JPH0431158B2 - - Google Patents
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- JPH0431158B2 JPH0431158B2 JP19099284A JP19099284A JPH0431158B2 JP H0431158 B2 JPH0431158 B2 JP H0431158B2 JP 19099284 A JP19099284 A JP 19099284A JP 19099284 A JP19099284 A JP 19099284A JP H0431158 B2 JPH0431158 B2 JP H0431158B2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 27
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 17
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 2
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はアナログ信号を入出力する例えば計
測器、サーボアンプ等の遠隔監視制御に係り、特
に、直列データを伝送する光フアイバ等の伝送路
と監視制御対象との間に設けられたアナログ信号
入出力装置に関するものである。
測器、サーボアンプ等の遠隔監視制御に係り、特
に、直列データを伝送する光フアイバ等の伝送路
と監視制御対象との間に設けられたアナログ信号
入出力装置に関するものである。
第5図は計測器、サーボアンプ等を監視制御対
象とする一般的な遠隔監視制御系を示すもので、
上位コントローラ1と複数の監視制御対象2a,
2b,…,2nとが光フアイバでなる伝送路3に
よつて接続されており、監視制御対象2a,2
b,…2nの前後にはそれぞれアナログ信号入出
力装置としてのインターフエース4a,4b,
…,4nが挿設されている。
象とする一般的な遠隔監視制御系を示すもので、
上位コントローラ1と複数の監視制御対象2a,
2b,…,2nとが光フアイバでなる伝送路3に
よつて接続されており、監視制御対象2a,2
b,…2nの前後にはそれぞれアナログ信号入出
力装置としてのインターフエース4a,4b,
…,4nが挿設されている。
ここで、上記コントローラ1が伝送路3を介し
て直列データを送信すると、インターフエース4
a,4b,…,4nは自局の信号を選択して一
旦、並列データに変換した後、アナログ信号に変
換して監視制御対象2a,2b,…,2nに加え
る一方、これらの監視制御対象2a,2b,…,
2nが出力するアナログデータをデイジタル化す
ると共に直列データに変換し、伝送路3を介して
上位コントローラ1に返送する。
て直列データを送信すると、インターフエース4
a,4b,…,4nは自局の信号を選択して一
旦、並列データに変換した後、アナログ信号に変
換して監視制御対象2a,2b,…,2nに加え
る一方、これらの監視制御対象2a,2b,…,
2nが出力するアナログデータをデイジタル化す
ると共に直列データに変換し、伝送路3を介して
上位コントローラ1に返送する。
第6図はインターフエース4aの詳細な構成を
示すブロツク図で、図中41は中央処理装置(以
下CPUと言う)、42はメモリ、43は伝送路3
の直列データを取り込んで並列データに変える一
方、並列データを直列データに変換して伝送路3
を送出する直列信号制御装置としてのシリアルコ
ントローラ、44は空いたバスを利用してデータ
転送を行うDMA(DirectMemory Access)コン
トローラ、45はD/Aコンバータ、46はA/
Dコンバータをそれぞれ示す。
示すブロツク図で、図中41は中央処理装置(以
下CPUと言う)、42はメモリ、43は伝送路3
の直列データを取り込んで並列データに変える一
方、並列データを直列データに変換して伝送路3
を送出する直列信号制御装置としてのシリアルコ
ントローラ、44は空いたバスを利用してデータ
転送を行うDMA(DirectMemory Access)コン
トローラ、45はD/Aコンバータ、46はA/
Dコンバータをそれぞれ示す。
この第6図において、伝送路3から送り込まれ
たデータはシリアルコントローラ43で受信さ
れ、DMAコントローラ44の制御下でメモリ4
2に転送される。次いで、CPU44によつてこ
のデータがD/Aコンバータ45に加えられ、こ
こでアナログ信号に変換されて監視制御対象に加
えられる。一方、監視制御対象からのアナログ信
号はA/Dコンバータ46によつてデイジタル化
され、次いで、CPU41によつて一旦、メモリ
42にストアされる。またこのデータはDMAコ
ントローラ44の制御下でシリアルコントローラ
43に転送され、ここで直列データに変換されて
伝送路3を送り出される。これら一連の動作は予
め決められた手順の元でCPU41の制御下で行
なわれる。
たデータはシリアルコントローラ43で受信さ
れ、DMAコントローラ44の制御下でメモリ4
2に転送される。次いで、CPU44によつてこ
のデータがD/Aコンバータ45に加えられ、こ
こでアナログ信号に変換されて監視制御対象に加
えられる。一方、監視制御対象からのアナログ信
号はA/Dコンバータ46によつてデイジタル化
され、次いで、CPU41によつて一旦、メモリ
42にストアされる。またこのデータはDMAコ
ントローラ44の制御下でシリアルコントローラ
43に転送され、ここで直列データに変換されて
伝送路3を送り出される。これら一連の動作は予
め決められた手順の元でCPU41の制御下で行
なわれる。
なお、シリアルコントローラ43を経由するデ
ータの入出力動作をCPU44が直接行なわない
でDMAコントローラ44によつて制御する理由
は、上位コントローラ1との間でアナログデータ
を高速で入出力する場合CPU41のプログラム
制御では能力的に送受信が不可能になるためであ
る。
ータの入出力動作をCPU44が直接行なわない
でDMAコントローラ44によつて制御する理由
は、上位コントローラ1との間でアナログデータ
を高速で入出力する場合CPU41のプログラム
制御では能力的に送受信が不可能になるためであ
る。
上記のような従来のアナログ信号入出力装置
は、機能の少ない割には多くの要素、すなわち、
CPU41、メモリ42およびDMAコントローラ
44が付加されてハードウエア上の構成が複雑化
すると同時に形状が大型化し、その分だけ信頼性
も劣るという欠点があつた。
は、機能の少ない割には多くの要素、すなわち、
CPU41、メモリ42およびDMAコントローラ
44が付加されてハードウエア上の構成が複雑化
すると同時に形状が大型化し、その分だけ信頼性
も劣るという欠点があつた。
この発明は、かかる従来装置の欠点を除去する
ためになされたもので、構成を著しく簡易化し
得、これによつて小形化および信頼性の向上を図
り得るアナログ信号入出力装置の提供を目的とす
る。
ためになされたもので、構成を著しく簡易化し
得、これによつて小形化および信頼性の向上を図
り得るアナログ信号入出力装置の提供を目的とす
る。
この発明に係るアナログ信号入出力装置は、直
列データを受信して並列データに変換する受信
部、並列データを直列データに変換して送信する
送信部、これら送,受信部を連動させる結合回路
を有する直列信号制御装置と、この直列信号制御
装置に直結され、受信部の並列データをアナログ
信号に変換するD/Aコンバータと、やはり直列
信号制御装置に直結され、アナログ信号をデイジ
タル化して送信部に加えるA/Dコンバータとを
備えたものである。
列データを受信して並列データに変換する受信
部、並列データを直列データに変換して送信する
送信部、これら送,受信部を連動させる結合回路
を有する直列信号制御装置と、この直列信号制御
装置に直結され、受信部の並列データをアナログ
信号に変換するD/Aコンバータと、やはり直列
信号制御装置に直結され、アナログ信号をデイジ
タル化して送信部に加えるA/Dコンバータとを
備えたものである。
この発明においては、直列信号制御装置の受信
部によつて伝送路の直列データを受信し、これに
対応する並列データをD/Aコンバータに加えて
アナログ信号を監視制御対象に加えると共に、結
合回路の作用によりこの受信動作から所定の時間
を経過後に監視制御対象からのアナログ信号を
A/Dコンバータでデイジタル化し、次いで、直
列信号制御装置の送信部により直列データに変換
して伝送路に送出する。
部によつて伝送路の直列データを受信し、これに
対応する並列データをD/Aコンバータに加えて
アナログ信号を監視制御対象に加えると共に、結
合回路の作用によりこの受信動作から所定の時間
を経過後に監視制御対象からのアナログ信号を
A/Dコンバータでデイジタル化し、次いで、直
列信号制御装置の送信部により直列データに変換
して伝送路に送出する。
第1図はこの発明の一実施例の全体的な構成を
示すブロツク図で、伝送路3に直列信号制御装置
としてのシリアルコントローラ43が結合され、
さらに、このシリアルコントローラ43に前述し
たD/Aコンバータ45およびA/Dコンバータ
46が直結されている。
示すブロツク図で、伝送路3に直列信号制御装置
としてのシリアルコントローラ43が結合され、
さらに、このシリアルコントローラ43に前述し
たD/Aコンバータ45およびA/Dコンバータ
46が直結されている。
第2図はシリアルコントローラ43の詳細な構
成を示すブロツク図で、主に、伝送路31のデー
タを受信して並列データをD/Aコンバータ45
に加える送信部410と、A/Dコンバータ46
の出力を直列信号に変えて伝送路32に送出する
送信部420と、受信部410が受信動作したと
き、これに続いて送信動作に移るべく結合回路と
してのデイレイ回路430とを備えている。
成を示すブロツク図で、主に、伝送路31のデー
タを受信して並列データをD/Aコンバータ45
に加える送信部410と、A/Dコンバータ46
の出力を直列信号に変えて伝送路32に送出する
送信部420と、受信部410が受信動作したと
き、これに続いて送信動作に移るべく結合回路と
してのデイレイ回路430とを備えている。
また、受信部410は伝送路31からのフレー
ム構成されたデータをデータD1とクロツクKに
分割する復調器411と、フレームおよび自局の
アドレスを検出するフレーム/アドレス検出回路
412と、このフレーム/アドレス検出回路が自
局のアドレスを検出したときに始めてクロツクを
送るANDゲート413と、このANDゲート41
3を通してクロツクを加えたとき、上記アドレス
に続くデータを入力するシフトレジスタ414
と、ANDゲート413を通るクロツクを計数す
るビツト数カウンタ415と、このビツト数カウ
ンタ415が所定値に到達するとシフトレジスタ
414の内容をラツチしてD/Aコンバータ45
に送り込むラツチ416とで構成されている。
ム構成されたデータをデータD1とクロツクKに
分割する復調器411と、フレームおよび自局の
アドレスを検出するフレーム/アドレス検出回路
412と、このフレーム/アドレス検出回路が自
局のアドレスを検出したときに始めてクロツクを
送るANDゲート413と、このANDゲート41
3を通してクロツクを加えたとき、上記アドレス
に続くデータを入力するシフトレジスタ414
と、ANDゲート413を通るクロツクを計数す
るビツト数カウンタ415と、このビツト数カウ
ンタ415が所定値に到達するとシフトレジスタ
414の内容をラツチしてD/Aコンバータ45
に送り込むラツチ416とで構成されている。
一方、送信部420はクロツクを発生する発振
器421と、デイレイ回路430の出力によつて
リセツトされ、その時点からクロツクを計数する
ビツト数カウンタ422と、このビツト数カウン
タ422に応動して発振器421のクロツクを通
すANDゲート423と、デイレイ回路430の
ロード信号によりA/Dコンバータ46の出力を
同期用フレームコードFLA、上位コントローラ
1(第5図)のアドレスADDと共にロードする
シフトレジスタ424と、ANDゲート423の
クロツクに合わせてシフトレジスタ424の内容
を同期変調して伝送路32に送り出す変調器42
5とで構成されている。
器421と、デイレイ回路430の出力によつて
リセツトされ、その時点からクロツクを計数する
ビツト数カウンタ422と、このビツト数カウン
タ422に応動して発振器421のクロツクを通
すANDゲート423と、デイレイ回路430の
ロード信号によりA/Dコンバータ46の出力を
同期用フレームコードFLA、上位コントローラ
1(第5図)のアドレスADDと共にロードする
シフトレジスタ424と、ANDゲート423の
クロツクに合わせてシフトレジスタ424の内容
を同期変調して伝送路32に送り出す変調器42
5とで構成されている。
上記の如く構成されたアナログ信号入出力装置
において、伝送路31を介して同期変調されたデ
ータが復調器411に送り込まれると、ここで、
データD1とクロツクKに分割されフレーム/ア
ドレス検出回路412に送られる。この検出回路
はフレームと自局ポートのアドレスを検出し、自
局のアドレスに一致したときANDゲート413
を開くことによつて以後に続くデータをシフトレ
ジスタ414に入力する。一方、このデータD1
のビツト数がビツト数カウンタ415によつて計
数され、全データがシフトレジスタ414に取込
まれたときビツト数カウンタ415はラツチ41
6を動作させると共に、フレーム/アドレス検出
回路412に完了報告Eを加える。かくして、ラ
ツチ416の内容がD/Aコンバータ45によつ
てアナログ信号に変換されて受信サイクルを終了
する。
において、伝送路31を介して同期変調されたデ
ータが復調器411に送り込まれると、ここで、
データD1とクロツクKに分割されフレーム/ア
ドレス検出回路412に送られる。この検出回路
はフレームと自局ポートのアドレスを検出し、自
局のアドレスに一致したときANDゲート413
を開くことによつて以後に続くデータをシフトレ
ジスタ414に入力する。一方、このデータD1
のビツト数がビツト数カウンタ415によつて計
数され、全データがシフトレジスタ414に取込
まれたときビツト数カウンタ415はラツチ41
6を動作させると共に、フレーム/アドレス検出
回路412に完了報告Eを加える。かくして、ラ
ツチ416の内容がD/Aコンバータ45によつ
てアナログ信号に変換されて受信サイクルを終了
する。
一方、A/Dコンバータの変換スタート指令は
変換所要時間等に応じて最適な時点が選ばれる
が、ここでは、D/Aコンバータがデータを受信
してからデイレイ回路430の遅延時間の経過後
にデータを取り込むようになつている。すなわ
ち、デイレイ回路430のロード信号Lにより
A/Dコンバータ46のデータは同期用のフレー
ムFLA、上位コントローラ1のアドレスADDと
共にシフトレジスタ424にロードされる。デイ
レイ回路430がロード信号Lをシフトレジスタ
424に加えた時、同時にビツト数カウンタ42
2に対してリセツト信号R2を加えるので、その
瞬間からクロツクKの計数を開始し、シフトレジ
スタ424にデータがロードされ終つた段階でこ
のクロツクKとシフトレジスタ424の内容とが
変調器425に入力され、ここで同期変調された
後伝送路32に送り出される。かくして送信サイ
クルを完了する。
変換所要時間等に応じて最適な時点が選ばれる
が、ここでは、D/Aコンバータがデータを受信
してからデイレイ回路430の遅延時間の経過後
にデータを取り込むようになつている。すなわ
ち、デイレイ回路430のロード信号Lにより
A/Dコンバータ46のデータは同期用のフレー
ムFLA、上位コントローラ1のアドレスADDと
共にシフトレジスタ424にロードされる。デイ
レイ回路430がロード信号Lをシフトレジスタ
424に加えた時、同時にビツト数カウンタ42
2に対してリセツト信号R2を加えるので、その
瞬間からクロツクKの計数を開始し、シフトレジ
スタ424にデータがロードされ終つた段階でこ
のクロツクKとシフトレジスタ424の内容とが
変調器425に入力され、ここで同期変調された
後伝送路32に送り出される。かくして送信サイ
クルを完了する。
第3図aは伝送路31を介して送り込まれる直
列データの構成を、第3図bに伝送路32を介し
て送り出される直列データの構成をそれぞれ示す
伝送フオーマツトで、通常のHDLC(High Level
DataLink Control)フオーマツトに準拠させ得、
また、必要に応じてCRC(Cyclic Redundancy
Check)のための冗長ビツトを付加して誤り検出
を行つてもよい。
列データの構成を、第3図bに伝送路32を介し
て送り出される直列データの構成をそれぞれ示す
伝送フオーマツトで、通常のHDLC(High Level
DataLink Control)フオーマツトに準拠させ得、
また、必要に応じてCRC(Cyclic Redundancy
Check)のための冗長ビツトを付加して誤り検出
を行つてもよい。
第4図a〜dは伝送手順例を示すタイムチヤー
トで、同図aに示すように上位コントローラ1が
各ポートのデータを所定の時間々隔で送信すると
各ポートでは同図bに示すようにフレームコー
ド/アドレスを検出した時点よりD/Aコンバー
タを動作させ、そして、同図cに示すように上位
コントローラが1フレーム分のデータを送信し終
つてからA/Dコンバータ46を介して得られた
データをロードすると共に、同図dに示すように
各ポートから上位コントローラ1に対してA/D
変換データが送信される。
トで、同図aに示すように上位コントローラ1が
各ポートのデータを所定の時間々隔で送信すると
各ポートでは同図bに示すようにフレームコー
ド/アドレスを検出した時点よりD/Aコンバー
タを動作させ、そして、同図cに示すように上位
コントローラが1フレーム分のデータを送信し終
つてからA/Dコンバータ46を介して得られた
データをロードすると共に、同図dに示すように
各ポートから上位コントローラ1に対してA/D
変換データが送信される。
なお、上記実施例では上位コントローラからの
ポーリングによつてデータ伝送が行なわれる場合
について説明したが、各ポートからデータの送信
を開始する呼出応答方式にも本発明を適用するこ
とができる。
ポーリングによつてデータ伝送が行なわれる場合
について説明したが、各ポートからデータの送信
を開始する呼出応答方式にも本発明を適用するこ
とができる。
ところで、本発明は計測器、サーボアンプ等の
アナログ信号を入出力するものであるが、上記実
施例を構成する直列信号制御装置40は接点信号
の入出力も可能であることから、これにシーケン
サを接続して遠隔シーケンス制御にも応用し得る
ものである。
アナログ信号を入出力するものであるが、上記実
施例を構成する直列信号制御装置40は接点信号
の入出力も可能であることから、これにシーケン
サを接続して遠隔シーケンス制御にも応用し得る
ものである。
この発明は以上説明した通り、受信部、送信部
および両者を結合する結合回路よりなる直列信号
制御装置と、受信部のデータをアナログ信号に変
換して監視制御対象に加えるD/Aコンバータ
と、監視制御対象が出力するアナログ信号をデイ
ジタル化して送信部に加えA/Dコンバータとで
主要部が構成されているので、プログラム処理を
行う従来装置に比べて、構成が著しく簡易化さ
れ、これによつて小形化および信頼性の向上を図
り得、さらに、全体をカスタムLSI化することも
容易である。
および両者を結合する結合回路よりなる直列信号
制御装置と、受信部のデータをアナログ信号に変
換して監視制御対象に加えるD/Aコンバータ
と、監視制御対象が出力するアナログ信号をデイ
ジタル化して送信部に加えA/Dコンバータとで
主要部が構成されているので、プログラム処理を
行う従来装置に比べて、構成が著しく簡易化さ
れ、これによつて小形化および信頼性の向上を図
り得、さらに、全体をカスタムLSI化することも
容易である。
第1図はこの発明の一実施例の全体的な構成を
示すブロツク図、第2図は同実施例の主要な要素
の詳細な構成を示すブロツク図、第3図は同実施
例の動作を説明するための伝送フオーマツト、第
4図は同実施例の動作を説明するためのタイムチ
ヤート、第5図は一般的な遠隔監視制御系を示す
ブロツク図、第6図は従来のアナログ信号入出力
装置の構成を示すブロツク図である。 1…上位コントローラ、2a,2b…2n…監
視制御対象、3…伝送路、43…直列信号制御装
置としてのシリアルコントローラ、45…D/A
コンバータ、46…A/Dコンバータ、なお、各
図中同一符号は同一または相当部分を示す。
示すブロツク図、第2図は同実施例の主要な要素
の詳細な構成を示すブロツク図、第3図は同実施
例の動作を説明するための伝送フオーマツト、第
4図は同実施例の動作を説明するためのタイムチ
ヤート、第5図は一般的な遠隔監視制御系を示す
ブロツク図、第6図は従来のアナログ信号入出力
装置の構成を示すブロツク図である。 1…上位コントローラ、2a,2b…2n…監
視制御対象、3…伝送路、43…直列信号制御装
置としてのシリアルコントローラ、45…D/A
コンバータ、46…A/Dコンバータ、なお、各
図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 伝送路からの直列データを並列データに変換
する受信部、並列データを直列データに変換して
前記伝送路に送出する送信部、これら送,受信部
の何れか一方が動作を完了してから所定の時間を
経過後、他方の動作を開始させるように両者を結
合する結合回路を有する直列信号制御装置と、前
記受信部の並列データをアナログ信号に変換して
監視制御対象に加えるD/Aコンバータと、前記
監視制御対象が出力するアナログ信号をデイジタ
ル信号に変換して前記送信部の入力とするA/D
コンバータとを具備したことを特徴とするアナロ
グ信号入出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19099284A JPS6168699A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | アナログ信号入出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19099284A JPS6168699A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | アナログ信号入出力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168699A JPS6168699A (ja) | 1986-04-09 |
| JPH0431158B2 true JPH0431158B2 (ja) | 1992-05-25 |
Family
ID=16267061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19099284A Granted JPS6168699A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | アナログ信号入出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6168699A (ja) |
-
1984
- 1984-09-12 JP JP19099284A patent/JPS6168699A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6168699A (ja) | 1986-04-09 |
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