JPH01295747A - 作業指示装置 - Google Patents
作業指示装置Info
- Publication number
- JPH01295747A JPH01295747A JP12048688A JP12048688A JPH01295747A JP H01295747 A JPH01295747 A JP H01295747A JP 12048688 A JP12048688 A JP 12048688A JP 12048688 A JP12048688 A JP 12048688A JP H01295747 A JPH01295747 A JP H01295747A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- work
- pallet
- station
- work instruction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C3/00—Registering or indicating the condition or the working of machines or other apparatus, other than vehicles
- G07C3/08—Registering or indicating the production of the machine either with or without registering working or idle time
- G07C3/10—Registering or indicating the production of the machine either with or without registering working or idle time using counting means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q41/00—Combinations or associations of metal-working machines not directed to a particular result according to classes B21, B23, or B24
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、ロボット等で自動組付けされる組立ライン
の各作業地点で、パレット上に配置する部品を指示する
装置に関する。
の各作業地点で、パレット上に配置する部品を指示する
装置に関する。
(従来の技術)
ロボットによる自動組立ラインでは、多数のパレットが
コンベヤによって搬送され、オペレータは搬送過程にお
ける各作業地点く以下ステーションという。)にてパレ
ット上に部品を配置している。そして、配置された部品
はロボットによって組立てられ、製品ができ上がる。
コンベヤによって搬送され、オペレータは搬送過程にお
ける各作業地点く以下ステーションという。)にてパレ
ット上に部品を配置している。そして、配置された部品
はロボットによって組立てられ、製品ができ上がる。
このような生産ラインにおいて、組立てる製品の型番が
変わると、パレット上に配置する部品も異なるので、各
ステーションのオペレータには各パレット毎に、配置す
る部品を指示する必要がある。
変わると、パレット上に配置する部品も異なるので、各
ステーションのオペレータには各パレット毎に、配置す
る部品を指示する必要がある。
このため、従来は各ステーション毎に作業指示書を配布
したり、モニタ画面に部品名を表示することにより、パ
レット上に配置する部品をオペレータに指示している。
したり、モニタ画面に部品名を表示することにより、パ
レット上に配置する部品をオペレータに指示している。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来例ではパレット上に配置する部
品が部品名や部品コードで指示されるので、オペレータ
は誤まった部品を配置してしまうことや、配置する位置
を間違えてしまうことがあり、不良製品を製造する原因
となってしまう。
品が部品名や部品コードで指示されるので、オペレータ
は誤まった部品を配置してしまうことや、配置する位置
を間違えてしまうことがあり、不良製品を製造する原因
となってしまう。
一方、配置部品を間違えたり、配置位置を間違えたりし
た場合にはロボットを破損する恐れがあり、このため、
生産ラインを停止させなければならないという不具合が
発生する。
た場合にはロボットを破損する恐れがあり、このため、
生産ラインを停止させなければならないという不具合が
発生する。
また、指示が部品名や部品コードであるためにオペレー
タは配置する部品を部品名や部品コードと照合しなけれ
ばならないので、各ステーションでパレットが停止して
いる時間が長くなり、生産性が低下するという課題があ
った。
タは配置する部品を部品名や部品コードと照合しなけれ
ばならないので、各ステーションでパレットが停止して
いる時間が長くなり、生産性が低下するという課題があ
った。
この発明はこのような従来の課題を解決するためになさ
れたもので、その目的とするところは、各ステーション
において、オペレータが部品配置を正確に行なうことの
できる作業指示を、パレットの到着と同時にオペレータ
に伝えることのできる作業指示装置を提供することにあ
る。
れたもので、その目的とするところは、各ステーション
において、オペレータが部品配置を正確に行なうことの
できる作業指示を、パレットの到着と同時にオペレータ
に伝えることのできる作業指示装置を提供することにあ
る。
[発明の構成]
(Iifflを解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明は、複数の作業地点間
を順次搬送されるパレット上に各作業地点毎に部品を配
置して組付けるようにした生産ラインにおいて、前記パ
レット上に配置される部品の種類、配置構成、配置順序
、形状等の属性が格納される部品データ記憶部と、前記
部品データ記憶部から与えられるデータに基づいて各作
業地点における部品の配置構成を絵柄データとして作成
し、この絵柄データをパレットが当該作業地点に到着す
る度に出力する作業指示部と、前記作業指示部から出力
される絵柄データを各作業地点にて画面表示する作業指
示表示部と、を備えることを特徴とする。
を順次搬送されるパレット上に各作業地点毎に部品を配
置して組付けるようにした生産ラインにおいて、前記パ
レット上に配置される部品の種類、配置構成、配置順序
、形状等の属性が格納される部品データ記憶部と、前記
部品データ記憶部から与えられるデータに基づいて各作
業地点における部品の配置構成を絵柄データとして作成
し、この絵柄データをパレットが当該作業地点に到着す
る度に出力する作業指示部と、前記作業指示部から出力
される絵柄データを各作業地点にて画面表示する作業指
示表示部と、を備えることを特徴とする。
(作用)
本発明による作業指示装置では、パレット上に配置する
部品の種類、配置構成、配置順序、形状等の属性が部品
データ記憶部に格納されており、作業指示部ではこれら
各部品の属性に基づいて、各作業指示表示部における表
示データを絵柄データとして作成し、この絵柄データを
各作業地点における作業指示表示部にて表示している。
部品の種類、配置構成、配置順序、形状等の属性が部品
データ記憶部に格納されており、作業指示部ではこれら
各部品の属性に基づいて、各作業指示表示部における表
示データを絵柄データとして作成し、この絵柄データを
各作業地点における作業指示表示部にて表示している。
したがって、オペレータはこの作業指示表示部を見るこ
とによって部品の配置ミスを防止することができる。
とによって部品の配置ミスを防止することができる。
また、各作業地点における作業指示表示部で表示する絵
柄データは、当該作業地点にパレットが到着する以前に
作成保存されているので、パレットが到着すると同時に
絵柄データを表示することができる。
柄データは、当該作業地点にパレットが到着する以前に
作成保存されているので、パレットが到着すると同時に
絵柄データを表示することができる。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図乃至第5図に基づいて説明す
る。
る。
第2図は自動組立ライン工程の概略を示しており、コン
ベヤ1上に載置された多数のパレット2(2−a 、
2−1.2−n )はライン上流側(図では左側)から
下流側(図では右側)へ搬送されている。
ベヤ1上に載置された多数のパレット2(2−a 、
2−1.2−n )はライン上流側(図では左側)から
下流側(図では右側)へ搬送されている。
コンベヤ1の搬送経路にはオペレータ3(3−1,3−
n)が作業する作業地点(4−8,4−1,4−n)(
以下ステーションという。)が数箇所に設けられ、この
うち最上流側の■ステーション4−aはコンベヤ1に送
り出す前にパレット2を待機させる場所である。そして
Iステーション4−aから送り出されたパレット2は、
第1ステーション4−1から最下流側のNステーション
4−nまで順次搬送されている。
n)が作業する作業地点(4−8,4−1,4−n)(
以下ステーションという。)が数箇所に設けられ、この
うち最上流側の■ステーション4−aはコンベヤ1に送
り出す前にパレット2を待機させる場所である。そして
Iステーション4−aから送り出されたパレット2は、
第1ステーション4−1から最下流側のNステーション
4−nまで順次搬送されている。
また、それぞれのステーション4にはパレット2の存在
を検出するリミットスイッチや近接スイッチ等のセンサ
5 (5−a 、 5−1.5−n )、パレット2を
当該ステーション4に固定するストッパ6 (6−a
、 6−1.6−n )が取り付けられている。
を検出するリミットスイッチや近接スイッチ等のセンサ
5 (5−a 、 5−1.5−n )、パレット2を
当該ステーション4に固定するストッパ6 (6−a
、 6−1.6−n )が取り付けられている。
このような各ステーション4において、オペレータ3が
パレット2上に部品を配置すると、ロボット(図示せず
)がこれらの部品を組付け、順次ライン下流側へと送り
出されて製品が組立てられる。
パレット2上に部品を配置すると、ロボット(図示せず
)がこれらの部品を組付け、順次ライン下流側へと送り
出されて製品が組立てられる。
そこで、オペレータ3に部品配置を指示するために、C
RTデイスプレィ等の作業指示表示袋S7 (7−1,
7−n )が各ステーション4毎に備えられている。
RTデイスプレィ等の作業指示表示袋S7 (7−1,
7−n )が各ステーション4毎に備えられている。
第1図は前記作業指示表示装置7に表示情報を与える作
業指示′IA置を示す構成図であり、部品データが格納
されているディスクファイル89作業指示画面7に表示
データを送る作業指示コントローラ9.各パレット2を
管理するトラッキングファイル10.センサ5の検出信
号からストッパ6を制御するシーケンサ11.’ (1
1−a 、 11−1.1l−n)、シーケンサ11の
出力信号を取り込んで作業指示コントローラ9に供給す
るプロセスl1012から構成されている。
業指示′IA置を示す構成図であり、部品データが格納
されているディスクファイル89作業指示画面7に表示
データを送る作業指示コントローラ9.各パレット2を
管理するトラッキングファイル10.センサ5の検出信
号からストッパ6を制御するシーケンサ11.’ (1
1−a 、 11−1.1l−n)、シーケンサ11の
出力信号を取り込んで作業指示コントローラ9に供給す
るプロセスl1012から構成されている。
ディスクファイル8にはバ1ノット2上に配置する部品
の属性が格納されており部品の種類、及び配置する順番
が記憶されている部品構成マスタ13、部品の位置が記
憶されている部品配置マスタ14、部品の大まかな形状
が記憶されている部品イメージファイル15が備えられ
ている。
の属性が格納されており部品の種類、及び配置する順番
が記憶されている部品構成マスタ13、部品の位置が記
憶されている部品配置マスタ14、部品の大まかな形状
が記憶されている部品イメージファイル15が備えられ
ている。
トラッキングファイル10はパレット2のコンベヤ1上
における位置、及び各パレットで搬送される製品の型番
をトラッキングデータとして記憶保存するものである。
における位置、及び各パレットで搬送される製品の型番
をトラッキングデータとして記憶保存するものである。
作業指示コントローラ9はディスクファイル8から与え
られる部品データに基づいて、各ステーション4にて配
置する部品の絵柄データを抽出()、パレット2がステ
ーション4に到着すると同時に、このデータを作業指示
表示装置7に表示する。
られる部品データに基づいて、各ステーション4にて配
置する部品の絵柄データを抽出()、パレット2がステ
ーション4に到着すると同時に、このデータを作業指示
表示装置7に表示する。
次に本実施例の動作を第3図に示すフローチャートに基
づいて説明する。
づいて説明する。
生産ラインが運転されコンベヤ1が起動すると、作業指
示コントローラ9はセンサ5−aの検出信号によりIス
テーションに空パレット2が到着したか否かを監視して
おり(ステップ5T1)、到着した場合には作業指示コ
ントローラ9にて作業指示すべき計画があるか否かを判
断する(ステップST2>。そして、作業指示すべき計
画が発生した場合には各ステーション4で配置する部品
の削り当てを部品構成マスタ13から検索づる(ステッ
プ5T3)。
示コントローラ9はセンサ5−aの検出信号によりIス
テーションに空パレット2が到着したか否かを監視して
おり(ステップ5T1)、到着した場合には作業指示コ
ントローラ9にて作業指示すべき計画があるか否かを判
断する(ステップST2>。そして、作業指示すべき計
画が発生した場合には各ステーション4で配置する部品
の削り当てを部品構成マスタ13から検索づる(ステッ
プ5T3)。
その後、作業指示コント「1−ラ9は第nステーション
(nは1〜Nまで可変)に割り当てられた部品の配置順
序、位置を部品構成マスタ13、及び部品配置マスタ1
4から読み取る(ステップ5T4)。
(nは1〜Nまで可変)に割り当てられた部品の配置順
序、位置を部品構成マスタ13、及び部品配置マスタ1
4から読み取る(ステップ5T4)。
そ【ノて、これらの部品の形状を部品イメージファイル
15から読み取り絵柄データを抽出しくステップ5T5
)、各部品の形状線を色や点線などで区別する(ステッ
プ5T6)。
15から読み取り絵柄データを抽出しくステップ5T5
)、各部品の形状線を色や点線などで区別する(ステッ
プ5T6)。
こうして、作成された絵柄データは作業指示コントロー
ラ9にて保存され(ステップ5T7)、ステップST4
からステップST7までの動作をn−1からNまで繰り
返すごとによって、各ステーション4における絵柄デー
タが作成され保存される(ステップ5T8)。
ラ9にて保存され(ステップ5T7)、ステップST4
からステップST7までの動作をn−1からNまで繰り
返すごとによって、各ステーション4における絵柄デー
タが作成され保存される(ステップ5T8)。
すべての絵柄データが作成保存されると、Iステーショ
ン4−aに到着した空パレット2は、トラッキングファ
イル10に登録される(ステップ5T9)。
ン4−aに到着した空パレット2は、トラッキングファ
イル10に登録される(ステップ5T9)。
そして、この空パレットは送り出され、ステーション4
に到着したことがセンサ5によって検出されると(ステ
ップ5T10)、作業指示コントローラ9に保存されて
いる当該ステーションの絵柄データが作業指示表示装置
7に表示される(ステップST11 )。
に到着したことがセンサ5によって検出されると(ステ
ップ5T10)、作業指示コントローラ9に保存されて
いる当該ステーションの絵柄データが作業指示表示装置
7に表示される(ステップST11 )。
こうして表示される絵柄データの具体例を第4図に示す
。
。
同図に示すモニタ画面16は4個の画面に分割されてお
り、それぞれの画面<1> 、 (2) 、 (3)
、 (4)にはパレット2が画像パレット17として写
し出されている。
り、それぞれの画面<1> 、 (2) 、 (3)
、 (4)にはパレット2が画像パレット17として写
し出されている。
また、このモニタ画面16は4個の部品A、B。
C,Dの配置を示すものであり、配置する順序で画面(
1)には部品A1画面(2)には部品81画面(3)に
は部品C2画面(4)には部品りがそれぞれ実線となる
ように表示されている。また既に配置した部品は点線で
表わされるようになっている。
1)には部品A1画面(2)には部品81画面(3)に
は部品C2画面(4)には部品りがそれぞれ実線となる
ように表示されている。また既に配置した部品は点線で
表わされるようになっている。
したがって、オペレータ3はこのモニタ画面16を見る
ことによって、配置する部品の種類、位置、配置順序を
知ることができる。
ことによって、配置する部品の種類、位置、配置順序を
知ることができる。
このようにして、本実施例では各ステーション4におい
て、パレット2上に配置する部品を絵柄データとして指
示しているので、オペレータ3が部品配置を間違えるこ
とは極めて少なくなる。
て、パレット2上に配置する部品を絵柄データとして指
示しているので、オペレータ3が部品配置を間違えるこ
とは極めて少なくなる。
このため、部品の配置ミスによる不良製品の発生はなく
なり、また、生産ラインを停止させたり、ロボットを破
損したりすることは無くなる。
なり、また、生産ラインを停止させたり、ロボットを破
損したりすることは無くなる。
更に、ステーション4で表示される絵柄データはパレッ
ト2が当該ステーションに到着する前に作成され、パレ
ット2の到着と同時に表示されるので、パレット2が各
ステーション4で停止している時間が短縮され、生産ラ
インの効率が向上する。
ト2が当該ステーションに到着する前に作成され、パレ
ット2の到着と同時に表示されるので、パレット2が各
ステーション4で停止している時間が短縮され、生産ラ
インの効率が向上する。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、各作業地点におい
てパレット上に配置する部品が、絵柄データとして表示
されるので、従来のように部品名や部品コードで指示さ
れる場合と比べて、オペレータによる配置ミスが少なく
なる。
てパレット上に配置する部品が、絵柄データとして表示
されるので、従来のように部品名や部品コードで指示さ
れる場合と比べて、オペレータによる配置ミスが少なく
なる。
したがって、不良製品の個数は減少し歩留まりが向上す
る。一方、生産ラインを停止させることや、ロボットを
破損するなどのトラブルも無くなるという効果が得られ
る。
る。一方、生産ラインを停止させることや、ロボットを
破損するなどのトラブルも無くなるという効果が得られ
る。
更に、各作業地点における作業指示表示部では、パレッ
トの到着と同時に絵柄データを表示しているので、従来
のように配置部品を部品名や部品コードと照合する必要
がなくなり、各作業地点に停止している時間が短縮され
、生産ラインの効率が向上する。
トの到着と同時に絵柄データを表示しているので、従来
のように配置部品を部品名や部品コードと照合する必要
がなくなり、各作業地点に停止している時間が短縮され
、生産ラインの効率が向上する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は本発
明の作業指示装置を導入した製造ラインのレイアウトを
示す構成図、第3図は第1図における作業指示コントロ
ーラ9で処理されるフローチャート、第4図は本発明に
よって表示される絵柄データの具体例を示す構成図であ
る。 1・・・コンベヤ 2・・・パレット 3・・・オペレータ 4・・・ステーション5・・・セ
ンサ 6・・・ストッパ 7・・・作業指示表示装置 8・・・ディスクファイル
9・・・作業指示コントローラ 10・・・トラッキングファイル 11・・・シーケンサ 12・・・プロセスl1013
・・・部品構成マスタ 14・・・部品配置マスタ15
・・・部品イメージファイル
明の作業指示装置を導入した製造ラインのレイアウトを
示す構成図、第3図は第1図における作業指示コントロ
ーラ9で処理されるフローチャート、第4図は本発明に
よって表示される絵柄データの具体例を示す構成図であ
る。 1・・・コンベヤ 2・・・パレット 3・・・オペレータ 4・・・ステーション5・・・セ
ンサ 6・・・ストッパ 7・・・作業指示表示装置 8・・・ディスクファイル
9・・・作業指示コントローラ 10・・・トラッキングファイル 11・・・シーケンサ 12・・・プロセスl1013
・・・部品構成マスタ 14・・・部品配置マスタ15
・・・部品イメージファイル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の作業地点間を順次搬送されるパレット上に各作業
地点毎に部品を配置して組付けるようにした生産ライン
において、 前記パレット上に配置される部品の種類、配置構成、配
置順序、形状等の属性が格納される部品データ記憶部と
、 前記部品データ記憶部から与えられるデータに基づいて
各作業地点における部品の配置構成を絵柄データとして
作成し、この絵柄データをパレットが当該作業地点に到
着する度に出力する作業指示部と、 前記作業指示部から出力される絵柄データを各作業地点
にて画面表示する作業指示表示部と、を備えることを特
徴とする作業指示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12048688A JPH01295747A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 作業指示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12048688A JPH01295747A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 作業指示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295747A true JPH01295747A (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=14787377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12048688A Pending JPH01295747A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 作業指示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01295747A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0441140A (ja) * | 1990-06-05 | 1992-02-12 | Sekisui Chem Co Ltd | ワークの組立作業における作業指示システム |
| JPH0441139A (ja) * | 1990-06-05 | 1992-02-12 | Sekisui Chem Co Ltd | 組立加工ラインにおける作業指示システム |
-
1988
- 1988-05-19 JP JP12048688A patent/JPH01295747A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0441140A (ja) * | 1990-06-05 | 1992-02-12 | Sekisui Chem Co Ltd | ワークの組立作業における作業指示システム |
| JPH0441139A (ja) * | 1990-06-05 | 1992-02-12 | Sekisui Chem Co Ltd | 組立加工ラインにおける作業指示システム |
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