JPH04310265A - ボンド塗布ヘッド - Google Patents

ボンド塗布ヘッド

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Publication number
JPH04310265A
JPH04310265A JP3072909A JP7290991A JPH04310265A JP H04310265 A JPH04310265 A JP H04310265A JP 3072909 A JP3072909 A JP 3072909A JP 7290991 A JP7290991 A JP 7290991A JP H04310265 A JPH04310265 A JP H04310265A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bond
container
nozzle
driven
application head
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3072909A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiharu Kawanishi
川西 寿治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3072909A priority Critical patent/JPH04310265A/ja
Publication of JPH04310265A publication Critical patent/JPH04310265A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はボンド塗布ヘッドに係り
、基板に塗布されたボンドに生じやすい糸引きを切断す
るようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】電子部品の実装工程において、基板にボ
ンドを塗布したうえで、このボンドに電子部品を接着す
ることが行われる。
【0003】図5は従来のボンド塗布手段を示すもので
あって、101はボンド塗布ヘッドの塗布子、102は
基板、103はエポキシ樹脂のようなボンドである。こ
のものは、塗布子101の下面にボンド皿(図外)に貯
溜されたボンド103を付着させ、この塗布子101を
昇降させることにより、ボンド103を基板102に転
写する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが塗布子101
が基板102にボンド103を転写して上昇する際に、
ボンド103に糸引き103aが生じ、次いで塗布子1
01が側方へ移動する際に、糸引き103aが切断され
て基板102に付着しやすい問題点があった(同図鎖線
参照)。このように基板102に付着した糸引き103
aは、電気回路の短絡等の原因となる。このような糸引
きは、大形のベアチップを基板にボンディングするため
に、多量のボンドを塗布する場合に特に生じやすい。
【0005】そこで本発明は、上記従来手段の問題点を
解消できるボンド塗布ヘッドを提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】このために本発明は、移
動テーブルに駆動されて横方向に移動するボンド貯溜容
器と、この容器の下部に設けられたノズルと、このノズ
ルから吐出されたボンドを取り囲むように設けられ、且
つ上記移動テーブルに駆動されて上記容器と一体的に横
方向に移動する糸引きの切断手段とからボンド塗布ヘッ
ドを構成している。
【0007】
【作用】上記構成において、ノズルからボンドを吐出し
て、基板に塗布すると、糸引きが生じるが、この糸引き
は、次のポイントにボンドを塗布するべく、移動テーブ
ルを駆動してボンド塗布ヘッドを横方向に移動させる際
に、切断手段により切断される。
【0008】
【実施例】(実施例1)次に、図面を参照しながら本発
明の実施例を説明する。
【0009】図1はボンド塗布ヘッドの斜視図である。 図中、1はボンド貯溜容器であって、保持部2により支
持板3に装着されている。この保持部2は、スライダ4
と垂直なガイドレール5を介して支持板3に装着されて
いる。また保持部2には垂直なボールねじ6が螺合して
おり、モータ7が駆動してボールねじ6が回転すると、
容器1はまっすぐに昇降する。
【0010】支持板3は、移動テーブル8に装着されて
おり、移動テーブル8が駆動すると、XY方向に移動す
る。
【0011】9は容器1の下部に設けられたボンド吐出
用ノズルである。10はこのノズル9を覆うように設け
られた糸引きの切断手段であって、取付体11を介して
、上記支持板3に装着されており、移動テーブル8が駆
動すると、容器1と一体的にXY方向に移動する。13
はチューブであり、容器1の内部に気圧を付与すると、
ノズル9の下端部からボンドが吐出される。
【0012】図2に示すように、この切断手段10の形
状は容器状であって、2重の内外壁部10a,10bを
有している。また内外壁部10a,10bの下面は切除
されて開口部10c,10dとなっている。
【0013】上記モータ7が駆動すると、ノズル9はこ
の開口部10c,10d内を通って昇降する。14はボ
ンド12が塗布される基板である。
【0014】このボンド塗布ヘッドは上記のような構成
より成り、次に動作を説明する。移動テーブル8の駆動
により、容器1が基板14上の所定位置に到来すると、
モータ7が駆動して、ノズル9は下降し、ノズル9から
基板14にボンド12が吐出される(図2参照)。
【0015】次いでノズル9は上昇するが、このとき糸
引き12aが生じる(図3参照)。上記開口部10c,
10dはこの糸引き12aを取り囲むように位置してお
り、したがって次のポイントにボンド12を塗布するべ
く、移動テーブル8を駆動してボンド塗布ヘッドを横方
向に移動させると、この開口部10c,10dのエッジ
により糸引き12aは切断される。
【0016】この場合、本実施例のように、切断手段1
0を糸引き12aを取り囲む容器状とすることにより、
ボンド塗布ヘッドがどの方向に移動しても、移動時の風
圧により糸引き12aがふらつくのを防止して、確実に
切断できる。また本実施例では、切断手段10は2重の
内外壁部10a,10bを有しており、より確実に糸引
き12aを切断できる。
【0017】(実施例2)図4は本発明の他の実施例を
示すものである。切断手段15は長杆を屈曲させて形成
されており、その先端部に、ノズル9の下方を取り囲む
環状部15aを有している。したがってこのものは、上
記第1実施例のような風圧防止効果は有しないが、糸引
き12aを確実に切断できる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、移動テー
ブルに駆動されて横方向に移動するボンド貯溜容器と、
この容器の下部に設けられたノズルと、このノズルから
吐出されたボンドを取り囲むように設けられ、且つ上記
移動テーブルに駆動されて上記容器と一体的に横方向に
移動する糸引きの切断手段とからボンド塗布ヘッドを構
成しているので、ボンド塗布時に生じやすいボンドの糸
引きを確実に切断することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るボンド塗布ヘッドの斜視図
【図2
】本発明に係るボンド塗布中の正面図
【図3】本発明に
係るボンド塗布中の正面図
【図4】本発明の他の実施例
に係るボンド塗布ヘッドの部分斜視図
【図5】従来手段によるボンド塗布中の正面図
【符号の説明】
1  ボンド貯溜容器 8  移動テーブル 9  ノズル 10  切断手段 12  ボンド 12a  糸引き 15  切断手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】移動テーブルに駆動されて横方向に移動す
    るボンド貯溜容器と、この容器の下部に設けられたノズ
    ルと、このノズルから吐出されたボンドを取り囲むよう
    に設けられ、且つ上記移動テーブルに駆動されて上記容
    器と一体的に横方向に移動する糸引きの切断手段とから
    成ることを特徴とするボンド塗布ヘッド。
JP3072909A 1991-04-05 1991-04-05 ボンド塗布ヘッド Pending JPH04310265A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3072909A JPH04310265A (ja) 1991-04-05 1991-04-05 ボンド塗布ヘッド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3072909A JPH04310265A (ja) 1991-04-05 1991-04-05 ボンド塗布ヘッド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04310265A true JPH04310265A (ja) 1992-11-02

Family

ID=13502949

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3072909A Pending JPH04310265A (ja) 1991-04-05 1991-04-05 ボンド塗布ヘッド

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JP (1) JPH04310265A (ja)

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