JPH04310425A - サンルーフ装置 - Google Patents
サンルーフ装置Info
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- JPH04310425A JPH04310425A JP10354491A JP10354491A JPH04310425A JP H04310425 A JPH04310425 A JP H04310425A JP 10354491 A JP10354491 A JP 10354491A JP 10354491 A JP10354491 A JP 10354491A JP H04310425 A JPH04310425 A JP H04310425A
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- JP
- Japan
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- guide
- tilt
- link
- guide rail
- rail
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- Pending
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 18
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のチルト及びア
ウタースライドタイプのサンルーフ装置に関するもので
ある。
ウタースライドタイプのサンルーフ装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、車体のルーフパネルに開口部を設
け、ルーフパネルの開口部にスライドパネルを配設する
と共に、ルーフパネルの開口部の両側に車体の前後方向
に沿って互いに平行なガイドレールをそれぞれ配設し、
ガイドレールに駆動シュー及び従動シューをそれぞれ摺
動自在に設け、ガイドレールの上部に長手方向に沿って
チルトチャンネルを配置し、チルトチャンネルの前端を
ガイドレールに回動自在に支持し、駆動シューとチルト
チャンネルとの間に駆動リンク機構を設け、従動シュー
とチルトチャンネルの後端との間にチルト機構を設け、
チルトチャンネルの内方に長手方向に沿ってガイドチャ
ンネルを移動自在に配設し、ガイドチャンネルにホルダ
ープレートを設け、ホルダープレートの前端寄りの下部
に支持体を設け、支持体の外縁をチルトチャンネルに移
動自在に支持したチルト及びアウタースライドタイプの
サンルーフ装置が知られている。
け、ルーフパネルの開口部にスライドパネルを配設する
と共に、ルーフパネルの開口部の両側に車体の前後方向
に沿って互いに平行なガイドレールをそれぞれ配設し、
ガイドレールに駆動シュー及び従動シューをそれぞれ摺
動自在に設け、ガイドレールの上部に長手方向に沿って
チルトチャンネルを配置し、チルトチャンネルの前端を
ガイドレールに回動自在に支持し、駆動シューとチルト
チャンネルとの間に駆動リンク機構を設け、従動シュー
とチルトチャンネルの後端との間にチルト機構を設け、
チルトチャンネルの内方に長手方向に沿ってガイドチャ
ンネルを移動自在に配設し、ガイドチャンネルにホルダ
ープレートを設け、ホルダープレートの前端寄りの下部
に支持体を設け、支持体の外縁をチルトチャンネルに移
動自在に支持したチルト及びアウタースライドタイプの
サンルーフ装置が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のチル
ト及びアウタースライドタイプのサンルーフ装置は、駆
動シューをガイドレールに沿って車体の後方に摺動する
ことにより、駆動リンク機構が従動シューをガイドレー
ルの長手方向に沿って車体の後方に摺動し、チルト機構
がチルトチャンネルを従動シューのガイドレールに対す
る車体の後方への摺動に伴ってガイドレールに対して回
動し、チルトチャンネルの後端をチルト機構により上方
に向って移動し、ガイドチャンネルがチルトチャンネル
と共にガイドレールに対して傾斜し、スライドパネルの
後端をガイドチャンネルと共に持ち上げてチルトアップ
状態とし、ガイドチャンネルを駆動リンク機構によりチ
ルトチャンネルに沿って車体の後方に向って移動し、ス
ライドパネルが傾斜した状態のままガイドチャンネルと
共にチルトチャンネルに沿ってルーフパネルの開口部の
後方上部に後退し、ルーフパネルの開口部を開放するよ
うにしたものであり、駆動リンク機構に異なる多数の部
材を必要とするので、製造コストが高価となり、スライ
ドパネルのガイドレールに対する取付け作業が面倒で、
装置全体の構造が複雑となった。
ト及びアウタースライドタイプのサンルーフ装置は、駆
動シューをガイドレールに沿って車体の後方に摺動する
ことにより、駆動リンク機構が従動シューをガイドレー
ルの長手方向に沿って車体の後方に摺動し、チルト機構
がチルトチャンネルを従動シューのガイドレールに対す
る車体の後方への摺動に伴ってガイドレールに対して回
動し、チルトチャンネルの後端をチルト機構により上方
に向って移動し、ガイドチャンネルがチルトチャンネル
と共にガイドレールに対して傾斜し、スライドパネルの
後端をガイドチャンネルと共に持ち上げてチルトアップ
状態とし、ガイドチャンネルを駆動リンク機構によりチ
ルトチャンネルに沿って車体の後方に向って移動し、ス
ライドパネルが傾斜した状態のままガイドチャンネルと
共にチルトチャンネルに沿ってルーフパネルの開口部の
後方上部に後退し、ルーフパネルの開口部を開放するよ
うにしたものであり、駆動リンク機構に異なる多数の部
材を必要とするので、製造コストが高価となり、スライ
ドパネルのガイドレールに対する取付け作業が面倒で、
装置全体の構造が複雑となった。
【0004】本発明の目的は、上述する問題点に対処し
て、リヤガイドをガイドレールに沿って車体の後方に移
動することにより、リヤガイドがチルトリンクの誘導孔
に係合しながら摺動し、チルトリンクがリヤガイドの車
体の後方への移動に伴ってフロントガイドに対して回動
すると同時に、チルトリンクの他端が支持体をフロント
ガイドに対して回動し、支持体の後端をチルトリンクに
より上方に向かって移動し、支持体がチルトリンクと共
にガイドレールに対して傾斜するので、スライドパネル
の後端が支持体と共に上方に向かって持ち上がり、スラ
イドパネルをチルトリンクによりチルトアップ状態とし
、しかも、スライドパネルがルーフパネルの開口部を車
体の後方に向って開口するチルトアップ状態の位置から
、リヤガイドをガイドレールの長手方向に沿って車体の
後方に移動するのみで、リヤガイドがチルトリンクを介
してフロントガイドをガイドレールの長手方向に沿って
車体の後方に移動すると共に、チルトリンクの一端がフ
ロントガイドと共にガイドレールの長手方向に沿って車
体の後方に移動し、チルトリンクをガイドレールに対し
て傾斜した状態のままリヤガイドにより車体の後方に向
って移動し、支持体が傾斜した状態のままチルトリンク
と共に車体の後方に向って移動し、スライドパネルを支
持体と共にルーフパネルの開口部の後方上部に後退させ
、従来のように駆動リンク機構を全く必要とせず、製造
コストの低減化を図れ、スライドパネルのガイドレール
に対する取付け作業が面倒でなく、装置全体の構造が簡
単になるサンルーフ装置を提供することにある。
て、リヤガイドをガイドレールに沿って車体の後方に移
動することにより、リヤガイドがチルトリンクの誘導孔
に係合しながら摺動し、チルトリンクがリヤガイドの車
体の後方への移動に伴ってフロントガイドに対して回動
すると同時に、チルトリンクの他端が支持体をフロント
ガイドに対して回動し、支持体の後端をチルトリンクに
より上方に向かって移動し、支持体がチルトリンクと共
にガイドレールに対して傾斜するので、スライドパネル
の後端が支持体と共に上方に向かって持ち上がり、スラ
イドパネルをチルトリンクによりチルトアップ状態とし
、しかも、スライドパネルがルーフパネルの開口部を車
体の後方に向って開口するチルトアップ状態の位置から
、リヤガイドをガイドレールの長手方向に沿って車体の
後方に移動するのみで、リヤガイドがチルトリンクを介
してフロントガイドをガイドレールの長手方向に沿って
車体の後方に移動すると共に、チルトリンクの一端がフ
ロントガイドと共にガイドレールの長手方向に沿って車
体の後方に移動し、チルトリンクをガイドレールに対し
て傾斜した状態のままリヤガイドにより車体の後方に向
って移動し、支持体が傾斜した状態のままチルトリンク
と共に車体の後方に向って移動し、スライドパネルを支
持体と共にルーフパネルの開口部の後方上部に後退させ
、従来のように駆動リンク機構を全く必要とせず、製造
コストの低減化を図れ、スライドパネルのガイドレール
に対する取付け作業が面倒でなく、装置全体の構造が簡
単になるサンルーフ装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のサンルーフ装置
は、車体のルーフパネルに開口部を設け、前記ルーフパ
ネルの開口部にスライドパネルを配設すると共に、前記
ルーフパネルの開口部の両側に前記車体の前後方向に沿
って互いに平行な前記スライドパネルを案内するガイド
レールをそれぞれ配設したサンルーフ装置において、前
記ガイドレールにフロントガイド及びリヤガイドをそれ
ぞれ移動自在に設け、前記スライドパネルの両側寄りの
下部に前記ガイドレールの長手方向に沿って支持体を配
設し、前記フロントガイドと前記支持体との間に前記ガ
イドレールの長手方向に沿ってチルトリンクを回動自在
に設け、前記リヤガイドに前記チルトリンクの誘導孔を
摺動自在に係合し、前記チルトリンクの一端を前記ガイ
ドレールに移動自在に支持し、前記チルトリンクの他端
を前記支持体に回動自在に連結したことを特徴とする構
成を有するものである。
は、車体のルーフパネルに開口部を設け、前記ルーフパ
ネルの開口部にスライドパネルを配設すると共に、前記
ルーフパネルの開口部の両側に前記車体の前後方向に沿
って互いに平行な前記スライドパネルを案内するガイド
レールをそれぞれ配設したサンルーフ装置において、前
記ガイドレールにフロントガイド及びリヤガイドをそれ
ぞれ移動自在に設け、前記スライドパネルの両側寄りの
下部に前記ガイドレールの長手方向に沿って支持体を配
設し、前記フロントガイドと前記支持体との間に前記ガ
イドレールの長手方向に沿ってチルトリンクを回動自在
に設け、前記リヤガイドに前記チルトリンクの誘導孔を
摺動自在に係合し、前記チルトリンクの一端を前記ガイ
ドレールに移動自在に支持し、前記チルトリンクの他端
を前記支持体に回動自在に連結したことを特徴とする構
成を有するものである。
【0006】
【作用】車体のルーフパネルの開口部の両側に配設した
ガイドレールに移動自在に設けたリヤガイドをガイドレ
ールに沿って車体の後方に移動すると、リヤガイドがガ
イドレールに移動自在に設けたフロントガイドとスライ
ドパネルの両側寄りの下部に配設した支持体との間に回
動自在に設けたチルトリンクの誘導孔に係合しながら摺
動し、チルトリンクがリヤガイドの車体の後方への移動
に伴ってフロントガイドに対して回動すると同時に、支
持体に回動自在に連結したチルトリンクの他端が支持体
をフロントガイドに対して回動し、支持体の後端がチル
トリンクにより上方に向かって移動し、支持体がチルト
リンクと共にガイドレールに対して傾斜し、ルーフパネ
ルの開口部に配設したスライドパネルの後端が支持体と
共に上方に向かって持ち上がり、スライドパネルがチル
トリンクによりチルトアップ状態となり、ルーフパネル
の開口部が車体の後方に向かって開口する。
ガイドレールに移動自在に設けたリヤガイドをガイドレ
ールに沿って車体の後方に移動すると、リヤガイドがガ
イドレールに移動自在に設けたフロントガイドとスライ
ドパネルの両側寄りの下部に配設した支持体との間に回
動自在に設けたチルトリンクの誘導孔に係合しながら摺
動し、チルトリンクがリヤガイドの車体の後方への移動
に伴ってフロントガイドに対して回動すると同時に、支
持体に回動自在に連結したチルトリンクの他端が支持体
をフロントガイドに対して回動し、支持体の後端がチル
トリンクにより上方に向かって移動し、支持体がチルト
リンクと共にガイドレールに対して傾斜し、ルーフパネ
ルの開口部に配設したスライドパネルの後端が支持体と
共に上方に向かって持ち上がり、スライドパネルがチル
トリンクによりチルトアップ状態となり、ルーフパネル
の開口部が車体の後方に向かって開口する。
【0007】また、スライドパネルがルーフパネルの開
口部を車体の後方に向って開口するチルトアップ状態の
位置から、リヤガイドをガイドレールの長手方向に沿っ
て車体の後方に移動すると、リヤガイドがチルトリンク
を介してフロントガイドをガイドレールの長手方向に沿
って車体の後方に移動すると共に、ガイドレールに移動
自在に支持したチルトリンクの一端がフロントガイドと
共にガイドレールの長手方向に沿って車体の後方に移動
し、チルトリンクがガイドレールに対して傾斜した状態
のままリヤガイドにより車体の後方に向って移動し、支
持体が傾斜した状態のままチルトリンクと共に車体の後
方に向って移動し、スライドパネルが支持体と共にルー
フパネルの開口部の後方上部に後退し、ルーフパネルの
開口部が開放状態となる。
口部を車体の後方に向って開口するチルトアップ状態の
位置から、リヤガイドをガイドレールの長手方向に沿っ
て車体の後方に移動すると、リヤガイドがチルトリンク
を介してフロントガイドをガイドレールの長手方向に沿
って車体の後方に移動すると共に、ガイドレールに移動
自在に支持したチルトリンクの一端がフロントガイドと
共にガイドレールの長手方向に沿って車体の後方に移動
し、チルトリンクがガイドレールに対して傾斜した状態
のままリヤガイドにより車体の後方に向って移動し、支
持体が傾斜した状態のままチルトリンクと共に車体の後
方に向って移動し、スライドパネルが支持体と共にルー
フパネルの開口部の後方上部に後退し、ルーフパネルの
開口部が開放状態となる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
【0009】図1において、1は車体のルーフパネルで
あり、ルーフパネル1には開口部2が設けられ、ルーフ
パネル1の開口部2には透明ガラス製のスライドパネル
3が配設されると共に、ルーフパネル1の開口部2の両
側には、図2に示すように、車体の前後方向に沿って互
いに平行なスライドパネル3を案内するガイドレール4
,4がそれぞれ配設されている。
あり、ルーフパネル1には開口部2が設けられ、ルーフ
パネル1の開口部2には透明ガラス製のスライドパネル
3が配設されると共に、ルーフパネル1の開口部2の両
側には、図2に示すように、車体の前後方向に沿って互
いに平行なスライドパネル3を案内するガイドレール4
,4がそれぞれ配設されている。
【0010】ガイドレール4には、図1及び図2に示す
ように、フロントガイド5及びリヤガイド6がそれぞれ
移動自在に設けられ、スライドパネル3の両側寄りの下
部にはガイドレール4の長手方向に沿って支持体となる
リンクブラケット7,7がそれぞれ配設され、フロント
ガイド5とリンクブラケット7との間にはガイドレール
4の長手方向に沿ってチルトリンク8が回動自在に設け
られ、リヤガイド6にはチルトリンク8の誘導孔9が摺
動自在に係合され、チルトリンク8の一端がガイドレー
ル4に移動自在に支持され、チルトリンク8の他端がリ
ンクブラケット7に回動自在に連結されている。
ように、フロントガイド5及びリヤガイド6がそれぞれ
移動自在に設けられ、スライドパネル3の両側寄りの下
部にはガイドレール4の長手方向に沿って支持体となる
リンクブラケット7,7がそれぞれ配設され、フロント
ガイド5とリンクブラケット7との間にはガイドレール
4の長手方向に沿ってチルトリンク8が回動自在に設け
られ、リヤガイド6にはチルトリンク8の誘導孔9が摺
動自在に係合され、チルトリンク8の一端がガイドレー
ル4に移動自在に支持され、チルトリンク8の他端がリ
ンクブラケット7に回動自在に連結されている。
【0011】スライドパネル3の下部には、図3に示す
ように、光線を遮るための遮光パネルとなるサンシェー
ド10が設けられ、ガイドレール4,4の内側にはルー
フパネル1の傾斜に沿ってサンシェード10を案内する
シェードレール11,11がそれぞれ設けられている。
ように、光線を遮るための遮光パネルとなるサンシェー
ド10が設けられ、ガイドレール4,4の内側にはルー
フパネル1の傾斜に沿ってサンシェード10を案内する
シェードレール11,11がそれぞれ設けられている。
【0012】ガイドレール4の上部には、図4及び図5
に示すように、フロントシュー12及びリヤシュー13
がそれぞれ摺動自在に配設され、フロントシュー12の
上部には、図6に示すように、上方に向かって突出した
フロントガイド5が形成されると共に、フロントガイド
5には外方に向かって係合突部14が形成され、リヤシ
ュー13の上部には、図7に示すように、上方に向かっ
て突出したリヤガイド6が立設され、リヤガイド6はリ
ヤシュー13の上部に複数のネジ15により固定されて
いる。
に示すように、フロントシュー12及びリヤシュー13
がそれぞれ摺動自在に配設され、フロントシュー12の
上部には、図6に示すように、上方に向かって突出した
フロントガイド5が形成されると共に、フロントガイド
5には外方に向かって係合突部14が形成され、リヤシ
ュー13の上部には、図7に示すように、上方に向かっ
て突出したリヤガイド6が立設され、リヤガイド6はリ
ヤシュー13の上部に複数のネジ15により固定されて
いる。
【0013】ガイドレール4の底壁16の内側縁には、
図6及び図7に示すように、上方に向かって側壁17が
形成されると共に、底壁16の中央には上方に向かって
仕切り壁18が形成され、底壁16の外側縁には上方に
向かって立上り壁19が形成され、側壁17及び仕切り
壁18の内側にはレール溝20,21がそれぞれ形成さ
れている。
図6及び図7に示すように、上方に向かって側壁17が
形成されると共に、底壁16の中央には上方に向かって
仕切り壁18が形成され、底壁16の外側縁には上方に
向かって立上り壁19が形成され、側壁17及び仕切り
壁18の内側にはレール溝20,21がそれぞれ形成さ
れている。
【0014】ガイドレール4の仕切り壁18のレール溝
21の上部には内方に向かって開口した案内溝22が形
成されると共に、仕切り壁18と立上り壁19との間に
は上方に向かって開口した雨樋23が形成されている。
21の上部には内方に向かって開口した案内溝22が形
成されると共に、仕切り壁18と立上り壁19との間に
は上方に向かって開口した雨樋23が形成されている。
【0015】ガイドレール4の側壁17の上端の内側に
は、図6及び図7に示すように、仕切り壁18に向かっ
て張出した受け片24が形成されると共に、側壁17の
上端の外側には内方に向かって張出した支え片25が形
成され、支え片25の外縁には上方に向かって立上り壁
26が形成されている。
は、図6及び図7に示すように、仕切り壁18に向かっ
て張出した受け片24が形成されると共に、側壁17の
上端の外側には内方に向かって張出した支え片25が形
成され、支え片25の外縁には上方に向かって立上り壁
26が形成されている。
【0016】ガイドレール4の立上り壁19の外側には
外方に向かって張出したブラケット27が形成され、立
上り壁19のブラケット27には複数の通孔28がそれ
ぞれ設けられている。
外方に向かって張出したブラケット27が形成され、立
上り壁19のブラケット27には複数の通孔28がそれ
ぞれ設けられている。
【0017】ガイドレール4はアルミ合金製の引抜き型
材よりなる。
材よりなる。
【0018】ガイドレール4の側壁17のレール溝20
には、図6に示すように、フロントシュー12の内側縁
寄りが嵌入されると共に、仕切り壁18の案内溝22に
はフロントシュー12のフロントガイド5の係合突部1
4が嵌入され、フロントシュー12はガイドレール4の
レール溝20及び案内溝22に沿って摺動され、フロン
トガイド5はフロントシュー12と共にガイドレール4
の長手方向に沿って移動されるようになっている。
には、図6に示すように、フロントシュー12の内側縁
寄りが嵌入されると共に、仕切り壁18の案内溝22に
はフロントシュー12のフロントガイド5の係合突部1
4が嵌入され、フロントシュー12はガイドレール4の
レール溝20及び案内溝22に沿って摺動され、フロン
トガイド5はフロントシュー12と共にガイドレール4
の長手方向に沿って移動されるようになっている。
【0019】ガイドレール4の側壁17のレール溝20
及び仕切り壁18のレール溝21には、図7に示すよう
に、リヤシュー13の内側縁及び外側縁寄りがそれぞれ
嵌入され、リヤシュー13はガイドレール4のレール溝
20,21に沿って摺動され、リヤガイド6はリヤシュ
ー13と共にガイドレール4の長手方向に沿って移動さ
れるようになっている。
及び仕切り壁18のレール溝21には、図7に示すよう
に、リヤシュー13の内側縁及び外側縁寄りがそれぞれ
嵌入され、リヤシュー13はガイドレール4のレール溝
20,21に沿って摺動され、リヤガイド6はリヤシュ
ー13と共にガイドレール4の長手方向に沿って移動さ
れるようになっている。
【0020】リヤシュー13の外側縁寄りには、図8及
び図9に示すように、駆動ケーブル29のワイヤ30が
挿通され、ワイヤ30の一端には係止キャップ31が固
定されると共に、ワイヤ30のリヤシュー13の前縁に
相当する外周には係止パイプ32が固定され、ワイヤ3
0のリヤシュー13の後縁に相当する他端には係止キャ
ップ33が固定され、ワイヤ30の係止キャップ31と
係止パイプ32との間の外周には螺旋条34が固着され
、リヤシュー13は駆動ケーブル29のワイヤ30に対
して係止パイプ32及び係止キャップ33により係止さ
れ、係止パイプ32及び係止キャップ33は、図9に示
すように、ガイドレール4の仕切り壁18のレール溝2
1にそれぞれ嵌入されている。
び図9に示すように、駆動ケーブル29のワイヤ30が
挿通され、ワイヤ30の一端には係止キャップ31が固
定されると共に、ワイヤ30のリヤシュー13の前縁に
相当する外周には係止パイプ32が固定され、ワイヤ3
0のリヤシュー13の後縁に相当する他端には係止キャ
ップ33が固定され、ワイヤ30の係止キャップ31と
係止パイプ32との間の外周には螺旋条34が固着され
、リヤシュー13は駆動ケーブル29のワイヤ30に対
して係止パイプ32及び係止キャップ33により係止さ
れ、係止パイプ32及び係止キャップ33は、図9に示
すように、ガイドレール4の仕切り壁18のレール溝2
1にそれぞれ嵌入されている。
【0021】ルーフパネル1の開口部2の下方にはフレ
ーム(図示せず)が配設されると共に、フレームの前枠
には前方に向かって突出した駆動手段となるモータを取
付けるためのブラケット(図示せず)が配設され、ブラ
ケットにはリヤシュー13をガイドレール4のレール溝
20,21に沿って車体の前後方向に移動するモータ(
図示せず)が配設され、フレームの前枠の中央付近には
駆動ケーブル29の螺旋条34と噛合うギア(図示せず
)が回動自在に設けられ、モータはギアに連絡され、ガ
イドレール4はフレームの側枠となる。
ーム(図示せず)が配設されると共に、フレームの前枠
には前方に向かって突出した駆動手段となるモータを取
付けるためのブラケット(図示せず)が配設され、ブラ
ケットにはリヤシュー13をガイドレール4のレール溝
20,21に沿って車体の前後方向に移動するモータ(
図示せず)が配設され、フレームの前枠の中央付近には
駆動ケーブル29の螺旋条34と噛合うギア(図示せず
)が回動自在に設けられ、モータはギアに連絡され、ガ
イドレール4はフレームの側枠となる。
【0022】フロントシュー12のフロントガイド5及
びリヤシュー13のリヤガイド6とリンクブラケット7
との間には、図4に示すように、ガイドレール4の長手
方向に沿ってチルトリンク8が配置され、チルトリンク
8の長手方向中央付近には、図5に示すように、誘導孔
9が設けられ、チルトリンク8の前端寄りの外側には前
方に向かって延出したアーム35が形成され、チルトリ
ンク8のアーム35の先端部には外方に向かって突出し
た支持ピン36がカシメ止めにより固定され、支持ピン
36には係合ローラ37が回動自在に設けられている。
びリヤシュー13のリヤガイド6とリンクブラケット7
との間には、図4に示すように、ガイドレール4の長手
方向に沿ってチルトリンク8が配置され、チルトリンク
8の長手方向中央付近には、図5に示すように、誘導孔
9が設けられ、チルトリンク8の前端寄りの外側には前
方に向かって延出したアーム35が形成され、チルトリ
ンク8のアーム35の先端部には外方に向かって突出し
た支持ピン36がカシメ止めにより固定され、支持ピン
36には係合ローラ37が回動自在に設けられている。
【0023】ガイドレール4の底壁16の前端寄りの上
部には、図4に示すように、リフトアップブラケット3
8が配設され、リフトアップブラケット38には、図5
に示すように、ガイドレール4の前端に臨んでスライド
パネル3の車体の前方への移動を阻止するストッパ39
が設けられ、ストッパ39にはガイドレール4の案内溝
22に続いてチルトリンク8のアーム35の先端部を案
内する内方に向かって開口したガイド溝40が形成され
ると共に、ストッパ39の端部にはガイド溝40に続い
てチルトリンク8のアーム35の先端部を上下方向に案
内する誘導部41が形成され、リフトアップブラケット
38は、図10に示すように、ガイドレール4の受け片
24及び雨樋23の底壁の上部にネジ42,42により
固定されている。
部には、図4に示すように、リフトアップブラケット3
8が配設され、リフトアップブラケット38には、図5
に示すように、ガイドレール4の前端に臨んでスライド
パネル3の車体の前方への移動を阻止するストッパ39
が設けられ、ストッパ39にはガイドレール4の案内溝
22に続いてチルトリンク8のアーム35の先端部を案
内する内方に向かって開口したガイド溝40が形成され
ると共に、ストッパ39の端部にはガイド溝40に続い
てチルトリンク8のアーム35の先端部を上下方向に案
内する誘導部41が形成され、リフトアップブラケット
38は、図10に示すように、ガイドレール4の受け片
24及び雨樋23の底壁の上部にネジ42,42により
固定されている。
【0024】ストッパ39の誘導部41には、図4及び
図5に示すように、支持ピン36の係合ローラ37が嵌
合され、チルトリンク8のアーム35の先端部が支持ピ
ン36を介してストッパ39に支持され、チルトリンク
8のアーム35の先端部は支持ピン36の係合ローラ3
7を介してストッパ39のガイド溝40及びガイドレー
ル4の案内溝22に沿って摺動されるようになっている
。
図5に示すように、支持ピン36の係合ローラ37が嵌
合され、チルトリンク8のアーム35の先端部が支持ピ
ン36を介してストッパ39に支持され、チルトリンク
8のアーム35の先端部は支持ピン36の係合ローラ3
7を介してストッパ39のガイド溝40及びガイドレー
ル4の案内溝22に沿って摺動されるようになっている
。
【0025】ガイドレール4の側壁17と仕切り壁18
との間の底壁16の後端寄りの上部には、図11に示す
ように、リヤシュー13の車体の後方への移動を阻止す
るストッパ43が配設され、ストッパ43の前端には上
方に向かって折曲した受け片44が形成され、受け片4
4にはスペーサ45が嵌合され、ガイドレール4の底壁
16及びストッパ43には下方よりボルト46が挿通さ
れ、ボルト46にはナット47が螺着され、ストッパ4
3はガイドレール4の底壁16にボルト46及びナット
47により固定されている。
との間の底壁16の後端寄りの上部には、図11に示す
ように、リヤシュー13の車体の後方への移動を阻止す
るストッパ43が配設され、ストッパ43の前端には上
方に向かって折曲した受け片44が形成され、受け片4
4にはスペーサ45が嵌合され、ガイドレール4の底壁
16及びストッパ43には下方よりボルト46が挿通さ
れ、ボルト46にはナット47が螺着され、ストッパ4
3はガイドレール4の底壁16にボルト46及びナット
47により固定されている。
【0026】チルトリンク8の内側には、図4及び図1
1に示すように、ガイドレール4の長手方向に沿ってリ
ンクブラケット7が配置され、リンクブラケット7の前
端寄りの外側縁には、図6に示すように、下方に向かっ
て折曲した垂下片48が形成されると共に、リンクブラ
ケット7の長手方向中央付近から後端の外側縁には、図
12に示すように、下方に向かって折曲した垂下片49
が形成されている。
1に示すように、ガイドレール4の長手方向に沿ってリ
ンクブラケット7が配置され、リンクブラケット7の前
端寄りの外側縁には、図6に示すように、下方に向かっ
て折曲した垂下片48が形成されると共に、リンクブラ
ケット7の長手方向中央付近から後端の外側縁には、図
12に示すように、下方に向かって折曲した垂下片49
が形成されている。
【0027】フロントシュー12のフロントガイド5の
上端寄りには、図6に示すように、連結ピン50が挿通
され、連結ピン50には、図4及び図5に示すように、
チルトリンク8の前端寄りが回動自在に支持され、連結
ピン50はリンクブラケット7の垂下片48にカシメ止
めにより固定されている。
上端寄りには、図6に示すように、連結ピン50が挿通
され、連結ピン50には、図4及び図5に示すように、
チルトリンク8の前端寄りが回動自在に支持され、連結
ピン50はリンクブラケット7の垂下片48にカシメ止
めにより固定されている。
【0028】チルトリンク8の後端寄りには、図12に
示すように、連結ピン51が挿通され、連結ピン51は
リンクブラケット7の垂下片49の前端寄りにカシメ止
めにより固定されている。
示すように、連結ピン51が挿通され、連結ピン51は
リンクブラケット7の垂下片49の前端寄りにカシメ止
めにより固定されている。
【0029】リンクブラケット7の前端寄りの下部には
、図4に示すように、シューフック52が配設され、シ
ューフック52の内側縁には、図6に示すように、下方
に向かって折曲した係合片53が形成され、シューフッ
ク52はリンクブラケット7にカシメ止めにより固定さ
れている。
、図4に示すように、シューフック52が配設され、シ
ューフック52の内側縁には、図6に示すように、下方
に向かって折曲した係合片53が形成され、シューフッ
ク52はリンクブラケット7にカシメ止めにより固定さ
れている。
【0030】リンクブラケット7の外側縁寄りの下部に
は、図4及び図11に示すように、ガイドレール4の長
手方向に沿ってロックチャンネル54が配設され、ロッ
クチャンネル54には、図7及び図12に示すように、
下方に向かって開口した支持溝55が形成され、ロック
チャンネル54の支持溝55には車体の前後方向に向か
ってロックシュー56が摺動自在に設けられている。
は、図4及び図11に示すように、ガイドレール4の長
手方向に沿ってロックチャンネル54が配設され、ロッ
クチャンネル54には、図7及び図12に示すように、
下方に向かって開口した支持溝55が形成され、ロック
チャンネル54の支持溝55には車体の前後方向に向か
ってロックシュー56が摺動自在に設けられている。
【0031】ロックシュー56の前端寄りには、図5に
示すように、下方に向かって膨出部57が形成されると
共に、膨出部57には下方に向かって開口した誘導溝5
8が形成され、ロックシュー56の後端寄りには、図1
3に示すように、下方に向かってフック59が形成され
、ロックチャンネル54の前端寄り及び後端寄りが、図
14に示すように、リンクブラケット7にリベット60
,60により固定されている。
示すように、下方に向かって膨出部57が形成されると
共に、膨出部57には下方に向かって開口した誘導溝5
8が形成され、ロックシュー56の後端寄りには、図1
3に示すように、下方に向かってフック59が形成され
、ロックチャンネル54の前端寄り及び後端寄りが、図
14に示すように、リンクブラケット7にリベット60
,60により固定されている。
【0032】ロックチャンネル54の前端寄りのリベッ
ト60の頭部はロックシュー56のロックチャンネル5
4の支持溝55に対する車体の前方への摺動を阻止する
と共に、ロックチャンネル54の後端寄りのリベット6
0の頭部はロックシュー56のロックチャンネル54の
支持溝55に対する車体の後方への摺動を阻止するよう
になっている。
ト60の頭部はロックシュー56のロックチャンネル5
4の支持溝55に対する車体の前方への摺動を阻止する
と共に、ロックチャンネル54の後端寄りのリベット6
0の頭部はロックシュー56のロックチャンネル54の
支持溝55に対する車体の後方への摺動を阻止するよう
になっている。
【0033】リヤシュー13のリヤガイド6の上端寄り
には、図7に示すように、内方に向かって突出した支持
ピン61がカシメ止めにより固定され、支持ピン61に
は係合ローラ62が回動自在に設けられ、支持ピン61
の頭部には内方に向かって突出した支軸部63が形成さ
れ、支持ピン61はチルトリンク8の誘導孔9に摺動自
在に係合され、支持ピン61の係合ローラ62はチルト
リンク8の誘導孔9に嵌入されると共に、支持ピン61
の支軸部63はロックシュー56の膨出部57の誘導溝
58に嵌入され、ロックシュー56の膨出部57の誘導
溝58は支持ピン61の支軸部63に係合しながら上下
方向に向かって摺動されるようになっている。
には、図7に示すように、内方に向かって突出した支持
ピン61がカシメ止めにより固定され、支持ピン61に
は係合ローラ62が回動自在に設けられ、支持ピン61
の頭部には内方に向かって突出した支軸部63が形成さ
れ、支持ピン61はチルトリンク8の誘導孔9に摺動自
在に係合され、支持ピン61の係合ローラ62はチルト
リンク8の誘導孔9に嵌入されると共に、支持ピン61
の支軸部63はロックシュー56の膨出部57の誘導溝
58に嵌入され、ロックシュー56の膨出部57の誘導
溝58は支持ピン61の支軸部63に係合しながら上下
方向に向かって摺動されるようになっている。
【0034】リンクブラケット7の上部には、図1及び
図3に示すように、スライドパネル3が配置され、スラ
イドパネル3の外周縁には全閉時の雨洩れを防止するた
めのウェザストリップ64が設けられている。
図3に示すように、スライドパネル3が配置され、スラ
イドパネル3の外周縁には全閉時の雨洩れを防止するた
めのウェザストリップ64が設けられている。
【0035】ガイドレール4の受け片24の長手方向中
央付近から後端寄りの上部には、図4及び図11に示す
ように、チルトリンク8を案内するチルトガイド65が
配設され、チルトガイド65の上縁には、図5及び図1
3に示すように、カム面66が形成されると共に、チル
トガイド65の長手方向中央付近を除く内側縁には内方
に向かって突出した張出片67,67がそれぞれ形成さ
れ、チルトガイド65の張出片67,67の前端寄り及
び後端寄りが、図12に示すように、ガイドレール4の
支え片25にネジ68,68により固定され、チルトリ
ンク8はチルトガイド65のカム面66に係合しながら
車体の前後方向に摺動されるようになっている。
央付近から後端寄りの上部には、図4及び図11に示す
ように、チルトリンク8を案内するチルトガイド65が
配設され、チルトガイド65の上縁には、図5及び図1
3に示すように、カム面66が形成されると共に、チル
トガイド65の長手方向中央付近を除く内側縁には内方
に向かって突出した張出片67,67がそれぞれ形成さ
れ、チルトガイド65の張出片67,67の前端寄り及
び後端寄りが、図12に示すように、ガイドレール4の
支え片25にネジ68,68により固定され、チルトリ
ンク8はチルトガイド65のカム面66に係合しながら
車体の前後方向に摺動されるようになっている。
【0036】ガイドレール4の支え片25の上部には、
図11に示すように、チルトガイド65の張出片67と
張出片67との間にロックブラケット69が配設され、
ロックブラケット69には、図13に示すように、上方
に向かってフック70が形成され、ロックブラケット6
9の前端寄り及び後端寄りが、図15に示すように、ガ
イドレール4の支え片25にネジ71,71により固定
され、ロックブラケット69のフック70にはロックシ
ュー56のフック59が係止されている。
図11に示すように、チルトガイド65の張出片67と
張出片67との間にロックブラケット69が配設され、
ロックブラケット69には、図13に示すように、上方
に向かってフック70が形成され、ロックブラケット6
9の前端寄り及び後端寄りが、図15に示すように、ガ
イドレール4の支え片25にネジ71,71により固定
され、ロックブラケット69のフック70にはロックシ
ュー56のフック59が係止されている。
【0037】スライドパネル3の下部には、図3に示す
ように、サンシェード10が配置され、サンシェード1
0の前縁寄り及び後縁寄りの両側には、図16に示すよ
うに、スライダ72,72がそれぞれ配設され、サンシ
ェード10の前縁寄りの下部には、図17に示すように
、下方に向かって突出した取手73が設けられ、取手7
3はサンシェード10にネジ74により固定されている
。
ように、サンシェード10が配置され、サンシェード1
0の前縁寄り及び後縁寄りの両側には、図16に示すよ
うに、スライダ72,72がそれぞれ配設され、サンシ
ェード10の前縁寄りの下部には、図17に示すように
、下方に向かって突出した取手73が設けられ、取手7
3はサンシェード10にネジ74により固定されている
。
【0038】スライダ72には、図18に示すように、
内方に向かって開口する支持溝75が形成され、スライ
ダ72の前端寄り及び後端寄りには、図19に示すよう
に、支持溝75の上部に上方に向かって開口する貫通孔
76,76がそれぞれ設けられ、スライダ72の支持溝
75にはサンシェード10の側縁が嵌入され、スライダ
72はサンシェード10に支持ピン77,77により固
定されている。
内方に向かって開口する支持溝75が形成され、スライ
ダ72の前端寄り及び後端寄りには、図19に示すよう
に、支持溝75の上部に上方に向かって開口する貫通孔
76,76がそれぞれ設けられ、スライダ72の支持溝
75にはサンシェード10の側縁が嵌入され、スライダ
72はサンシェード10に支持ピン77,77により固
定されている。
【0039】ルーフパネル1の車体の後方寄りの下部に
はサンシェード10を収納する収納部(図示せず)が形
成されている。
はサンシェード10を収納する収納部(図示せず)が形
成されている。
【0040】ガイドレール4の立上り壁26の内側には
、図1,図2及び図3に示すように、ルーフパネル1の
傾斜に沿ってシェードレール11が配置され、シェード
レール11の後端寄りの下部には、図20及び図21に
示すように、後方に向かって延出したレールブラケット
78が配設され、シェードレール11の垂直壁79の上
縁には、図22に示すように、内方に向かって上壁80
が形成されると共に、シェードレール11の垂直壁79
の下縁には内方に向かって下壁81が形成され、垂直壁
79の上壁80と下壁81との間には内方に向かって隔
壁82が形成され、シェードレール11の上壁80と隔
壁82との間には内方に向かって開口する案内溝83が
形成され、シェードレール11の垂直壁79が、図15
に示すように、ガイドレール4の立上り壁26にネジ8
4により固定されている。
、図1,図2及び図3に示すように、ルーフパネル1の
傾斜に沿ってシェードレール11が配置され、シェード
レール11の後端寄りの下部には、図20及び図21に
示すように、後方に向かって延出したレールブラケット
78が配設され、シェードレール11の垂直壁79の上
縁には、図22に示すように、内方に向かって上壁80
が形成されると共に、シェードレール11の垂直壁79
の下縁には内方に向かって下壁81が形成され、垂直壁
79の上壁80と下壁81との間には内方に向かって隔
壁82が形成され、シェードレール11の上壁80と隔
壁82との間には内方に向かって開口する案内溝83が
形成され、シェードレール11の垂直壁79が、図15
に示すように、ガイドレール4の立上り壁26にネジ8
4により固定されている。
【0041】シェードレール11はアルミ合金製の引抜
き型材よりなる。
き型材よりなる。
【0042】シェードレール11の案内溝83の前端寄
りには、図20及び図21に示すように、サンシェード
10の車体の前方への移動を阻止する第1のストッパ8
5が配設され、第1のストッパ85は、図22に示すよ
うに、シェードレール11の上壁80及び隔壁82にネ
ジ86により固定されている。
りには、図20及び図21に示すように、サンシェード
10の車体の前方への移動を阻止する第1のストッパ8
5が配設され、第1のストッパ85は、図22に示すよ
うに、シェードレール11の上壁80及び隔壁82にネ
ジ86により固定されている。
【0043】シェードレール11の案内溝83の後端寄
りには、図20及び図21に示すように、サンシェード
10の車体の後方への移動を阻止する第2のストッパ8
7が配設され、シェードレール11の上壁80の後端寄
りには内方に向かって開口する切欠溝88が形成され、
シェードレール11の第2のストッパ87に相当する上
壁80の上部には板バネ89が設けられ、板バネ89の
前端には切欠溝88に臨んで下方に向かって屈曲した係
止部90が形成され、第2のストッパ87は、図23に
示すように、シェードレール11の上壁80及び隔壁8
2にネジ91により固定されると共に、板バネ89はシ
ェードレール11の上壁80にネジ91により固定され
ている。
りには、図20及び図21に示すように、サンシェード
10の車体の後方への移動を阻止する第2のストッパ8
7が配設され、シェードレール11の上壁80の後端寄
りには内方に向かって開口する切欠溝88が形成され、
シェードレール11の第2のストッパ87に相当する上
壁80の上部には板バネ89が設けられ、板バネ89の
前端には切欠溝88に臨んで下方に向かって屈曲した係
止部90が形成され、第2のストッパ87は、図23に
示すように、シェードレール11の上壁80及び隔壁8
2にネジ91により固定されると共に、板バネ89はシ
ェードレール11の上壁80にネジ91により固定され
ている。
【0044】レールブラケット78の側縁には、図20
及び図21に示すように、上方に向かって折曲片92が
形成され、レールブラケット78の後端寄りには長孔9
3が設けられ、レールブラケット78の折曲片92の前
端寄りが、図24に示すように、シェードレール11の
垂直壁79の後端寄りにリベット94,94により固定
され、レールブラケット78は長孔93を利用してルー
フパネル1のインナパネル(図示せず)に取付けられて
いる。
及び図21に示すように、上方に向かって折曲片92が
形成され、レールブラケット78の後端寄りには長孔9
3が設けられ、レールブラケット78の折曲片92の前
端寄りが、図24に示すように、シェードレール11の
垂直壁79の後端寄りにリベット94,94により固定
され、レールブラケット78は長孔93を利用してルー
フパネル1のインナパネル(図示せず)に取付けられて
いる。
【0045】シェードレール11の案内溝83には、図
25に示すように、サンシェード10の両側縁のスライ
ダ72,72がそれぞれ摺動自在に嵌入され、サンシェ
ード10はその前縁寄りのスライダ72がシューフック
52の係合片53に係合しながらシェードレール11の
案内溝83に沿って車体の後方に移動され、サンシェー
ド10の後縁寄りのスライダ72の後方に位置する貫通
孔76に板バネ89の係止部90が嵌入することにより
、板バネ89はサンシェード10をシェードレール11
に対して係止するようになっている。
25に示すように、サンシェード10の両側縁のスライ
ダ72,72がそれぞれ摺動自在に嵌入され、サンシェ
ード10はその前縁寄りのスライダ72がシューフック
52の係合片53に係合しながらシェードレール11の
案内溝83に沿って車体の後方に移動され、サンシェー
ド10の後縁寄りのスライダ72の後方に位置する貫通
孔76に板バネ89の係止部90が嵌入することにより
、板バネ89はサンシェード10をシェードレール11
に対して係止するようになっている。
【0046】図1においては、チルトリンク8のアーム
35の先端部に固定した支持ピン36の係合ローラ37
がストッパ39の誘導部41の上部に嵌合され、図5に
示すように、リヤシュー13のリヤガイド6に固定した
支持ピン61の係合ローラ62がチルトリンク8の誘導
孔9の一端9aに位置されている。
35の先端部に固定した支持ピン36の係合ローラ37
がストッパ39の誘導部41の上部に嵌合され、図5に
示すように、リヤシュー13のリヤガイド6に固定した
支持ピン61の係合ローラ62がチルトリンク8の誘導
孔9の一端9aに位置されている。
【0047】また、チルトリンク8の誘導孔9の後部が
チルトガイド65の前縁に係止され、支持ピン61の支
軸部63がロックシュー56の膨出部57の誘導溝58
の上端に位置され、シューフック52の係合片53がサ
ンシェード10の前縁寄りのスライダ72の前端に係合
され、図13に示すように、ロックシュー56のフック
59がロックブラケット69のフック70に係止され、
スライドパネル3がルーフパネル1の開口部2を閉塞す
る全閉状態となり、スライドパネル3の外周縁のウェザ
ストリップ64がルーフパネル1の開口部2の内側に圧
接して車室内と外部との密閉遮断を行うようになってい
る。
チルトガイド65の前縁に係止され、支持ピン61の支
軸部63がロックシュー56の膨出部57の誘導溝58
の上端に位置され、シューフック52の係合片53がサ
ンシェード10の前縁寄りのスライダ72の前端に係合
され、図13に示すように、ロックシュー56のフック
59がロックブラケット69のフック70に係止され、
スライドパネル3がルーフパネル1の開口部2を閉塞す
る全閉状態となり、スライドパネル3の外周縁のウェザ
ストリップ64がルーフパネル1の開口部2の内側に圧
接して車室内と外部との密閉遮断を行うようになってい
る。
【0048】次に、この実施例の作用について説明する
。
。
【0049】[スライドパネル3のチルトアップ]スラ
イドパネル3が図1に示すルーフパネル1の開口部2を
閉塞する全閉状態の位置から、スライドパネル3を移動
するモータを駆動し、駆動ケーブル29をモータの駆動
により押すように移動すると、リヤシュー13が駆動ケ
ーブル29によりガイドレール4のレール溝20及びレ
ール溝21に沿って車体の後方に向かって摺動し、リヤ
ガイド6がリヤシュー13と共にガイドレール4に沿っ
て車体の後方に向かって移動する。
イドパネル3が図1に示すルーフパネル1の開口部2を
閉塞する全閉状態の位置から、スライドパネル3を移動
するモータを駆動し、駆動ケーブル29をモータの駆動
により押すように移動すると、リヤシュー13が駆動ケ
ーブル29によりガイドレール4のレール溝20及びレ
ール溝21に沿って車体の後方に向かって摺動し、リヤ
ガイド6がリヤシュー13と共にガイドレール4に沿っ
て車体の後方に向かって移動する。
【0050】リヤガイド6のガイドレール4に対する車
体の後方への移動により、リヤガイド6に固定した支持
ピン61の係合ローラ62がチルトリンク8の誘導孔9
に係合しながら一端9aから他端9bに向かって摺動す
ると同時に、ロックシュー56がリヤガイド6と共に支
持ピン61の支軸部63を介してロックチャンネル54
の支持溝55に沿って車体の後方に向かって摺動し、図
26に示すように、ロックシュー56のフック59がロ
ックブラケット69のフック70より離脱し、リンクブ
ラケット7のガイドレール4に対するロックブラケット
69による係止を解放する。
体の後方への移動により、リヤガイド6に固定した支持
ピン61の係合ローラ62がチルトリンク8の誘導孔9
に係合しながら一端9aから他端9bに向かって摺動す
ると同時に、ロックシュー56がリヤガイド6と共に支
持ピン61の支軸部63を介してロックチャンネル54
の支持溝55に沿って車体の後方に向かって摺動し、図
26に示すように、ロックシュー56のフック59がロ
ックブラケット69のフック70より離脱し、リンクブ
ラケット7のガイドレール4に対するロックブラケット
69による係止を解放する。
【0051】ロックチャンネル54の後端寄りのリベッ
ト60の頭部がロックシュー56のロックチャンネル5
4の支持溝55に対する車体の後方への摺動を阻止する
。
ト60の頭部がロックシュー56のロックチャンネル5
4の支持溝55に対する車体の後方への摺動を阻止する
。
【0052】支持ピン61の係合ローラ62のチルトリ
ンク8の誘導孔9に対する一端9aから他端9bへの摺
動により、チルトリンク8が連結ピン50を支点として
フロントシュー12のフロントガイド5に対して図1の
反時計方向に回動すると同時に、リンクブラケット7が
チルトリンク8と共に連結ピン50を介してフロントシ
ュー12のフロントガイド5に対して図1の反時計方向
に回動し、フロントシュー12はスライドパネル3のル
ーフパネル1の開口部2に対する全閉状態の時と同位置
のままでガイドレール4に対して車体の後方に向かって
摺動しない。
ンク8の誘導孔9に対する一端9aから他端9bへの摺
動により、チルトリンク8が連結ピン50を支点として
フロントシュー12のフロントガイド5に対して図1の
反時計方向に回動すると同時に、リンクブラケット7が
チルトリンク8と共に連結ピン50を介してフロントシ
ュー12のフロントガイド5に対して図1の反時計方向
に回動し、フロントシュー12はスライドパネル3のル
ーフパネル1の開口部2に対する全閉状態の時と同位置
のままでガイドレール4に対して車体の後方に向かって
摺動しない。
【0053】チルトリンク8のフロントシュー12のフ
ロントガイド5に対する回動により、チルトリンク8の
アーム35の先端部に固定した支持ピン36の係合ロー
ラ37がストッパ39の誘導部41に係合しながらガイ
ド溝40に向かって下方に摺動すると同時に、チルトリ
ンク8の誘導孔9の後部がチルトガイド65の前端に係
合しながら上方に向かって移動し、チルトリンク8の後
端が支持ピン61の係合ローラ62の誘導孔9の一端9
aから他端9bへの摺動により上方に向かって移動し、
図27に示すように、支持ピン61の係合ローラ62が
チルトリンク8の誘導孔9の他端9bに位置し、チルト
リンク8がガイドレール4に対して傾斜する。
ロントガイド5に対する回動により、チルトリンク8の
アーム35の先端部に固定した支持ピン36の係合ロー
ラ37がストッパ39の誘導部41に係合しながらガイ
ド溝40に向かって下方に摺動すると同時に、チルトリ
ンク8の誘導孔9の後部がチルトガイド65の前端に係
合しながら上方に向かって移動し、チルトリンク8の後
端が支持ピン61の係合ローラ62の誘導孔9の一端9
aから他端9bへの摺動により上方に向かって移動し、
図27に示すように、支持ピン61の係合ローラ62が
チルトリンク8の誘導孔9の他端9bに位置し、チルト
リンク8がガイドレール4に対して傾斜する。
【0054】リンクブラケット7のチルトリンク8によ
るフロントシュー12のフロントガイド5に対する回動
により、リンクブラケット7の後端がチルトリンク8と
共に上方に向かって移動し、リンクブラケット7がガイ
ドレール4に対して傾斜し、ロックシュー56の膨出部
57の誘導溝58がリンクブラケット7の回動に伴って
支持ピン61の支軸部63に係合しながら上方に向かっ
て摺動し、ロックシュー56のフック59がロックブラ
ケット69のフック70に対して上方に向かって移動し
、図27に示すように、支持ピン61の支軸部63はロ
ックシュー56の膨出部57の誘導溝58の下端寄りに
位置する。
るフロントシュー12のフロントガイド5に対する回動
により、リンクブラケット7の後端がチルトリンク8と
共に上方に向かって移動し、リンクブラケット7がガイ
ドレール4に対して傾斜し、ロックシュー56の膨出部
57の誘導溝58がリンクブラケット7の回動に伴って
支持ピン61の支軸部63に係合しながら上方に向かっ
て摺動し、ロックシュー56のフック59がロックブラ
ケット69のフック70に対して上方に向かって移動し
、図27に示すように、支持ピン61の支軸部63はロ
ックシュー56の膨出部57の誘導溝58の下端寄りに
位置する。
【0055】リンクブラケット7のガイドレール4に対
する傾斜により、図27に示すように、スライドパネル
3の後端がリンクブラケット7と共に上方に向かって持
ち上がり、スライドパネル3がチルトリンク8によりル
ーフパネル1の開口部2に対してチルトアップ状態とな
り、ルーフパネル1の開口部2が車体の後方に向かって
開口する。
する傾斜により、図27に示すように、スライドパネル
3の後端がリンクブラケット7と共に上方に向かって持
ち上がり、スライドパネル3がチルトリンク8によりル
ーフパネル1の開口部2に対してチルトアップ状態とな
り、ルーフパネル1の開口部2が車体の後方に向かって
開口する。
【0056】[スライドパネル3の後退]スライドパネ
ル3が図27に示すルーフパネル1の開口部2を車体の
後方に向けて開口するチルトアップ状態の位置から、駆
動ケーブル29をモータの駆動により押すように移動す
ると、リヤシュー13が駆動ケーブル29によりガイド
レール4のレール溝20及びレール溝21に沿って車体
の後方に向かって摺動し、リヤガイド6がリヤシュー1
3と共にガイドレール4に沿って車体の後方に向かって
移動する。
ル3が図27に示すルーフパネル1の開口部2を車体の
後方に向けて開口するチルトアップ状態の位置から、駆
動ケーブル29をモータの駆動により押すように移動す
ると、リヤシュー13が駆動ケーブル29によりガイド
レール4のレール溝20及びレール溝21に沿って車体
の後方に向かって摺動し、リヤガイド6がリヤシュー1
3と共にガイドレール4に沿って車体の後方に向かって
移動する。
【0057】リヤガイド6のガイドレール4に対する車
体の後方への移動により、図28に示すように、チルト
リンク8がガイドレール4に対して傾斜した状態のまま
リヤガイド6と共に支持ピン61を介してチルトガイド
65のカム面66に係合しながら車体の後方に向かって
移動し、フロントシュー12がチルトリンク8と共に連
結ピン50を介してガイドレール4のレール溝20及び
案内溝22に沿って車体の後方に向かって摺動する。
体の後方への移動により、図28に示すように、チルト
リンク8がガイドレール4に対して傾斜した状態のまま
リヤガイド6と共に支持ピン61を介してチルトガイド
65のカム面66に係合しながら車体の後方に向かって
移動し、フロントシュー12がチルトリンク8と共に連
結ピン50を介してガイドレール4のレール溝20及び
案内溝22に沿って車体の後方に向かって摺動する。
【0058】チルトリンク8のリヤガイド6による車体
の後方への移動により、図28に示すように、支持ピン
36の係合ローラ37がストッパ39のガイド溝40を
通ってガイドレール4の案内溝22に係合しながら車体
の後方に向かって摺動し、チルトリンク8のアーム35
の先端部が支持ピン36を介してガイドレール4の案内
溝22に沿って車体の後方に向かって移動し、チルトガ
イド65がチルトリンク8をガイドレール4に対して傾
斜した状態に維持する。
の後方への移動により、図28に示すように、支持ピン
36の係合ローラ37がストッパ39のガイド溝40を
通ってガイドレール4の案内溝22に係合しながら車体
の後方に向かって摺動し、チルトリンク8のアーム35
の先端部が支持ピン36を介してガイドレール4の案内
溝22に沿って車体の後方に向かって移動し、チルトガ
イド65がチルトリンク8をガイドレール4に対して傾
斜した状態に維持する。
【0059】フロントシュー12及びリヤシュー13の
ガイドレール4に対する車体の後方への摺動により、リ
ンクブラケット7がガイドレール4に対して傾斜した状
態のままチルトリンク8と共に車体の後方に向かって移
動すると同時に、シューフック52がリンクブラケット
7と共に車体の後方に向かって移動し、サンシェード1
0がシューフック52の係合片53に係合しながらシェ
ードレール11の案内溝83に沿って車体の後方に向か
って移動し、シューフック52の係合片53がサンシェ
ード10をルーフパネル1の車体の後方寄りの下部の収
納部の内部に収納し、サンシェード10は収納部に対し
てルーフパネル1の傾斜に沿った状態となる。
ガイドレール4に対する車体の後方への摺動により、リ
ンクブラケット7がガイドレール4に対して傾斜した状
態のままチルトリンク8と共に車体の後方に向かって移
動すると同時に、シューフック52がリンクブラケット
7と共に車体の後方に向かって移動し、サンシェード1
0がシューフック52の係合片53に係合しながらシェ
ードレール11の案内溝83に沿って車体の後方に向か
って移動し、シューフック52の係合片53がサンシェ
ード10をルーフパネル1の車体の後方寄りの下部の収
納部の内部に収納し、サンシェード10は収納部に対し
てルーフパネル1の傾斜に沿った状態となる。
【0060】サンシェード10のシューフック52によ
るシェードレール11に対する車体の後方への移動によ
り、第2のストッパ87がサンシェード10のシェード
レール11の案内溝83に対する車体の後方への移動を
阻止し、板バネ89の係止部90がサンシェード10の
後縁寄りの両側のスライダ72の後方の貫通孔76に嵌
入し、板バネ89がサンシェード10をシェードレール
11の案内溝83に対して係止する。
るシェードレール11に対する車体の後方への移動によ
り、第2のストッパ87がサンシェード10のシェード
レール11の案内溝83に対する車体の後方への移動を
阻止し、板バネ89の係止部90がサンシェード10の
後縁寄りの両側のスライダ72の後方の貫通孔76に嵌
入し、板バネ89がサンシェード10をシェードレール
11の案内溝83に対して係止する。
【0061】リヤシュー13の駆動ケーブル29による
ガイドレール4に対する車体の後方への摺動により、リ
ヤシュー13の後縁がストッパ43の前端のスペーサ4
5に当接し、ストッパ43がリヤシュー13のガイドレ
ール4に対する車体の後方への摺動を阻止する。
ガイドレール4に対する車体の後方への摺動により、リ
ヤシュー13の後縁がストッパ43の前端のスペーサ4
5に当接し、ストッパ43がリヤシュー13のガイドレ
ール4に対する車体の後方への摺動を阻止する。
【0062】リンクブラケット7のチルトリンク8によ
る車体の後方への移動により、図28に示すように、ス
ライドパネル3がガイドレール4に対して傾斜した状態
のままリンクブラケット7と共にルーフパネル1の開口
部2の後方上部に向かって後退し、ルーフパネル1の開
口部2が開放状態となる。
る車体の後方への移動により、図28に示すように、ス
ライドパネル3がガイドレール4に対して傾斜した状態
のままリンクブラケット7と共にルーフパネル1の開口
部2の後方上部に向かって後退し、ルーフパネル1の開
口部2が開放状態となる。
【0063】[スライドパネル3の前進]スライドパネ
ル3が図28に示すルーフパネル1の開口部2の後方上
部に後退した状態の位置から、駆動ケーブル29をモー
タの駆動により引くように移動すると、リヤシュー13
が駆動ケーブル29によりガイドレール4のレール溝2
0及びレール溝21に沿って車体の前方に向かって摺動
し、リヤガイド6がリヤシュー13と共にガイドレール
4に沿って車体の前方に向かって移動する。
ル3が図28に示すルーフパネル1の開口部2の後方上
部に後退した状態の位置から、駆動ケーブル29をモー
タの駆動により引くように移動すると、リヤシュー13
が駆動ケーブル29によりガイドレール4のレール溝2
0及びレール溝21に沿って車体の前方に向かって摺動
し、リヤガイド6がリヤシュー13と共にガイドレール
4に沿って車体の前方に向かって移動する。
【0064】リヤガイド6のガイドレール4に対する車
体の前方への移動により、チルトリンク8がガイドレー
ル4に対して傾斜した状態のままリヤガイド6と共に支
持ピン61を介してチルトガイド65のカム面66に係
合しながら車体の前方に向かって移動し、フロントシュ
ー12がチルトリンク8と共に連結ピン50を介してガ
イドレール4のレール溝20及び案内溝22に沿って車
体の前方に向かって摺動する。
体の前方への移動により、チルトリンク8がガイドレー
ル4に対して傾斜した状態のままリヤガイド6と共に支
持ピン61を介してチルトガイド65のカム面66に係
合しながら車体の前方に向かって移動し、フロントシュ
ー12がチルトリンク8と共に連結ピン50を介してガ
イドレール4のレール溝20及び案内溝22に沿って車
体の前方に向かって摺動する。
【0065】チルトリンク8のリヤガイド6による車体
の前方への移動により、支持ピン36の係合ローラ37
がガイドレール4の案内溝22に係合しながら車体の前
方に向かって摺動し、チルトリンク8のアーム35の先
端部が支持ピン36を介してガイドレール4の案内溝2
2に沿って車体の前方に向かって移動する。
の前方への移動により、支持ピン36の係合ローラ37
がガイドレール4の案内溝22に係合しながら車体の前
方に向かって摺動し、チルトリンク8のアーム35の先
端部が支持ピン36を介してガイドレール4の案内溝2
2に沿って車体の前方に向かって移動する。
【0066】フロントシュー12及びリヤシュー13の
ガイドレール4に対する車体の前方への摺動により、リ
ンクブラケット7がガイドレール4に対して傾斜した状
態のままチルトリンク8と共に車体の前方に向かって移
動すると同時に、シューフック52がリンクブラケット
7と共に車体の前方に向かって移動する。
ガイドレール4に対する車体の前方への摺動により、リ
ンクブラケット7がガイドレール4に対して傾斜した状
態のままチルトリンク8と共に車体の前方に向かって移
動すると同時に、シューフック52がリンクブラケット
7と共に車体の前方に向かって移動する。
【0067】リンクブラケット7のチルトリンク8によ
る車体の前方への移動により、図27に示すように、ス
ライドパネル3がガイドレール4に対して傾斜した状態
のままリンクブラケット7と共にルーフパネル1の開口
部2に向かって前進する。
る車体の前方への移動により、図27に示すように、ス
ライドパネル3がガイドレール4に対して傾斜した状態
のままリンクブラケット7と共にルーフパネル1の開口
部2に向かって前進する。
【0068】支持ピン36の係合ローラ37のガイドレ
ール4の案内溝22に対する車体の前方への摺動により
、図27に示すように、支持ピン36の係合ローラ37
がストッパ39のガイド溝40を通って誘導部41の下
部の前壁に当接し、ストッパ39の誘導部41が支持ピ
ン36を介してチルトリンク8の車体の前方への移動を
阻止すると同時に、ストッパ39がチルトリンク8のア
ーム35を介してフロントシュー12のガイドレール4
のレール溝20及び案内溝22に対する車体の前方への
摺動を阻止し、チルトリンク8の誘導孔9の後部がチル
トガイド65の前端の上部に位置する。
ール4の案内溝22に対する車体の前方への摺動により
、図27に示すように、支持ピン36の係合ローラ37
がストッパ39のガイド溝40を通って誘導部41の下
部の前壁に当接し、ストッパ39の誘導部41が支持ピ
ン36を介してチルトリンク8の車体の前方への移動を
阻止すると同時に、ストッパ39がチルトリンク8のア
ーム35を介してフロントシュー12のガイドレール4
のレール溝20及び案内溝22に対する車体の前方への
摺動を阻止し、チルトリンク8の誘導孔9の後部がチル
トガイド65の前端の上部に位置する。
【0069】[スライドパネル3のチルトダウン]スラ
イドパネル3が図27に示すルーフパネル1の開口部2
を車体の後方に向けて開口するチルトアップ状態の位置
から、駆動ケーブル29をモータの駆動により引くよう
に移動すると、リヤシュー13が駆動ケーブル29によ
りガイドレール4のレール溝20及びレール溝21に沿
って車体の前方に向かって摺動し、リヤガイド6がリヤ
シュー13と共にガイドレール4に沿って車体の前方に
向かって移動する。
イドパネル3が図27に示すルーフパネル1の開口部2
を車体の後方に向けて開口するチルトアップ状態の位置
から、駆動ケーブル29をモータの駆動により引くよう
に移動すると、リヤシュー13が駆動ケーブル29によ
りガイドレール4のレール溝20及びレール溝21に沿
って車体の前方に向かって摺動し、リヤガイド6がリヤ
シュー13と共にガイドレール4に沿って車体の前方に
向かって移動する。
【0070】リヤガイド6のガイドレール4に対する車
体の前方への移動により、支持ピン61の係合ローラ6
2がチルトリンク8の誘導孔9に係合しながら他端9b
から一端9aに向かって摺動すると同時に、ロックシュ
ー56がリヤガイド6と共に支持ピン61の支軸部63
を介してロックチャンネル54の支持溝55に沿って車
体の前方に向かって摺動し、ロックチャンネル54の前
端寄りのリベット60の頭部がロックシュー56のロッ
クチャンネル54の支持溝55に対する車体の前方への
摺動を阻止し、図1に示すように、支持ピン61の係合
ローラ62はチルトリンク8の誘導孔9の一端9aに位
置する。
体の前方への移動により、支持ピン61の係合ローラ6
2がチルトリンク8の誘導孔9に係合しながら他端9b
から一端9aに向かって摺動すると同時に、ロックシュ
ー56がリヤガイド6と共に支持ピン61の支軸部63
を介してロックチャンネル54の支持溝55に沿って車
体の前方に向かって摺動し、ロックチャンネル54の前
端寄りのリベット60の頭部がロックシュー56のロッ
クチャンネル54の支持溝55に対する車体の前方への
摺動を阻止し、図1に示すように、支持ピン61の係合
ローラ62はチルトリンク8の誘導孔9の一端9aに位
置する。
【0071】支持ピン61の係合ローラ62のチルトリ
ンク8の誘導孔9に対する他端9bから一端9aへの摺
動により、チルトリンク8が連結ピン50を支点として
フロントシュー12のフロントガイド5に対して図27
の時計方向に回動すると同時に、リンクブラケット7が
チルトリンク8と共に連結ピン50を介してフロントシ
ュー12のフロントガイド5に対して図27の時計方向
に回動し、フロントシュー12はスライドパネル3がル
ーフパネル1の開口部2を車体の後方に向かって開口す
るチルトアップ状態の時と同位置のままでガイドレール
4に対して車体の前方に向かって摺動しない。
ンク8の誘導孔9に対する他端9bから一端9aへの摺
動により、チルトリンク8が連結ピン50を支点として
フロントシュー12のフロントガイド5に対して図27
の時計方向に回動すると同時に、リンクブラケット7が
チルトリンク8と共に連結ピン50を介してフロントシ
ュー12のフロントガイド5に対して図27の時計方向
に回動し、フロントシュー12はスライドパネル3がル
ーフパネル1の開口部2を車体の後方に向かって開口す
るチルトアップ状態の時と同位置のままでガイドレール
4に対して車体の前方に向かって摺動しない。
【0072】チルトリンク8のフロントシュー12のフ
ロントガイド5に対する回動により、支持ピン36の係
合ローラ37がストッパ39の誘導部41に係合しなが
ら上方に摺動すると同時に、チルトリンク8のアーム3
5の先端部が支持ピン36を介してストッパ39の誘導
部41に沿って上方に移動し、チルトリンク8の誘導孔
9の後部がチルトガイド65の前端に係合しながら下方
に向かって移動し、チルトリンク8の後端が支持ピン6
1の係合ローラ62の誘導孔9の他端9bから一端9a
への摺動によりガイドレール4に向かって下方に移動し
、図1に示すように、チルトリンク8がガイドレール4
と略平行な状態となり、支持ピン36の係合ローラ37
はストッパ39の誘導部41の上部に嵌合する。
ロントガイド5に対する回動により、支持ピン36の係
合ローラ37がストッパ39の誘導部41に係合しなが
ら上方に摺動すると同時に、チルトリンク8のアーム3
5の先端部が支持ピン36を介してストッパ39の誘導
部41に沿って上方に移動し、チルトリンク8の誘導孔
9の後部がチルトガイド65の前端に係合しながら下方
に向かって移動し、チルトリンク8の後端が支持ピン6
1の係合ローラ62の誘導孔9の他端9bから一端9a
への摺動によりガイドレール4に向かって下方に移動し
、図1に示すように、チルトリンク8がガイドレール4
と略平行な状態となり、支持ピン36の係合ローラ37
はストッパ39の誘導部41の上部に嵌合する。
【0073】リンクブラケット7のチルトリンク8によ
るフロントシュー12のフロントガイド5に対する回動
により、リンクブラケット7の後端がチルトリンク8と
共にガイドレール4に向かって下方に移動し、リンクブ
ラケット7がガイドレール4と略平行な状態となり、ロ
ックシュー56の膨出部57の誘導溝58がリンクブラ
ケット7の回動に伴って支持ピン61の支軸部63に係
合しながら下方に向かって摺動し、図1に示すように、
ロックシュー56のフック59がロックブラケット69
のフック70に引掛かり、ロックブラケット69がリン
クブラケット7をガイドレール4に対して係止し、支持
ピン61の支軸部63はロックシュー56の膨出部57
の誘導溝58の上端に位置する。
るフロントシュー12のフロントガイド5に対する回動
により、リンクブラケット7の後端がチルトリンク8と
共にガイドレール4に向かって下方に移動し、リンクブ
ラケット7がガイドレール4と略平行な状態となり、ロ
ックシュー56の膨出部57の誘導溝58がリンクブラ
ケット7の回動に伴って支持ピン61の支軸部63に係
合しながら下方に向かって摺動し、図1に示すように、
ロックシュー56のフック59がロックブラケット69
のフック70に引掛かり、ロックブラケット69がリン
クブラケット7をガイドレール4に対して係止し、支持
ピン61の支軸部63はロックシュー56の膨出部57
の誘導溝58の上端に位置する。
【0074】リンクブラケット7の後端のチルトリンク
8による下方への移動により、図1に示すように、スラ
イドパネル3の後端がリンクブラケット7と共にガイド
レール4に向かって下降し、スライドパネル3がルーフ
パネル1の開口部2を閉塞する全閉状態となる。
8による下方への移動により、図1に示すように、スラ
イドパネル3の後端がリンクブラケット7と共にガイド
レール4に向かって下降し、スライドパネル3がルーフ
パネル1の開口部2を閉塞する全閉状態となる。
【0075】その後、サンシェード10の取手73を手
で掴んでルーフパネル1の車体の後方寄りの下部の収納
部から車体の前方に向かって移動することにより、サン
シェード10がシェードレール11の案内溝83に沿っ
て車体の前方に向かって移動し、第1のストッパ85が
サンシェード10のシェードレール11の案内溝83に
対する車体の前方への移動を阻止し、サンシェード10
はルーフパネル1の開口部2を閉塞するスライドパネル
3の下部に位置し、スライドパネル3を通過する光線を
サンシェード10により遮蔽する。
で掴んでルーフパネル1の車体の後方寄りの下部の収納
部から車体の前方に向かって移動することにより、サン
シェード10がシェードレール11の案内溝83に沿っ
て車体の前方に向かって移動し、第1のストッパ85が
サンシェード10のシェードレール11の案内溝83に
対する車体の前方への移動を阻止し、サンシェード10
はルーフパネル1の開口部2を閉塞するスライドパネル
3の下部に位置し、スライドパネル3を通過する光線を
サンシェード10により遮蔽する。
【0076】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明のサンルー
フ装置によれば、リヤガイドをガイドレールに沿って車
体の後方に移動することにより、リヤガイドがチルトリ
ンクの誘導孔に係合しながら摺動し、チルトリンクがリ
ヤガイドの車体の後方への移動に伴ってフロントガイド
に対して回動すると同時に、チルトリンクの他端が支持
体をフロントガイドに対して回動するので、支持体の後
端をチルトリンクにより上方に向かって移動することが
でき、支持体がチルトリンクと共にガイドレールに対し
て傾斜するので、スライドパネルの後端が支持体と共に
上方に向かって持ち上がり、スライドパネルをチルトリ
ンクによりチルトアップ状態とすることができる。
フ装置によれば、リヤガイドをガイドレールに沿って車
体の後方に移動することにより、リヤガイドがチルトリ
ンクの誘導孔に係合しながら摺動し、チルトリンクがリ
ヤガイドの車体の後方への移動に伴ってフロントガイド
に対して回動すると同時に、チルトリンクの他端が支持
体をフロントガイドに対して回動するので、支持体の後
端をチルトリンクにより上方に向かって移動することが
でき、支持体がチルトリンクと共にガイドレールに対し
て傾斜するので、スライドパネルの後端が支持体と共に
上方に向かって持ち上がり、スライドパネルをチルトリ
ンクによりチルトアップ状態とすることができる。
【0077】また、スライドパネルがルーフパネルの開
口部を車体の後方に向って開口するチルトアップ状態の
位置から、リヤガイドをガイドレールの長手方向に沿っ
て車体の後方に移動するのみで、リヤガイドがチルトリ
ンクを介してフロントガイドをガイドレールの長手方向
に沿って車体の後方に移動すると共に、チルトリンクの
一端がフロントガイドと共にガイドレールの長手方向に
沿って車体の後方に移動するので、チルトリンクをガイ
ドレールに対して傾斜した状態のままリヤガイドにより
車体の後方に向って移動することができ、支持体が傾斜
した状態のままチルトリンクと共に車体の後方に向って
移動するので、スライドパネルを支持体と共にルーフパ
ネルの開口部の後方上部に後退させることができる。
口部を車体の後方に向って開口するチルトアップ状態の
位置から、リヤガイドをガイドレールの長手方向に沿っ
て車体の後方に移動するのみで、リヤガイドがチルトリ
ンクを介してフロントガイドをガイドレールの長手方向
に沿って車体の後方に移動すると共に、チルトリンクの
一端がフロントガイドと共にガイドレールの長手方向に
沿って車体の後方に移動するので、チルトリンクをガイ
ドレールに対して傾斜した状態のままリヤガイドにより
車体の後方に向って移動することができ、支持体が傾斜
した状態のままチルトリンクと共に車体の後方に向って
移動するので、スライドパネルを支持体と共にルーフパ
ネルの開口部の後方上部に後退させることができる。
【0078】さらに、従来のように駆動リンク機構を全
く必要としないので、製造コストの低減化を図ることが
でき、スライドパネルのガイドレールに対する取付け作
業が面倒でなく、装置全体の構造が簡単となる。
く必要としないので、製造コストの低減化を図ることが
でき、スライドパネルのガイドレールに対する取付け作
業が面倒でなく、装置全体の構造が簡単となる。
【0079】なお、ガイドレールの上部にチルトリンク
を案内するチルトガイドを設ければ、チルトリンクがチ
ルトガイドの上面に係合しながら車体の前後方向に摺動
するので、チルトリンクをチルトガイドによりガイドレ
ールに対して傾斜状態に維持することが可能となる。
を案内するチルトガイドを設ければ、チルトリンクがチ
ルトガイドの上面に係合しながら車体の前後方向に摺動
するので、チルトリンクをチルトガイドによりガイドレ
ールに対して傾斜状態に維持することが可能となる。
【図1】本発明の実施例のサンルーフ装置の要部切断正
面図
面図
【図2】図1の概略平面図
【図3】図2の要部拡大側断面図
【図4】図2の要部拡大平面図
【図5】図4の要部縦断面図
【図6】図4の要部側断面図
【図7】図4の別位置の要部側断面図
【図8】図5の要部正面図
【図9】図8の平面図
【図10】図4の要部側断面図
【図11】図2の要部拡大平面図
【図12】図4の要部側断面図
【図13】図11の要部縦断面図
【図14】図11の要部側断面図
【図15】図11の別位置の要部側断面図
【図16】サ
ンシェードの要部平面図
ンシェードの要部平面図
【図17】図16の要部縦断面図
【図18】図16の要部拡大側断面図
【図19】図16の要部拡大断面図
【図20】シェードレール及びレールブラケットの正面
図
図
【図21】図20の平面図
【図22】第1のストッパのシェードレールに対する取
付け状態を示す要部側断面図
付け状態を示す要部側断面図
【図23】第2のストッパ及び板バネのシェードレール
に対する取付け状態を示す要部側断面図
に対する取付け状態を示す要部側断面図
【図24】レー
ルブラケットのシェードレールに対する取付け状態を示
す要部側断面図
ルブラケットのシェードレールに対する取付け状態を示
す要部側断面図
【図25】サンシェードのシェードレールに対する取付
け状態を示す要部側断面図
け状態を示す要部側断面図
【図26】ルーフパネルの開口部のスライドパネルによ
る全閉状態を示す要部側断面図
る全閉状態を示す要部側断面図
【図27】スライドパネルのチルトアップ状態を示す要
部断面正面図
部断面正面図
【図28】ルーフパネルの開口部の開放状態を示す要部
断面正面図
断面正面図
1 ルーフパネル
2 開口部
3 スライドパネル
4 ガイドレール
5 フロントガイド
6 リヤガイド
7 リンクブラケット
8 チルトリンク
9 誘導孔
9a 一端
9b 他端
10 サンシェード
11 シェードレール
12 フロントシュー
13 リヤシュー
14 係合突部
15 ネジ
16 底壁
17 側壁
18 仕切り壁
19 立上り壁
20 レール溝
21 レール溝
22 案内溝
23 雨樋
24 受け片
25 支え片
26 立上り壁
27 ブラケット
28 通孔
29 駆動ケーブル
30 ワイヤ
31 係止キャップ
32 係止パイプ
33 係止キャップ
34 螺旋条
35 アーム
36 支持ピン
37 係合ローラ
38 リフトアップブラケット
39 ストッパ
40 ガイド溝
41 誘導部
42 ネジ
43 ストッパ
44 受け片
45 スペーサ
46 ボルト
47 ナット
48 垂下片
49 垂下片
50 連結ピン
51 連結ピン
52 シューフック
53 係合片
54 ロックチャンネル
55 支持溝
56 ロックシュー
57 膨出部
58 誘導溝
59 フック
60 リベット
61 支持ピン
62 係合ローラ
63 支軸部
64 ウェザストリップ
65 チルトガイド
66 カム面
67 張出片
68 ネジ
69 ロックブラケット
70 フック
71 ネジ
72 スライダ
73 取手
74 ネジ
75 支持溝
76 貫通孔
77 支持ピン
78 レールブラケット
79 垂直壁
80 上壁
81 下壁
82 隔壁
83 案内溝
84 ネジ
85 第1のストッパ
86 ネジ
87 第2のストッパ
88 切欠溝
89 板バネ
90 係止部
91 ネジ
92 折曲片
93 長孔
94 リベット
Claims (1)
- 【請求項1】 車体のルーフパネルに開口部を設け、
前記ルーフパネルの開口部にスライドパネルを配設する
と共に、前記ルーフパネルの開口部の両側に前記車体の
前後方向に沿って互いに平行な前記スライドパネルを案
内するガイドレールをそれぞれ配設したサンルーフ装置
において、前記ガイドレールにフロントガイド及びリヤ
ガイドをそれぞれ移動自在に設け、前記スライドパネル
の両側寄りの下部に前記ガイドレールの長手方向に沿っ
て支持体を配設し、前記フロントガイドと前記支持体と
の間に前記ガイドレールの長手方向に沿ってチルトリン
クを回動自在に設け、前記リヤガイドに前記チルトリン
クの誘導孔を摺動自在に係合し、前記チルトリンクの一
端を前記ガイドレールに移動自在に支持し、前記チルト
リンクの他端を前記支持体に回動自在に連結したことを
特徴とするサンルーフ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10354491A JPH04310425A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | サンルーフ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10354491A JPH04310425A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | サンルーフ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04310425A true JPH04310425A (ja) | 1992-11-02 |
Family
ID=14356784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10354491A Pending JPH04310425A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | サンルーフ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04310425A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015217869A (ja) * | 2014-05-20 | 2015-12-07 | アイシン精機株式会社 | 車両用ルーフ装置 |
-
1991
- 1991-04-10 JP JP10354491A patent/JPH04310425A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015217869A (ja) * | 2014-05-20 | 2015-12-07 | アイシン精機株式会社 | 車両用ルーフ装置 |
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