JPH0432959A - 文書処理装置 - Google Patents

文書処理装置

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JPH0432959A
JPH0432959A JP2131329A JP13132990A JPH0432959A JP H0432959 A JPH0432959 A JP H0432959A JP 2131329 A JP2131329 A JP 2131329A JP 13132990 A JP13132990 A JP 13132990A JP H0432959 A JPH0432959 A JP H0432959A
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JP
Japan
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spell check
dictionary
check function
data
rom
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JP2131329A
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Tetsuya Kawanabe
哲也 河鍋
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Canon Inc
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F40/00Handling natural language data
    • G06F40/20Natural language analysis
    • G06F40/232Orthographic correction, e.g. spell checking or vowelisation
    • GPHYSICS
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Document Processing Apparatus (AREA)
  • Machine Translation (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は電子タイプライタやワードプロセッサなどの文
書処理装置に関し、特にスペルチェック機能を有した文
書処理装置に関する。
[従来の技術] 近年、文書処理装置には入力された単語の綴りの誤りを
検出して操作者に報知するスペルチェック機能を備えた
ものが多い。特に欧文文書処理装置では英語のスペルチ
ェック機能を備えた構成が多(採用されている。
ところで、欧文文書処理装置は英語圏の国々は勿論とし
て仏語、独語圏など他の言語圏の国々にも提供される。
この際に英語のスペルチェック機能を有効に設定した装
置を英語圏に、そのスペルチェック機能を無効に設定し
た装置を英語圏以外の国々に提供することが多い。この
場合に従来の文書処理装置の構成では、スペルチェック
機能の有効、無効の設定を制御のソフトウェアの違いに
よるか、若しくは仕様設定スイッチやジャンパー線の接
続の選択などで行なっていた。
[発明が解決しようとしている課題] しかしながら、上記のスペルチェック機能の有効/無効
の設定をソフトウェアの違いにより行なう構成では、出
荷国別に装置のソフトウェアが異なることになる。即ち
ソフトウェアを格納したROM(リードオンリメモリ)
等の部品の組み合せが出荷国別に異なり、装置の製造時
の組み立て、検査等を出荷国別に行なうことになり、製
造コストが上昇してしまうという欠点があった。
また、仕様設定スイッチやジャンパー線などによる構成
でも、前記スイッチなどの部品が必要であると共に設定
のための作業が必要であり、コストがかかるという欠点
があった。
そこで本発明の課題は、スペルチェック機能を有した文
書処理装置において、安価に実施できる構成でスペルチ
ェック機能の有効、無効の設定を自動的に行なえるよう
にすることにある。
[課題を解決するための手段] 上記の課題を解決するため本発明によれば、入力された
単語の綴りの誤りを検出して報知するスペルチェック機
能を有した文書処理装置において、前記単語の綴りの正
誤の判定に用いる辞書メモリの有無を判定し、該判定の
結果により前記スペルチェック機能を有効または無効に
設定する制御手段を設けた構成を採用した。
[作 用] このような構成によれば、辞書メモリの有無によりスペ
ルチェック機能の有効/無効が自動的に設定される。
[実施例] 以下、図を参照して本発明の実施例の詳細を説明する。
ここでは欧文用の電子タイプライタで英語のスペルチェ
ック機能の有効、無効を設定できるタイプライタを例示
する。
第1実施例 第1図〜第6図は本発明の第1実施例による電子タイプ
ライタを説明するものである。
まず第2図は電子タイプライタの外観を示している。タ
イプライタ本体の上面には操作入力手段のキーボード3
と、各種表示を行なうLCD (液晶デイスプレィ)な
どからなる表示器5が設けられており、操作者がキーボ
ード3を操作して文字データを入力して表示器5上で文
書を作成でき、プリンタ4により印字用紙14上に印字
出力できるようになっている。プリンタ4は例えばデイ
ジ−ホイール(花弁型活字輪)により印字を行なうデイ
ジ−ホイールプリンタとして構成される。
次に電子タイプライタの制御系の構成を第1図により説
明する。第1図において符号lは電子タイプライタ全体
を制御するマイクロプロセッサ素子からなるCPU (
中央処理装置)であり、このCPUIにバス2を介して
前述したキーボード3、プリンタ4、表示器5とともに
RAM (ランダムアクセスメモリ)6、ROM (リ
ードオンリメモリ)7及び辞書ROM8が接続されてい
る。
RAM6はCPUIのワーキングエリアや印字データの
バッファ等として用いられ、その一部は後述のように辞
書ROMBの有無の判定結果を示すデータでスペルチェ
ック機能の有効/無効の設定データを記憶するレジスタ
6a、及びスペルチェックする対象の単語データを格納
するバッファ6bとして用いられる。なおバッファ6b
は後述する第5図の有無判定処理で判定データ”thi
s”の格納に用いられる。
次にROM7の内容は第3図に示すようになっており、
後述する第4図のメインルーチンの制御手順に対応する
主制御プログラム7a、第5図の有無判定処理と第6図
のスペルチェック処理の制御手順に対応するスペルチェ
ック制御プログラム7b、及び判定データ7Cが格納さ
れている。判定データ7cは後述のように英語の辞書R
OM8の有無を判定するために一例としてthisとい
う英単語とする。
次に辞書ROM8は上記のように英語の辞書データ、即
ち英単語の綴りの正誤を判定するのに用いられる辞書デ
ータを格納したものであり、本タイプライタが英語圏の
国に出荷される場合に設けられ、非英語圏の国に出荷さ
れる場合には設けられないものとする。なお前記の辞書
データは所謂ハツシュコード化されたデータである。
このような構成の下にCPUIはタイプライタの電源投
入等によるリセットに応じてROM7の制御プログラム
7a、7bを読み出して実行し、キーボード3より入力
があれば入力データを解析し、必要があれば表示器5に
入力文字などを表示させたり、プリンタ4を駆動させて
印字を行なわせたり、入力された文字データ、文書デー
タ等をRAM6に記憶したりする。そしてCPU lは
辞書ROM8の有無を判定してその判定結果によりスペ
ルチェック機能の有効/無効を設定し、スペルチェック
機能を有効に設定した場合には、キーボード3より入力
された単語、若しくは予め記憶された文書中の単語の綴
りの正誤判定を行ない、誤りを検出した際には表示器5
または不図示のブザー等により前記の誤りを操作者に報
知する。
このようなCPUIの制御動作の詳細を第4図〜第6図
により以下に説明する。
先ず、第4図はCPUIの制御のメインルーチンを示し
ており、同ルーチンはタイプライタの電源投入などによ
るリセットに応じて開始される。
第4図の最初のステップSlでは、キーボード3、プリ
ンタ4、表示器5などタイプライタ各部の初期化を行な
う。
次にステップS2では、後述する第5図の処理で辞書R
OM8の有無−即ち本タイプライタに辞書ROM8が設
けられているか否かを判定し、その判定結果のデータを
そのままスペルチェック機能の有効/無効を示す設定デ
ータとしてレジスタ6aに設定する。
次にステップS3ではキーボード3からの文字入力を監
視し、入力があるとステップS4で後述する第6図のス
ペルチェック処理を実行する。そしてステップS5でス
ペルチェック処理の正誤の判定結果を見て、正しければ
ステップS7に移行するが、誤りであればステップS6
で不図示のブザーを鳴動させたり、表示器5に表示しで
ある誤単語を反転表示したりして、単語の誤りを操作者
に報知し、警告する。
次にステップS7に進み、ステップS3でのキー人力に
応じて入力文字を印字したり、RAM6に記憶された文
書を編集したりする。そして再びステップS3に戻り、
ステップ83以下の処理を繰り返す。
次に、上記ステップS2で行なう第5図の有無判定処理
を説明する。
第5図の処理では、先ずステップS10においてレジス
タ6aのデータを取りあえず0“に設定する。この0〜
は辞書ROM8が設けられていないという判定結果で、
スペルチェック機能の無効の設定を示す。
次にステップSllでは、第3図で説明したROM7の
判定データ7cをRAM6のバッファ6bに転送する。
次にステップ512では、後述する第6図のスペルチェ
ック処理中の検索処理(ステップ323〜826)を実
行し、バッファ6bの判定データ″this″が辞書R
OM8のデータとして存在するか否かを調べる。検索処
理の結果は正常ステータス(該当データ有り)または誤
りステータス(該当データ無し)としてCPU l内ま
たはRAM6内の不図示のステータスレジスタにセット
される。
次にステップ313では上記検索処理の判定結果が誤り
ステータスか否かを調べ、誤りであればそのまま処理を
終了する。即ち、この場合にthis″′が辞書ROM
8のデータとして存在しないということは辞書ROM8
が存在しないことを意味するので、前述のように辞書R
OM8が無しでスペルチェック機能の無効の設定を示す
レジスタ6aのデータ“0″をそのままにして処理を終
了する。
一方、ステップS13で検索処理結果が誤りでなければ
、辞書ROM8が存在しているので、ステップ514で
レジスタ6aのデータを辞書ROM8有りでスペルチェ
ック機能の有効の設定を示す1“に設定して処理を終了
する。
次に、スペルチェック処理を第6図により説明する。
第6図のスペルチェック処理では、先ずステップS20
において第5図の有無判定処理で設定されたレジスタ6
aのデータを参照し、スペルチェック機能の有効/無効
の設定状態を判定する。レジスタ6aのデータが0″で
あれば、スペルチェック機能は無効なのでステップS2
5に移行し、第4図のステップS6の!缶処理を実行し
ないように、上述の正常ステータスを出力して処理を終
了する。
一方、ステップS20でレジスタ6aのデータがl″で
あり、スペルチェック機能が有効な場合にはステップS
21に進み、人力が単語の区切りであるか否かを例えば
前記入力がスペースか否かで判定する。そしてスペース
以外の文字入力であって単語の区切りでない場合には、
スペルチェックの判定を行なわないので、上記のステッ
プS25を経て処理を終了する。
また、ステップS21で入力が単語の区切りであった場
合にはその区切りの前の一連の文字列を単語として認識
してステップS22に移行し、その単語データをバッフ
ァ6bに設定した後、先述した第5図のステップ512
に対応する検索処理をステップS23〜S26で行なう
ステップS23では、バッファ6bに設定されている単
語データをハツシュコード化し、そのデータが辞書RO
MBに存在するか否かを検索する。なお、本実施例にお
いて辞書ROM8は、2バイトで1つのハツシュコード
に対応するものであり、例えば辞書ROM8が無い場合
にはFFFF (HEX)のハツシュコードが表われる
ものとし、ステップ323でのバッファ6bのデータが
this″である際にそのハツシュコードはFFFF 
(HEX)でないようにしである。
次にステップS24ではステップ523での検索結果を
判定し1、バッファ6bの単語が辞書ROMBに存在す
ればステップS25で前記ステップS6の警告処理を実
行しないように、正常ステータスを出力して処理を終了
する6また。単語が存在しない際には、前記ステップS
6の警告処理を実行するように、誤りステータスを出力
して処理を終了する。
以上のように本実施例の電子タイプライタによれば判定
データ”this”の検索により辞書ROM8の有無を
判定し、その判定結果によりスペルチェック機能の有効
/無効を設定する。即ち英語の辞書ROM8が設けられ
ているか否かによりスペルチェック機能の有効/無効が
自動的に設定される。スペルチェック機能を有効に設定
する場合も無効に設定する場合もROM7のソフトウェ
アは共通で1種類であり、従来のように有効/無効の設
定をソフトウェアの違いにより行なう場合のように出荷
国別に異なるROMを用意せずに済む。また従来の設定
スイッチやジャンパー線の接続により前記の設定を行な
う場合のような部品点数と組立て工数の増加がなく、製
造コストの低減が図れる。
第2実施例 ところで上記実施例の構成で辞書ROM8をいわゆるR
OMカードとして構成し、オプションとして電子タイプ
ライタに着脱可能なように構成することもできる。しか
し、こうした場合に上記実施例ではスペルチェック機能
の有効/無効を設定するための第5図の有無判定処理を
電子タイプライタの電源投入等によるリセットに応じて
行なうものとしたので、操作者は辞書のROMカードを
着脱するたびに、電源のオフ/オン操作ないしリセット
操作を一々しなければならない。
そこで、この欠点を除去するには、辞書のROMカード
の着脱動作を検出して着脱動作の完了直後に第5図の有
無判定処理を行なえば良い。このように構成した電子タ
イプライタを本発明の第2実施例として第7図〜第1O
図により説明する。
まず第7図は本実施例の電子タイプライタの制御系の構
成を示している。同図において第1実施例の第1図中と
共通もしくは対応する部分には共通の符号が付してあり
、共通部分の説明は省略する。
第7図の構成で第1図と異なる点として、辞書ROM8
はROMカード9に内蔵されている。ROMカード9は
第8図に示すように電子タイプライタ本体IOの外装の
側部に設けられたカード挿入口11から矢印S方向に挿
入されて本体10内に装着され、その状態で辞書ROM
8がバス2を介しCPU 1に接続される。また装着さ
れたROMカード9は矢印R方向に引き抜けるようにな
っている。
なおり−ド挿入口11にはカバー(蓋)12が第9図(
A)、(B)に示すように軸12bを支点として矢印a
、b方向に回動可能、即ち開閉可能に設けられており、
ROMカード9の挿抜(着脱)は操作者がカバー12を
a方向に開けて行なう。そして着脱完了後に操作者がカ
バー12から指を離せばカバー12は例えば不図示のバ
ネの付勢などによってb方向に回動し、閉じるようにな
っている。カバー12には突起12aが形成されている
また第7図の構成で第1図と異なる点としてROMカー
ド9の着脱動作を検出する検出器13が設けられている
。検出器13は実際にはカバー12の開閉状態を検知す
るスイッチとして第9図(A)、(B)のようにカード
挿入口11の内側近傍に設けられる。第9図(A)のよ
うにカバー12が開けられるとカバー12の突起12a
が検出器13の操作レバー13aから離れて検出器13
がオフし、第9図(B)のようにカバー12が閉じられ
ると突起12aが操作レバー13aを押して検出器13
がオンする。CPUIは検出器13のオン、オフの信号
を監視し、同信号がオフからオンに切り替わることによ
り、カバー12が閉じられたこと、即ちROMカード9
の着脱動作が行なわれ完了したことを検出できる。
そして本実施例ではこのようにROMカード9の着脱動
作を検出してその直後に第1実施例で説明した第5図の
有無判定処理を行なうものとする。そのためのCPUI
の制御処理手順を第10図に示しである。
CPU1はカバー12が開かれたこと(検出器13がオ
フすること)により、例えば割り込みで第10図の処理
をスタートし、ステップs3oのループでカバー12が
閉じられる(検出器13がオンする)のを待つ、そして
カバー12が閉じられたらステップS31で上記有無判
定処理を行ない、辞書ROM8の有無によりスペルチェ
ック機能の有効/無効を設定する。
なお、この有無判定処理はROMカード9の着脱動作の
検出時だけでなく1本タイプライタの電源投入等による
リセットにも応じて行なうものとする。
以上のようにして本実施例によれば辞書ROM8がRO
Mカード9として着脱可能に装着される構成で着脱の度
に操作者が特別な操作をしなくてもスペルチェック機能
の有効/無効の設定が自動的に行なわれ、操作を簡単に
できる。
ところで上述した第1及び第2実施例において、辞書R
OM8を英語でなく例えば仏語のものとして仏語のスペ
ルチェック機能の有効/無効の設定を自動的に行なう場
合には、ROM7の判定データ7cを仏単語1例えばt
itre″に変更し、この単語により辞書の有無を判定
し、その結果によりスペルチェック機能の有効/無効の
設定を行なえば良い、つまり、判定データ7cはスペル
チェック機能の対象となる言語(辞書ROM8の辞書の
言語)の単語とすれば良い。
また上記実施例の構成においてプリンタ4はデイジ−ホ
イールプリンタに限らず、ワイヤートッドプリンタやイ
ンクジェットプリンタなどの他の方式のプリンタであっ
ても良く、表示器5もLCDに限らずCRTやプラズマ
デイスプレィ等でも良いことは勿論である。
更に上述したスペルチェック機能の有効/無効の設定に
関わる構成は電子タイプライタに限らず、ワードプロセ
ッサやパーソナルコンピュータなどの他の文書処理装置
にも適用できることも勿論である。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように本発明によれば、入力さ
れた単語の綴りの誤りを検出して報知するスペルチェッ
ク機能を有した文書処理装置において、前記単語の綴り
の正誤の判定に用いる辞書メモリの有無を判定し、該判
定の結果により前記スペルチェック機能を有効または無
効に設定する制御手段を設けた構成を採用した。このた
め辞書メモリの有無によりスペルチェック機能の有効/
無効が自動的に設定されるので、安価に実施できる構成
によりスペルチェック機能の有効/無効を自動的に設定
でき、装置のコストダウンが図れると共に、操作を簡単
にできるなどの優れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例による電子タイプライタの
制御系の構成を示すブロック図、第2図は同タイプライ
タの外観を示す斜視図、第3図は第1図中のROM7の
記憶内容の説明図、第4図は第1図中のCPU1のメイ
ンの制御の処理手順を示すフローチャート図、第5図及
び第6図はそれぞれ第4図中の有無判定処理とスペルチ
ェック処理のフローチャート図、第7図は第2実施例に
よる電子タイプライタの制御系の構成を示すブロック図
、第8図は同タイプライタのROMカードを挿入するカ
ード挿入口周辺の斜視図、第9図(A)、(B)はそれ
ぞれ第8図中のカバー12の開閉状態の検出の構成と動
作を示す説明図、第10図は同カバーの開閉に応じた有
無判定処理のフローチャート図である。 1−CPU    3−・・キーボード4・・・プリン
タ  5・・−表示器 6−RAM    7−ROM 8・・・辞書ROM  9−・・ROMカード11・・
−カード挿入口 12−・・カバー  13−・・検出器1r″+タイプ
ライクのf、+オル図 第2図 第3図 消息ず11危処工里のフローヂτ−ト図第5m ×インのMlf鮮のフローヂャーヒ図 第4図 スペ)レチェ・ンワ列チ10フO−ナヤーH図第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)入力された単語の綴りの誤りを検出して報知するス
    ペルチェック機能を有した文書処理装置において、 前記単語の綴りの正誤の判定に用いる辞書メモリの有無
    を判定し、該判定の結果により前記スペルチェック機能
    を有効または無効に設定する制御手段を設けたことを特
    徴とする文書処理装置。
JP2131329A 1990-05-13 1990-05-23 文書処理装置 Pending JPH0432959A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2131329A JPH0432959A (ja) 1990-05-23 1990-05-23 文書処理装置
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JP2131329A JPH0432959A (ja) 1990-05-23 1990-05-23 文書処理装置

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EP (1) EP0458629B1 (ja)
JP (1) JPH0432959A (ja)
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