JPH0431153B2 - - Google Patents

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JPH0431153B2
JPH0431153B2 JP60220785A JP22078585A JPH0431153B2 JP H0431153 B2 JPH0431153 B2 JP H0431153B2 JP 60220785 A JP60220785 A JP 60220785A JP 22078585 A JP22078585 A JP 22078585A JP H0431153 B2 JPH0431153 B2 JP H0431153B2
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JP60220785A
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JPS6279576A (ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、複数のウインドを重ね合わせて表
示する図形表示装置、特にマルチウインド画面の
重ね合わせ制御方式の改良に関するものである。
〔従来の技術〕
第5図は従来のこの種の図形表示装置を示すも
ので、図中、1はウインドによつて点座標のクリ
ツピング処理を行なうクリツピングプロセツサ、
2はクリツピングプロセツサ1か与えられる点座
標間を直線補間する直線発生器、3は直線発生器
2から出力されるアドレスに対応する位置に色コ
ード又は輝度コードを格納するフレームバツフア
メモリ、4はフレームバツフアメモリ3から読み
出されたデイジタル情報ゆアナログ値に変換しか
つ表示の制御を行なうビデオインターフエイス、
5はそのCRTデイスプレイである。
第6図〜第8図は2つのウインドを重ね合わせ
る際の処理過程を示すCRTデイスプレイ5上の
表示図形で破線部はウインドの外形を示し、また
第9図はウインドが少しずつずれて重なつた状態
を示すもので、以下これらを参照して動作を説明
する。
各ウインドの図形の処理順位は奥にあるウイン
ド、すなわち、優先度の低いウインドから先に行
なわれる。このため、まずクリツピングプロセツ
サ1においてウインド番号2(W2)に対するク
リツピング処理がなされ、直線発生器2によつて
フレームバツフアメモリ3に書き込まれることに
より、CRTデイスプレイ5上には第6図に示す
ようにウインド番号2(W2)内にあるすべての
図形が表示される。
次いで、クリツピングプロセツサ1から直線発
生器2に対し、ウインド番号6(W6)のエリア
すべてを塗りつぶす点座標と無色コード又は輝度
ゼロコードとが送られる。これによりフレームバ
ツフアメモリ3の内容が更新され、CRTデイス
プレイ5上には第7図に示すようにウインド番号
2(W2)の図形がウインド番号6(W6)のエリ
アで隠される部分が消去された形で表示される。
そしてその後、ウインド番号6(W6)に対する
図形の書き込み処理が行なわれ、これにより第8
図に示すように2つのウインドの重なり方に応じ
た形で全画面が表示される。
なお、この例では、2つのウインドの場合につ
いて説明したが、これ以上のウインドがある場合
でも上記処理の繰返しにより重ね合わせが行なわ
れる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の図形表示装置は以上のように構成されてい
るため、複数のウインドを重ね合わせる場合に
は、次のウインドの図形の書き込み前に必ずその
ウインドのエリア分を消去する必要があり、第9
図に示すように各ウインドのエリアが大きく、し
かも少しずつずれて重なる場合には、画面の更新
に非常に時間がかかるという問題点があつた。
この発明はかかる問題点を解決するためになさ
れたもので、簡単な構成により、ウインドの重な
り方の違いが図形の更新速度に影響を与えず、最
終的に必要とする形の図形を高速で得ることがで
きる図形表示装置を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る図形表示装置は、各ウインドの
領域を、その番号をデータとして、表示優先順位
の低いものから順次格納し、直線発生器が各ウイ
ンド内に定義された図形データを処理するときに
その座標が他のウインドで隠されているかいない
かの情報を提供するウインドマネージメントメモ
リを設けたものである。
〔作用〕
この発明においては、ウインドマネージメント
メモリにより各ウインエリアの重なつた最終の形
を記憶し、直線発生器での処理時点でフレームバ
ツフアに書き込む必要の有無をチエツクし、他の
ウインドで隠される部分は書き込まない制御を行
なう。
〔実施例〕
第1図はこの発明に係る図形表示装置の一実施
例を示す全体構成図である。この実施例は第1図
から明らかなように、与えられたウインド枠によ
つて図形の点座標列をクリツピングするクリツピ
ングプロセツサ1と、クリツピング処理によつて
得られたウインド内の点座標間を直線補間する直
線発生器と、各ウインドの領域を、その番号をデ
ータとして、表示優先順位の低いものから順次格
納し、直線発生器が各ウインド内に定義された図
形データを処理するときにその座標が他のウイン
ドで隠されているかいないかの情報を提供するウ
インドマネージメントメモリ6とを設け、フレー
ムバツフアメモリ3に色コード又は輝度コードを
格納し、このコードをビデオインターフエイス4
で一定周期毎に読み出すとともに、D/A変換を
行なつてCRTデイスプレイ5上に図形として表
示するように構成されている。
第2図は上記ウインドマネージメントメモリ6
の構成を示すもので、図中、7はウインドの分解
能に対応する容量を持つ奥行NビツトのRAM
で、Nは全ウインド番号を2進表現可能なビツト
数であるコードとなる。8はアドレス選択回路
で、書き込みアドレス9と読み出しアドレス10
とを選択してRAM7へアドレス11を供給す
る。12はウインド番号を記憶するNビツトのラ
ツチで、RAM7への入力データおよび比較器1
3へのウインド値を与える。14は比較器13の
一致、不一致出力で、上記直線発生器2に与えら
れる。
第3図はウインドマネージメントメモリ6に書
き込まれたウインド番号の例を示し、また第4図
はこの方式によつてCRTデイスプレイ5上に表
示された図形の例を示すもので、以下これらを参
照して動作を説明する。
この実施例の場合も、上述の従来装置の場合と
同様各ウインドの図形の処理順位は奥にあるウイ
ンドから先に行なわれる。このため、クリツピン
グプロセツサ1からまずウインド番号2(W2
に対するウインドマスクメモリ書込み動作が開始
される。ラツチ12に対しまずウインド番号2
(W2)がセツトされ、次いでRAM7にウインド
番号2(W2)のエリアアドレスが順次与えられ、
RAM7にウインド番号2(W2)のエリア分だけ
データ2(D2)が書き込まれる。
次いで、ラツチ12がウインド番号6(W6
に更新され、同様の手順でウインド番号6(W6
のエリアにデータ6(D6)が書き込まれて第3
図に示す状態となる。この際、書き込まれなかつ
た他のエリアは、最初にゼロクリアされているた
めデータ0(D0)となつている。
ウインドマネージメントメモリRAM7は、ク
リツピングプロセツサからウインド番号を情報と
して、ウインド専有領域を表示優先の低いウイン
ドから順次書き込み、ウインド専有領域の書き込
み順位にもとづいて最終的なウインドの表示形状
が形成されるようにした。
以上の動作後、ラツチ12に最初に処理される
ウインド番号2(W2)がセツトされ、ウインド
番号2(W2)に対する図形の点座標が直線発生
器2に送られて順次座標が発生する。これと並行
してウインドマネージメントメモリ6には、上記
座標値が相応の分解能の読み出しアドレス10と
して与えられRAM7から読み出されたデータと
ラツチしているウインド番号との比較が比較器1
3において行なわれる。そして比較器13から一
致、不一致信号14が直線発生器2に与えられ
る。直線発生器2は、この信号14が一致であれ
ばフレームバツフアメモリ3に書き込み動作を行
ない、不一致であれば他のウインドで隠されてい
るとして書き込み動作を行なわない。
このようにしてフレームバツフアメモリ3に格
納された色コード又は輝度コードは、ビデオイン
ターフエイス4により一定周期毎に読出されて
D/A変換が行なわれ、CRTデイスプレイ5上
に図形として表示される。この図形は、従来のも
のと異なり他のウインドで隠されていない部分の
みが表示される。
ウインド番号2(W2)に対する図形データが
全て処理された後、ラツチ12がウインド番号6
(W6)に更新され、ウインド番号6(W6)に対
する図形データの処理が同様に行なわれる。
このようにして全ての図形データの処理が終わ
ると、CRTデイスプレイ5上には第4図に示す
図形が表示され、従来方式で採られていたウイン
ドの処理単位毎にウインドのエリアを一度消すと
いう処理を行なうことなく最終的に必要とする形
の図形が非常に速く得られ、しかもウインドの重
なり方の違いが図形の更新速度に影響を与えない
という利点がある。
なお、上記実施例では、比較結果の判断を直線
発生器2に行なわせるものについて説明したが、
フレームバツフアメモリ3で行なわせるようにし
ても同様の効果が期待できる。また、ウインド枠
は実施例では矩形としたが、任意の形状でも同様
の効果が得られる。
さらに、ウインドマネージメントメモリの分解
能を量子化することで効果を更に大きくすること
もできる。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明によれば、各ウイ
ンドの領域を、その番号をデータとして、表示優
先順位の低いものから順次格納し、直線発生器が
各ウインド内に定義された図形データを処理する
ときにその座標が他のウインドで隠されているか
いないかの情報を提供するウインドマネージメン
トメモリを設けているので、他のウインドで隠さ
れている部分の図形は表示されず、したがつて、
従来のウインドの処理単位毎に行なつていたウイ
ンドのエリアを一度消すという処理が不要とな
る。このため、簡単な構成により、最終的に必要
とする形の図形が高速で得られ、ウインドの重な
り方の違いが図形の更新速度に影響を与えない等
の効果がある。
又、全ウインド番号を2進数表現可能なビツト
であるコードからなるメモリで構成しているので
メモリの小型化が可能である。更に又ウインドマ
ネージメントメモリは、クリツピングプロセツサ
からウインド番号を情報として、ウインド専有領
域を表示優先の低いウインドから順次書き込み、
ウインド専有領域の書き込み順位にもとづいて最
終的なウインドの表示形状が形成されるようにし
たことを特徴とするものであつて、このような構
成を採用したことにより、表示画面においてウイ
ンド専有領域を書き込む時、あとに書き込むウイ
ンド専有領域の表示領域を優先として最終的なウ
インドの表示形状が形成されるので、複数のウイ
ンド専有領域を画面に表示する場合、優先順位を
決定するための手段が必要ないので、装置の簡略
化及び小型化が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る図形表示装置の一実施
例を示す全体構成図、第2図はウインドマネージ
メントメモリの構成を示すブロツク図、第3図は
ウインドマネージメントメモリに書き込まれたウ
インド番号の例を示す説明図、第4図はこの方式
によりCRTデイスプレイ上に表示された最終図
形を示す説明図、第5図は従来の図形表示装置を
示す構成図、第6図〜第8図は従来装置において
2つのウインドを重ね合わせる際の処理過程をそ
れぞれ示すCRTデイスプレイ上の表示図形の説
明図、第9図は従来装置において多数のウインド
を少しずつずらして重ね合わせた際のCRTデイ
スプレイ上の表示図形を示す説明図である。 1…クリツピングプロセツサ、2…直線発生
器、3…フレームバツフアメモリ、4…ビデオイ
ンターフエイス、5…CRTデイスプレイ、6…
ウインドマネージメントメモリ、なお、各図中、
同一符号は同一又は相当部分を示すものとする。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 与えられたウインド枠によつて図形の点座標
    列をクリツピングするクリツピングプロセツサ
    と、 クリツピング処理によつて得られたウインド内
    の点座標間を直線補間する直線発生器と、これに
    よつて与えられた座標位置に色コード又は輝度コ
    ードを格納するフレームバツフアメモリと、フレ
    ームバツフアメモリから上記コードを読出してデ
    イスプレイ上に図形として表示するビデオインタ
    ーフエイスを備え、複数のウインドを重ね合わせ
    て表示するものにおいて、各ウインドの重り状態
    を記憶するウインドマネージメントメモリを設
    け、このウインドマネージメントメモリは、ウイ
    ンド分解能に対応する容量を持ち、かつ全ウイン
    ド番号を2進数表現可能なビツト数であるコード
    からなり、前記クリツピングプロセツサからウイ
    ンド番号を情報としてウインド専有領域を表示優
    先の低いウインドから順次書き込み、ウインド専
    有領域書き込み順位にもとづいて最終的なウイン
    ドの表示状態が形成されるRAMと、ウインド番
    号を記憶するラツチと、上記RAMとラツチの値
    を比較し一致、不一致信号を直線発生器に出力す
    る比較器とから構成したことを特徴とする図形表
    示装置。
JP60220785A 1985-10-03 1985-10-03 図形表示装置 Granted JPS6279576A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60220785A JPS6279576A (ja) 1985-10-03 1985-10-03 図形表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60220785A JPS6279576A (ja) 1985-10-03 1985-10-03 図形表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6279576A JPS6279576A (ja) 1987-04-11
JPH0431153B2 true JPH0431153B2 (ja) 1992-05-25

Family

ID=16756532

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60220785A Granted JPS6279576A (ja) 1985-10-03 1985-10-03 図形表示装置

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Country Link
JP (1) JPS6279576A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58211186A (ja) * 1982-06-02 1983-12-08 富士通株式会社 分割画面表示制御方式

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Publication number Publication date
JPS6279576A (ja) 1987-04-11

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