JPH04309459A - ハンダペースト塗布装置 - Google Patents
ハンダペースト塗布装置Info
- Publication number
- JPH04309459A JPH04309459A JP3070966A JP7096691A JPH04309459A JP H04309459 A JPH04309459 A JP H04309459A JP 3070966 A JP3070966 A JP 3070966A JP 7096691 A JP7096691 A JP 7096691A JP H04309459 A JPH04309459 A JP H04309459A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solder paste
- motor
- container
- pressure plate
- connecting shaft
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- Pending
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- Coating Apparatus (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハンダペーストの吐出
量を一定にできるハンダペースト塗布装置に関する。
量を一定にできるハンダペースト塗布装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電子部品のプリント基板に点半田
付けおよび線引半田付けする場合にはハンダペースト塗
布装置が多用されている。
付けおよび線引半田付けする場合にはハンダペースト塗
布装置が多用されている。
【0003】従来、この種のハンダペースト塗布装置は
図4に示すような構成のものがあった。以下その構成に
ついて図面を参照しながら説明する。図に示すように、
ハンダペースト1を収容する容器2は円錐状の底部にノ
ズル3を装着し、円筒状の上面は給気管4を有する蓋板
5を装着している。また容器2内を上下に摺動するプラ
ンジャー6を設け、給気管4から送風手段7によって圧
縮空気を導入する。送風手段7は加圧ポンプ7a、空気
通路を切替える開閉弁7b、コントローラ7cによって
構成されている。8はプリント基板である。
図4に示すような構成のものがあった。以下その構成に
ついて図面を参照しながら説明する。図に示すように、
ハンダペースト1を収容する容器2は円錐状の底部にノ
ズル3を装着し、円筒状の上面は給気管4を有する蓋板
5を装着している。また容器2内を上下に摺動するプラ
ンジャー6を設け、給気管4から送風手段7によって圧
縮空気を導入する。送風手段7は加圧ポンプ7a、空気
通路を切替える開閉弁7b、コントローラ7cによって
構成されている。8はプリント基板である。
【0004】以上のように構成されたハンダペースト塗
布装置について、以下その動作について説明すると、ハ
ンダペースト1を容器2内に収納し、プランジャー6で
覆い送風手段7によって圧縮空気を導入すると、容器2
内のハンダペースト1は加圧されてノズル3から吐出し
基板8に塗布される。
布装置について、以下その動作について説明すると、ハ
ンダペースト1を容器2内に収納し、プランジャー6で
覆い送風手段7によって圧縮空気を導入すると、容器2
内のハンダペースト1は加圧されてノズル3から吐出し
基板8に塗布される。
【0005】図5は送風手段7の加圧条件とハンダペー
スト1の吐出量の関係を示すものである。すなわち、(
a)はコントローラ7cによって開閉弁7bを開閉(T
1,T2,T3,T4)すると動作時間はt1,t2と
なる。(b)はエアーバルブを開閉動作したときの容器
2内の圧力P1,P2の分布を示す。(c)はノズル3
から吐出されるハンダペースト1の吐出量G1,G2で
ある。
スト1の吐出量の関係を示すものである。すなわち、(
a)はコントローラ7cによって開閉弁7bを開閉(T
1,T2,T3,T4)すると動作時間はt1,t2と
なる。(b)はエアーバルブを開閉動作したときの容器
2内の圧力P1,P2の分布を示す。(c)はノズル3
から吐出されるハンダペースト1の吐出量G1,G2で
ある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、開閉弁7bの動作時間(t1,t2)や容
器2内の圧力(P1,P2)にばらつきが生ずるのでハ
ンダペースト1の吐出量(G1,G2)が一定にできな
く、半田付けすることに半田不良が発生するという問題
があった。
の構成では、開閉弁7bの動作時間(t1,t2)や容
器2内の圧力(P1,P2)にばらつきが生ずるのでハ
ンダペースト1の吐出量(G1,G2)が一定にできな
く、半田付けすることに半田不良が発生するという問題
があった。
【0007】本発明は上記従来の問題を解決するもので
、ハンダペーストの吐出量を一定にして、安定して半田
付けすることができるハンダペースト塗布装置を提供す
ることを目的とする。
、ハンダペーストの吐出量を一定にして、安定して半田
付けすることができるハンダペースト塗布装置を提供す
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、ハンダペーストを収容するシリンダー状の
容器と、この容器の端部に装着したノズルと、前記容器
の内部に摺動自在に設けた加圧板と、前記容器の上部に
設けた軸受を有する保持部と、この保持部に固定し凹部
を有するモータ支持部と、このモータ支持部内に挿着さ
れたモータと、このモータの軸に固定された内ねじを有
する回転軸と、前記内ねじに螺合された外ねじを有し、
かつ前記凹部に係合する凸部を有する連結軸とを備え、
前記連結軸はねじ部および凹凸部にて摺動してモータの
回転トルクをスラスト押圧に変換し、前記加圧板を押圧
してハンダペーストを吐出する構成を有し、また、モー
タの回転量を制御する制御装置を備え、前記制御装置に
よって前記モータの駆動量を制御し、一定量のハンダペ
ーストを吐出するものである。
するために、ハンダペーストを収容するシリンダー状の
容器と、この容器の端部に装着したノズルと、前記容器
の内部に摺動自在に設けた加圧板と、前記容器の上部に
設けた軸受を有する保持部と、この保持部に固定し凹部
を有するモータ支持部と、このモータ支持部内に挿着さ
れたモータと、このモータの軸に固定された内ねじを有
する回転軸と、前記内ねじに螺合された外ねじを有し、
かつ前記凹部に係合する凸部を有する連結軸とを備え、
前記連結軸はねじ部および凹凸部にて摺動してモータの
回転トルクをスラスト押圧に変換し、前記加圧板を押圧
してハンダペーストを吐出する構成を有し、また、モー
タの回転量を制御する制御装置を備え、前記制御装置に
よって前記モータの駆動量を制御し、一定量のハンダペ
ーストを吐出するものである。
【0009】
【作用】上記した構成において、連結軸はねじ部および
凹凸部にて摺動してモータの回転トルクをスラスト押圧
に変換し、前記加圧板を押圧してハンダペーストを吐出
し、また、制御装置によってモータの駆動量を制御する
ので、一定量のハンダペーストを吐出する。
凹凸部にて摺動してモータの回転トルクをスラスト押圧
に変換し、前記加圧板を押圧してハンダペーストを吐出
し、また、制御装置によってモータの駆動量を制御する
ので、一定量のハンダペーストを吐出する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図1を参
照しながら説明する。なお、本実施例において、前述の
従来例に示したものと同一構成部品には同じ符号を付し
、その説明は省略する。図に示すように、ハンダペース
ト1を収容するシリンダー状の容器10は円錐状の底部
にノズル3を装着し、容器10の内部には加圧板11を
○リング12を介して摺動自在に設けている。また容器
10の外周上部には軸受13を有する保持部14を螺着
し、この上部にはモータ支持部15が固定される。モー
タ支持部15は内部には駆動用のモータ16を装着し、
下部の両端に凹部17を有している。またモータ16の
軸18には内ねじ19を有する回転軸20を固定し、こ
の内ねじ19に螺合する外ねじ21を有する連結軸22
を設けている。連結軸22の下端は加圧板11に螺着し
、モータ支持部15の凹部17に対応する位置に凸部2
3を有し、軸受13で軸支されるとともに凹部17と凸
部23で凹凸嵌合して上下に摺動する。24は組み立て
時の偏心を吸収するために連結軸22の中間に設けたユ
ニバーサルジョイントである。また、モータ16の上部
軸端にはタコジェネレータ25および加圧板11の位置
(矢印Z)検出用のエンコーダ26を挿着している。ま
た、27は圧力センサであり、ハンダペースト1に所定
圧力で接触したときに信号を出力し、加圧板11とハン
ダペースト1が接触しているか否かの識別をし、センサ
回路28に連結されている。29はモータ16を制御す
る制御装置である。そして、モータ16を駆動すると、
回転軸20のトルクはねじ部と凹凸嵌合部の摺動作用に
より押圧力に変換され、加圧板11がハンダペースト1
を加圧してノズル3から所定量だけ吐出する。
照しながら説明する。なお、本実施例において、前述の
従来例に示したものと同一構成部品には同じ符号を付し
、その説明は省略する。図に示すように、ハンダペース
ト1を収容するシリンダー状の容器10は円錐状の底部
にノズル3を装着し、容器10の内部には加圧板11を
○リング12を介して摺動自在に設けている。また容器
10の外周上部には軸受13を有する保持部14を螺着
し、この上部にはモータ支持部15が固定される。モー
タ支持部15は内部には駆動用のモータ16を装着し、
下部の両端に凹部17を有している。またモータ16の
軸18には内ねじ19を有する回転軸20を固定し、こ
の内ねじ19に螺合する外ねじ21を有する連結軸22
を設けている。連結軸22の下端は加圧板11に螺着し
、モータ支持部15の凹部17に対応する位置に凸部2
3を有し、軸受13で軸支されるとともに凹部17と凸
部23で凹凸嵌合して上下に摺動する。24は組み立て
時の偏心を吸収するために連結軸22の中間に設けたユ
ニバーサルジョイントである。また、モータ16の上部
軸端にはタコジェネレータ25および加圧板11の位置
(矢印Z)検出用のエンコーダ26を挿着している。ま
た、27は圧力センサであり、ハンダペースト1に所定
圧力で接触したときに信号を出力し、加圧板11とハン
ダペースト1が接触しているか否かの識別をし、センサ
回路28に連結されている。29はモータ16を制御す
る制御装置である。そして、モータ16を駆動すると、
回転軸20のトルクはねじ部と凹凸嵌合部の摺動作用に
より押圧力に変換され、加圧板11がハンダペースト1
を加圧してノズル3から所定量だけ吐出する。
【0011】図2は本発明の制御装置部のブロック図で
ある。図に示すように、制御装置29はサーボアンプ3
0,ロボットコントローラ31,入力用のキーボード群
32からなり、センサ回路28から信号を入力する。ロ
ボットコントローラ31はD/A変換器33,偏差カウ
ンタ34,サーボコントローラ35,シーケンスコント
ローラ36,マイクロコンピュータ37より構成されて
いる。38は速度検出ループ、39は位置検出ループで
ある。
ある。図に示すように、制御装置29はサーボアンプ3
0,ロボットコントローラ31,入力用のキーボード群
32からなり、センサ回路28から信号を入力する。ロ
ボットコントローラ31はD/A変換器33,偏差カウ
ンタ34,サーボコントローラ35,シーケンスコント
ローラ36,マイクロコンピュータ37より構成されて
いる。38は速度検出ループ、39は位置検出ループで
ある。
【0012】圧力センサ回路28で圧力センサ27によ
る圧力を検出し、増幅器40で増幅し、圧力識別器41
で所定圧力以上か否かを比較し、比較後の出力を次段に
入力する。A/D変換器42で0,1信号に変換しマイ
クロコンピュータ37に読ます。なお、タコジェネレー
タ25の代わりにエンコーダ26の出力の積分値を速度
検出ループ38としてもよい。またサーボアンプ30は
モータ16を駆動する直流電源でD/A変換器33の出
力より回転数と回転方向が決まる。D/A変換器33は
偏差カウンタ34のデジタル値をアナログ値に変換する
。偏差カウンタ34は指定Z位置(プログラム上のZ位
置)の位置パルス数と移動、回転中のエンコーダ26の
位置パルス数との差のパルス数をカウントするものであ
る。サーボコントローラ35はプログラム上のZ位置パ
ルスを順次出力するものであり、シーケンスコントロー
ラ36は全体のシーケンスを司るものである。
る圧力を検出し、増幅器40で増幅し、圧力識別器41
で所定圧力以上か否かを比較し、比較後の出力を次段に
入力する。A/D変換器42で0,1信号に変換しマイ
クロコンピュータ37に読ます。なお、タコジェネレー
タ25の代わりにエンコーダ26の出力の積分値を速度
検出ループ38としてもよい。またサーボアンプ30は
モータ16を駆動する直流電源でD/A変換器33の出
力より回転数と回転方向が決まる。D/A変換器33は
偏差カウンタ34のデジタル値をアナログ値に変換する
。偏差カウンタ34は指定Z位置(プログラム上のZ位
置)の位置パルス数と移動、回転中のエンコーダ26の
位置パルス数との差のパルス数をカウントするものであ
る。サーボコントローラ35はプログラム上のZ位置パ
ルスを順次出力するものであり、シーケンスコントロー
ラ36は全体のシーケンスを司るものである。
【0013】上記構成において塗布するときのタイムチ
ャートを図3を参照して説明する。すなわち、横軸は時
間大でT0,T1,T2,T3,T4,T5,T6,T
7,T8は時間t上の時間を示す。矢印Zに示す目盛は
容器10からハンダペースト1が吐出する方向における
加圧板11のZ位置を示し、PZ0は初期ハンダ上部位
置(吐出開始点または塗布開始点)である。Aは正、B
は負のZ軸方向の一回当り移動量を示す。T0,T1は
原点サーチ位置、T2は圧力センサ27の検出点T3か
らT4は第1回目の吐出(塗布)、T3ではA進んだ量
が吐出量、その後B後退し、2回目よりA,Bを繰り返
す。したがって2回目よりの吐出のための進行量は(A
−B)であり、吐出体積V=(A−B)×π×R2(π
は円周率、Rは容器10の半径)である。
ャートを図3を参照して説明する。すなわち、横軸は時
間大でT0,T1,T2,T3,T4,T5,T6,T
7,T8は時間t上の時間を示す。矢印Zに示す目盛は
容器10からハンダペースト1が吐出する方向における
加圧板11のZ位置を示し、PZ0は初期ハンダ上部位
置(吐出開始点または塗布開始点)である。Aは正、B
は負のZ軸方向の一回当り移動量を示す。T0,T1は
原点サーチ位置、T2は圧力センサ27の検出点T3か
らT4は第1回目の吐出(塗布)、T3ではA進んだ量
が吐出量、その後B後退し、2回目よりA,Bを繰り返
す。したがって2回目よりの吐出のための進行量は(A
−B)であり、吐出体積V=(A−B)×π×R2(π
は円周率、Rは容器10の半径)である。
【0014】なお、本実施例では駆動源としてサーボモ
ータを用いているが、パルスモータを用い1回当りの吐
出量に応じたパルス数を決め、そのパルス数で回転して
もよい。また回転軸20を省略しモータ16の軸18に
直接内ねじ19を設けることもできる。また、ハンダペ
ースト1以外の樹脂,液体,シール材等の塗布作業もで
きる。
ータを用いているが、パルスモータを用い1回当りの吐
出量に応じたパルス数を決め、そのパルス数で回転して
もよい。また回転軸20を省略しモータ16の軸18に
直接内ねじ19を設けることもできる。また、ハンダペ
ースト1以外の樹脂,液体,シール材等の塗布作業もで
きる。
【0015】
【発明の効果】上記実施例から明らかなように本発明の
ハンダペースト塗布装置は、ハンダペーストを収容する
シリンダー状の容器と、この容器の端部に装着したノズ
ルと、前記容器の内部に摺動自在に設けた加圧板と、前
記容器の上部に設けた軸受を有する保持部と、この保持
部に固定し凹部を有するモータ支持部と、このモータ支
持部内に挿着されたモータと、このモータの軸に固定さ
れた内ねじを有する回転軸と、前記内ねじに螺合された
外ねじを有し、かつ前記凹部に係合する凸部を有する連
結軸とを備え、前記連結軸はねじ部および凹凸部にて摺
動してモータの回転トルクをスラスト押圧に変換し、前
記加圧板を押圧してハンダペーストを吐出するものであ
り、この構成とすることにより、ハンダペーストの吐出
量を一定にして塗布し、安定した半田付けをすることが
できる。
ハンダペースト塗布装置は、ハンダペーストを収容する
シリンダー状の容器と、この容器の端部に装着したノズ
ルと、前記容器の内部に摺動自在に設けた加圧板と、前
記容器の上部に設けた軸受を有する保持部と、この保持
部に固定し凹部を有するモータ支持部と、このモータ支
持部内に挿着されたモータと、このモータの軸に固定さ
れた内ねじを有する回転軸と、前記内ねじに螺合された
外ねじを有し、かつ前記凹部に係合する凸部を有する連
結軸とを備え、前記連結軸はねじ部および凹凸部にて摺
動してモータの回転トルクをスラスト押圧に変換し、前
記加圧板を押圧してハンダペーストを吐出するものであ
り、この構成とすることにより、ハンダペーストの吐出
量を一定にして塗布し、安定した半田付けをすることが
できる。
【図1】(a) 本発明の一実施例におけるハンダペ
ースト塗布装置の断面図 (b) 図1(a)におけるA−A線断面図
ースト塗布装置の断面図 (b) 図1(a)におけるA−A線断面図
【図2】
同ハンダペースト塗布装置の制御装置部のブロック回路
図
同ハンダペースト塗布装置の制御装置部のブロック回路
図
【図3】同ハンダペースト塗布装置の塗布タイムチャー
ト
ト
【図4】従来のハンダペースト塗布装置の断面図
【図5
】同ハンダペースト塗布装置の塗布タイムチャート
】同ハンダペースト塗布装置の塗布タイムチャート
1 ハンダペースト
3 ノズル
10 容器
11 加圧板
13 軸受
14 保持部
15 モータ支持部
16 モータ
17 凹部
19 内ねじ
20 回転軸
21 外ねじ
22 連結軸
23 凸部
Claims (2)
- 【請求項1】 ハンダペーストを収容するシリンダー
状の容器と、この容器の端部に装着したノズルと、前記
容器の内部に摺動自在に設けた加圧板と、前記容器の上
部に設けた軸受を有する保持部と、この保持部に固定し
凹部を有するモータ支持部と、このモータ支持部内に挿
着されたモータと、このモータの軸に固定された内ねじ
を有する回転軸と、前記内ねじに螺合された外ねじを有
し、かつ前記凹部に係合する凸部を有する連結軸とを備
え、前記連結軸はねじ部および凹凸部にて摺動してモー
タの回転トルクをスラスト押圧に変換し、前記加圧板を
押圧してハンダペーストを吐出するハンダペースト塗布
装置。 - 【請求項2】 モータの回転量を制御する制御装置を
備え、前記制御装置によって前記モータの駆動量を制御
し、一定量のハンダペーストを吐出する請求項1記載の
ハンダペースト塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3070966A JPH04309459A (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | ハンダペースト塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3070966A JPH04309459A (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | ハンダペースト塗布装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04309459A true JPH04309459A (ja) | 1992-11-02 |
Family
ID=13446776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3070966A Pending JPH04309459A (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | ハンダペースト塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04309459A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06170304A (ja) * | 1992-12-11 | 1994-06-21 | Toshiba Seiki Kk | ペレットボンディング用の接着剤塗布装置及び方法 |
| JPH10314640A (ja) * | 1997-05-19 | 1998-12-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 接着剤の塗布方法および装置 |
| WO2000041819A1 (en) * | 1997-06-23 | 2000-07-20 | Takachi, Ken | Dispenser |
| KR100469329B1 (ko) * | 2000-06-13 | 2005-01-31 | 앰코 테크놀로지 코리아 주식회사 | 어드헤시브 도포용 시린지 |
| KR100478209B1 (ko) * | 2002-07-31 | 2005-03-22 | 앰코 테크놀로지 코리아 주식회사 | 반도체 다이 접착용 에폭시 시린지의 플런저 |
| JP2006272202A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Nec Corp | 塗布装置及び塗布エラー検出方法 |
| JP2015506271A (ja) * | 2012-01-12 | 2015-03-02 | スルザー ミックスパック デンマーク アクティーゼルス | 電動粘性材料分配器及び分配器を動作させる方法 |
-
1991
- 1991-04-03 JP JP3070966A patent/JPH04309459A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06170304A (ja) * | 1992-12-11 | 1994-06-21 | Toshiba Seiki Kk | ペレットボンディング用の接着剤塗布装置及び方法 |
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| WO2000041819A1 (en) * | 1997-06-23 | 2000-07-20 | Takachi, Ken | Dispenser |
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