JPH0463597B2 - - Google Patents
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- JPH0463597B2 JPH0463597B2 JP58087021A JP8702183A JPH0463597B2 JP H0463597 B2 JPH0463597 B2 JP H0463597B2 JP 58087021 A JP58087021 A JP 58087021A JP 8702183 A JP8702183 A JP 8702183A JP H0463597 B2 JPH0463597 B2 JP H0463597B2
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- circuit
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- output
- control circuit
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/641—Multi-purpose receivers, e.g. for auxiliary information
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテレビジヨン受像機に用いられるテレ
ビジヨン信号制御装置に関するものである。
ビジヨン信号制御装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
テレビジヨン受像機において、複数種類の信号
を切換えて一画面に映出する場合がある。
を切換えて一画面に映出する場合がある。
以下の説明では、説明をわかりやすくするため
に2種類の信号を映出する場合について述べる。
第1図は従来例を示すブロツク図である。テレビ
ジヨン受像機のビデオ・クロマ回路の出力がR
(赤)、G(緑)、B(青)の3原色であるとする。
第1図において、1Rは第1のR信号入力端子、
2Rは第2のR信号入力端子、3RはR信号切換回
路、4は切換信号入力端子、5RはR出力端子で
ある。また、1Gは第1のG信号入力端子、2Gは
第2のG信号入力端子、3GはG信号切換回路、
5GはG出力端子、1Bは第1のB信号入力端子、
2Bは第2のB信号入力端子、3BはB信号切換回
路、5BはB出力端子である。R信号切換回路3
R、G信号切換回路3G,B信号切換回路3Bの機
能は全く同じであるので、R信号、G信号、B信
号を区別せずに用いる。また、テレビジヨン受像
機のビデオ・クロマ回路の出力が色差信号と輝度
信号の場合には、されにもう1系統の切換回路が
加わるだけで、RGB3原色信号の場合と同様であ
る。
に2種類の信号を映出する場合について述べる。
第1図は従来例を示すブロツク図である。テレビ
ジヨン受像機のビデオ・クロマ回路の出力がR
(赤)、G(緑)、B(青)の3原色であるとする。
第1図において、1Rは第1のR信号入力端子、
2Rは第2のR信号入力端子、3RはR信号切換回
路、4は切換信号入力端子、5RはR出力端子で
ある。また、1Gは第1のG信号入力端子、2Gは
第2のG信号入力端子、3GはG信号切換回路、
5GはG出力端子、1Bは第1のB信号入力端子、
2Bは第2のB信号入力端子、3BはB信号切換回
路、5BはB出力端子である。R信号切換回路3
R、G信号切換回路3G,B信号切換回路3Bの機
能は全く同じであるので、R信号、G信号、B信
号を区別せずに用いる。また、テレビジヨン受像
機のビデオ・クロマ回路の出力が色差信号と輝度
信号の場合には、されにもう1系統の切換回路が
加わるだけで、RGB3原色信号の場合と同様であ
る。
第1図において、第1の信号入力端子1にはビ
デオ・クロマ回路からRGB3原色信号あるいは色
差信号と輝度信号が入力され、第2の信号入力端
子2からは他のRGB3原色信号あるいは色差信号
と輝度信号が入力され、これらの信号は切換信号
入力端子4から入力された切換信号によつて切換
回路3で切換えられ、出力端子5に出力される。
デオ・クロマ回路からRGB3原色信号あるいは色
差信号と輝度信号が入力され、第2の信号入力端
子2からは他のRGB3原色信号あるいは色差信号
と輝度信号が入力され、これらの信号は切換信号
入力端子4から入力された切換信号によつて切換
回路3で切換えられ、出力端子5に出力される。
ところが第1図に示す従来例の構成では、第1
の入力信号と第2の入力信号の輝度レベルやクロ
マレベルが同程度になると、画面上で非常に見に
くくなるという欠点を持つていた。
の入力信号と第2の入力信号の輝度レベルやクロ
マレベルが同程度になると、画面上で非常に見に
くくなるという欠点を持つていた。
発明の目的
本発明は、以上のような欠点を除去して、複数
種類の信号を同一画面上に見やすく映出するテレ
ビジヨン信号制御装置を提供することを目的とす
るものである。
種類の信号を同一画面上に見やすく映出するテレ
ビジヨン信号制御装置を提供することを目的とす
るものである。
発明の構成
本発明のテレビジヨン信号制御装置は、第1の
テレビジヨン信号が入力される第1の信号入力端
子とクランプパルス入力端子をもつ第1のクラン
プ回路と、前記第1のクランプ回路に接続され第
1のブライトネス制御端子に与えられた入力に従
つて前記第1のクランプ回路から出力される信号
のレベルを制御する第1のブライトネス制御回路
と、前記第1のブライトネス制御回路と前記第1
のブライトネス制御端子に接続され制御信号入力
端子に与えられた入力に従つて前記第1のブライ
トネス制御回路の出力信号の利得を制御する利得
制御回路と、第2のテレビジヨン信号が入力され
る第2の信号入力端子を持ち前記クランプパルス
入力端子に接続された第2のクランプ回路と、前
記第2のクランプ回路に接続され第2のブライト
ネス制御端子に与えられた入力に従つて前記第2
のクランプ回路から出力される信号のレベルを制
御する第2のブライトネス制御回路と、前記利得
制御回路と前記第2のブライトネス制御回路に接
続され切換信号入力端子を持ち前記切換信号入力
端子に与えられた入力に従つて前記利得制御回路
の出力もしくは前記第2のブライトネス制御回路
の出力を出力する切換回路を含めて構成され、前
記利得制御回路の制御開始電圧は前記第1のテレ
ビジヨン信号のペデスタルレベルに等しく設定し
て構成したものであり、これによつて複数種類の
信号を同一画面上に見やすく映出することができ
るものである。
テレビジヨン信号が入力される第1の信号入力端
子とクランプパルス入力端子をもつ第1のクラン
プ回路と、前記第1のクランプ回路に接続され第
1のブライトネス制御端子に与えられた入力に従
つて前記第1のクランプ回路から出力される信号
のレベルを制御する第1のブライトネス制御回路
と、前記第1のブライトネス制御回路と前記第1
のブライトネス制御端子に接続され制御信号入力
端子に与えられた入力に従つて前記第1のブライ
トネス制御回路の出力信号の利得を制御する利得
制御回路と、第2のテレビジヨン信号が入力され
る第2の信号入力端子を持ち前記クランプパルス
入力端子に接続された第2のクランプ回路と、前
記第2のクランプ回路に接続され第2のブライト
ネス制御端子に与えられた入力に従つて前記第2
のクランプ回路から出力される信号のレベルを制
御する第2のブライトネス制御回路と、前記利得
制御回路と前記第2のブライトネス制御回路に接
続され切換信号入力端子を持ち前記切換信号入力
端子に与えられた入力に従つて前記利得制御回路
の出力もしくは前記第2のブライトネス制御回路
の出力を出力する切換回路を含めて構成され、前
記利得制御回路の制御開始電圧は前記第1のテレ
ビジヨン信号のペデスタルレベルに等しく設定し
て構成したものであり、これによつて複数種類の
信号を同一画面上に見やすく映出することができ
るものである。
実施例の説明
以下、本発明の実施例について、図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロツ
ク図である。第2図において、1〜5は第1図に
おいてのべたものと同様である。また、ビデオ・
クロマ回路の出力が色差信号と輝度信号の場合は
4系統、RGB3原色信号の場合は3系統用いられ
るのは第1図の場合と同様である。
ク図である。第2図において、1〜5は第1図に
おいてのべたものと同様である。また、ビデオ・
クロマ回路の出力が色差信号と輝度信号の場合は
4系統、RGB3原色信号の場合は3系統用いられ
るのは第1図の場合と同様である。
第2図において、サフイツクスRはR信号の系
統を示し、6Rは第1のクランプ回路、7Rは第2
のクランプ回路、8はクランプパルス入力端子、
9Rは第1のブライトネス制御回路、10Rは第2
のブライトネス制御回路、11Rは第1のブライ
トネス制御端子、12Rは第2のブライトネス制
御端子、13Rは利得制御回路、14は制御信号
入力端子である。6Gや6Bなどについても第1図
は同様に他の系統を示すものとする。
統を示し、6Rは第1のクランプ回路、7Rは第2
のクランプ回路、8はクランプパルス入力端子、
9Rは第1のブライトネス制御回路、10Rは第2
のブライトネス制御回路、11Rは第1のブライ
トネス制御端子、12Rは第2のブライトネス制
御端子、13Rは利得制御回路、14は制御信号
入力端子である。6Gや6Bなどについても第1図
は同様に他の系統を示すものとする。
第1の入力端子1から入力されたテレビジヨン
信号は、クランプパルスによつて第1のクランプ
回路6でクランプされ、第1のブライトネス制御
回路9で第1のブライトネス制御端子11に与え
られた入力に従つて輝度レベルの制御を受けた
後、利得制御回路13に入力される。利得制御回
路13では制御信号入力端子14から入力された
制御信号に従つて利得の変化を受ける。このとき
の制御開始電圧は第1のブライトネス制御端子1
1に与えられる入力によつて決まり、第1のテレ
ビジヨン信号のペデスタルレベルと利得制御回路
13における制御開始電圧は常に等しい。
信号は、クランプパルスによつて第1のクランプ
回路6でクランプされ、第1のブライトネス制御
回路9で第1のブライトネス制御端子11に与え
られた入力に従つて輝度レベルの制御を受けた
後、利得制御回路13に入力される。利得制御回
路13では制御信号入力端子14から入力された
制御信号に従つて利得の変化を受ける。このとき
の制御開始電圧は第1のブライトネス制御端子1
1に与えられる入力によつて決まり、第1のテレ
ビジヨン信号のペデスタルレベルと利得制御回路
13における制御開始電圧は常に等しい。
一方、第2の信号入力端子2から入力された他
のテレビジヨン信号は、第2のクランプ回路7に
おいて、クランプパルス入力端子8に入力された
クランプパルスによつてクランプされ、第2のブ
ライトネス制御回路10でブライトネス制御端子
11に与えられた入力に従つて輝度レベルの制御
を受ける。利得制御回路13においてレベルの下
げられた第1の信号と、ブライトネス制御回路1
0の出力は、切換回路3において、切換信号入力
端子4から入力された切換信号によつて切換えら
れ、出力端子5に出力が得られる。
のテレビジヨン信号は、第2のクランプ回路7に
おいて、クランプパルス入力端子8に入力された
クランプパルスによつてクランプされ、第2のブ
ライトネス制御回路10でブライトネス制御端子
11に与えられた入力に従つて輝度レベルの制御
を受ける。利得制御回路13においてレベルの下
げられた第1の信号と、ブライトネス制御回路1
0の出力は、切換回路3において、切換信号入力
端子4から入力された切換信号によつて切換えら
れ、出力端子5に出力が得られる。
以上のように第2図に示す本発明の実施例によ
れば、2信号を切換えて映出する場合、第2の信
号のまわりのテレビジヨン信号のレベルが下げら
れるため、第2の信号出力が見やすくなるという
効果を実現している。さらに第1の信号および第
2の信号はそれぞれ第1のクランプ回路6、第2
のクランプ回路7でクランプされ、第1のブライ
トネス制御回路9、第2のブライトネス制御回路
10で輝度レベルの制御を受けているため、どち
らの信号も輝度レベルが安定しており、2信号を
切換えて映出する場合に信号出力を見やすいもの
にする効果を得ている。
れば、2信号を切換えて映出する場合、第2の信
号のまわりのテレビジヨン信号のレベルが下げら
れるため、第2の信号出力が見やすくなるという
効果を実現している。さらに第1の信号および第
2の信号はそれぞれ第1のクランプ回路6、第2
のクランプ回路7でクランプされ、第1のブライ
トネス制御回路9、第2のブライトネス制御回路
10で輝度レベルの制御を受けているため、どち
らの信号も輝度レベルが安定しており、2信号を
切換えて映出する場合に信号出力を見やすいもの
にする効果を得ている。
さらに、利得制御回路13における制御開始電
圧は第1のブライトネス制御信号入力端子11に
入力される入力によつて制御を受け、常に制御開
始電圧はペデスタルレベルに等しいため、信号の
階調は変わらずコントラストのみ変化を受けたも
のとなる効果がある。
圧は第1のブライトネス制御信号入力端子11に
入力される入力によつて制御を受け、常に制御開
始電圧はペデスタルレベルに等しいため、信号の
階調は変わらずコントラストのみ変化を受けたも
のとなる効果がある。
次に、第2図の利得制御回路13の特性につい
て述べる。第2図における利得制御回路13は、
制御信号入力端子14から制御信号が入力された
とき、第1の入力端子1に与えられるテレビジヨ
ン信号のレベルを下げるものである。
て述べる。第2図における利得制御回路13は、
制御信号入力端子14から制御信号が入力された
とき、第1の入力端子1に与えられるテレビジヨ
ン信号のレベルを下げるものである。
第3図に本発明で使用する利得制御回路13の
入出力特性の一例を示す。第3図に示すように、
入力がV1以下のときは出力は入力に等しく、入
力がV1以上になると、実線で示す如く、入力レ
ベルは抑圧される。
入出力特性の一例を示す。第3図に示すように、
入力がV1以下のときは出力は入力に等しく、入
力がV1以上になると、実線で示す如く、入力レ
ベルは抑圧される。
第3図に示すような折れ線の入出力特性は、従
来用いられているクリツプ回路の特性と比べて次
のような利点を有している。すなわち、従来のク
リツプ回路は、例えば、入力V1以下のときは出
力は入力に等しく、入力がV1以上になるとV1な
る一定出力になる入出力特性を持つている。しか
し、このようなクリツプ回路にテレビジヨン信号
を入力すると、出力はV1で飽和してしまうため、
この出力をCRT上に映出すると不自然で見にく
く、場合によつては映像の内容も判別できなくな
る。これに対して、第3図の入出力特性を持つ回
路にテレビジヨン信号を入力すると、V1以上の
入力に対して出力は抑圧されているが、入力の階
調はそこなわれないため、この出力をCRT上に
映出しても不自然さはなく、映像の内容も正確に
伝達される。
来用いられているクリツプ回路の特性と比べて次
のような利点を有している。すなわち、従来のク
リツプ回路は、例えば、入力V1以下のときは出
力は入力に等しく、入力がV1以上になるとV1な
る一定出力になる入出力特性を持つている。しか
し、このようなクリツプ回路にテレビジヨン信号
を入力すると、出力はV1で飽和してしまうため、
この出力をCRT上に映出すると不自然で見にく
く、場合によつては映像の内容も判別できなくな
る。これに対して、第3図の入出力特性を持つ回
路にテレビジヨン信号を入力すると、V1以上の
入力に対して出力は抑圧されているが、入力の階
調はそこなわれないため、この出力をCRT上に
映出しても不自然さはなく、映像の内容も正確に
伝達される。
以上のような理由にもとづいて、テレビジヨン
受像機のビデオ・クロマ回路の出力がRGB3原色
信号の場合、第3図の特性を持つ利得制御回路を
用いる。この場合、V1をペデスタルレベルに等
しい電圧に設定すれば、利得制御回路13の出力
に得られるテレビジヨン信号は、ペデスタルレベ
ルが変動することなくCRTを発光させる信号分
だけがレベルを抑圧され、しかも色相も変わらな
いものとなる。さらに、第2のブライトネス制御
回路10の出力として得られる第2の信号レベル
に比べて、利得制御回路13の出力として得られ
るテレビジヨン信号のレベルが低くなるように
a/bを選べば、2信号の表示のとき第2の信号
出力が見やすく、また第1の信号出力も階調がそ
こなわれないため、不自然さがなくなるという効
果を得ることができる。
受像機のビデオ・クロマ回路の出力がRGB3原色
信号の場合、第3図の特性を持つ利得制御回路を
用いる。この場合、V1をペデスタルレベルに等
しい電圧に設定すれば、利得制御回路13の出力
に得られるテレビジヨン信号は、ペデスタルレベ
ルが変動することなくCRTを発光させる信号分
だけがレベルを抑圧され、しかも色相も変わらな
いものとなる。さらに、第2のブライトネス制御
回路10の出力として得られる第2の信号レベル
に比べて、利得制御回路13の出力として得られ
るテレビジヨン信号のレベルが低くなるように
a/bを選べば、2信号の表示のとき第2の信号
出力が見やすく、また第1の信号出力も階調がそ
こなわれないため、不自然さがなくなるという効
果を得ることができる。
また、テレビジヨン受像機のビデオ・クロマ回
路の出力が輝度信号と色差信号の場合の本発明の
実施例の構成を第4図にブロツク図で示す。
路の出力が輝度信号と色差信号の場合の本発明の
実施例の構成を第4図にブロツク図で示す。
第4図において、第1の輝度信号入力端子を1
Y、第2の輝度信号入力端子を2Y,第1のR−Y
入力端子を1R-Y、第2のR−Y入力端子を2R-
Y、第1のG−Y入力端子を1G-Y、第2のG−Y
入力端子を2G-Y、第1のB−Y入力端子を1B-
Y、第2のB−Y入力端子を2B-Yとし、それぞれ
の入力端子に接続される回路系統にはY,R−Y
などをつけて表わすものとする。
Y、第2の輝度信号入力端子を2Y,第1のR−Y
入力端子を1R-Y、第2のR−Y入力端子を2R-
Y、第1のG−Y入力端子を1G-Y、第2のG−Y
入力端子を2G-Y、第1のB−Y入力端子を1B-
Y、第2のB−Y入力端子を2B-Yとし、それぞれ
の入力端子に接続される回路系統にはY,R−Y
などをつけて表わすものとする。
輝度信号が負極性(同期信号が上向き)の場合
には、輝度信号に対して第5図に示す 特性を持
つ利得制御回路13Yを用いる。この場合、V2を
ペデスタルレベルに等しい電圧に設定する。
には、輝度信号に対して第5図に示す 特性を持
つ利得制御回路13Yを用いる。この場合、V2を
ペデスタルレベルに等しい電圧に設定する。
第2の信号入力端子2Yに入力され第2のブラ
イトネス制御回路10Yの出力として得られる輝
度信号のレベルに比べて、利得制御回路13Yの
出力として得られる第1のテレビジヨン信号の輝
度信号レベルが高くなるようにa/bを選ぶ。
イトネス制御回路10Yの出力として得られる輝
度信号のレベルに比べて、利得制御回路13Yの
出力として得られる第1のテレビジヨン信号の輝
度信号レベルが高くなるようにa/bを選ぶ。
また、色差信号に対しても、第3図に示す特性
を持つ利得制御回路13R-Y,13G-Y,13B-Yを
用いる。RGB3原色信号の場合と同様に、V1をペ
デスタルレベルに等しい電圧に設定し、第2の信
号入力端子2R-Y,2G-Y,2B-Yに入力されブライ
トネス制御回路10R-Y,10G-Y,10B-Yの出力
として得られる色差信号のレベルに比べて、利得
制御回路13R-Y,13G-Y,13B-Yの出力として
得られる信号レベルが低くなるようにa/bを選
べば、レベルの高い部分すなわちCRTを発光さ
せる信号分を抑圧する効果が得られ、さらに輝度
信号と色差信号のそれぞれの利得制御の比a/b
を等しくすれば色相が変わらないという効果が得
られるため、第1の信号出力に階調があるため不
自然さがなく、第2の信号出力が見やすくなると
いう効果を得ることができる。
を持つ利得制御回路13R-Y,13G-Y,13B-Yを
用いる。RGB3原色信号の場合と同様に、V1をペ
デスタルレベルに等しい電圧に設定し、第2の信
号入力端子2R-Y,2G-Y,2B-Yに入力されブライ
トネス制御回路10R-Y,10G-Y,10B-Yの出力
として得られる色差信号のレベルに比べて、利得
制御回路13R-Y,13G-Y,13B-Yの出力として
得られる信号レベルが低くなるようにa/bを選
べば、レベルの高い部分すなわちCRTを発光さ
せる信号分を抑圧する効果が得られ、さらに輝度
信号と色差信号のそれぞれの利得制御の比a/b
を等しくすれば色相が変わらないという効果が得
られるため、第1の信号出力に階調があるため不
自然さがなく、第2の信号出力が見やすくなると
いう効果を得ることができる。
次に、第3図の入出力特性を有する利得制御回
路13の具体的な回路の一例を第6図に示す。第
6図において、14は第2図と同様であり、15
は利得制御回路13の入力端子、16,17は低
抗、18はPNPトランジスタ、19は利得制御
回路13の出力端子である。抵抗16の抵抗値と
第1のブライトネス制御回路9の出力インピーダ
ンスの和をR1、抵抗17の抵抗値をR2とする。
また、制御信号入力端子14に与える制御信号レ
ベルを制御なしの場合はVCC,制御ありの場合は
V3とする。制御なしの場合、トランジスタ18
は遮断状態であり、入力端子15に入力されたテ
レビジヨン信号はそのまま出力端子19に伝送さ
れる。制御ありの場合、トランジスタ18のVBE
を無視すると、入力端子15に入力されたテレビ
ジヨン信号のレベルがV3以下の場合はトランジ
スタ18は遮断状態であるが、テレビジヨン信号
のレベルがV3以上になると、トランジスタ18
のエミツタ・コレクタ間に電流が流れ、出力端子
19にはレベルの抑圧された信号が得られる。す
なわち、第6図の回路例の入出力特性は第3図の
ようになり、a/b=R2/R1+R2,V1=V3なる関係を 待つ。
路13の具体的な回路の一例を第6図に示す。第
6図において、14は第2図と同様であり、15
は利得制御回路13の入力端子、16,17は低
抗、18はPNPトランジスタ、19は利得制御
回路13の出力端子である。抵抗16の抵抗値と
第1のブライトネス制御回路9の出力インピーダ
ンスの和をR1、抵抗17の抵抗値をR2とする。
また、制御信号入力端子14に与える制御信号レ
ベルを制御なしの場合はVCC,制御ありの場合は
V3とする。制御なしの場合、トランジスタ18
は遮断状態であり、入力端子15に入力されたテ
レビジヨン信号はそのまま出力端子19に伝送さ
れる。制御ありの場合、トランジスタ18のVBE
を無視すると、入力端子15に入力されたテレビ
ジヨン信号のレベルがV3以下の場合はトランジ
スタ18は遮断状態であるが、テレビジヨン信号
のレベルがV3以上になると、トランジスタ18
のエミツタ・コレクタ間に電流が流れ、出力端子
19にはレベルの抑圧された信号が得られる。す
なわち、第6図の回路例の入出力特性は第3図の
ようになり、a/b=R2/R1+R2,V1=V3なる関係を 待つ。
また、第5図の入出力特性を有する利得制御回
路13の具体的な回路の例を第7図に示す。第7
図において、14は第2図と同様であり、20は
利得制御回路13の入力端子、21,22は抵
抗、23はNPNトランジスタ、24は利得制御
回路13の出力端子である。抵抗21の抵抗値と
第1のブライトネス制御回路9の出力インピーダ
ンスの和をR1、抵抗22の抵抗値をR2、また、
制御信号入力端子14に与える制御信号レベルを
制御なしの場合は0、制御ありの場合はV4とす
る。また、VBEを無視すると、制御なしの場合
と、制御ありで入力端子15に入力されたテレビ
ジヨン信号のレベルV4以上の場合はトランジス
タ23は遮断状態であり、テレビジヨン信号はそ
のまま出力端子24に伝送されるが、制御ありの
場合で、入力端子15に入力されたテレビジヨン
信号のレベルがV4以下になると、トランジスタ
23のコレクタ・エミツタ間に電流が流れ、出力
端子24の直流電位は上がつたものとなる。従つ
て、第7図の回路例の入出力特性は第5図のよう
になり、a/b=R2/R1+R2,V2=V4なる関係を持 つ。
路13の具体的な回路の例を第7図に示す。第7
図において、14は第2図と同様であり、20は
利得制御回路13の入力端子、21,22は抵
抗、23はNPNトランジスタ、24は利得制御
回路13の出力端子である。抵抗21の抵抗値と
第1のブライトネス制御回路9の出力インピーダ
ンスの和をR1、抵抗22の抵抗値をR2、また、
制御信号入力端子14に与える制御信号レベルを
制御なしの場合は0、制御ありの場合はV4とす
る。また、VBEを無視すると、制御なしの場合
と、制御ありで入力端子15に入力されたテレビ
ジヨン信号のレベルV4以上の場合はトランジス
タ23は遮断状態であり、テレビジヨン信号はそ
のまま出力端子24に伝送されるが、制御ありの
場合で、入力端子15に入力されたテレビジヨン
信号のレベルがV4以下になると、トランジスタ
23のコレクタ・エミツタ間に電流が流れ、出力
端子24の直流電位は上がつたものとなる。従つ
て、第7図の回路例の入出力特性は第5図のよう
になり、a/b=R2/R1+R2,V2=V4なる関係を持 つ。
第6図の例で、制御なしの場合の制御信号レベ
ルをVCCとして説明したが、これはトランジスタ
18を遮断状態にするだけのレベルであればよ
く、入力端子15に入力されるテレビジヨン信号
レベルよりも大きいレベルにすればよい。同様に
第7図の例でも、制御なしの場合の制御信号レベ
ルはトランジスタ23を遮断状態にするだけのレ
ベルであればよい。
ルをVCCとして説明したが、これはトランジスタ
18を遮断状態にするだけのレベルであればよ
く、入力端子15に入力されるテレビジヨン信号
レベルよりも大きいレベルにすればよい。同様に
第7図の例でも、制御なしの場合の制御信号レベ
ルはトランジスタ23を遮断状態にするだけのレ
ベルであればよい。
なお、以上の説明においては、2つの信号を切
換えて映出する場合について述べたが、この他に
も、例えば複数のチヤンネルを切換えて一つの画
面上に映出する場合のように、異なる複数の信号
を切換えて映出する場合にも本発明は適用できる
ことは言うまでもない。
換えて映出する場合について述べたが、この他に
も、例えば複数のチヤンネルを切換えて一つの画
面上に映出する場合のように、異なる複数の信号
を切換えて映出する場合にも本発明は適用できる
ことは言うまでもない。
さらに以上の説明においては第1の信号入力を
利得制御回路に入力して信号レビルを下げる構成
としているが、逆に第2の信号入力レベルを下げ
る構成としてもよく、その場合は第1の信号入力
と第2の信号入力を交換すればよい。
利得制御回路に入力して信号レビルを下げる構成
としているが、逆に第2の信号入力レベルを下げ
る構成としてもよく、その場合は第1の信号入力
と第2の信号入力を交換すればよい。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は、第
1のテレビジヨン信号に対して第1のクランプ回
路でクランプし、第1のブライトネス制御回路で
輝度レベルを制御したものに対して利得制御回路
でレベルを変化させる。この利得制御回路の制御
開始電圧はブライトネス制御と連動している。一
方、第2のテレビジヨン信号に対して第2のクラ
ンプ回路でクランプし、第2のブライトネス制御
回路で輝度レベルを制御させた後に切換回路で第
1の信号と第2の信号とを切換えて出力するよう
にしているため、第2の信号出力が見やすくな
り、第1の信号出力に階調があるため不自然さが
なくなるという優れた特徴を持つため、テレビジ
ヨン受像機で用いたときに非常に大きな効果が得
られるものである。
1のテレビジヨン信号に対して第1のクランプ回
路でクランプし、第1のブライトネス制御回路で
輝度レベルを制御したものに対して利得制御回路
でレベルを変化させる。この利得制御回路の制御
開始電圧はブライトネス制御と連動している。一
方、第2のテレビジヨン信号に対して第2のクラ
ンプ回路でクランプし、第2のブライトネス制御
回路で輝度レベルを制御させた後に切換回路で第
1の信号と第2の信号とを切換えて出力するよう
にしているため、第2の信号出力が見やすくな
り、第1の信号出力に階調があるため不自然さが
なくなるという優れた特徴を持つため、テレビジ
ヨン受像機で用いたときに非常に大きな効果が得
られるものである。
さらに本発明においては、第1のテレビジヨン
信号と第2のテレビジヨン信号に対してクランプ
し、ブライトネス制御を行なつて、入力信号の変
動によるペデスタルレベルの変動をおさえた後、
第1の信号に対して利得制御回路でレベルを下げ
ているが、この利得制御回路の制御開始電圧はブ
ライトネス制御と連動しており、常に制御開始電
圧はペデスタルレベルに等しいため、色相を変化
させることなく第1の信号のレベルを下げること
ができるという効果を持つため、第2の信号出力
を見やすくし、第1の信号出力に階調があるため
不自然さがなくなるという効果をより確実に得る
ことができる。
信号と第2のテレビジヨン信号に対してクランプ
し、ブライトネス制御を行なつて、入力信号の変
動によるペデスタルレベルの変動をおさえた後、
第1の信号に対して利得制御回路でレベルを下げ
ているが、この利得制御回路の制御開始電圧はブ
ライトネス制御と連動しており、常に制御開始電
圧はペデスタルレベルに等しいため、色相を変化
させることなく第1の信号のレベルを下げること
ができるという効果を持つため、第2の信号出力
を見やすくし、第1の信号出力に階調があるため
不自然さがなくなるという効果をより確実に得る
ことができる。
第1図は従来例の要部ブロツク図、第2図は本
発明の一実施例のブロツク図、第3図は本発明に
おける入出力特性例図、第4図は本発明の他の実
施例のブロツク図、第5図は本発明における別の
入出力特性図、第6図および第7図はそれぞれ本
発明で使用し得る利得制御回路の例を示す回路構
成図である。 3R,3G,3B,3Y,3R-Y,3G-Y,3B-Y……
切換回路、13R,13G,13B,13Y,13R-
Y,13G-Y,13B-Y……利得制御回路、6R,6
G,6B,6Y,6R-Y,6G-Y,6B-Y,7R,7G,7
B,7Y,7R-Y,7G-Y,7B-Y……クランプ回路、
9R,9G,9B,9Y,9R-Y,9G-Y,9B-Y、10
R,10G,10B,10Y,10R-Y,10G-Y,1
0B-Y……ブライトネス制御回路、16,17,
21,22……抵抗、18……PNPトランジス
タ、23……NPNトランジスタ。
発明の一実施例のブロツク図、第3図は本発明に
おける入出力特性例図、第4図は本発明の他の実
施例のブロツク図、第5図は本発明における別の
入出力特性図、第6図および第7図はそれぞれ本
発明で使用し得る利得制御回路の例を示す回路構
成図である。 3R,3G,3B,3Y,3R-Y,3G-Y,3B-Y……
切換回路、13R,13G,13B,13Y,13R-
Y,13G-Y,13B-Y……利得制御回路、6R,6
G,6B,6Y,6R-Y,6G-Y,6B-Y,7R,7G,7
B,7Y,7R-Y,7G-Y,7B-Y……クランプ回路、
9R,9G,9B,9Y,9R-Y,9G-Y,9B-Y、10
R,10G,10B,10Y,10R-Y,10G-Y,1
0B-Y……ブライトネス制御回路、16,17,
21,22……抵抗、18……PNPトランジス
タ、23……NPNトランジスタ。
Claims (1)
- 1 第1のテレビジヨン信号が入力される第1の
信号入力端子とクランプパルス入力端子を持つ第
1のクランプ回路と、前記第1のクランプ回路に
接続され第1のブライトネス制御端子に与えられ
た入力に従つて前記第1のクランプ回路から出力
される信号のレベルを制御する第1のブライトネ
ス制御回路と、前記第1のブライトネス制御回路
と前記第1のブライトネス制御端子に接続され制
御信号入力端子に与えられた入力に従つて前記第
1のブライトネス制御回路の出力信号の利得を制
御する利得制御回路と、第2のテレビジヨン信号
が入力される第2の信号入力端子を持ち前記クラ
ンプパルス入力端子に接続された第2のクランプ
回路と、前記第2のクランプ回路に接続され第2
のブライトネス制御端子に与えられた入力に従つ
て前記第2のクランプ回路から出力される信号の
レベルを制御する第2のブライトネス制御回路
と、前記利得制御回路と前記第2のブライトネス
制御回路に接続され切換信号入力端子を持ち前記
切換信号入力端子に与えられた入力に従つて前記
利得制御回路の出力もしくは前記第2のブライト
ネス制御回路の出力を出力する切換回路を含めて
構成され、前記利得制御回路の制御開始電圧は前
記第1のテレビジヨン信号のペデスタルレベルに
等しく設定され、前記利得制御回路から出力され
る第1の信号レベルを下げることにより前記第2
のブライトネス制御回路から出力される第2の信
号を画面上で見やすくすることを特徴とするテレ
ビジヨン信号制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58087021A JPS59212096A (ja) | 1983-05-17 | 1983-05-17 | テレビジヨン信号制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58087021A JPS59212096A (ja) | 1983-05-17 | 1983-05-17 | テレビジヨン信号制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59212096A JPS59212096A (ja) | 1984-11-30 |
| JPH0463597B2 true JPH0463597B2 (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=13903299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58087021A Granted JPS59212096A (ja) | 1983-05-17 | 1983-05-17 | テレビジヨン信号制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59212096A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4851214U (ja) * | 1971-10-18 | 1973-07-04 | ||
| JPS5340417A (en) * | 1976-09-24 | 1978-04-13 | Mitsubishi Electric Corp | Change over valve |
| JPS5666982A (en) * | 1979-11-05 | 1981-06-05 | Toshiba Corp | Video coupling device |
-
1983
- 1983-05-17 JP JP58087021A patent/JPS59212096A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59212096A (ja) | 1984-11-30 |
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