JPH04309552A - 艶消し用樹脂組成物 - Google Patents
艶消し用樹脂組成物Info
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- JPH04309552A JPH04309552A JP7306491A JP7306491A JPH04309552A JP H04309552 A JPH04309552 A JP H04309552A JP 7306491 A JP7306491 A JP 7306491A JP 7306491 A JP7306491 A JP 7306491A JP H04309552 A JPH04309552 A JP H04309552A
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- Japan
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- resin composition
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車部品、電気・電
子部品、雑貨などに好適に使用される、成形加工性が良
好で、艶消しされ、かつ耐熱変形性、耐衝撃性、耐薬品
性、耐候性などに優れた成形品を与える樹脂組成物に関
する。
子部品、雑貨などに好適に使用される、成形加工性が良
好で、艶消しされ、かつ耐熱変形性、耐衝撃性、耐薬品
性、耐候性などに優れた成形品を与える樹脂組成物に関
する。
【0002】
【従来の技術・発明が解決しようとする課題】従来、ポ
リカーボネートはエンジニアリングプラスチックの中で
も最高級の耐衝撃性を有し、耐熱変形性も良好な樹脂と
して知られており、これらの特徴を生かし、種々の分野
に利用されている。しかしながら、耐薬品性、成形加工
性が充分でなく、衝撃強度の厚さ依存性があるなどの欠
点を有している。
リカーボネートはエンジニアリングプラスチックの中で
も最高級の耐衝撃性を有し、耐熱変形性も良好な樹脂と
して知られており、これらの特徴を生かし、種々の分野
に利用されている。しかしながら、耐薬品性、成形加工
性が充分でなく、衝撃強度の厚さ依存性があるなどの欠
点を有している。
【0003】一方、熱可塑性ポリエステルは、耐薬品性
、成形加工性に優れているが、耐衝撃性、寸法安定性に
劣るなどの欠点を有している。
、成形加工性に優れているが、耐衝撃性、寸法安定性に
劣るなどの欠点を有している。
【0004】そこで、これらの樹脂それぞれの特徴を生
かし、欠点を補完することを目的として、種々の樹脂組
成物が開示されている。たとえば、特公昭36−140
35号、特公昭39−20434号、特公昭55−94
35 号、特公昭62−37671号、特公昭62−3
4792号、特公昭62−13378号、特開昭62−
295951 号、特開昭63−83158号の各公報
などが例示される。
かし、欠点を補完することを目的として、種々の樹脂組
成物が開示されている。たとえば、特公昭36−140
35号、特公昭39−20434号、特公昭55−94
35 号、特公昭62−37671号、特公昭62−3
4792号、特公昭62−13378号、特開昭62−
295951 号、特開昭63−83158号の各公報
などが例示される。
【0005】しかしながら、これらに記載の樹脂組成物
では、自動車部品などに要求される耐衝撃性、耐熱変形
性、耐薬品性、耐候性、剛性などを同時に満足させるこ
とができず、改善が強く望まれている。
では、自動車部品などに要求される耐衝撃性、耐熱変形
性、耐薬品性、耐候性、剛性などを同時に満足させるこ
とができず、改善が強く望まれている。
【0006】さらに、自動車内装部品などに使用される
ばあいには、高級感、落ちつき感、安全性の点から成形
品の表面反射率を抑え、艶消しされたものが望まれてい
る。
ばあいには、高級感、落ちつき感、安全性の点から成形
品の表面反射率を抑え、艶消しされたものが望まれてい
る。
【0007】表面の反射率を抑え、艶消しされた成形品
をうる方法として、樹脂組成物に無機質フィラー、ゴム
などの添加剤を配合する方法があるが、この方法では、
艶は消えるものの表面が不均一になったり、耐衝撃性、
耐熱変形性、剛性などが低下し、満足な物性バランスを
有するものはえられない。
をうる方法として、樹脂組成物に無機質フィラー、ゴム
などの添加剤を配合する方法があるが、この方法では、
艶は消えるものの表面が不均一になったり、耐衝撃性、
耐熱変形性、剛性などが低下し、満足な物性バランスを
有するものはえられない。
【0008】また、金型シボの改善により艶消しにする
方法も試みられているが、充分な効果がえられ難く、金
型の保守管理に多大な費用を要し、好ましくない。
方法も試みられているが、充分な効果がえられ難く、金
型の保守管理に多大な費用を要し、好ましくない。
【0009】さらに、艶消し塗装による方法もあるが、
コストが高くなり、好ましくない。
コストが高くなり、好ましくない。
【0010】本発明は、このような従来の樹脂組成物を
用いたばあいには達成できない、多岐にわたる要求性能
を同時に解決するためになされたものである。
用いたばあいには達成できない、多岐にわたる要求性能
を同時に解決するためになされたものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明者らは前記目的を
達成するため鋭意検討を重ねた結果、ポリカーボネート
、熱可塑性ポリエステル、エポキシ基含有ビニル系共重
合体および要すれば使用される耐衝撃性改良剤を所定の
割合で配合することにより、その目的を達成しうること
を見出し、本発明を完成するに至った。
達成するため鋭意検討を重ねた結果、ポリカーボネート
、熱可塑性ポリエステル、エポキシ基含有ビニル系共重
合体および要すれば使用される耐衝撃性改良剤を所定の
割合で配合することにより、その目的を達成しうること
を見出し、本発明を完成するに至った。
【0012】すなわち、本発明は
(A) ポリカーボネート10〜89.5%(重量%、
以下同様)、 (B) 熱可塑性ポリエステル10〜89.5%、(C
) エポキシ基含有ビニル系共重合体0.1 〜40%
および(D) 耐衝撃性改良剤0〜40% からなる艶消し用樹脂組成物に関する。
以下同様)、 (B) 熱可塑性ポリエステル10〜89.5%、(C
) エポキシ基含有ビニル系共重合体0.1 〜40%
および(D) 耐衝撃性改良剤0〜40% からなる艶消し用樹脂組成物に関する。
【0013】
【実施例】本発明に用いられる(A) 成分であるポリ
カーボネートは、2価フェノールより誘導されるポリカ
ーボネートであり、通常2価フェノールとホスゲンまた
は2価フェノールと炭酸ジエステルとの反応によりえら
れる。
カーボネートは、2価フェノールより誘導されるポリカ
ーボネートであり、通常2価フェノールとホスゲンまた
は2価フェノールと炭酸ジエステルとの反応によりえら
れる。
【0014】2価フェノールにはとくに限定はないが、
経済性の点からとくにビスフェノールAが好ましい。
経済性の点からとくにビスフェノールAが好ましい。
【0015】ポリカーボネートの分子量は、粘度平均分
子量で10,000〜60,000の範囲が好ましい。 該分子量が10,000未満では耐衝撃性、耐薬品性な
どが低下し、60,000をこえると成形加工性が低下
する傾向が生じる。
子量で10,000〜60,000の範囲が好ましい。 該分子量が10,000未満では耐衝撃性、耐薬品性な
どが低下し、60,000をこえると成形加工性が低下
する傾向が生じる。
【0016】本発明に用いられるポリカーボネートの配
合量は10〜89.5%、好ましくは20〜80%であ
る。該配合量が10%未満では耐衝撃性、耐熱変形性、
寸法安定性が低下し、一方、89.5%をこえると耐薬
品性、成形加工性が低下する。
合量は10〜89.5%、好ましくは20〜80%であ
る。該配合量が10%未満では耐衝撃性、耐熱変形性、
寸法安定性が低下し、一方、89.5%をこえると耐薬
品性、成形加工性が低下する。
【0017】本発明に用いられる(B) 成分である熱
可塑性ポリエステルは、芳香族ジカルボン酸またはその
エステル形成性誘導体とジオールまたはそのエステル形
成性誘導体とからえられる重合体ないし共重合体である
。
可塑性ポリエステルは、芳香族ジカルボン酸またはその
エステル形成性誘導体とジオールまたはそのエステル形
成性誘導体とからえられる重合体ないし共重合体である
。
【0018】熱可塑性ポリエステルの具体例としては、
たとえばポリエチレンテレフタレート、ポリプロピレン
テレフタレート、ポリテトラメチレンテレフタレート、
ポリシクロヘキサンジメチレンテレフタレート、ポリシ
クロヘキサンジメチレンテレフタレートなどがあげられ
るが、とくにポリエチレンテレフタレート、ポリテトラ
メチレンテレフタレートが好ましい。
たとえばポリエチレンテレフタレート、ポリプロピレン
テレフタレート、ポリテトラメチレンテレフタレート、
ポリシクロヘキサンジメチレンテレフタレート、ポリシ
クロヘキサンジメチレンテレフタレートなどがあげられ
るが、とくにポリエチレンテレフタレート、ポリテトラ
メチレンテレフタレートが好ましい。
【0019】熱可塑性ポリエステルの溶液粘度としては
、フェノール/テトラクロロエタン=1/1(重量比)
混合溶媒中、25℃、濃度0.5 g/dlにおける対
数粘度(IV)が0.3 〜2.0 の範囲が好ましい
。該粘度が0.3 未満では耐衝撃性、耐薬品性が低下
し、一方、2.0 をこえると成形加工性などが低下す
る傾向が生じる。
、フェノール/テトラクロロエタン=1/1(重量比)
混合溶媒中、25℃、濃度0.5 g/dlにおける対
数粘度(IV)が0.3 〜2.0 の範囲が好ましい
。該粘度が0.3 未満では耐衝撃性、耐薬品性が低下
し、一方、2.0 をこえると成形加工性などが低下す
る傾向が生じる。
【0020】本発明の組成物における熱可塑性ポリエス
テルの配合量は10〜89.5%、好ましくは20〜8
0%である。該配合量が10%未満では耐薬品性、成形
加工性などが低下し、一方、89.5%をこえると耐衝
撃性、耐熱変形性などが低下する。
テルの配合量は10〜89.5%、好ましくは20〜8
0%である。該配合量が10%未満では耐薬品性、成形
加工性などが低下し、一方、89.5%をこえると耐衝
撃性、耐熱変形性などが低下する。
【0021】本発明に用いられる(C) 成分であるエ
ポキシ基含有ビニル系共重合体は、艶消し効果を出現さ
せるために使用される成分である。したがって、エポキ
シ当量が100 〜200,000 、さらには100
〜50,000であるのが好ましく、100 〜20
,000であるのがさらに好ましい。
ポキシ基含有ビニル系共重合体は、艶消し効果を出現さ
せるために使用される成分である。したがって、エポキ
シ当量が100 〜200,000 、さらには100
〜50,000であるのが好ましく、100 〜20
,000であるのがさらに好ましい。
【0022】エポキシ基含有ビニル系共重合体の分子量
などには、とくに限定はないが、数平均分子量が100
0〜50,000、さらには1000〜30,000の
範囲が好ましい。
などには、とくに限定はないが、数平均分子量が100
0〜50,000、さらには1000〜30,000の
範囲が好ましい。
【0023】前記エポキシ基含有ビニル系共重合体は、
エポキシ基含有ビニル系単量体0.1〜75%、好まし
くは1.0 〜60%と、これと共重合可能な1種また
は2種以上のビニル系単量体25〜99.9%、好まし
くは40〜99%とからの共重合体であるのが好ましい
。エポキシ基含有ビニル系単量体が0.1 %未満では
艶消し効果が充分でなく、75%をこえると耐衝撃性、
成形加工性などが低下するばあいがある。
エポキシ基含有ビニル系単量体0.1〜75%、好まし
くは1.0 〜60%と、これと共重合可能な1種また
は2種以上のビニル系単量体25〜99.9%、好まし
くは40〜99%とからの共重合体であるのが好ましい
。エポキシ基含有ビニル系単量体が0.1 %未満では
艶消し効果が充分でなく、75%をこえると耐衝撃性、
成形加工性などが低下するばあいがある。
【0024】前記エポキシ基含有ビニル系単量体の具体
例としては、たとえばグリシジルアクリレート、グリシ
ジルメタクリレート、イタコン酸ジグリシジルエステル
、スチレンカルボン酸グリシジルエステル、3,4−エ
ポキシ−1− ブテンなどがあげられる。
例としては、たとえばグリシジルアクリレート、グリシ
ジルメタクリレート、イタコン酸ジグリシジルエステル
、スチレンカルボン酸グリシジルエステル、3,4−エ
ポキシ−1− ブテンなどがあげられる。
【0025】前記共重合可能なビニル系単量体としては
、たとえばシアン化ビニル単量体、芳香族ビニル単量体
、(メタ)アクリル酸エステル系単量体などがあげられ
、シアン化ビニル単量体の具体例としては、たとえばア
クリロニトリル、メタクリロニトリルなど、芳香族ビニ
ル単量体の具体例としては、たとえばスチレン、α−メ
チルスチレン、クロルスチレンなど、(メタ)アクリル
酸エステル系単量体の具体例としては、たとえばメタク
リル酸メチル、メタクリル酸エチル、メタクリル酸ブチ
ル、アクリル酸メチル、アクリル酸エチル、アクリル酸
ブチル、アクリル酸2−エチルヘキシルなどがあげられ
る。
、たとえばシアン化ビニル単量体、芳香族ビニル単量体
、(メタ)アクリル酸エステル系単量体などがあげられ
、シアン化ビニル単量体の具体例としては、たとえばア
クリロニトリル、メタクリロニトリルなど、芳香族ビニ
ル単量体の具体例としては、たとえばスチレン、α−メ
チルスチレン、クロルスチレンなど、(メタ)アクリル
酸エステル系単量体の具体例としては、たとえばメタク
リル酸メチル、メタクリル酸エチル、メタクリル酸ブチ
ル、アクリル酸メチル、アクリル酸エチル、アクリル酸
ブチル、アクリル酸2−エチルヘキシルなどがあげられ
る。
【0026】共重合可能なビニル系単量体におけるビニ
ル系単量体の種類および割合などについてはとくに限定
はないが、シアン化ビニル単量体0〜30%、芳香族ビ
ニル単量体0〜100 %、(メタ)アクリル酸エステ
ル系単量体0〜100 %程度の割合が一般的であり、
シアン化ビニル単量体0〜30%、芳香族ビニル単量体
0〜90%、(メタ)アクリル酸エステル系単量体10
〜100 %のばあいが艶消し効果、耐衝撃性の点から
好ましい。シアン化ビニル単量体の割合が30%をこえ
ると成形品に着色が生じたり、耐衝撃性が低下したりし
やすくなる。
ル系単量体の種類および割合などについてはとくに限定
はないが、シアン化ビニル単量体0〜30%、芳香族ビ
ニル単量体0〜100 %、(メタ)アクリル酸エステ
ル系単量体0〜100 %程度の割合が一般的であり、
シアン化ビニル単量体0〜30%、芳香族ビニル単量体
0〜90%、(メタ)アクリル酸エステル系単量体10
〜100 %のばあいが艶消し効果、耐衝撃性の点から
好ましい。シアン化ビニル単量体の割合が30%をこえ
ると成形品に着色が生じたり、耐衝撃性が低下したりし
やすくなる。
【0027】本発明の樹脂組成物におけるエポキシ基含
有ビニル系共重合体の配合割合は、艶消し効果の点から
、0.1 〜40%、好ましくは0.5 〜30%であ
る。
有ビニル系共重合体の配合割合は、艶消し効果の点から
、0.1 〜40%、好ましくは0.5 〜30%であ
る。
【0028】本発明の樹脂組成物には、要すれば耐衝撃
性改良剤を配合してもよい。
性改良剤を配合してもよい。
【0029】前記耐衝撃性改良剤の具体例としては、た
とえばポリオレフィン系重合体、コア/シェル型グラフ
ト共重合体、ポリエステル系エラストマーなどがあげら
れるが、これらに限定されるものではない。
とえばポリオレフィン系重合体、コア/シェル型グラフ
ト共重合体、ポリエステル系エラストマーなどがあげら
れるが、これらに限定されるものではない。
【0030】前記ポリオレフィン系重合体の具体例とし
ては、たとえば線状低密度ポリエチレン、低密度ポリエ
チレン、高密度ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレ
ン−プロピレン共重合体、エチレン− プロピレン−
ジエン共重合体などのホモポリマーやコポリマーなどが
あげられる。
ては、たとえば線状低密度ポリエチレン、低密度ポリエ
チレン、高密度ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレ
ン−プロピレン共重合体、エチレン− プロピレン−
ジエン共重合体などのホモポリマーやコポリマーなどが
あげられる。
【0031】前記ポリオレフィン系重合体の重合度につ
いてはとくに限定はなく、通常、メルトインデックスが
0.05〜50g/10分の範囲のものを任意に選択で
きる。
いてはとくに限定はなく、通常、メルトインデックスが
0.05〜50g/10分の範囲のものを任意に選択で
きる。
【0032】前記コア/シェル型グラフト共重合体は、
ゴム状弾性体にビニル化合物をグラフト重合させたもの
である。
ゴム状弾性体にビニル化合物をグラフト重合させたもの
である。
【0033】前記コア/シェル型グラフト共重合体の製
造に用いるゴム状弾性体としては、ガラス転移温度が0
℃以下、さらには、−40 ℃以下のものが好ましい。
造に用いるゴム状弾性体としては、ガラス転移温度が0
℃以下、さらには、−40 ℃以下のものが好ましい。
【0034】前記ゴム状弾性体の具体例としては、たと
えばポリブタジエン、ブタジエン−スチレン共重合体、
ブタジエン− アクリル酸ブチル共重合体などのジエン
系ゴム、ポリアクリル酸ブチル、ポリアクリル酸2−エ
チルヘキシルなどのアクリル系ゴム、エチレン− プロ
ピレン共重合体、エチレン− プロピレン− ジエン系
共重合体などのオレフィン系ゴムなどがあげられるが、
耐候性、耐衝撃性の面からは、ブタジエン− アクリル
酸ブチル共重合体が好ましい。
えばポリブタジエン、ブタジエン−スチレン共重合体、
ブタジエン− アクリル酸ブチル共重合体などのジエン
系ゴム、ポリアクリル酸ブチル、ポリアクリル酸2−エ
チルヘキシルなどのアクリル系ゴム、エチレン− プロ
ピレン共重合体、エチレン− プロピレン− ジエン系
共重合体などのオレフィン系ゴムなどがあげられるが、
耐候性、耐衝撃性の面からは、ブタジエン− アクリル
酸ブチル共重合体が好ましい。
【0035】ブタジエン− アクリル酸ブチル共重合体
中のアクリル酸ブチルの割合は50〜70%が好ましい
。アクリル酸ブチルの割合が50%未満では良好な耐候
性がえられず、一方、70%をこえると耐衝撃性、とく
に低温衝撃性が低下する傾向が生ずる。
中のアクリル酸ブチルの割合は50〜70%が好ましい
。アクリル酸ブチルの割合が50%未満では良好な耐候
性がえられず、一方、70%をこえると耐衝撃性、とく
に低温衝撃性が低下する傾向が生ずる。
【0036】ゴム状弾性体の平均粒子径やゲル含有率な
どにはとくに限定はないが、平均粒子径としては0.0
5〜2.0 μmの範囲のものが好ましく、ゲル含有率
としては10〜90%の範囲のものが好ましい。
どにはとくに限定はないが、平均粒子径としては0.0
5〜2.0 μmの範囲のものが好ましく、ゲル含有率
としては10〜90%の範囲のものが好ましい。
【0037】前記コア/シェル型グラフト共重合体の製
造に用いるビニル化合物としては、芳香族ビニル化合物
、シアン化ビニル化合物、アクリル酸エステルおよびメ
タクリル酸エステルから選択されたモノマーの1種また
は2種以上が使用される。
造に用いるビニル化合物としては、芳香族ビニル化合物
、シアン化ビニル化合物、アクリル酸エステルおよびメ
タクリル酸エステルから選択されたモノマーの1種また
は2種以上が使用される。
【0038】前記芳香族ビニル化合物としてはスチレン
、シアン化ビニル化合物としてはアクリロニトリル、ア
クリル酸エステルとしてはアクリル酸ブチル、メタクリ
ル酸エステルとしてはメタクリル酸メチルが好ましく使
用される。
、シアン化ビニル化合物としてはアクリロニトリル、ア
クリル酸エステルとしてはアクリル酸ブチル、メタクリ
ル酸エステルとしてはメタクリル酸メチルが好ましく使
用される。
【0039】前記ゴム状弾性体とビニル化合物との使用
割合は、重量比で10/90〜90/10、さらには3
0/70〜80/20が好ましい。ゴム状弾性体の割合
が10/90未満では耐衝撃性が低下したりする。一方
、90/10をこえると耐衝撃性の向上効果が充分でな
くなる傾向にある。
割合は、重量比で10/90〜90/10、さらには3
0/70〜80/20が好ましい。ゴム状弾性体の割合
が10/90未満では耐衝撃性が低下したりする。一方
、90/10をこえると耐衝撃性の向上効果が充分でな
くなる傾向にある。
【0040】前記ポリエステル系エラストマーは、芳香
族ジカルボン酸またはそのエステル形成性誘導体、ジオ
ールまたはそのエステル形成性誘導体および数平均分子
量700 〜3000のポリエーテルからなる共重合体
であり、ポリエーテルに由来する成分の割合が5〜70
%の範囲のものが好ましい。該割合が5%未満では耐衝
撃性が低下し、70%をこえると耐熱性が低下する傾向
にある。
族ジカルボン酸またはそのエステル形成性誘導体、ジオ
ールまたはそのエステル形成性誘導体および数平均分子
量700 〜3000のポリエーテルからなる共重合体
であり、ポリエーテルに由来する成分の割合が5〜70
%の範囲のものが好ましい。該割合が5%未満では耐衝
撃性が低下し、70%をこえると耐熱性が低下する傾向
にある。
【0041】また、ポリエステル系エラストマーの溶液
粘度としては、フェノール/テトラクロロエタン=1/
1(重量比)混合溶媒中、25℃、濃度0.5 g/d
lにおける対数粘度(IV)が、0.3 〜2.0 の
範囲であるのが好ましい。該粘度が0.3 未満では耐
衝撃性、耐薬品性が低下し、一方、2.0 をこえると
成形加工性などが低下する傾向が生じる。
粘度としては、フェノール/テトラクロロエタン=1/
1(重量比)混合溶媒中、25℃、濃度0.5 g/d
lにおける対数粘度(IV)が、0.3 〜2.0 の
範囲であるのが好ましい。該粘度が0.3 未満では耐
衝撃性、耐薬品性が低下し、一方、2.0 をこえると
成形加工性などが低下する傾向が生じる。
【0042】前記ポリエステル系エラストマーに使用さ
れる芳香族ジカルボン酸またはそのエステル形成性誘導
体の具体例としては、たとえばテレフタル酸、イソフタ
ル酸、それらのエステル形成性誘導体などがあげられる
。
れる芳香族ジカルボン酸またはそのエステル形成性誘導
体の具体例としては、たとえばテレフタル酸、イソフタ
ル酸、それらのエステル形成性誘導体などがあげられる
。
【0043】また、ジオールまたはそのエステル形成性
誘導体の具体例としては、エチレングリコール、プロピ
レングリコール、テトラメチレングリコール、それらの
エステル形成性誘導体などがあげられる。
誘導体の具体例としては、エチレングリコール、プロピ
レングリコール、テトラメチレングリコール、それらの
エステル形成性誘導体などがあげられる。
【0044】前記ポリエーテルの具体例としては、たと
えばポリエチレングリコール、ポリプロピレングリコー
ル、ポリテトラメチレングリコール、エチレンオキサイ
ドとプロピレンオキサイドとの共重合体、2,2−ビス
(p−ヒドロキシフェニル)プロパン(ビスフェノール
A)にエチレンオキサイドを付加させたビスフェノール
A変性ポリエチレングリコールなどがあげられる。さら
に使用できるポリエーテルの具体例としては、たとえば
特開平2−92953 号公報に例示されているものな
どがあげられる。
えばポリエチレングリコール、ポリプロピレングリコー
ル、ポリテトラメチレングリコール、エチレンオキサイ
ドとプロピレンオキサイドとの共重合体、2,2−ビス
(p−ヒドロキシフェニル)プロパン(ビスフェノール
A)にエチレンオキサイドを付加させたビスフェノール
A変性ポリエチレングリコールなどがあげられる。さら
に使用できるポリエーテルの具体例としては、たとえば
特開平2−92953 号公報に例示されているものな
どがあげられる。
【0045】前記ポリエーテルの数平均分子量としては
、前述のごとく700〜3000、さらには800 〜
2000の範囲が好ましい。数平均分子量が700 未
満では耐熱性が低下し、一方、3000をこえると熱安
定性が低下する傾向が生ずる。
、前述のごとく700〜3000、さらには800 〜
2000の範囲が好ましい。数平均分子量が700 未
満では耐熱性が低下し、一方、3000をこえると熱安
定性が低下する傾向が生ずる。
【0046】前記のごとき耐衝撃性改良剤の配合量は、
0〜40%、好ましくは3〜20%である。配合量が4
0%をこえると剛性、耐熱変形性などが低下する。
0〜40%、好ましくは3〜20%である。配合量が4
0%をこえると剛性、耐熱変形性などが低下する。
【0047】本発明の樹脂組成物には、さらにフォスフ
ァイト系、フェノール系などの安定剤、光安定剤、難燃
剤、可塑剤、滑剤、離型剤、紫外線吸収剤、帯電防止剤
、染料、顔料、ガラス繊維、タルク、マイカなどの充填
剤などを配合することができる。
ァイト系、フェノール系などの安定剤、光安定剤、難燃
剤、可塑剤、滑剤、離型剤、紫外線吸収剤、帯電防止剤
、染料、顔料、ガラス繊維、タルク、マイカなどの充填
剤などを配合することができる。
【0048】本発明の樹脂組成物は任意の方法で製造す
ることができる。たとえばブレンダー、スーパーミキサ
ーなどを用いての混合、単軸または多軸スクリュー押出
機などでの混練により製造することができる。
ることができる。たとえばブレンダー、スーパーミキサ
ーなどを用いての混合、単軸または多軸スクリュー押出
機などでの混練により製造することができる。
【0049】前記混合、混練は、(A) 成分、(B)
成分、(C) 成分および要すれば使用される(D)
成分を一括して行なってもよく、成分の一部を先に混
合、混練したのち、それと残部とを混合、混練してもよ
い。
成分、(C) 成分および要すれば使用される(D)
成分を一括して行なってもよく、成分の一部を先に混
合、混練したのち、それと残部とを混合、混練してもよ
い。
【0050】このようにしてえられた本発明の樹脂組成
物は、既知の方法、たとえば射出成形、押出成形などの
方法により成形することができ、自動車部品、電気・電
子部品、雑貨などが製造される。
物は、既知の方法、たとえば射出成形、押出成形などの
方法により成形することができ、自動車部品、電気・電
子部品、雑貨などが製造される。
【0051】以下に本発明の組成物を実施例および比較
例により具体的に説明する。
例により具体的に説明する。
【0052】実施例1〜8および比較例1〜4下記の乾
燥した(A) 〜(D) 成分および安定剤であるPE
P−36(アデカアーガス(株)製)を表1に示す割合
で予備混合し、それぞれ270 ℃で2軸押出機を用い
て溶融混練してペレット化した。そののち、射出成形機
を用いて240 〜280 ℃で試験片を成形し、これ
らを用いて下記の方法でその特性を評価した。その結果
を表1に示す。
燥した(A) 〜(D) 成分および安定剤であるPE
P−36(アデカアーガス(株)製)を表1に示す割合
で予備混合し、それぞれ270 ℃で2軸押出機を用い
て溶融混練してペレット化した。そののち、射出成形機
を用いて240 〜280 ℃で試験片を成形し、これ
らを用いて下記の方法でその特性を評価した。その結果
を表1に示す。
【0053】(A) ポリカーボネートパンライトL−
1250(粘度平均分子量 約25,000、帝人化
成(株)製)。
1250(粘度平均分子量 約25,000、帝人化
成(株)製)。
【0054】(B) ポリエチレンテレフタレート樹脂
EFG−85A (IV 0.85 、鐘紡(株)製)
。
EFG−85A (IV 0.85 、鐘紡(株)製)
。
【0055】(C) エポキシ基含有ビニル系共重合体
C−1 :ブレンマーCP−50S(グリシジルメタク
リレート(50%)とスチレンとの共重合体、数平均分
子量 約5500、日本油脂(株)製)。
C−1 :ブレンマーCP−50S(グリシジルメタク
リレート(50%)とスチレンとの共重合体、数平均分
子量 約5500、日本油脂(株)製)。
【0056】C−2 :ブレンマーCP−15 (グリ
シジルメタクリレート(15%)とスチレンとブチルメ
タクリレートとの共重合体、数平均分子量 約470
0、日本油脂(株)製)。
シジルメタクリレート(15%)とスチレンとブチルメ
タクリレートとの共重合体、数平均分子量 約470
0、日本油脂(株)製)。
【0057】C−3 :ブレンマーCP−50M(グリ
シジルメタクリレート(50%)とメチルメタクリレー
トとの共重合体、数平均分子量 約6000、日本油
脂(株)製)。
シジルメタクリレート(50%)とメチルメタクリレー
トとの共重合体、数平均分子量 約6000、日本油
脂(株)製)。
【0058】C−4 :ブレンマーCP−20S−A(
グリシジルメタクリレート(20%)とアクリロニトリ
ル− スチレン共重合体(80%)との共重合体、数平
均分子量 約3300 日本油脂(株)製)。
グリシジルメタクリレート(20%)とアクリロニトリ
ル− スチレン共重合体(80%)との共重合体、数平
均分子量 約3300 日本油脂(株)製)。
【0059】(D) 耐衝撃性付与剤
D−1 :FW−20G(線状低密度ポリエチレン、三
菱化成(株)製)。
菱化成(株)製)。
【0060】D−2 :乳化重合法により、ブチルアク
リレート67%、ブタジエン35%からなる平均粒子径
0.15μmのゴム状弾性体40部に、アクリロニトリ
ル20%、メチルメタクリレート30%、スチレン50
%からなる混合物60部をグラフト共重合させたコア/
シェル型グラフトポリマー。
リレート67%、ブタジエン35%からなる平均粒子径
0.15μmのゴム状弾性体40部に、アクリロニトリ
ル20%、メチルメタクリレート30%、スチレン50
%からなる混合物60部をグラフト共重合させたコア/
シェル型グラフトポリマー。
【0061】D−3 :D−2 と同様の方法により、
ブチルアクリレート64%、ブタジエン36%からなる
平均粒子径0.15μmのゴム状弾性体60部にアクリ
ロニトリル15%、メチルメタクリレート30%、スチ
レン55%からなる混合物40部をグラフト共重合させ
たコア/シェル型グラフトポリマー。
ブチルアクリレート64%、ブタジエン36%からなる
平均粒子径0.15μmのゴム状弾性体60部にアクリ
ロニトリル15%、メチルメタクリレート30%、スチ
レン55%からなる混合物40部をグラフト共重合させ
たコア/シェル型グラフトポリマー。
【0062】D−4 :特開平2−92953 号公報
に記載されている方法で製造したジメチレンテレフタレ
ートおよびエチレングリコール由来の割合が40%、数
平均分子量1000のビスフェノールA変性ポリエチレ
ングリコール由来の割合が60%であり、対数粘度(I
V)が0.70の熱可塑性ポリエステル系エラストマー
。
に記載されている方法で製造したジメチレンテレフタレ
ートおよびエチレングリコール由来の割合が40%、数
平均分子量1000のビスフェノールA変性ポリエチレ
ングリコール由来の割合が60%であり、対数粘度(I
V)が0.70の熱可塑性ポリエステル系エラストマー
。
【0063】(耐衝撃性)ASTM D−256にした
がって厚さ1/4”ノッチ付き試験片を用いて、アイゾ
ット衝撃値を測定。
がって厚さ1/4”ノッチ付き試験片を用いて、アイゾ
ット衝撃値を測定。
【0064】(耐熱変形性)ASTM D−648にし
たがって厚さ1/4”、4.6kg /cm2 荷重に
て測定。
たがって厚さ1/4”、4.6kg /cm2 荷重に
て測定。
【0065】(曲げ弾性率)ASTM D−790にし
たがって厚さ1/4”試験片を用いて測定。
たがって厚さ1/4”試験片を用いて測定。
【0066】(表面光沢)JIS K 7105にした
がって60度反射率を測定。
がって60度反射率を測定。
【0067】(成形品外観)5オンス射出成形機を用い
、シリンダー温度280 ℃、金型温度70℃で成形し
た重量約100 gの箱型成形品を肉眼で観察し、以下
の基準にしたがって評価。
、シリンダー温度280 ℃、金型温度70℃で成形し
た重量約100 gの箱型成形品を肉眼で観察し、以下
の基準にしたがって評価。
【0068】○:不均一性、フローマーク、銀状、焼け
、ソリなどがほとんど認められない。 △:不均一性、フローマーク、銀状、焼け、ソリなどが
認められる。 ×:不均一性、フローマーク、銀状、焼け、ソリなどが
著しい。
、ソリなどがほとんど認められない。 △:不均一性、フローマーク、銀状、焼け、ソリなどが
認められる。 ×:不均一性、フローマーク、銀状、焼け、ソリなどが
著しい。
【0069】
【表1】
【0070】
【発明の効果】本発明の組成物を用いて成形品を製造す
ると、耐衝撃性、耐熱変形性、曲げ弾性率、耐候性、耐
薬品性が同時に良好で、かつ艶消しされた成形品がえら
れる。
ると、耐衝撃性、耐熱変形性、曲げ弾性率、耐候性、耐
薬品性が同時に良好で、かつ艶消しされた成形品がえら
れる。
Claims (3)
- 【請求項1】 (A) ポリカーボネート10〜89
.5重量%、(B) 熱可塑性ポリエステル10〜89
.5重量%、(C) エポキシ基含有ビニル系共重合体
0.1 〜40重量%および (D) 耐衝撃性改良剤0〜40重量%からなる艶消し
用樹脂組成物。 - 【請求項2】 エポキシ基含有ビニル系共重合体が、
エポキシ基含有ビニル系単量体0.1 〜75重量%と
共重合可能なビニル系単量体99.9〜25重量%とか
らの共重合体である請求項1記載の樹脂組成物。 - 【請求項3】 共重合可能なビニル系単量体のうちの
10〜100 重量%が(メタ)アクリル酸エステル系
単量体である請求項2記載の樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7306491A JPH04309552A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 艶消し用樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7306491A JPH04309552A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 艶消し用樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04309552A true JPH04309552A (ja) | 1992-11-02 |
Family
ID=13507546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7306491A Pending JPH04309552A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 艶消し用樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04309552A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7256228B2 (en) * | 2003-11-21 | 2007-08-14 | General Electric Company | Stabilized polycarbonate polyester composition |
| JP2007302845A (ja) * | 2006-05-15 | 2007-11-22 | Toyobo Co Ltd | 相溶化剤組成物ならびにそれを用いた熱可塑性樹脂組成物およびその製造方法 |
-
1991
- 1991-04-05 JP JP7306491A patent/JPH04309552A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7256228B2 (en) * | 2003-11-21 | 2007-08-14 | General Electric Company | Stabilized polycarbonate polyester composition |
| JP2007302845A (ja) * | 2006-05-15 | 2007-11-22 | Toyobo Co Ltd | 相溶化剤組成物ならびにそれを用いた熱可塑性樹脂組成物およびその製造方法 |
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