JPH04311248A - 電子機器 - Google Patents

電子機器

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Publication number
JPH04311248A
JPH04311248A JP3076610A JP7661091A JPH04311248A JP H04311248 A JPH04311248 A JP H04311248A JP 3076610 A JP3076610 A JP 3076610A JP 7661091 A JP7661091 A JP 7661091A JP H04311248 A JPH04311248 A JP H04311248A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
system bus
switch
subroutine
rom
ram
Prior art date
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Pending
Application number
JP3076610A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriyuki Kikukawa
則幸 菊川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP3076610A priority Critical patent/JPH04311248A/ja
Publication of JPH04311248A publication Critical patent/JPH04311248A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子機器、特に電源投入
期間中において、主制御部のシステムバスに、コネクタ
を介して外部機器を着脱する電子機器に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、電子タイプライタやワードプロセ
ッサなどの文書処理装置、その他の電子機器においては
、ROMカードやRAMカード、あるいはその他のIC
カード、周辺装置などのオプション群を装着できるよう
に、拡張用のスロットが設けられるようになってきた。 これらのオプションカードを装置の電源がオンの状態で
挿抜できるようにするため、以下に述べるような技術が
用いられている。
【0003】従来の電子機器を示すブロック図を図8に
示す。図において符号12は装置全体の制御を行なうC
PU、符号2はキーボード、符号3はプリンタ、符号4
はスイッチであり、後述のオプションカード9を挿抜す
るために開閉するフード(不図示)に連動してオン/オ
フする。
【0004】符号5はCPU12による逐次制御のため
のマイクロインストラクション情報をコード化して格納
しているROM、符号6はCPU12のワークエリアと
して用いられたり、文書を記憶するRAMで、以上の各
部はシステムバス10に接続される。
【0005】システムバス10はまた、スリーステート
出力を有するバッファ7を介して拡張スロット8に接続
されており、この拡張スロット8にオプションカード9
が接続される。
【0006】このオプションカード9を拡張スロット8
に挿入、あるいは拡張スロット8から抜去しようとする
際には前述の不図示のフードを開けなければならず、こ
の時スイッチ4はフードに連動してオフとなる。
【0007】そして、スイッチ4がオフになった時には
、オプションカード9へのアクセスを禁止するとともに
、バッファ7の出力をハイインピーダンスにすることで
、オプションカード9を挿抜してもシステムバス10へ
の影響は全くない。そして、オプションカード9の挿抜
が終了してフードが閉められるとスイッチ4はオフとな
って通常の処理に戻るとともに、オプションカード9が
挿入されていればそこへのアクセスも可能となる。
【0008】以上述べたように、従来技術では拡張スロ
ットとシステムバスの間に必ずバッファ7を挿入し、オ
プションカードの挿抜によるノイズなどでシステムバス
が影響を受け、装置の暴走を招くといった事故を防止し
ていた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では近年のようにメモリの大容量化が進んでそれを
アクセスするアドレス線の数が増大したり、メモリをア
クセスするデータ線の数が8本から16本、そして32
本へマルチ化されてくると、バッファの数が増大してコ
ストアップを招くとともに、実装面でも不利が生じてく
る。
【0010】本発明は以上の問題に鑑みて成されたもの
で、バッファ制御の必要なく、装置の電源オン状態でオ
プションカードなどの外部機器をシステムバスに対して
安全に着脱できる電子機器を実現することを目的とする
【0011】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに、本発明においては、電源投入期間中において、主
制御部のシステムバスに、コネクタを介して外部機器を
着脱する電子機器において、前記主制御部にプログラム
メモリを内蔵するマイクロコンピュータを使用し、前記
外部機器の着脱期間中は、前記システムバスを開放し、
前記主制御部内部のプログラムメモリに格納した制御プ
ログラムのみを実行する構成を採用した。
【0012】
【作用】以上の構成によれば、前記外部機器の着脱期間
中は、前記システムバスを開放し、前記主制御部内部の
プログラムメモリに格納した制御プログラムのみを実行
するようにしているので、外部機器の着脱期間中、従来
のようにバスバッファなどを用いてシステムバスの制御
を行なう必要がなくなる。
【0013】
【実施例】以下、図面に示す実施例に基づき、本発明を
詳細に説明する。
【0014】図1は、本発明を採用した電子タイプライ
タやワードプロセッサなどの文書処理装置などの電子機
器に共通する制御系の構造を示している。
【0015】図において符号1は装置全体を制御するワ
ンチップマイクロコンピュータ(以下MCUという)1
で、MCU1による逐次制御のためのマイクロインスト
ラクション情報(特に後述のサブルーチンSWCHK)
をコード化して格納するROM101と、入力ポート1
02とを内蔵している。
【0016】符号2はキーボード、符号3はプリンタ、
符号4はオプションカード9を挿抜する際に開閉する後
述のフード33に連動して開閉するスイッチで、MCU
1の入力ポート102に接続されている。
【0017】また、符号5はMCU1内のROM101
と同様のROM、符号6はMCU1のワークエリア、お
よび入力データを記憶するためのRAM、符号8はオプ
ションカード9接続用の拡張スロットである。
【0018】そして前述のMCU1、キーボード2、プ
リンタ3、ROM5、RAM6はシステムバス10に接
続され、オプションカード9も拡張スロット8を介して
システムバス10に接続されている。
【0019】次に、本実施例の電子機器本体の機械的な
構造を図2に示す。図示のように、オペレータに向かっ
て傾斜した面にキーボード2が設けられており、さらに
ケース30内にはプラテン31と、プラテン31の対向
位置に移動自在のキャリッジ32とが収納されている。 キャリッジ32は、プラテン31上の用紙に印字を行な
うための印字機構(ワイヤドットヘッドや、感熱ヘッド
など)を搭載する。
【0020】また、ケース30内にはMCU1、ROM
5、RAM6、拡張スロット8などが実装されたマザー
ボード11が収納されており、このマザーボード11上
の拡張スロット8にオプションカード9を挿抜する際に
は必ずフード33を開けなければならない。
【0021】符号34はこのフード33の先端部に設け
られた突起であり、プリンタ3を閉じると突起34によ
ってスイッチ4がオンされ、またフード33を開けると
スイッチ4がオフとなる。スイッチ4は機械式、光学式
など所定方式のスイッチから成る。
【0022】スイッチ4の出力は、システムバス10を
介することなく、入力ポート102を介してMCU1に
より直接、検出できるようにしておく。
【0023】次に以上の構成における動作について、図
3および図4のフローチャートを参照して説明する。以
下の処理は、図4のルーチンSWCHKをのぞき、RO
M5(ないしRAM6)上で実行される。ROM5ない
しRAM6上のプログラムのフェッチ、実行は、バス1
0を介して行なわれる。
【0024】まず装置の電源が投入されると、ステップ
S1においてMCU1はRAM6内のワークエリアを初
期化する。次にステップS2においてスイッチ4の状態
をチェックし、オン、すなわちフード33が閉じられて
いれば通常の処理を開始する。
【0025】スイッチ4がオフ、すなわちフード33が
開いていれば、オプションカード9が挿抜される可能性
があるということになり、図4に示すサブルーチンSW
CHKをコールした後通常の処理に移行する。
【0026】また、通常処理中もスイッチ4の状態をチ
ェックし(ステップS2’)、オフであればやはりサブ
ルーチンSWCHKをコールした後(ステップS3’)
次のステップに進む。
【0027】ここで、サブルーチンSWCHKについて
説明する。サブルーチンSWCHKでは、MCU1内の
入力ポート102を読み出してスイッチ4の状態をチェ
ックする。スイッチ4がオンになっていればメインルー
チンに戻るが、オフであればオンになるまでループした
後メインルーチンに戻る。
【0028】ここで重要なのは、このサブルーチンSW
CHKがMCU1内のROM101にマイクロコード化
されて記憶されていることである。そして、このサブル
ーチン内では、スイッチ4の出力を取り込む入力ポート
の値をチェックしてループしているだけなので、システ
ムバス10を全く用いていない。
【0029】従って、プリンタ3が開けられてオプショ
ンカード9が挿抜される可能性がある期間では、システ
ムバス10は全く使用されないことになり、オプション
カード9が挿抜されてシステムバス10が影響を受けて
も、装置が暴走したりすることはなく、安全にオプショ
ンカード9の挿抜を行なえる。
【0030】なお、ステップS2、S2’の命令をフェ
ッチするため、システムバス10が使用されるが、ステ
ップS2(S2’)でスイッチ4のオフを検出してから
、サブルーチンSWCHK内でバスを開放する(使用し
ないようになる)までの時間は、CPUの速度にもよる
が数10μsecであり、一方、ユーザがフード33を
開けてカード9を挿抜するまでは少なくとも数100m
secの時間を要すると考えられるので充分な時間的余
裕がある。また、サブルーチンSWCHK内では、RA
M6に対するセレクト信号が出ないので、メインルーチ
ン復帰後もRAM6の内容は保証される。
【0031】以上の実施例では、MCU1にROM内蔵
のものを用いる必要があるが、RAM内蔵のものでもよ
い。
【0032】この場合の実施例を図5に示す。図5にお
いて図1と異なる点は、MCU1´に内蔵されているの
がROMではなくRAM103であることである。
【0033】図6に図5の装置の制御手順を示す。ここ
では、図3のステップS1とS2との間にステップS2
1およびS22が挿入されている。ステップS1でRA
M6、ステップS21でRAM103を初期化した後、
ステップS22でROM5内に記憶されているサブルー
チンSWCHKのマイクロコードを順次読み出してRA
M103に書き込んでいく。
【0034】そして、ステップS2でスイッチ4がオフ
となっていた場合にステップS3でRAM103中のサ
ブルーチンSWCHKをコールする。
【0035】ここで、コールされるサブルーチンSWC
HKはステップS22でRAM103内に書き込んだも
のであり、やはりサブルーチンSWCHK内ではシステ
ムバス10を全く使用しない。従って、第1実施例と同
様プリンタ3が開けられてオプションカード9が挿抜さ
れる可能性がある時には、システムバス10は使用され
ないことになる。
【0036】上記第2実施例では電源オン時にROM5
からサブルーチンSWCHKのマイクロコードを1度だ
けRAM103に書き込んだが、ルーチンSWCHKを
コールする前に毎回書込を行なうようにしてもよい。こ
の場合のフローチャート図を図7に示す。
【0037】図7においては、ステップS2でスイッチ
4がオフの時、ステップS22´でROM5内からサブ
ルーチンSWCHKをRAM103に転送した後、ステ
ップS3でSWCHKをコールしている。通常処理の部
分でスイッチ4がオフであった場合についても同様であ
る(ステップS22’〜S3’)。
【0038】このような構成によれば、サブルーチンS
WCHK内で使用していないMCU1´のRAM103
内のワークエリアにSWCHKを書き込むことが可能と
なり、必要なRAM容量を削減することができる。
【0039】以上の説明から明らかなように本発明によ
れば、システムバスとオプションカードの間にバッファ
を挿入しなくても装置の電源を投入したままオプション
カードの挿抜が可能な電子機器を簡単安価に実現できる
【0040】本発明は、電子タイプライタやワードプロ
セッサなどの文書処理装置、その他、種々の電子機器に
適用できる。また、以上では、ROMカードやRAMカ
ード、あるいはその他のICカードなどのオプションカ
ードのシステムバス10に対する挿抜を考えたが、シス
テムバス10に着脱される外部機器はどのようなもので
もよく、たとえば、プリンタなどの外部機器の着脱にお
いても同様の制御を行なえる。また、外部機器の着脱期
間中行なうMCUのプログラムはフード33の開閉の検
出のみならず、必要な制御であればどのようなものであ
ってもよい。
【0041】
【発明の効果】以上から明らかなように、本発明によれ
ば、電源投入期間中において、主制御部のシステムバス
に、コネクタを介して外部機器を着脱する電子機器にお
いて、前記主制御部にプログラムメモリを内蔵するマイ
クロコンピュータを使用し、前記外部機器の着脱期間中
は、前記システムバスを開放し、前記主制御部内部のプ
ログラムメモリに格納した制御プログラムのみを実行す
る構成を採用しているので、前記外部機器の着脱期間中
は、前記システムバスを開放し、前記主制御部内部のプ
ログラムメモリに格納した制御プログラムのみを実行す
るようにしているので、外部機器の着脱期間中、従来の
ようにバスバッファなどを用いてシステムバスの制御を
行なう必要がなくなり、オプションカードなどの外部機
器をシステムバスに対して安全に着脱でき、さらに、バ
スバッファを省略により装置のコストダウンが可能で、
また実装スペースも縮小できる優れた電子機器を提供で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を採用した電子機器の構成を示すブロッ
ク図である。
【図2】図1の装置の断面図である。
【図3】図1の装置におけるMCUの制御手順を示すフ
ローチャート図である。
【図4】図1の装置におけるMCUの制御手順を示すフ
ローチャート図である。
【図5】本発明による第2の実施例を示すブロック図で
ある。
【図6】図5の装置の制御手順を示すフローチャート図
である。
【図7】本発明による第3の実施例の制御手順を示すフ
ローチャート図である。
【図8】従来の電子機器の構成を示すブロック図である
【符号の説明】
1  MCU 2  キーボード 3  プリンタ 4  スイッチ 5  ROM 6  RAM 7  バッファ 8  拡張スロット 9  オプションカード 10  システムバス 11  マザーボード 12  CPU 30  ケース 31  プラテン 32  キャリッジ 33  フード 101  ROM 103  RAM 102  入力ポート

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  電源投入期間中において、主制御部の
    システムバスに、コネクタを介して外部機器を着脱する
    電子機器において、前記主制御部にプログラムメモリを
    内蔵するマイクロコンピュータを使用し、前記外部機器
    の着脱期間中は、前記システムバスを開放し、前記主制
    御部内部のプログラムメモリに格納した制御プログラム
    のみを実行することを特徴とする電子機器。
JP3076610A 1991-04-10 1991-04-10 電子機器 Pending JPH04311248A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3076610A JPH04311248A (ja) 1991-04-10 1991-04-10 電子機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3076610A JPH04311248A (ja) 1991-04-10 1991-04-10 電子機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04311248A true JPH04311248A (ja) 1992-11-04

Family

ID=13610111

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3076610A Pending JPH04311248A (ja) 1991-04-10 1991-04-10 電子機器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04311248A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100397338B1 (ko) * 1998-10-16 2005-05-24 엘지전자 주식회사 마더보드 실탈장시 초기값 안정을 위한 쓰기 방지 버퍼회로

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100397338B1 (ko) * 1998-10-16 2005-05-24 엘지전자 주식회사 마더보드 실탈장시 초기값 안정을 위한 쓰기 방지 버퍼회로

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