JPH04310096A - プロセス制御装置 - Google Patents
プロセス制御装置Info
- Publication number
- JPH04310096A JPH04310096A JP3076077A JP7607791A JPH04310096A JP H04310096 A JPH04310096 A JP H04310096A JP 3076077 A JP3076077 A JP 3076077A JP 7607791 A JP7607791 A JP 7607791A JP H04310096 A JPH04310096 A JP H04310096A
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- JP
- Japan
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- process controller
- control
- base station
- controlled
- controller
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- Pending
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Control By Computers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、制御対象を制御するプ
ロセスコントローラと、このプロセスコントローラによ
る制御対象の制御を監視するプロセス監視部とを具備す
るプロセス制御装置のうち、特に前記プロセスコントロ
ーラにより制御される制御対象の監視を任意の場所にお
いても監視可能にして、操作の利便性を向上するプロセ
ス制御装置に関する。
ロセスコントローラと、このプロセスコントローラによ
る制御対象の制御を監視するプロセス監視部とを具備す
るプロセス制御装置のうち、特に前記プロセスコントロ
ーラにより制御される制御対象の監視を任意の場所にお
いても監視可能にして、操作の利便性を向上するプロセ
ス制御装置に関する。
【0003】
【従来の技術】従来のプロセス制御装置を図2を用いて
説明する。
説明する。
【0004】上記プロセス制御装置は、プロセスコント
ローラ15a,15bがプロセス用LAN17を介して
プロセス監視部19に接続された構成である。
ローラ15a,15bがプロセス用LAN17を介して
プロセス監視部19に接続された構成である。
【0005】上記プロセスコントローラ15a,15b
は、小規模なプロセスを除けば、例えばPID制御,シ
ーケンス制御を実行するもので、圧力または流量を検出
してプロセス用LAN17を介してプロセス監視部19
に送信する。プロセス監視部19は、送信される圧力ま
たは流量の測定値を表示してオペレータによりプロセス
制御が監視される。上記オペレータは、監視により測定
値の印字または記録をして調節弁の開閉度の操作量を操
作端から入力する。入力された操作量がプロセスコント
ローラ15a,15bに送信されるとプロセスコントロ
ーラ15a,15bは、操作量に応答して調節弁の開閉
を制御する。上記調節弁の制御によりプロセスを制御す
るのであるが、プロセス制御を監視する場合はオペレー
タがプロセス監視部19の近隣に居なければならず、装
置の利便性の向上が容易ではなかった。
は、小規模なプロセスを除けば、例えばPID制御,シ
ーケンス制御を実行するもので、圧力または流量を検出
してプロセス用LAN17を介してプロセス監視部19
に送信する。プロセス監視部19は、送信される圧力ま
たは流量の測定値を表示してオペレータによりプロセス
制御が監視される。上記オペレータは、監視により測定
値の印字または記録をして調節弁の開閉度の操作量を操
作端から入力する。入力された操作量がプロセスコント
ローラ15a,15bに送信されるとプロセスコントロ
ーラ15a,15bは、操作量に応答して調節弁の開閉
を制御する。上記調節弁の制御によりプロセスを制御す
るのであるが、プロセス制御を監視する場合はオペレー
タがプロセス監視部19の近隣に居なければならず、装
置の利便性の向上が容易ではなかった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のプロ
セス制御装置は、プロセス監視部19のデータ表示部お
よび操作部が一体化しているため、プロセス制御を監視
するにはオペレータがプロセス監視部19の設置されて
いる制御室に居なければならなかった。このため、監視
中常時、制御室に居る必要があるため、オペレータは制
御室に拘束されて他の場所に行くことができず、装置の
利便性の低下を招来するおそれがあった。
セス制御装置は、プロセス監視部19のデータ表示部お
よび操作部が一体化しているため、プロセス制御を監視
するにはオペレータがプロセス監視部19の設置されて
いる制御室に居なければならなかった。このため、監視
中常時、制御室に居る必要があるため、オペレータは制
御室に拘束されて他の場所に行くことができず、装置の
利便性の低下を招来するおそれがあった。
【0007】本発明は、このような従来の課題を解決す
るためになされたもので、その目的は、プロセス制御を
監視する場所が固定されずに、任意の場所において監視
できることにより、オペレータの負担を軽減して装置の
利便性を向上するプロセス制御装置を提供することにあ
る。
るためになされたもので、その目的は、プロセス制御を
監視する場所が固定されずに、任意の場所において監視
できることにより、オペレータの負担を軽減して装置の
利便性を向上するプロセス制御装置を提供することにあ
る。
【0008】[発明の構成]
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明は、プロセスコントローラにより制御される制
御対象の測定値を受信すると当該測定値を表示して当該
制御対象の制御に対する操作量が入力されると当該操作
寮を送信する携帯可能な操作制御手段と、この操作制御
手段から受信される操作量を前記プロセスコントローラ
に伝送し、当該操作制御手段からの要求に応答してプロ
セスコントローラにより制御される制御対象の測定値を
送信する手段とを備えたことを趣旨とする。
、本発明は、プロセスコントローラにより制御される制
御対象の測定値を受信すると当該測定値を表示して当該
制御対象の制御に対する操作量が入力されると当該操作
寮を送信する携帯可能な操作制御手段と、この操作制御
手段から受信される操作量を前記プロセスコントローラ
に伝送し、当該操作制御手段からの要求に応答してプロ
セスコントローラにより制御される制御対象の測定値を
送信する手段とを備えたことを趣旨とする。
【0010】
【作用】上述の如く構成すれば、携帯可能な操作制御手
段は、プロセスコントローラにより制御される制御対象
の測定値を受信すると表示部から当該制御対象の測定値
を表示する。表示された制御対象の制御に対する操作量
が入力されると当該操作量を送信する。
段は、プロセスコントローラにより制御される制御対象
の測定値を受信すると表示部から当該制御対象の測定値
を表示する。表示された制御対象の制御に対する操作量
が入力されると当該操作量を送信する。
【0011】前記操作量を受信するとプロセスコントロ
ーラに当該操作量をLANから伝送して制御が実行され
る。また、前記操作制御手段から要求があると当該操作
制御手段にプロセスコントローラにより制御される制御
対象の測定値を送信するので、任意の場合でもプロセス
制御を監視できる。
ーラに当該操作量をLANから伝送して制御が実行され
る。また、前記操作制御手段から要求があると当該操作
制御手段にプロセスコントローラにより制御される制御
対象の測定値を送信するので、任意の場合でもプロセス
制御を監視できる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0013】図1は本発明のプロセス制御装置に係る一
実施例の構成を示す図である。
実施例の構成を示す図である。
【0014】上記プロセス制御装置は、プロセス用LA
N1にプロセスコントローラ3,プロセス監視部5およ
びベースステーション7が接続されて、当該ベースステ
ーション7とリモートステーション9a,9bとの無線
により送受信が行なわれてプロセスコントローラ3を制
御するものである。
N1にプロセスコントローラ3,プロセス監視部5およ
びベースステーション7が接続されて、当該ベースステ
ーション7とリモートステーション9a,9bとの無線
により送受信が行なわれてプロセスコントローラ3を制
御するものである。
【0015】上記プロセス用LAN1はプロセスコント
ローラ3とベースステーション7とのデータ伝送を実行
する。プロセスコントローラ3は、小規模なプロセスを
除けば、通常、例えばPID制御、シーケンス制御を実
行するものであり、圧力または流量を検出してプロセス
用LAN1から伝送する。また、プロセスコントローラ
3は、ベースステーション7からプロセス用LAN1を
介して伝送されるリモートステーション9a,9bにお
いて入力された操作量により調節弁の開閉度を制御する
。
ローラ3とベースステーション7とのデータ伝送を実行
する。プロセスコントローラ3は、小規模なプロセスを
除けば、通常、例えばPID制御、シーケンス制御を実
行するものであり、圧力または流量を検出してプロセス
用LAN1から伝送する。また、プロセスコントローラ
3は、ベースステーション7からプロセス用LAN1を
介して伝送されるリモートステーション9a,9bにお
いて入力された操作量により調節弁の開閉度を制御する
。
【0016】プロセス監視部5は、例えば、制御室に設
置され、プロセスコントローラ3の圧力等および調節弁
を監視するものである。
置され、プロセスコントローラ3の圧力等および調節弁
を監視するものである。
【0017】ベースステーション7は、プロセスコント
ローラ3から伝送される圧力または流量および調節弁の
開閉度合い等の表示用プロセスデータをメモリ(図示せ
ず)に一旦、記憶した後にリモートステーション9a,
9bからデータ要求されると送信する。また、ベースス
テーション7は、リモートステーション9a,9bから
送信されるプロセスコントローラ3の調節弁の開閉量を
示す操作量をプロセス用LAN1を介してプロセスコン
トローラ3に伝送する。
ローラ3から伝送される圧力または流量および調節弁の
開閉度合い等の表示用プロセスデータをメモリ(図示せ
ず)に一旦、記憶した後にリモートステーション9a,
9bからデータ要求されると送信する。また、ベースス
テーション7は、リモートステーション9a,9bから
送信されるプロセスコントローラ3の調節弁の開閉量を
示す操作量をプロセス用LAN1を介してプロセスコン
トローラ3に伝送する。
【0018】なお、ベースステーション7は、リモート
ステーション9a,9bと、例えば、RS232Cのワ
イヤレス端末により送受信を行う。
ステーション9a,9bと、例えば、RS232Cのワ
イヤレス端末により送受信を行う。
【0019】また、ベースステーション7はプロセスコ
ントローラ3から伝送されるプロセスデータ等をメモリ
(図示せず)の所定アドレスに記憶する。
ントローラ3から伝送されるプロセスデータ等をメモリ
(図示せず)の所定アドレスに記憶する。
【0020】リモートステーション9a,9bは、可搬
形コンピュータ、例えば、バッテリ駆動形のラップトッ
プコンピュータであり、小型および軽量の携帯可能なも
のである。また、リモートステーション9a,9bは、
例えば、RS232Cのワイヤレス端末の如く無線機能
を備えてベースステーション7からのプロセスコントロ
ーラ3から伝送される圧力等および調節弁の開閉度合い
を表示部11a,11bのCRTより表示する。一方、
オペレータによりプロセスコントローラ3の調節弁の開
閉度合いを制御する操作量を操作部13a,13bのキ
ーから入力されるとリモートステーション9a,9bは
、操作量を送信フォーマットに変換してベースステーシ
ョン7に送信する。
形コンピュータ、例えば、バッテリ駆動形のラップトッ
プコンピュータであり、小型および軽量の携帯可能なも
のである。また、リモートステーション9a,9bは、
例えば、RS232Cのワイヤレス端末の如く無線機能
を備えてベースステーション7からのプロセスコントロ
ーラ3から伝送される圧力等および調節弁の開閉度合い
を表示部11a,11bのCRTより表示する。一方、
オペレータによりプロセスコントローラ3の調節弁の開
閉度合いを制御する操作量を操作部13a,13bのキ
ーから入力されるとリモートステーション9a,9bは
、操作量を送信フォーマットに変換してベースステーシ
ョン7に送信する。
【0021】ここで、上記リモートステーション9a,
9bとベースステーション7との通信方式を説明する。
9bとベースステーション7との通信方式を説明する。
【0022】まず、ベースステーション7とリモートス
テーション9a,9bとが1対1方式の場合は、ベース
ステーション7にリモートステーション1台に対して1
通信回線を設置する。上記ベースステーション7のタス
クによりリモートステーション9a,9bから送信され
るデータ要求の送受信制御が行なわれるため、高速のデ
ータの送受信を実現できる。
テーション9a,9bとが1対1方式の場合は、ベース
ステーション7にリモートステーション1台に対して1
通信回線を設置する。上記ベースステーション7のタス
クによりリモートステーション9a,9bから送信され
るデータ要求の送受信制御が行なわれるため、高速のデ
ータの送受信を実現できる。
【0023】次に、ベースステーション7が1台に対し
てリモートステーションが複数のN台を接続する方式は
、ベースステーション7に1通信回線を設置してリモー
トステーションのN台が同一の通信回線を利用する。 ベースステーション7は、N台のリモートステーション
に対して通信要求があるか否かの勧誘を全てのリモート
ステーションに周期的に行うポーリング方式を採用する
。このポーリング方式によりベースステーション7は、
リモートステーションの1台ずつ対話するため、2台以
上のリモートステーションが同時に要求する場合、応答
に時間を要するがコスト面でのメリッドがある。
てリモートステーションが複数のN台を接続する方式は
、ベースステーション7に1通信回線を設置してリモー
トステーションのN台が同一の通信回線を利用する。 ベースステーション7は、N台のリモートステーション
に対して通信要求があるか否かの勧誘を全てのリモート
ステーションに周期的に行うポーリング方式を採用する
。このポーリング方式によりベースステーション7は、
リモートステーションの1台ずつ対話するため、2台以
上のリモートステーションが同時に要求する場合、応答
に時間を要するがコスト面でのメリッドがある。
【0024】次に本実施例の作用を説明する。
【0025】まず、装置に電源投入後、プロセスコント
ローラ3は、圧力または流量および調節弁の開閉度合い
をプロセス用LAN1を介して伝送する。プロセス用L
AN1を介して伝送される調節弁の開閉度合い等は、ベ
ースステーション7に伝送され、送信フォーマットに変
換された後に、リモートステーション9aに送信される
。上記リモートステーション9aは、受信した調節弁の
開閉度合い等を表示部11aから表示する。表示される
調節弁の開閉度合い等をオペレータは視認した後、現在
、居る制御室から休憩室に移動して、休憩室からプロセ
スコントローラ3の調節弁に対する操作量を操作部13
aから入力する。入力された操作量は、送信フォーマッ
トに変換された後にベースステーション7に送信される
。ベースステーション7は、操作量を受信してプロセス
用LAN1に伝送する。伝送後、プロセスコントローラ
3は、伝送された操作量により調節弁の開閉を制御する
。
ローラ3は、圧力または流量および調節弁の開閉度合い
をプロセス用LAN1を介して伝送する。プロセス用L
AN1を介して伝送される調節弁の開閉度合い等は、ベ
ースステーション7に伝送され、送信フォーマットに変
換された後に、リモートステーション9aに送信される
。上記リモートステーション9aは、受信した調節弁の
開閉度合い等を表示部11aから表示する。表示される
調節弁の開閉度合い等をオペレータは視認した後、現在
、居る制御室から休憩室に移動して、休憩室からプロセ
スコントローラ3の調節弁に対する操作量を操作部13
aから入力する。入力された操作量は、送信フォーマッ
トに変換された後にベースステーション7に送信される
。ベースステーション7は、操作量を受信してプロセス
用LAN1に伝送する。伝送後、プロセスコントローラ
3は、伝送された操作量により調節弁の開閉を制御する
。
【0026】次に、オペレータが休憩室から制御室に戻
り、プロセスコントローラ3の流量を監視する場合にオ
ペレータは、操作部13aから流量の測定値の表示の要
求を入力する。流量の測定値の要求が入力されるとリモ
ートステーション9aは、当該要求を送信フォーマット
に変換してベースステーション7に送信する。ベースス
テーション7は、受信した流量データをメモリ(図示せ
ず)から読出してリモートステーション9aに送信する
。リモートステーション9aは、受信した流量データを
表示部13aに表示することにより、オペレータが流量
を監視できる。
り、プロセスコントローラ3の流量を監視する場合にオ
ペレータは、操作部13aから流量の測定値の表示の要
求を入力する。流量の測定値の要求が入力されるとリモ
ートステーション9aは、当該要求を送信フォーマット
に変換してベースステーション7に送信する。ベースス
テーション7は、受信した流量データをメモリ(図示せ
ず)から読出してリモートステーション9aに送信する
。リモートステーション9aは、受信した流量データを
表示部13aに表示することにより、オペレータが流量
を監視できる。
【0027】一方、リモートステーション9bは、別の
オペレータによりプロセスコントローラ3により制御さ
れる流量および調節弁等の要求が操作部13bから入力
されるとベースステーション7にデータ要求を送信して
当該ベースステーション7から受信される流量の測定値
を表示部11bから表示する。
オペレータによりプロセスコントローラ3により制御さ
れる流量および調節弁等の要求が操作部13bから入力
されるとベースステーション7にデータ要求を送信して
当該ベースステーション7から受信される流量の測定値
を表示部11bから表示する。
【0028】これにより、オペレータがプロセスを監視
する場所が従来の如く制御室に拘束されることなく、例
えば、制御室に限らず、事務室または休憩室に居てもプ
ロセスの監視が可能になり、装置の利便性を向上する。
する場所が従来の如く制御室に拘束されることなく、例
えば、制御室に限らず、事務室または休憩室に居てもプ
ロセスの監視が可能になり、装置の利便性を向上する。
【0029】また、リモートステーション9a,9bは
、小型で軽量な携帯可能なため、持ち運び易いので、携
帯用として利用価値が向上する。
、小型で軽量な携帯可能なため、持ち運び易いので、携
帯用として利用価値が向上する。
【0030】次に、他の実施例について説明する。
【0031】プロセスデータの高速応答表示を推進する
方式としては、プロセスデータの定期的通信方式がある
。上記定期的通信方式は、リモートステーション9a,
9bに対して、全てのプロセスデータ値または当該全て
のプロセスデータ値のうち変化した値のみを定周期毎に
送信する方式である。
方式としては、プロセスデータの定期的通信方式がある
。上記定期的通信方式は、リモートステーション9a,
9bに対して、全てのプロセスデータ値または当該全て
のプロセスデータ値のうち変化した値のみを定周期毎に
送信する方式である。
【0032】これにより、リモートステーション9a,
9bは、最新のプロセスデータ値を常に更新して、当該
更新したプロセスデータ値の表示に関してベースステー
ション7の問合わせ時間だけ速くできる。
9bは、最新のプロセスデータ値を常に更新して、当該
更新したプロセスデータ値の表示に関してベースステー
ション7の問合わせ時間だけ速くできる。
【0033】上記リモートステーション9a,9bのキ
ー操作とベースステーション7の定期通信が競合した場
合は、送信用と受信用との2回線を使用することにより
、全二重通信方式の送受信が可能になる。
ー操作とベースステーション7の定期通信が競合した場
合は、送信用と受信用との2回線を使用することにより
、全二重通信方式の送受信が可能になる。
【0034】また、プロセス制御の分野では、信頼性を
重視する必要がある為、通常、送受信回路を2回線の全
二重通信方式により使用する。上記2回線のうち、1回
線が故障した場合は、ベースステーション7側のポーリ
ング方式により半二重通信方式の1回線のみ使用する方
式により切換えることにより、表示スピードが遅くなり
プロセス監視を継続できる。
重視する必要がある為、通常、送受信回路を2回線の全
二重通信方式により使用する。上記2回線のうち、1回
線が故障した場合は、ベースステーション7側のポーリ
ング方式により半二重通信方式の1回線のみ使用する方
式により切換えることにより、表示スピードが遅くなり
プロセス監視を継続できる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、携帯
可能なリモートステーションと無線によりベースステー
ションとプロセスデータの送受信を行うので、プロセス
制御を監視する場所が固定されずに、任意の場所におい
て監視できることにより、オペレータの負担を軽減して
装置の利便性の向上を実現できる。
可能なリモートステーションと無線によりベースステー
ションとプロセスデータの送受信を行うので、プロセス
制御を監視する場所が固定されずに、任意の場所におい
て監視できることにより、オペレータの負担を軽減して
装置の利便性の向上を実現できる。
【図1】本発明のプロセス監視装置に係る一実施例の構
成を示す図である。
成を示す図である。
【図2】従来のプロセス監視装置の構成を示す図である
。
。
3 プロセスコントローラ
7 ベースステーション
9a,9b リモートステーション
11a,11b 表示部
13a,13b 操作部
Claims (1)
- 【請求項1】 制御対象を制御するプロセスコントロ
ーラと、このプロセスコントローラによる制御対象の制
御を監視するプロセス監視部とを具備するプロセス制御
装置において、前記プロセスコントローラにより制御さ
れる制御対象の測定値を受信すると当該測定値を表示し
て当該制御対象の制御に対する操作量が入力されると当
該操作量を送信する携帯可能な操作制御手段と、この操
作制御手段から受信される操作量を前記プロセスコント
ローラに伝送し、当該操作制御手段からの要求に応答し
てプロセスコントローラにより制御される制御対象の測
定値を送信する手段と、を備えたことを特徴とするプロ
セス制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3076077A JPH04310096A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | プロセス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3076077A JPH04310096A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | プロセス制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04310096A true JPH04310096A (ja) | 1992-11-02 |
Family
ID=13594749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3076077A Pending JPH04310096A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | プロセス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04310096A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016528492A (ja) * | 2013-08-02 | 2016-09-15 | インフィコン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングInficon GmbH | 一体化された圧力センサを備える漏洩試験器 |
-
1991
- 1991-04-09 JP JP3076077A patent/JPH04310096A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016528492A (ja) * | 2013-08-02 | 2016-09-15 | インフィコン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングInficon GmbH | 一体化された圧力センサを備える漏洩試験器 |
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