JPH0574943U - サンルーフ装置 - Google Patents

サンルーフ装置

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JPH0574943U
JPH0574943U JP2391792U JP2391792U JPH0574943U JP H0574943 U JPH0574943 U JP H0574943U JP 2391792 U JP2391792 U JP 2391792U JP 2391792 U JP2391792 U JP 2391792U JP H0574943 U JPH0574943 U JP H0574943U
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JP
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guide
panel
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shoe
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弘 今井
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Johnan Manufacturing Co Ltd
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Johnan Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 遮光パネルを案内する第2のガイドレールを
スライドパネルを案内する第1のガイドレールに対して
ルーフパネルの傾斜に沿って対応させる。 【構成】 車体のルーフパネル1に開口部2を設ける。
開口部2内に臨んでスライドパネル3を上下方向に移動
自在に配設する。開口部2の両側に車体の前後方向に沿
って互いに平行なスライドパネル3を案内する第1のガ
イドレール4をそれぞれ配設する。スライドパネル3の
下部に光線を遮る遮光パネル5を設ける。第1のガイド
レール4の内側にルーフパネル1の傾斜に沿って遮光パ
ネル5を案内する第2のガイドレール6を着脱自在に設
ける。遮光パネル5を第2のガイドレール6に対して車
体の後方に向かって移動することにより、遮光パネル5
全体を第2のガイドレール6に沿ってルーフパネル1の
車体の後方寄りの下部の収納部の内部に収納し、遮光パ
ネル5が収納部に対してルーフパネル1の傾斜に沿った
状態となる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、自動車のチルト及びアウタースライドタイプのサンルーフ装置に関 するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、車体のルーフパネルに開口部を設け、開口部内に臨んで透明ガラス製の スライドパネルを上下方向に移動自在に配設すると共に、開口部の両側に車体の 前後方向に沿って互いに平行なスライドパネルを案内するガイドレールをそれぞ れ配設し、スライドパネルの下部に光線を遮るための遮光パネルを設け、ガイド レールにフロントシュー及びリヤシューをそれぞれ摺動自在に配設し、ガイドレ ールの上部に長手方向に沿ってチルトリンクを配置し、チルトリンクの内側にリ ンクブラケットを設け、チルトリンクの前端に形成したアームをガイドレールに 回動自在に支持し、チルトリンクをリンクブラケットと共にガイドレールに対し て傾斜させることにより、チルトリンクがリンクブラケットを介してスライドパ ネルの後端を持ち上げてチルトアップ状態とし、スライドパネルを傾斜した状態 のままチルトリンクと共にガイドレールの長手方向に沿って車体の後方に向かっ て移動し、ルーフパネルの開口部を開放するようにしたチルト及びアウタースラ イドタイプのサンルーフ装置が知られている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、従来のチルト及びアウタースライドタイプのサンルーフ装置では、 遮光パネルをルーフパネルの車体の後方寄りの下部に形成した収納部に収納する に際し、ガイドレールの内側に長手方向に沿って遮光パネルを案内するガイド溝 を一体に形成すると共に、ガイド溝の一部がガイドレールの後端より車体の後方 に向かって大きく突出しているので、ガイド溝の一部をルーフパネルの傾斜に沿 って対応させられず、遮光パネル全体をガイド溝に沿って収納部の内部に収納し ても、遮光パネルがルーフパネルに対して傾斜した状態となるので、遮光パネル を収納する収納部のスペースを広く必要とし、遮光パネルの収納部に対するルー フパネルの傾斜に沿った収納が行えなかった。
【0004】 本考案の目的は、上述する問題点に対処して、第2のガイドレールが第1のガ イドレールと別体であり、第2のガイドレールを第1のガイドレールに対してル ーフパネルの傾斜に沿って対応させ、第2のガイドレールの第1のガイドレール に対する交換も容易に行え、遮光パネルをルーフパネルの車体の後方寄りの下部 の収納部に収納するに際し、第2のガイドレールがルーフパネルの傾斜に沿って 対応し、遮光パネル全体を第2のガイドレールに沿って収納部の内部に収納して も、遮光パネルがルーフパネルに対して傾斜した状態とならず、遮光パネルを収 納する収納部に広いスペースを必要とせず、遮光パネルの収納部に対するルーフ パネルの傾斜に沿った収納を行うことが可能なサンルーフ装置を提供することに ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案のサンルーフ装置は、車体のルーフパネルに開口部を設け、前記開口部 内に臨んでスライドパネルを上下方向に移動自在に配設すると共に、前記開口部 の両側に前記車体の前後方向に沿って互いに平行な前記スライドパネルを案内す る第1のガイドレールをそれぞれ配設し、前記スライドパネルの下部に遮光パネ ルを設け、前記第1のガイドレールの内側に前記ルーフパネルの傾斜に沿って前 記遮光パネルを案内する第2のガイドレールを着脱自在に設けたことを特徴とす る構成を有するものである。
【0006】
【作用】
車体のルーフパネルに設けた開口部内に臨んで上下方向に移動自在に配設した スライドパネルが開口部を閉塞し、スライドパネルの下部に設けた遮光パネルが スライドパネルを通過する光線を遮蔽する。
【0007】 また、ルーフパネルの開口部の両側に車体の前後方向に沿って配設した互いに 平行な第1のガイドレールに対してスライドパネルを車体の後方に向かって移動 することにより、スライドパネルが第1のガイドレールに沿ってルーフパネルの 開口部の後方に後退し、ルーフパネルの開口部が開放状態となる。
【0008】 さらに、第1のガイドレールの内側にルーフパネルの傾斜に沿って着脱自在に 設けた第2のガイドレールに対して遮光パネルを車体の後方に向かって移動する ことにより、遮光パネル全体を第2のガイドレールに沿ってルーフパネルの車体 の後方寄りの下部の収納部の内部に収納し、遮光パネルが収納部に対してルーフ パネルの傾斜に沿った状態となる。
【0009】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
【0010】 図1において、1は車体のルーフパネルであり、ルーフパネル1には開口部2 が設けられ、開口部2内には透明ガラス製のスライドパネル3が上下方向に移動 自在に配設されると共に、開口部2の両側には、図2に示すように、車体の前後 方向に沿って互いに平行なスライドパネル3を案内する第1のガイドレール4, 4がそれぞれ配設され、スライドパネル3の下部には光線を遮るための遮光パネ ルとなるサンシェード5が設けられ、第1のガイドレール4,4の内側には、図 3に示すように、ルーフパネル1の傾斜に沿ってサンシェード5を案内する第2 のガイドレール6,6がそれぞれ着脱自在に設けられている。
【0011】 第1のガイドレール4の上部には、図4及び図5に示すように、フロントシュ ー7及びリヤシュー8がそれぞれ摺動自在に配設され、フロントシュー7の上部 には、図6に示すように、上方に向かって突出したフロントガイド部9が形成さ れると共に、フロントガイド部9には外方に向かって係合突部10が形成され、 リヤシュー8の上部には、図7に示すように、上方に向かって突出したリヤガイ ド11が立設され、リヤガイド11はリヤシュー8に下方より複数のネジ12に より固定されている。
【0012】 第1のガイドレール4の底壁13の内側縁には、図6及び図7に示すように、 上方に向かって側壁14が形成されると共に、底壁13の中央には上方に向かっ て仕切り壁15が形成され、底壁13の外側縁には上方に向かって立上り壁16 が形成されている。
【0013】 第1のガイドレール4の側壁14及び仕切り壁15の内側には、図6及び図7 に示すように、レール溝17,18がそれぞれ形成されると共に、仕切り壁15 のレール溝18の上部には内方に向かって開口した案内溝19が形成され、仕切 り壁15と立上り壁16との間には上方に向かって開口した雨樋20が形成され ている。
【0014】 第1のガイドレール4の側壁14の上端の内側には仕切り壁15に向かって突 出した受け片21が形成されると共に、側壁14の上端の外側には内方に向かっ て突出した支え片22が形成され、支え片22の外縁には上方に向かって立上り 壁23が形成されている。
【0015】 第1のガイドレール4の立上り壁16の外側には外方に向かって突出したブラ ケット24が形成され、ブラケット24には複数の通孔25がそれぞれ設けられ ている。
【0016】 第1のガイドレール4はアルミ合金製の引抜き型材よりなる。
【0017】 第1のガイドレール4の側壁14のレール溝17には、図6に示すように、フ ロントシュー7の内側縁が嵌入されると共に、仕切り壁15の案内溝19にはフ ロントシュー7のフロントガイド部9の係合突部10が嵌入され、フロントシュ ー7は第1のガイドレール4のレール溝17及び案内溝19に沿って摺動される ようになっている。
【0018】 第1のガイドレール4の側壁14のレール溝17及び仕切り壁15のレール溝 18には、図7に示すように、リヤシュー8の内側縁及び外側縁がそれぞれ嵌入 され、リヤシュー8は第1のガイドレール4のレール溝17,18に沿って摺動 されるようになっている。
【0019】 リヤシュー8の外側縁には、図8及び図9に示すように、駆動ケーブル26の ワイヤ27が挿通され、ワイヤ27の一端には係止キャップ28が固定されると 共に、ワイヤ27のリヤシュー8の前縁に相当する外周には係止パイプ29が固 定され、ワイヤ27のリヤシュー8の後縁に相当する他端には係止キャップ30 が固定され、ワイヤ27の係止キャップ28と係止パイプ29との間の外周には 螺旋条31が固着され、リヤシュー8はワイヤ27に対して係止パイプ29及び 係止キャップ30により係止され、係止パイプ29及び係止キャップ30は、図 9に示すように、第1のガイドレール4の仕切り壁15のレール溝18にそれぞ れ嵌入されている。
【0020】 ルーフパネル1の開口部2の下方にはフレーム(図示せず)が配設されると共 に、フレームの前枠には前方に向かって突出した駆動手段となるモータを取付け るためのブラケット(図示せず)が配設され、ブラケットにはリヤシュー8を第 1のガイドレール4のレール溝17,18に沿って車体の前後方向に移動するモ ータ(図示せず)が配設され、フレームの前枠の中央付近には駆動ケーブル26 の螺旋条31と噛合うギア(図示せず)が回動自在に設けられ、モータはギアに 連絡され、第1のガイドレール4はフレームの側枠となる。
【0021】 フロントシュー7のフロントガイド部9及びリヤシュー8のリヤガイド11の 内側には、図4に示すように、第1のガイドレール4の長手方向に沿ってチルト リンク32が配設され、チルトリンク32の長手方向中央付近には、図5に示す ように、誘導孔33が設けられ、チルトリンク32の前端寄りの外側には前方に 向かって延出したアーム34が形成され、チルトリンク32のアーム34の先端 部には外方に向かって突出した支持ピン35がカシメ止めにより固定され、支持 ピン35には係合ローラ36が回動自在に設けられている。
【0022】 第1のガイドレール4の底壁13の前端寄りの上部には、図4に示すように、 リフトアップブラケット37が配設され、リフトアップブラケット37には、図 5に示すように、第1のガイドレール4の前端に臨んでスライドパネル3の車体 の前方への移動を阻止するストッパ38が設けられ、ストッパ38には第1のガ イドレール4の案内溝19に続いてチルトリンク32のアーム34の先端部を案 内する内方に向かって開口したガイド溝39が形成されると共に、ストッパ38 の端部にはガイド溝39に続いてチルトリンク32のアーム34の先端部を上下 方向に案内する誘導部40が形成され、リフトアップブラケット37は、図10 に示すように、第1のガイドレール4の受け片21及び雨樋20の底壁の上部に ネジ41,41により固定されている。
【0023】 ストッパ38の誘導部40には、図4及び図5に示すように、支持ピン35の 係合ローラ36が嵌合され、チルトリンク32のアーム34の先端部が支持ピン 35を介してストッパ38に支持され、チルトリンク32のアーム34の先端部 は支持ピン35の係合ローラ36を介してストッパ38のガイド溝39及び第1 のガイドレール4の案内溝19に沿って摺動されるようになっている。
【0024】 第1のガイドレール4の側壁14と仕切り壁15との間の底壁の後端寄りの上 部には、図11に示すように、リヤシュー8の車体の後方への移動を阻止するス トッパ42が配設され、ストッパ42の前端には上方に向かって折曲した受け片 43が形成され、受け片43にはスペーサ44が嵌合され、第1のガイドレール 4の底壁13及びストッパ42には下方よりボルト45が挿通され、ボルト45 にはナット46が螺着され、ストッパ42は第1のガイドレール4の底壁13に ボルト45及びナット46により固定されている。
【0025】 チルトリンク32の内側には、図4及び図11に示すように、第1のガイドレ ール4の長手方向に沿ってリンクブラケット47が配設され、リンクブラケット 47の前端寄りの外側縁には、図6に示すように、下方に向かって折曲した垂下 片48が形成されると共に、リンクブラケット47の長手方向中央付近から後端 の外側縁には、図12に示すように、下方に向かって折曲した垂下片49が形成 されている。
【0026】 フロントシュー7のフロントガイド部9の上端寄りには、図6に示すように、 連結ピン50が挿通され、連結ピン50には、図4及び図5に示すように、チル トリンク32の前端寄りが回動自在に支持され、連結ピン50はリンクブラケッ ト47の垂下片48にカシメ止めにより固定されている。
【0027】 チルトリンク32の後端寄りには、図12に示すように、連結ピン51が挿通 され、連結ピン51はリンクブラケット47の垂下片49の前端寄りにカシメ止 めにより固定されている。
【0028】 リンクブラケット47の前端寄りの下部には、図4に示すように、シューフッ ク52が配設され、シューフック52の内側縁には、図6に示すように、下方に 向かって折曲した係合片53が形成され、シューフック52はリンクブラケット 47にカシメ止めにより固定されている。
【0029】 リンクブラケット47の外側縁寄りの下部には、図4及び図11に示すように 、第1のガイドレール4の長手方向に沿ってロックチャンネル54が配設され、 ロックチャンネル54には、図7及び図12に示すように、下方に向かって開口 した支持溝55が形成され、ロックチャンネル54の支持溝55には車体の前後 方向に向かってロックシュー56が摺動自在に設けられている。
【0030】 ロックシュー56の前端寄りには、図5に示すように、下方に向かって膨出部 57が形成されると共に、膨出部57には下方に向かって開口した誘導溝58が 形成され、ロックシュー56の後端寄りには、図13に示すように、下方に向か ってフック59が形成され、ロックチャンネル54の前端寄り及び後端寄りが、 図14に示すように、リンクブラケット47にリベット60,60により固定さ れている。
【0031】 ロックチャンネル54の前端寄りのリベット60の頭部はロックシュー56の ロックチャンネル54の支持溝55に対する車体の前方への摺動を阻止すると共 に、ロックチャンネル54の後端寄りのリベット60の頭部はロックシュー56 のロックチャンネル54の支持溝55に対する車体の後方への摺動を阻止するよ うになっている。
【0032】 リヤシュー8のリヤガイド11の上端寄りには、図7に示すように、内方に向 かって突出した支持ピン61がカシメ止めにより固定され、支持ピン61には係 合ローラ62が回動自在に設けられ、支持ピン61の頭部には内方に向かって突 出した支軸部63が形成され、支持ピン61はチルトリンク32の誘導孔33に 摺動自在に係合され、支持ピン61の係合ローラ62はチルトリンク32の誘導 孔33に嵌合され、支持ピン61の支軸部63はロックシュー56の膨出部57 の誘導溝58に嵌入され、ロックシュー56の膨出部57の誘導溝58は支持ピ ン61の支軸部63に係合しながら上下方向に向かって摺動されるようになって いる。
【0033】 リンクブラケット47の上部には、図1及び図3に示すように、スライドパネ ル3が配置され、スライドパネル3の外周縁には全閉時の雨洩れを防止するため のウェザストリップ64が設けられている。
【0034】 第1のガイドレール4の受け片21の長手方向中央付近から後端寄りの上部に は、図4及び図11に示すように、チルトリンク32を案内するチルトガイド6 5が配設され、チルトガイド65の上縁には、図5及び図13に示すように、カ ム面66が形成されると共に、チルトガイド65の長手方向中央付近を除く内側 縁には内方に向かって突出した張出片67,67がそれぞれ形成され、チルトガ イド65の張出片67の前端寄り及び後端寄りが、図12に示すように、第1の ガイドレール4の支え片22にネジ68,68により固定され、チルトリンク3 2はチルトガイド65のカム面66に係合しながら車体の前後方向に摺動される ようになっている。
【0035】 第1のガイドレール4の支え片22の上部には、図11に示すように、チルト ガイド65の張出片67と張出片67との間にロックブラケット69が配設され 、ロックブラケット69には、図13に示すように、上方に向かってフック70 が形成され、ロックブラケット69の前端寄り及び後端寄りが、図15に示すよ うに、第1のガイドレール4の支え片22にネジ71,71により固定され、ロ ックブラケット69のフック70にはロックシュー56のフック59が係止され ている。
【0036】 スライドパネル3の下部には、図3に示すように、サンシェード5が配置され 、サンシェード5の前縁寄り及び後縁寄りの両側には、図16に示すように、ス ライダ72,72がそれぞれ配設され、サンシェード5の前縁寄りの下部には、 図17に示すように、下方に向かって突出した取手73が設けられ、取手73は サンシェード5にネジ74により固定されている。
【0037】 スライダ72には、図18に示すように、内方に向かって開口する支持溝75 が形成され、スライダ72の前端寄り及び後端寄りには、図19に示すように、 支持溝75の上部に上方に向かって開口する貫通孔76,76がそれぞれ設けら れ、スライダ72の支持溝75にはサンシェード5の側縁が嵌入され、スライダ 72はサンシェード5に支持ピン77,77により固定されている。
【0038】 ルーフパネル1の車体の後方寄りの下部にはサンシェード5を収納する収納部 (図示せず)が形成されている。
【0039】 第1のガイドレール4の立上り壁23の内側には、図1,図2及び図3に示す ように、ルーフパネル1の傾斜に沿って第2のガイドレール6が配置され、第2 のガイドレール6の後端寄りの下部には、図20及び図21に示すように、後方 に向かって延出したレールブラケット78が配設され、第2のガイドレール6の 垂直壁79の上縁には、図22に示すように、内方に向かって上壁80が形成さ れると共に、第2のガイドレール6の垂直壁79の下縁には内方に向かって下壁 81が形成され、垂直壁79の上壁80と下壁81との間には内方に向かって隔 壁82が形成され、第2のガイドレール6の上壁80と隔壁82との間には内方 に向かって開口する案内溝83が形成され、第2のガイドレール6の垂直壁79 が、図15に示すように、第1のガイドレール4の立上り壁23にネジ84によ り固定されている。
【0040】 第2のガイドレール6はアルミ合金製の引抜き型材よりなる。
【0041】 第2のガイドレール6の案内溝83の前端寄りには、図20及び図21に示す ように、サンシェード5の車体の前方への移動を阻止する第1のストッパ85が 配設され、第1のストッパ85は、図22に示すように、第2のガイドレール6 の上壁80及び隔壁82にネジ86により固定されている。
【0042】 第2のガイドレール6の案内溝83の後端寄りには、図20及び図21に示す ように、サンシェード5の車体の後方への移動を阻止する第2のストッパ87が 配設され、第2のガイドレール6の上壁80の後端寄りには内方に向かって開口 する切欠溝88が形成され、第2のガイドレール6の第2のストッパ87に相当 する上壁80の上部には板バネ89が設けられ、板バネ89の前端には切欠溝8 8に臨んで下方に向かって屈曲した係止部90が形成され、第2のストッパ87 は、図23に示すように、第2のガイドレール6の上壁80及び隔壁82にネジ 91により固定されると共に、板バネ89は第2のガイドレール6の上壁80に ネジ91により固定されている。
【0043】 レールブラケット78の側縁には、図20及び図21に示すように、上方に向 かって折曲片92が形成され、レールブラケット78の後端寄りには長孔93が 設けられ、レールブラケット78の折曲片92の前端寄りが、図24に示すよう に、第2のガイドレール6の垂直壁79の後端寄りにリベット94,94により 固定され、レールブラケット78は長孔93を利用してルーフパネル1のインナ パネル(図示せず)に取付けられている。
【0044】 第2のガイドレール6の案内溝83には、図25に示すように、サンシェード 5の両側縁のスライダ72,72がそれぞれ摺動自在に嵌入され、サンシェード 5はその前縁寄りのスライダ72がシューフック52の係合片53に係合しなが ら第2のガイドレール6の案内溝83に沿って車体の後方に移動され、サンシェ ード5の後縁寄りのスライダ72の後方に位置する貫通孔76に板バネ89の係 止部90が嵌入することにより、板バネ89はサンシェード5を第2のガイドレ ール6に対して係止するようになっている。
【0045】 図1においては、チルトリンク32のアーム34の先端部に固定した支持ピン 35の係合ローラ36がストッパ38の誘導部40の上部に嵌合され、図5に示 すように、リヤシュー8のリヤガイド11に固定した支持ピン61の係合ローラ 62がチルトリンク32の誘導孔33の一端33aに位置されている。
【0046】 また、チルトリンク32の誘導孔33の後部がチルトガイド65の前縁に係止 され、支持ピン61の支軸部63がロックシュー56の膨出部57の誘導溝58 の上端に位置され、シューフック52の係合片53がサンシェード5の前縁寄り のスライダ72の前端に係合され、図13に示すように、ロックシュー56のフ ック59がロックブラケット69のフック70に係止され、スライドパネル3が ルーフパネル1の開口部2を閉塞する全閉状態となり、スライドパネル3の外周 縁のウェザストリップ64がルーフパネル1の開口部2の内側に圧接して車室内 と外部との密閉遮断を行うようになっている。
【0047】 次に、この実施例の作用について説明する。
【0048】 [スライドパネル3のチルトアップ] スライドパネル3が図1に示すルーフパネル1の開口部2を閉塞する全閉状態 から、スライドパネル3を移動するモータを駆動し、駆動ケーブル26をモータ の駆動により押すように移動すると、リヤシュー8が駆動ケーブル26により第 1のガイドレール4のレール溝17及びレール溝18に沿って車体の後方に向か って摺動し、リヤガイド11がリヤシュー8と共に第1のガイドレール4に沿っ て車体の後方に向かって移動する。
【0049】 リヤガイド11の第1のガイドレール4に対する車体の後方への移動により、 リヤガイド11に固定した支持ピン61の係合ローラ62がチルトリンク32の 誘導孔33に係合しながら一端33aから他端33bに向かって摺動すると同時 に、ロックシュー56がリヤガイド11と共に支持ピン61の支軸部63を介し てロックチャンネル54の支持溝55に沿って車体の後方に向かって摺動し、ロ ックシュー56のフック59がロックブラケット69のフック70より離脱し、 リンクブラケット47の第1のガイドレール4に対するロックブラケット69に よる係止を解放し、図26に示すように、支持ピン61の係合ローラ62はチル トリンク32の誘導孔33の他端33bに位置する。
【0050】 ロックチャンネル54の後端寄りのリベット60の頭部がロックシュー56の ロックチャンネル54の支持溝55に対する車体の後方への摺動を阻止する。
【0051】 支持ピン61の係合ローラ62のチルトリンク32の誘導孔33に対する一端 33aから他端33bへの摺動により、チルトリンク32が連結ピン50を支点 としてフロントシュー7のフロントガイド部9に対して図1の反時計方向に回動 すると同時に、リンクブラケット47がチルトリンク32と共に連結ピン50を 介してフロントシュー7のフロントガイド部9に対して図1の反時計方向に回動 し、フロントシュー7はスライドパネル3のルーフパネル1の開口部2に対する 全閉状態の時と同位置のままで第1のガイドレール4に対して車体の後方に向か って摺動しない。
【0052】 チルトリンク32のフロントシュー7のフロントガイド部9に対する回動によ り、チルトリンク32のアーム34の先端部に固定した支持ピン35の係合ロー ラ36がストッパ38の誘導部40に係合しながらガイド溝39に向かって下方 に摺動すると同時に、チルトリンク32の誘導孔33の後部がチルトガイド65 の前端に係合しながら上方に向かって移動し、チルトリンク32の後端が支持ピ ン61の係合ローラ62の誘導孔33の一端33aから他端33bへの摺動によ り上方に向かって移動し、チルトリンク32が第1のガイドレール4に対して傾 斜する。
【0053】 リンクブラケット47のチルトリンク32によるフロントシュー7のフロント ガイド部9に対する回動により、リンクブラケット47の後端がチルトリンク3 2と共に上方に向かって移動し、リンクブラケット47が第1のガイドレール4 に対して傾斜し、ロックシュー56の膨出部57の誘導溝58がリンクブラケッ ト47の回動に伴って支持ピン61の支軸部63に係合しながら上方に向かって 摺動し、ロックシュー56のフック59がロックブラケット69のフック70に 対して上方に向かって移動し、図26に示すように、支持ピン61の支軸部63 はロックシュー56の膨出部57の誘導溝58の下端寄りに位置する。
【0054】 リンクブラケット47の第1のガイドレール4に対する傾斜により、図26に 示すように、スライドパネル3の後端がリンクブラケット47と共に上方に向か って持ち上がり、スライドパネル3がチルトリンク32によりルーフパネル1の 開口部2に対してチルトアップ状態となり、ルーフパネル1の開口部2が車体の 後方に向かって開口する。
【0055】 [スライドパネル3の後退] スライドパネル3が図26に示すルーフパネル1の開口部2を車体の後方に向 けて開口するチルトアップ状態から、駆動ケーブル26をモータの駆動により押 すように移動すると、リヤシュー8が駆動ケーブル26により第1のガイドレー ル4のレール溝17及びレール溝18に沿って車体の後方に向かって摺動し、リ ヤガイド11がリヤシュー8と共に第1のガイドレール4に沿って車体の後方に 向かって移動する。
【0056】 リヤガイド11の第1のガイドレール4に対する車体の後方への移動により、 図27に示すように、チルトリンク32が第1のガイドレール4に対して傾斜し た状態のままリヤガイド11と共に支持ピン61を介してチルトガイド65のカ ム面66に係合しながら車体の後方に向かって移動し、フロントシュー7がチル トリンク32と共に連結ピン50を介して第1のガイドレール4のレール溝17 及び案内溝19に沿って車体の後方に向かって摺動する。
【0057】 チルトリンク32のリヤガイド11による車体の後方への移動により、図27 に示すように、支持ピン35の係合ローラ36がストッパ38のガイド溝39を 通って第1のガイドレール4の案内溝19に係合しながら車体の後方に向かって 摺動し、チルトリンク32のアーム34の先端部が支持ピン35を介して第1の ガイドレール4の案内溝19に沿って車体の後方に向かって移動し、チルトガイ ド65がチルトリンク32を第1のガイドレール4に対して傾斜した状態に維持 する。
【0058】 フロントシュー7及びリヤシュー8の第1のガイドレール4に対する車体の後 方への摺動により、リンクブラケット47が第1のガイドレール4に対して傾斜 した状態のままチルトリンク32と共に車体の後方に向かって移動すると同時に 、シューフック52がリンクブラケット47と共に車体の後方に向かって移動し 、サンシェード5がシューフック52の係合片53に係合しながら第2のガイド レール6の案内溝83に沿って車体の後方に向かって移動し、シューフック52 の係合片53がサンシェード5をルーフパネル1の車体の後方寄りの下部の収納 部の内部に収納し、サンシェード5は収納部に対してルーフパネル1の傾斜に沿 った状態となる。
【0059】 サンシェード5のシューフック52による第2のガイドレール6に対する車体 の後方への移動により、第2のストッパ87がサンシェード5の第2のガイドレ ール6の案内溝83に対する車体の後方への移動を阻止し、板バネ89の係止部 90がサンシェード5の後縁寄りの両側のスライダ72の後方の貫通孔76に嵌 入し、板バネ89がサンシェード5を第2のガイドレール6の案内溝83に対し て係止する。
【0060】 リヤシュー8の駆動ケーブル26による第1のガイドレール4に対する車体の 後方への摺動により、リヤシュー8の後縁がストッパ42の前端のスペーサ44 に当接し、ストッパ42がリヤシュー8の第1のガイドレール4に対する車体の 後方への摺動を阻止する。
【0061】 リンクブラケット47のチルトリンク32による車体の後方への移動により、 図27に示すように、スライドパネル3が第1のガイドレール4に対して傾斜し た状態のままリンクブラケット47と共にルーフパネル1の開口部2の後方上部 に向かって後退し、ルーフパネル1の開口部2が開放状態となる。
【0062】 [スライドパネル3の前進] スライドパネル3が図27に示すルーフパネル1の開口部2の後方上部に後退 した状態から、駆動ケーブル26をモータの駆動により引くように移動すると、 リヤシュー8が駆動ケーブル26により第1のガイドレール4のレール溝17及 びレール溝18に沿って車体の前方に向かって摺動し、リヤガイド11がリヤシ ュー8と共に第1のガイドレール4に沿って車体の前方に向かって移動する。
【0063】 リヤガイド11の第1のガイドレール4に対する車体の前方への移動により、 チルトリンク32が第1のガイドレール4に対して傾斜した状態のままリヤガイ ド11と共に支持ピン61を介してチルトガイド65のカム面66に係合しなが ら車体の前方に向かって移動し、フロントシュー7がチルトリンク32と共に連 結ピン50を介して第1のガイドレール4のレール溝17及び案内溝19に沿っ て車体の前方に向かって摺動する。
【0064】 チルトリンク32のリヤガイド11による車体の前方への移動により、支持ピ ン35の係合ローラ36が第1のガイドレール4の案内溝19に係合しながら車 体の前方に向かって摺動し、チルトリンク32のアーム34の先端部が支持ピン 35を介して第1のガイドレール4の案内溝19に沿って車体の前方に向かって 移動する。
【0065】 フロントシュー7及びリヤシュー8の第1のガイドレール4に対する車体の前 方への摺動により、リンクブラケット47が第1のガイドレール4に対して傾斜 した状態のままチルトリンク32と共に車体の前方に向かって移動すると同時に 、シューフック52がリンクブラケット47と共に車体の前方に向かって移動す る。
【0066】 リンクブラケット47のチルトリンク32による車体の前方への移動により、 図26に示すように、スライドパネル3が第1のガイドレール4に対して傾斜し た状態のままリンクブラケット47と共にルーフパネル1の開口部2に向かって 前進する。
【0067】 支持ピン35の係合ローラ36の第1のガイドレール4の案内溝19に対する 車体の前方への摺動により、図26に示すように、支持ピン35の係合ローラ3 6がストッパ38のガイド溝39を通って誘導部40の下部の前壁に当接し、ス トッパ38の誘導部40が支持ピン35を介してチルトリンク32の車体の前方 への移動を阻止すると同時に、ストッパ38がチルトリンク32のアーム34を 介してフロントシュー7の第1のガイドレール4のレール溝17及び案内溝19 に対する車体の前方への摺動を阻止し、チルトリンク32の誘導孔33の後部が チルトガイド65の前端の上部に位置する。
【0068】 [スライドパネル3のチルトダウン] スライドパネル3が図26に示すルーフパネル1の開口部2を車体の後方に向 けて開口するチルトアップ状態から、駆動ケーブル26をモータの駆動により引 くように移動すると、リヤシュー8が駆動ケーブル26により第1のガイドレー ル4のレール溝17及びレール溝18に沿って車体の前方に向かって摺動し、リ ヤガイド11がリヤシュー8と共に第1のガイドレール4に沿って車体の前方に 向かって移動する。
【0069】 リヤガイド11の第1のガイドレール4に対する車体の前方への移動により、 支持ピン61の係合ローラ62がチルトリンク32の誘導孔33に係合しながら 他端33bから一端33aに向かって摺動すると同時に、ロックシュー56がリ ヤガイド11と共に支持ピン61の支軸部63を介してロックチャンネル54の 支持溝55に沿って車体の前方に向かって摺動し、ロックチャンネル54の前端 寄りのリベット60の頭部がロックシュー56のロックチャンネル54の支持溝 55に対する車体の前方への摺動を阻止し、図1に示すように、支持ピン61の 係合ローラ62はチルトリンク32の誘導孔33の一端33aに位置する。
【0070】 支持ピン61の係合ローラ62のチルトリンク32の誘導孔33に対する他端 33bから一端33aへの摺動により、チルトリンク32が連結ピン50を支点 としてフロントシュー7のフロントガイド部9に対して図26の時計方向に回動 すると同時に、リンクブラケット47がチルトリンク32と共に連結ピン50を 介してフロントシュー7のフロントガイド部9に対して図26の時計方向に回動 し、フロントシュー7はスライドパネル3がルーフパネル1の開口部2を車体の 後方に向かって開口するチルトアップ状態の時と同位置のままで第1のガイドレ ール4に対して車体の前方に向かって摺動しない。
【0071】 チルトリンク32のフロントシュー7のフロントガイド部9に対する回動によ り、支持ピン35の係合ローラ36がストッパ38の誘導部40に係合しながら 上方に摺動すると同時に、チルトリンク32のアーム34の先端部が支持ピン3 5を介してストッパ38の誘導部40に沿って上方に移動し、チルトリンク32 の誘導孔33の後部がチルトガイド65の前端に係合しながら下方に向かって移 動し、チルトリンク32の後端が支持ピン61の係合ローラ62の誘導孔33の 他端33bから一端33aへの摺動により第1のガイドレール4に向かって下方 に移動し、図1に示すように、チルトリンク32が第1のガイドレール4と略平 行な状態となり、支持ピン35の係合ローラ36はストッパ38の誘導部40の 上部に嵌合する。
【0072】 リンクブラケット47のチルトリンク32によるフロントシュー7のフロント ガイド部9に対する回動により、リンクブラケット47の後端がチルトリンク3 2と共に第1のガイドレール4に向かって下方に移動し、リンクブラケット47 が第1のガイドレール4と略平行な状態となり、ロックシュー56の膨出部57 の誘導溝58がリンクブラケット47の回動に伴って支持ピン61の支軸部63 に係合しながら下方に向かって摺動し、図1に示すように、ロックシュー56の フック59がロックブラケット69のフック70に引掛かり、ロックブラケット 69がリンクブラケット47を第1のガイドレール4に対して係止し、支持ピン 61の支軸部63はロックシュー56の膨出部57の誘導溝58の上端に位置す る。
【0073】 リンクブラケット47の後端のチルトリンク32による下方への移動により、 図1に示すように、スライドパネル3の後端がリンクブラケット47と共に第1 のガイドレール4に向かって下降し、スライドパネル3がルーフパネル1の開口 部2を閉塞する全閉状態となる。
【0074】 その後、サンシェード5の取手73を手で掴んで収納部から車体の前方に向か って移動することにより、サンシェード5が第2のガイドレール6の案内溝83 に沿って車体の前方に向かって移動し、第1のストッパ85がサンシェード5の 第2のガイドレール6の案内溝83に対する車体の前方への移動を阻止し、サン シェード5はルーフパネル1の開口部2を閉塞するスライドパネル3の下部に位 置し、スライドパネル3を通過する光線をサンシェード5により遮蔽する。
【0075】
【考案の効果】
以上に述べたように、本考案のサンルーフ装置によれば、第2のガイドレール が第1のガイドレールと別体であるので、第2のガイドレールを第1のガイドレ ールに対してルーフパネルの傾斜に沿って対応させることができ、第2のガイド レールの第1のガイドレールに対する交換も容易に行え、遮光パネルをルーフパ ネルの車体の後方寄りの下部の収納部に収納するに際し、第2のガイドレールが ルーフパネルの傾斜に沿って対応しているので、遮光パネル全体を第2のガイド レールに沿って収納部の内部に収納しても、遮光パネルがルーフパネルに対して 傾斜した状態とならず、遮光パネルを収納する収納部に広いスペースを必要とせ ず、遮光パネルの収納部に対するルーフパネルの傾斜に沿った収納を行うことが できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例のサンルーフ装置の要部切断正
面図
【図2】図1の概略平面図
【図3】図2の要部拡大側断面図
【図4】図2の要部拡大平面図
【図5】図4の要部縦断面図
【図6】図4の要部側断面図
【図7】図4の別位置の要部側断面図
【図8】図5の要部正面図
【図9】図8の平面図
【図10】図4の要部側断面図
【図11】図2の要部拡大平面図
【図12】図4の要部側断面図
【図13】図11の要部縦断面図
【図14】図11の要部側断面図
【図15】図11の別位置の要部側断面図
【図16】サンシェードの要部平面図
【図17】図16の要部縦断面図
【図18】図16の要部拡大側断面図
【図19】図16の要部拡大断面図
【図20】第2のガイドレール及びレールブラケットの
正面図
【図21】図20の平面図
【図22】第1のストッパの第2のガイドレールに対す
る取付け状態を示す要部側断面図
【図23】第2のストッパ及び板バネの第2のガイドレ
ールに対する取付け状態を示す要部側断面図
【図24】レールブラケットの第2のガイドレールに対
する取付け状態を示す要部側断面図
【図25】サンシェードの第2のガイドレールに対する
取付け状態を示す要部側断面図
【図26】スライドパネルのチルトアップ状態を示す要
部断面正面図
【図27】ルーフパネルの開口部の開放状態を示す要部
断面正面図
【符号の説明】
1 ルーフパネル 2 開口部 3 スライドパネル 4 第1のガイドレール 5 サンシェード 6 第2のガイドレール 7 フロントシュー 8 リヤシュー 9 フロントガイド部 10 係合突部 11 リヤガイド 12 ネジ 13 底壁 14 側壁 15 仕切り壁 16 立上り壁 17 レール溝 18 レール溝 19 案内溝 20 雨樋 21 受け片 22 支え片 23 立上り壁 24 ブラケット 25 通孔 26 駆動ケーブル 27 ワイヤ 28 係止キャップ 29 係止パイプ 30 係止キャップ 31 螺旋条 32 チルトリンク 33 誘導孔 33a 一端 33b 他端 34 アーム 35 支持ピン 36 係合ローラ 37 リフトアップブラケット 38 ストッパ 39 ガイド溝 40 誘導部 41 ネジ 42 ストッパ 43 受け片 44 スペーサ 45 ボルト 46 ナット 47 リンクブラケット 48 垂下片 49 垂下片 50 連結ピン 51 連結ピン 52 シューフック 53 係合片 54 ロックチャンネル 55 支持溝 56 ロックシュー 57 膨出部 58 誘導溝 59 フック 60 リベット 61 支持ピン 62 係合ローラ 63 支軸部 64 ウェザストリップ 65 チルトガイド 66 カム面 67 張出片 68 ネジ 69 ロックブラケット 70 フック 71 ネジ 72 スライダ 73 取手 74 ネジ 75 支持溝 76 貫通孔 77 支持ピン 78 レールブラケット 79 垂直壁 80 上壁 81 下壁 82 隔壁 83 案内溝 84 ネジ 85 第1のストッパ 86 ネジ 87 第2のストッパ 88 切欠溝 89 板バネ 90 係止部 91 ネジ 92 折曲片 93 長孔 94 リベット

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体のルーフパネルに開口部を設け、前
    記開口部内に臨んでスライドパネルを上下方向に移動自
    在に配設すると共に、前記開口部の両側に前記車体の前
    後方向に沿って互いに平行な前記スライドパネルを案内
    する第1のガイドレールをそれぞれ配設し、前記スライ
    ドパネルの下部に遮光パネルを設け、前記第1のガイド
    レールの内側に前記ルーフパネルの傾斜に沿って前記遮
    光パネルを案内する第2のガイドレールを着脱自在に設
    けたことを特徴とするサンルーフ装置。
JP2391792U 1992-03-23 1992-03-23 サンルーフ装置 Pending JPH0574943U (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012091575A (ja) * 2010-10-25 2012-05-17 Yachiyo Industry Co Ltd サンルーフ装置におけるガイドレールの取り付け構造
JP7841134B1 (ja) * 2025-01-30 2026-04-06 マザーサンヤチヨ・オートモーティブシステムズ株式会社 サンルーフ装置

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