JPH0430835Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0430835Y2 JPH0430835Y2 JP15712886U JP15712886U JPH0430835Y2 JP H0430835 Y2 JPH0430835 Y2 JP H0430835Y2 JP 15712886 U JP15712886 U JP 15712886U JP 15712886 U JP15712886 U JP 15712886U JP H0430835 Y2 JPH0430835 Y2 JP H0430835Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- led
- wiring board
- printed wiring
- lead wire
- lower case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 7
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 5
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Transmitters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案はテレビセツト等の電子機器を遠隔操作
するためのリモコン送信器に関する。
するためのリモコン送信器に関する。
従来の技術
従来、信号が送信されている状態を示すために
設けられた表示用LEDを有するリモコン送信器
は、第2図に示すような構成となつていた。すな
わち、下ケース1上に表示用LED2を取付けた
プリント配線板3を設置したとき、このLED2
の真下部の下ケース1上にLEDの沈み込みと、
LEDリード線半田付部の箔浮きを防止するため
にコの字形に整形されたLED2のリード線下に
スペーサ4を粘着テープ等で固定し、LEDを保
持していた。
設けられた表示用LEDを有するリモコン送信器
は、第2図に示すような構成となつていた。すな
わち、下ケース1上に表示用LED2を取付けた
プリント配線板3を設置したとき、このLED2
の真下部の下ケース1上にLEDの沈み込みと、
LEDリード線半田付部の箔浮きを防止するため
にコの字形に整形されたLED2のリード線下に
スペーサ4を粘着テープ等で固定し、LEDを保
持していた。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来のリモコン送信器で
は、LEDのリード線整形寸法のバラツキあるい
はスペーサの高さ寸法のバラツキにより、LED
のリード線とスペーサ上部との間隔が開きすぎた
り逆にスペーサによつてリード線を押し上げたり
することにより、LEDの沈み込みを防止できな
かつたり、あるいはリード線半田付部分のパター
ン箔浮きが発生するという問題があつた。本考案
はこのような従来の問題を解決するものであり、
表示用LEDの沈み込みと、このLEDのリード線
半田付部の箔浮きを防止できるリモコン送信器を
提供することを目的とするものである。
は、LEDのリード線整形寸法のバラツキあるい
はスペーサの高さ寸法のバラツキにより、LED
のリード線とスペーサ上部との間隔が開きすぎた
り逆にスペーサによつてリード線を押し上げたり
することにより、LEDの沈み込みを防止できな
かつたり、あるいはリード線半田付部分のパター
ン箔浮きが発生するという問題があつた。本考案
はこのような従来の問題を解決するものであり、
表示用LEDの沈み込みと、このLEDのリード線
半田付部の箔浮きを防止できるリモコン送信器を
提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
本考案は上記目的を達成するために下ケースに
プリント配線板を設置したとき表示用LEDが位
置する下ケース上にLED保持用リブを金型設計
時に設けておき、また上ケースにもLED保持用
リブを設けて、LEDの樹脂部分を上下ケースの
リブによつてサンドイツチ形式に保持するように
したものである。
プリント配線板を設置したとき表示用LEDが位
置する下ケース上にLED保持用リブを金型設計
時に設けておき、また上ケースにもLED保持用
リブを設けて、LEDの樹脂部分を上下ケースの
リブによつてサンドイツチ形式に保持するように
したものである。
作 用
本考案は上記のような構成により、表示用
LEDのリード線の整形寸法のバラツキに関係な
く、上下ケースのリブによつてLEDの沈み込み
及びリード線半田付部の箔浮きを防止することが
できる。
LEDのリード線の整形寸法のバラツキに関係な
く、上下ケースのリブによつてLEDの沈み込み
及びリード線半田付部の箔浮きを防止することが
できる。
実施例
第1図は本考案の一実施例の構成を示すもので
ある。第1図においてLED保持用リブ5は下ケ
ース6と同一金型にて成形されており下ケース6
上に設置されたプリント配線板7に取付けられた
LED8の樹脂部を下から保持している。さらに、
プリント配線板上にかぶせる上ケース9には上記
LEDの樹脂部を上から保持するためにリブ10
がある。このように上記実施例によれば、LED
の寸法に基づいて下ケース及び上ケースのLED
保持用リブの寸法を決定することにより、LED
を上下からしつかり固定することができ、LED
の沈み込み及びこのLEDのリード線の半田付部
の箔浮きを防止することができる。
ある。第1図においてLED保持用リブ5は下ケ
ース6と同一金型にて成形されており下ケース6
上に設置されたプリント配線板7に取付けられた
LED8の樹脂部を下から保持している。さらに、
プリント配線板上にかぶせる上ケース9には上記
LEDの樹脂部を上から保持するためにリブ10
がある。このように上記実施例によれば、LED
の寸法に基づいて下ケース及び上ケースのLED
保持用リブの寸法を決定することにより、LED
を上下からしつかり固定することができ、LED
の沈み込み及びこのLEDのリード線の半田付部
の箔浮きを防止することができる。
尚、上記実施例においては行なつていないが、
上下ケースのリブ部の金型を、抜き差しできる構
造にしておけば、寸法の異なるLEDを使用する
場合でも、上下ケースの設計時にリブ形状を変更
することにより容易にLED保持用リブが構成で
きる。
上下ケースのリブ部の金型を、抜き差しできる構
造にしておけば、寸法の異なるLEDを使用する
場合でも、上下ケースの設計時にリブ形状を変更
することにより容易にLED保持用リブが構成で
きる。
考案の効果
本考案は上記実施例より明らかなように表示用
LEDのリード線の整形寸法に関係なくLEDを固
定することができる為、リード線整形寸法をシビ
アにする必要がないので、リード線整形のための
精度の高い治具が不要である。また、LED保持
用スペーサが不要である為、部品点数及び工数が
削減できコストダウンができる。さらに上下ケー
スのリブ部の金型構造を抜き差しできるようにす
ることにより、寸法形状の異なるLEDを使用す
る場合でも、容易にLED保持用リブが構成でき、
LEDの沈み込み及びLEDのリード線半田付部の
箔浮きを防止することができる。
LEDのリード線の整形寸法に関係なくLEDを固
定することができる為、リード線整形寸法をシビ
アにする必要がないので、リード線整形のための
精度の高い治具が不要である。また、LED保持
用スペーサが不要である為、部品点数及び工数が
削減できコストダウンができる。さらに上下ケー
スのリブ部の金型構造を抜き差しできるようにす
ることにより、寸法形状の異なるLEDを使用す
る場合でも、容易にLED保持用リブが構成でき、
LEDの沈み込み及びLEDのリード線半田付部の
箔浮きを防止することができる。
第1図は本考案の一実施例における表示用
LEDを有するリモコン送信器の構成を示す概略
断面図、第2図は、従来の表示用LEDを有する
リモコン送信器の構成を示す概略図である。 5,10……LED保持用リブ、6……下ケー
ス、7……プリント配線板、8……表示用LED、
9……上ケース。
LEDを有するリモコン送信器の構成を示す概略
断面図、第2図は、従来の表示用LEDを有する
リモコン送信器の構成を示す概略図である。 5,10……LED保持用リブ、6……下ケー
ス、7……プリント配線板、8……表示用LED、
9……上ケース。
Claims (1)
- 下ケース上に送信制御回路とセレクトスイツチ
を設けたプリント配線板を配置し、このプリント
配線板上に操作ボタンを保持する孔部を有する上
ケースをかぶせてなり、上記プリント配線板に取
付けた表示用LEDの保持部を上ケース、下ケー
スに設けてなるリモコン送信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15712886U JPH0430835Y2 (ja) | 1986-10-14 | 1986-10-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15712886U JPH0430835Y2 (ja) | 1986-10-14 | 1986-10-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364135U JPS6364135U (ja) | 1988-04-27 |
| JPH0430835Y2 true JPH0430835Y2 (ja) | 1992-07-24 |
Family
ID=31079389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15712886U Expired JPH0430835Y2 (ja) | 1986-10-14 | 1986-10-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430835Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-14 JP JP15712886U patent/JPH0430835Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6364135U (ja) | 1988-04-27 |
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