JPH04308927A - ページテーブル格納方式 - Google Patents
ページテーブル格納方式Info
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- JPH04308927A JPH04308927A JP9968091A JP9968091A JPH04308927A JP H04308927 A JPH04308927 A JP H04308927A JP 9968091 A JP9968091 A JP 9968091A JP 9968091 A JP9968091 A JP 9968091A JP H04308927 A JPH04308927 A JP H04308927A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 244000309464 bull Species 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
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- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計算機システムにおけ
るロ−ドモジュ−ルの生成、格納、実行に関するもので
ある。
るロ−ドモジュ−ルの生成、格納、実行に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】一般に要求時ペ−ジングを行う仮想空間
を有する計算機システムにおいては、実行時に仮想空間
上のペ−ジと実際のペ−ジの内容の格納位置の対応付け
及び、各ペ−ジが書き込み可能か否か等の属性を示す情
報を持つペ−ジテ−ブルと呼ばれるテ−ブルを参照/更
新してペ−ジング処理を行なう。
を有する計算機システムにおいては、実行時に仮想空間
上のペ−ジと実際のペ−ジの内容の格納位置の対応付け
及び、各ペ−ジが書き込み可能か否か等の属性を示す情
報を持つペ−ジテ−ブルと呼ばれるテ−ブルを参照/更
新してペ−ジング処理を行なう。
【0003】ペ−ジテ−ブルは仮想空間上の各ペ−ジに
対応した個別の情報(以後これをペ−ジテ−ブルエント
リと称する)から構成される。
対応した個別の情報(以後これをペ−ジテ−ブルエント
リと称する)から構成される。
【0004】ペ−ジテ−ブルの原形は、一般にリンカが
ロ−ドモジュ−ルを生成する際に生成されるが、この最
初期値を有するペ−ジに対するペ−ジテ−ブルエントリ
内のペ−ジイメ−ジ格納位置情報として対応ペ−ジイメ
−ジの存在するロ−ドモジュ−ル上の位置の情報を持つ
よう生成される。ペ−ジイメ−ジは、ペ−ジサイズの単
位で格納されるため、対応ペ−ジに少しでも初期値が指
定されていればロ−ドモジュ−ル上には、1ペ−ジ分の
ペ−ジイメ−ジが格納される。
ロ−ドモジュ−ルを生成する際に生成されるが、この最
初期値を有するペ−ジに対するペ−ジテ−ブルエントリ
内のペ−ジイメ−ジ格納位置情報として対応ペ−ジイメ
−ジの存在するロ−ドモジュ−ル上の位置の情報を持つ
よう生成される。ペ−ジイメ−ジは、ペ−ジサイズの単
位で格納されるため、対応ペ−ジに少しでも初期値が指
定されていればロ−ドモジュ−ル上には、1ペ−ジ分の
ペ−ジイメ−ジが格納される。
【0005】これに対して、対応ペ−ジに一切の初期値
を持たないペ−ジに対してはペ−ジイメ−ジは生成され
ず、ペ−ジテ−ブルエントリ内のペ−ジイメ−ジ格納位
置情報も不必要となる。
を持たないペ−ジに対してはペ−ジイメ−ジは生成され
ず、ペ−ジテ−ブルエントリ内のペ−ジイメ−ジ格納位
置情報も不必要となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ペ−ジテ−ブルエント
リは、ペ−ジ1個に対して1エントリ消費されるため、
仮想空間サイズの大きさに比例してペ−ジテ−ブル全体
のサイズが増大する。
リは、ペ−ジ1個に対して1エントリ消費されるため、
仮想空間サイズの大きさに比例してペ−ジテ−ブル全体
のサイズが増大する。
【0007】しかし、一般に非常に大きな仮想空間を占
有するプログラムにおいては、実際初期値が設定されて
いる領域の大きさに対して、作業用として確保されてい
る初期値を持たない領域が占有する領域の大きさが非常
に大きいため、ペ−ジテ−ブル上の領域もほとんどが、
属性情報のみを持つペ−ジテ−ブルエントリとなる。こ
のため、プログラムの占有する仮想空間が非常に大きい
場合にはペ−ジテ−ブルのサイズが増大するが、仮想空
間内で作業領域の占める領域の割合が非常に大きい場合
にはロ−ドモジュ−ル内でペ−ジテ−ブルの占める割合
が、不自然に大きくなる場合がある。このため、大きな
仮想空間を占有するロ−ドモジュ−ルに対してもロ−ド
モジュ−ルサイズをある程度小さく抑えることが、課題
となっていた。
有するプログラムにおいては、実際初期値が設定されて
いる領域の大きさに対して、作業用として確保されてい
る初期値を持たない領域が占有する領域の大きさが非常
に大きいため、ペ−ジテ−ブル上の領域もほとんどが、
属性情報のみを持つペ−ジテ−ブルエントリとなる。こ
のため、プログラムの占有する仮想空間が非常に大きい
場合にはペ−ジテ−ブルのサイズが増大するが、仮想空
間内で作業領域の占める領域の割合が非常に大きい場合
にはロ−ドモジュ−ル内でペ−ジテ−ブルの占める割合
が、不自然に大きくなる場合がある。このため、大きな
仮想空間を占有するロ−ドモジュ−ルに対してもロ−ド
モジュ−ルサイズをある程度小さく抑えることが、課題
となっていた。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明におけるペ−ジテ
−ブル格納方式は、ロ−ドモジュ−ルを生成する際に、
ロ−ドモジュ−ルに含まれるペ−ジテ−ブルとして、初
期値の無い書き込み可能ペ−ジが、多数連続する領域に
対する部分のペ−ジテ−ブルについては、実際のペ−ジ
テ−ブル情報ではなく、初期値の無い書き込み可能ペ−
ジがいくつ連続するかを、示す情報を格納することによ
り圧縮したペ−ジテ−ブルを生成する機能を持つリンク
手段と、ロ−ドモジュ−ルを実行する際に、ロ−ドモジ
ュ−ル内の圧縮されたペ−ジテ−ブエルを展開して正式
なペ−ジテ−ブルを生成する機能を持つロ−ドモジュ−
ル実行手段とを有する。
−ブル格納方式は、ロ−ドモジュ−ルを生成する際に、
ロ−ドモジュ−ルに含まれるペ−ジテ−ブルとして、初
期値の無い書き込み可能ペ−ジが、多数連続する領域に
対する部分のペ−ジテ−ブルについては、実際のペ−ジ
テ−ブル情報ではなく、初期値の無い書き込み可能ペ−
ジがいくつ連続するかを、示す情報を格納することによ
り圧縮したペ−ジテ−ブルを生成する機能を持つリンク
手段と、ロ−ドモジュ−ルを実行する際に、ロ−ドモジ
ュ−ル内の圧縮されたペ−ジテ−ブエルを展開して正式
なペ−ジテ−ブルを生成する機能を持つロ−ドモジュ−
ル実行手段とを有する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の1実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0010】図1は本発明の全体の構成を示した図であ
る。
る。
【0011】リンク手段2はオブジェクトモジュ−ル1
を入力しロ−ドモジュ−ル3を生成する。
を入力しロ−ドモジュ−ル3を生成する。
【0012】この際、ペ−ジテ−ブル生成処理4はロ−
ドモジュ−ル3内に圧縮した形式のペ−ジテ−ブルと各
ペ−ジの初期値であるペ−ジイメ−ジとを生成する。
ドモジュ−ル3内に圧縮した形式のペ−ジテ−ブルと各
ペ−ジの初期値であるペ−ジイメ−ジとを生成する。
【0013】ロ−ドモジュ−ル実行手段5は、ロ−ドモ
ジュ−ルを読み込み、仮想空間上に展開した後、実行を
開始させる。
ジュ−ルを読み込み、仮想空間上に展開した後、実行を
開始させる。
【0014】この際、ペ−ジテ−ブル展開処理6におい
ては、ロ−ドモジュ−ル3内の前記、ペ−ジテ−ブル生
成処理4によって生成された圧縮したペ−ジテ−ブルを
展開し、仮想空間でのペ−ジング処理に利用可能な正式
な形式のペ−ジテ−ブルに変換する。
ては、ロ−ドモジュ−ル3内の前記、ペ−ジテ−ブル生
成処理4によって生成された圧縮したペ−ジテ−ブルを
展開し、仮想空間でのペ−ジング処理に利用可能な正式
な形式のペ−ジテ−ブルに変換する。
【0015】図2は、一般的なペ−ジテ−ブルの形式を
表した図である。ペ−ジテ−ブルとは、ペ−ジテ−ブル
エントリの列であり、各ペ−ジテ−ブルエントリは1対
1でペ−ジに対応し、m番目のペ−ジテ−ブルエントリ
はm番目のペ−ジに対する情報を有する。
表した図である。ペ−ジテ−ブルとは、ペ−ジテ−ブル
エントリの列であり、各ペ−ジテ−ブルエントリは1対
1でペ−ジに対応し、m番目のペ−ジテ−ブルエントリ
はm番目のペ−ジに対する情報を有する。
【0016】図3は、一般的なペ−ジテ−ブルエントリ
の形式を示した図である。ペ−ジテ−ブルエントリ内に
は、そのペ−ジテ−ブルエントリに対応するペ−ジが、
書き込み可能である等のペ−ジ属性情報とペ−ジイメ−
ジの格納位置を示すペ−ジイメ−ジ格納位置情報とを含
む。
の形式を示した図である。ペ−ジテ−ブルエントリ内に
は、そのペ−ジテ−ブルエントリに対応するペ−ジが、
書き込み可能である等のペ−ジ属性情報とペ−ジイメ−
ジの格納位置を示すペ−ジイメ−ジ格納位置情報とを含
む。
【0017】実行開始以前のロ−ドモジュ−ルに含まれ
るペ−ジテ−ブル内のペ−ジイメ−ジ格納位置情報は、
全てロ−ドモジュ−ル内のペ−ジイメ−ジの格納位置を
指すが、初期値を持たないペ−ジに関しては無意味な情
報となる。
るペ−ジテ−ブル内のペ−ジイメ−ジ格納位置情報は、
全てロ−ドモジュ−ル内のペ−ジイメ−ジの格納位置を
指すが、初期値を持たないペ−ジに関しては無意味な情
報となる。
【0018】図4は圧縮時のロ−ドモジュ−ル内ペ−ジ
テ−ブルエントリ(以下LM内ペ−ジテ−ブルエントリ
と称す)を示した図である。LM内ペ−ジテ−ブルエン
トリは初期化フラグを持ち、初期化フラグが(1)の場
合は初期化ペ−ジを指し、通常のペ−ジテ−ブルエント
リと同等の情報を持つが、初期化フラグが(0)の場合
は繰り返し回数分のペ−ジ属性情報で示される属性を持
つペ−ジテ−ブルエントリが連続することを示す。
テ−ブルエントリ(以下LM内ペ−ジテ−ブルエントリ
と称す)を示した図である。LM内ペ−ジテ−ブルエン
トリは初期化フラグを持ち、初期化フラグが(1)の場
合は初期化ペ−ジを指し、通常のペ−ジテ−ブルエント
リと同等の情報を持つが、初期化フラグが(0)の場合
は繰り返し回数分のペ−ジ属性情報で示される属性を持
つペ−ジテ−ブルエントリが連続することを示す。
【0019】図5は、リンク手段2内のペ−ジテ−ブル
生成処理4の処理の概要を示したフロ−チャ−トである
。
生成処理4の処理の概要を示したフロ−チャ−トである
。
【0020】まずP1、P2で変数ATTに属性の既定
値を変数CNTに0をセットして初期化し、全ての圧縮
したペ−ジテ−ブルエントリの生成が終了するまでP4
〜P15を繰り返す。
値を変数CNTに0をセットして初期化し、全ての圧縮
したペ−ジテ−ブルエントリの生成が終了するまでP4
〜P15を繰り返す。
【0021】P4においてそのペ−ジが初期値を持つペ
−ジであるか否かを判定する。
−ジであるか否かを判定する。
【0022】この際、初期値を持つペ−ジであったなら
、P5において変数CNTの値を判定するが、CNTの
値が非0であったなら現在処理対象としているペ−ジ以
前に変数ATTで示される属性を持つ非初期化ペ−ジが
、変数CNTで示される個数分、連続していた事を示す
ため、P6においてペ−ジ属性情報として変数ATTの
値を、繰り返し回数として変数CNTの値を持つ非初期
化ペ−ジ列を示すLM内ペ−ジテ−ブルエントリを生成
した後、P7において処理対象ペ−ジに対するLM内ペ
−ジテ−ブルエントリを生成する。最後のP8、P9に
おいて変数ATT/CNTを再び初期化した後、初期化
ペ−ジ1個分の処理を終了する。
、P5において変数CNTの値を判定するが、CNTの
値が非0であったなら現在処理対象としているペ−ジ以
前に変数ATTで示される属性を持つ非初期化ペ−ジが
、変数CNTで示される個数分、連続していた事を示す
ため、P6においてペ−ジ属性情報として変数ATTの
値を、繰り返し回数として変数CNTの値を持つ非初期
化ペ−ジ列を示すLM内ペ−ジテ−ブルエントリを生成
した後、P7において処理対象ペ−ジに対するLM内ペ
−ジテ−ブルエントリを生成する。最後のP8、P9に
おいて変数ATT/CNTを再び初期化した後、初期化
ペ−ジ1個分の処理を終了する。
【0023】非初期化ペ−ジに対する処理の場合には、
P10において現在処理対象とするペ−ジの属性が、変
数ATTに格納されている属性と同等か否かを判定し、
同等であるならばP15において変数CNTの値を1増
す。
P10において現在処理対象とするペ−ジの属性が、変
数ATTに格納されている属性と同等か否かを判定し、
同等であるならばP15において変数CNTの値を1増
す。
【0024】属性が変更になっていたなら、P11にお
いて変数CNTの値を判定する。この際、CNTの値が
非0であったなら現在処理対象としているペ−ジ以前に
変数ATTで示される属性を持つ非初期化ペ−ジが、変
数CNTで示される個数分、連続していた事を示すため
、P12においてペ−ジ属性情報として変数ATTの値
を、繰り返し回数としてペ−ジテ−ブルエントリを生成
した後、新しい属性の非初期化ペ−ジ列の始まりを示す
ために、変数ATTに新しい属性情報を、変数CNTに
1をセットして非初期化ペ−ジ1個分の処理を終了する
。
いて変数CNTの値を判定する。この際、CNTの値が
非0であったなら現在処理対象としているペ−ジ以前に
変数ATTで示される属性を持つ非初期化ペ−ジが、変
数CNTで示される個数分、連続していた事を示すため
、P12においてペ−ジ属性情報として変数ATTの値
を、繰り返し回数としてペ−ジテ−ブルエントリを生成
した後、新しい属性の非初期化ペ−ジ列の始まりを示す
ために、変数ATTに新しい属性情報を、変数CNTに
1をセットして非初期化ペ−ジ1個分の処理を終了する
。
【0025】全てのペ−ジに対する処理が終了した後、
P16において変数CNTの値を判定する。この際、C
NTの値が非0であったなら全ペ−ジ列の最後に変数A
TTで示される属性を持つ非初期化ペ−ジが、変数CN
Tで示される個数分、連続していた事を示すため、P1
7においてペ−ジ属性情報として変数ATTの値を、繰
り返し回数として変数CNTの値を持つ非初期化ペ−ジ
列を示すLM内ペ−ジテ−ブルエントリを生成した後、
ペ−ジテ−ブル生成処理を終了する。
P16において変数CNTの値を判定する。この際、C
NTの値が非0であったなら全ペ−ジ列の最後に変数A
TTで示される属性を持つ非初期化ペ−ジが、変数CN
Tで示される個数分、連続していた事を示すため、P1
7においてペ−ジ属性情報として変数ATTの値を、繰
り返し回数として変数CNTの値を持つ非初期化ペ−ジ
列を示すLM内ペ−ジテ−ブルエントリを生成した後、
ペ−ジテ−ブル生成処理を終了する。
【0026】図6は、ロ−ドモジュ−ル実行手段5内の
ペ−ジテ−ブル展開手段6の処理の概要を示したフロ−
チャ−トである。
ペ−ジテ−ブル展開手段6の処理の概要を示したフロ−
チャ−トである。
【0027】全てのLM内ペ−ジテ−ブルエントリに対
してU2〜U4を繰り返す。
してU2〜U4を繰り返す。
【0028】U2においては、処理対象のLM内ペ−ジ
テ−ブルエントリ内の初期化フラグがオン(1)である
か否かを判定する。
テ−ブルエントリ内の初期化フラグがオン(1)である
か否かを判定する。
【0029】この際、オン、即ち初期化ペ−ジであるな
らばU3で初期化ペ−ジ用の正規のペ−ジテ−ブルエン
トリを一個生成する。
らばU3で初期化ペ−ジ用の正規のペ−ジテ−ブルエン
トリを一個生成する。
【0030】初期化フラグがオフ(0)、即ち非初期化
ペ−ジであったならば、U4においてLM内ペ−ジテ−
ブルエントリ内のペ−ジ属性情報で示される属性を持つ
非初期化ペ−ジ用のペ−ジテ−ブルエントリを繰り返し
回数分生成する。
ペ−ジであったならば、U4においてLM内ペ−ジテ−
ブルエントリ内のペ−ジ属性情報で示される属性を持つ
非初期化ペ−ジ用のペ−ジテ−ブルエントリを繰り返し
回数分生成する。
【0031】以上を繰り返すことにより、圧縮されたペ
−ジテ−ブルを展開する。
−ジテ−ブルを展開する。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ロ
−ドモジュ−ル内のペ−ジテ−ブルにおいては、非初期
化領域に対する部分のペ−ジテ−ブルを圧縮し、ロ−ド
モジュ−ル内のペ−ジイメ−ジの占める領域を縮小する
ことにより、大きな仮想空間を占有するようなプログラ
ムのロ−ドモジュ−ルのサイズの増大を抑制することが
可能になるという効果がある。
−ドモジュ−ル内のペ−ジテ−ブルにおいては、非初期
化領域に対する部分のペ−ジテ−ブルを圧縮し、ロ−ド
モジュ−ル内のペ−ジイメ−ジの占める領域を縮小する
ことにより、大きな仮想空間を占有するようなプログラ
ムのロ−ドモジュ−ルのサイズの増大を抑制することが
可能になるという効果がある。
【図1】本発明の実施例の構成図
【図2】一般的なペ−ジテ−ブルの構成を示す図
【図3
】圧縮されない状態のペ−ジテ−ブルエントリの構成を
示す図
】圧縮されない状態のペ−ジテ−ブルエントリの構成を
示す図
【図4】圧縮されたペ−ジテ−ブルを有するロ−ドモジ
ュ−ル内のペ−ジテ−ブルエントリを示した図
ュ−ル内のペ−ジテ−ブルエントリを示した図
【図5】
リンク手段内のペ−ジテ−ブル生成処理の処理の概要を
示すフロ−チャ−ト
リンク手段内のペ−ジテ−ブル生成処理の処理の概要を
示すフロ−チャ−ト
【図6】ロ−ドモジュ−ル実行手段内のペ−ジテ−ブル
展開処理の処理の概要を示すフロ−チャ−トである
展開処理の処理の概要を示すフロ−チャ−トである
1 オブジェクトモジュ−ル
2 リンク手段
3 ロ−ドモジュ−ル
4 ペ−ジテ−ブル生成処理
5 ロ−ドモジュ−ル実行手段
6 ペ−ジテ−ブル展開処理
Claims (1)
- 【請求項1】 ロ−ドモジュ−ルを生成する際に、ロ
−ドモジュ−ルに含まれるペ−ジテ−ブルとして、初期
値の無い書き込み可能ペ−ジが、多数連続する領域に対
する部分のペ−ジテ−ブルについては、実際のペ−ジテ
−ブル情報ではなく、初期値の無い書き込み可能ペ−ジ
がいくつ連続するかを、示す情報を格納することにより
圧縮したペ−ジテ−ブルを生成する機能を持つリンク手
段と、ロ−ドモジュ−ルを実行する際に、ロ−ドモジュ
−ル内の圧縮されたペ−ジテ−ブルを展開して正式なペ
−ジテ−ブルを生成する機能を持つロ−ドモジュ−ル実
行手段とから構成されることを特徴とする、ペ−ジテ−
ブル格納方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9968091A JPH04308927A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | ページテーブル格納方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9968091A JPH04308927A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | ページテーブル格納方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04308927A true JPH04308927A (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=14253750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9968091A Pending JPH04308927A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | ページテーブル格納方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04308927A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4944033B2 (ja) * | 2005-07-27 | 2012-05-30 | パナソニック株式会社 | 情報処理システム、情報処理方法、実行バイナリイメージ作成装置、実行バイナリイメージ作成方法、実行バイナリイメージ作成プログラム、実行バイナリイメージ作成プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体、実行バイナリイメージ実行装置、実行バイナリイメージ実行方法、実行バイナリイメージ実行プログラム及び実行バイナリイメージ実行プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
-
1991
- 1991-04-05 JP JP9968091A patent/JPH04308927A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4944033B2 (ja) * | 2005-07-27 | 2012-05-30 | パナソニック株式会社 | 情報処理システム、情報処理方法、実行バイナリイメージ作成装置、実行バイナリイメージ作成方法、実行バイナリイメージ作成プログラム、実行バイナリイメージ作成プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体、実行バイナリイメージ実行装置、実行バイナリイメージ実行方法、実行バイナリイメージ実行プログラム及び実行バイナリイメージ実行プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
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