JPH04310683A - 光ディスクおよび光ディスク用カートリッジ - Google Patents
光ディスクおよび光ディスク用カートリッジInfo
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- JPH04310683A JPH04310683A JP3076399A JP7639991A JPH04310683A JP H04310683 A JPH04310683 A JP H04310683A JP 3076399 A JP3076399 A JP 3076399A JP 7639991 A JP7639991 A JP 7639991A JP H04310683 A JPH04310683 A JP H04310683A
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Landscapes
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカートリッジに内蔵され
た光ディスクおよび光ディスク用カートリッジに関する
。
た光ディスクおよび光ディスク用カートリッジに関する
。
【0002】
【従来の技術】従来の光ディスクは内周部のカートリッ
ジとの接触面に保護層は形成されず、基板の材質が剥き
出しになっていた。
ジとの接触面に保護層は形成されず、基板の材質が剥き
出しになっていた。
【0003】また、光ディスク用カートリッジの外周内
側の光ディスクとの接触面は矩形であり、光ディスクの
端面がカートリッジの内周面と接触するようになってい
て、テーパー状にはなっていなかった。
側の光ディスクとの接触面は矩形であり、光ディスクの
端面がカートリッジの内周面と接触するようになってい
て、テーパー状にはなっていなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来技術では、
光ディスクの内周部のカートリッジとの接触面に保護層
は形成されないため、光ディスクを高速で回転する場合
、そこの部分に傷がついて塵発生の原因となったり、そ
の傷が大きくなって機械特性の劣化の原因になりエラー
率の増加をきたすという課題を有していた。また、カー
トリッジの外周内側の光ディスクとの接触面が矩形であ
り、その矩形部分に光ディスクに端面が直接接触するの
で、落下したときに光ディスクの端面に亀裂がはいる可
能性が高かった。
光ディスクの内周部のカートリッジとの接触面に保護層
は形成されないため、光ディスクを高速で回転する場合
、そこの部分に傷がついて塵発生の原因となったり、そ
の傷が大きくなって機械特性の劣化の原因になりエラー
率の増加をきたすという課題を有していた。また、カー
トリッジの外周内側の光ディスクとの接触面が矩形であ
り、その矩形部分に光ディスクに端面が直接接触するの
で、落下したときに光ディスクの端面に亀裂がはいる可
能性が高かった。
【0005】そこで本発明はこのような課題を解決する
ものでその目的とするところは、光ディスクの内周部の
カートリッジとの接触面に傷がつかないようにし、それ
による塵発生でエラー率の増加をきたしたり、その傷が
大きくなることによる機械特性の劣化がないので、信頼
性が高い光ディスクを提供するところにある。また、カ
ートリッジの内周部の光ディスクとの接触部分を光ディ
スクに形成した保護部分より柔らかい物質で形成し、カ
ートリッジの外周内側の光ディスクとの接触面がテーパ
ー状になり、そのテーパー状の部分に光ディスクが接触
するように設計されているので、落下したときに光ディ
スクの端面がカートリッジの外周内側の面に接触しない
ので光ディスク端面から亀裂がはいることがないところ
にある。
ものでその目的とするところは、光ディスクの内周部の
カートリッジとの接触面に傷がつかないようにし、それ
による塵発生でエラー率の増加をきたしたり、その傷が
大きくなることによる機械特性の劣化がないので、信頼
性が高い光ディスクを提供するところにある。また、カ
ートリッジの内周部の光ディスクとの接触部分を光ディ
スクに形成した保護部分より柔らかい物質で形成し、カ
ートリッジの外周内側の光ディスクとの接触面がテーパ
ー状になり、そのテーパー状の部分に光ディスクが接触
するように設計されているので、落下したときに光ディ
スクの端面がカートリッジの外周内側の面に接触しない
ので光ディスク端面から亀裂がはいることがないところ
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の光ディスクは、
カートリッジに内蔵された光ディスクにおいて、その光
ディスクの内周部のカートリッジとの接触面及びスピン
ドルとの接触面に、前述の光ディスクに用いる基板より
表面硬度の高い材質からなる保護部分を形成したことを
特徴とする。
カートリッジに内蔵された光ディスクにおいて、その光
ディスクの内周部のカートリッジとの接触面及びスピン
ドルとの接触面に、前述の光ディスクに用いる基板より
表面硬度の高い材質からなる保護部分を形成したことを
特徴とする。
【0007】また、本発明の光ディスク用カートリッジ
は前述のカートリッジの内周部の前述の光ディスクとの
接触部分を前述の保護部分より柔らかい物質で形成し、
外周内側の前述の光ディスクとの接触面がテーパー状に
なり、そのテーパー状の部分に前述の光ディスクの外端
部の角が接触するように設計されていることを特徴とす
る。
は前述のカートリッジの内周部の前述の光ディスクとの
接触部分を前述の保護部分より柔らかい物質で形成し、
外周内側の前述の光ディスクとの接触面がテーパー状に
なり、そのテーパー状の部分に前述の光ディスクの外端
部の角が接触するように設計されていることを特徴とす
る。
【0008】
【実施例】以下本発明について図面に基づいて詳細に説
明する。図1は本発明の光ディスク用カートリッジに本
発明になる光ディスクを入れたところを示す断面図、図
2は本発明の光ディスクの基本構成を示す断面図である
。1はポリカーボネートの基板、2はSiAlNのセラ
ミックス層、3はNdDyFeCoの記録層、4もSi
AlNのセラミックス層、5はAlTiの反射層、6は
紫外線硬化樹脂からなる保護コート層、7は光ディスク
の内周部に形成された保護部分、8はハブ、9は紫外線
硬化樹脂よりなるハードコート層、10はZnAlOよ
りなる帯電防止層、11は光ディスク用カートリッジ、
12は光ディスク用カートリッジの内周部のテーパー状
部分、13は7の保護部分より柔らかい物質で形成した
保護部分、14は光ドライブのスピンドル部分である。
明する。図1は本発明の光ディスク用カートリッジに本
発明になる光ディスクを入れたところを示す断面図、図
2は本発明の光ディスクの基本構成を示す断面図である
。1はポリカーボネートの基板、2はSiAlNのセラ
ミックス層、3はNdDyFeCoの記録層、4もSi
AlNのセラミックス層、5はAlTiの反射層、6は
紫外線硬化樹脂からなる保護コート層、7は光ディスク
の内周部に形成された保護部分、8はハブ、9は紫外線
硬化樹脂よりなるハードコート層、10はZnAlOよ
りなる帯電防止層、11は光ディスク用カートリッジ、
12は光ディスク用カートリッジの内周部のテーパー状
部分、13は7の保護部分より柔らかい物質で形成した
保護部分、14は光ドライブのスピンドル部分である。
【0009】1のポリカーボネートの基板は射出圧縮成
形によって作成したものであり、金属性のスタンパを用
いて、トラッキンク用の溝とピット列が転写されている
。2および4のSiAlNのセラミックス層はSiAl
の合金ターゲットを用いて、窒素とアルゴンの混合ガス
を導入することによるRF反応マグネトロンスパッタ法
により成膜したものである。3の記録層はNdDyFe
Coの合金ターゲットを用いてアルゴンガスを導入する
ことによるDCマグネトロンスパッタ法により成膜した
ものである。5のAlTiの反射層はAlTiの合金タ
ーゲットを用いてアルゴンガスを導入することによるD
Cマグネトロンスパッタ法により成膜したものである。 尚、これらの2から5のスパッタ法により成膜した記録
層部は連続成膜によって形成した。
形によって作成したものであり、金属性のスタンパを用
いて、トラッキンク用の溝とピット列が転写されている
。2および4のSiAlNのセラミックス層はSiAl
の合金ターゲットを用いて、窒素とアルゴンの混合ガス
を導入することによるRF反応マグネトロンスパッタ法
により成膜したものである。3の記録層はNdDyFe
Coの合金ターゲットを用いてアルゴンガスを導入する
ことによるDCマグネトロンスパッタ法により成膜した
ものである。5のAlTiの反射層はAlTiの合金タ
ーゲットを用いてアルゴンガスを導入することによるD
Cマグネトロンスパッタ法により成膜したものである。 尚、これらの2から5のスパッタ法により成膜した記録
層部は連続成膜によって形成した。
【0010】6の紫外線硬化樹脂よりなる保護コート層
は、スピンコート法によって平均厚さが10マイクロメ
ータになるように塗布した。この保護コート層の厚みは
塗布厚が平均で5マイクロメータから20マイクロメー
タの範囲になるように塗布すると耐候性試験での信頼性
および機械特性が確保された。5マイクロメータ未満で
は80度85%で3000時間耐候性試験したときのエ
ラー率が増加した。20マイクロメーターより厚く塗布
すると保護コート層の硬化による収縮により基板に応力
がかかって、径方向の反り量が大きくなってしまった。 しかし、配合を工夫し硬化収縮率を低下させ、塗布温度
で500から1000cps程度の粘度のものは20マ
イクロメータ以上の厚さでも反り量は大きくならず、3
0マイクロメーター程度も可能であった。しかし、塗布
しやすさを考慮すると5から20マイクロメータが最も
適当である。さらに好ましくは8から13マイクロメー
タ平均の厚さになるように塗布するとよい。
は、スピンコート法によって平均厚さが10マイクロメ
ータになるように塗布した。この保護コート層の厚みは
塗布厚が平均で5マイクロメータから20マイクロメー
タの範囲になるように塗布すると耐候性試験での信頼性
および機械特性が確保された。5マイクロメータ未満で
は80度85%で3000時間耐候性試験したときのエ
ラー率が増加した。20マイクロメーターより厚く塗布
すると保護コート層の硬化による収縮により基板に応力
がかかって、径方向の反り量が大きくなってしまった。 しかし、配合を工夫し硬化収縮率を低下させ、塗布温度
で500から1000cps程度の粘度のものは20マ
イクロメータ以上の厚さでも反り量は大きくならず、3
0マイクロメーター程度も可能であった。しかし、塗布
しやすさを考慮すると5から20マイクロメータが最も
適当である。さらに好ましくは8から13マイクロメー
タ平均の厚さになるように塗布するとよい。
【0011】7の光ディスクの内周部に形成された保護
部分は6の保護コートと同じ材質のものを用いて、12
の7より柔らかい物質で形成した部分および14の光ド
ライブのスピンドル部分にかかるように塗布し硬化させ
た。従来はこの7の部分は基板材質がむき出しになって
いた。当然この7の部分は他のアクリル樹脂、メラミン
樹脂、ポリアセタール樹脂、ポリイソシアヌレート樹脂
などの表面硬度の高い樹脂を貼りつけたり、紫外線硬化
樹脂以外の他の3次元高分子で形成したも構わない。こ
の場合基板にこれらの保護樹脂を埋め込む溝を形成して
もよい。
部分は6の保護コートと同じ材質のものを用いて、12
の7より柔らかい物質で形成した部分および14の光ド
ライブのスピンドル部分にかかるように塗布し硬化させ
た。従来はこの7の部分は基板材質がむき出しになって
いた。当然この7の部分は他のアクリル樹脂、メラミン
樹脂、ポリアセタール樹脂、ポリイソシアヌレート樹脂
などの表面硬度の高い樹脂を貼りつけたり、紫外線硬化
樹脂以外の他の3次元高分子で形成したも構わない。こ
の場合基板にこれらの保護樹脂を埋め込む溝を形成して
もよい。
【0012】8のハブはSUS430製の金属ハブを用
い、ウレタンアクリレート系の紫外線硬化樹脂で接着し
た。ハブの中心孔の回転中心とディスク状の基板の回転
中心を合わせ紫外線を照射することにより接着層を硬化
させた。
い、ウレタンアクリレート系の紫外線硬化樹脂で接着し
た。ハブの中心孔の回転中心とディスク状の基板の回転
中心を合わせ紫外線を照射することにより接着層を硬化
させた。
【0013】9の紫外線硬化樹脂よりなるハードコート
層は紫外線硬化樹脂をスピンコート法によって5マイク
ロメーター平均の厚さになるように塗布し、高圧水銀灯
により紫外線を照射して硬化させた。
層は紫外線硬化樹脂をスピンコート法によって5マイク
ロメーター平均の厚さになるように塗布し、高圧水銀灯
により紫外線を照射して硬化させた。
【0014】10のZnAlOの帯電防止層はZnAl
Oの焼結ターゲットを用いて、アルゴンと酸素の混合ガ
スを導入することによるRFマグネトロンスパッタ法に
より形成したものである。
Oの焼結ターゲットを用いて、アルゴンと酸素の混合ガ
スを導入することによるRFマグネトロンスパッタ法に
より形成したものである。
【0015】11の光ディスク用のカートリッジはポリ
カーボネート樹脂を用いて成形したものである。
カーボネート樹脂を用いて成形したものである。
【0016】12の光ディスク用カートリッジの内周部
のテーパー状部分は光ディスクの外端部の角がほぼ45
°に接触するように成形した。そして光ディスクの端面
が10の光ディスク用カートリッジの内周面と面接触し
ないように先の45°の接触部分が対向させてある。 尚、光ディスクの外端部の角は0.5ミリから1ミリ程
度面取りしたり、紫外線硬化樹脂で保護層を形成したの
で、この光ディスクの角がつぶれてしまうことはなかっ
た。またここの部分の角度も45°に限らず、20°か
ら70°程度でも問題なかった。
のテーパー状部分は光ディスクの外端部の角がほぼ45
°に接触するように成形した。そして光ディスクの端面
が10の光ディスク用カートリッジの内周面と面接触し
ないように先の45°の接触部分が対向させてある。 尚、光ディスクの外端部の角は0.5ミリから1ミリ程
度面取りしたり、紫外線硬化樹脂で保護層を形成したの
で、この光ディスクの角がつぶれてしまうことはなかっ
た。またここの部分の角度も45°に限らず、20°か
ら70°程度でも問題なかった。
【0017】13の7より柔らかい物質で形成した保護
部分はポリウレタンゴムを用いて、カートリッジに接着
した。ここの材質もシリコン樹脂、ポリイソプレン、ポ
リクロロプレン、ポリブタジェン、布、セルロースなど
他の物質を用いても構わず同様の効果があった。
部分はポリウレタンゴムを用いて、カートリッジに接着
した。ここの材質もシリコン樹脂、ポリイソプレン、ポ
リクロロプレン、ポリブタジェン、布、セルロースなど
他の物質を用いても構わず同様の効果があった。
【0018】光ディスクの内周部のカートリッジとの接
触面及びスピンドルとの接触面に、光ディスクに用いる
基板より表面硬度の高い材質からなる保護部分を形成し
た場合は、カートリッジの内周部の光ディスクとの接触
部分を光ディスクに形成した前述の保護部分より柔らか
い物質で形成しない場合でも構わない。
触面及びスピンドルとの接触面に、光ディスクに用いる
基板より表面硬度の高い材質からなる保護部分を形成し
た場合は、カートリッジの内周部の光ディスクとの接触
部分を光ディスクに形成した前述の保護部分より柔らか
い物質で形成しない場合でも構わない。
【0019】また、カートリッジの内周部の光ディスク
との接触部分を光ディスクに形成した前述の保護部分よ
り柔らかい物質で形成した場合は、光ディスクの内周部
のカートリッジとの接触面に、光ディスクに用いる基板
より表面硬度の高い材質からなる保護部分を形成しなく
ても構わない。
との接触部分を光ディスクに形成した前述の保護部分よ
り柔らかい物質で形成した場合は、光ディスクの内周部
のカートリッジとの接触面に、光ディスクに用いる基板
より表面硬度の高い材質からなる保護部分を形成しなく
ても構わない。
【0020】次に表1に本発明になる光ディスクと従来
の光ディスクの耐久性試験結果および落下試験結果を示
す。
の光ディスクの耐久性試験結果および落下試験結果を示
す。
【表1】
表中の実施例1は本実施例で示した光ディスクをホット
メルト装着剤で貼り合わせて両面型の光ディスクとし、
本発明になる光ディスク用カートリッジに入れたもので
あり、実施例2は本実施例で示した光ディスクを用いて
本発明になるカートリッジに入れたものである。比較例
1は従来の貼り合わせ型光ディスクを従来のカートリッ
ジに入れたもので、比較例2は従来の単板型光ディスク
を従来のカートリッジに入れたものである。
メルト装着剤で貼り合わせて両面型の光ディスクとし、
本発明になる光ディスク用カートリッジに入れたもので
あり、実施例2は本実施例で示した光ディスクを用いて
本発明になるカートリッジに入れたものである。比較例
1は従来の貼り合わせ型光ディスクを従来のカートリッ
ジに入れたもので、比較例2は従来の単板型光ディスク
を従来のカートリッジに入れたものである。
【0021】従来のカートリッジとディスクの接触面に
保護層を形成しない場合は、そこの部分に傷がつき塵が
発生してエラーが増加してしまった。そして、極端な場
合は機械特性の面振れ加速度が大きくなってしまった。 また、落下試験においては光ディスクの外周部の記録層
が基板から剥離したり、極端な場合は基板の外周側に亀
裂が発生するものもあった。しかし、表1の結果からわ
かるように本発明になる光ディスクおよび光ディスク用
カートリッジを用いた場合は耐久性試験や落下試験にお
いても問題ないので、信頼性が高くなることがわかる。
保護層を形成しない場合は、そこの部分に傷がつき塵が
発生してエラーが増加してしまった。そして、極端な場
合は機械特性の面振れ加速度が大きくなってしまった。 また、落下試験においては光ディスクの外周部の記録層
が基板から剥離したり、極端な場合は基板の外周側に亀
裂が発生するものもあった。しかし、表1の結果からわ
かるように本発明になる光ディスクおよび光ディスク用
カートリッジを用いた場合は耐久性試験や落下試験にお
いても問題ないので、信頼性が高くなることがわかる。
【0022】尚、本発明はこれらの実施例に限定される
と考えるべきではなく、本発明の趣旨を逸脱しない限り
種々の変更は可能である。
と考えるべきではなく、本発明の趣旨を逸脱しない限り
種々の変更は可能である。
【0023】
【発明の効果】本発明では、光ディスクの内周部のカー
トリッジとの接触面に傷がつかないので、その傷発生に
よって生じる塵発生がないので、塵発生によるエラー率
の増加をきたしたり、その傷が大きくなることに伴う機
械特性の劣化がないという効果を有する。また、カート
リッジの外周内側の光ディスクとの接触面がテーパー状
になり、そのテーパー状の部分に光ディスクの外端部の
角が接触するように設計されているので、落下したとき
に光ディスクの外端部に傷や記録層の剥離などを生じな
いという効果を有する。
トリッジとの接触面に傷がつかないので、その傷発生に
よって生じる塵発生がないので、塵発生によるエラー率
の増加をきたしたり、その傷が大きくなることに伴う機
械特性の劣化がないという効果を有する。また、カート
リッジの外周内側の光ディスクとの接触面がテーパー状
になり、そのテーパー状の部分に光ディスクの外端部の
角が接触するように設計されているので、落下したとき
に光ディスクの外端部に傷や記録層の剥離などを生じな
いという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【0024】
【図1】図1は本発明の光ディスク用カートリッジに本
発明になる光ディスクを入れたところを示す断面図であ
る。
発明になる光ディスクを入れたところを示す断面図であ
る。
【0025】
【図2】図2は本発明になる光ディスクの基本構成を示
す断面図である。
す断面図である。
【0026】
1 ポリカーボネートの基板
2 SiAlNのセラミックス層
3 NdDyFeCoの記録層
4 SiAlNのセラミックス層
5 AlTiの反射層
6 紫外線硬化樹脂からなる保護コート層7 光デ
ィスクの内周部に形成された保護部分8 ハブ 9 紫外線硬化樹脂よりなるハードコート層10
ZnAlOよりなる帯電防止層11 光ディスク用カ
ートリッジ 12 光ディスク用カートリッジの内周部のテーパー
状部分 13 ポリウレタンゴムで形成した保護部分14
光ドライブのスピンドル部分
ィスクの内周部に形成された保護部分8 ハブ 9 紫外線硬化樹脂よりなるハードコート層10
ZnAlOよりなる帯電防止層11 光ディスク用カ
ートリッジ 12 光ディスク用カートリッジの内周部のテーパー
状部分 13 ポリウレタンゴムで形成した保護部分14
光ドライブのスピンドル部分
Claims (2)
- 【請求項1】カートリッジに内蔵された光ディスクにお
いて、該光ディスクの内周部のカートリッジとの接触面
及びスピンドルとの接触面に、前記光ディスクに用いる
基板より表面硬度の高い材質からなる保護部分を形成し
たことを特徴とする光ディスク。 - 【請求項2】前記カートリッジの内周部の前記光ディス
クとの接触部分を前記保護部分より柔らかい物質で形成
し、外周内側の前記光ディスクとの接触面がテーパー状
になり、該テーパー状の部分に前記光ディスクの外端部
の角が接触するように設計されていることを特徴とする
光ディスク用カートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3076399A JPH04310683A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 光ディスクおよび光ディスク用カートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3076399A JPH04310683A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 光ディスクおよび光ディスク用カートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04310683A true JPH04310683A (ja) | 1992-11-02 |
Family
ID=13604212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3076399A Pending JPH04310683A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 光ディスクおよび光ディスク用カートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04310683A (ja) |
-
1991
- 1991-04-09 JP JP3076399A patent/JPH04310683A/ja active Pending
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