JPH04308435A - 回転電機の電機子巻線 - Google Patents
回転電機の電機子巻線Info
- Publication number
- JPH04308435A JPH04308435A JP7080791A JP7080791A JPH04308435A JP H04308435 A JPH04308435 A JP H04308435A JP 7080791 A JP7080791 A JP 7080791A JP 7080791 A JP7080791 A JP 7080791A JP H04308435 A JPH04308435 A JP H04308435A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- armature winding
- armature
- electric machine
- groups
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Windings For Motors And Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は回転電機の電機子巻線に
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】回転電機の電機子巻線は複数の巻線群に
より構成され、図4、図5に示す接続による結線をする
。図4、図5において、図4は2Y(スター)結線、図
5は1Y結線であり、一般に2Y結線を例えば200V
とすると1Y結線は400Vとすることが出来、電圧の
異なる仕様に対し複数の巻線群の巻回数を変えずに巻線
群の接続を変更するだけで可能である。しかし、回転電
機の電機子巻線のなかには、図6に示す6極54スロッ
トの巻線では図5の1Y結線は可能であるが、図4の2
Y結線は不可能である。従来の回転電機の電機子巻線で
は6極54スロットの巻線において、図7に示す巻線に
より図4の2Y結線を可能としていた。
より構成され、図4、図5に示す接続による結線をする
。図4、図5において、図4は2Y(スター)結線、図
5は1Y結線であり、一般に2Y結線を例えば200V
とすると1Y結線は400Vとすることが出来、電圧の
異なる仕様に対し複数の巻線群の巻回数を変えずに巻線
群の接続を変更するだけで可能である。しかし、回転電
機の電機子巻線のなかには、図6に示す6極54スロッ
トの巻線では図5の1Y結線は可能であるが、図4の2
Y結線は不可能である。従来の回転電機の電機子巻線で
は6極54スロットの巻線において、図7に示す巻線に
より図4の2Y結線を可能としていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように構成された
従来の6極54スロットの巻線の電機子巻線では一つの
スロットに複数の異なる巻線群が配置され回転電機の巻
線作業を疎外していた。本発明の目的は上記問題を解決
することにある。
従来の6極54スロットの巻線の電機子巻線では一つの
スロットに複数の異なる巻線群が配置され回転電機の巻
線作業を疎外していた。本発明の目的は上記問題を解決
することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】回転電機の電機子巻線に
おいて、複数の巻線群の一つの巻線群の1巻回に対し導
体数を複数とし、複数の巻線端部を同一巻線群において
直列に接続することにより、いかなる巻線方式において
も電圧の異なる仕様に対し複数の巻線群の巻回数を変え
ずに電機子巻線を構成する。
おいて、複数の巻線群の一つの巻線群の1巻回に対し導
体数を複数とし、複数の巻線端部を同一巻線群において
直列に接続することにより、いかなる巻線方式において
も電圧の異なる仕様に対し複数の巻線群の巻回数を変え
ずに電機子巻線を構成する。
【0005】
【作用】このような電機子巻線では、予め電圧仕様の低
電圧側で回転電機の電機子巻線を設計すれば複数の巻線
群の一つの巻線群の1巻回に対する導体数の選定により
、所要電圧の高電圧側の回転電機の電機子巻線が構成さ
れる。
電圧側で回転電機の電機子巻線を設計すれば複数の巻線
群の一つの巻線群の1巻回に対する導体数の選定により
、所要電圧の高電圧側の回転電機の電機子巻線が構成さ
れる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1から図3によ
り説明する。図1、図2は一つの巻線群の1巻回に対し
導体数を複数(図1は2本の例、図2は3本の例を示す
)としたものである。図1を例に説明すると、複数の巻
線端部を二つとし、片方の一端を1、この導体の他端を
1’、もう一方の一端を2、この導体の他端を2’とす
る。図3の結線において、U1−U2、U3−U4、U
5−U6、U7−U8、U9−U10、U11−U12
は図1における1−1’であり、U1’−U2’、U3
’−U4’、U5’−U6’、U7’−U8’、U9’
−U10’、U11’−U12’は図1における2−2
’でありU相を構成する。同様にしてV相と、W相を構
成する。図3の結線では高電圧側の回転電機の電機子巻
線が構成される。一方低電圧側の回転電機の電機子巻線
は従来の方法、図1においては1と2、1’と2’を接
続し、図3の複数の巻線群の接続においては図示しない
が、Ui−Ui’(i=1,12)を接続し、Ui−U
i+1(i=2,4,6,8,10)を接続して構成さ
れる。このようにしていかなる巻線方式においても電圧
の異なる仕様に対し複数の巻線群の巻回数を変えずに電
機子巻線を構成することが出来る。このような回転電機
の電機子巻線の巻線端部の接続において、例えば接続端
子板を電機子端部に設置する方法や回転電機の枠部に設
置する方法がある。
り説明する。図1、図2は一つの巻線群の1巻回に対し
導体数を複数(図1は2本の例、図2は3本の例を示す
)としたものである。図1を例に説明すると、複数の巻
線端部を二つとし、片方の一端を1、この導体の他端を
1’、もう一方の一端を2、この導体の他端を2’とす
る。図3の結線において、U1−U2、U3−U4、U
5−U6、U7−U8、U9−U10、U11−U12
は図1における1−1’であり、U1’−U2’、U3
’−U4’、U5’−U6’、U7’−U8’、U9’
−U10’、U11’−U12’は図1における2−2
’でありU相を構成する。同様にしてV相と、W相を構
成する。図3の結線では高電圧側の回転電機の電機子巻
線が構成される。一方低電圧側の回転電機の電機子巻線
は従来の方法、図1においては1と2、1’と2’を接
続し、図3の複数の巻線群の接続においては図示しない
が、Ui−Ui’(i=1,12)を接続し、Ui−U
i+1(i=2,4,6,8,10)を接続して構成さ
れる。このようにしていかなる巻線方式においても電圧
の異なる仕様に対し複数の巻線群の巻回数を変えずに電
機子巻線を構成することが出来る。このような回転電機
の電機子巻線の巻線端部の接続において、例えば接続端
子板を電機子端部に設置する方法や回転電機の枠部に設
置する方法がある。
【0007】上記実施例では複数の巻線群の一つの巻線
群の1巻回に対し導体数を複数(2本)とし、複数の巻
線端部を同一巻線群において直列に接続することを説明
したが、図3においてUi−Ui+1(i=2,4,6
,8,10)を接続し、Ui’−Ui+1’(i=2,
4,6,8,10)を接続した後U1’−U12を接続
しU相を構成してもよい。また巻線端部の接続において
、直列に接続することと、並列に接続することを組み合
わせて所要電圧を得ることも出来る。
群の1巻回に対し導体数を複数(2本)とし、複数の巻
線端部を同一巻線群において直列に接続することを説明
したが、図3においてUi−Ui+1(i=2,4,6
,8,10)を接続し、Ui’−Ui+1’(i=2,
4,6,8,10)を接続した後U1’−U12を接続
しU相を構成してもよい。また巻線端部の接続において
、直列に接続することと、並列に接続することを組み合
わせて所要電圧を得ることも出来る。
【0008】
【発明の効果】本発明によれば、回転電機の電機子巻線
において、回転電機の巻線作業を疎外せずにいかなる巻
線方式においても電圧の異なる仕様に対し複数の巻線群
の巻回数を変えずに電機子巻線を構成することが出来る
。
において、回転電機の巻線作業を疎外せずにいかなる巻
線方式においても電圧の異なる仕様に対し複数の巻線群
の巻回数を変えずに電機子巻線を構成することが出来る
。
【図1】本発明の巻線群の一実施例図
【図2】本発明の巻線群の一実施例図
【図3】本発明の電機子巻線の1Y結線の一実施例図
【
図4】従来の電機子巻線の2Y結線図
図4】従来の電機子巻線の2Y結線図
【図5】従来の電
機子巻線の1Y結線図
機子巻線の1Y結線図
【図6】従来の電機子巻線図
【図7】従来の電機子巻線図
Claims (3)
- 【請求項1】積層鉄心に施された複数の巻線群を有する
電機子巻線において、前記複数の巻線群の一つの巻線群
は1巻回に対し複数の巻線を備え該複数の巻線端部を同
一巻線群において直列に接続したことを特徴とする回転
電機の電機子巻線。 - 【請求項2】前記複数の巻線端部の接続において、互い
に異なる巻線群の複数の巻線端部の一部を直列に接続し
たことを特徴とする請求項1記載の回転電機の電機子巻
線。 - 【請求項3】前記複数の巻線端部の接続において、直列
接続と並列接続を組み合わせたことを特徴とする請求項
1または請求項2記載の回転電機の電機子巻線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7080791A JPH04308435A (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 回転電機の電機子巻線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7080791A JPH04308435A (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 回転電機の電機子巻線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04308435A true JPH04308435A (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=13442206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7080791A Pending JPH04308435A (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 回転電機の電機子巻線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04308435A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0986160A3 (en) * | 1998-09-07 | 2001-03-14 | Denso Corporation | AC Generator stator for vehicle |
| US7408281B2 (en) * | 2004-07-30 | 2008-08-05 | Ichinomiya Denki Co., Ltd. | Stator and brushless motor |
-
1991
- 1991-04-03 JP JP7080791A patent/JPH04308435A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0986160A3 (en) * | 1998-09-07 | 2001-03-14 | Denso Corporation | AC Generator stator for vehicle |
| US7408281B2 (en) * | 2004-07-30 | 2008-08-05 | Ichinomiya Denki Co., Ltd. | Stator and brushless motor |
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