JPH0430927A - 作業ラインにおける作業機械の作動装置 - Google Patents
作業ラインにおける作業機械の作動装置Info
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- JPH0430927A JPH0430927A JP2135999A JP13599990A JPH0430927A JP H0430927 A JPH0430927 A JP H0430927A JP 2135999 A JP2135999 A JP 2135999A JP 13599990 A JP13599990 A JP 13599990A JP H0430927 A JPH0430927 A JP H0430927A
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- Japan
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- work
- station
- pallet
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、作業ラインの各作業ステーションに配設され
た作業機械の作動装置に関する。
た作業機械の作動装置に関する。
自動車のエンジンの組立て等を行う作業ラインには、作
業機械が配設された複数の作業ステーションが設けられ
ている。
業機械が配設された複数の作業ステーションが設けられ
ている。
従来のこの種の作業ラインでは、上記作業機械を作動さ
せるためのデータを、該作業ラインに対するワークの搬
入順序と機種とに基づいて予め作成し、このデータをト
ラッキングすることによって上記側々の作業機械に対す
る作動データを得ている。
せるためのデータを、該作業ラインに対するワークの搬
入順序と機種とに基づいて予め作成し、このデータをト
ラッキングすることによって上記側々の作業機械に対す
る作動データを得ている。
上記データトラッキング方法では、ワークの搬送順序か
変更された場合に誤ったデータで作業機械が作動される
ことになるので、該作業機械やワークを損傷する虞れが
ある。また、上記搬送順序の変更に対処すべくデータの
修正を行う場合、多大の手間を要することになる。
変更された場合に誤ったデータで作業機械が作動される
ことになるので、該作業機械やワークを損傷する虞れが
ある。また、上記搬送順序の変更に対処すべくデータの
修正を行う場合、多大の手間を要することになる。
さらに、データシフトのタイミングが微妙であることか
ら、作業者かワークの引戻しを行った場合にもったデー
タで作業機械が作動される虞れがあり、そのため搬送系
の融通性を犠牲にしてワークを強制搬送しなければなら
ない。
ら、作業者かワークの引戻しを行った場合にもったデー
タで作業機械が作動される虞れがあり、そのため搬送系
の融通性を犠牲にしてワークを強制搬送しなければなら
ない。
なお、上記データシフトはワーク検出センサの検出信号
に基づいて行われるので、該センサのがチャタリング動
作した場合にも作業機械が誤作動される虞れがある。
に基づいて行われるので、該センサのがチャタリング動
作した場合にも作業機械が誤作動される虞れがある。
本発明の目的は、かかる状況に鑑み、ワークの搬送順序
が変った場合でも、上記データの修正を行うことなくこ
れに対応することができる作業ラインにおける作業機械
の作動装置を提供することにある。
が変った場合でも、上記データの修正を行うことなくこ
れに対応することができる作業ラインにおける作業機械
の作動装置を提供することにある。
本発明は、作業機械か配設された複数の作業ステーショ
ンを有する作業ラインに適用され、上記各作業ステーシ
ョンにおいて実施すべき作業を指示するプログラムナン
バーを、上記ワークの機種別に記憶させたコントロール
ファイルと、上記各作業ステーションに配設され、それ
らの作業ステーションに上記ワークが搬入されたさいに
、該ワークが搭載されたパレットのナンバーを読取る読
取手段と、上記各作業ステーションにおける先頭の作業
ステーションに搬入すべき上記ワークの機種を順次指示
する指示手段と、上記先頭の作業ステーションに上記指
示手段で指示された機種のワクか搬入される度に、該搬
入ワークの機種、上記コントロールファイルの内容およ
び上記読取手段によって読取られる上記搬入ワークにつ
いての上記パレットナンバーに基づいて、該パレットナ
ンバーと上記プログラムナンバーとの関係を示すプログ
ラムナンバーファイルを作成する手段と、上記各作業ス
テーションで読取られた上記パレットナンバーと上記プ
ログラムナンバーファイルの内容とに基づいて、該各作
業ステーションで必要とする上記プログラムナンバーを
設定する手段と、上記設定されたプログラムナンバーに
基づいて、上記各作業ステーションの作業機械を作動さ
せる手段とを備えている。
ンを有する作業ラインに適用され、上記各作業ステーシ
ョンにおいて実施すべき作業を指示するプログラムナン
バーを、上記ワークの機種別に記憶させたコントロール
ファイルと、上記各作業ステーションに配設され、それ
らの作業ステーションに上記ワークが搬入されたさいに
、該ワークが搭載されたパレットのナンバーを読取る読
取手段と、上記各作業ステーションにおける先頭の作業
ステーションに搬入すべき上記ワークの機種を順次指示
する指示手段と、上記先頭の作業ステーションに上記指
示手段で指示された機種のワクか搬入される度に、該搬
入ワークの機種、上記コントロールファイルの内容およ
び上記読取手段によって読取られる上記搬入ワークにつ
いての上記パレットナンバーに基づいて、該パレットナ
ンバーと上記プログラムナンバーとの関係を示すプログ
ラムナンバーファイルを作成する手段と、上記各作業ス
テーションで読取られた上記パレットナンバーと上記プ
ログラムナンバーファイルの内容とに基づいて、該各作
業ステーションで必要とする上記プログラムナンバーを
設定する手段と、上記設定されたプログラムナンバーに
基づいて、上記各作業ステーションの作業機械を作動さ
せる手段とを備えている。
作業ステーションでパレットのナンバーが読取られた場
合、該パレットナンバーに対応したプログラムナンバー
か上記プログラムナンバーファイルの内容から設定され
る。そして、このプロクラムナンバーて指示された作業
が各作業ステーションにおいて実行される。
合、該パレットナンバーに対応したプログラムナンバー
か上記プログラムナンバーファイルの内容から設定され
る。そして、このプロクラムナンバーて指示された作業
が各作業ステーションにおいて実行される。
以下、図面を参照しながら本発明の実施例について説明
する。
する。
第1図に示すように、本発明の実施例では、ホストコン
ピュータ1に上位コンピュータ2が接続され、該上位コ
ンピュータ2にラインコンピュタ3か接続されている。
ピュータ1に上位コンピュータ2が接続され、該上位コ
ンピュータ2にラインコンピュタ3か接続されている。
同図に示す上位コンピュータ2は、組立工場全体の管理
を行うものであるが、ホストコンピュタ1には他の工場
(塗装工場等)の管理を行う上位コンピュータも接続さ
れる。
を行うものであるが、ホストコンピュタ1には他の工場
(塗装工場等)の管理を行う上位コンピュータも接続さ
れる。
また、同図に示すラインコンピュータ3は、エンジンの
組立ラインの全体管理を行なうものであるが、上位コン
ピュータ2には他のライン(ボディ組立、立体倉庫、エ
ンジン出荷、ボディストレージ等)の管理を行うライン
コンピュータも接続される。
組立ラインの全体管理を行なうものであるが、上位コン
ピュータ2には他のライン(ボディ組立、立体倉庫、エ
ンジン出荷、ボディストレージ等)の管理を行うライン
コンピュータも接続される。
組立ラインは、第1ステーションSl、第2ステーシヨ
ンS2、 ・第46ステーシヨンs46を備えてい
る。そして第1ステーシヨンs1には、ステーションコ
ントローラ4−1と、該コントローラ4−1にそれぞれ
接続された読取器51および投入装置6−1とか配設さ
れ、また第46ステーシヨンS46には、ステーション
コントローラ4−46と、該コントローラ4−46にそ
れぞれ接続された読取器5−46および搬出装置6−4
6とが配設されている。
ンS2、 ・第46ステーシヨンs46を備えてい
る。そして第1ステーシヨンs1には、ステーションコ
ントローラ4−1と、該コントローラ4−1にそれぞれ
接続された読取器51および投入装置6−1とか配設さ
れ、また第46ステーシヨンS46には、ステーション
コントローラ4−46と、該コントローラ4−46にそ
れぞれ接続された読取器5−46および搬出装置6−4
6とが配設されている。
さらに、第2ステーションS2.第3ステーションS3
. ・第45ステーシヨンS45には、ステーシ
ョンコントローラ4−2.4−3・4−45かそれぞれ
配設されるとともに、これらのステーションコントロー
ラにそれぞれ接続された読取器5−2. 5−3.
・・5−45および自動組立装置6−2.6−3.
・6−45かそれぞれ配設されている。
. ・第45ステーシヨンS45には、ステーシ
ョンコントローラ4−2.4−3・4−45かそれぞれ
配設されるとともに、これらのステーションコントロー
ラにそれぞれ接続された読取器5−2. 5−3.
・・5−45および自動組立装置6−2.6−3.
・6−45かそれぞれ配設されている。
そして、上記ステーションコントローラ4−1゜4−2
. ・4−46は、いずれもラインコンピュータ3
に接続されている。
. ・4−46は、いずれもラインコンピュータ3
に接続されている。
ところで、個々のステーション81〜S46に配置され
た上記装置5−1〜5−46には、搬入されるワークの
機種に応した作業を行わせる必要がある。
た上記装置5−1〜5−46には、搬入されるワークの
機種に応した作業を行わせる必要がある。
第2図は、あるステーションに配置された作業装置にお
ける上記機種と作業内容の関係を例示している。なお、
同図において、記号M01.〜102、 ・は個々
の機種を表わし、また同図に示す記号01.02,03
等は、その右方に示す作業内容を上記ステーションの作
業装置に実行させるためのプログラムのナンバーを表し
ている。
ける上記機種と作業内容の関係を例示している。なお、
同図において、記号M01.〜102、 ・は個々
の機種を表わし、また同図に示す記号01.02,03
等は、その右方に示す作業内容を上記ステーションの作
業装置に実行させるためのプログラムのナンバーを表し
ている。
同図の関係に従えば、たとえば機種記号〜101、MO
2およびMO3のワークに対してプログラムナンバー0
1が指定された場合に、上記ワークに対してボルトを3
本締め付けるという作業が実施されることになる。
2およびMO3のワークに対してプログラムナンバー0
1が指定された場合に、上記ワークに対してボルトを3
本締め付けるという作業が実施されることになる。
上記したような機種記号とプログラムナンバの関係は、
個々のステーション81〜S46に配置された上記装置
5−1〜5−46のすべてに設定される。
個々のステーション81〜S46に配置された上記装置
5−1〜5−46のすべてに設定される。
なお、上記各装置5−1〜5−46は個別の機能を持つ
ので、それらの装置についての上記関係は当然同一では
ない。
ので、それらの装置についての上記関係は当然同一では
ない。
また、それらの関係におけるプロクラムナンバーの意味
する内容も異なる。すなわち、第2図に示した関係では
、プロクラムナンバー02がホルトを3本締め付けるた
めの作業プロクラムを表しているが、他の装置について
の関係では02というプログラムナンバーか別の作業プ
ログラムを表わす。
する内容も異なる。すなわち、第2図に示した関係では
、プロクラムナンバー02がホルトを3本締め付けるた
めの作業プロクラムを表しているが、他の装置について
の関係では02というプログラムナンバーか別の作業プ
ログラムを表わす。
上記各装置5−1〜5−46についての上記機種記号と
プロクラムナンバーの関係は、そねそれ上記ステーショ
ンコントローラ4−1 4−2・4−46に備えられた
図示していないメモリに予め格納される。
プロクラムナンバーの関係は、そねそれ上記ステーショ
ンコントローラ4−1 4−2・4−46に備えられた
図示していないメモリに予め格納される。
第3図は、上記ワークの各機種についてのコントロール
データを配列してなるコントロールファイル7を示し、
また第4図はこのコントロールファイル7を構成するコ
ントロールデータの内、機種記号MO3のワークについ
てのコントロールブタを例示している。
データを配列してなるコントロールファイル7を示し、
また第4図はこのコントロールファイル7を構成するコ
ントロールデータの内、機種記号MO3のワークについ
てのコントロールブタを例示している。
第4図に示すコントロールデータは、機種記号MO3と
、機種説明のためのコメントと、プロクラムナンバーの
集合と、プロクラムナンバー予備領域とて構成されてい
る。
、機種説明のためのコメントと、プロクラムナンバーの
集合と、プロクラムナンバー予備領域とて構成されてい
る。
上記プロクラムナンバーの集合とは、上記ステジョンS
1〜S46にMO3という機種のワクか搬入された場合
に、それらのステージヨレS1〜S46てそれぞれ適用
されるプロクラムナンバーをステーションナンバー順に
配列したものである 他の機種記号MQ1.MO2MO4 (こついてのコントロールデータも、」二J己(こ準シ
tこ構成をもつ。
1〜S46にMO3という機種のワクか搬入された場合
に、それらのステージヨレS1〜S46てそれぞれ適用
されるプロクラムナンバーをステーションナンバー順に
配列したものである 他の機種記号MQ1.MO2MO4 (こついてのコントロールデータも、」二J己(こ準シ
tこ構成をもつ。
なお、以下においては、上記プログラムナンバの集合を
プロクラムナンバー群と呼ぶ。
プロクラムナンバー群と呼ぶ。
上記したように、第3図に示したコントロールファイル
7は、上記各機種記号についてのコントロールデータ群
から構成されており、上位コンピュータ3にて作成され
る。そして、このコントロールファイル7は、上位コン
ピュータ3から上記ラインコンピュータ3に一括転送さ
れる。
7は、上記各機種記号についてのコントロールデータ群
から構成されており、上位コンピュータ3にて作成され
る。そして、このコントロールファイル7は、上位コン
ピュータ3から上記ラインコンピュータ3に一括転送さ
れる。
ところで、後述するように、ワークは第1ステーシヨン
S1でパレットに載置され、以後、このパレットと共に
搬送される。
S1でパレットに載置され、以後、このパレットと共に
搬送される。
第5図には、パレット8に載置されたワーク9が示され
ており、第1図に示した読取器5−1〜5−46は、上
記パレット8のナンバーを読取るために設けられている
。
ており、第1図に示した読取器5−1〜5−46は、上
記パレット8のナンバーを読取るために設けられている
。
すなわち、上記パレット8の側部には、そのナンバーを
表示するドグ10が所定の間隔で所定個数配列されてお
り、読取器5−1〜5−46はこれらのドグ10を該ド
グの配列間隔と同様の間隔て配列させたセンサて検出す
る。なお、上記センサによるドグ10の検出は機械的、
磁気的あるいは光学的手段によって行われる。
表示するドグ10が所定の間隔で所定個数配列されてお
り、読取器5−1〜5−46はこれらのドグ10を該ド
グの配列間隔と同様の間隔て配列させたセンサて検出す
る。なお、上記センサによるドグ10の検出は機械的、
磁気的あるいは光学的手段によって行われる。
パレット8におけるドグ10の配列位置にはそれぞれ1
,2,4.8・ ・という重みが付けられているので、
上記読取器5−1〜5〜46からは2進表示10進数か
らなるパレットナンバーが出力されることになる。
,2,4.8・ ・という重みが付けられているので、
上記読取器5−1〜5〜46からは2進表示10進数か
らなるパレットナンバーが出力されることになる。
なお、この実施例では、100枚のパレットが使用され
、これらには1から100までのナンバーを表示するた
めのドグ10がそれぞれ設けられている。
、これらには1から100までのナンバーを表示するた
めのドグ10がそれぞれ設けられている。
以下、この実施例の作用について説明する。
組立てラインに対する各機種のワークの搬入順序は、前
記ホストコンピュータ1から上位コンピュータ2に与え
られる情報、つまり生産計画、組立工程の前工程が実施
される溶接工場および塗装工場での車体の流れ等の情報
を勘案して、該上位コンピュータ2によって決定される
。
記ホストコンピュータ1から上位コンピュータ2に与え
られる情報、つまり生産計画、組立工程の前工程が実施
される溶接工場および塗装工場での車体の流れ等の情報
を勘案して、該上位コンピュータ2によって決定される
。
いま、新規な組立ラインが稼動される場合を考えると、
この場合には上位コンピュータ2より予め3つの作業指
示データ(第10図参照)が前記ラインコンピュータ3
に送信される。そしてこのデータは、第6図に示したメ
モリ11に格納される。
この場合には上位コンピュータ2より予め3つの作業指
示データ(第10図参照)が前記ラインコンピュータ3
に送信される。そしてこのデータは、第6図に示したメ
モリ11に格納される。
なお、同図における丸で囲んだ数字は、上位コンピュー
タ2、ラインコンピュータ3および第1ステーシヨンS
1において実行される手順を示している。
タ2、ラインコンピュータ3および第1ステーシヨンS
1において実行される手順を示している。
ラインコンピュータ3は、メモリ11に格納された先頭
の作業指示データに基づき、ラインに投入すべきワーク
の機種を第6図に示した表示器12に表示させる。
の作業指示データに基づき、ラインに投入すべきワーク
の機種を第6図に示した表示器12に表示させる。
第1ステーシヨンS1の前方には、各機種のワーク9が
配置されており、表示器12はこのワーク9の配置場所
の上方に位置されている。
配置されており、表示器12はこのワーク9の配置場所
の上方に位置されている。
作業者13は、表示器12の表示内容に基づいて、上記
各機種のワークの中からラインに投入すべきワーク9を
選択し、これをコンベア14上に投入する。
各機種のワークの中からラインに投入すべきワーク9を
選択し、これをコンベア14上に投入する。
第1ステーシヨンS1には、図示していないパレット供
給手段によってパレット8が自動的に供給される。そし
て、供給されたパレット8のナンバーが読取器5−1に
よって読取られ、このパレットナンバーはステーション
コントローラ4−1(第1図参照)を介してラインコン
ピュータ3に送信される。
給手段によってパレット8が自動的に供給される。そし
て、供給されたパレット8のナンバーが読取器5−1に
よって読取られ、このパレットナンバーはステーション
コントローラ4−1(第1図参照)を介してラインコン
ピュータ3に送信される。
ラインコンピュータ3は、上記先頭の作業指示データに
基づいて指示されたワークの機種記号をKEY、Aして
第3図に示したコントロールファイル7の中から該当す
る機種記号についてのコントロールデータ群を検索する
。そして、そのコントロールデータ群と、読取器5−1
によって読取られた上記パレットナンバーとを結合(、
て、第7図に示したようなプログラムナンバーファイル
15を作成する。
基づいて指示されたワークの機種記号をKEY、Aして
第3図に示したコントロールファイル7の中から該当す
る機種記号についてのコントロールデータ群を検索する
。そして、そのコントロールデータ群と、読取器5−1
によって読取られた上記パレットナンバーとを結合(、
て、第7図に示したようなプログラムナンバーファイル
15を作成する。
いま、たとえば第7図の最上行のプログラムナンバー群
がファイル15に格納されたとすると、ラインコンピュ
ータ3はその時点てファイル15中のステーションS1
についてのプログラムナンバーをステーションコントロ
ーラ4−1に送信する。この結果、コントローラ4−1
はこのプログラムナンバーのプログラムに従った投入作
業を投入装置6−1に実行させ、これによりコンベア1
4上からパレット8にワーク9が移載される。
がファイル15に格納されたとすると、ラインコンピュ
ータ3はその時点てファイル15中のステーションS1
についてのプログラムナンバーをステーションコントロ
ーラ4−1に送信する。この結果、コントローラ4−1
はこのプログラムナンバーのプログラムに従った投入作
業を投入装置6−1に実行させ、これによりコンベア1
4上からパレット8にワーク9が移載される。
一方、ラインコンピュータ3は、上記先頭の作業指示デ
ータと上記パレットナン)<−とに基づいて第8図に示
したオンラインファイル16を作成し、かつ前記表示器
12につきの作業指示データを表示させる。
ータと上記パレットナン)<−とに基づいて第8図に示
したオンラインファイル16を作成し、かつ前記表示器
12につきの作業指示データを表示させる。
つぎに、ラインコンピュータ3から第9図に示した作業
指示要求伝文か上位コンピュータ2に送信される。なお
、同図に示す伝文IDは、通信の内容が作業指示要求で
あることを表示するためのものである。また伝送通番は
、通信エラーを検出するさいに使用される一連のナンバ
ーである。
指示要求伝文か上位コンピュータ2に送信される。なお
、同図に示す伝文IDは、通信の内容が作業指示要求で
あることを表示するためのものである。また伝送通番は
、通信エラーを検出するさいに使用される一連のナンバ
ーである。
上位コンピュータ2は、上記作業指示要求伝文を受信し
、これに応して第10図に示した作業指示応答伝文をラ
インコンピュータ3に送信する。
、これに応して第10図に示した作業指示応答伝文をラ
インコンピュータ3に送信する。
なお同図において、伝文IDは通信の内容か作業指示応
答であることを表示している。また部品背番号は、作業
者が配備されたステーションにおける部品指示のための
データである。
答であることを表示している。また部品背番号は、作業
者が配備されたステーションにおける部品指示のための
データである。
ラインコンピュータ3は、上記作業指示応答伝文を受信
し、該伝文中の作業指示データを次の作業指示のために
前記メモリ11に格納する。
し、該伝文中の作業指示データを次の作業指示のために
前記メモリ11に格納する。
また、第10図に示したように、作業指示応答伝文中に
コントロールデータ修正情報か付加されている場合には
、該情報に基づいてコントロールファイル7内の該当機
種記号についてのコントロールデータを修正する。
コントロールデータ修正情報か付加されている場合には
、該情報に基づいてコントロールファイル7内の該当機
種記号についてのコントロールデータを修正する。
上記上位コンピュータ2およびラインコンピュタ3は、
第1ステーシヨンS1にパレット8か搬入される度に上
記のような手順を実行する。したがって、パレット8か
番号順に搬入されると仮定した場合、100枚のパレッ
ト8が第1ステジヨンS1に搬入された時点て、第7図
に例示した内容のコントロールファイル7が作成される
ことになる。
第1ステーシヨンS1にパレット8か搬入される度に上
記のような手順を実行する。したがって、パレット8か
番号順に搬入されると仮定した場合、100枚のパレッ
ト8が第1ステジヨンS1に搬入された時点て、第7図
に例示した内容のコントロールファイル7が作成される
ことになる。
組立ステーションたる第2ステーシヨン82〜第45ス
テーシヨンS45においては、第11図に示したように
、到着したパレット8のナンバが読取器5−1〜5−4
5によって読取られ、かつラインコンピュータ3に送信
される。
テーシヨンS45においては、第11図に示したように
、到着したパレット8のナンバが読取器5−1〜5−4
5によって読取られ、かつラインコンピュータ3に送信
される。
ラインコンピュータ3は、上記送信されたパレットナン
バーを受信し、このパレットナンノ1−をKEYとして
第7図に示したプロクラムナンバファイル]5を検索す
る。そして、そのパレットナンバーについてのプロクラ
ムナンバー群の中から該当ステーションについてのプロ
グラムナンノ\を指定し、これを上記該当ステーション
に送信する。
バーを受信し、このパレットナンノ1−をKEYとして
第7図に示したプロクラムナンバファイル]5を検索す
る。そして、そのパレットナンバーについてのプロクラ
ムナンバー群の中から該当ステーションについてのプロ
グラムナンノ\を指定し、これを上記該当ステーション
に送信する。
すなわち、たとえば第2ステーシヨンS2で読取られた
パレットナンバーか001である場合には、ラインコン
ピュータ3は第7図に示したパレットナンバー001の
プログラムナンバー群の中からステーションS2につい
てのプログラムナンバー01を指定し、これを該ステー
ションS2に送信する。
パレットナンバーか001である場合には、ラインコン
ピュータ3は第7図に示したパレットナンバー001の
プログラムナンバー群の中からステーションS2につい
てのプログラムナンバー01を指定し、これを該ステー
ションS2に送信する。
各ステーション52〜S45のステーションコントロー
ラ4−2〜4−45は、上記ラインコンピュータ3より
送信されるプログラムナンバーを受信し、このナンバー
によって指定される所定の組立プログラムに従って組立
装置6−2〜6−45を作動させる。
ラ4−2〜4−45は、上記ラインコンピュータ3より
送信されるプログラムナンバーを受信し、このナンバー
によって指定される所定の組立プログラムに従って組立
装置6−2〜6−45を作動させる。
なお、特定のステーションでは、エンジンナンバーや締
付トルク等の品質情報かラインコンピュタ3に送信され
、該コンピュータ3はこの品質情報を前記オンラインフ
ァイル]6に書込む(第8図参照)。
付トルク等の品質情報かラインコンピュタ3に送信され
、該コンピュータ3はこの品質情報を前記オンラインフ
ァイル]6に書込む(第8図参照)。
一方、第46ステーシヨンS46にパレット8か到着す
ると、そのナンノ・−か読取器5−46によって読取ら
れ、かつラインコンピュータ3に送信される。
ると、そのナンノ・−か読取器5−46によって読取ら
れ、かつラインコンピュータ3に送信される。
上記パレットナンバーを受信したラインコノピユータ3
は、このパレットナンバーをKEYとして第7図に示し
たプログラムナンバーファイル】5を検索する。そして
、そのパレットナンノ1−についてのプログラムナンバ
ー群の中から該当ステーションS46についてのプログ
ラムナンノ\−を指定する。
は、このパレットナンバーをKEYとして第7図に示し
たプログラムナンバーファイル】5を検索する。そして
、そのパレットナンノ1−についてのプログラムナンバ
ー群の中から該当ステーションS46についてのプログ
ラムナンノ\−を指定する。
一方、上記パレットナンバーをKEYとして第8図に示
したオンラインファイル16を検索する。
したオンラインファイル16を検索する。
そして、該当パレットナンバーに係るワークの組立完了
情報として第12図に示すような実績報告伝文を作成し
、これを前記上位コンピュータ2に送信する。
情報として第12図に示すような実績報告伝文を作成し
、これを前記上位コンピュータ2に送信する。
なお、第12図に示した実績報告伝文は、パレットナン
バー001についてのものである。
バー001についてのものである。
上記実績報告伝文を受信した上位コンピュータ2は、実
績報告伝文の内容を図示していない実績ファイルに格納
し、かつ第13図に示した実績報告応答伝文をラインコ
ンピュータ3に返送する。
績報告伝文の内容を図示していない実績ファイルに格納
し、かつ第13図に示した実績報告応答伝文をラインコ
ンピュータ3に返送する。
上記実績報告応答伝文をラインコンピュータ3が受取る
と、該コンピュータ3からステーションS46のコント
ローラ4−46に搬出許可の指示が出される。これによ
り第1図に示した搬出装置6−46が上記指定されたプ
ログラムナンバーのプログラムにしたがって搬出動作さ
れ、その結果、パレット8上からワーク9が外されて次
工程に搬出される。
と、該コンピュータ3からステーションS46のコント
ローラ4−46に搬出許可の指示が出される。これによ
り第1図に示した搬出装置6−46が上記指定されたプ
ログラムナンバーのプログラムにしたがって搬出動作さ
れ、その結果、パレット8上からワーク9が外されて次
工程に搬出される。
上記した実施例によれば、各組立ステーションにおける
作業指示が、それらのステーションに到着したパレット
のナンバーに基づいて設定される。
作業指示が、それらのステーションに到着したパレット
のナンバーに基づいて設定される。
したがって、たとえライン上でワークの搬送順位か変更
されても、第1ステーシヨンに投入されるワークの機種
選択を誤らない限り、各組立ステーションの自動機に適
正な作業が指示されることになる。
されても、第1ステーシヨンに投入されるワークの機種
選択を誤らない限り、各組立ステーションの自動機に適
正な作業が指示されることになる。
なお、上記実施例は、所定の組立ステーションで人為的
な組立が行われるラインにも有効である。
な組立が行われるラインにも有効である。
また、上記実施例は、エンジンの組立ラインだけてなく
、前述したボディ組立、立体倉庫、エンジン出荷、ボデ
ィストレージ等のラインに対しても適用することができ
る。
、前述したボディ組立、立体倉庫、エンジン出荷、ボデ
ィストレージ等のラインに対しても適用することができ
る。
本発明によれば、各作業ステーションにおける作業指示
が、それらのステーションに到着したパレットのナンバ
ーに基づいて設定されるので、分岐や抜取り等の要因で
作業ライン内におけるワークの搬送順序が変更された場
合でも、データ修正を行うことなく作業機械に適正な作
業を指示することができ、したがってフレキシビリティ
に富んた搬送を実現できる。
が、それらのステーションに到着したパレットのナンバ
ーに基づいて設定されるので、分岐や抜取り等の要因で
作業ライン内におけるワークの搬送順序が変更された場
合でも、データ修正を行うことなく作業機械に適正な作
業を指示することができ、したがってフレキシビリティ
に富んた搬送を実現できる。
また、制御手段や通信手段が休止している開にワークの
搬送順序が変更されても、なんら不都合を生しないとい
う利便も得られる。
搬送順序が変更されても、なんら不都合を生しないとい
う利便も得られる。
さらに、個々のステーション相互の通信を必要としない
ので、それらのステーションの制御系を独立させること
かでき、したがって機種の変更や追加、ステーションの
増設等についての対応が容易である。
ので、それらのステーションの制御系を独立させること
かでき、したがって機種の変更や追加、ステーションの
増設等についての対応が容易である。
第1図は本発明の実施例を示したブロック図、第2図は
組立ステーションにおける機種記号とプログラムナンバ
ーとの対応関係を例示した表、第3図はコントロールフ
ァイルの構成および内容を例示した図、第4図はコント
ロールデータの内容を例示した図、第5図は読取器によ
るパレットナンバーの読取態様を示した斜視図、第6図
は作業指示が要求された場合における上位コンピュータ
とラインコンピュータの処理手順を示した流れ図、第7
図はプログラムナンバーファイルの構成および内容を例
示した図、第8図はオンラインファイルの構成および内
容を例示した図、第9図は作業支持要求伝文の構成およ
び内容を例示した図、第10図は作業支持応答伝文の構
成および内容を例示した図、第11図は各組立ステーシ
ョンの処理手順と該組立ステーションに対するラインコ
ンピュータの処理手順をそれぞれ示した流れ図、第12
図は実績報告伝文の構成および内容を例示した図、第1
3図は実績報告応答伝文の構成および内容を例示した図
である。 1・・ホストコンピュータ、2・上位コンピュータ、3
・・ラインコンピュータ、4−1〜4−46ステーシヨ
ンコントローラ、5−1〜5−46読取器、6−1・投
入装置、6−2〜6−45・・組立装置、6−46・搬
出装置、7・・・コントロールファイル、8・・・パレ
ット、9・・ファイル、]5・・・プログラムナンバー
ファイル、16・・・オンラインファイル、81〜S4
6・・・ステーション。 第2図 (コントロー)し7了イ)し) 第3図 (ゴ℃り′ツム1〉バーファイルリ (オンフィンファイ)レノ 第8図
組立ステーションにおける機種記号とプログラムナンバ
ーとの対応関係を例示した表、第3図はコントロールフ
ァイルの構成および内容を例示した図、第4図はコント
ロールデータの内容を例示した図、第5図は読取器によ
るパレットナンバーの読取態様を示した斜視図、第6図
は作業指示が要求された場合における上位コンピュータ
とラインコンピュータの処理手順を示した流れ図、第7
図はプログラムナンバーファイルの構成および内容を例
示した図、第8図はオンラインファイルの構成および内
容を例示した図、第9図は作業支持要求伝文の構成およ
び内容を例示した図、第10図は作業支持応答伝文の構
成および内容を例示した図、第11図は各組立ステーシ
ョンの処理手順と該組立ステーションに対するラインコ
ンピュータの処理手順をそれぞれ示した流れ図、第12
図は実績報告伝文の構成および内容を例示した図、第1
3図は実績報告応答伝文の構成および内容を例示した図
である。 1・・ホストコンピュータ、2・上位コンピュータ、3
・・ラインコンピュータ、4−1〜4−46ステーシヨ
ンコントローラ、5−1〜5−46読取器、6−1・投
入装置、6−2〜6−45・・組立装置、6−46・搬
出装置、7・・・コントロールファイル、8・・・パレ
ット、9・・ファイル、]5・・・プログラムナンバー
ファイル、16・・・オンラインファイル、81〜S4
6・・・ステーション。 第2図 (コントロー)し7了イ)し) 第3図 (ゴ℃り′ツム1〉バーファイルリ (オンフィンファイ)レノ 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 作業機械が配設された複数の作業ステーションを有する
作業ラインに適用され、 上記各作業ステーションにおいて実施すべき作業を指示
するプログラムナンバーを、上記ワークの機種別に記憶
させたコントロールファイルと、上記各作業ステーショ
ンに配設され、それらの作業ステーションに上記ワーク
が搬入されたさいに、該ワークが搭載されたパレットの
ナンバーを読取る読取手段と、 上記各作業ステーションにおける先頭の作業ステーショ
ンに搬入すべき上記ワークの機種を順次指示する指示手
段と、 上記先頭の作業ステーションに上記指示手段で指示され
た機種のワークが搬入される度に、該搬入ワークの機種
と、上記コントロールファイルの内容と、上記読取手段
によって読取られる上記搬入ワークについての上記パレ
ットナンバーとに基づいて、該パレットナンバーと上記
プログラムナンバーとの関係を示すプログラムナンバー
ファイルを作成する手段と、 上記各作業ステーションで読取られた上記パレットナン
バーと、上記プログラムナンバーファイルの内容とに基
づいて、該各作業ステーションで必要とする上記プログ
ラムナンバーを設定する手段と、 上記設定されたプログラムナンバーに基づいて、上記各
作業ステーションの作業機械を作動させる手段と を備えることを特徴とする作業ラインにおける作業機械
の作動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135999A JP2850487B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 作業ラインにおける作業機械の作動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135999A JP2850487B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 作業ラインにおける作業機械の作動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430927A true JPH0430927A (ja) | 1992-02-03 |
| JP2850487B2 JP2850487B2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=15164828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2135999A Expired - Fee Related JP2850487B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 作業ラインにおける作業機械の作動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2850487B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002351521A (ja) * | 2001-05-24 | 2002-12-06 | Mitsuboshi Belting Ltd | 伝動ベルト製造ラインの生産管理システム |
| JP2009134498A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-06-18 | Howa Mach Ltd | 作業機械の動作制御装置 |
| JP2012187643A (ja) * | 2011-03-08 | 2012-10-04 | Yaskawa Electric Corp | 自動作業装置 |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP2135999A patent/JP2850487B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002351521A (ja) * | 2001-05-24 | 2002-12-06 | Mitsuboshi Belting Ltd | 伝動ベルト製造ラインの生産管理システム |
| JP2009134498A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-06-18 | Howa Mach Ltd | 作業機械の動作制御装置 |
| JP2012187643A (ja) * | 2011-03-08 | 2012-10-04 | Yaskawa Electric Corp | 自動作業装置 |
| US8660688B2 (en) | 2011-03-08 | 2014-02-25 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Automatic working device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2850487B2 (ja) | 1999-01-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |