像機のビデオ・クロマ回
路の出力が輝度信号と色差信号の場合の本発明の
実施例の構成を第4図にブロツク図で示す。
路の出力が輝度信号と色差信号の場合の本発明の
実施例の構成を第4図にブロツク図で示す。
第4図において、第1の輝度信号入力端子を1
Y第2の輝度信号入力端子を2Y、第1のR−Y入
力端子を1R-Y,第2のR−Y入力端子を2R-Y、
第1のG−Y入力端子を1G-Y,第2のG−Y入
力端子を2G-Y、第1のB−Y入力端子を1B-Y、
第2のB−Y入力端子を2B-Yとし、それぞれの
入力端子に接続される回路系統にはY,R−Yな
どをつけて表わすものとする。
Y第2の輝度信号入力端子を2Y、第1のR−Y入
力端子を1R-Y,第2のR−Y入力端子を2R-Y、
第1のG−Y入力端子を1G-Y,第2のG−Y入
力端子を2G-Y、第1のB−Y入力端子を1B-Y、
第2のB−Y入力端子を2B-Yとし、それぞれの
入力端子に接続される回路系統にはY,R−Yな
どをつけて表わすものとする。
輝度信号が負極性(同期信号が上向き)の場合
には、輝度信号に対して第5図に示す特性を持つ
利得制御回路6Yを用いる。この場合、V2をペデ
スタルレベルに等しいか又はV2をペデスタルレ
ベルよりも低い電圧に設定する。第2の信号入力
端子2Yに入力されブライトネス制御回路10Yの
出力として得られる輝度信号のレベルに比べて、
利得制御回路6Yの出力として得られる第1のテ
レビジヨン信号の輝度信号レベルが高くなるよう
にa/bを選ぶ。
には、輝度信号に対して第5図に示す特性を持つ
利得制御回路6Yを用いる。この場合、V2をペデ
スタルレベルに等しいか又はV2をペデスタルレ
ベルよりも低い電圧に設定する。第2の信号入力
端子2Yに入力されブライトネス制御回路10Yの
出力として得られる輝度信号のレベルに比べて、
利得制御回路6Yの出力として得られる第1のテ
レビジヨン信号の輝度信号レベルが高くなるよう
にa/bを選ぶ。
また、色差信号に対しても、第3図に示す特性
を持つ利得制御回路6R-Y,6G-Y,6B-Yを用い
る。RGB3原色信号の場合と同様に、V1をペデス
タルレベルに等しいか又はV1をペデスタルレベ
ルよりも高い電圧に設定し、第2の信号入力端子
2R-Y,2G-Y,2B-Yに入力され、ブライトネス制
御回路10R-Y,10G-Y,10B-Yの出力として得
られる色差信号のレベルに比べて、利得制御回路
6R-Y,6G-Y,6B-Yの出力として得られる。色差
信号のレベルが低くなるようにV1,a/bを選
べば、レベルの高い部分すなわちCRTを発光さ
せる信号分を抑圧する効果が得られ、第1の信号
出力に階調があるため不自然さがなく、第2の信
号出力が見やすくなるという効果を得ることがで
きる。
を持つ利得制御回路6R-Y,6G-Y,6B-Yを用い
る。RGB3原色信号の場合と同様に、V1をペデス
タルレベルに等しいか又はV1をペデスタルレベ
ルよりも高い電圧に設定し、第2の信号入力端子
2R-Y,2G-Y,2B-Yに入力され、ブライトネス制
御回路10R-Y,10G-Y,10B-Yの出力として得
られる色差信号のレベルに比べて、利得制御回路
6R-Y,6G-Y,6B-Yの出力として得られる。色差
信号のレベルが低くなるようにV1,a/bを選
べば、レベルの高い部分すなわちCRTを発光さ
せる信号分を抑圧する効果が得られ、第1の信号
出力に階調があるため不自然さがなく、第2の信
号出力が見やすくなるという効果を得ることがで
きる。
次に、第3図の入出力特性を有する利得制御回
路6の具体的な回路の一例を第6図に示す。第6
図において、1,7は第2図と同様のものであ
り、12は利得制御回路6の出力端子、13,1
4は抵抗、15はPNPトランジスタである。抵
抗13の抵抗値とテレビジヨン信号入力端子1に
接続されるビデオ・クロマ回路の出力インピーダ
ンスの和をR1、抵抗14の抵抗値をR2とする。
また、制御信号入力端子7に与える制御信号レベ
ルを制御なしの場合はVcc,制御ありの場合はV3
とする。制御なしの場合、トランジスタ15は遮
断状態であり、テレビジヨン信号入力端子1に入
力されたテレビジヨン信号はそのまま出力端子1
2に伝送される。制御ありの場合、トランジスタ
15のVBEを無視すると、テレビジヨン信号入力
端子1に入力されたテレビジヨン信号のレベルが
V3以下の場合はトランジスタ15は遮断状態で
あるが、テレビジヨン信号のレベルがV3以上に
なると、トランジスタ15のエミツタ・コレクタ
間に電流が流れ、出力端子12にはレベルの抑圧
された信号が得られる。すなわち、第5図の回路
例の入出力特性は第3図のようになり、a/b= R2/R1+R2,V1=V3なる関係を持つ。
路6の具体的な回路の一例を第6図に示す。第6
図において、1,7は第2図と同様のものであ
り、12は利得制御回路6の出力端子、13,1
4は抵抗、15はPNPトランジスタである。抵
抗13の抵抗値とテレビジヨン信号入力端子1に
接続されるビデオ・クロマ回路の出力インピーダ
ンスの和をR1、抵抗14の抵抗値をR2とする。
また、制御信号入力端子7に与える制御信号レベ
ルを制御なしの場合はVcc,制御ありの場合はV3
とする。制御なしの場合、トランジスタ15は遮
断状態であり、テレビジヨン信号入力端子1に入
力されたテレビジヨン信号はそのまま出力端子1
2に伝送される。制御ありの場合、トランジスタ
15のVBEを無視すると、テレビジヨン信号入力
端子1に入力されたテレビジヨン信号のレベルが
V3以下の場合はトランジスタ15は遮断状態で
あるが、テレビジヨン信号のレベルがV3以上に
なると、トランジスタ15のエミツタ・コレクタ
間に電流が流れ、出力端子12にはレベルの抑圧
された信号が得られる。すなわち、第5図の回路
例の入出力特性は第3図のようになり、a/b= R2/R1+R2,V1=V3なる関係を持つ。
また、第5図の入出力特性を有する利得制御回
路6の具体的な回路の例を第7図に示す。第7図
において、1,7は第2図と同様であり、12は
利得制御回路6の出力端子、16,17は抵抗、
18はNPNトランジスタである。抵抗16の抵
抗値とテレビジヨン信号入力端子1に接続される
ビデオ・クロマ回路の出力インピーダンスの和を
R1、抵抗17の抵抗値をR2、また、制御信号入
力端子7に与える制御信号レベルを制御なしの場
合は0、制御ありの場合はV4とする。また、VBE
を無視すると、制御なしの場合と、制御ありでテ
レビジヨン信号入力端子1に入力されたテレビジ
ヨン信号のレベルがV4以上の場合は、トランジ
スタ18は遮断状態であり、テレビジヨン信号は
そのまま出力端子12に伝送されるが、制御あり
の場合で、テレビジヨン信号入力端子1に入力さ
れたテレビジヨン信号のレベルがV4以下になる
と、トランジスタ18のコレクタ・エミツタ間に
電流が流れ、出力端子12の直流電位は上がつた
ものとなる。従つて、第7図の回路例の入出力特
性は第5図のようになり、a/b=R2/R1+R2,V2= V4なる関係を持つ。
路6の具体的な回路の例を第7図に示す。第7図
において、1,7は第2図と同様であり、12は
利得制御回路6の出力端子、16,17は抵抗、
18はNPNトランジスタである。抵抗16の抵
抗値とテレビジヨン信号入力端子1に接続される
ビデオ・クロマ回路の出力インピーダンスの和を
R1、抵抗17の抵抗値をR2、また、制御信号入
力端子7に与える制御信号レベルを制御なしの場
合は0、制御ありの場合はV4とする。また、VBE
を無視すると、制御なしの場合と、制御ありでテ
レビジヨン信号入力端子1に入力されたテレビジ
ヨン信号のレベルがV4以上の場合は、トランジ
スタ18は遮断状態であり、テレビジヨン信号は
そのまま出力端子12に伝送されるが、制御あり
の場合で、テレビジヨン信号入力端子1に入力さ
れたテレビジヨン信号のレベルがV4以下になる
と、トランジスタ18のコレクタ・エミツタ間に
電流が流れ、出力端子12の直流電位は上がつた
ものとなる。従つて、第7図の回路例の入出力特
性は第5図のようになり、a/b=R2/R1+R2,V2= V4なる関係を持つ。
第6図の例で、制御なしの場合の制御信号レベ
ルをVccとして説明したが、これはトランジスタ
15を遮断状態にするだけのレベルであればよく
テレビジヨン信号入力端子1に入力されるテレビ
ジヨン信号レベルよりも大きいレベルにすればよ
い。同様に、第7図の例でも、制御なしの場合の
制御信号レベルは、トランジスタ18を遮断状態
にするだけのレベルであればよい。
ルをVccとして説明したが、これはトランジスタ
15を遮断状態にするだけのレベルであればよく
テレビジヨン信号入力端子1に入力されるテレビ
ジヨン信号レベルよりも大きいレベルにすればよ
い。同様に、第7図の例でも、制御なしの場合の
制御信号レベルは、トランジスタ18を遮断状態
にするだけのレベルであればよい。
なお、以上の説明においては、2つの信号を切
換えて映出する場合について述べたが、この他に
も、例えば複数のチヤネルを切換えて一つの画面
上に映出する場合のように、異なる複数の信号を
切換えて映出する場合にも本発明は適用できるこ
とは言うまでもない。
換えて映出する場合について述べたが、この他に
も、例えば複数のチヤネルを切換えて一つの画面
上に映出する場合のように、異なる複数の信号を
切換えて映出する場合にも本発明は適用できるこ
とは言うまでもない。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は、第
1のテレビジヨン信号に対して第6図、第7図に
例示するような利得制御回路でレベルを変化さ
せ、第2のテレビジヨン信号に対してクランプ
し、ブライトネス制御を行なつた後に切換回路で
第1の信号と第2の信号とを切換えて出力するよ
うにしているため、第2の信号出力が見やすくな
り、第1の信号出力も不自然さがなくなるという
優れた特長を持つため、テレビジヨン受像機に用
いたときに非常に大きな効果が得られるものであ
る。
1のテレビジヨン信号に対して第6図、第7図に
例示するような利得制御回路でレベルを変化さ
せ、第2のテレビジヨン信号に対してクランプ
し、ブライトネス制御を行なつた後に切換回路で
第1の信号と第2の信号とを切換えて出力するよ
うにしているため、第2の信号出力が見やすくな
り、第1の信号出力も不自然さがなくなるという
優れた特長を持つため、テレビジヨン受像機に用
いたときに非常に大きな効果が得られるものであ
る。
また本発明においては、第2のテレビジヨン信
号に対してクランプし、ブライトネス制御を行な
つているため、2信号の表示の場合、第2のテレ
ビジヨン信号は非常に安定しているという利点を
持つ。
号に対してクランプし、ブライトネス制御を行な
つているため、2信号の表示の場合、第2のテレ
ビジヨン信号は非常に安定しているという利点を
持つ。
さらに本発明においては、第3図または第5図
に例示するような利得制御の入出力特性を持ち、
V1がペデスタルレベルよりも高い、又はV2がペ
デスタルレベルよりも低い場合め、入力信号の低
レベルの部分は抑圧されず高レベルの部分が抑圧
される。換言すればCRTの輝度が高い部分が抑
圧され、輝度が低い部分は抑圧されないという効
果がある。また、ブライトネス制御によつてテレ
ビジヨン入力端子に入力されるテレビジヨン信号
のペデスタルレベルが変化しても、第3図におけ
る利得制御の開始電圧V1もしくは第5図におけ
る利得制御の開始電圧V2を、上記のペデスタル
レベルの変化範囲外に設定することによつて、ペ
デスタルレベルの変化の影響を受けることがない
という効果も得られる。
に例示するような利得制御の入出力特性を持ち、
V1がペデスタルレベルよりも高い、又はV2がペ
デスタルレベルよりも低い場合め、入力信号の低
レベルの部分は抑圧されず高レベルの部分が抑圧
される。換言すればCRTの輝度が高い部分が抑
圧され、輝度が低い部分は抑圧されないという効
果がある。また、ブライトネス制御によつてテレ
ビジヨン入力端子に入力されるテレビジヨン信号
のペデスタルレベルが変化しても、第3図におけ
る利得制御の開始電圧V1もしくは第5図におけ
る利得制御の開始電圧V2を、上記のペデスタル
レベルの変化範囲外に設定することによつて、ペ
デスタルレベルの変化の影響を受けることがない
という効果も得られる。
第1図は従来例の要部ブロツク図、第2図は本
発明の一実施例の要部ブロツク図、第3図は本発
明における入出力特性例図、第4図は本発明の他
の実施例のブロツク図、第5図は本発明における
別の入出力特性図、第6図および第7図はそれぞ
れ本発明で使用し得る利得制御回路の例を示す回
路構成図である。 3R,3G,3B,3Y,3R-Y,3G-Y,3B-Y……
切換回路、6R,6G,6B,6Y,6R-Y,6G-Y,
6B-Y……利得制御回路、13,14,16,1
8……抵抗、15……PNPトランジスタ、18
……NPNトランジスタ。
発明の一実施例の要部ブロツク図、第3図は本発
明における入出力特性例図、第4図は本発明の他
の実施例のブロツク図、第5図は本発明における
別の入出力特性図、第6図および第7図はそれぞ
れ本発明で使用し得る利得制御回路の例を示す回
路構成図である。 3R,3G,3B,3Y,3R-Y,3G-Y,3B-Y……
切換回路、6R,6G,6B,6Y,6R-Y,6G-Y,
6B-Y……利得制御回路、13,14,16,1
8……抵抗、15……PNPトランジスタ、18
……NPNトランジスタ。
Claims (1)
- 1 第1の信号入力端子と制御信号入力端子を持
つ利得制御回路と、第2の信号入力端子とクラン
プパルス入力端子を持つクランプ回路と、前記ク
ランプ回路に接続されブライトネス制御端子を持
つブライトネス制御回路と、前記利得制御回路と
前記ブライトネス制御回路とに接続され、かつ切
換信号入力端子を持つ切換回路を具備し、前記利
得制御回路はテレビジヨン信号源の出力インピー
ダンスと抵抗とで利得制御特性が決定され、か
つ、前記利得制御回路の制御開始電圧を、テレビ
ジヨン信号のペデスタルレベルに等しいか又は高
くしたことを特徴とするテレビジヨン信号制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58087022A JPS59212097A (ja) | 1983-05-17 | 1983-05-17 | テレビジヨン信号制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58087022A JPS59212097A (ja) | 1983-05-17 | 1983-05-17 | テレビジヨン信号制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59212097A JPS59212097A (ja) | 1984-11-30 |
| JPH0430796B2 true JPH0430796B2 (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=13903330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58087022A Granted JPS59212097A (ja) | 1983-05-17 | 1983-05-17 | テレビジヨン信号制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59212097A (ja) |
-
1983
- 1983-05-17 JP JP58087022A patent/JPS59212097A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59212097A (ja) | 1984-11-30 |
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