JPH04308910A - 情報処理機器の電源切断装置 - Google Patents

情報処理機器の電源切断装置

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Publication number
JPH04308910A
JPH04308910A JP3072860A JP7286091A JPH04308910A JP H04308910 A JPH04308910 A JP H04308910A JP 3072860 A JP3072860 A JP 3072860A JP 7286091 A JP7286091 A JP 7286091A JP H04308910 A JPH04308910 A JP H04308910A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
data
storage means
timer
power source
Prior art date
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Pending
Application number
JP3072860A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiko Wada
桂子 和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3072860A priority Critical patent/JPH04308910A/ja
Publication of JPH04308910A publication Critical patent/JPH04308910A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理機器の電源切断
装置、特に情報処理機器の電源の消し忘れを防止する電
源切断装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、オフィスの合理化などの促進によ
り、ワードプロセッサ等の情報処理機器が広く普及して
きているが、このようなワードプロセッサの従来例とし
ては、例えば図3に示すようなものがある。この図にお
いて、符号1は電源からの電力を取り込み機器内に供給
する電源回路、2は文字のデータを入力するためのデー
タ入力手段としてのキーボード、3は入力された文字や
各種メニューが表示されるディスプレー、4は外部記憶
手段としてのフロッピーディスク、5はフロッピーディ
スクとは別に装備された外部記憶手段であるハードディ
スク、6はこのワードプロセッサ全体の動作を制御する
コントローラである。コントローラ6は、キーボード2
から入力され且つ処理操作中のテータを格納するICメ
モリのような内部記憶手段7と、制御手段としての動作
を行うCPU8とから成る。
【0003】このような構成を有するワードプロセッサ
において、キーボード2からはディスプレー3のメニュ
ー表示にしたがって各種のコマンドデータが入力され、
文書入力操作においては文字データが入力される。入力
されたデータは内部記憶手段7に格納され且つデータ処
理される。そして、文書作成操作が終われば、オペレー
タはスイッチをオフし、電源回路を遮断する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の情報処理機器にあっては、文書入力等の操作
をしているオペレータが前記操作の終了後、あるいは作
業の途中で中座するとき、ワードプロセッサ等のスイッ
チを切り忘れたれすると、装置がつけっ放しになるとい
う不具合があった。
【0005】本発明はこのような従来の問題に鑑みてな
されたもので、その目的は、オペレータが装置のスイッ
チを切り忘れても装置自体が電源を切断することの可能
な情報処理機器を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するために、電源回路と、データ入力手段と、内部記憶
手段と、外部記憶手段と、を有する情報処理装置に、デ
ータ入力手段からのデータの入力がなくなると時間カウ
ントを開始するタイマー手段と、所定のタイマー作動時
間を設定する時間設定手段と、前記タイマー手段が前記
時間設定手段に設定された時間だけカウント動作したと
き、前記内部記憶手段の記憶内容を外部記憶手段に格納
した後電源回路を切断する制御部と、を備えたことを要
旨とする。
【0007】
【作用】データ処理操作中、情報処理装置がデータ入力
手段からデータの入力がないまま放置されると、タイマ
ー手段が無入力の時間をカウントする。そして、このカ
ウント時間があらかじめ設定された時間に一致すると、
制御手段が内部記憶手段に格納されているデータを外部
記憶手段に転送し格納すると共に電源回路を切断する。
【0008】
【実施例】図1および図2は本発明をワードプロセッサ
に適用した一実施例を示す図である。この図において、
前記従来例と同一の部分には同一の符号を付して重複し
た説明を省略する。
【0009】図1において、符号11は情報処理装置と
してのワードプロセッサの全体の動作を制御するコント
ローラであり、このコントローラ11は、前記従来例の
コントローラ6と同様、キーボード2から入力され且つ
処理操作中のデータを格納する内部記憶手段7と、制御
手段としての動作を行なうCPU8とを有している上、
タイマー手段12と、時間設定手段13と、コントロー
ル動作のための演算処理を行なう制御部としてのCPU
14とを備えている。前記タイマー手段12は、キーボ
ード2からのデータの入力がなくなると時間カウントを
開始し、前記データの入力がない間中、所定の設定時間
に達するまで時間カウントを継続する。時間設定手段1
3はタイマー手段12の時間カウント動作時間を設定す
るためのものである。CPU14は、前記タイマー手段
が前記時間設定手段に設定された時間だけカウント動作
したとき、前記内部記憶手段の記憶内容を外部記憶手段
に転送し格納した後電源回路1を切断する。
【0010】かかる構成を有するワードプロセッサの動
作について以下説明する。図2は本実施例の動作を表わ
すフローチャートである。このワードプロセッサでは、
先ずコントローラ11内の制御手段としてのCPU14
は、処理ステップ(以下、単にステップという)ST2
1においてディスプレー3に初期メニューを表示する。 キーボード2入力によりこの表示されている初期メニュ
ー画面から、システム管理業務が選択され、このワード
プロセッサの使用条件、例えば10分から60分の間で
キーボード2を使用して2桁の数値を入力する。CPU
14は時間設定を監視し(ステップ22)、時間設定が
あればこの設定された時間を時間設定部13に登録する
(ステップ23)。次いでCPU14はディスプレー3
に表示された初期メニューにしたがってキーボード2か
ら文書作成指示が入力されたか否かをチェックし(ステ
ップ24)、この指示が入力されたと判断した場合はフ
ロッピーディスク4かハードディスク5を用いて文書作
成を行なう(ステップ25)。そして、この文書作成の
間、CPU14は繰り返しキーボードの入力が停止した
か否か、即ち文書作成中においてキーボード2から何れ
のキーも打ち込まれずに放置した状態になったか否かを
監視し(ステップ26)、この放置した状態になったと
判断したときはタイマ12を作動開始させて時間カウン
トを行なわせる(ステップ27)。このタイマ12の時
間カウント中にも、CPU14はキーボード2からの再
入力があったか否かをチェックし(ステップ28)、再
入力があれば直ちにタイマ12をリセットして(ステッ
プ29)文書作成処理に戻る(ステップ25)。一方、
ステップ28において再入力がなければ、次のステップ
30においてタイマ12のカウント時間が前記設定時間
に達したか否かをチェックし(スティプ30)、達して
いなければ時間カウントを続行する。また、タイマ12
のカウント時間が設定時間に達したときは、CPU14
は内部記憶手段から文書作成途中のデータや各種設定デ
ータを読み出して外部記憶手段であるフロッピーディス
ク4又はハードディスク5の何れかへ転送する(ステッ
プ31)。そして、このデータのバックアップをとった
後、CPU14は電源回路1を切断する(ステップ31
)。
【0011】このように、本実施例によれば、タイマ1
2の動作すべき時間を自由に設定でき、操作中において
その設定時間だけキーボード2からの入力が停止したと
き自動的にバックアップをとり電源を切断することがで
きる。
【0012】なお、本実施例では内部記憶手段7と時間
設定部13とが別体のメモリ構成となっているが、時間
設定部を内部記憶手段の中に組み込んでもよい。また本
実施例では、CPU14が時間設定の登録の指示や入力
停止状態の監視を行ない、タイマ12が時間の経過をカ
ウントするが、これとは異なり、専用のROMとRAM
(図示せず)によってこれらの動作を行なうように構成
してもよい。また、外部記憶手段であるフロッピーディ
スク4やハードディスク5に納めたソフトウェア内にそ
のような機能を持たせてもよい。
【0013】さらに、前記実施例の説明では、文書作成
操作中における電源切断について述べているが、例えば
初期画面の表示中において電源切断するようにしてもよ
い。この場合は時間設定部13に設定されている時間に
達すると自動的に電源を切断するから、無駄なバックア
ップをする必要がなくなる。
【0014】さらにまた、実施例の装置として、ワード
プロセッサを挙げたが、パーソナルコンピュータ、ワー
クステーションなどでも同様に処理することができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
操作中の長時間放置状態がなくなって節電を図ることが
できる上、情報処理機器を効率良く運用できる。また、
バックアップをとってあるため、前の使用者はいつでも
操作途中の内容を呼び出して作業を続行することができ
る等種々の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した情報処理機器であるワードプ
ロセッサの一実施例を示すブロック図
【図2】前記実施例の動作を説明するブロック図
【図3
】従来のワードプロセッサの一例を示すブロック図
【符号の説明】
1  電源回路 2  キーボード 3  ディスプレー 4  フロッピーディスク 5  ハードディスク 7  内部記憶手段 11  コントローラ 12  タイマ 13  時間設定部 14  CPU

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  電源電力を供給する電源回路と、デー
    タを入力するデータ入力手段と、データ入力手段から入
    力されたデータを格納する内部記憶手段と、内部記憶手
    段に格納されたデータが転送保存される外部記憶手段と
    、前記データ入力手段からのデータの入力がなくなると
    時間カウントを開始するタイマー手段と、所定のタイマ
    ー作動時間を設定する時間設定手段と、前記タイマー手
    段が前記時間設定手段に設定された時間だけカウント動
    作したとき、前記内部記憶手段の記憶内容を外部記憶手
    段に格納した後電源回路を切断する制御部と、から成る
    情報処理機器の電源切断装置。
JP3072860A 1991-04-05 1991-04-05 情報処理機器の電源切断装置 Pending JPH04308910A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3072860A JPH04308910A (ja) 1991-04-05 1991-04-05 情報処理機器の電源切断装置

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JP3072860A JPH04308910A (ja) 1991-04-05 1991-04-05 情報処理機器の電源切断装置

Publications (1)

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JPH04308910A true JPH04308910A (ja) 1992-10-30

Family

ID=13501526

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JP3072860A Pending JPH04308910A (ja) 1991-04-05 1991-04-05 情報処理機器の電源切断装置

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JP (1) JPH04308910A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007116693A1 (ja) * 2006-03-28 2007-10-18 Kabushiki Kaisha Toshiba 電子機器及び燃料電池システム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007116693A1 (ja) * 2006-03-28 2007-10-18 Kabushiki Kaisha Toshiba 電子機器及び燃料電池システム
JPWO2007116693A1 (ja) * 2006-03-28 2009-08-20 株式会社東芝 電子機器及び燃料電池システム
US7875999B2 (en) 2006-03-28 2011-01-25 Kabushiki Kaisha Toshiba Electronic apparatus and fuel cell system

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