JPH04309264A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH04309264A JPH04309264A JP3073520A JP7352091A JPH04309264A JP H04309264 A JPH04309264 A JP H04309264A JP 3073520 A JP3073520 A JP 3073520A JP 7352091 A JP7352091 A JP 7352091A JP H04309264 A JPH04309264 A JP H04309264A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- transistor
- type diffusion
- layer
- diffusion layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/90—Masterslice integrated circuits
- H10D84/996—Masterslice integrated circuits using combined field effect technology and bipolar technology
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体集積回路に関し、
特に複数種のトランジスタ素子をコンタクト及び配線パ
ターンの変更により選択可能なセミカスタム半導体集積
回路(以下セミカスタムLSIと記す)に関する。
特に複数種のトランジスタ素子をコンタクト及び配線パ
ターンの変更により選択可能なセミカスタム半導体集積
回路(以下セミカスタムLSIと記す)に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のセミカスタムLSIでは、トラン
ジスタ,抵抗,容量等の各々の基本素子を複数個配置し
て形成した下地基板をあらかじめ用意しておき、コンタ
クト形成工程以降の配線設計及び配線形成工程のみを実
施すればよいので所望の仕様を備えたLSIを短納期で
得ることができる。
ジスタ,抵抗,容量等の各々の基本素子を複数個配置し
て形成した下地基板をあらかじめ用意しておき、コンタ
クト形成工程以降の配線設計及び配線形成工程のみを実
施すればよいので所望の仕様を備えたLSIを短納期で
得ることができる。
【0003】従来のセミカスタムLSIの構成方法では
、あらかじめ下地に1つのフィールド内で1種類の素子
だけを構成できるセルを複数種類,複数個ずつ配置して
形成しておき、コンタクト工程以降で所望の回路を実現
するために必要なセルを選択して配線させ、LSIを構
成していた。
、あらかじめ下地に1つのフィールド内で1種類の素子
だけを構成できるセルを複数種類,複数個ずつ配置して
形成しておき、コンタクト工程以降で所望の回路を実現
するために必要なセルを選択して配線させ、LSIを構
成していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の半導体集積回路では、下地に1つのフィールド
内で1種類の素子だけを構成できるセルだけを配置させ
るため、1つのセル内で素子の選択性がなく、下地工程
でのみセルの種類が決定され、形成させるため、コンタ
クト工程以降では、既に形成された複数種類のセルの中
から所望の回路を実現させるために必要なセルを選択す
るだけなので、配線設計におけるセルの配置配線の自由
度に限界があった。
た従来の半導体集積回路では、下地に1つのフィールド
内で1種類の素子だけを構成できるセルだけを配置させ
るため、1つのセル内で素子の選択性がなく、下地工程
でのみセルの種類が決定され、形成させるため、コンタ
クト工程以降では、既に形成された複数種類のセルの中
から所望の回路を実現させるために必要なセルを選択す
るだけなので、配線設計におけるセルの配置配線の自由
度に限界があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体集積回路
は、P型シリコン基板の一主面に設けたN+ 型埋込層
と、前記N+ 型埋込層を含む表面に設けたN− 型エ
ピタキシャル層と、前記N− 型エピタキシャル層の表
面に設けた素子形成領域を区画するフィールド酸化膜と
、前記素子形成領域上にゲート酸化膜を介して設けたゲ
ート電極と、前記ゲート電極に整合して前記N− 型エ
ピタキシャル層に設けた第1及び第2のP型拡散層と、
前記第2のP型拡散層内に設けたN− 型拡散層と、前
記N− 型エピタキシャル層に設けて前記N+ 埋込層
に達するN+ 型拡散層とを備えている。
は、P型シリコン基板の一主面に設けたN+ 型埋込層
と、前記N+ 型埋込層を含む表面に設けたN− 型エ
ピタキシャル層と、前記N− 型エピタキシャル層の表
面に設けた素子形成領域を区画するフィールド酸化膜と
、前記素子形成領域上にゲート酸化膜を介して設けたゲ
ート電極と、前記ゲート電極に整合して前記N− 型エ
ピタキシャル層に設けた第1及び第2のP型拡散層と、
前記第2のP型拡散層内に設けたN− 型拡散層と、前
記N− 型エピタキシャル層に設けて前記N+ 埋込層
に達するN+ 型拡散層とを備えている。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1(a),(b)は本発明の第1の実施
例を示す模式的平面図及びA−A′線断面図である。
例を示す模式的平面図及びA−A′線断面図である。
【0008】図1(a),(b)に示すように、P型シ
リコン基板1の一主面にN+ 型埋込層2を設け、N+
型埋込層2を含む表面にN− 型エピタキシャル層3
を形成する。次に、N− 型エピタキシャル層3にPチ
ャネルMOSトランジスタ領域となるN+ 型拡散層4
aと、NPNトランジスタのコレクタ引出領域及びラテ
ラルPNPトランジスタのベース領域となるN+ 型拡
散層4bを設け、NPNトランジスタのベース領域とな
るP型拡散層6を形成し、N+ 型拡散層4a上にゲー
ト酸化膜を介してPチャネルMOSトランジスタのゲー
ト電極8を形成する。この後、NPNトランジスタのエ
ミッタとなるN+ 型拡散層10を設け、さらにゲート
電極8に整合してPチャネルMOSトランジスタのソー
ス,ドレイン領域とラテラルPNPトランジスタのコレ
クタ領域,エミッタ領域及びNPNトランジスタのベー
ス領域となるP+ 型拡散層14a,14b,14cを
設けることにより1つのフィールド酸化膜18内にPチ
ャネルMOSトランジスタ15、NPNトランジスタ1
6、ラテラルPNPトランジスタ17の3種類のトラン
ジスタ素子を構成することができるセルを形成すること
ができる。このセルは、コンタクト工程以降で前記3種
類の素子から必要な素子を選択し、そのコンタクト位置
にコンタクトを設け、配線させることができる。
リコン基板1の一主面にN+ 型埋込層2を設け、N+
型埋込層2を含む表面にN− 型エピタキシャル層3
を形成する。次に、N− 型エピタキシャル層3にPチ
ャネルMOSトランジスタ領域となるN+ 型拡散層4
aと、NPNトランジスタのコレクタ引出領域及びラテ
ラルPNPトランジスタのベース領域となるN+ 型拡
散層4bを設け、NPNトランジスタのベース領域とな
るP型拡散層6を形成し、N+ 型拡散層4a上にゲー
ト酸化膜を介してPチャネルMOSトランジスタのゲー
ト電極8を形成する。この後、NPNトランジスタのエ
ミッタとなるN+ 型拡散層10を設け、さらにゲート
電極8に整合してPチャネルMOSトランジスタのソー
ス,ドレイン領域とラテラルPNPトランジスタのコレ
クタ領域,エミッタ領域及びNPNトランジスタのベー
ス領域となるP+ 型拡散層14a,14b,14cを
設けることにより1つのフィールド酸化膜18内にPチ
ャネルMOSトランジスタ15、NPNトランジスタ1
6、ラテラルPNPトランジスタ17の3種類のトラン
ジスタ素子を構成することができるセルを形成すること
ができる。このセルは、コンタクト工程以降で前記3種
類の素子から必要な素子を選択し、そのコンタクト位置
にコンタクトを設け、配線させることができる。
【0009】図2(a),(b)は本発明の第2の実施
例を示す模式的平面図及びB−B′線断面図である。
例を示す模式的平面図及びB−B′線断面図である。
【0010】図2(a)(b)に示すように、第1の実
施例と同様に複合トランジスタを形成し、1つのフィー
ルド酸化膜18内にPチャネルMOSトランジスタ15
,NPNトランジスタ16,ラテラルPNPトランジス
タ17の3種類のトランジスタ素子を構成している。 ラテラルPNPトランジスタのコレクタとなるP+ 型
拡散層14aを取り囲むようにゲート電極8及びラテラ
ルPNPトランジスタのベース領域となるP+ 型拡散
層14bを設けた以外は第1の実施例と同様の構成を有
しており、ラテラルPNPトランジスタ17の電気的特
性を向上させる利点がある。
施例と同様に複合トランジスタを形成し、1つのフィー
ルド酸化膜18内にPチャネルMOSトランジスタ15
,NPNトランジスタ16,ラテラルPNPトランジス
タ17の3種類のトランジスタ素子を構成している。 ラテラルPNPトランジスタのコレクタとなるP+ 型
拡散層14aを取り囲むようにゲート電極8及びラテラ
ルPNPトランジスタのベース領域となるP+ 型拡散
層14bを設けた以外は第1の実施例と同様の構成を有
しており、ラテラルPNPトランジスタ17の電気的特
性を向上させる利点がある。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、コンタク
ト及び配線パターンを変更することにより2種類のバイ
ポーラトランジスタ素子と1種類のMOSトランジスタ
素子のいづれかが構成可能となる複合セルを1つのセル
内に構成することにより、コンタクト工程以降で上記3
種類のトランジスタ素子から必要な素子を選択できるた
め、配線設計におけるセルの配置,配線の自由度が増す
という効果を有する。
ト及び配線パターンを変更することにより2種類のバイ
ポーラトランジスタ素子と1種類のMOSトランジスタ
素子のいづれかが構成可能となる複合セルを1つのセル
内に構成することにより、コンタクト工程以降で上記3
種類のトランジスタ素子から必要な素子を選択できるた
め、配線設計におけるセルの配置,配線の自由度が増す
という効果を有する。
【図1】本発明の第1の実施例を示す模式的平面図及び
A−A′線断面図である。
A−A′線断面図である。
【図2】本発明の第2の実施例を示す模式的平面図及び
B−B′線断面図である。
B−B′線断面図である。
1 P型シリコン基板
2 N+ 型埋込層
3 N− 型エピタキシャル層
4a,4b N+ 型拡散層
6 P型拡散層
8 ゲート電極
10 N+ 型拡散層
14a,14b,14c P+ 型拡散層15
PチャネルMOSトランジスタ16 NP
Nトランジスタ 17 ラテラルPNPトランジスタ18
フィールド酸化膜
PチャネルMOSトランジスタ16 NP
Nトランジスタ 17 ラテラルPNPトランジスタ18
フィールド酸化膜
Claims (1)
- 【請求項1】 P型シリコン基板の一主面に設けたN
+ 型埋込層と、前記N+ 型埋込層を含む表面に設け
たN− 型エピタキシャル層と、前記N− 型エピタキ
シャル層の表面に設けた素子形成領域を区画するフィー
ルド酸化膜と、前記素子形成領域上にゲート酸化膜を介
して設けたゲート電極と、前記ゲート電極に整合して前
記N− 型エピタキシャル層に設けた第1及び第2のP
型拡散層と、前記第2のP型拡散層内に設けたN− 型
拡散層と、前記N− 型エピタキシャル層に設けて前記
N+ 埋込層に達するN+ 型拡散層とを備えたことを
特徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03073520A JP3104275B2 (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03073520A JP3104275B2 (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | 半導体集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04309264A true JPH04309264A (ja) | 1992-10-30 |
| JP3104275B2 JP3104275B2 (ja) | 2000-10-30 |
Family
ID=13520602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03073520A Expired - Fee Related JP3104275B2 (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3104275B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100455694B1 (ko) * | 2001-11-13 | 2004-11-15 | 주식회사 케이이씨 | 횡방향 트랜지스터 및 그 제조 방법 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0575877U (ja) * | 1992-03-11 | 1993-10-15 | 松下冷機株式会社 | 自動販売機の展示装置 |
-
1991
- 1991-04-08 JP JP03073520A patent/JP3104275B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100455694B1 (ko) * | 2001-11-13 | 2004-11-15 | 주식회사 케이이씨 | 횡방향 트랜지스터 및 그 제조 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3104275B2 (ja) | 2000-10-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000801 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |