JPH04312159A - システムクロック補償方式 - Google Patents
システムクロック補償方式Info
- Publication number
- JPH04312159A JPH04312159A JP3103545A JP10354591A JPH04312159A JP H04312159 A JPH04312159 A JP H04312159A JP 3103545 A JP3103545 A JP 3103545A JP 10354591 A JP10354591 A JP 10354591A JP H04312159 A JPH04312159 A JP H04312159A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- system clock
- output
- central processing
- control circuit
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デ−タ処理システムの
システムクロック補償方式に関する。
システムクロック補償方式に関する。
【0002】
【従来の技術】システムバスを使用したデ−タ処理シス
テムでは、従来一般に、バスコントロ−ラや中央処理装
置等の特定の装置で発生したクロック信号をシステムバ
スに入力し、これをシステムクロックとしてシステム全
体のタイミングを取るようになっている。
テムでは、従来一般に、バスコントロ−ラや中央処理装
置等の特定の装置で発生したクロック信号をシステムバ
スに入力し、これをシステムクロックとしてシステム全
体のタイミングを取るようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
方式においては、システムクロックとしてクロックを出
力する装置は1台だけに限定されており、この装置から
のクロックが停止すると、他の装置もタイミングが取れ
なくなり、システム全体が停止してしまうという不都合
がある。
方式においては、システムクロックとしてクロックを出
力する装置は1台だけに限定されており、この装置から
のクロックが停止すると、他の装置もタイミングが取れ
なくなり、システム全体が停止してしまうという不都合
がある。
【0004】そこで、本発明のシステムクロック補償方
式は、システムクロックの停止が、システム全体の停止
とならないようにしたものである。
式は、システムクロックの停止が、システム全体の停止
とならないようにしたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明においては、ひと
つのデ−タ処理システム内に、システムクロックの発生
が可能な中央処理装置及び周辺装置を複数台設け、通常
は中央処理装置からシステムクロックをシステムバスに
供給する。各周辺装置は中央処理装置からのシステムク
ロックを監視しておりこのシステムクロックが停止した
場合には予め決められた周辺装置がシステムクロックの
供給を始める。
つのデ−タ処理システム内に、システムクロックの発生
が可能な中央処理装置及び周辺装置を複数台設け、通常
は中央処理装置からシステムクロックをシステムバスに
供給する。各周辺装置は中央処理装置からのシステムク
ロックを監視しておりこのシステムクロックが停止した
場合には予め決められた周辺装置がシステムクロックの
供給を始める。
【0006】
【作用】上記のように構成された、本発明のシステムク
ロック補償方式においては、中央処理装置の故障により
システムクロックが停止しても、周辺装置がシステムク
ロックを発生させるため、システム全体が停止すること
はない。
ロック補償方式においては、中央処理装置の故障により
システムクロックが停止しても、周辺装置がシステムク
ロックを発生させるため、システム全体が停止すること
はない。
【0007】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
【0008】図1は、本発明の実施例を示すブロック図
である。本実施例では中央処理装置であるCPU1と、
外部からのデ−タを取り込む入力ユニット2、システム
内部で処理したデ−タを外部へ出力する出力ユニット3
、及びデ−タ保持のためのメモリユニット4等の各種周
辺装置が、システムバス5により相互接続された構成を
持つ。また、本実施例では、入力されるデ−タはすべて
メモリ上のデ−タテ−ブルへ格納するため、万一、CP
U1が停止しても入力ユニット2からメモリユニット4
へのデ−タ転送は継続され、入力デ−タの欠損が起こら
ないようにしてある。
である。本実施例では中央処理装置であるCPU1と、
外部からのデ−タを取り込む入力ユニット2、システム
内部で処理したデ−タを外部へ出力する出力ユニット3
、及びデ−タ保持のためのメモリユニット4等の各種周
辺装置が、システムバス5により相互接続された構成を
持つ。また、本実施例では、入力されるデ−タはすべて
メモリ上のデ−タテ−ブルへ格納するため、万一、CP
U1が停止しても入力ユニット2からメモリユニット4
へのデ−タ転送は継続され、入力デ−タの欠損が起こら
ないようにしてある。
【0009】システムバス5には、デ−タバス、アドレ
スバス、各種制御バス等の他にシステム全体の動作タイ
ミングを決めるためのシステムクロックがあり、すべて
の装置はシステムクロックをシステムクロック線6から
供給されている。
スバス、各種制御バス等の他にシステム全体の動作タイ
ミングを決めるためのシステムクロックがあり、すべて
の装置はシステムクロックをシステムクロック線6から
供給されている。
【0010】本実施例のCPU1には、デ−タ処理を行
う機能と、システムバス5を制御する機能の両方が与え
られており、CPU1がシステムバス5を制御しながら
デ−タ転送を行う。また、CPU1のシステムバス5を
制御する機能のひとつとして、システムクロックを発生
するクロック制御回路7aを持ち、システムクロック線
6を駆動するという機能がある。
う機能と、システムバス5を制御する機能の両方が与え
られており、CPU1がシステムバス5を制御しながら
デ−タ転送を行う。また、CPU1のシステムバス5を
制御する機能のひとつとして、システムクロックを発生
するクロック制御回路7aを持ち、システムクロック線
6を駆動するという機能がある。
【0011】一方、入力ユニット2、出力ユニット3、
メモリユニット4等の周辺装置のうち、入力ユニット2
にもクロック制御回路7bが実装されており、CPU1
と入力ユニット2のどちらのクロック制御回路7a又は
7bの出力でも、システムの動作が可能となっており、
通常はCPU1の発生するシステムクロックを利用して
おり、このシステムクロックが停止した場合には、入力
ユニット2のクロック制御回路7bの出力がシステムク
ロックとして使用されるようにしてある。本実施例では
、CPU1及び入力ユニット2にだけクロック制御回路
7a及び7bを実装しているが、出力ユニット3及びメ
モリユニット4にもクロック制御回路を実装することも
可能である。尚、本実施例ではCPU1からのシステム
クロック停止が発生しても、常に入力ユニット2からメ
モリユニット4へのデ−タ転送が可能なよう、特に入力
ユニット2にクロック制御回路7bが実装されている。
メモリユニット4等の周辺装置のうち、入力ユニット2
にもクロック制御回路7bが実装されており、CPU1
と入力ユニット2のどちらのクロック制御回路7a又は
7bの出力でも、システムの動作が可能となっており、
通常はCPU1の発生するシステムクロックを利用して
おり、このシステムクロックが停止した場合には、入力
ユニット2のクロック制御回路7bの出力がシステムク
ロックとして使用されるようにしてある。本実施例では
、CPU1及び入力ユニット2にだけクロック制御回路
7a及び7bを実装しているが、出力ユニット3及びメ
モリユニット4にもクロック制御回路を実装することも
可能である。尚、本実施例ではCPU1からのシステム
クロック停止が発生しても、常に入力ユニット2からメ
モリユニット4へのデ−タ転送が可能なよう、特に入力
ユニット2にクロック制御回路7bが実装されている。
【0012】図2にクロック制御回路7a又は7bの一
例を示す。
例を示す。
【0013】クロック発生器9は、矩形波発生器12で
発生した矩形波を分周器13で分周し、システムクロッ
クとして使用する周波数の2倍の周波数を作り出す。ク
ロック検出器10は、ワンショットマルチバイブレ−タ
14で構成されており、システムクロックが容量C1と
抵抗R1で決まる時間より長時間にわたって途切れると
、システムクロック断と判定し、その出力を低レベルか
ら高レベルに反転させて、切替器11のDフリップフロ
ップ15をトリガする。切替器11はDフリップフロッ
プ15、Tフリップフロップ16及びNORゲ−ト17
、ゲ−ト18によって構成され、クロック検出器10の
出力を受けて動作する。
発生した矩形波を分周器13で分周し、システムクロッ
クとして使用する周波数の2倍の周波数を作り出す。ク
ロック検出器10は、ワンショットマルチバイブレ−タ
14で構成されており、システムクロックが容量C1と
抵抗R1で決まる時間より長時間にわたって途切れると
、システムクロック断と判定し、その出力を低レベルか
ら高レベルに反転させて、切替器11のDフリップフロ
ップ15をトリガする。切替器11はDフリップフロッ
プ15、Tフリップフロップ16及びNORゲ−ト17
、ゲ−ト18によって構成され、クロック検出器10の
出力を受けて動作する。
【0014】クロック検出器10、切替器11は、CP
U1のクロック制御回路7aにも、入力ユニット2のク
ロック制御回路7bにも共通に使用できるようスイッチ
SW1が設けられており、スイッチSW1を端子M側に
切り換えることでクロック制御回路7aと、端子S側に
切り換えることで、クロック制御回路7b側と、それぞ
れ接続できる。
U1のクロック制御回路7aにも、入力ユニット2のク
ロック制御回路7bにも共通に使用できるようスイッチ
SW1が設けられており、スイッチSW1を端子M側に
切り換えることでクロック制御回路7aと、端子S側に
切り換えることで、クロック制御回路7b側と、それぞ
れ接続できる。
【0015】ここで、スイッチSW1を端子M側に切り
換えた場合の動作を図3を参照して説明する。
換えた場合の動作を図3を参照して説明する。
【0016】電源投入後、分周器13からはCL1の波
形で表されるクロックが出力される。一方クロック制御
回路7aのワンショトマルチバイブレ−タ14、Dフリ
ップフロップ15にはリセット信号RESが入力された
状態となっており、Tフリップフロップ16はセットさ
れ、ゲ−ト18は開状態となるため、分周器13の出力
CL1の1/2の周波数のシステムクロックCL2が出
力されている状態となる。その後、リセット入力が解除
されると自分の発生したシステムクロックCL2により
、ワンショットマルチバイブレ−タ14はトリガされ、
その出力MOは低レベルに反転するが、Dフリップフロ
ップ15はワンショットマルチバイブレ−タ14の出力
MOが低レベルから高レベルに反転した場合にのみトリ
ガされるため、Dフリップフロップ15の出力FOHは
リセット中と同じ状態を保持し、ゲ−ト18の出力GO
は、システムクロックCL2を出力し続ける。そして何
らかの原因でゲ−ト18の出力GOが途切れ、容量C1
と抵抗R1で決まる時間t1 の間、次のシステムクロ
ックが検出されないとクロック検出器10は、ワンショ
ットマルチバイブレ−タ14の出力MOを低レベルから
高レベルに反転させるため、Dフリップフロップ15の
出力FOHは高レベルとなって、Tフリップフロップ1
6はリセットされ、その出力CL2は高レベルとなりN
ORゲ−ト17は閉じられてシステムクロックの送出は
停止する。尚、本実施例におけるCPU1のクロック検
出器10ではt1 を1.5μsecとし、システムク
ロックは1MHzとしてある。
形で表されるクロックが出力される。一方クロック制御
回路7aのワンショトマルチバイブレ−タ14、Dフリ
ップフロップ15にはリセット信号RESが入力された
状態となっており、Tフリップフロップ16はセットさ
れ、ゲ−ト18は開状態となるため、分周器13の出力
CL1の1/2の周波数のシステムクロックCL2が出
力されている状態となる。その後、リセット入力が解除
されると自分の発生したシステムクロックCL2により
、ワンショットマルチバイブレ−タ14はトリガされ、
その出力MOは低レベルに反転するが、Dフリップフロ
ップ15はワンショットマルチバイブレ−タ14の出力
MOが低レベルから高レベルに反転した場合にのみトリ
ガされるため、Dフリップフロップ15の出力FOHは
リセット中と同じ状態を保持し、ゲ−ト18の出力GO
は、システムクロックCL2を出力し続ける。そして何
らかの原因でゲ−ト18の出力GOが途切れ、容量C1
と抵抗R1で決まる時間t1 の間、次のシステムクロ
ックが検出されないとクロック検出器10は、ワンショ
ットマルチバイブレ−タ14の出力MOを低レベルから
高レベルに反転させるため、Dフリップフロップ15の
出力FOHは高レベルとなって、Tフリップフロップ1
6はリセットされ、その出力CL2は高レベルとなりN
ORゲ−ト17は閉じられてシステムクロックの送出は
停止する。尚、本実施例におけるCPU1のクロック検
出器10ではt1 を1.5μsecとし、システムク
ロックは1MHzとしてある。
【0017】次に、スイッチSW1を端子S側に切り換
えた場合の動作を図4を参照しながら説明する。リセッ
ト状態では、NORゲ−ト17の出力が低レベルとなっ
ているため、Tフリップフロップ16はリセットされ、
ゲ−ト18は閉じられるため、分周器13の出力CL1
はTフリップフロップ16によってその出力を禁止され
、高レベルのままとなり、かつ、ゲ−ト18からシステ
ムクロックは送出されない。その後、リセット信号が解
除されると、すでにCPU1のクロック制御回路7aに
よりシステムクロックが供給されているため、ワンショ
ットマルチバイブレ−タ14はトリガされて、出力MO
は低レベルに反転するが、Dフリップフロップ15は前
述の説明と同様にリセット状態を保持し、システムクロ
ック線6からシステムクロックを取り込んで、ロ−カル
クロックとして使用するだけとなる。そして、システム
クロックが供給されない状態が、1.5μsec以上継
続した場合には、ワンショットマルチバイブレ−タ14
の出力MOが低レベルから高レベルに反転し、Dフリッ
プフロップ15の出力FOLは高レベルから低レベルに
反転するため、Tフリップフロップ16の出力CL2は
システムクロックを出力し、ゲ−ト18はこれを通過さ
せて、システムクロックの補償動作を行う。
えた場合の動作を図4を参照しながら説明する。リセッ
ト状態では、NORゲ−ト17の出力が低レベルとなっ
ているため、Tフリップフロップ16はリセットされ、
ゲ−ト18は閉じられるため、分周器13の出力CL1
はTフリップフロップ16によってその出力を禁止され
、高レベルのままとなり、かつ、ゲ−ト18からシステ
ムクロックは送出されない。その後、リセット信号が解
除されると、すでにCPU1のクロック制御回路7aに
よりシステムクロックが供給されているため、ワンショ
ットマルチバイブレ−タ14はトリガされて、出力MO
は低レベルに反転するが、Dフリップフロップ15は前
述の説明と同様にリセット状態を保持し、システムクロ
ック線6からシステムクロックを取り込んで、ロ−カル
クロックとして使用するだけとなる。そして、システム
クロックが供給されない状態が、1.5μsec以上継
続した場合には、ワンショットマルチバイブレ−タ14
の出力MOが低レベルから高レベルに反転し、Dフリッ
プフロップ15の出力FOLは高レベルから低レベルに
反転するため、Tフリップフロップ16の出力CL2は
システムクロックを出力し、ゲ−ト18はこれを通過さ
せて、システムクロックの補償動作を行う。
【0018】ここで、入力ユニット2においても、監視
時間幅を1.5μsecとしているのは、回路の共通化
と補償完了までの時間の短縮が目的であるが、実際には
、システムクロック線6が過渡状態を経て、システムク
ロックが除かれた定常状態に遷移するまでの時間が必要
なことや、CPU1側のクロック制御回路7aが動作を
完了するまでの時間が、素子によるバラツキで変化する
ことなどを考慮して、NORゲ−ト16の入力側に容量
C2と抵抗R2から成る積分回路を挿入し、遅延時間(
約0.8μsec程度)を確保している。この抵抗R2
は調整可能であるため、3台以上のクロック制御回路を
使用するシステムでは、この抵抗R2を調整して切替器
11の切替時間を調整するようにする。この積分回路は
、スイッチSW1を端子M側に切り換えた場合には機能
せず、端子S側に切り換えた場合に機能するようにして
ある。
時間幅を1.5μsecとしているのは、回路の共通化
と補償完了までの時間の短縮が目的であるが、実際には
、システムクロック線6が過渡状態を経て、システムク
ロックが除かれた定常状態に遷移するまでの時間が必要
なことや、CPU1側のクロック制御回路7aが動作を
完了するまでの時間が、素子によるバラツキで変化する
ことなどを考慮して、NORゲ−ト16の入力側に容量
C2と抵抗R2から成る積分回路を挿入し、遅延時間(
約0.8μsec程度)を確保している。この抵抗R2
は調整可能であるため、3台以上のクロック制御回路を
使用するシステムでは、この抵抗R2を調整して切替器
11の切替時間を調整するようにする。この積分回路は
、スイッチSW1を端子M側に切り換えた場合には機能
せず、端子S側に切り換えた場合に機能するようにして
ある。
【0019】図5には、本発明の他の例をしめす。本実
施例では、CPU1にシステムバス5を制御させている
が、専用のシステムバスコントロ−ラ8を用いて、この
バスコントロ−ラ8にクロック制御回路7cを持たせ、
CPU1のクロック制御回路7aがこの補償を行うよう
な変形も可能である。
施例では、CPU1にシステムバス5を制御させている
が、専用のシステムバスコントロ−ラ8を用いて、この
バスコントロ−ラ8にクロック制御回路7cを持たせ、
CPU1のクロック制御回路7aがこの補償を行うよう
な変形も可能である。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によればシ
ステムクロックを補償することが可能となるため、シス
テムクロック停止に伴うデ−タ処理システム全体の停止
を防止でき、特にデ−タ収集用のサブシステム等では、
デ−タの取りこぼしや欠損を著しく減少させることが可
能となる。
ステムクロックを補償することが可能となるため、シス
テムクロック停止に伴うデ−タ処理システム全体の停止
を防止でき、特にデ−タ収集用のサブシステム等では、
デ−タの取りこぼしや欠損を著しく減少させることが可
能となる。
【図1】本発明のブロック図である。
【図2】クロック制御回路を示す回路図である。
【図3】クロック制御回路のスイッチSW1を端子M側
に切り換えた場合のタイムチャ−トである。
に切り換えた場合のタイムチャ−トである。
【図4】クロック制御回路のスイッチSW1を端子S側
に切り換えた場合のタイムチャ−トである。
に切り換えた場合のタイムチャ−トである。
【図5】本発明の他の例である。
1 中央処理装置(CPU)
2 周辺装置(入力ユニット)
3 周辺装置(出力ユニット)
4 周辺装置(メモリユニット)5 シス
テムバス 6 システムクロック線 7a クロック制御回路 7b クロック制御回路 9 クロック発生器 10 クロック検出器 11 切替器
テムバス 6 システムクロック線 7a クロック制御回路 7b クロック制御回路 9 クロック発生器 10 クロック検出器 11 切替器
Claims (1)
- 【請求項1】 中央処理装置と、該中央処理装置との
間でデ−タの授受を行う周辺装置があって、上記中央処
理装置と上記周辺装置は、システムバスにより接続され
ており、上記中央処理装置及び上記周辺装置は、上記シ
ステムバス中のシステムクロックを利用して動作するよ
うに構成されたデ−タ処理システムにおいて、上記中央
処理装置及び上記周辺装置のうち、2以上の装置がシス
テムクロックを発生させるためのクロック発生器と、上
記システムバス上のシステムクロックの有無を検出する
クロック検出器と、上記システムバス上のクロックが無
くなった場合に上記クロック検出器からの信号を受けて
、上記クロック発生器で発生したクロックを上記システ
ムバス中に入力するように動作する切替器とから成るク
ロック制御回路を有し、平常時には上記中央処理装置か
らシステムクロックを供給し、このシステムクロックが
停止した場合には上記周辺装置よりシステムクロックを
供給するようにしたことを特徴とする、システムクロッ
ク補償方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3103545A JPH04312159A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | システムクロック補償方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3103545A JPH04312159A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | システムクロック補償方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04312159A true JPH04312159A (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=14356810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3103545A Pending JPH04312159A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | システムクロック補償方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04312159A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014236478A (ja) * | 2013-06-05 | 2014-12-15 | 株式会社デンソー | クロック信号供給システム、予備クロック信号出力装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5148232A (ja) * | 1974-10-23 | 1976-04-24 | Hitachi Ltd | Kurotsukuhatsuseikino dokikahoshiki |
-
1991
- 1991-04-10 JP JP3103545A patent/JPH04312159A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5148232A (ja) * | 1974-10-23 | 1976-04-24 | Hitachi Ltd | Kurotsukuhatsuseikino dokikahoshiki |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014236478A (ja) * | 2013-06-05 | 2014-12-15 | 株式会社デンソー | クロック信号供給システム、予備クロック信号出力装置 |
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