JPH04309143A - 処理時間の見積り方式 - Google Patents
処理時間の見積り方式Info
- Publication number
- JPH04309143A JPH04309143A JP3073499A JP7349991A JPH04309143A JP H04309143 A JPH04309143 A JP H04309143A JP 3073499 A JP3073499 A JP 3073499A JP 7349991 A JP7349991 A JP 7349991A JP H04309143 A JPH04309143 A JP H04309143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- processing time
- information
- performance load
- executed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子計算機システムにお
けるプログラムの処理時間の見積り方式に関する。
けるプログラムの処理時間の見積り方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の処理時間の見積り方式は、操作員
がデータ量や処理時間等から経験的に見積っていたため
、見積りと実際の処理時間との誤差も大きく、ジョブの
効率的な引継が困難であった。
がデータ量や処理時間等から経験的に見積っていたため
、見積りと実際の処理時間との誤差も大きく、ジョブの
効率的な引継が困難であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の処理時間の
見積り方式では、見積り時間と実際の処理時間との時間
差が大きいため、ジョブ結果の担当部門への配布,次の
ジョブステップへの引継等がスムーズに実施できないこ
とが多い。また、その時間差のためにプログラムが終了
するのをじっと待っていたりすることによる精神的なス
トレスが発生する等の問題もあった。
見積り方式では、見積り時間と実際の処理時間との時間
差が大きいため、ジョブ結果の担当部門への配布,次の
ジョブステップへの引継等がスムーズに実施できないこ
とが多い。また、その時間差のためにプログラムが終了
するのをじっと待っていたりすることによる精神的なス
トレスが発生する等の問題もあった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の処理時間の見積
り方式は、電子計算機システムの性能負荷情報を採取す
る手段と、採取した性能負荷情報を蓄積し統計情報とし
てまとめる手段と、プログラムを実行したときのプログ
ラム名,性能負荷状況,処理時間等を採取する手段と、
処理時間を見積るために今から実行しようとするプログ
ラム名等を端末等から与える入力手段と、現在までの性
能負荷状況および過去に採取した性能負荷の統計情報を
基にして今から実行しようとするプログラムが終了する
までの性能負荷状況を見積る手段と、今から実行するプ
ログラムがその見積られた性能負荷状況のときに処理に
要した時間を履歴情報より取り出す手段と、取り出した
履歴情報を端末等に表示する手段とを有する。
り方式は、電子計算機システムの性能負荷情報を採取す
る手段と、採取した性能負荷情報を蓄積し統計情報とし
てまとめる手段と、プログラムを実行したときのプログ
ラム名,性能負荷状況,処理時間等を採取する手段と、
処理時間を見積るために今から実行しようとするプログ
ラム名等を端末等から与える入力手段と、現在までの性
能負荷状況および過去に採取した性能負荷の統計情報を
基にして今から実行しようとするプログラムが終了する
までの性能負荷状況を見積る手段と、今から実行するプ
ログラムがその見積られた性能負荷状況のときに処理に
要した時間を履歴情報より取り出す手段と、取り出した
履歴情報を端末等に表示する手段とを有する。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1および図2は本発明の一実施例のフロ
チャートである。図1(a),(b)は処理時間を見積
るための情報を採取する方式を示し、図2は処理時間を
算定する方式を示してる。
チャートである。図1(a),(b)は処理時間を見積
るための情報を採取する方式を示し、図2は処理時間を
算定する方式を示してる。
【0007】まず、図1を参照して、性能負荷情報を採
取する手段11は、ある時間単位にCPU負荷状況,メ
モリ使用状況,IO負荷状況,回線の負荷状況等の性能
負荷情報を採取し(例えば作業時間から終了まで5分単
位に採取し、毎日繰り返す。)、性能負荷情報採取ファ
イル13に出力する。
取する手段11は、ある時間単位にCPU負荷状況,メ
モリ使用状況,IO負荷状況,回線の負荷状況等の性能
負荷情報を採取し(例えば作業時間から終了まで5分単
位に採取し、毎日繰り返す。)、性能負荷情報採取ファ
イル13に出力する。
【0008】統計情報としてまとめる手段12は性能負
荷情報採取ファイル13に出力された情報を統計情報と
して今後の性能負荷状況を予測するために統計情報ファ
イル14に出力し、また、その情報と今までに収集した
情報とをまとめる。
荷情報採取ファイル13に出力された情報を統計情報と
して今後の性能負荷状況を予測するために統計情報ファ
イル14に出力し、また、その情報と今までに収集した
情報とをまとめる。
【0009】プログラム実行時の情報を採取する手段2
2は端末21等からプログラムが実行された際のプログ
ラム名,処理時間,CPU負荷状況,メモリ負荷状況,
IO負荷状況,回線の負荷状況等の情報を採取し、プロ
グラム実行時の履歴ファイル23に出力し、また、その
情報を統計的にまとめる。
2は端末21等からプログラムが実行された際のプログ
ラム名,処理時間,CPU負荷状況,メモリ負荷状況,
IO負荷状況,回線の負荷状況等の情報を採取し、プロ
グラム実行時の履歴ファイル23に出力し、また、その
情報を統計的にまとめる。
【0010】次に、図2を参照すると、プログラム名等
を入力する手段32は今から実行しようとするプログラ
ムの処理時間を見積るために端末31等からプログラム
名等を入力する。
を入力する手段32は今から実行しようとするプログラ
ムの処理時間を見積るために端末31等からプログラム
名等を入力する。
【0011】プログラムが終了するまでの性能負荷状況
を見積る手段33はフログラム実行時の履歴ファイル2
3,性能情報採取ファイル13,統計情報ファイル14
を読み込み、今以降の性能負荷状況を推測する。
を見積る手段33はフログラム実行時の履歴ファイル2
3,性能情報採取ファイル13,統計情報ファイル14
を読み込み、今以降の性能負荷状況を推測する。
【0012】処理時間を取り出す手段34はプログラム
実行時の履歴ファイル23を読み込み、推測された今後
の性能負荷状況における指定されたプログラムの処理時
間を求める。
実行時の履歴ファイル23を読み込み、推測された今後
の性能負荷状況における指定されたプログラムの処理時
間を求める。
【0013】端末等に表示する手段35は処理時間,プ
ログラム名等を端末31等に表示する。
ログラム名等を端末31等に表示する。
【0014】オペレータは正確な処理時間を把握するこ
とにより、ジョブ結果の担当部門への配布、また、ジョ
ブ結果の次のジョブステップへの引継作業等をスムーズ
に行なうことができる。
とにより、ジョブ結果の担当部門への配布、また、ジョ
ブ結果の次のジョブステップへの引継作業等をスムーズ
に行なうことができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、プログラ
ム実行が開始されて終了するまでの性能負荷状況を過去
(例えば1ケ月間)に採取した統計情報および現在まで
の性能負荷情報から推測する。その推測した性能情報の
ときに、そのプログラムが要した処理時間を過去に採取
した履歴情報から求めることにより、プログラムの処理
時間をより正確に求めることができる効果がある。
ム実行が開始されて終了するまでの性能負荷状況を過去
(例えば1ケ月間)に採取した統計情報および現在まで
の性能負荷情報から推測する。その推測した性能情報の
ときに、そのプログラムが要した処理時間を過去に採取
した履歴情報から求めることにより、プログラムの処理
時間をより正確に求めることができる効果がある。
【図1】(a)および(b)は見積り情報の採取手順を
示す説明図。
示す説明図。
【図2】処理時間の算定手順を示す説明図。
【符号の説明】
11 性能負荷情報を採取する手段12
統制情報としてまとめる手段22 プログラム実
行時の情報を採取する手段32 プログラム名等
を入力する手段33 プログラムが終了するまで
の性能負荷情報を見積る手段 34 見積られた性能負荷状況のときに要する処
理時間を取り出す手段 35 端末に表示する手段
統制情報としてまとめる手段22 プログラム実
行時の情報を採取する手段32 プログラム名等
を入力する手段33 プログラムが終了するまで
の性能負荷情報を見積る手段 34 見積られた性能負荷状況のときに要する処
理時間を取り出す手段 35 端末に表示する手段
Claims (1)
- 【請求項1】 電子計算機システムの性能負荷情報を
採取する手段と、採取した性能負荷情報を蓄積し統計情
報としてまとめる手段と、プログラムを実行したときの
プログラム名,性能負荷状況,処理時間等を採取する手
段と、処理時間を見積るために今から実行しようとする
プログラム名等を端末等から与える入力手段と、現在ま
での性能負荷状況および過去に採取した性能負荷の統計
情報を基にして今から実行しようとするプログラムが終
了するまでの性能負荷状況を見積る手段と、今から実行
するプログラムがその見積られた性能負荷状況のときに
処理に要した時間を履歴情報より取り出す手段と、取り
出した履歴情報を端末等に表示する手段とを有すること
特徴とする処理時間の見積り方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3073499A JPH04309143A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | 処理時間の見積り方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3073499A JPH04309143A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | 処理時間の見積り方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04309143A true JPH04309143A (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=13520010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3073499A Pending JPH04309143A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | 処理時間の見積り方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04309143A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008225651A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | Nec Corp | 負荷分析システム、方法、及び、プログラム |
-
1991
- 1991-04-08 JP JP3073499A patent/JPH04309143A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008225651A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | Nec Corp | 負荷分析システム、方法、及び、プログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0864980A3 (en) | Method for analyzing computer performance data | |
| US20040015879A1 (en) | Method and apparatus for tracing details of a program task | |
| JP4143283B2 (ja) | 計算機の処理性能変更装置 | |
| JPH04309143A (ja) | 処理時間の見積り方式 | |
| US6292885B1 (en) | Method of estimating effect of parallel processing and recording medium for method | |
| CN117709690B (zh) | 一种司法案件任务调度方法及装置 | |
| JPH05324358A (ja) | 性能予測装置 | |
| CN116416574A (zh) | 基于视频的流水线加工作业分析方法及系统 | |
| JP2020166462A (ja) | 作業分析方法、作業分析装置及びプログラム | |
| JPH05143570A (ja) | 故障木作成方法 | |
| JP3721027B2 (ja) | プログラム性能グラフ表示装置およびプログラム性能のグラフ表示方法 | |
| JPH09305556A (ja) | プログラム実行時における処理時間の予測方法および装置 | |
| JPH04305740A (ja) | 処理状況表示方法 | |
| JP2003345955A (ja) | 問題予測および改善プロセス提示システムならびに方法 | |
| CN111861497B (zh) | 一种数据处理方法、装置、计算机设备及存储介质 | |
| JPH09244998A (ja) | オンラインプログラム性能情報採取装置および採取方法 | |
| CN110909915B (zh) | 预测工作计划的方法及装置 | |
| Roser et al. | Time shifting bottlenecks in manufacturing | |
| JP3010671B2 (ja) | 生産スケジュール作成装置 | |
| JPS63233443A (ja) | 電子計算機システムの稼動状況デ−タ変換方式 | |
| JP2006164128A (ja) | 生産シミュレーション装置 | |
| JP2004280288A (ja) | 時間帯管理システム、勤怠管理システム、時間帯管理プログラムおよび勤怠管理プログラム | |
| JPH0793379A (ja) | 稼動データ収集演算装置 | |
| Kornreich | Utilization of``Normalized''Data for Defense Contracts | |
| JPH09259188A (ja) | 業務実績情報収集装置及び業務実績情報収集システム |