JPH04308875A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH04308875A JPH04308875A JP3075019A JP7501991A JPH04308875A JP H04308875 A JPH04308875 A JP H04308875A JP 3075019 A JP3075019 A JP 3075019A JP 7501991 A JP7501991 A JP 7501991A JP H04308875 A JPH04308875 A JP H04308875A
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- voltage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、現像器ユニット内のト
ナーの残量を検出するトナー残量検出装置を有する画像
形成装置に関するものである。
ナーの残量を検出するトナー残量検出装置を有する画像
形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、画像形成装置においては、現像
剤であるトナーを収納する現像器ユニットが装置本体に
着脱自在に設けられている。そして、トナー残量が少な
くなると、トナー残量検出装置によりそのことが検出さ
れ、トナー補給が必要であることをユーザーに知らせる
。これによってユーザーや保守要員が現像器ユニットを
装置本体から取り外してトナー補給を行い、再び現像器
ユニットを装置本体に取り付けるような、トナー補給方
法が多く採用されている。
剤であるトナーを収納する現像器ユニットが装置本体に
着脱自在に設けられている。そして、トナー残量が少な
くなると、トナー残量検出装置によりそのことが検出さ
れ、トナー補給が必要であることをユーザーに知らせる
。これによってユーザーや保守要員が現像器ユニットを
装置本体から取り外してトナー補給を行い、再び現像器
ユニットを装置本体に取り付けるような、トナー補給方
法が多く採用されている。
【0003】近年、上記のトナー残量検出装置において
圧電式トナーセンサを使用する場合が多くみられる。
圧電式トナーセンサを使用する場合が多くみられる。
【0004】以下、従来の画像形成装置に用いられてい
るトナー残量検出装置について、図4〜図8を参照しな
がら説明する。図4は従来の第1の例のトナー残量検出
装置のブロック図である。図5は圧電式トナーセンサの
一例を示した回路図である。図6は圧電式トナーセンサ
を取り付けた現像器ユニットの断面図である。
るトナー残量検出装置について、図4〜図8を参照しな
がら説明する。図4は従来の第1の例のトナー残量検出
装置のブロック図である。図5は圧電式トナーセンサの
一例を示した回路図である。図6は圧電式トナーセンサ
を取り付けた現像器ユニットの断面図である。
【0005】図7は圧電式トナーセンサの出力波形の一
例を示した特性図である。図8は従来の第2の例のトナ
ー残量検出装置のブロック図である。
例を示した特性図である。図8は従来の第2の例のトナ
ー残量検出装置のブロック図である。
【0006】図4において、1は現像ユニットで、現像
剤であるトナーを図6のように収納し、装置本体7に着
脱自在に設けられている。
剤であるトナーを図6のように収納し、装置本体7に着
脱自在に設けられている。
【0007】2は圧電式トナーセンサで、現像器ユニッ
ト1に取り付けられている。3a〜3cは圧電式トナー
センサ2の端子で、端子3aは動作電圧が加えられ、端
子3cは接地されている。
ト1に取り付けられている。3a〜3cは圧電式トナー
センサ2の端子で、端子3aは動作電圧が加えられ、端
子3cは接地されている。
【0008】端子3bからセンサ出力Vsが出力される
。4は圧電式トナーセンサ2の端子3a〜3cと、電子
写真装置本体7との電気的接続のための現像器ユニット
側の接続端子6a〜6cとの接続部であり、例えば電線
や基板であり、以下接続基板4と呼ぶ。
。4は圧電式トナーセンサ2の端子3a〜3cと、電子
写真装置本体7との電気的接続のための現像器ユニット
側の接続端子6a〜6cとの接続部であり、例えば電線
や基板であり、以下接続基板4と呼ぶ。
【0009】5は圧電式トナーセンサ2の端子3a〜3
cと、装置本体7との電気的接続のための接続手段で、
現像器ユニット1が装置本体7に装着されると、接続基
板4に取り付けられた接続端子6a〜6cと、装置本体
7側に設けられた接続端子6x〜6zとが各々接続され
、圧電式トナーセンサ2と装置本体7内の回路部が電気
的に接続され、トナー残量検出装置が構成される。
cと、装置本体7との電気的接続のための接続手段で、
現像器ユニット1が装置本体7に装着されると、接続基
板4に取り付けられた接続端子6a〜6cと、装置本体
7側に設けられた接続端子6x〜6zとが各々接続され
、圧電式トナーセンサ2と装置本体7内の回路部が電気
的に接続され、トナー残量検出装置が構成される。
【0010】装置本体7内にあるトナー残量検出回路部
は直流成分除去及びレベルシフト回路8、積分回路9及
び比較回路10により構成されている。
は直流成分除去及びレベルシフト回路8、積分回路9及
び比較回路10により構成されている。
【0011】図7(a),(b)に示すようなセンサ出
力が直流成分除去及びレベルシフト回路8に入力される
と、直流成分Vdcが除され、所定の電位にレベルシフ
トされた出力が、積分回路9に送出される。積分回路9
では、直流成分除去及びレベルシフト回路8の出力を平
滑し、直流信号に変換して比較回路10に送出する。
力が直流成分除去及びレベルシフト回路8に入力される
と、直流成分Vdcが除され、所定の電位にレベルシフ
トされた出力が、積分回路9に送出される。積分回路9
では、直流成分除去及びレベルシフト回路8の出力を平
滑し、直流信号に変換して比較回路10に送出する。
【0012】比較回路10で、この変換された直流信号
の電圧と予め設定された基準電圧とを比較し、その大小
関係によりハイレベルかローレベルかの信号を出力する
ことによってトナー有無検出信号を装置制御部11へ送
出し、トナー有無の判定を行う。装置制御部11は、印
字動作等の装置全体の制御を行う。
の電圧と予め設定された基準電圧とを比較し、その大小
関係によりハイレベルかローレベルかの信号を出力する
ことによってトナー有無検出信号を装置制御部11へ送
出し、トナー有無の判定を行う。装置制御部11は、印
字動作等の装置全体の制御を行う。
【0013】図5に示すように圧電式トナーセンサ2は
、圧電素子2a,トランジスタ2b及び抵抗2c〜2e
により一種の発振器が構成されており、端子3a,3c
間に動作電圧を与えると、センサ検知面の前にあるトナ
ー量に応じて端子3bの出力電圧の振幅が変化する。
、圧電素子2a,トランジスタ2b及び抵抗2c〜2e
により一種の発振器が構成されており、端子3a,3c
間に動作電圧を与えると、センサ検知面の前にあるトナ
ー量に応じて端子3bの出力電圧の振幅が変化する。
【0014】図6に示すように圧電式トナーセンサ2は
現像機ユニット1に取り付けられ、センサ検知面の前に
あるトナーの残量に応じて、図7に示すようにセンサ出
力波形が変化する。尚、図6においては説明の都合上、
現像器ユニット1と圧電式トナーセンサ2のみ記載して
いるが、実際には図4に示した接続基板4と接続端子3
a〜3cが設けられる。
現像機ユニット1に取り付けられ、センサ検知面の前に
あるトナーの残量に応じて、図7に示すようにセンサ出
力波形が変化する。尚、図6においては説明の都合上、
現像器ユニット1と圧電式トナーセンサ2のみ記載して
いるが、実際には図4に示した接続基板4と接続端子3
a〜3cが設けられる。
【0015】センサ検知面の前にトナーがある場合、図
7(a)のようにセンサ出力の振幅Vppは小さい。状
態によっては、圧電式トナーセンサ2の発振は停止し、
センサ出力は直流電圧Vdcとなる。
7(a)のようにセンサ出力の振幅Vppは小さい。状
態によっては、圧電式トナーセンサ2の発振は停止し、
センサ出力は直流電圧Vdcとなる。
【0016】センサ検知面の前にトナーがない場合や少
ない場合は、図7(b)のようにセンサ出力の振幅Vp
pは大きくなる。このようなセンサ出力のちがいにより
、前述したようにトナー残量検出回路部でトナー有無の
検出を行い、トナーがない場合にはランプやブザー等を
用いてユーザーにトナー補給が必要であることを知らせ
る。これによってユーザーが現像器ユニット1を装置本
体7から取り外し、トナー補給した後、再び装置本体7
に装着することで、装置本体7が正常な動作に復帰する
ような仕組みがとられている。
ない場合は、図7(b)のようにセンサ出力の振幅Vp
pは大きくなる。このようなセンサ出力のちがいにより
、前述したようにトナー残量検出回路部でトナー有無の
検出を行い、トナーがない場合にはランプやブザー等を
用いてユーザーにトナー補給が必要であることを知らせ
る。これによってユーザーが現像器ユニット1を装置本
体7から取り外し、トナー補給した後、再び装置本体7
に装着することで、装置本体7が正常な動作に復帰する
ような仕組みがとられている。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図4に
示すようなトナー残量検出装置を用いた画像形成装置に
おいても、解決すべき次のような課題があった。
示すようなトナー残量検出装置を用いた画像形成装置に
おいても、解決すべき次のような課題があった。
【0018】すなわち、現像器ユニット1が装置本体7
より取り外された状態においては、圧電式トナーセンサ
2とトナー残量検知回路部との電気的接続は遮断され、
直流成分除去及びレベルシフト回路8への入力信号はな
くなるので、結果的に直流成分除去及びレベルシフト回
路8の出力は、トナーが十分ある状態でセンサ出力が直
流電圧となる場合の出力となんら変わらなくなり、トナ
ー残量検出回路部ではトナーありと判定する。
より取り外された状態においては、圧電式トナーセンサ
2とトナー残量検知回路部との電気的接続は遮断され、
直流成分除去及びレベルシフト回路8への入力信号はな
くなるので、結果的に直流成分除去及びレベルシフト回
路8の出力は、トナーが十分ある状態でセンサ出力が直
流電圧となる場合の出力となんら変わらなくなり、トナ
ー残量検出回路部ではトナーありと判定する。
【0019】よって現像器ユニット1が装置本体7に未
装着の状態であっても、トナーの十分入っている現像器
ユニット1が装着されていると判定され、装置本体7が
印字動作に入ってしまう等の問題が生じる。
装着の状態であっても、トナーの十分入っている現像器
ユニット1が装着されていると判定され、装置本体7が
印字動作に入ってしまう等の問題が生じる。
【0020】このような課題を解決するための手段とし
て、1つはマイクロスイッチにより、現像器ユニットの
有無を検出する手段がある。つまり、マイクロスイッチ
を使用する1つの手段として、装置本体側にマイクロス
イッチを取付け、現像器ユニットが装置本体に装着され
ているか否かにより、機械的手段によりマイクロスイッ
チが開閉動作を行い、現像器ユニットの有無を検出する
。
て、1つはマイクロスイッチにより、現像器ユニットの
有無を検出する手段がある。つまり、マイクロスイッチ
を使用する1つの手段として、装置本体側にマイクロス
イッチを取付け、現像器ユニットが装置本体に装着され
ているか否かにより、機械的手段によりマイクロスイッ
チが開閉動作を行い、現像器ユニットの有無を検出する
。
【0021】しかしながら、このようなマイクロスイッ
チを使用する手段においては、マイクロスイッチ自体の
コストが集積回路(以下ICと書く)等の電気回路部品
に比べて高く、コストアップとなる問題が生じる。
チを使用する手段においては、マイクロスイッチ自体の
コストが集積回路(以下ICと書く)等の電気回路部品
に比べて高く、コストアップとなる問題が生じる。
【0022】さらに、課題を解決するための別の手段と
して、図8に示すような構成が考えられる。この構成で
は、接続基板4において、接続端子6cに直結される接
続端子6dを設け、装置本体7側に接続端子6dとの接
続端子6eを設け、接続端子6eを抵抗12により電源
電圧にプルアップして現像器ユニット有無検出信号を形
成している。
して、図8に示すような構成が考えられる。この構成で
は、接続基板4において、接続端子6cに直結される接
続端子6dを設け、装置本体7側に接続端子6dとの接
続端子6eを設け、接続端子6eを抵抗12により電源
電圧にプルアップして現像器ユニット有無検出信号を形
成している。
【0023】すなわち、現像器ユニット1が装置本体7
に装着されていると、現像器ユニット有無検出信号は接
地(以下GNDと書く)に接続され、一方、現像器ユニ
ット1が装置本体7から取り外された状態では、現像器
ユニット有無検出信号は電源電圧レベルになる。
に装着されていると、現像器ユニット有無検出信号は接
地(以下GNDと書く)に接続され、一方、現像器ユニ
ット1が装置本体7から取り外された状態では、現像器
ユニット有無検出信号は電源電圧レベルになる。
【0024】この現像器ユニット有無検出信号により装
置制御部11において現像器の有無を検出することがで
きる。しかしながら、この解決手段においても、接続手
段5に新たに接続端子6d,6eを設けなければならな
いので、機械的スペースの増大及びコストアップとなる
問題が生じてしまう。
置制御部11において現像器の有無を検出することがで
きる。しかしながら、この解決手段においても、接続手
段5に新たに接続端子6d,6eを設けなければならな
いので、機械的スペースの増大及びコストアップとなる
問題が生じてしまう。
【0025】本発明は、かかる点に鑑みてなされたもの
で、トナー残量の検出に加えて現像器ユニットの有無も
検出することができる、簡易な構成且つ安価なトナー残
量検出装置を有する画像形成装置を提供することを目的
としている。
で、トナー残量の検出に加えて現像器ユニットの有無も
検出することができる、簡易な構成且つ安価なトナー残
量検出装置を有する画像形成装置を提供することを目的
としている。
【0026】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、現像器ユニットに取り付けられたトナーセン
サと、現像器ユニット側に設けられ、トナーセンサの動
作電圧を供給するための定電圧手段と、装置本体と現像
器ユニットを電気的に接続するための接続手段と、接続
手段を介して装置本体からトナーセンサの動作電圧を供
給する電源と、接続手段の電圧と所定の基準電圧とを比
較する比較回路とを構成している。
するため、現像器ユニットに取り付けられたトナーセン
サと、現像器ユニット側に設けられ、トナーセンサの動
作電圧を供給するための定電圧手段と、装置本体と現像
器ユニットを電気的に接続するための接続手段と、接続
手段を介して装置本体からトナーセンサの動作電圧を供
給する電源と、接続手段の電圧と所定の基準電圧とを比
較する比較回路とを構成している。
【0027】
【作用】本発明は上記した手段により、装置本体に現像
器ユニットが未装着の場合、装置本体側からトナーセン
サの動作電圧を供給する端子の電圧が定電圧手段の電圧
よりも高くなり、比較回路により「現像器ユニットなし
」であることを検出し、逆に装置本体に現像器ユニット
が装着されると、装置本体側からトナーセンサの動作電
圧を供給する端子の電圧が、現像器ユニット側の定電圧
手段により所定の電圧よりも低い電圧に保持され、これ
によって比較回路により「現像器ユニットあり」である
ことが検出される。
器ユニットが未装着の場合、装置本体側からトナーセン
サの動作電圧を供給する端子の電圧が定電圧手段の電圧
よりも高くなり、比較回路により「現像器ユニットなし
」であることを検出し、逆に装置本体に現像器ユニット
が装着されると、装置本体側からトナーセンサの動作電
圧を供給する端子の電圧が、現像器ユニット側の定電圧
手段により所定の電圧よりも低い電圧に保持され、これ
によって比較回路により「現像器ユニットあり」である
ことが検出される。
【0028】
【実施例】以下、本発明の一実施例のトナー残量検出装
置を図1〜図3を参照しながら説明する。
置を図1〜図3を参照しながら説明する。
【0029】図1は、本発明のトナー残量検出装置の一
実施例を示すブロックである。図2は、本実施例におけ
るトナー残量検出部の主要な波形を示した特性図である
。図3は、同じく現像器ユニット有無検出部の波形を示
した特性図である。
実施例を示すブロックである。図2は、本実施例におけ
るトナー残量検出部の主要な波形を示した特性図である
。図3は、同じく現像器ユニット有無検出部の波形を示
した特性図である。
【0030】図1に示したトナー残量検出装置において
、図4、図8に示した従来例と同様な部分については、
図4、図8の説明を転用して同一符号を付し、説明を省
略する。
、図4、図8に示した従来例と同様な部分については、
図4、図8の説明を転用して同一符号を付し、説明を省
略する。
【0031】13は接続基板4上に配置された定電圧手
段で、本実施例ではツェナーダイオードを用いている。 装置本体7内にあるトナー残量検出回路部は直流成分除
去及びレベルシフト回路8、積分回路9及び比較回路1
0により構成されている。
段で、本実施例ではツェナーダイオードを用いている。 装置本体7内にあるトナー残量検出回路部は直流成分除
去及びレベルシフト回路8、積分回路9及び比較回路1
0により構成されている。
【0032】直流成分除去及びレベルシフト回路8は、
圧電式トナーセンサ2の出力Vsの直流成分除去のため
のコンデンサ8aと、レベルシフトのためのダイオード
8bにより構成されている。積分回路9は、抵抗9a,
9bと、コンデンサ9cにより構成されている。
圧電式トナーセンサ2の出力Vsの直流成分除去のため
のコンデンサ8aと、レベルシフトのためのダイオード
8bにより構成されている。積分回路9は、抵抗9a,
9bと、コンデンサ9cにより構成されている。
【0033】比較回路10は、コンパレータ10aと基
準電圧Vr1 設定のための抵抗10b,10cにより
構成されている。14は圧電式トナーセンサ2及びツェ
ナーダイオード13への入力電流設定のための抵抗であ
る。15は第2の比較回路で、コンパレータ15a及び
基準電圧Vr2 設定のための抵抗15b,15cによ
り構成されている。
準電圧Vr1 設定のための抵抗10b,10cにより
構成されている。14は圧電式トナーセンサ2及びツェ
ナーダイオード13への入力電流設定のための抵抗であ
る。15は第2の比較回路で、コンパレータ15a及び
基準電圧Vr2 設定のための抵抗15b,15cによ
り構成されている。
【0034】まずトナー残量有無検出について、図2に
示した波形図を参照しながら説明を行う。現像器ユニッ
ト1にトナーがある場合、図2(a)のようにセンサ出
力Vsの振幅Vppは小さく、状態によってはセンサ出
力Vsは直流電圧Vdcとなる。直流成分除去及びレベ
ルシフト回路8の出力V1 は、その下限値がダイオー
ド8bの順方向降下電圧Vf分だけGNDより−電位と
なるところまでレベルシフトされる。
示した波形図を参照しながら説明を行う。現像器ユニッ
ト1にトナーがある場合、図2(a)のようにセンサ出
力Vsの振幅Vppは小さく、状態によってはセンサ出
力Vsは直流電圧Vdcとなる。直流成分除去及びレベ
ルシフト回路8の出力V1 は、その下限値がダイオー
ド8bの順方向降下電圧Vf分だけGNDより−電位と
なるところまでレベルシフトされる。
【0035】この出力V1 を積分回路9で平滑すると
、図2(a)に示す例ではセンサ出力Vsの振幅Vpp
が2Vfなので、出力V1 はGNDレベルとなる。よ
って基準電圧Vr1 よりもV2 の電位が低いため、
トナー有無検出信号Vaはローレベルとなり、装置制御
部11においてトナーありと判定する。
、図2(a)に示す例ではセンサ出力Vsの振幅Vpp
が2Vfなので、出力V1 はGNDレベルとなる。よ
って基準電圧Vr1 よりもV2 の電位が低いため、
トナー有無検出信号Vaはローレベルとなり、装置制御
部11においてトナーありと判定する。
【0036】このように、センサ出力Vsの振幅Vpp
が小さく、積分回路9の出力V2 が基準電圧Vr1
よりも低い状態では、トナーありの状態と判定する。
が小さく、積分回路9の出力V2 が基準電圧Vr1
よりも低い状態では、トナーありの状態と判定する。
【0037】一方、現像器ユニット1にトナーがない場
合、図2(b)に示すようにセンサ出力Vsの振幅Vp
pが大きくなる。直流成分除去及びレベルシフト回路8
の出力V1 は、その下限値が−Vfとなる電位にレベ
ルシフトされ、V1 を積分回路9により平滑すると、
積分回路9の出力V2 は基準電圧Vr1 よりも高い
電位となり、トナー有無検出信号Vaはハイレベルとな
り、装置制御部11においてトナーなしと判定する。
合、図2(b)に示すようにセンサ出力Vsの振幅Vp
pが大きくなる。直流成分除去及びレベルシフト回路8
の出力V1 は、その下限値が−Vfとなる電位にレベ
ルシフトされ、V1 を積分回路9により平滑すると、
積分回路9の出力V2 は基準電圧Vr1 よりも高い
電位となり、トナー有無検出信号Vaはハイレベルとな
り、装置制御部11においてトナーなしと判定する。
【0038】このように、トナーがなくなるにつれセン
サ出力Vsの振幅が大きくなり、積分回路9の出力V2
が基準電圧Vr1 よりも高くなった状態からトナー
なしの状態と判定する。
サ出力Vsの振幅が大きくなり、積分回路9の出力V2
が基準電圧Vr1 よりも高くなった状態からトナー
なしの状態と判定する。
【0039】以上述べたことは、現像器ユニット1が装
置本体7に装着されている場合に関してであり、現像器
ユニット1が装置本体7に未装着の場合、接続端子6y
はオープン状態であり、V1,V2 はGNDレベルと
なり、結果的にトナーがある状態と同様にトナー有無検
出信号Vaはローレベルとなる。
置本体7に装着されている場合に関してであり、現像器
ユニット1が装置本体7に未装着の場合、接続端子6y
はオープン状態であり、V1,V2 はGNDレベルと
なり、結果的にトナーがある状態と同様にトナー有無検
出信号Vaはローレベルとなる。
【0040】次に、現像器ユニットの有無検出について
、図3に示した波形図を参照しながら説明を行う。
、図3に示した波形図を参照しながら説明を行う。
【0041】現像器ユニット1が装置本体7に装着され
ている場合、ツェナーダイオード13のツェナー電圧V
zが、圧電式トナーセンサ2の動作電圧として供給され
、前述したようにトナー残量の検出が行われる。よって
、第2の比較回路15のコンパレータ15aの+極入力
端子電圧V3 =Vzとなり、基準電圧Vr2 >Vz
になるようにVr2 を設定すれば、現像器ユニット有
無検出信号Vbはローレベルとなる。
ている場合、ツェナーダイオード13のツェナー電圧V
zが、圧電式トナーセンサ2の動作電圧として供給され
、前述したようにトナー残量の検出が行われる。よって
、第2の比較回路15のコンパレータ15aの+極入力
端子電圧V3 =Vzとなり、基準電圧Vr2 >Vz
になるようにVr2 を設定すれば、現像器ユニット有
無検出信号Vbはローレベルとなる。
【0042】逆に、現像器ユニット1が装置本体7に未
装着の場合、接続端子6yはオープン状態であり、コン
パレータ15aの+極入力端子は抵抗14を介して、電
源電圧Vccにプルアップされた状態になるので、V3
=Vccとなる。
装着の場合、接続端子6yはオープン状態であり、コン
パレータ15aの+極入力端子は抵抗14を介して、電
源電圧Vccにプルアップされた状態になるので、V3
=Vccとなる。
【0043】ここで、基準電圧Vr2 <Vccになる
ようにVr2 を設定すれば、現像器ユニット有無検出
信号Vbはハイレベルとなる。
ようにVr2 を設定すれば、現像器ユニット有無検出
信号Vbはハイレベルとなる。
【0044】このように、基準電圧Vr2 をVz<V
r2 <Vccとなるように設定すれば、現像器ユニッ
ト有無検出信号Vbのレベルにより、装置制御部11に
おいて現像器ユニット有無の判定ができる。
r2 <Vccとなるように設定すれば、現像器ユニッ
ト有無検出信号Vbのレベルにより、装置制御部11に
おいて現像器ユニット有無の判定ができる。
【0045】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、現像
器ユニット側に設けられたトナーセンサの動作電圧形成
のための定電圧手段と、装置本体からトナーセンサの動
作電圧を供給する端子の電圧と予め設定された基準電圧
とを比較する比較回路を備えることで、トナー残量の有
無と現像器ユニットの有無を同時に検出することができ
るため、現像器ユニットが装置本体に未装着の状態で誤
ってトナーありと判定し、印字動作に入ってしまう等の
問題を解決することができる。
器ユニット側に設けられたトナーセンサの動作電圧形成
のための定電圧手段と、装置本体からトナーセンサの動
作電圧を供給する端子の電圧と予め設定された基準電圧
とを比較する比較回路を備えることで、トナー残量の有
無と現像器ユニットの有無を同時に検出することができ
るため、現像器ユニットが装置本体に未装着の状態で誤
ってトナーありと判定し、印字動作に入ってしまう等の
問題を解決することができる。
【0046】また、本実施例のトナー残量検知装置にお
いては、前述の課題を解決するために、新たに定電圧ダ
イオードを付加した程度なので、簡単な構成で、しかも
従来のものよりもコスト的にかなり安く実現できる。
いては、前述の課題を解決するために、新たに定電圧ダ
イオードを付加した程度なので、簡単な構成で、しかも
従来のものよりもコスト的にかなり安く実現できる。
【図1】本発明の画像形成装置に用いられるトナー残量
検出装置の一実施例を示すブロック図
検出装置の一実施例を示すブロック図
【図2】(a)は同トナー残量検出部の主要な波形を示
した波形図 (b)は同トナー残量検出部の主要な波形を示した波形
図
した波形図 (b)は同トナー残量検出部の主要な波形を示した波形
図
【図3】(a)は同現像器ユニット有無検出部の波形を
示した波形図 (b)は同現像器ユニット有無検出部の波形を示した波
形図
示した波形図 (b)は同現像器ユニット有無検出部の波形を示した波
形図
【図4】従来の第一の例のトナー残量検出装置のブロッ
ク図
ク図
【図5】同圧電式トナーセンサの一例を示したブロック
図
図
【図6】同圧電式トナーセンサを取り付けた現像器ユニ
ットの断面図
ットの断面図
【図7】(a)は圧電式トナーセンサの出力波形の一例
を示した図 (b)は圧電式トナーセンサの出力波形の一例を示した
図
を示した図 (b)は圧電式トナーセンサの出力波形の一例を示した
図
【図8】従来の第2の例のトナー残量検出装置のブロッ
ク図
ク図
1 現像器ユニット
2 圧電式トナーセンサ
4 接続基板
5 接続手段
7 装置本体
8 直流成分除去及びレベルシフト回路9 積分回
路 10 比較回路 11 装置制御部 13 定電圧手段(ツェナーダイオード)15 第
2の比較回路
路 10 比較回路 11 装置制御部 13 定電圧手段(ツェナーダイオード)15 第
2の比較回路
Claims (1)
- 【請求項1】本体に着脱自在に設けられ現像剤であるト
ナーを収納する現像器ユニットと、前記現像器ユニット
に取り付けられるトナーセンサと、前記現像器ユニット
に設けられ前記トナーセンサの動作電圧を所定値に保持
する定電圧手段と、前記本体と前記現像器ユニットを電
気的に接続する接続手段と、前記本体から前記トナーセ
ンサの動作電圧を前記接続手段を介して供給する電源装
置と、前記接続手段の電圧と所定の基準電圧とを比較す
る比較回路とを有することを特徴とする画像形成装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3075019A JPH04308875A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3075019A JPH04308875A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04308875A true JPH04308875A (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=13564050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3075019A Pending JPH04308875A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04308875A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9335167B2 (en) | 2010-10-26 | 2016-05-10 | Marinex Corporation | Apparatus for measuring body size and method of doing the same |
-
1991
- 1991-04-08 JP JP3075019A patent/JPH04308875A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9335167B2 (en) | 2010-10-26 | 2016-05-10 | Marinex Corporation | Apparatus for measuring body size and method of doing the same |
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