JPH04310032A - ループ伝送路内制御方式 - Google Patents

ループ伝送路内制御方式

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Publication number
JPH04310032A
JPH04310032A JP10183391A JP10183391A JPH04310032A JP H04310032 A JPH04310032 A JP H04310032A JP 10183391 A JP10183391 A JP 10183391A JP 10183391 A JP10183391 A JP 10183391A JP H04310032 A JPH04310032 A JP H04310032A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control
circuit
station
control signal
loop
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10183391A
Other languages
English (en)
Inventor
Ikuo Yanagida
柳田 郁男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH04310032A publication Critical patent/JPH04310032A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は伝送データが伝送路上を
巡回するようなループ型伝送路のループ内の制御方式に
おいて、制御信号の送信回路および受信回路で伝送路の
データ誤りにより誤制御がかかり、制御信号がループ内
で無限ループとなり復旧不可能になることを防止するル
ープ伝送路内制御方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のループ型伝送路において
は、制御信号の伝送は被制御局で受信回路に保護回路を
設け、伝送路のデータ誤りに対し誤制御が発生すること
を防止していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のループ
内制御方式では、伝送路のデータ誤りに対し保護回路で
は防止できないエラー、例えば、バーストエラー等が発
生した場合に、ループ内で制御信号をイニシャライズす
る機能が無いために、1度誤制御がかかってしまた場合
、その誤制御による制御動作の無限ループに陥ってしま
うという課題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のループ伝送路内
制御方式は、ループ型伝送路においてループ内の制御を
行う際に、ループ内に存在する局の中からある1つの局
を制御局と決め、この制御局内に制御信号を周期的にイ
ニシャライズするための周期発生回路とゲート回路を有
し、このゲート回路においてはその周期発生回路から出
力される周期的な信号により制御信号をイニシャライズ
して伝送路に送出し、被制御局においては、周期的にイ
ニシャライズされて送られてくるこの制御信号を一定の
状態に保持するための保持回路を有し、この保持回路か
らの出力により制御を受けるようにしたものである。
【0005】
【作用】本発明においては、制御局側にてループを制御
する制御信号を周期的にイニシャライズすることにより
、本来制御を行っていないときに伝送路のデータエラー
等により制御ビットが誤って制御状態となってしまった
場合でも、必ず制御局にて信号を一定周期T1  だけ
論理レベル「0」に落とす。
【0006】
【実施例】図1は本発明の一実施例の制御局送信回路部
の基本的構成を示すブロック図である。この図1におい
て、1および2は制御信号を周期的にイニシャライズす
るための周期発生回路とゲート回路で、このゲート回路
2においては周期発生回路1から出力される周期的な信
号により制御信号をイニシャライズして伝送路に送出す
るように構成されている。
【0007】図2は本発明の一実施例の被制御局受信回
路部の基本的構成を示すブロック図である。この図2に
おいては、3は制御局から周期的にイニシャライズされ
て送られてくる制御信号を一定の状態に保持するための
保持回路で、被制御局においてはこの保持回路3からの
出力により制御を受けるように構成されている。
【0008】図3は図1および図2の動作説明に供する
タイムチャートで、(a)は制御局制御信号S1 を示
したものであり、(b)はイニシャライズタイミングS
2 、(c)は送信制御信号S3/S5、受信制御信号
S4 、(d)は保持回路保持時間T2、(e)は保持
回路出力S6  を示したものである。なお、(b)に
おけるT1 は一定周期を示し、T2〉T1  である
【0009】つぎに図1および図2に示す実施例の動作
を図3を参照して説明する。まず、ループ型伝送路にお
いて、制御局では被制御局に対し制御を行う場合、制御
局制御信号S1の送信部でこの制御局制御信号S1を、
周期発生回路1で発生する一定周期T1のイニシャライ
ズタイミングS2によりゲート回路2を制御し、下位局
への送信制御信号S3として周期的にイニシャライズさ
れた信号を出力する。一方、被制御局では、受信制御信
号S4(=S3) をそのままスルーで通過させ、さら
に下位局へ送信制御信号S5  として出力する一方、
自局での制御を行うため保持回路3により一定の値に保
持された制御信号として保持回路出力S6を内部制御回
路へ出力する。
【0010】つぎに、図3を用いてタイミングな説明を
行う。図3の(a)に示す制御局制御信号S1は制御情
報として論理レベル「1」がゲート回路2に入力される
。そして、周期発生回路1からは一定周期T1で規定さ
れるイニシャライズタイミングS2(図3の(b)参照
)がやはりゲート回路2に入力される。そこで、このゲ
ート回路2では制御局制御信号S1とイニシャライズタ
イミングS2の条件を取り、図3の(c)に示すような
送信制御信号S3を 出力することとなる。一方、被制
御局の保持回路3では、その回路内部に一定周期T1 
よりも長い保持回路保持時間T2 の保持タイミングを
持っており、上位局より送られてくる受信制御信号S4
 の立ち下がりタイミングにより保持回路保持時間T2
 のパルスを発生し(図3の(d))、上位局にてイニ
シャライズされてしまった一定時間T1 の論理レベル
「0」の部分をマスクしてしまう。よって、保持回路出
力S6 は制御中は常に一定の制御情報を保持すること
ができ(図3の(e))、内部回路に対して正常な制御
を行える。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明のループ伝送
路内制御方式は、制御局側にてループを制御する制御信
号を、周期的にイニシャライズすることにより、本来制
御を行っていないとき伝送路のデータエラー等により制
御ビットが誤って制御状態となってしまった場合でも、
必ず制御局にて信号を一定周期T1だけ論理レベル「0
」に落としているので、誤制御の無限ループに陥ってし
まうことを防止することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の制御局送信回路部の基本的
構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例の被制御局受信回路部の基本
的構成を示すブロック図である。
【図3】図1および図2の動作説明に供するタイムチャ
ートである。
【符号の説明】
1  周期発生回路 2  ゲート回路 3  保持回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ループ型伝送路においてループ内の制
    御を行う際に、ループ内に存在する局の中からある1つ
    の局を制御局と決め、この制御局内に制御信号を周期的
    にイニシャライズするための周期発生回路とゲート回路
    を有し、このゲート回路においてはその周期発生回路か
    ら出力される周期的な信号により制御信号をイニシャラ
    イズして伝送路に送出し、被制御局においては、周期的
    にイニシャライズされて送られてくるこの制御信号を一
    定の状態に保持するための保持回路を有し、この保持回
    路からの出力により制御を受けるようにしたことを特徴
    とするループ伝送路内制御方式。
JP10183391A 1991-04-08 1991-04-08 ループ伝送路内制御方式 Pending JPH04310032A (ja)

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JP10183391A JPH04310032A (ja) 1991-04-08 1991-04-08 ループ伝送路内制御方式

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JPH04310032A true JPH04310032A (ja) 1992-11-02

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