JPH04311966A - カプセル化トナーの製造方法 - Google Patents

カプセル化トナーの製造方法

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JPH04311966A
JPH04311966A JP4008633A JP863392A JPH04311966A JP H04311966 A JPH04311966 A JP H04311966A JP 4008633 A JP4008633 A JP 4008633A JP 863392 A JP863392 A JP 863392A JP H04311966 A JPH04311966 A JP H04311966A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般的にカプセル化トナ
ーの製造方法に、及びさらに詳細にはカプセル化トナー
組成物の現場製造方法に向けられていて、その方法にお
いて、トナー粒子は水性媒体中に形成され、乾燥粉体の
形状として該水性媒体から回収され、及び表面処理され
て電気的、剥離、流動及び他の望ましいトナー特性を与
えられる。さらに詳しくは、本発明は、圧力定着性の軟
質コアが水性媒体中での1またはそれ以上の反応工程の
後に圧力破裂性の硬質シェルによって包まれる、既知の
カプセル化トナー組成物の処理に向けられている。本発
明の1つの実施態様では、即ち、流動層乾燥機または真
空乾燥機のような経済的な慣用の乾燥装置での、例えば
カプセル化トナーまたはトナーケークからの残留水の除
去といった乾燥、及びそれに続く、例えば高剪断ブレン
ディング装置での、トナー像形成性能を高める助けとな
り導電性カプセル化トナーを提供することのできる添加
剤での表面コーティングの方法が提供される。さらに、
本発明の方法ではその実施態様において、高価なグラフ
ァイトの使用を回避することができ、むしろ、Cabo
t Corporation から入手可能なカーボン
ブラック BP(ブラックパールズ)2000(登録商
標)のような公知の導電性カーボンブラック類等が選ば
れうる。カプセル化トナー製造の公知の高価な噴霧乾燥
方法においては、カプセル化トナーに表面コーティング
物質を提供する、例えばAQUADAG E(登録商標
) といったある種のグラファイトのような適当な固形
粒子の水性懸濁液をノズルまたはディスクアトマイザー
を通して熱風流に導入し、及びそれによって例えば約6
0%から約70%の実質的な水を蒸発させてカプセル化
トナーができるようにする。本発明の実施態様において
、多くの利点が本発明の方法に結びついていて、それら
の利点は例えば、乾燥工程中でより少ない水、例えば1
0%の水が除去されるべきであることから、より低い温
度で加熱された風を利用するといった、より低い熱エネ
ルギー消費;及び、例えばカーボンブラック、またはあ
る種の粉末状グラファイトのような表面添加剤が表面添
加剤として使用できることから、その方法が経済的であ
るということである。
【0002】
【従来技術】実施態様において、本発明の乾燥方法及び
ドライブレンディング法は、カーボンブラック及びステ
アリン酸亜鉛のような脂肪酸の金属塩の表面添加剤を有
する現場トナーを含むカプセル化トナーの製造に関する
。カプセル化トナー製造の多数の方法が知られている。 例えば、トナーのカプセル化方法は米国特許第4,72
7,011 号及び第4,877,706 号に説明さ
れていて、それらの開示は全体的に本明細書中に参照と
して織り込まれている。
【0003】特許性調査報告においては、次の米国特許
が挙げられていた。噴霧乾燥及び加熱が後に続くカプセ
ル化トナーの製造方法を開示し、その加熱が流動層装置
中でなされる米国特許第4,699,866 号; 例
えば流動層乾燥機及び赤外線乾燥機での噴霧乾燥及び熱
乾燥が選ばれるカプセル化トナーの製造方法を開示して
いる米国特許第4,784,930 号; 水の除去が
噴霧乾燥、風乾、真空蒸発、遠心分離等によって実施さ
れるカプセル化トナーの製造方法を開示している米国特
許第4,636,451 号; 及びカーボンブラック
のような粒状材料の乾燥方法を開示している米国特許第
4,599,294 号である。
【0004】本発明の方法で得られる現場トナーは、電
子写真及びイオノグラフィー法を含む多様な公知の複写
像形成方法に選ばれうる。1つの実施態様では、そのカ
プセル化トナーが画像が圧力で定着される圧力定着法に
選ばれうる。圧力定着は潜像が例えばシリコンカーバイ
ドのような誘電性受容体の上に形成されるイオノグラフ
ィー法では普通のことであり、米国特許第4,885,
220 号を参照せよ。その開示は全体的に本明細書中
に参照として織り込まれている。その潜像は次いで誘導
一成分現像によって導電性カプセル化トナーで調色され
、圧力で紙の上に単工程で転写及び定着が同時に( 転
写定着(transfix))なされる。別の実施態様
では、像調色及び転写が静電的に行われ、転写された像
が熱または光化学エネルギー融着の補助ありでまたはな
しで圧力ロールによって分離された工程で定着されるゼ
ログラフィー像形成装置にそのトナー組成物が利用され
うる。また、本発明の方法で得られるカプセル化トナー
は磁気画像文字認識(MICR)法に選ばれうると思わ
れる。米国特許第4,517,268 号及び再発行特
許第33,172号を参照せよ。これらの開示は全体的
に本明細書中に参照として織り込まれている。
【0005】現場トナーは通常、電荷制御剤、剥離剤化
合物、及び流動補助材料のような表面添加剤を要する。 例えば、公知の誘導一成分現像方法におけるカプセル化
トナーの1つの用途がある。これらの方法に使用される
トナー材料は通常、そのトナー粒子の外表面に高い電気
的導電性を有する。例えば、デルファックス(Delp
hax)S9000( 登録商標) 、S6000(登
録商標) 、S4500(登録商標) 、S3000(
登録商標)、ゼロックス4060 (登録商標) 及び
ゼロックス4075 (登録商標) のような市販のイ
オノグラフィープリンターに、約1×103 から約1
×108 の、好ましくは約5×10 4から約1×1
07 Ω−cm の抵抗率( 導電率の逆) を有する
トナーが選ばれうる。 例えば、米国特許第4,877,706 号(この開示
は全体的に本明細書中に参照として織り込まれている)
に記載されているようなポリ尿素シェルでカプセル化さ
れたトナーにおいては、いずれかの添加剤コーティング
がないトナーは電気的に絶縁性表面を有する。この特許
の教示によれば、噴霧乾燥中のトナー表面へのある種の
コロイドグラファイトコーティングの添加がそのトナー
の抵抗率を約1013Ω−cm から104 Ω−cm
 に減ずる。導電性カーボンブラック及び非導電性剥離
剤が次いで、ドライブレンディング法でそのカプセル化
トナーに添加されて、トナーに例えば5×104 から
1×107 Ω−cm の抵抗率を与える。このように
、ドライブレンディングはトナー表面の特性を制御する
重要な工程と思われ、それらの特性は、例えばゼログラ
フィー複写機及び印刷機において、印刷品質にとって重
要である。
【0006】噴霧乾燥法はトナー懸濁液から易流動性の
粉末を作ることができるが、水相でトナー粒子が製造さ
れる、現場カプセル化トナー組成物を回収するための簡
単で経済的な乾燥方法の要求が残る。幾つかの実施態様
において、例えば、現行の乾燥方法に比べて低い資本投
資及び操業経費が関連するような;または例えば、操業
経費の節約が1ポンドのトナーにつき約50セントで、
約百万から約1千万ポンドのトナーを製造するときには
、年間約1,000,000 ドルまでの資本コストの
節約ができるような経済的なカプセル化トナーの製造方
法の必要性がある。トナーの機能性を制御するトナー上
の添加剤でのカプセル化トナーの被覆を可能にする方法
の必要性がまたある。カーボンブラックのような経済的
な表面添加剤が簡単なドライブレンディング法で適用さ
れ、かつ乾燥中の表面コーティングの要求が回避されて
いる方法の必要性がまたある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の特徴は、流動
層乾燥または真空乾燥によってトナー懸濁液から易流動
性のカプセル化トナー粉末を製造する低コストの方法を
提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の上記の及び他の
特徴は、公知のカプセル化トナー組成物のトナーコンセ
ントレートまたはケークを流動層乾燥機または真空乾燥
機で、約0.3重量%から約0.8重量%の表面湿分を
有するカプセル化乾燥トナーを得るために有効な時間の
間、乾燥し;及びその後、トナー粉末を均質化する手段
、及びトナー粒子表面への添加剤の付着を可能にする高
速攪拌装置を装備したブレンダーまたはミキサーで、回
収したカプセル化乾燥トナー粒子を引き続き種々の添加
剤でコーティングすることによって達成される。
【0009】本発明は1つの実施態様において、公知の
低圧定着性、かつ1成分像現像方法に選ばれうるカプセ
ル化トナーの製造方法に向けられている。本発明の方法
に使用されるカプセル化トナー製造の具体的な方法は、
米国特許第4,727,011 号に記載されていて、
その開示は全体的に本明細書中に参照として織り込まれ
ており、その方法は、ポリイソシアネート、コアモノマ
ー及び開始剤のような疎水性液の混合物中の磁性着色剤
の分散液; これに次ぐ、親水性の保護コロイドを含む
水性媒体中の上記着色有機媒体の分散液で、これらによ
って安定な粒子懸濁液を製造し; 水溶性のシェル成分
を加えて、コア材料粒子の回りにシェルを形成させ;及
びその反応混合物を加熱し、コアモノマーを重合させる
ことを含む。続いて、フィルターまたは遠心分離のよう
な分離した装置でカプセル化トナーを水で洗浄し、いず
れの未反応の水溶性シェル成分及び保護コロイドも除去
する。ウェットケークの形状のトナーコンセントレート
が分離後に得られる。これらのトナーケークは本明細書
中で説明される後続の乾燥操作に適している。’706
特許の1つの実施態様によれば、導電性カプセル化トナ
ー組成物は前述のトナーケークを水で希釈し、その後ア
クアダッグE(AQUADAG E:登録商標)(Ac
heson Colloids Ltd.)のような導
電性成分とともにそのトナー懸濁液を噴霧乾燥すること
によって製造されることができる。製造されたその導電
性カプセル化トナーは、例えば、約104 Ω−cm 
の体積抵抗率を有する。例えば、低圧定着性カプセル化
トナーに適用される本発明の1 つの特徴は、導電率制
御剤として、例えば酸化物類等と比較してより低い経費
のカーボンブラックのみを選択することであり、カーボ
ンブラックは調製されたカプセル化トナー表面にドライ
ブレンディング単独によって添加される。
【0010】本発明の1つの実施態様によれば、流動層
乾燥機が噴霧乾燥機の代わりに使用される。典型的には
、Daily Equipment Company,
 Glatt Air Techniques Inc
.、及びNiro Atomizer Inc.から入
手可能なような公知の流動層乾燥機は、空気分配装置、
霧箱の下方の生成物容器、及びフィルターバッグを含む
。流動層乾燥機は例えば、約50℃から約200 ℃に
加熱された空気を使用して固形のカプセル化トナーを流
動化させ、これらの粒子から残留湿分を除去する。乾燥
操作では、洗浄及び濾過工程後得られたトナーケークを
直接流動層乾燥機の中へ充填させることができる。これ
らのトナーケークは、噴霧乾燥機に送られるトナー懸濁
液中の70重量%の水分と比較しておよそ15重量%よ
り少ない水分を含む。このように、例えば、流動層乾燥
機では回収されるトナー1キログラム毎に0.1キログ
ラムの水が蒸発するが、噴霧乾燥機の方法では回収され
るトナー1キログラム毎に2.33キログラムの水が蒸
発し、ゆえに、実質的に本発明の方法では熱エネルギー
の所要量はより少ない。
【0011】カプセル化トナー粒子に乾燥が施される時
間の長さは、添加剤での後続のトナードライブレンディ
ングにとって重要である。乾燥の長さはトナー表面上の
残留湿分の量を決定する。トナー粒子が極度に乾燥する
と、カーボンブラックのような導電性添加剤のコーティ
ングが、続くドライブレンディング操作において有効で
はなくなることがある。結果として、誘導現像において
重要であるトナーの導電率(1×10−8〜1×10−
3mho cm−1)の制御が非常に困難となる。これ
に対し、前もって噴霧乾燥によってアクアダッグE(登
録商標)で被覆されたカプセル化トナー表面上にカーボ
ンブラックを付着させることには、問題はない。過度の
乾燥に関連する別の問題は、そのトナーが極度に乾燥す
るために固い凝集体を形成する傾向となり、そのために
易流動性を失うことである。トナー粒子表面上の残留湿
分百分率は、例えば、Metrohm Inc.から入
手可能なモデル684/688 のオーブンを有するカ
ールフィッシャークーロメーターを使用して測定されう
る。例えばポリ尿素シェルを有するカプセル化トナーに
おける表面湿分の至適量は約0.3%から約0.8%で
ある。従って、乾燥時間はトナーの重量、空気流量、及
び空気温度のような操作パラメーターに依存し;本発明
の実施態様でのこの時間は約10分から約20分である
【0012】高剪断ブレンディング装置は、トナー粒子
が乾燥された後の添加剤コーティングに選ばれうる。さ
らに詳しくは、本発明に選ばれるタイプのブレンダーま
たはミキサーは、トナー及び添加剤の混合物中の高速攪
拌及び剪断ゾーンを与える設備、及びそのトナー−添加
剤混合物をこの高速攪拌ゾーン内へ輸送する設備を有す
る。本発明に適するブレンダーの一例は、高速インペラ
ーが円筒容器内に位置するライトニンラブマスター(l
ightnin Labmaster)ブレンダー(G
eneral Signal) である。その円筒容器
は混合物に、例えば毎分30ターンのゆっくりした速度
でタンブリング動作を提供する。別のブレンダーの例は
、ゆっくりした速度のスキを使用して混合物を流動化し
高速チョッパーを使用して強力攪拌を与えるリトルフォ
ードFM50ミキサー(Littleford Bro
s.,Inc.)である。ドライブレンディング操作は
好ましくは幾つかの工程で実施される。本発明の1つの
実施態様では、導電性カーボンブラックが数分間で導入
され配合される。その後、ステアリン酸亜鉛のような剥
離添加剤が添加され、得られた混合物は好ましいトナー
導電率が得られるまでブレンドされる。連続したブレン
ディング操作はトナー粒子表面への添加剤のよりよい付
着を可能にし、トナーにより安定な導電率を与える。
【0013】連続したブレンディング操作は、種々の添
加剤をトナー粒子表面へ付着させることに、及び特性を
可能とする望ましい機能をそれらに与えることに重要で
あることが見出された。本発明の1つの実施態様におい
て、カーボンブラックがトナーの導電率を高めるために
選ばれ、及びステアリン酸亜鉛がトナーの剥離性を高め
るために選ばれた。そのカーボンブラックは好ましくは
最初に導入され、カーボンブラックとトナーの混合物が
高度な攪拌速度で数分間ブレンドされた。この操作がカ
ーボンブラック粒子の大部分をトナー粒子の表面に付着
させる。この最初のブレンディング操作の最後に、トナ
ー抵抗率は通常、1×102 Ω−cm から5×10
3 Ω−cm の間まで低下する。この混合物にその後
、ステアリン酸亜鉛のような剥離補助添加剤を加え、望
ましいトナー抵抗率が得られるまで比較的ゆっくりした
攪拌速度でブレンディングを続ける。典型的な抵抗率−
時間プロットでは、非導電性のステアリン酸亜鉛の導入
に続いて抵抗率は即座に鋭く約1×102 〜約5×1
03 Ω−cm から約1×104 〜約1×105 
Ω−cm に上昇する。典型的には、抵抗率はその後、
約1×105 から約1×108 Ω−cm に増加す
る前に約2分間の間、約1×104 から約1×105
 Ω−cm に安定する。抵抗率−時間プロットにおい
て、この肩部分(抵抗率が安定化する所)はたぶんトナ
ー表面へのカーボンブラック粒子のさらなる付着による
のであろう。前述の順序で製造されたカプセル化トナー
は、例えば、ゼロックス社5900(登録商標) 現像
装置ハウジングのようなゼログラフィー現像ハウジング
において、1時間に1,000RPMの攪拌下でトナー
抵抗率が実質的に一定であるような、非常に安定した電
気的特性を有する。カーボンブラック及びステアリン酸
亜鉛が同時にまたは逆の順序で導入されるブレンディン
グ操作は、所望する安定な電気的特性を下回るカプセル
化トナーをもたらす。
【0014】導電性カーボンブラックのような高い導電
性の顔料がトナーに添加されて、そのトナーを電気的に
絶縁性の状態から幾分導電性に変化させる表面コーティ
ングを形成する。その導電性カーボンブラックは一般的
に約10ナノメーターから約100ナノメーターの範囲
の粒度を有し、多様な有効量で、例えば、トナーの全重
量に基づいて約0.2から3.0%で、好ましくは約0
.5から1.5重量%で、トナーに添加されうる。市販
のカーボンブラック製品でしばしば見られるカーボンブ
ラックの大きな凝集体は、好ましくは、それらのトナー
上への被覆の前に解消される。これは、そのカーボンブ
ラック凝集体に高速混合操作を施すことによって、また
は市販で入手可能な非凝集カーボンブラックを使用する
ことによってなされうる。そのカーボンブラックは、例
えば、約102 Ω−cm 〜約1×104 Ω−cm
 の、好ましくは約103 Ω−cm から約5×10
3 Ω−cm の抵抗率を与える。 本発明に使用するために適した典型的な導電性カーボン
ブラックは、ブラックパールズ2000(BLACK 
PEARLS 2000:登録商標)及びボルカン(V
ULCAN:登録商標)XC−72Rを含み、両者はC
abot Corporation から市販で入手可
能である。
【0015】脂肪酸の金属塩がトナー粒子に剥離特性を
与えるために主として選ばれ、ゼログラフィーの現像ロ
ールへのそれらの粘着を防ぐかまたは最小化する。ステ
アリン酸亜鉛及びステアリン酸マグネシウムのような市
販で入手可能な脂肪酸の金属塩がカプセル化トナーの優
れた剥離性を作り出すことが見出された。ステアリン酸
亜鉛の例はタイプL(登録商標)、D(登録商標)及び
メタサップ82(Metasap82: 登録商標)、
及びステアリン酸マグネシウム90(登録商標)であり
、これらはすべてSynthetic Product
 Company から入手可能である。これらの脂肪
酸の金属塩は好ましくは、約1ミクロンから約30ミク
ロンの、さらに好ましくは約1ミクロンから約15ミク
ロンの粒度( 平均粒子径) を有する。添加される脂
肪酸の金属塩の量は、好ましくはトナーの全重量に基づ
いて約0.5%から約5%、さらに好ましくは約0.5
%から2.5%である。また、カーボンブラックの添加
はトナーに優れた易流動性を提供する。任意的に、さら
なる流動性改善のために粒子状の流動補助剤がそのトナ
ー上に含まれるうる。選ばれうる前述の流動剤の例は、
Degussa Inc.から入手可能なエアロシル(
登録商標) R972、エアロシル(登録商標) R9
74等のエアロシル類(AEROSILS:登録商標)
 である( 米国特許第3,900,588 号を参照
、その開示は全体的に本明細書中に参照として織り込ま
れている)。流動剤として使用されるエアロシル(登録
商標) の量は、例えば、トナーの重量に基づいて約0
.2%から2%、より好ましくは約0.2%から1.0
%である。
【0016】1つの実施態様では、本発明の方法は、表
面上にカーボンブラックを有する公知のカプセル化トナ
ー(本明細書中で述べる多数の米国特許を参照せよ)の
製造を含み、その方法は、1)1種または、例えば5種
までのコアモノマー、ラジカル化学的開始剤、顔料、及
び油溶性シェルモノマーの配合物を混合し;2)得られ
た混合物を安定化された水性懸濁液に分散させ;3)そ
の後、水溶性の1または複数のシェルモノマーを添加す
ることによって、安定化した液滴にシェル形成性界面重
縮合反応を施し;4)次いで、新しく形成されたカプセ
ル中に、熱誘導ラジカル重合によってコア樹脂バインダ
ーを形成し;5)そのトナー懸濁液を洗浄して、濾過ま
たは遠心分離工程で界面活性剤を除去して、約15%よ
りも少ない水分を含有するトナーコンセントレートを得
て;6)約50℃から約200℃に加熱された空気を利
用することによって流動層乾燥の中で水分を除去して乾
燥トナーを製造し、約0.3%から約0.8%の残留湿
分を有するカプセル化トナーを得て;及び7)回収した
トナーを次いで導電性カーボンブラック添加剤、ステア
リン酸亜鉛のような剥離添加剤、及びエアロシル(登録
商標) R972のような流動性補助剤とブレンドし、
約1×103 Ω−cm から約1×108 Ω−cm
 の抵抗率を有するトナーを得ることを含む。さらに、
他の公知のカプセル化トナーが本発明の方法で処理され
ることができる。例えば、同時係属中の米国特許出願第
524,946 号; 第561,397 号; 及び
第575,747 号(これらの開示は全体的に本明細
書中に参照として織り込まれている); 及び同時係属
中の出願中に述べられている米国特許(これらの開示は
全体的に本明細書中に参照として織り込まれている)を
参照せよ。
【0017】公知の有効量で選ばれるコアモノマーの例
としては、限定はされないが、プロピルアクリレート、
イソプロピルアクリレート、プロピルメタクリレート、
n−ブチルアクリレート、s−ブチルアクリレート、イ
ソブチルアクリレート、ブチルメタクリレート、s−ブ
チルメタクリレート、イソブチルメタクリレート、ペン
チルアクリレート、ペンチルメタクリレート、ベンジル
アクリレート、ベンジルメタクリレート、ヘキシルアク
リレート、シクロヘキシルアクリレート、ヘキシルメタ
クリレート、シクロヘキシルメタクリレート、ラウリル
アクリレート、ラウリルメタクリレート、ステアリルア
クリレート、ステアリルメタクリレート、エトキシプロ
ピルアクリレート、エトキシプロピルメタクリレート、
ヘプチルアクリレート、ヘプチルメタクリレート、メチ
ルブチルアクリレート、メチルブチルメタクリレート、
トリルアクリレート、トリルメタクリレート、スチレン
、ドデシルスチレン、ヘキシルメチルスチレン、ノニル
スチレン、テトラデシルスチレン、その他の実質的に同
等の付加モノマー、及びその混合物を含めて、アクリレ
ート、メタクリレート等のような付加型モノマーを含有
する。
【0018】公知の有効量の多様な公知の顔料またはそ
の混合物が、カーボンブラック、モーバイ(Mobay
) のマグネタイトMO8029(登録商標) 、MO
8060(登録商標) 、コロンビアンマグネタイト、
マピコブラック及び表面処理されたマグネタイト、ファ
イザーのマグネタイトCB4799(登録商標) 、C
B5300(登録商標) 、CB5600(登録商標)
 、CB6369(登録商標) 、バイエルのマグネタ
イト、バイフェロックス8600(登録商標) 、86
10(登録商標) 、ノーザンピグメント(North
ernPigments) のマグネタイト、NP−6
04(登録商標) 、NP−608(登録商標) 、マ
グノックス(Magnox)のマグネタイト、TMB−
100 ( 登録商標) またはTMB−104 (登
録商標) のような磁性顔料、及びその他の同等のブラ
ック顔料を含めて選ばれうる。着色顔料としては、ヘリ
オジェンブルー(Heliogen Blue) 、ピ
ラムオイルブルー(Pylam Oil Blue)、
ピラムオイルイエロー、ピグメントブルー、ピグメント
バイオレット、ピグメントレッド、レモンクロムイエロ
ー、ボンレッド(Bon Red) 、ノバパーム(N
OVAperm)イエローFGL 、ホスタパームピン
ク(Hostaperm Pink)、2,9−ジメチ
ル−置換キナクリドン、ディスパーストレッド(Dis
persed Red) 、ソルベントレッド(Sol
vent Red) 、銅テトラ−(オクタデシル  
スルホンアミド) フタロシアニン、銅フタロシアニン
、ジアリーリドイエロー3,3−ジクロロベンジデンア
セトアセトアニリド、ニトロフェニルアミンスルホンア
ミド、ディスパーストイエロー、2,5−ジメトキシ−
4− スルホンアニリド  フェニルアゾ−4’−クロ
ロ−2,5− ジメトキシ− アセトアセトアニリド、
及びパーマネントイエローFGL が選ばれうる。
【0019】典型的なシェルポリマーの例としては、公
知の有効量で選ばれるポリ尿素、ポリアミド、ポリエス
テル、ポリウレタン、液状結晶性熱互変性ポリマー及び
その混合物、及びその他の同様の重縮合生成物を含む。
【0020】
【実施例】実施例カプセル化一成分現像低圧定着性トナ
ー組成物を次のように製造した。13.68kg のラ
ウリルメタクリレート(ROCRYL(登録商標)32
0、Rorm and Haas Company)、
5.37kgのトルエンジイソシアネート、2.42k
gのトリス(p− イソシアナート− フェニル)−チ
オホスフェート( モーバイケミカル社から入手可能な
塩化メチレン中のDESMODUR( 登録商標)RF
)及び242.3gの2,2’− アゾビス−(イソブ
チロニトリル) 開始剤(VAZO(登録商標)64 
、E.I.du Pont de Nemours &
 Company) を50ガロンの反応容器に加え、
IKA ローター固定子ミキサー( モデルT115/
4) で室温、25℃で1.5 分間3,600rpm
で均質化した。この混合物に35.5kgのマグネタイ
ト磁性酸化鉄(Fe3O4、MO−8029 、ファイ
ザーピグメント Inc. から市販で入手できる) 
を3,600rpmのIKA ミキサー及び40rpm
 で攪拌される掻取り刃で3分間室温で分散させ、均質
な分散体を得た。25℃の116kg の脱イオン水中
に53.1g のポリビニルアルコール(VINOL(
 登録商標)523、Air Productsから市
販で入手可能) を含む分離して調製された水溶液をそ
の後、最初の50ガロンの反応容器に吸入させた。その
後、上記のように製造された磁性酸化鉄分散体を水性相
中に4分間、3,600rpmで回転するIKAミキサ
ー及び40rpm で反対の方向に回転する掻取り刃攪
拌機によって分散させた。得られた水中油形懸濁液はコ
ウルターカウンター(Coulter Counter
)によって測定した23ミクロンの平均油粒子径を有し
た。この懸濁液に、掻取り刃攪拌機のみを40rpm 
で回転させながら、水10kg中に3.75kgのジエ
チルトリアミン(99%純度、ダウケミカル社から市販
で入手可能) を含む別の溶液を加えた。ポリ尿素シェ
ルを形成する界面反応を室温で60分間、ゆっくりとし
た攪拌速度で続けた。続いて、ラウリルメタクリレート
のラジカル重合が温度を85℃まで徐々に上げることに
よって開始され、この温度で3.5 時間維持した。コ
ア重合の完了後、その懸濁液を25℃に冷却し、及び残
留するジエチルトリアミン及びポリビニルアルコールの
いずれをも、遠心分離ユニット中で流出液が透明になっ
て約pH7 の中性になるまで脱イオン水での洗浄を繰
り返すことによって除去した。約25kgの湿潤トナー
ケークが約13% の水、及び遠心分離から得られる8
7% の固形トナー粒子を含み、そのケークをDail
y Equipment Company によって製
造された流動層乾燥機の生成物容器に置いた。そのトナ
ー粒子を流動化し、加熱された(80 ℃) 空気の3
00SCFM で10分間、乾燥した。その乾燥したト
ナーをそれから170 メッシュのスクリーンで篩いわ
けし、粗い粒子を除去した。 その乾燥トナーの表面湿分はオーブンを有するカールフ
ィッシャークーロメーターで測定して、0.55% で
あった。
【0021】100部の上記製造した乾燥トナーを先ず
0.8 部のブラックパールズ(登録商標)2000 
カーボンブラックとライトニンランバスターブレンダー
で2分間、タブリング速度30rpm 及びインペラー
速度3,500rpmでブレンドした。その後、1.5
部のステアリン酸亜鉛を導入し、その混合物を12分間
、同じタブリング速度及びより低いインペラー速度3,
000rpmでブレンドした。得られたトナーは、10
ボルトで1cm3 セルの試験器具内で測定したところ
、4.8×105 Ω−cm の均一の抵抗率を有した
。得られたカプセル化トナーをそれからゼロックス社4
060( 登録商標) イオノグラフィー冷圧定着プリ
ンターで試験した。像定着品質のための既知のスコッチ
テープ試験は約25.9% の初期定着レベル、75.
7% の最終定着レベルを示し、及び光学的反射デンシ
トメーター( モデルRc+ 、Tobias Ass
ociates,Inc)を使用して測定した1.68
の光学的密度を有した。印刷物はバックグラウンドがほ
とんどなく、優れた品質を有した。
【0022】実施例2トナーケークを真空棚型オーブン
に75℃で9時間、置くこと以外は、実施例1の手順を
繰り返すことによってカプセル化トナーを製造した。乾
燥後、そのトナーを170メッシュのスクリーンを通し
て篩い分けし、粗い粒子を除去した。得られたトナーの
表面湿分は0.34%であった。
【0023】100部の乾燥トナーを先ず0.7部のブ
ラックパールズ(登録商標)2000 カーボンブラッ
クとライトニンランバスターブレンダーで2分間、タブ
リング速度30rpm 及びインペラー速度3,500
rpmでブレンドした。 その後、1.5部のステアリン酸亜鉛を導入し、その混
合物を14分間、同じタブリング速度及びより低いイン
ペラー速度3,000rpmでブレンドした。得られた
トナーは、4.5×105 Ω−cm の均一の抵抗率
を有した。このカプセル化トナーをそれからゼロックス
社4060( 登録商標) イオノグラフィー冷圧定着
プリンターで試験した。像定着品質のための既知のスコ
ッチテープ試験は約26.8% の初期定着レベル、8
0.6% の最終定着レベルを示し、及び1.63の光
学的密度を有した。印刷物の品質は優れていると判定さ
れた。
【0024】比較例がまた行われて、主に本発明のトナ
ーと米国特許第4,877,706 号に開示されてい
る噴霧乾燥及びドライブレンディング法によって得られ
たトナーを比較した。実施例3(比較例)洗浄工程後に
トナーケークを脱イオン水で希釈して30%固形分の懸
濁液として、次いで1.2%の導電性グラファイト( 
アクアダッグE(登録商標))を加え、その後、140
 ℃の流入空気温度、空気流量250SCFM 及び約
4kg/時間の乾燥速度のボーウェン No.1 タワ
ー噴霧乾燥機で噴霧乾燥すること以外は、実施例1の手
順を繰り返すことによってカプセル化トナーを製造した
。アクアダッグE(登録商標)で被覆されたトナーそそ
の後さらに、実施例1のブレンドの手順によって、0.
51部のブラックパールズ(登録商標)2000 カー
ボンブラック及び1.5部のステアリン酸亜鉛とブレン
ドした。ゼロックス社4060( 登録商標) プリン
ターで実施例1と同様のプリント試験を行った。スコッ
チテープ試験は約21.0% の初期定着レベル、約6
3.0% の最終定着レベル、及び1.56の光学的密
度であった。
【0025】流動層乾燥機は、アクアダッグE(登録商
標)での被覆が解消されていて水分除去のためのエネル
ギー消費が少なく、より高い容量で、カプセル化トナー
を製造することができる。全体的に、流動層乾燥は上述
の噴霧乾燥法と比較するとより経済的であり、即ち、熱
エネルギーに関する節約は1kgのトナー当たり1,1
60kcal である。
【0026】実施例4(比較例)160 ℃の流入空気
温度及び65℃の空気流出温度及び1.2kg/cm2
 の噴霧圧力の小型ヤマトDL−41 噴霧乾燥機を選
ぶこと以外は、比較例3の手順を繰り返すことによって
カプセル化トナーを製造した。室温に冷却して、その乾
燥トナーを0.7部のブラックパールズ(登録商標)2
000 カーボンブラックとライトニンランバスターブ
レンダーで2分間、タブリング速度30rpm 及びイ
ンペラー速度3,500rpmでブレンドした。 得られたトナーは、4.2×103 Ω−cm の抵抗
率を有した。続いて、1.5部のステアリン酸亜鉛をそ
の混合物に加え、ブレンディングをタブリング速度30
rpm 及びインペラー速度3,000rpmで実施し
た。トナーの抵抗率は即座に1×1011Ω−cm よ
りも高い値に増加し、混合物はさらなる18分間のブレ
ンディングの間も後も絶縁性を維持した。この例は、噴
霧乾燥されたトナーにとって、アクアダッグE(登録商
標)導電層の前被覆が後続のカーボンブラックのブレン
ディングを容易にするであろうことを示している。アク
アダッグE(登録商標)被覆なしでは、カーボンブラッ
クは噴霧乾燥されたトナーに付着することは困難であり
、従ってトナーを適切な導電率を得ることから防いでし
まう。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  カプセル化トナーの製造方法であって
    、1または複数のコアモノマー、ラジカル開始剤、顔料
    、及び油溶性シェルモノマーをブレンディングし;得ら
    れた混合物を安定化された水性懸濁液中に分散させ;そ
    の後、水溶性の1または複数のシェルモノマーを添加す
    ることによって、その安定化した液滴にシェル形成性界
    面重縮合反応を施し;次いで、新しく形成されたカプセ
    ル中に、熱誘導ラジカル重合によってコア樹脂バインダ
    ーを形成し;そのトナー懸濁液を洗浄して;流動層乾燥
    機の中で該トナー懸濁液から水分を除去して、約0.3
    重量%から約0.8重量%の表面湿分を有する乾燥カプ
    セル化トナーを得て;及びその後、該カプセル化トナー
    を表面添加剤とブレンディングすることを含む方法。
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