JPH04312136A - コンピュータシステムのロギング方法 - Google Patents

コンピュータシステムのロギング方法

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Publication number
JPH04312136A
JPH04312136A JP3079005A JP7900591A JPH04312136A JP H04312136 A JPH04312136 A JP H04312136A JP 3079005 A JP3079005 A JP 3079005A JP 7900591 A JP7900591 A JP 7900591A JP H04312136 A JPH04312136 A JP H04312136A
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JP
Japan
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logging
input
output information
area
computer system
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Pending
Application number
JP3079005A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisako Kinoshita
木下 久子
Hirofumi Tarumi
垂水 宏文
Shigemi Tanabe
田辺 繁美
Goji Nakada
中田 剛司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
Priority to JP3079005A priority Critical patent/JPH04312136A/ja
Publication of JPH04312136A publication Critical patent/JPH04312136A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータシステム
のロギング方法に関し、特にコンピュータシステムに於
けるデバイスの入出力情報をロギングするロギング方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】コンピュータシステムに於いて、プロセ
スの指示に従ってデバイスに対する入出力実行の際のエ
ラー情報等の入出力情報をコンソール画面に表示したり
、補助記憶装置にロギング(記録)することは従来より
行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】デバイスのエラー情報
等の入出力情報をコンソール画面に表示する場合は、I
/Oアクセス時間によるシステムパフォーマンスの低下
は実質的に生じないが、コンソール画面の一フレームの
表示容量は有限であるから、コンソール画面の一フレー
ムに於ける表示量が一杯になると、画面遷移により表示
内容が古いものより消去され、古い情報が確保されない
欠点がある。これに対しコンソール画面の表示内容の時
間経過による消去を遅くするために、コンソール画面に
於ける入出力情報の表示項目数を少なくする方策がある
が、この場合は入出力情報の表示項目数の制限から重要
なデバイスの入出力情報しか画面表示できなくなり、デ
バイスの入出力情報の監視が充分に行われなく虞れがあ
る。
【0004】デバイスのエラー情報等の入出力情報を補
助記憶装置にロギングする場合は、上述の如き問題は生
じないが、I/Oアクセスに時間がかかるため、システ
ムパフォーマンスが低下する。
【0005】本発明は、従来のコンピュータシステムに
於けるデバイスのエラー情報等の入出力情報の監視に於
ける上述の如き問題点に着目してなされたものであり、
デバイスの入出力情報の監視項目数に制限を与えること
がなく、時間が経過してもデバイスの入出力情報を確保
し、しかも同時に実行できるアプリケーションプロセス
の個数、処理速度を低減せず、システムパフォーマンス
を低下することがないコンピュータシステムのロギング
方法を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の如き目的は、本発
明によれば、コンピュータシステムに於けるデバイスの
入出力情報をロギングするコンピュータシステムのロギ
ング方法に於いて、プロセスがデバイスに対しデバイス
の入出力情報のロギングを要求する時にはデバイスの入
出力情報をロギングするロギングエリアをコンピュータ
システムの主記憶装置に設けてこのロギングエリアにデ
バイスの入出力情報をロギングし、このロギング動作と
は非同期に前記主記憶装置の前記ロギングエリアに於け
るロギング情報を補助記憶装置にファイルとして格納す
ることを特徴とするコンピュータシステムのロギング方
法によって達成される。
【0007】
【作用】上述の如き本発明によるコンピュータシステム
のロギング方法によれば、プロセスがデバイスに対しデ
バイスの入出力情報のロギングを要求する時にはデバイ
スの入出力情報をロギングするロギングエリアがコンピ
ュータシステムの主記憶装置に設けられ、このロギング
エリアにデバイスの入出力情報をロギングすることが行
われ、このロギング動作とは非同期に前記主記憶装置の
前記ロギングエリアに於けるロギング情報が補助記憶装
置にファイルとして格納することが行われる。
【0008】
【実施例】以下に添付の図を参照して本発明を実施例に
ついて詳細に説明する。
【0009】図1は本発明によるロギング方法の実施に
適用されるコンピュータシステムの一例を示している。 このコンピュータシステムは、CPU1とメモリマネー
ジメントユニット3とキーボードコントローラ5とディ
スプレイコントローラ7とハードディスクコントローラ
9とフロッピディスクコントローラ11とを有し、これ
らはシステムバス13に接続されている。
【0010】メモリマネージメントユニット3には主記
憶装置15が接続されている。
【0011】またキーボードコントローラ5にはキーボ
ード17が、ディスプレイコントローラ7にはCRTの
如きディスプレイ19が、ハードディスクコントローラ
9には補助記憶装置としてのハードディスクドライバ2
1が、フロッピディスクコントローラ11にはフロッピ
ディスクドライバ23が各々接続されている。
【0012】CPU1は実行可能なファイルによる複数
個のプロセスをマルチタスクにて実行し得るようになっ
ており、プロセスがコンピュータシステムに於ける上述
の如きデバイスに対し、デバイスの入出力情報のロギン
グを要求する時にはデバイスの入出力情報をロギングす
るロギングエリアを主記憶装置15に設け、このロギン
グエリアにデバイスの入出力情報をロギングし、このロ
ギング動作とは非同期に主記憶装置15の前記ロギング
エリアに於けるロギング情報を補助記憶装置としてのハ
ードディスクドライバ21にファイルとして格納するこ
とを行うようになっている。
【0013】図2は一つのデバイスのロギングを行う場
合のロギングフローを示している。この場合のロギング
フローに於いては、先ずプロセスのデバイスに対するロ
ギングの要求が有るか否かの判別を行う(ステップ10
)。ロギング要求がなければ、補助記憶装置であるハー
ドディスクドライバ21に対する記録プロセスを終了し
(ステップ90)、ロギング要求があれば、主記憶装置
15にロギングエリアを設定する(ステップ20)。 次に補助記憶装置であるハードディスクドライバ21に
対する記録プロセスを起動し(ステップ30)、ロギン
グエリアに対するライトポイントとリードポイントをプ
ロセステーブルに格納する(ステップ40)。
【0014】そしてロギング要求されたデバイスの入出
力の指示があるが否かの判別が行われ(ステップ50)
、ロギング要求されたデバイスの入出力の指示があれば
、前記ロギングエリアに入出力情報を記録し、(ステッ
プ60)プロセステーブルのロギングエリアに対するラ
イトポイントの内容を書き換える(ステップ70)。
【0015】次にロギング対象のデバイスがクローズさ
れたか否かの判別を行い(ステップ80)、デバイスが
クローズされていなければステップ50に戻り、デバイ
スがクローズされれば、補助記憶装置であるハードディ
スクドライバ21に対する記録プロセスを終了する(ス
テップ90)。
【0016】図3は補助記憶装置に対する記録プロセス
のフローを示しており、この記録プロセスの起動と終了
は上述のロギングフローにて行われる。この記録プロセ
スに於いては、先ずハードディスクドライバ21のメモ
リエリアに格納されいてるロギングファイルをオープン
し(ステップ100)、次にプロセステーブル内のロギ
ングエリヤに対するリードポイントとライトポイントと
を比較してその差分を得る(ステップ110)。次に差
があるか否かの判別を行い(ステップ120)、差があ
れば、それをハードディスクドライバ21にファイルと
して格納する(ステップ130)。
【0017】この後は任意の時間に亘って待機し、任意
の時間が経過した後にプロセスの終了指示があるか否か
の判別を行う(ステップ140)。プロセスの終了指示
がなければ、ステップ110に戻り、プロセスの終了指
示があると、ロギングファイルをクローズする(ステッ
プ150)。
【0018】これによりハードディスクドライバ21の
ロギングファイルに対するロギングの書き込みは主記憶
装置15のロギングエリアに入出力時情報を記録するこ
ととは非同期に行われ、待機時間はシステムのパフォー
マンスを考慮して適正値に設定されればよい。
【0019】図4は複数個のデバイスのロギングを行う
場合のロギングフローを示している。
【0020】この場合、補助記憶装置に対する記録プロ
セスの起動と終了はシステムにより行われ、このためこ
の場合は、図2に示されたロギングフローに於けるステ
ップ30と90が存在しない。この場合には、図5に示
されている如く、主記憶装置15に設けられるプロセス
テーブルに、各プロセスA、B、C…毎に関係するデバ
イスa、b…に対応するリードポイントとライトポイン
トを格納するエリアが各プロセス毎に設けられる。
【0021】各デバイスa、b、c…毎の入出力情報の
ロギングエリアのリードポイントとライトポインはシス
テムによる初期化処理より主記憶装置15に設けられる
エリアに一括して格納されてもよい。以下、このポイン
ト格納エリアはポイントエリアと称する。この場合のロ
ギングフローは図6に、補助記憶装置に対する記録プロ
セスのフローは図7に各々示されており、またこの場合
に主記憶装置15に設けられるポイントエリアとプロセ
ステーブルが図8の(a)、(b)に示されている。
【0022】この場合にはロギングエリアに対するポイ
ンタがまとめて設定されるため、差分算出の際のサーチ
時間が上述の実施例の場合より短縮されるようになる。
【0023】図5に示されている実施例は複数個のデバ
イスのロギングを行う場合のロギングフローであるが、
上述の如くポイントエリアを設ける実施例は一つのデバ
イスのロギングを行う場合にも適用されてもよく、この
場合は図2に示されている如きロギングフローに従って
、ロギングフローにて補助記憶装置に対する記録プロセ
スの起動と終了が行われればよい。
【0024】
【発明の効果】以上の説明から理解される如く、本発明
によるコンピュータシステムのロギング方法によれば、
プロセスがデバイスに対しデバイスの入出力情報のロギ
ングを要求する時にはデバイスの入出力情報をロギング
するロギングエリアがコンピュータシステムの主記憶装
置に設けられ、このロギングエリアにデバイスの入出力
情報をロギングすることが行われ、このロギング動作と
は非同期に前記主記憶装置の前記ロギングエリアに於け
るロギング情報が補助記憶装置にファイルとして格納す
ることが行われるから、デバイスの入出力情報の監視項
目数に制限を与えることがなく、時間が経過してもデバ
イスの入出力情報が確保され、しかも処理速度を低下す
ることがなく、システムパフォーマンスを低下すること
がない。またロギングされたデバイスの入出力情報は補
助記憶装置にファイルとして格納されるから、その内容
の調査が手軽に簡便に行われるようになり、しかも主記
憶装置のロギングエリアはロギング用のバッファとして
使用されるだけで、ロギング内容は最終的には補助記憶
装置に保存されるから、ロギングが必要とする主記憶装
置の記憶容量は少なく、このことにより同時に実行でき
るアプリケーションプロセスの個数が低減することがな
く、同時に実行できるアプリケーションプロセスの個数
を制限するに至らない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるロギング方法の実施に適用される
コンピュータシステムの一例を示すブロック線図。
【図2】本発明によるコンピュータシステムのロギング
方法に於いて一つのデバイスのロギングを行う場合のロ
ギングフローを示すフローチャート。
【図3】本発明によるコンピュータシステムのロギング
方法に於ける補助記憶装置に対する記録プロセスのフロ
ーをフローチャート。
【図4】本発明によるコンピュータシステムのロギング
方法に於いて複数個のデバイスのロギングを行う場合の
ロギングフローを示すフローチャート。
【図5】本発明によるコンピュータシステムのロギング
方法に於いて主記憶装置に設けられるプロセステーブル
の一例を示すメモリマップ図。
【図6】本発明によるコンピュータシステムのロギング
方法に於いてポイントエリアを主記憶装置に設けて複数
個のデバイスのロギングを行う場合のロギングフローを
示すフローチャート。
【図7】本発明によるコンピュータシステムのロギング
方法に於いてポイントエリアを主記憶装置に設けて複数
個のデバイスのロギングを行う場合に於ける補助記憶装
置に対する記録プロセスのフローをフローチャート。
【図8】(a)、(b)は各々本発明によるコンピュー
タシステムのロギング方法に於いてポイントエリアを主
記憶装置に設けて複数個のデバイスのロギングを行う場
合に主記憶装置に設けられるポイントエリアとプロセス
テーブルの一例を示すメモリマップ図。
【符号の説明】
1  CPU 3  メモリマネージメントユニット 5  キーボードコントローラ 7  ディスプレイコントローラ 9  ハードディスクコントローラ 11  フロッピディスクコントローラ13  システ
ムバス 15  主記憶装置 17  キーボード 19  ディスプレイ 21  ハードディスクドライバ 23  フロッピディスクドライバ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  コンピュータシステムに於けるデバイ
    スの入出力情報をロギングするコンピュータシステムの
    ロギング方法に於いて、プロセスがデバイスに対しデバ
    イスの入出力情報のロギングを要求する時にはデバイス
    の入出力情報をロギングするロギングエリアをコンピュ
    ータシステムの主記憶装置に設けてこのロギングエリア
    にデバイスの入出力情報をロギングし、このロギング動
    作とは非同期に前記主記憶装置の前記ロギングエリアに
    於けるロギング情報を補助記憶装置にファイルとして格
    納することを特徴とするコンピュータシステムのロギン
    グ方法。
JP3079005A 1991-04-11 1991-04-11 コンピュータシステムのロギング方法 Pending JPH04312136A (ja)

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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19981109